スピリチュアルメッセージ:2010年11月の運勢
肩にかかっていた重い荷物が取れ、
自分自身がとても楽になり、自然体で動くことになる。
ゆったりとした空気。
目の前には、ほのかな明かり。
先月までの心の慌しさが一変して、
穏やかになる。
日常的な忙しさはあるものの、
心が穏やかになるため、全体の流れはゆったりと感じられる。
ほのかな光の中心にある1点の強い光。
それを見つめていると、
互いに引き寄せられ、同化する。
光の中心を自身の中に取り込み、そして放っていく。
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肩にかかっていた重い荷物が取れ、
自分自身がとても楽になり、自然体で動くことになる。
ゆったりとした空気。
目の前には、ほのかな明かり。
先月までの心の慌しさが一変して、
穏やかになる。
日常的な忙しさはあるものの、
心が穏やかになるため、全体の流れはゆったりと感じられる。
ほのかな光の中心にある1点の強い光。
それを見つめていると、
互いに引き寄せられ、同化する。
光の中心を自身の中に取り込み、そして放っていく。
さて、後は、気功、定番の割り箸割です。
2人1組になり、
1人は、両手の人差し指と親指で、しっかりとお箸を持つ。
もう1人は、お箸を割る人。
名刺の約1/3のところを人差し指と親指でしっかりはさんだら、
相手のおヘソに目がけて、一気に名刺を振り下ろす。
自分(手前)の方に引かないのが、コツです。
初めはうまくいかなかった皆さんも、コツを覚えると、
あちらこちらで、バシ、バシとお箸の割れる音が聞こえてきます。
楽しんでいただけたようです。
次は、人の放った気によって、果たして味を変えることができるのか。
今回は、お酢を使って試してみました。
気は、基本的に右螺旋の運動を加えると、その物に対して in 入っていくという力を発揮します。
右回り、陰、別名、活力の力ともいう。
左回りに運動を加えると、気は緩み、out 外に向かって放出されます。
別名、解放の力ともいう。
普段何気ない日常生活の中でも、この力を利用して、私たちは過ごしています。
水道の蛇口や、ねじを締める時は右に回したり、緩める時は左に回すなど、
東洋、西洋ともに共通してこの力を使っています。
今回は、右螺旋、左螺旋の力で、お酢の味を変えることができるのかという試みです。
まず、小さなコップ3つを用意し、お酢を1/3程度入れる。
それぞれのコップを、30センチほど離した位置に置く。
1つ目のコップは、何もしないで、そのままの状態。
2つ目のコップには、手をかざし、右螺旋のエネルギーを加える。
3つ目のコップには、左螺旋のエネルギーを加える。
このお酢を飲み比べて、味の変化を確かめてみる。
まず、1つ目のコップ、そのままのお酢の味を確かめる。
次に、2つ目の右螺旋のコップ。
かなりの確率で、酸味が少し鈍くはなるが、舌先に残る感覚は重く、酸味は鈍る。
3つ目の左螺旋のコップ。
味は酸味が抜け、ボケたように軽くなり、塩味が浮き出る感覚。
人によっては、甘味を感ずるなど、
明らかに味に変化があったことを感じられたようです。
ちなみに、同仁広大の今中先生に気を入れてもらったお酢は、塩味が強くなり、
小齊先生の場合は、甘味が強くなったようです。
男性・女性の気の違いはあるのかもしれません。
あと、ホワイトボードに、
丸・三角・四角・六角形・八角形・月・ハート・勾玉などのマークを書き、
そのマークに手が触れた時、自分の体が強くなる、弱くなるなどの遊びも
行ってみました。
さて、今回の目的は、大地へのグランディングを果たすということです。
このグランディングの力(ツァンツォン)は、
気功や禅、太極拳や日本の伝統的な武道、剣道、柔道、合気道、空手など、
さまざまな分野にまで及んでいます。
このグランディングの観点から物を見ると、
ハワイのフラや日本舞踊、能、インドのヨガなども、まったく同じ力の源から、
その動きが発せられていることを感じることができます。
皆さんもどうぞ、この大地へのグランディング・ツァンツォンを身につけ、
日々の生活や趣味、健康管理などにお役立てください。
次回は、気の運び方や呼吸法などについても、お話をしてみたいと思います。
意識ワークを担当しました日響娃です。
私は、魂が人として生まれてくる時に願う覚悟や課題などを提示し、
それぞれの生きる価値を、一緒に感じ取っていこうと思い、
2006年から、正式に活動をしております。
最近、よく聞かれることは、
なぜこのようなメッセージを感じられるようになったのか。
それは、気功によって開花されたのですが、
それ以前は、まったく普通の会社員でした。
気功で、自然動法の佛華拳(佛生拳)をしていた時、それは表れました。
自分の魂が、肉体に宿らんとする時のイメージです。
ある日私は、とても不思議な体験をしました。
佛華拳(佛生拳)を練功していたときに、いつもの自分とは違う、
しかし明らかに自分自身と認識できる存在が、
空より降りてきたのを感じました。
彼女は、白のふわっとしたワンピースを着、軽やかにカールした
薄茶色の髪をもち、目は閉じ、靴は履かず、
小さな三角すいの透明な小瓶の首を左手で持ち、
底を右手で支え、小瓶を胸にしっかりと抱えて、
上からゆっくり舞い降りてきました。
同時にラの音階で、「アァー」という音が耳をかすめ、
持っていた小瓶の表面には、人々の姿や思いが映し出され、
今世に生きる意味を解き明かしていました。
なぜこのようなビジョンを私は見ているのだろうと思った瞬間、
「それはあなたのこれから生きる上において 必要となるものです。
その使い方は、 自ずとわかってくるでしょう。」
という声が、 私の中に響いてきたのです。
以来、気功瞑想や自然道法(佛華拳)を続けていると、
「れいめい」という言葉が何度も浮かぶようになり、
「この意味はいったい何」とつぶやいたとき、
「月のごとく静かなれど、
太陽のごとく強き言葉を持って汝の希望とならん」
という言葉とともに、
「れいめい拳」という音が、頭の中に再び響きいてきました。
このときより、れいめい拳と念ずるだけで、
さまざまなビジョンや音が浮かぶようになり、れいめい拳の発露を得ました。
詳しくは、れいめい拳のhpをご覧ください。
http://reimeiken.com/reimeiken/reimeikentoha.html
さて、意識ワークでは、前回の参加者の方々から、
今回どのようなテーマで、スピリチュアルメッセージを取って欲しいかを、
事前にアンケートいたしました。
そのアンケートの中から、当日の参加者の皆さまの顔ぶれを拝見し、
一番合うだろうと感じたテーマについて、スピリチュアルメッセージを下ろし、
その内容を、公開させていただきます。
Q「人は自分の子や親を、なぜ殺してしまうのか、
大人や子どものいじめ、虐待、自殺、地球の異常など、
どうして、このような世の中になってしまったのか。」
A「皆がそれぞれ目覚めるときが来ている。
それなのに、まだ、勝ち負けの結果を気にしている。
何のための成長なのか。
自分に「利」を求めるだけでいいのか。
「この世をつなぐ」ことを、
そろそろ考えていく必要があるのに、
なぜか、誰も考えていない。
いや考えている振りをしているだけで、
誰かが道を指し示してくれることを望んでいる。
人は、考える生き物。
そろそろ頭を働かせて、その方向性を考えていくべき。
あなたの中に、その道は宿っている。」
Q「自分たちができることは何か。」
A「1人ひとりが手をつなぐこと。
それぞれの価値を見出すには、自分1人では難しい。
相手がいて、自分を振り返ることができる。
相手がいて、自分が喜んだり、悲しんだりすることができる。
人間とは、そんな生き物なのだ。
あなた方に出来ること。
それは、それぞれが語り合い、智慧を出し合って、思い出していくこと。
そしてそれを後世に伝えていくこと。
それが、1人ひとり手をつないでいくことである。」
Q「では、どうやって、それを実践していけばいいのか。
具体的に、1人ひとりが手をつないでいくとは。」
A「1人ひとりが、輝いていくこと。
今たくさんの方々が、疑問を感じている。
そして行動を望んでいる。
あなた方が始めたトリニティメソッドも、その流れの中の1つ。
私たち意識体(スピリット)は、
あなた方の願いに応じて、時にこのような形で、
助言し忠告する。
私たちにできることは、
あなた方を見守ることのみ。
問題を解決できるのは、
肉体を持ったあなた方が、
どのように行動するのかにかかっている。」
この後、トリニティメソッドをしました。
ソウルフィルドロップを下したときのメッセージをお伝えします。
「人は目覚めはじめる
私も目覚めはじめる
共に目覚めはじめる」
今回も、とても素晴らしい学びを、共に共有することができました。
深く感謝いたします。
※トリニティメソッドとは、
互いが語り合い、互いの智慧を確認しあうこと。
~神々の戸を叩く~
トリニティメソッドin神戸2も無事終わり、
お礼の意味を込めて、今回は楠木正成公(大南公)をお祀りする湊川神社に、
お参りさせていただきました。
鳥居をくぐると、たくさんの楠木が一面を覆っています。
失礼ながら、どのような御祭神がお祀りされているのかも知らず、
ただご挨拶をという軽い気持ちで伺ってしまいました。
祭殿に進み、二礼二拍一礼のあと、トリニティメソッドをさせて頂きました。
その時のお言葉です。
「くすっ」と笑われ、
「いい光だね、私はこの光を知っているよ。
あなた方の目指している方向は間違っていない。
どうぞ、そのまま続けることが大切ですよ。
さて、ここは、神の戸。 もう戸は叩かれましたか?」
さて、神の戸とは、一体どういうことだろう。
とりあえず、その疑問を残しながら、一礼をし、その場からは退きました。
次に、その境内の中にある楠木稲荷にお参りし、
トリニティメソッドの光を奉納しました。
やはり中から、
「いい光だね、あまり多くを語ることは許されてはいないが、
この心地よい光のお礼に、少しあなた方に、内緒の話をしてあげよう。
神の戸を叩くということの次には、叩いたら、開かねばなりません。
開いたら一歩前へ進まなければなりません。このぐらいにしておきましょう」
戸を叩く、戸を開く、一歩進む・・・。
またまたハテナ?が増えてしまいました。
何か判然としないものを感じながら、
一礼をし、感謝の意を伝え、その場を去りました。
そして、鳥居をくぐり、外に出ました。
さて、帰るかなと、歩き始め、ふと、門の右側に目をやると、
薄暗闇の中に、社殿のようなものが見えます。
これはいけない、見落としてしまうところだった。
慌ててそちらに向かうと、そこは大南公の墓所でありました。
早速、トリニティメソッドの光を奉納すると、中から
「おや、もう朝がきてしまった。まだ早いはずじゃが・・」
というお声が聞こえ、
「うーむ、どうやらこの光は少し違うようだ。おお、そこに人影が見える。
あなた方は一体どなたかな。何をしに、この地にいらっしゃったのかな。」
そう尋ねられたので、まず名前を名乗り、
「今トリニティメソッドというものを広めるために、この地に参りました。
人々の安寧を願い、心の中にある平和と、
人々の持つ智慧を確かめ合う活動をしている者です。」
そうお答えしました。
「うん、そうか、それはよい。
それならば、あなた方がこの神の戸を訪れたのもようわかる。
ここは、無私なる願いを持つ者が、その心を神々に向かって奏上し、
その神得を得、神々との契りを交わすところである。
ところで、もう神の戸は叩かれたのかな?」
「えっ、またですか?」
あまりに何度も、
「神の戸を叩く」という言葉を繰り返し申されているため、
ここは1つ、失礼とは存じましたが、
私の中にあった疑問を大南公にお伝えすると、
「あなた方の問いに答えよう。
まず、神の戸を叩くということは、
覚悟を決めるということである。
そして、その戸を開いた後、右足から一歩、
神門の中に入るのじゃ。わかったかな。」
早速、大南公の前で言われたとおりの儀式を行なうと、
「これで私とあなたは契りを結んだ。あなた方の力になろう。
さあ、あなた方も急がないと、神門の扉は閉じてしまうぞ。さあお行きなさい。」
遠くで太鼓の音が響いています。
大急ぎで取って返し、本殿に向かおうとしたとき、
この神社の関係者の方から、
「もう正門が閉まるよ、早く御参りを済ませてください。」
と声を掛けられました。
その方に、
この神社の成り立ちや御祭神、大楠公のお話を聞かせて頂きました。
「もうすぐこちらは閉まるから、お参りはお早めに。
帰りは会館の右側から出てください。」
大急ぎで、私たちは本殿に向かいました。
今一度、本殿の前に立ち、トリニティメソッドの光を奉納し、
先ほどの手順でお参りすると、中から、
「誰がそのことを教えたのかな、ふっふ」と笑われ、
「あなたたちは、どうやら覚悟を決められたようだ。
神門の扉を開け、その中におわす神と契りを結ぶは容易ならざること。
あなた方のその行為、私は確かに受け取った。力となろう。
しかし無私の心を忘れたときには、
この力と約束は、あなた方から離れていくことになる。
そのことを忘れてはいけない。」
この言葉を聞き終え、一礼をして、その場を離れました。
10メートルほど歩いた後、後ろを振り返ると、
神殿の扉はもうすでに閉されていました。
神戸にお邪魔して、まだ日の浅い私どもですが、
この地に宿っている神の戸の役割、
この地より色々なものが外に向かって開かれていくことの意味を知りました。
さらに深く、この神戸を学んでいきたいと思います。
今回の神々とのご縁に、深く感謝申し上げます。
本当に実りの多い神戸でのトリニティメソッドとなりました。
ありがとうございました。
次回は早くも12月4日(土)に、
少人数でトリニティメソッドを深める会を、同仁広大にて行ないます。
来年の3月12日(土)は、
同仁広大のこころ療法をなさっているおぎはら聖子さんとの
コラボレーションでのトリニティメソッドを予定しております。
その時に、この神戸の意味などについて、
皆さんと語り合えればと思っております。
また、都内でのトリニティメソッドですが、
12月11日(土)に、五反田ゆうぽうとにて、開催いたします。
【内容】
~ ある聖者の物語 buddha ~
その方の悩みも今の私たちとまったく同じ。
私は、なぜ生まれてきたのか。
今、何をすればいいのか。
そしてこれから、どこへ向かおうとしているのか。
その方は、どのようにこの問いを解き明かしていったのか。
そしてこの方が、今の私たちに伝えたいメッセージとは。
今回は、その方の体験を通して、
私たちの中に眠っている智慧を思い出し、
確かめ合うということを学んでみたいと思います。
『人は、今という瞬間の中に生きる存在である。』
~トリニティメソッド~
【日程】
2010年12月11日(土)
【時間】
受付開始 午前9時45分~
ワ ー ク 午前10時~午後4時30分(昼食は、各自)
【会費】
6,000円(消費税込み)
【場所】
東京都品川区西五反田8−4−13 ゆうぽうと 5F「たちばな」
【お申し込み・お問い合わせ】
応募方法 : メール
応募/問合 : info☆reimeiken.com(☆を@に変えてください)
記入項目 :
件名「12月11日トリニティメソッド参加」
1)応募希望者の氏名(ふりがな)
2)性別
3)当日連絡の取れる携帯番号
4)参加しようと思った理由
お待ちしております。
昨日、東銀座にて、天狗松(勾玉)の会という意識ワークを行いました。
この会は、赤松で彫られた勾玉やサークル、ドロップなどを持つ方々が集まり、
何か面白いお話をしませんかという趣旨で集まったものです。
この日は、新月でもあり、物事を始めたり、
意識を高めていくワークを行うには、絶好の日です。
今回は、そのワークの中で取ったスピリチュアルメッセージを、
いくつか、ご紹介したいと思います。
・・・・・・・
新月は、創造のエネルギーによって満たされるとき
自分の内なる願いを、どんどん外へ出していこう。
その想いは、限りなく広がっていく。
願いは、人によって様々だが、
人と比べることなく、自身の声を発していけばいい。
あなたたち1人ひとりの願いは、
すでに外に広がっている。
あとは、一歩踏み出すのみ。
スピリチュアルメッセンジャー 日響娃
・・・・・・・・
次の新月は、12月6日(月)2:36
新月の創造のエネルギーは、8時間ぐらい持つようです。
日ごろ、思っていても、
なかなか行動に移せないことを、
新月という力を借りて、
皆さんも一歩踏み出してみては、いかがでしょうか。
11月6日 新月の日に、
赤松の大木より切り出された勾玉を持つ方々の集いが、
東銀座で行われました。
そもそもこの赤松は、主人の九州の実家の近くにある、
弘法大師 空海さまを祀るお大師さん山と呼ばれる山に生えていたものです。
村の方々は、弘法大師さまと同様に霊木天狗松として、信仰の対象となっていました。
故あって、30年ほど前に切り倒され、
朽ち果てた姿が山中に横たわっていました。
「村の信仰の対象となっていた木が、このまま朽ち果ててしまうのは、忍びない。」
そんな想いから樹液の強いところを少しずつ切り取り、
勾玉やサークル・ドロップの形に整え、縁のある方々にお配りしていました。
この天狗松より作られたものを身につけている方々の中から、
「せっかくのご縁を頂いたのだから、
この勾玉やサークル・ドロップを持つ人たちが集まってみない?」
そんなご提案を頂き、今回東銀座にて、天狗松(勾玉)の会を催すこととなりました。
またこの日は、新月(午後1時52分)、
新月は、創造のエネルギーが満ち溢れていて、
何か新しいことをスタートさせるには最良の日なのです。
さて、そんな意味合いから始まった、天狗松(勾玉)の会、
勾玉やサークル・ドロップと、それを持つ方々とで、
とても素晴らしいひと時を、過ごすことができました。
その時に受け取ったメッセージを、徐々にご紹介いたします。
ご縁ある方々に、勾玉やサークル・ドロップをお渡しする際、
勾玉たちとその方とご縁を結び、勾玉たちからのメッセージをお伝えしております。
まだご縁を結んでいない方が、数人いらっしゃいましたので、
この日に、公開でメッセージを取りました。
その後、人と人とが縁を結ぶために作った巨大サークルに、
参加者全員で命を吹き込むという作業を行いました。
その時の巨大サークルからのメッセージをご紹介いたします。
・・・・・・・・・・
皆が手と手をつないで、楽しく笑っている。
世界にこの波は広がる。
自我ではなく、本質からの願い。
誰かに伝えようとしても、伝わらないかもしれない。
でも私(サークル)は、発信していくのみ。
波は気づかぬうちに、浸透していく。
「希望」「願い」
人はこのような言葉に惹かれる。
あなたたちの中にあるその光を、
広げていくことを、手助けしよう。
私はサークル、広げる力を持つ。
誰かのためでもなく、
皆、自身のために輝いていく。
スピリチュアルメッセンジャー 日響娃
・・・・・・・・・・
神戸でトリニティメソッドのワークを行った折に、
訪れた生田神社の摂社、松尾神社は、
勾玉がたくさん装飾されたお社です。
以前9月16日のブログで、写真付きでご紹介いたしましたが、
その神様が、私たちがつけていた勾玉をご覧になり、
「私も勾玉を持っているよ」と声をかけてこられました。
9月16日のブログ
http://www.reimeiken.com/blog/2010/09/post_1127.html
携帯は、こちらからどうぞ!
http://reimeiken.com/MT/keitai/mt4i.cgi?id=1&mode=individual&no=54&eid=1698
11月6日の天狗松(勾玉)の会のことをお伝えすると、
「私も、あなたの勾玉を通じて、そこにお邪魔しよう」とおっしゃり、
お越しになられました。その時のメッセージをお伝えします。
・・・・・・・・・・・・・・・
人はなぜ、この勾玉の形に、魅せられてしまうのだろうか。
エネルギーを集約し、魔を払い、守るために生まれた形。
我々は、この神の戸で、
地を守り、人を守ってきた。
我々は、誰1人として、
この地より、外に出ることを許されなかった。
だが、この勾玉という形に守られ、外に出ることになった。
何ということであろうか。
人の世とは、面白いものだ。
自分の意思で、自由に行動することができる。
我々は、自分の意思で、外へ出れぬのに、
あなたたちは今、肉体いう守られた体を持ち、
自由に考える脳を持っている。
今一度、自身の価値に目覚め、
行動を起こしていくべきであろう。
スピリチュアルメッセンジャー 日響娃
・・・・・・・・・・・・・・・
11月(旧暦の10月)は、神無月。
神々は出雲の地に集まり、
日本のこれからや縁結びなど、
様々なことを話し合う。
その時、摂社の神々は、御祭神の留守を守り、
一時も気を抜けないはず。
そんな大切な時に、わざわざこの会にお出ましになられ、
このようなメッセージを賜りました。
松尾神社の神様に深く感謝申し上げます。
勾玉をいくつか組み合わせ、ある特定の形にすると、
宇宙意識(ユニバース)とつながる。
ここに集いし人々は、心の中に平和と希望、願いを胸に抱き、
大いなる意識の訪れを全身で感じようとしている。
頭頂に太陽を表すシンボルを置いた瞬間に、
右回りの大きなエネルギーが、部屋中を渦巻いているのを感じる。
次の瞬間、太陽のシンボル目がけて、
白い渦が、入って行った。
入っていく瞬間に、白い渦の隙間から、
こちらを見た眼を見つけ、
その白い渦が、白龍だと知る。
白龍といっても、真っ白ではなく、
ところどころが銀色に光っている。
その時のメッセージが、こちらです。
・・・・・・・・・・・・・・・
右回りの龍の光 降臨
すべての光に包まれ、
やがてそのものも光となる。
皆の願いは広がっていく。
龍のエネルギーと共に
スピリチュアルメッセンジャー 日響娃
・・・・・・・・・・・・・・・
母子でこの会に参加された方がいらっしゃいます。
もうすぐ生後3カ月というとても可愛らしい女の子。
4時間近くのワークにも関わらず、
おとなしく、大人に交じって聞き耳を立てていてくれました。
一体どんな風に、この場を感じたのだろう。
そんな想いから、彼女の意識に焦点を合わせたところ、
このようなメッセージを受け取りました。
・・・・・・・・・・・・・・・
皆が私を気にしながら、色んな話をしている。
この心地良さが気持ちいい。
初めて会った人、懐かしいと感じる人、色々いるけど、
皆、好意的な態度で接してくれる。
私はとても上機嫌。
心地良さと不思議な波を感じながら、
ウトウトしてしまった。
時々感じるこの不思議な波、
行ったり来たりしながら、この場にいる人を抱きかかえるように、
包み込んでいるのを感じる。
そういえば、私が今までいた世界は、こんな感じだったかも。
柔らかい波のような光が、行ったり来たりするのを感じながら、
私はその世界にいた。
自分が選択するまで、誰も強制はしない。
選択した波に乗ってきたら、
今、私がここにいるのよね。
ウトウトと、夢心地になりながら、
皆がこの波に触れるのを、肌で感じる。
皆、キラキラ光っているね。
それぞれが持つ光を、思い出しているね。
とても、気持ちがいいね。
スピリチュアルメッセンジャー 日響娃
・・・・・・・・・・・・・・・
生後3ヶ月の赤ちゃん、
色んなことを見、感じているのですね。
眠っているときでも、肌で感じているその場の雰囲気。
そして、この肉体を持つ前の世界をちらっと思い出されていました。
肉体を持つ前の世界というと、魂の世界・・・
その世界にいるそれぞれの魂は、
「波のような光」という存在なのかなというイメージがします。
そして、自分以外の魂とも、出会ったり、触れ合ったりしながら、
自分自身を向上させています。
私たち魂が、肉体を持って生まれようと思ったとき、
その波のような光が、たくさん訪れてくるみたいですね。
その柔らかい波のような光と、自分が合うと感じたときに、
その波に誘導されながら、動き始める・・・。
私たちも選択したことでしょうが、
もうすっかり忘れてしまっています。
いえ、今という瞬間を大切に生きるためには、
忘れてしまっていいのかもしれません。
生後3ヶ月とはいえ、魂レベルでは、上下関係もなく、
こうして、私たちと同じように感じ、話をしてくれます。
そしてまた、新しい気付きを、思い出させてくれました。
ありがとうございました。
また新しい気付きを思い出せるよう、
色んな赤ちゃんと触れ合っていきたいです。
さて、今回の勾玉やサークル・ドロップと、それを持つ者のワークですが、
今回限りではもったいないという声に押され、
年に2~3回ほど、開催しようという運びになりました。
この会に参加されている方々の中には、
意識を高めるワークやヒーラー、治療師、コーチング、リーダーシップ研修など、
様々な専門分野に精通されている方々がいらっしゃいます。
ぜひ、お互いができることを持ちより、出し合って、
互いの智慧を確かめ合いましょう。
そしてこの会から何らかの発信をしていく・・・。
そんなことを確認し、この会は終わりました。
参加してくださった皆さま、
そして、このブログをご覧くださっている皆さま、
貴重な時間を割いていただき、誠にありがとうございました。
皆さまの益々のご発展をご祈念申し上げます。
天狗松からのメッセージ
昨日までの、天狗松(勾玉)の会、いかがでしたか。
「あの会をしたことで、天狗松はどう思っているのだろう」
そんな疑問が湧いてきたので、
天狗松から、メッセージを取ってみることにしました。
・・・・・・・・・・・・・・
天狗松からのメッセージ
「散らばっていったかけらたちが、再び集まったことについて」
私があの土地に生えていた時、
まさに、あの地に根付き、あの地の繁栄を願い、生きていた。
故あって、私の体はバラバラになったが、
私の願いと使命は、消えることはなかった。
1つひとつ形が整えられ、
また新たな使命と共に、四方八方に散らばっていく様子は、
まさにユニバースから核が飛び出していく様子と似ている。
私というユニバースから、1つひとつの核が飛び出し、
大いなる意識ユニバースから飛び出して行ったあなたたちと、つながっていく。
この関係は、不思議ではあるが、
必然であったようにも、感じる。
今、こうして、私から飛び出した核が、
再び集まり、語り合っている様子を眺めていると、
1本の木だった頃より力強く、使命に対しても喜びを感じていることが伺える。
これぞ、人との共存。
あの山の中で、村人の願いを聞き、
土地の想いを聞き、たくさんの生き物たちの声を聞き、
共に生きていた頃を思い出した。
今は、1人ひとりとつながり、
共に使命を分かり合い、
共に生きていこうとしている。
そんな人々が、またこうして集まってくると、
大きな使命が動き始めていくだろう。
私がこうして、思い出したように・・・。
共に手をつなぎ、共に生きていく。
大いなる意識ユニバースが、
その姿を見て、思い出すことがあるだろう。
ユニバースが、
あなたたちとつながるのは、ほんの数秒でしかない。
そのほんの数秒を、たった1人で過ごすのではなく、
大勢の人と共に過ごせば、
色んな角度からの視点と言葉を受け取ることができるだろう。
「どう感じたか」
「何が見え、何が聞こえたか」
「何を思ったか」
それを語り合うことで、より深まっていくだろう。
私は1本の木であった。
今もその認識は変わらない。
でも四方八方に散らばっていったかけらたちが、
それぞれの使命を感じて、新たに生き始めている。
そのきっかけをくれたあなたたちに、感謝する。ありがとう。
私はその感謝の代わりに、
あなたたちの大いなる意識ユニバースの気持ちを、
少しだけ伝えさせてもらった。
そして、この言葉を伝える。
私の核である勾玉やサークル・ドロップ、
大いなる意識ユニバースの核であるあなたたち。
お互いがお互いを尊重しあい、
また、あなたたち同士も、尊重しあうことで、
大きな渦が生まれていく。
大いなる意識ユニバースに向かう大きな渦である。
一度や二度の集まりではなく、
お互いが語り合うその瞬間を、多く持つことで、
渦が発生するだろう。
初めは、継続する時間は少ないだろうが、
根気よく、そして自然に集まっていけばいい。
私はその集まりに力を貸そう。
私も霊木と言われた木である。
私もその集まりの一員になろう。
皆と共に、生きていくことを約束しよう。
では、また集うことを楽しみにしている。
・・・・・・・・・・・・・・
スピリチュアルメッセンジャー 日響娃
最近、赤ちゃんからのメッセージを取る機会に恵まれている。
一昨日ご紹介した女の赤ちゃんといい、
今日拝見した男の赤ちゃんといい、
今、そしてこれから生まれてくる魂たちは、
平和を望み、愛を広げることを、役割としていることが多い。
「自分だけの利」を望むのではなく、
皆が望む方向へと、導いていく役割だろう。
だが、今までのようなカリスマ的存在が、少人数いて、
それについていけば良いという時代ではない。
お互いがお互いに手をつなぎ、語り合って、尊重し合っていく。
その中から、答えを導き出していく時代へと変わっていく。
答えはきっと、それぞれの自分の中にあることを思い出していくだろう。
そのきっかけを、これからの時代の子供たちは与えてくれる。
今の時代とは、少し価値観が変わってくるだろうが、
そんな時代の流れに入ってきている。
そして、それが、大いなる意識ユニバースが望む時代なのである。
今日は知人が太極拳のセミナーを行うというので、
お手伝いがてら、巣鴨に行く予定である。
私も以前は、太極拳を学んでいたが、
ここのところ、まったく演武していないので、
お手伝いになるやら、どうやら・・。
その後、東京大神宮にお参りしてこようかなと思っている。
何かと、気ぜわしい毎日ではあるが、
すべてがつながって、動き始めている感じがする。
日々を静かに過ごすのもよし。
忙しく動き回るのもよし。
その時にできることを、
その時にするまでである。
「今」を大切に生きる。
その心がすべてである。
1つひとつを、こなしていく。
目の前に、たくさんやることがあると、焦ってしまうけど、
1つひとつを終えていくと、心が安定してくるだろう。
ペースは、人によってさまざま。
人と比べることなく、
自分のペースで、やっていけばいい。
1つひとつ、こなしていく。
振り返れば、あなたのやってきたことが、見えてくる。
今はガムシャラであっても、
あなたのやっていることは、すべて無駄ではない。
人が何かを判断するとき、
「良いか、悪いか」
「賛成か、反対か」
「自分に合っているか、合っていないか」という
二元論だけで、すべてが解決するものではない。
たとえば、「反対」と判断したとき、
それは自分にとって、「ずっと一生」反対のか、
それとも、「今」反対と感じているだけか、
もう少し時間が経てば、「反対」では、なくなるのか・・・。
最近の人は、白黒をはっきりさせようとして、
表面に見えている結果のみで、判断したがることが多い。
問題点の根本的な意味を知ることで、
相手の立場に共感することができるだろう。
共感すれば、「良い・悪い」「賛成・反対」という二元論ではない意見になり、
表面的な結果で左右されることはないだろう。
どちらの判断をするかが、問題ではない。
「悪い」とか「反対」の判断をした相手にも、
敬意を払い、尊重できる心を持つことが必要である。
「良い・悪い」ではない判断は、
その相手の考えをすべて知り、
相手の今の立場を想像し、
相手を包み込めるようになったときに、できる。
皆、自分が主人公の人生を歩んでいるので、
自分にとって悪いと思うことを、
あえて選んでいる人は、少ないだろう。
相手の立場や気持ちが分かれば、
対立することは、少なくなっていく。
人は、なるべくなら善人でいたい。
耳が痛いことは、なるべくなら、言いたくない。
でも気づいてしまったとき、あなたならどうする?
相手が改善できそうなことであれば、
言ってあげた方がいいだろう。
相手に反発されそうなときは、
今はあえて言わない方がいいだろう。
人には、タイミングがある。
受け入れやすいタイミングで、発信した方が、
あなたにとっても、相手にとっても、いいことだろう。
発信するあなたが、タイミングを見計らえばいいだけ。
あなたが、少し待てばいいだけ。
相手を変えようとするより、自分が変わる方が、早い。
エネルギーは最小限で、効果は最大限。
でも自分を、あえてつらい立場にするには、色んな理由がある。
タイミングを外すことで、相手の怒りや反発を買い、
自らの経験で、「タイミング」を学ぶことになる。
そのタイミングは、1回で分かるだろうか。
2回、3回・・・、相手によっても違うだろうが、
あなたを取り巻く身近な人とのタイミングを学ぶことが、
あなたにとって、一番のステップアップにつながる。
それと同時に、表現の仕方も、学ぶことになるだろう。
あなたは、あえて、その学び方を選んだ。
タイミングと表現の仕方を、
相手との摩擦により、学ぶことを選んだ。
今世で、すべてを学び、自分のものにするか、
少しだけ学ぶかは、あなた次第。
どちらを選んでも、あなたはステップアップしていく。
ふわふわしたモノに触れると、
ココロが癒される。
温かいモノを飲むと、
ホッと一息がつける。
優しいココロに触れると、
感動を覚え、自分も何か、人の役に立ちたくなる。
人は、影響を受けやすい。
それは、良い面であっても、変な面であっても。
変な影響を受けたとしても、
それを受け流すことができれば、それでいい。
世の中、すべてが刺激でいっぱい。
その刺激で、悩み、考え、成長していく。
考える脳を、自分で持つこと。
そうすることで、色んな面を受けたとしても、
自分の求めている未来像が、見えてくるはず。
頑ななココロは、色んな面を受けることを拒否する。
手っ取り早く、ココロをほぐす行為は、
ふわふわしたモノに触れてみること。
ココロの芯が、癒されていくよ。
人は、助け合いながら生きている。
1人で出来ないことは、協力しあえば、パワー全開。
共感しあうことが、原点である。
1人より2人、2人より3人。
だが、ここで間違って捉えてしまうことがあり、
そこが助け合うときの基本になってくる。
頼るのではなく、
それぞれが独立していること。
助け合うとは、
傷をなめあって、補うことではない。
ましてや、お互いに頼りあってしまうと、負担がかかり、
すべての関係が崩れていく。
言葉が飛び交っている。
どの情報が、本当なのか、わからない。
皆、笑顔だけど、
その顔の下は、どんな顔をしているの?
自分を信じるしかない。
どの道を選ぶか、何をするか、
誰かに聞いても、迷うだけ。
人に何かを強制しても、
誰も見向きもしないだろう。
だったら、自分で歩いていこう。
自分を一番よく知っているのは、自分なんだから。
時々、自分を見失うこともあるかもしれないけど、
それでも、一番いいパートナーなんじゃないかな。
体とココロ、一番いいパートナーだと言っているよ。
ココロを見失いそうになったとき、
体も一緒に不安定になる。
ココロが喜びに溢れるとき、
体も一緒に喜びを感じている。
あなたの一番のパートナーは、
あなたが選んだ体とココロ。
あなたの魂は、そう思っているよ。
自分を信じて、一歩を踏み出していこう。
あなたの心を動かすのは、何?
興味が湧くのは、どんなこと?
何をしている時に、喜びを感じる?
誰といる時に、安心する?
物質的な世の中から、精神的な世の中へ移行し、
人の意識も、変化してきている。
目の前にある問題点は、とても焦るだろうが、
高いところから、全体を見渡すことが、必要になる。
こんにちは、日響娃です。
いつもご覧いただき、ありがとうございます。
トリニティメソッドとは、
心の平穏をともに学び、語り合うための会。
ボディワークと意識ワーク、祈りのワークと
3部構成になっています。
私の担当は、もちろん、意識ワーク。
その意識ワークをより深めるための会を開催し、
第2回目を終えました。
人数は、3人限定。
全3回で、毎月、皆さんのご都合に合わせて、開催いたします。
毎月1回(どこかの(土)(日)祭日で)
午後1時ぐらいから、4時間ぐらいかけて、深めていきます。
第2回目に参加なさった方々が、11月で終了となりましたので、
来年の1月からの3名を、募集いたします。
毎月、3か月連続で3回ご出席できる方のみ。
参加費は、1回につき、お一人さま3千円です。
場所は、対面式カウンセリングの場所、銀座8丁目です。
(詳しくは、参加が確定した時点でお知らせいたします)
「自分自身を知り、過去世から、現在の生き方を学ぶ」
このようなテーマで行っております。
ご興味のある方は、
下記からお願いいたします。
【お申し込み】下記内容を明記のうえ、メールにてお申し込みください。
宛先:info☆reimeiken.com(☆を@に変えてください)
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件名:「1~3月トリニティメソッドを深める会」
1)応募希望者の氏名(ふりがな)
2)性別
3)当日連絡の取れる携帯番号など
4)参加してみようと思った理由
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尚、トリニティメソッドがどういうものか、お知りになりたい方は、
12月11日(土)に、ワークショップを開催いたします。
一度そちらを体験なさってみては、いかがでしょうか。
詳しくは、こちらをご覧くださいませ。
http://www.reimeiken.com/event/2010/11/in_5.html
日響 娃
自分が○○しようと思っていても、
うまく進まないことがある。
そんな時は、少し待てのサイン
何か大切なことを、見落としていないか。
自分がやるべきことは、今これでは、ないのか。
色んな事を、自問自答してみよう。
煮詰まってしまうと、一方方向にしか、考えが見えないが、
このようなサインで、はっと気づく。
いつも色んなサインが、あなたの周りで、起きている。
それに気づくか否かは、あなたの意識次第である。
そして、軌道修正する柔軟な頭を持ち、次につなげていこう。
色んなことが、同時に起こると、
何を先にやったらいいか、迷う。
目の前のことをするのだが、
その目の前のことを、どうやって優先的に判断すればいいのか。
焦る必要はない。
一息ついて、先々のことを見渡しながら、
ゆっくり考えていけばいい。
1つひとつを対応していければ、
自分に対する自信につながり、焦る気持ちもなくなっていく。
あなたがどんな人であっても、
1つの魂に変わりはない。
その魂たちが、
それぞれ刺激し合って、学ぼうとして、
この地球に生まれてきた。
嫌なことや悲しいことは、その時は落ち込むが、
少し時間が経てば、冷静になれるだろう。
冷静になれたら、
なぜ、嫌だった(悲しかった)のか。
それは、自分の行動を変えていれば、結果が違っていたのか。
それとも、避けようのないことだったのか。
など、分析ができるだろう。
人は、考える力を持つ。
悩んでも、立ち上がる気力を持っている。
すべては、自分がいて、相手がいて、生きている。
1人で頑張りすぎず、
また、1人で思い込むことなく、
相手とのキャッチボールで、場面を過ごしていこう。
あなたが変われば、相手も変わる。
相手は、自分を映し出す鏡。
同じ魂として、付き合っていこう。
感覚は、人によってさまざま。
共感できるか、否かも、さまざま。
自分と違った感覚と出合ったとき、
あなたなら、どう対応する?
仕事の関係上で、どうしても譲れないことなら、
相手に伝える必要があるだろう。
でも、日常生活の中でのことなら、
あえて押し付ける必要は、ないかもしれない。
感覚は、その人のパーソナリティを表す。
自分と違った感覚を聞くと、最初は違和感を感じるが、
刺激的だと感じることができると、あなたも成長していく。
人は、自分の感覚や判断を、優先してしまう生き物だが、
ちょっと離れたところから見てみると、
他の人の感覚や判断にも、共感できるようになるだろう。
11月6日に、第1回目の勾玉の会が行われました。
1本の赤松の巨木から切り出され、
様々な形(勾玉・サークル・ドロップ)に加工され、
新たなる命が吹き込まれました。
天狗松の会は、そんな勾玉を持つ方々が、
一堂に会したらどのようなことが起きるのだろう。
これと言ったテーマについて話し合うというより、
まずお互いが感じ合ってみよう、触れ合ってみよう。
きっと何か面白い智慧が浮かんでくることだろう。
そんな想いから、今回初めてこの会を催しました。
その会の中で、
伊勢神宮の式年遷宮に協賛される方を募ったところ、
7万円の金額が集まり、
このほど、東京大神宮に納めに行ってまいりました。
秋晴れの良い日、この日は、七五三や結婚式など、
たくさんの人々でごった返していました。
今日は、神さまもお忙しそうです。
何かと日本を取り巻く、環境も騒がしくなり始めた昨今、
この日本で暮らす人々の心が平和でありますように、
そして、11月6日の新月より始まった天狗松(勾玉)の会、
この流れがこれからも穏やかに続いていくことができますように、
そのようなことを願い、式年遷宮 奉賛金を納めさせていただきました。
そのとき、神殿の奥の方より聞こえてきたメッセージをお伝えいたします。
・・・・・・・・・・・・・・
東京大神宮の神さまよりのメッセージ
皆がここへ来て、それぞれの願いを置いていく。
私は、その願いを、受け取ることが役目。
それぞれが背負ってきた願いに対する期待感や不安感を、
すべてここに置いていくことで、
清々しくなり、一歩踏み出すことができる。
ここは、そういう場。
己の覚悟を確認する場。
皆の願いは、しっかと受け取った。
あとは、それぞれが覚悟を決め、
一歩踏み出すのみ。
その願いが、いつ叶うか、どうかは、
すべて、これからのあなたの行いにかかっている。
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皆さまのお志に感謝いたします。
天狗松(勾玉)の会の写真は、
れいめい拳のイベント画面に入れてありますので、
ぜひ、ご覧くださいませ。
人は、色んな役割の顔を持っている。
仕事をしていれば、その役割の顔を持ち、
家に帰れば、父や母、子供といった顔を持っている。
また、友人間では、そのグループの中での役割の顔があり、
意識していない間に、社会生活を営んでいる。
色んな役割の顔を持ちながら、
自分という人間を、表現している。
玉ねぎの皮を剥くように、
1つひとつ、自分の役割を、見つめてみよう。
頑張っている自分が、見えてくるよね。
そして、最後の最後に残った、可愛らしいあなたは、本来の姿。
何の防衛もしていない、素のあなた。
奥底に眠っている素のあなたは、
赤ちゃんのように素直で、とても可愛らしい。
そんな自分の存在を認めることで、
あなたは、たくさんの役割の顔と、リンクさせていく。
たくさんの役割の顔は、個別に成り立っているのではなく、
素のあなたを基本として、成り立っていることを知る。
とても素直で可愛らしいあなたが、表面に出てくる瞬間。


