11月6日に、第1回目の勾玉の会が行われました。
1本の赤松の巨木から切り出され、
様々な形(勾玉・サークル・ドロップ)に加工され、
新たなる命が吹き込まれました。
天狗松の会は、そんな勾玉を持つ方々が、
一堂に会したらどのようなことが起きるのだろう。
これと言ったテーマについて話し合うというより、
まずお互いが感じ合ってみよう、触れ合ってみよう。
きっと何か面白い智慧が浮かんでくることだろう。
そんな想いから、今回初めてこの会を催しました。
その会の中で、
伊勢神宮の式年遷宮に協賛される方を募ったところ、
7万円の金額が集まり、
このほど、東京大神宮に納めに行ってまいりました。
秋晴れの良い日、この日は、七五三や結婚式など、
たくさんの人々でごった返していました。
今日は、神さまもお忙しそうです。
何かと日本を取り巻く、環境も騒がしくなり始めた昨今、
この日本で暮らす人々の心が平和でありますように、
そして、11月6日の新月より始まった天狗松(勾玉)の会、
この流れがこれからも穏やかに続いていくことができますように、
そのようなことを願い、式年遷宮 奉賛金を納めさせていただきました。
そのとき、神殿の奥の方より聞こえてきたメッセージをお伝えいたします。
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東京大神宮の神さまよりのメッセージ
皆がここへ来て、それぞれの願いを置いていく。
私は、その願いを、受け取ることが役目。
それぞれが背負ってきた願いに対する期待感や不安感を、
すべてここに置いていくことで、
清々しくなり、一歩踏み出すことができる。
ここは、そういう場。
己の覚悟を確認する場。
皆の願いは、しっかと受け取った。
あとは、それぞれが覚悟を決め、
一歩踏み出すのみ。
その願いが、いつ叶うか、どうかは、
すべて、これからのあなたの行いにかかっている。
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皆さまのお志に感謝いたします。
天狗松(勾玉)の会の写真は、
れいめい拳のイベント画面に入れてありますので、
ぜひ、ご覧くださいませ。



