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2010年09月 アーカイブ

2010年09月01日

スピリチュアルメッセージ:2010年9月の運勢

1つひとつ、孤立していたものが、
手をつなぎ、大きな流れとなって、動き出すだろう。

そのためには、自分自身を見つめなおし、
自分の役割、使命を思い出していこう。

物事を動かすとき、
他人任せにしていては、流れがとまる。

自分も同じ土壌に立ち、色んな人と会話をして、
自分には持っていない閃きに、刺激を受けてみよう。

自分の可能性は、自分で枠を決めてしまうと、
それで終わってしまう。

多様性の中から学ぶことはたくさんある。

1つのことにこだわらず、大きな視野で見つめなおすと、
自分に対して、柔らかなエネルギーが入ってくるのを感じるだろう。

心穏やかにすればするほど、
そのエネルギーは、入ってくる。

大きく深呼吸する月になりそうである。

2010年09月02日

落ち着いて、落ち着いて

誰もあなたを指摘していないよ。
自分の生き方を思い出して。

目まぐるしく変わる日常に気を取られないようにして、
いつも自分の中心とつながっていけるように。

落ち着いて、落ち着いて。
あなたが冷静になれば、判断を誤ることはない。

大地とグランディングすることで、
自分の中心を見つけられるよ。

2010年09月03日

不動明王真言をお唱えして

先日の教室で、光輝く龍の世界を見ました。
その時に下りたメッセージを公開します。

・・・・・・・・・・・・・・・・

炎が龍のように昇り、
その空間にうねっていた。

炎の色は、金色。

すべての人に、一筋ずつ光が下り、天と人がつながる。
そして、人同士がつながり、空間は光でいっぱいになった。

すべてがつながり、一体となる。

この空間は、
金色に満ちている。

「皆の願いは聞き取った。
 後は、それぞれが生きていくこと」

そのような言葉を残し、
光の龍は天へと昇っていった。

・・・・・・・・・・・・・・・・

今回でこの内容の教室は終わりました。
最後の数分間、皆さんで目を閉じ、
その余韻に浸っていたときに、感じた風景です。

金色に光輝く龍が、空間を所狭しとうねっている。
そのエネルギーは、とてもスゴイです。
それを体験できたのも、必然。
あの場に居合わせた人たちに、感謝です。

2010年09月04日

新しい命の誕生を祝って

最近、私の知人で、
お子さんが生まれたという嬉しい報告を、2つ頂きました。
おめでとうございます。

どうやら、どちらの家族も女の赤ちゃんでした。
どこかで、家族の皆さんとお会いできればいいなぁ~と思っています。

漠然と、日本に生まれたい魂・・・とイメージすると、
ほのかに輝くたくさんの光が見えます。

この日本で、何かを学ぼうとして、
そのタイミングを待っている魂たちなのでしょうね。

生まれたばかりのお子さんの心の声を聴くと、
話す内容が、赤ちゃんではありません。

しっかりとした意思を持ち、
1人の人間として、魂を成長するために、
今生まれてきたんだなあと、いつも感服いたします。

とは言え、私たちもその1人であります。

何かを学ぼうとして、この日本に住んでいます。

生活していくには、あまり必要でないため、
その志を、忘れてしまっているかもしれませんが、
何かのきっかけで思い出したとき、
人生の見方がガラリと変わることになるでしょう。

れいめい拳でも、志や生まれてきた意味、使命を視ることはできますが、
それらを思い出すきっかけは、日常生活の中に、潜んでいることも多いです。

出来事を、他人事のように思わないで、
自分のことのように、いつも親身になって対応していると、
絡まった糸が、知らないうちにほどけ始めます。

すべては、あなたの心と行動しだいです。

きっかけをつかむのも、つかまないのも、すべてはあなた次第なのです。

2010年09月05日

変わるきっかけ

人の心は、コロコロ変わる。
良くも悪くも、コロコロ変わる。

周りの刺激をうまく受けて、良い方向へ変わっていこう。

自分がやっているすべての行動は、
すべて自分の心からの行為であって、
誰かに指示されて、やっていることではない。

自ら進んでやっている行為であっても、
何の反応もなかったり、喜ばれなかったりすると、
とたんに心が沈み、自分を卑下したり、存在を否定したり・・・。

でもちょっと待って。

自分がやらなくても、世の中は回っている。
でも自分がやりたいから、その行為をしている。

自分のために、その行為をやっているのだから、
それに評価されるか否かは、あまり関係ないのではないか。

それを今一度理解すると、
自分のやっていることが、もっと素直に表現されていくだろう。

誰もが、自問自答しながら、今の世を生きている。

攻撃しあうのではなく、
お互いの良さを認め合いながら、生きてみると、
もっと有意義な毎日が待っている。

あなたは、自分や相手を否定するために生まれてきたのではない。

あなたも、あなたの周りにいる人も、
お互いを認め合い、笑いあいながら、過ごすために、生まれてきている。

2010年09月06日

笑顔が、すべてを救う

病気も、嫌な思いも、すべて、
笑顔になれば、すっきりしていく。

免疫力を高めるには、
作り笑顔だって、効果があるらしい。

何気ない言葉の中に、
ちょっとした笑顔が光る。

心地よい波動が、
あなたの周りを包み込んでいくよ。

2010年09月07日

それぞれの役割

人には、役割がそれぞれある。

例えば、誰かの真似をしてみるとする。
それが自身の力を100%発揮できれば、
あなたの役割になり得るかもしれない。

だけど、真似は真似でしかない。
そこから、自分なりのやり方や考え方を取り入れ、
あなたのオリジナルになったとき、
あなたはまさしく、それに必要な人とみなされるだろう。

真っ白なところから、第一歩を進むことは、
勇気と根気がとてもいること。

前例を交えながら、進んでいくやり方も、
覚えておくと、良いだろう。

2010年09月08日

たまには休むことも必要

いつも走りっぱなしだと、頭の整理がついていないので、
いいことに出合っても、それに対応する余力がない。

スケジュールを組むときは、きっちり入れず、
少し余白の時間を設定していくこと。

それが、ホッとしてお茶を飲む時間になったり、
何かリサーチする時間になったり、
うたた寝をする時間になったりも、するだろう。

それで良い。

大きく動くときは、
そんな余白の時間を持っていくこと。

自身の頭の整理をして、
何にでも、すぐに対応できるようになるだろう。

今日の19:30は新月です

こんばんは、日響娃です。
いつも、心星キラリをご覧いただき、ありがとうございます。

今日の19時半~新月です。

新月は、何か新しいことを始めるには、
とても良いとき。

新月のエネルギーは、
8時間以内が、一番強いです。

何かを始めようとしているあなた。
今、ちょっとでも、やり始めてみましょう。

イメージだけでもOKです。

夢を叶える瞑想法を、するだけでもOKです。

さあ、始めてみませんか。

2010年09月10日

明日、神戸です

こんにちは、日響娃です。

明日、神戸で、トリニティメソッドがあるため、
今から、出かけてきます。

メッセージを下ろそうと思っていましたが、
ちょっと時間がないので、またの機会にさせていただきます。


では、行ってきまぁす!

日響娃

2010年09月15日

三宮 生田神社で、トリニティメソッドの成功を祈る

9月10日、トリニティメソッド in 神戸を前に、
小齊眞知子(こさいまちこ)先生と一緒に、
三宮の生田神社に、トリニティメソッドの成功を祈り、お参りに行ってきました。

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小齊先生とは、茨城県つくば市佛生舘道場にて、
加藤武揚先生のもと、気功・太極拳を学んだ同門の志です。

小齊先生には、今回、この神戸でのトリニティメソッドを企画して頂きました。
神戸で、「こさい気功・太極拳倶楽部」の主催者であります。

ここ三宮は、私の友人が、結婚式を挙げた思い出の場所。
その後、阪神・淡路大震災で、大変な被害を受けたところでもあります。

いつものように、二礼 二拍 一礼を行い、
神前にて、トリニティメソッドを行いました。

初めはなかなかコンタクトが取れませんでしたが、
奥の方から、声が聞こえてきました。

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「いい光だね、私もその光を持っているよ。
 ここはね、まだ人々の悲しみが癒えていない場所。

 光を放つ者たちよ、聞いておくれ。

 この土地にも多くの光を宿す者たちがいる。
 自身の光に気付かず、今、時を過ごしている。
 この地を鎮め、繁栄させていくためには、
 1人ひとりが、少しずつ輝きを増していかなければならない。

 あなた方の光に触発されて、彼らは光を解き放ち始めるだろう。
 どうかこの土地の人々と手をつなぎ、その光をこの地に広げておくれ。

 ここに今必要なものは、人と人とのつながり。
 その光は、この地の悲しみを鎮め、人々を癒すものとなろう。
 私はここにいて、この地の人々の安寧を、いつも見守っている。」

そのようなお言葉を頂戴いたしました。


私たちも、この地にご縁を頂いた者として
少しでもこの地の皆さまのお役に立つことをお約束して、その場を離れました。

明日は、
また面白い神さまとのご縁を結ぶことができましたので、
そのお話を公開いたします。

2010年09月16日

私も勾玉を持っているよ

トリニティメソッドin神戸の前日、
開催に際し、三宮にある生田神社にお参りに行っていました。

昨日、生田神社での出来事をご紹介いたしましたが、
そのあと、いくつかの摂社をまわり、最後に松尾神社にご挨拶をしに行きました。

お社近くに立つと、
大きな白い光(白い蛇?)がうねるのを感じました。

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「よく来ましたね。心地よい光をありがとう。
 ところであなた方の胸に光るその勾玉、私も持っているよ。」

「えっどこに?」

失礼ながら、お社に近づいて目を凝らしてみると、
至るところに勾玉、宝珠(ドロップ)などが飾りとして、あしらわれていました。

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本当に驚きました。

「ところでその勾玉は、何のために持っているの?」

「これは故あって、切り倒された赤松(霊木 天狗松)の木の供養のために
 身につけております。
 勾玉という形に掘り出したところ、
 その形の中に魂が宿っていることに気付きました。

 勾玉に込められた魂は、その人の弱点を言い当て、その人をカバーします。
 ある人には難を避ける存在として、
 また自ら闇を照らす光となってその人を守ります。

 縁ある人にその人を思って削りだし、木の供養のために身につけて頂いております。
 今年中に、この赤松より掘り出した勾玉やドロップを持つ者たちが集まり、
 何らかの語らいをしたいと思っています。」

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「それはいいね。
 私のお社は、人の手によって装飾された。
 その者の願いを、私が包み、受け入れた。
 私の中に刻まれた勾玉とつながってみてほしい。
 この勾玉が扉となり、宇宙空間へと、入っていけるだろう。
 世の中を生きるためには、自己を見失うことは避けるだろうが、
 自己ばかりを主張していては、調和が取れぬ。

 宇宙空間という広い場所に意識を飛ばすことで、
 自己を保ちながら、調和を取ることを、肌で感じられるだろう。

 そのようなことを願う者から、この願いを託された。
 私はここで、訪れた人たちに、
 いつも勾玉の扉を開けている。

 では、私はあなた方の勾玉と契りを結ぶ。
 私もその集まりの中に行ってみよう。」

そのようなお話を頂戴いたしました。

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トリニティメソッド in 神戸
これからどのような展開が待っているのか。
また後ほど、皆さまに、ご紹介いたしたいと思っています。

尚、勾玉の会(正式名称:天狗松の会)は、
11月6日(土)、東銀座にて、開催を予定しております。
その時の模様も、またこのブログにて、ご紹介したいと思っています。


・・・明日以降は、トリニティメソッドin神戸の内容をご紹介いたします・・・

2010年09月17日

第5回目 トリニティメソッド その1

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             ~in 神戸1


9月11日(土)に、神戸ハーバーランド内にある産業振興センターにて、
関西初のトリニティメソッドを行いました。

今回のテーマは、
  自然と共に生きるために
   ~自然と身体と心の関係~
 です。


まずは、それぞれの先生をご紹介させていただきます。

小齊眞知子(こさい まちこ)先生は、
神戸で「こさい気功・太極拳倶楽部」を主催されていて、
三宮、名谷、高倉台で、気功・太極拳を教えられています。

小齊先生とは、茨城県つくば市佛生舘にて、
加藤武揚先生のもとで、気功・太極拳を学んだ同門の志です。

今回のトリニティメソッドは、
小齊先生を中心に、この会が開催されました。

こさい気功・太極拳倶楽部のURLは、こちらです。
http://www14.ocn.ne.jp/~kosai/


次に、今中健二(いまなか けんじ)先生は、中医師の免許を持つ、
整体療法院 同仁広大の院長先生です。

整体療法院 同仁広大は、
三宮~新神戸に向かうフラワーロードに面したところにあります。

同仁広大のURLは、こちらです。
http://www.dojin-koudai.jp/index.html

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そして、トリニティメソッドでお馴染みの、
三代公映(みしろ こうえい)と、日響娃(ひびき あい)の4人で、
今回のトリニティメソッドは、開催いたしました。


今回はオープニングに、小齊先生のご指導のもと、
参加者全員で、スワイショウをしました。

身体をほぐして気持ちよくリラックスした後、
トリニティメソッドに、入っていきました。


今回の第1部 意識ワークは、
中国医学の歴史やその成り立ち、
木火土金水などの陰陽五行のお話、診察の仕方など、
普段私たちには触れることのない中国医学の観点からみた物の見方、考え方などを
講義していただきました。


今回の第2部 ボディワークは、三代が担当し、
気の面白さを体を使って感じてみようということを行いました。

最後に、今中先生の尊敬している鑑真和上(がんじんわじょう)からの
メッセージを日響が取り、今回は終了いたしました。


ほんの少しかいつまんで、明日以降、
今中先生のお話や気功の実演について、ご紹介いたします。

2010年09月18日

第5回目 トリニティメソッド その2

今中先生には、今回のテーマである
「自然と共に生きるために」~自然と身体と心の関係~について、
中国医学の立場から、語っていただきました。

中国医学の聖典 黄帝内経(こうていだいけい)
「血、経絡、内臓(陰陽)治療や中医師が人を治療する時の考え方
 弁証論治 弁を証(あか)して、治を論ずる。
 何が原因で病気が起き、それをどのように治療していくのか。
 その治療方法の種類、漢方、鍼灸、推掌などが書かれている世界最古の医学書」

陰陽五行
      陰:五臓   ・  陽:六腑
  木  肝臓(怒・熱) ・ 胆のう
  火  心臓(喜)   ・  小腸
  土  脾臓(思・考) ・ 胃
  金  肺臓(悲)   ・ 大腸
  水  腎臓(恐)   ・ 膀胱
     (心包)     ・ (三焦)

陰陽は、中国医学では、「こざとへん+月」 「阳:こざとへん+日」と書き、
こざとへんを取ると、「月」「日」
陰陽五行は、陰陽が月・日、五行が木・火・土・金・水、並べ替えれば、曜日になる。

現在ツボと証明されているものは、361個あるが、
あと4個は申請中で、合計365個になると、1年の日数と合う。

経絡は12本あり、これは、1年の月数と合う。

などなど、私たち日常で使われていることと、中国医学は、何らかの関係がある。


また、四季を陰陽に分けてみると、下記のようになり、1日にも置き換えることができる。
食べ物は、できるだけ旬のものを食べるように心がけること。

 春:朝・・・「生」まれる (芽生える) タケノコ
 夏:昼・・・成「長」 ・きゅうり、なす、トマト、果物、ゴーヤ、らっきょ(清熱、気を下げる)
 秋:夕方・・・「収」める(革命・変革で実になる)・りんご、サトイモ(体に溜める・元気を蓄える)
 冬:夜・・・「蔵」(蓄える、長期間、慢性のものをゆるく使う)・
       長いも、イノシシ、大豆(丹波の特産を思い出すと良い)


薬の飲み方としては、発汗するものは、朝や昼に飲む、鉄分は夜に飲む

スープなどは、季節のものをチャンポンにしないこと。

など、普段私たちが目にすることのない貴重なお話を
分かりやすく、懇切丁寧に教えていただきました。

ここでは、すべてを書くことはできませんので、
メモをしたところを少し掲載いたしました。
内容は割愛させていただきます。

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日本が江戸時代に鎖国を行っていた時に、
中国医学との接点が薄れ、日本では日本独特の医学が発展し、今日に至っている。
そののち、明治維新が起き、日本は猛烈な勢いで西洋医学を取り入れ、
その西洋医学の対比として、今まで行っていた医学を東洋医学と呼んだが、
それは、中国医学とは、似て非なるものであり、
これからはもっと深く中国医学の考え方が理解されていくようになるだろうという、
お話をいただきました。

今中先生は、西洋医学と中国医学(東洋医学)が、もっと深く切磋琢磨し、
お互いを理解しあわなければならないと、おっしゃいます。

私たちが、漢方の処方を受けるときや、中国医学の治療や鍼灸整体を受ける時は、
「とにかくよく質問しなさい、納得するまで質問をしなければなりません」と言われます。

納得できなければ、医者を変えれば良いのです。選ぶ権利は、患者さんの方にあるのですから。

つい私たちは、病気にかかった時など、
何も考えずに、お医者さんに任せておけば何とかなると考えがちですが、
中国では、もっと積極的に自分の方からアプローチしないといけないのですね。
国民性の違いと言ってしまえばそれまでなのでしょうが、
質問をするということは、より積極的に、能動的な立場で自分もそこに参加するということなのですね。

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まさに目からウロコのようなお話を、1時間半に亘ってお聞かせいただきました。

今中先生、本当に実りある講義、ありがとうございました。

次回開催の今中先生の講義のテーマは、ずばり「気」
気の正体と種類、その役割についての講義です。

ご興味のある方は、ぜひご参加ください。

2010年09月19日

第5回目 トリニティメソッド その3

気功の実演は、
「気を感じてみよう。身体の中にあるボディスイッチを押してみよう。」
というテーマで行いました。

まずは、見えざる力を感じてみよう。

まず、講師が会場の中から、1人を選び、その方に向かって、
「ゆっくり右足を上げてみてください。」

その男性は、ゆっくりと右足を上げる。

次に、講師の右肩と右足首、その方の左肩と左足首、
お互いの肩と足首をピッタリつけて、もう一度右足を上げるように男性に言うと、
男性の右足は、1センチも上げることができません。

参加者の皆さん、不思議そうな顔をして、見ています。

講師にピッタリと張りつかれた男性が、一番驚いているようです。

「では皆さん、嘘か誠か、この会場の壁を使って、
どちら側でも構いませんので、
肩と足首を壁にピッタリとつけて、もう片方の足を持ち上げてみてください。」

皆さん、悪戦苦闘、必死に足を持ち上げようともがいています。

「皆さん、これが見えざる力と呼ばれているものです。
もうおわかりですね、見えざる力とは、重力のことを言うのです。」

この重力に逆らわずに、手足を動かす原理のことを、
太極混元、もしくは太極混元の理と言います。

太極拳や中国武術の基礎になっている考え方です。

人は重心の移動によって運動を行っています。
一見当たり前のことですが、
こうして実際に試してみると、納得のいくことも多々あります。


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今回は、「気を感じてみよう」がテーマですので、
それに沿った動きをいくつか行ってみました。

 ・自分の丹田を見つけてみよう(右手と左手の組み合わせ)
 ・陰陽の力を感じてみよう(右らせん、左らせん)
 ・指をつまんでみる(親指、人差し指、中指)。これには、どんな力があるのか
 ・口を閉じている時、開けている時、身体の反応具合
  (舌先の付く位置、上の前歯の裏側、下の前歯の裏側)
 ・「気を使うは易く、養生するは難しい」一体どのような意味があるのか
 ・気を使った手品 等々。

皆さん、気功ワールドを楽しんでいただけたようです。

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気って難しい、分かりづらい、どうやって練習したらよいのか分からない。
そのような取っつきにくさを、少しは克服していただいたようです。

気は、医療や武術、風水、保健、瞑想等のさまざまな分野に用いられています。
それを自分の目的に合わせて、利用して行けばよいのです。

気とは、生命を養うもの
功とは、階段を一歩一歩上がるように、積み重ねていくもの。

気をマスターすることは、一足飛びにはできませんが、大切なことは、
自分を回復させ、ストレスから解き放ってあげる時間を、まず確保することです。

どのぐらいの時間を確保してあげると良いかというと、例えば、
 ・5分間スワイショウをする。
 ・その後、温浴のポーズを5分間行う。
 ・その後最低5分は身体を休める。
合計15分間の気功の時間を確保すると考えると、分かりやすいです。
後は、自分の体調に応じて、少しずつ行っていけばよいのです。

次回は、今回のテーマをもう少し深く掘り下げて、
いくつかの気功を体験していただきたいと思います。

気功や太極拳が、皆さんの生活の中の一部として受け入れられ、
長く続けていただける関係になれば、これほど喜ばしいことはありません。
どうぞ、長くお付き合いください。

2010年09月20日

第5回目 トリニティメソッド その4

最後の意識ワークは、私 日響が担当いたしました。

実は、今中先生の講義の中で、
今中先生が尊敬している鑑真和上(がんじんわじょう)についての
メッセージを取るという段取りになっていたのですが、
今中先生のお話が、あまりにも弾んでしまったため、
鑑真和上のメッセージは、休憩時間に取り、
一番最後に、ご披露することとなりました。


鑑真和上は、当時の朝廷に招かれて、
仏教の根本である戒律を日本にもたらした方です。

もちろん、戒律のみにとどまらず、建築、医学、典礼様式、律法に至るまで、
さまざまな知識を日本にもたらしてくれました。

鑑真和上は、仏教においても、かけがえのない方。
そのため、当時の中国の要人の方やそのお弟子さんに至るまで、
多くの方が、日本への渡航には反対され、また数多くの妨害もされたようです。

それにもめげず、日本に伝えなければならないという尊い使命感に駆られ、
最後は目の光を失ってまでも、日本に戒律をはじめ、
数多くの国家の礎となる知識を伝えていただきました。
その情熱は一体どこから来るのか。

そして鑑真和上が、日本に着いた時には、もう時の為政者も変わり、
最高の国賓と言う待遇で迎え入れられたわけではありませんでした。
そのことをどのように和上は感じられたのだろうか。

そのようなことを、今中先生はメッセージとして聞いてみたい。
和上の心音を感じてみたい。
ということで、鑑真和上のメッセージを取り、ここに公開いたします。

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問い:あなたほどの徳の高い方が、なぜ日本に戒律を伝えようと思ったのか。
日本に対しての思い、そして今の日本に望むことは何か。

メッセージ:
「日本に宿る魂は、言葉を表現しなくても、感じ取ることができる。
 必要なことは、すべて、中に入れて、それを選択していくことができるはず。
 やらないよりやる。
 それをやってほしいと願う。
 自分の中で、すべてを納得している振りはやめなさい。
 人は愚かな存在で良いのだよ。その愚かさを素直な心で受け入れなさい。
 皆の中の智慧を確かめ合ってほしい。
 私は、1つの方法として、その方法を託してみた。
 人々が光明に目覚め、本質・智慧を我がものとするには、
 悠久の時を必要とする。
 私はこの地でいつも人々の思いを受け止めている。
 焦らなくていい。この国の歩む速度で良いのだ。
 あなた方が私の思いに心を寄せてくれたことを嬉しく思う。
 人が生きること、それをどう感じ、体験していくかは、
 皆それぞれの行いに委ねられている。」

鑑真和上を思い浮かべると、
ほのかな白っぽい光が下りてきました。
その光は、眩しくなく、心地よいほどの明るさ。
声は穏やかで、何物にも動じない落ち着きと、
すべてを包み込むような深さを感じました。

トリニティメソッド in 神戸を開くにあたり、
こさい気功・太極拳倶楽部の小齊眞知子先生をはじめ、
同仁広大の今中健二先生、そして関係各位のご尽力により、
無事トリニティメソッド in 神戸を開催することができました。
誠にありがとうございました。

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このトリニティメソッドの主役は、
パネリストやスピリチュアルメッセージではありません。

参加して頂いた方々、お1人おひとりが、主役なのです。

深く語り合い、学びあう。
そして心の中に埋もれている智慧を思い出し、お互いに引き出すのです。

今と言う瞬間をどう生き、何を感じ、行動に移していくのか。
その積み重ねが、人が生きていくという価値へとつながっていきます。

お互いに知り合えたこと、触れあえたことに深く感謝し、
次のステップへとつなげていきたいと思います。

また来月9日は、もっと楽しい会になることでしょう。
よろしくお願いいたします。

2010年09月21日

トリニティメソッド in 神戸2 のお知らせ

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             ~in 神戸2


*****************
自然と共に生きるために
~気・大地とグランディング~

*****************

人の身体は、自然の一部であり、天候や季節によって大きく影響します。

またその身体を支配しているのは、心であり、
身体と心はいつもバランスを保つことが必要です。

神戸で第2回目となるトリニティメソッドのテーマは、
『気・大地とグランディング』。

同仁広大の今中先生のお話は、
ズバリ「気」に焦点を当てて、お話いただきます。

そしてボディーワークでは、
三代公映が、大地とグランディングする方法をお伝えいたします。

意識ワークでは、日響娃が、
心の平穏を保つためのメッセージをお伝えいたします。

(トリニティメソッドとは、心の平穏を共に学び、語り合うための会です。)


【日程】  2010年10月9日(土)
      (9時30分 開場 10時~16時30分 昼食は各自)


【開催場所】 神戸市産業振興センター 「802・803号」
       神戸市中央区東川崎町1-8-4 神戸ハーバーランド内
        http://www.kobe-ipc.or.jp/access/


【参加料】   6,000円(消費税込み)


【お申し込み】下記内容を明記のうえ、メールにてお申し込みください。

      宛先:info☆reimeiken.com (☆を@に変えてメールください)
      ------------------------------------------------
      件名:「10月9日トリニティメソッド」
      ・お名前(ふりがな)
      ・メールアドレス
      ・当日連絡の取れる携帯番号など
      ------------------------------------------------

  尚、同仁広大の今中先生や
  こさい気功太極拳倶楽部に、直接お申し込みしてくださっても、OKです。


【講師】
   整体療法院 同仁広大 院長     今中 健二(いまなか けんじ)
   こさい気功・太極拳倶楽部 講師  小齊 真知子(こさい まちこ)
   気功・太極拳 講師          三代 公映(みしろ こうえい)
   れいめい拳 宰主           日響 娃 (ひびき あい)


【おススメの昼食】
  同ビルの10階レストラン「宙」
   ランチバイキング(11:00~14:00 90分制)
    大人1,050円 小人750円 幼児450円
    ドリンクバー210円
  尚、お店の混雑状況により、制限時間が変更になる可能性あり。
  詳しくは直接お店へお願いします(TEL078-360-8177)

2010年09月22日

『海・音・癒』 in 南房総 風流 イベントのお知らせ

『海・音・癒』 in 南房総 風流

~自然の中で、音・人・大地に癒されて、ナチュラルな自分に帰る日~


LALA(RAURA)が奏でるクリスタルボウル
その音色から、日響娃がスピリチュアルメッセージを下ろす…

そんなイベントが、南房総で行なわれます

自然の中で癒されながら、
自分を見つめる時間を、持ちませんか。


[イベント概要]
◆開催日程
  2010年10月30日(土)
   12:00~13:00 希望者のみオーガニックランチ(要予約)
   13:30~16:00 ワークショップ

◆開催会場
  千葉県南房総市白浜町根本1148 オーガニックカフェ風流
  http://www.furyu-awa.com/
  ※ここは、益戸育江(旧芸名は高樹沙耶)さんの運営するカフェです。
  ※今回のイベントに、益戸育江さんも参加予定です。
   しかし、益戸さんは、この期間に、ドラマ「相棒」の撮影が入っていて、
   もし撮影が入ると、今回のワークショップは不参加となります。
   ご了解ください。

◆主催・講師
 LALA(RAURA)、日響娃(各自プロフィールは別途参照)

◆参加料
 ・ワークショップ 5,000円(税込み)
 ・オーガニックランチ 1,000円(税込み・要予約)

◆イベント内容
  LALA(RAURA)が、クリスタルボウルで、
  エネルギー帯(チャクラ)を調整し、公開カウンセリングをします。

  日響娃が、れいめい拳で、自分でできる癒しの方法をお教えし、
  公開スピリチュアルカウンセリングをします。
  
  LALA(RAURA)と 日響娃のコラボイベントは、盛りだくさんです。


[イベント応募要項]
◆応募方法:メール
◆応募/問合:umiotoiyashi@gmail.com
◆記入項目
 ・応募希望者の氏名(フリガナ)
 ・性別
 ・当日連絡の取れる携帯番号
 ・参加しようと思った理由
 ・オーガニックランチ(要・不要)
 ・公開カウンセリング(要・不要)
 ※公開カウンセリング:希望者のみ、応募時に明記してください。
  2人のどちらのカウンセリングを希望か、公開できる簡単な相談内容
  ・LALA(RAURA)のクリスタルボウルでのカウンセリング→1名
  ・日響娃のれいめい拳でのスピリチュアルカウンセリング→1名
◆応募締切:10月23 日(土) 先着順30人まで
◆参加資格:特になし
◆抽 選 :ワークショップ参加は先着順のため、抽選なし。
      公開カウンセリングは、多数の場合抽選。発表はワークショップにて。
◆発 表 :メールの通知による(送付=メールでのお申し込み後、7日以内)
◆参加料 :イベント受付にて納付


[参加者の皆さまへのお知らせ] 
◆受 付 :ランチはその都度
       (12:00~会場の設定上、なるべく13:00までに食べ終えてください)
      ワークショップは開催会場の受付にて、
       開始30分前から5分前まで(13:00~13:25)
◆服 装 :特に指定なし
◆アクセス:都内からは、電車より高速バス(房総なのはな号)がおススメ
      最終は、館山駅20:00発~東京駅21:46着なので、日帰りも可能。
◆おススメの宿泊施設
   宿泊希望者は、近所にオススメの施設があります。
   各自でお問い合わせをお願いします。尚、満室の場合はご了承ください。
   ・ゲストハウスあわじゃ:千葉県館山市相浜115-5 TEL:0470-28-2551
    http://ainohama.blogspot.com/ 
   ・ホテルジャングルパレス:千葉県南房総市白浜町根本1337-1 TEL:0470-38-3981
    http://www.junglepalace.jp/

◆講師紹介
【アーティスト LALA(RAURA)】
  日本・アメリカ・タイ・インド・ヨーロッパ・台湾などで瞑想やヒーリング
  ・アロマ・色彩心理・HRM・シークレットスピリチュアルを学び、自ら、
  心の声にしたがって生きる事を実践。
  LALAの師でもあるインドの聖者よりお役目を教示され、瞑想中に得た
  インスピレーションをベースに作品作りや演出など様々な活動を展開。
  「自然との調和・共鳴」「楽しく気持ちよく生きていく」をテーマに伝統的
  で新しいライフスタイルを提案。
  クリスタルボウル演奏家として、アーティストとして様々なイベントへ出演。
  また、アファメーションジュエリーやエコバック、ベジタブルキャンドルを
  プロデュースするなど、センスあるエコロジー活動を展開。
  LALA(RAURA)は、きれいなこと、楽しいこと、気持ちいいことが大好き
  で、平和主義者である。

  LALA(RAURA)オフィシャルサイト   http://lalastyle.jp/home.html

【スピリチュアルメッセンジャー 日響娃】
  気功を始めてから、スピリチュアルメッセージを受けるようになる。
  れいめい拳という魂同士の響き合いから、生まれてきた意味や使命を
  呼び起こし、人生で生きていく上での視点を変えるお手伝いをしている。
  また、女優 益戸育江さん(旧芸名:高樹沙耶さん)とトリニティメソッドの
  代表を務め、多くの方々に向けて、その時必要なタイミングで、スピリチ
  ュアルメッセージを下ろしている。

  [日響娃の信義]
   誰もが、自分を特別な存在でありたいと願う。
   だが、現実は何もできないと悲観する。
   あなたが生きているということ
   あなたでなければ、ならないという価値
   そんな大それたことでなく
   その人の生きていく価値を一緒に見つけ出していきたい。
   そう思って、れいめい拳を始めました。

  日響娃 公式サイト「れいめい拳」 http://reimeiken.com/


◆後 援 :MISTY本誌
        MISTYタウン
        MISTYミラクルマーケット

2010年09月23日

スピリチュアルカウンセリング:生まれてこれなかった赤ちゃんからのメッセージ

「何度も流産をしたけれど、どうしても子供を産みたい。」

そんな願いを持った女性に、
どうして生まれてこなかったのか、
その赤ちゃんの魂に聞いて欲しいと言われ、
初めてそのような試みをしました。

とても感動したメッセージでしたので、
ご本人の許可を得て、公開させていただきます。


<どうして生まれてこれなかったのか>

(3つぐらいのほのかな丸い光が見え、合唱の声で)
私たちはお母さんとお父さんの間に生まれたいと願った魂です。

(代表の1人が、話し始めます)
どうしてって言われると、
肉体がうまく育ってくれなかったから。

でもお母さん、自分を責めないで。
私たちはいつまでも待っているよ。

もし出産をあきらめたとしても、
別の立場として、出会うことになる。
だから安心して。

2人と出会って成長していきたいと思っている。
これは、いつまで経っても変わらないよ。


<ご本人の感想>
何度も流産して、
なぜ子供を産めないのかとずっと悩んでいました。
今、子供たちの声が聞けて、涙が止まらないです。

どんな形であれ、必ず子供たちに会えるとわかって、
今はとても安心し、とても幸せな気持ちです。
本当にありがとうございました。


<メッセージを下し終えて・・・>

自分たちを両親として選んでくれたのに、
どうしても育ってくれない。
流産した赤ちゃんの魂は傷つかないとわかっているが、
いつになったら会えるのか・・・。
そんな不安な心が、このメッセージで吹き飛ばされました。
涙を流しながら、とても笑顔でそう言ってくださり、
ブログへの公開も了承してくださった。本当にありがとうございました。

世の中には、同じような想いを持ちながら、
毎月治療をなさっている方もいらっしゃるでしょう。

あなたにとって、子供とは何ですか。
なぜ、自分の子供を産みたいのですか。
その子供は、血縁でなければならないのですか。

また、子供を欲しているご家族がいらっしゃる一方で、
子供を虐待したり、死亡させてしまったりしているご家族がいます。

自分のところに生まれてきてくれた魂、
子供さんの目をもう一度見つめ直してください。

あなたと共に、何かを学ぶために、
今あなたのもとに来ていることを思い出してみてください。

このメッセージを受けて、とても深い魂のつながりを感じました。
家族には、血縁以外に、魂同士がつながっている縁もある・・・、
そのことをまざまざと感じました。

このメッセージで、子供たちの魂が言ってくれたように、
もしあなたの子供でなくても、
立場が変わって、あなたと成長しあえるように、
必ず生まれてきてくれるでしょう。

その希望を失わずに、
あなたが納得するまで、行動していってください。

             スピリチュアルメッセンジャー
                     日響 娃

2010年09月24日

クリスタルボウルで、チャクラをクリア!

昨日の9月23日満月の夜、
LALA(RAURA)さんが奏でるクリスタルボウルの演奏を聴いてきました。

今まで演奏会では、一度も演奏されたことのない、
パーフェクトピッチと呼ばれるクリスタルボウル

7つあって、それぞれのチャクラに相対するようです。

20100923-1.JPG


まずは、少し瞑想をしたあと、
参加者全員が寝転がって、
クリスタルボウルの音色に、耳を傾けます。

身体に浸透していくので、
意識が起きていても、寝てしまっても、OKだそうです。

しばし、記憶が遠ざかることもありましたが、
最後の方の音色に驚かされ、意識を戻しました。

音の調和って、このことを指すのでしょうか。
音同士が、手とつないで、次の音へとバトンタッチしているような…。
とても心地良い感覚でした。

演奏が終わって、目を開けてみると、
目がパッチリ開いていました。

瞑想のときは、額から頭にかけて、
クリスタルボウルの演奏のときは、胸のあたりに、
フワフワしたものがあり、
どんどん自分自身を包み込んでくれるような感覚でした。

1つひとつのチャクラのつまりが、なくなり、
軽やかな感覚。

参加者の皆さん、自然と笑みがこぼれます。

演奏時に受け取ったメッセージは、
「もう手放していいよ」
「願ってもいいよ」の2つ。

柔らかい優しい口調で、包み込んでくれたようで、
安堵感を覚えました。

1人ひとりの身体すべてを包み込んでもらいながら、
共に手をつないで、つながっている・・・そんな感覚でした。

最後に、参加者に女性が多いこともあり、
ルビーとダイヤモンドと水晶からできているクリスタルボウルを演奏されました。

クリアに掃除された身体に、
ルビーとダイヤモンドと水晶のクリスタルボウルの音色が、
ほどよく浸透し、胸のチャクラが大きく共鳴していくのを感じました。

今回の会場となりましたのは、
千葉県松戸市馬橋にある「maa-paiマーパイ」

色んなイベントを開催されていて、
ちょうど明日から2日間、3周年イベントだそうです。

素敵な場には、素敵な人たちが集まってきますね。
イベントの詳細は、マーパイのhpをご覧くださいませ。
http://www.ab.auone-net.jp/~ma-pai/index.html


10200923-2.JPG


余談ですが、
クリスタルボウルに囲まれた聖域の中に入った私。
外と中とでは、空気が違い、
外から守られているような、温かい感覚を得ました。

そんな貴重な聖域の中に入らせてくださった素敵なLALA(RAURA)さんと、
10月30日(土)に、コラボのワークショップを開催いたします。

自然の中で、チャクラをクリアにし、
自分を見つめる時間を作ってみませんか。

場所は、益戸育江さんの運営する オーガニックカフェ風流
目の前が海なので、その場にいるだけでも、癒されます。
ワークショップの詳細は、イベント画面をご覧くださいませ。

パソコンから http://www.reimeiken.com/event/2010/09/in_2.html

携帯から http://reimeiken.com/MT/keitai/mt4i.cgi?id=3

2010年09月25日

れいめい拳.com崎山駅 運転再開!

7月14日に、九州にある平成筑豊鉄道の田川線で、
崎山~源じいの森間に発生した線路災害のため、
臨時ダイヤ・一部区間バス代行輸送を行っておりました。

平成筑豊鉄道のれいめい拳.com崎山駅は、
私たちれいめい拳が、ネーミングライツをした駅。

なぜ九州に・・・との問いがたくさん聞こえてきそうですが、
1年半前の夜のニュースがを拝見し、
企業も、この不況のあおりを受けて、色々と知恵を絞っているようで、
次々と地方の交通機関も廃止・統合されていく中で、
頑張っている方々に、少しでも元気になっていただきたいと考え、
ささやかながら私もネーミングという形で、参加させていただきました。

IMG_0466.jpg

場所は、福岡県京都郡みやこ町、
日豊線「行橋:ゆくはし」駅より、
「直方:のおがた」駅に延びている路線で、
「れいめい拳.com崎山」駅は、
田園風景の広がる、ゆったりとした無人駅です。

その駅から隣の駅までの線路に災害が発生し、
7月から2ヶ月間、バス代行になっていました。
それも、乗客の皆さん、このれいめい拳.com崎山駅を乗り降りされて・・・。

(バス代行輸送区間)
田川線 れいめい拳.com崎山-油須原間

(列車運行区間)
行橋-れいめい拳.com崎山間、油須原-田川伊田間は折り返し運行

復興が終わり、今日から、運転再開になるとのご連絡を、
平成筑豊鉄道の方から、頂きました。

本当にお疲れさまでした。

でも、何だか少し嬉しいです。
今までは、電車で素通りされていた乗客の皆さまが、
この駅で全員降りて、代行バスに乗り換えられていたなんて。

この駅のエネルギーを、
肌で感じていただけたなら、嬉しいことです。

久しぶりに、この駅を想い、
スピリチュアルメッセージを下ろしたいと思います。

IMG_0472.jpg


・・・・・・

たくさんの人たちを迎え入れ、
ボランティアで掃除をしてくださっている人たちも、とても忙しいそう。

心地よい風に、駅周辺の花たちも揺られ、
歓迎の挨拶をしている。

一筋に下りた光は、駅全体を包み込み、
その波動は、この駅を乗り降りする人たちにも浸透する。

柔らかな波動に、人々の心は安らぎ、
少しばかり不便になったこのことさえも、
素直に受け入れ、楽しんでくれている。

人は、感情で変化する生き物。
フラットな感情を保つことができるよう、
れいめい拳.com崎山駅は、
今日も花たちに囲まれながら、光を放っている。

IMG_0495.jpg

2010年09月26日

国立劇場に天台声明を聞きに行ってまいりました

1人のお坊さんが、一人前の密教僧になるために、
奥義を授けられる。そのことを「伝法灌頂会:でんぽうかんじょうえ」と呼び、
今回国立劇場大ホールにて、その秘儀の一部が、公開されました。

今回のクライマックスは、「投華得佛:とうけとくぶつ」と言われる瞬間です。
目隠しをした戒を授かる僧が、八葉曼荼羅に向かって、
蓮の華を投げ、その落ちたところの佛と縁が結ばれる。

投華の掛け声とともに、目隠しをされた僧が、蓮の華を八葉曼荼羅のに向かって投じる。すかさず大日如来の声が会場に響きわたりました。
この僧は、大日如来と縁を結んだようです。
大日如来と縁を結んだことにより、金剛名を授けられます。
「遍照金剛:へんじょうこんごう~」どこかで聞いたことがありますね。
南無大師遍照金剛:なむだいし へんじょうこんごう。
そう弘法大師空海さまと同じ金剛名がつけられたのです。
本来は、一般の方は絶対にお目にかかれない中(阿闍梨と弟子のみの空間)で、執り行われるとのことです。

声明は、全部で20曲あまり、それを30人あまりの僧侶が、
一斉にお唱えします。
何とも不思議な何層にも重なった音、初めての体験です。
声明曲のタイトルには、「讃:さん(佛を讃嘆し、音によって場を鎮め、清める)」
と言われる曲が何曲も入っています。

「灌頂:かんじょう」が行われている間、特に新弟子が戒を授かっている間、
その成功を祈り唱えられ、弟子が無事に受戒を終えるとその喜びをさまざまな讃の中で歌い上げていく。
1人の密教僧の誕生には、これほどの情熱と労力を必要とすることを初めて知りました。
また余談ではありますが、佛教音楽(声明)の中にも、西洋音楽とまったく同じように音階があり、ドレミファソラシドに相当するものを、宮商角微羽と呼び、十二律D、#D、E、F、#F、G、#G、A、#A、B、C、#Cで構成されています。

そして、その音を正しく導きだすために、ご家庭の中にある仏壇、その中にある打ち鳴らし(金)が必要であり、正しくその音を取るためには、本来12個の金が必要になるようです。
佛教声明、特に天台の声明は、音において厳格に管理されているのですね。

今月の20日に鑑真和上のことを書きましたが、
鑑真和上は幾多の困難を乗り越えて、日本に戒律を伝えられました。
http://www.reimeiken.com/blog/2010/09/post_1133.html

その大切な戒を、古式そのままに、今に至るまで、
日本仏教は、連綿と途切れることなく伝えてきたのですね。

声明を唱える僧侶の衣は深紅に染め抜かれ、袈裟は金色。
密教世界とは、このような華やいだ世界なのでしょうか。
そのようなことを思い、密教世界と思うと、
このような光景が目に浮かんできました。

真っ暗な中で、光を持つ者たちが座っている。
佛と縁を結んだものは、
一筋の光でつながっている。

一筋の光と結ばれた僧侶の坐してる様子は、
蓮の華のように見える。

一同が唱える声明が、光の渦を作り、
それぞれの光が交わり、天に昇っている。

佛同士も手をつないで、
協力し合っているかのよう。

今日この会場に居合わせた方々(僧侶と聴衆)と、
佛様とが一体になり、深い縁で結ばれていることを知りました。


今回、私は、天台声明に触れたくて、
チケットを取ろうとしたのですが、
時期も遅くまったく取れませんでした。

今回は諦めるしかないのかと思っていた矢先、これもご縁なのでしょうか。
私の友人より、チケットが取れたよと連絡があり、
しかもそれを無償で譲り受けました。

このような素晴らしい機会を与えてくださった友人に、
心より感謝の念を捧げます。本当にありがとうございました。

2010年09月27日

心を伝える

心を伝えるって、難しい。

今、目の前の人に向かって伝えるのは、
納得のいくように、話し合えば、伝わるだろう。

でも、この心が、まったく見ず知らずの人に、
100%そのまま伝わっていくかは、あやふや。

人の記憶は、自分に都合がいいように、記憶されるもの。
決して、ありのまま100%を記憶することはない。

だから、形が必要になるのかも。

形を覚える。
心(意味)を知る。
形と心が一緒になって、その人の中で活きてくる。

心を伝えるって、見えないものを伝えるのだから、
その人の受け取り方によって、千差万別。

発信者は、そのことに左右されず、
あるときは、言葉で、
あるときは、形で、
表現する場所も仕方も変えながら、
同じ心(意味)を伝えていくのみである。

心を伝える者は、方向性をぶれさせず、
でも許容量は大きく、どっしりと構えながら、
淡々と伝えていくのみである。

2010年09月28日

リレーションシップ

人との付き合いは、補い合うこと。
人が何を欲し、自分はその中の何に対応できるか。
でも、片方だけの比重が大きすぎると、壊れてしまう。

お互いのバランスがちょうどいいところで、補い合うためには、
お互いが、向上し合える距離を保つことが必要。

人は親しくなると、この距離を保つことが難しくなる。
身内となれば、より難しい。

まずは、自己(自我)を横に置き、1人の人間として、接してみること。
思い込むことが、一番のマイナスである。

普段、何気なしに出来ているこの行為、
いざ、この関係がおかしくなったときに、
果たして何をしていたんだろうと、考えてしまうかも。

リレーションシップは、
お互いの関係を補い合うこと。

近未来というより、
もっと長期の未来を見据えていくことで、
リレーションシップの価値が分かってくるだろう。

2010年09月29日

人の話はしっかり聞くこと

人は、自分の興味のあることしか、耳を貸さない。

それ以外は、表面上、合わせていることが多い。

でもその話の中で、ちょっとでも心が動いたりしたら、
今は、すべてをしっかり聞く余裕がなくても、
今後何かで必要になるから、言葉だけでもメモを取り、記録しておいて。

心が動くって、とても大切。
自分が、ワクワクする未来が待っているのだから。
もしくは、注意するべき未来が待っているのかもしれない。

自分の直感を信じながら、
人の話は、きちんと聞いていこう。

人の話の中に、
自分が変わるきっかけになるヒントが、入っているよ。

2010年09月30日

意識の持ち方で選択は変わる

人は何かを達成し学ぶために、生まれてきている。

そのために、努力する人もいれば、楽しむ人もいる。
落ち込む人もいれば、喜ぶ人もいる。

どうやって、それを達成し学ぶか、
やり方や過ごし方は、その人に選択権がある。

今、とても落ち込んで、悩んでいるとしたら、
その悩む姿を選んだのは、自分自身だということを、
どうかわかって欲しい。

言い訳ばかりして、他人のせいにすればするほど、
解決への糸口は、永遠に見つからない。

誰も、あなたを陥れようとしているわけではない。
皆、自分が主人公の人生を歩いているだけ。

他人と比べたり、
他人の言葉に、左右されるのではなく、
自分自身と見つめあいながら、生きていこう。

忙しければ、そんなにクヨクヨしている暇などないはず。

自分自身の内側を見つめ、
勇気を出して、一歩を踏み出してみよう。

もう言い訳は、やめよう。

今まで自分が歩んできた人生の結果が、今である。

これから先の人生は、
自分が望んで行動することで、変わっていく。

About 2010年09月

2010年09月にブログ「日響娃の『心星』(しんぼし)キラリ」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

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