<3人の過去のつながりと意味を解き明かす>
トリニティメソッドカードは(ユニバース・愛・力)。
目の前に海が見える。
高い崖があって、下が海、荒い波
海の色は真っ青、波は真っ白。
コントラストがあって吸い込まれそうな感じ。
振り返ると、灯台のような建物があり、そこにはよく人が集まっている。
天気が良い、すごくキレイな海。
寒くも暖かくもない、都会ではない。
町、村・・・メインストリートは1本しかない。
村から少し離れたところに、教会がある。
誰かが海で亡くなっていて、そのお葬式のようなことが行なわれている。
海は波が荒いので、あまり出ないのだけれど、
体力のある人は、潜って、漁をしたりしている。
その海の事故で、1人亡くなったみたい。村全員が悲しんでいる。
亡くなったのは、「フランク」と言って、まだ15歳ぐらいの若い青年。
その青年には、両親がいて、兄、妹、年の離れた弟。
4人きょうだいの2番目であった。
教会の近くは、芝生がすごくキレイ。
当時は、土葬なので、そのまま棺おけに花が飾られ、埋める。
周りに村人がたくさん集まっている。40~50人ぐらい。
村人全員が、家族のように、とても悲しんでいる。
肌は白い。ヨーロッパ系? 1600年ぐらい
(グーグルアースを使って、どのあたりかを検索したところ、
フランスとイギリスの間、 別紙で、地図を印刷しています。)
村の老人が帰り道に、「ここはいつも若い者から死んでいってしまう」と嘆いている。
この流れをどうにか断ち切りたいと言っている。
亡くなった人の家を覗いてみる。
その家は、村の中心にあり、グレーの石で造られていて、楕円形の形をしている。
どっしりとした家構えで、平屋のように見える。
村の子供たちが、皆集まってきていて、村長の家である。
皆で支えあっていこうというのが、その家の考えであり、
村全体も、そう考えている。
その家のお母さんは、朗らかで、優しい。
身長もあって、大きいイメージ。
お母さんは、近所の子供たちにも、食べ物をあげたりして、
そこの家は、いつもにぎやか。
彼女の名前は、「ジョアンナ」
ただ、村の人々は、彼女のことをマムと呼んでいる。24歳
彼女には恐れがあり、今の自分の幸せを壊されたくないと思っている。
長男:ロイス(18歳)、次男:フランク(15歳・海で死亡)、
長女(10歳)、三男(2歳)といるが、三男以外は、本当の子供ではない。
彼女は後妻である。自分がこの家に入れたことに、とても感謝している。
色んな子供たちが慕ってくれていることにも、感謝している。
「ロイス、薪を持ってきて」と彼女が言っている。
「ロイス」は、亡くなった青年の兄。18歳ぐらい。
働ける男の人たちは、隣町に行き、そこから海へ出ている。
ロイスは海に行かず、この家に住んでいる。
ロイスが海に行かないことも、ジョアンナはいいと思っている。
ジョアンナの長男:ロイス 18歳
海で死ぬのは嫌だから、ある人のところに行っている。
村を良くしていこうというその人の考えが良かった。
力仕事も嫌なんだよね。
農作物の品種改良をしていて、変わる瞬間が楽しい。
弟が死んだのは、友達と遊びで海に行って、死んだ。
自分はその場にいなかった。いても何もできなかっただろうけど、
その場にいなかったことに、少し悔いがあると言っている。
ロイスが慕っているその人とは、
「リキヤ」という名前の人。26歳ぐらい。
村人からは「ノッポさん」とも言われていて、
ひょろりと背が高く、丸い眼鏡をかけている。
ロイスの家から、少し離れたところに家がある。
家は、木で出来ていて、全体が黄緑色。
敷地面積は、他の家に比べると少ないが、
その当時には珍しい2階建て。最近建てられた家のようである。
家の後ろは木が生い茂り、太陽光が少しさえぎられている。
リキヤは海には行かず、農作物の品種改良をしている。
他の村人からすると、そんなことをしてバカだと言われつつ、研究している。
ロイスはリキヤをとてもよく慕っていて、よく遊びに行って、お手伝いをしている。
ジョアンナも、リキヤの考えもいいと思っていて、陰ながら応援している。
この村は、潮風がきついので、作物はあまり育たない。
山には、オレンジがなっている。畑は、うまくいかない。
産業として成り立たないので、リキヤは何とかしようと研究している。
リキヤは、とても丁寧な人。
「どうしてこの村に来たのですか?」の質問に、「たまたま、この村に来た」
「どうして研究しているのですか?」の問いに、
「もっと家族としての温かみを味わえるような人間としての生活を、
村人に味わってもらいたいと思って、している。
皆、目先のことしか考えていない。
村の中心にある家のロイスは、とても慕ってくれていて、
彼と一緒にできるようになって、嬉しい。
まだ成功していないが、少しずつ理解してくれる仲間を
増やしていこうと思っている。」
リキヤは、放浪しながら、村々を回り、
そこが発展していくと、また次の村へ・・・と転々としている。独り身
村長の次男フランクが、海で亡くなったことで、
村の産業を強くしていこうと、3人のつながりが強くなった。
木の植え方を変えたことにより、
潮風が直接当たらないなどの利点を生み、
農作物がすごく生産できるようになった。
リキヤは、もう他の村へは、移っていない。この村にいる。
村人に受け入れられた。
リキヤ、ロイス、ジョアンナの3人のお蔭で、村は繁栄していった。