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2010年12月 アーカイブ

2010年12月01日

スピリチュアルメッセージ:2010年12月の運勢

今月は、何かと忙しい。

だからと言って、他の人との調和を省みず、
人を押しのけ、押しのけ、進むべからず。

あなたが進もうとしている道幅は、
あなたが思うほど、狭くない。

一度立ち止まって、
全体の流れや進み具合を見てみよう。

皆が、それぞれ心地良いペースで進んでいる。

それぞれのペースで進んでいるところへ、
押しのけて進むと、そこだけが渋滞してしまう。

お互いが関心を持ち、心の会釈を心がけてみると、
エネルギーが巡っていくよ。

それぞれの生き方、進み方を尊重し、
他人と比べないことで、
自分のペースが見えてくるだろう。

2010年12月02日

新しい波

新しい波を受け入れる。
最初は、違和感があり、
調和を取ることが難しいかもしれない。

だけど、現状のままでは、いずれ先細り。
知らないうちに、衰退することとなる。

いつも目新しい目線、
新しい波を受け入れられる柔軟な頭を持っておこう。

2010年12月03日

浄化の雨

今朝は、
季節はずれの台風並みの大雨が、日本列島を覆った。

近くの川も増水し、
あわや氾濫するかも・・・と頭をよぎった。

今の東京は、もう太陽が顔を出し、
外は、穏やかな晴天となっている。

大地に、浄化の雨が降り、
すべてが流されたよう・・。

大きく動こうとしているときは、
少しの変化では、動かない。

一度、大きく反対に行ってから、戻ってきたほうが、
本来の道が見えてくるかもしれない。

意識を持って、日々を過ごしていくと、
すべてが何かを発信している。

2010年12月04日

神の戸でのトリニティメソッドを深める会

今日は、神戸でのトリニティメソッドを深める会

今年は、9月・10月・12月と、伺うこととなり、
神の戸からの発信を必要とされ始めた。

今日という日を皮切りに、
また新しい波が押し寄せてくるだろう。

それぞれの魂が求めているものは、少しずつ違えども、
最終的な大きな方向は、いずれ同じとなろう。

1人ひとりが、成長していくことで、
より大きな目的が達成されていく。

魂を深める会、語り合う会、
神の戸でのトリニティメソッドを深める会は、
肉体を持つ人間以外の、たくさんの魂が、集ってくる。

2010年12月05日

人は成長し続ける生き物

人は何歳になっても、成長を求めている。
目に見えないほどの変化は、
2年、3年かかってしまうかもしれない。

迷ったら、立ち止まり、
過去を振り返ってみよう。

今と昔との差を見比べてみる。
決して、他人と比べるものではない。

人は、成長を求め続ける。
自分の価値に気付ける瞬間を求めて。

2010年12月06日

新月のエネルギーとともに

先週末の神戸でのトリニティメソッドを深める会を無事終え、
少しホッとひと安心。

今日の暖かさもあいまって、ちょっとのんびり気分になりそう。

とは言え、今週末は、今年最後のトリニティメソッド
少し準備を始めなくっちゃ!

今回のテーマは、~ ある聖者の物語 buddha ~

 その方の悩みも今の私たちとまったく同じ。
  私は、なぜ生まれてきたのか。
  今、何をすればいいのか。
  そしてこれから、どこへ向かおうとしているのか。

 その方は、どのようにこの問いを解き明かしていったのか。
 そしてこの方が、今の私たちに伝えたいメッセージとは。

 今回は、その方の体験を通して、
 私たちの中に眠っている智慧を思い出し、
 確かめ合うということを学んでみたいと思います。

 『人は、今という瞬間の中に生きる存在である。』
                 ~トリニティメソッド~

もし、この内容にご興味がございましたら、
ぜひ、お顔をお見せくださいませ。

【日程】
 2010年12月11日(土)

【時間】
 受付開始 午前9時45分~
 ワ ー ク 午前10時~午後4時30分(昼食は、各自)

【会費】
 6,000円(消費税込み)

【場所】
 東京都品川区西五反田8−4−13 ゆうぽうと 5F「たちばな」

【お申し込み・お問い合わせ】
 応募方法 : メール
 応募/問合 : info☆reimeiken.com(☆を@に変えてください)
 記入項目 :
  件名「12月11日トリニティメソッド参加」
   1)応募希望者の氏名(ふりがな)
   2)性別
   3)当日連絡の取れる携帯番号
   4)参加しようと思った理由

ご参加を お待ちしております。]

尚、神戸でのトリニティメソッドを深める会の内容は、
後日、ゆっくりとご紹介していきたいと思います。


日響娃

2010年12月07日

色々な立場を経験する

今日の午前中は、
テレビや映画を演出されている演出家の方の講演を聴いていた。

素晴らしいものを世に出されている方で、
とても有意義な時間を過ごすことができた。

欲を言えば、その方は、伝えたいことが、あまりにも多すぎて、
聴いている私たちが、流れをうまく汲めず、
消化不良になり、もったいない気が少しした。

私も最近、メッセージを公開する機会が増え、
発信する側に立っていることが多いので、
今日の講演を、客観的に見ることができ、とても参考になった。

発信する側は、せっかく集まって頂いたのだから、
たくさんのことを伝えたいと思っている。

でも、受け取り側は、自分の理解できる範囲で、
深く知りたいと思っている。

そこにギャップが生まれる。

発信者は、このギャップを埋めるために、
色んな立場の目線を経験することが必要であろう。

そして、集まった1人ひとりとコンタクトを取りながら、
全体が求めていることを察し、誘導していく。

このような講演に限らず、人が生きるということは、
自分中心の目線だけでは、調和が取れない。

相手の立場を感じ、相手を尊重しながら
社会生活を送ること。

これが普通に出来ていくと、
あなたの周りで、調和のエネルギーが回り始め、
あなたが望んでいることが、よりスムーズに動いていく。

2010年12月08日

トリニティメソッドを深める会

こんにちは、日響娃です。
いつもご覧いただき、ありがとうございます。

先日お知らせいたしました、
1~3月開催予定の
第3期生『トリニティメソッド 意識ワークを深める会』

たくさんのご応募ありがとうございました。
募集人数になりましたので、締め切らせていただきます。

お申し込みをしてくださった方々、ありがとうございました。

また次の会については、決まり次第、お知らせをいたしますので、
ご興味のある方は、その際に、ご連絡をお願いいたします。

宜しくお願いいたします。

             日響 娃

行動は、ひと呼吸 置いて

年末に近づいて来ると、
何かと慌しい。

そんな時こそ、
ひと呼吸 置いてから、行動しよう。

必要事項を書き出していこう。

それを見ながらイメージングをすると、
頭の整理ができて、少しスッキリするよ。

2010年12月09日

ひとつのことを終えて

1つひとつを丁寧に対応していくと、
結果がどうなったとしても、動じない。

それは、自分なりにすべてをやったから。
何の迷いもなく、それを言えるだろう。

良いか悪いかは、1人ひとりが決めること。
お互いを尊重し、分かち合えれば、
すべてが、結果オーライになる。

それぞれが進んでいる。

それぞれが刺激しあいながら、成長している。

それぞれが帰る場所は、しっかりと用意されていて、
安心して飛び立っていける。

それを魂が知っている。

顕在意識も、それを知っていると、
大きく羽ばたいていける。

2010年12月10日

明日、今年最後のトリニティメソッドです

明日のトリニティメソッドは、
「ある聖者の物語」と題し、
歴史上の人物とコンタクトをしていきます。

その方の悩みも今の私たちとまったく同じ。
私は、なぜ生まれてきたのか。
今、何をすればいいのか。
そしてこれから、どこへ向かおうとしているのか。

その方は、どのようにこの問いを解き明かしていったのか。
そしてこの方が、今の私たちに伝えたいメッセージとは・・・。

今回は、その方の体験を通して、
私たちの中に眠っている智慧を思い出し、
確かめ合うということを学んでみたいと思います。

『人は、今という瞬間の中に生きる存在である。』
トリニティメソッドは、それを体感していく場を作っていきます。

明日の場を想い、スピリチュアルメッセージを下ろしたいと思います。

・・・・・・・・・・・

魂に上下なし
肉体を持つ人間同士、それぞれが尊重しあい、理解を深めていく。

歴史に残る人々は、やはりその瞬間を、人として生きている。
あなたも、今という瞬間を生き、またこの瞬間が過去となる。

今、目の前にいる瞳に、何を問いかけるのだろうか。
何を求めているのだろうか。
そして、あなたは、何を発信していくのだろうか。

この場は、色んな想いを発し、分かち合う為の場。
そこで学ぶために、皆が集っている。

2010年12月11日

ゆっくりとした波動

空間を守るように、
ほのかな光で包まれている。

人の姿が、陽炎のようにゆれ、
声も、音も、ゆっくりと、
この空間に、たゆたっている。

一条の光が下り、
空間に、華やいだ雰囲気が漂う。

その場に集う人たちの身体へ、
このゆっくりとした波動は、浸透する。

人の笑い声
お互いがお互いを見つめ、
心の手が、つながれていく。

この場に集う者たちよ。
この瞬間の出来事は、きっと忘れないだろう。

細胞の端々に、この波動を持ち帰り、
また日常生活へと戻っていく。

2010年12月12日

今年最後のトリニティメソッドを終えて

穏やかな波が、まだ身体の中に残っている。
今朝の目覚めは、とても清々しいものであった。

夢見心地のわずかな時間に、
昨日のトリニティメソッドの情景が、思い出される。

聖者(ブッタ)とのコンタクトの時間は、
場を草原の中に変え、
風を肌で感じ、太陽の心地よい光を見ていた。

身体に残る穏やかな波動が、
このブログを通じて、浸透していきますように・・。

その後の懇親会は、秘密基地のような場所。
まるで、子供のころに戻ったように、
肩を寄せ合い、語り合った。

皆の笑顔が、まだ頭に残っている。

・・・・

昨日のあの場は、お集まり頂いた皆さんのエネルギーで、
出来上がったものです。

誰1人欠けていても、できなかったでしょう。

皆さんのエネルギーに包まれ、守られながら、
コンタクト出来たことに、感謝いたします。

ありがとうございました。

あの時下りたメッセージは、
また日を改めて、このブログ等で公開したいと思います。

2010年12月13日

トリニティメソッドを深める会 in 神戸-1

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          ~深める会 in 神戸1


2010年12月4日(土)、
神戸 同仁広大(中国医学に基づいた整体療法院)にて、
トリニティメソッドを深める会が行われました。

生田神社(いくたじんじゃ)を中心に、
長田神社(ながたじんじゃ)、
廣田神社(ひろたじんじゃ)、
多井畑厄除八幡宮(たいはたやくよけはちまんぐう)、
湊川神社(みなとがわじんじゃ)、
伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)など、
その御祭神共々になりたちや、
神戸の神々のつながりなどを説明して頂きました。

今回は、生田神社に祀られておられます、
神功皇后(じんぐうこうごう)さまを中心とした話から始まる予定もあり、
同仁広大から生田神社は、すぐそばにあるということで、
ワークを始める前に、生田神社にご挨拶に伺いました。

まず、本殿にて、今中先生と日響娃、koeiの3人で、
トリニティメソッドの光を奉納したところ、奥の方より、
「前の光とは、変わってきたね。
 あなた方2人の光に、新たなる一条の光が加わり、さらに輝きが増している。
 この光は、この地 神の戸を益々発展させるために、放っている光。
 人々の持つ願い(光)が、さらに増えることで、
 この神の戸の内も少しずつ変わっていくことでしょう。」

そのあと、松尾神社にお参りをし、お神酒をお供えしたところ、
封を開けていないのに、早速、ぷーんとお酒の匂いがしてきました。
その場に居合わせた3人とも、そのお酒の匂いを感じました。

この後のワークで、今中先生が説明されましたが、
この松尾神社さん、お酒にまつわる神さまだったのです。

そのあと、大海神社にお参りをし、
最後に生田の森に眠る神功皇后さまにご挨拶し、
神功皇后さまよりメッセージを頂こうとしたところ、
「そのような会があるのでしたら、
 その時にそちら(同仁広大)にお伺いいたします。」と言われました。

いつも、そうなのですが、
神さまなど霊体とのコンタクトは、「YES、NO」の判断が、とても早いです。
ですから、何も用事がない時に、コンタクトを取ると、すっと帰られます。

同仁広大でのワークで頂いたメッセージは、
後ほどご紹介したいと思います。

2010年12月14日

トリニティメソッドを深める会 in 神戸-2

さて、今中先生より、神戸の歴史などを聞いた後、
いよいよ、深める会の始まりです。

まず、神戸ではないのですが、
福岡の櫛田神社(くしだじんじゃ)にお参りした時のお話です。

トリニティメソッドの光を奉納したところ、中より
「あなたたちは、いずこの使者か」と問われました。

「はて、私どもはそのようなお役を担っている者ではありません」
と申し上げたところ、

その神は、
「私たち神は、神社を留守にすることはできないのです。

 したがって、私たちが他の神々の動向を知るためには、
 使者たる人々の往来が欠かせないのです。

 あなた方がここを訪ねてくれたことによって、
 私は他の神々のことを知ることができるのです。

 人々が神社を訪れなくなると、
 あっという間にその神社はすたれてしまいです。」

そのようなお話を聞かせていただきました。

神戸にもたくさんの神社があります。
そして多くの神々がおられます。

ここにお住まいの方々も、
ぜひお気に入りの神社だけではなく、
時間のあるときは、
なるべく色々な神さまのもとを訪ねて行ってください。

まず、そんなお話を、いたしました。

2010年12月15日

トリニティメソッドを深める会 in 神戸-3

続いて、同仁広大の中にある、小さな社をお祀りされている神さまのもとに、
この11月に奉納した勾玉よりのメッセージを取りました。

「ここに集った皆さまと共に、この同仁広大が栄えていきますように。」
「ここに治療に訪れた方々が、心地よくお過ごしになられますように。」

参加者全員で勾玉に祈り、勾玉に魂を入れました。

その時、勾玉より発せられたのが、このメッセージです。

・・・・・・・・・・

同仁広大の勾玉からのメッセージ

 この地に来て、まずおどろいたことは、
 清らかな気の流れであること。

 人が過ごすような場所ではなく、聖地といわれる所と似ている。

 この気の流れによって、人の身体は補われるが、
 その人によって多少の差は出てくる。

 換気を良くして、人の気、場の気をとどこおらせないこと。

 私(勾玉)の役目は、エネルギー調節である。

 ここを訪れた人が、
 その人らしく帰ってゆけるよう、あなたに手を貸そう。

 みんなが笑顔で帰る。
 私は奧からほほえんで見送っている。

・・・・・・・・・・

2010年12月16日

トリニティメソッドを深める会 in 神戸-4

続いて、生田の森におわします神功皇后(じんぐうこうごう)さまに、
この神戸に住んでいる人々がどのような気持ちを持って、
ここに住まえばいいかをお尋ねしましたところ、このようなメッセージを頂きました。

・・・・・・・・・・

神功皇后さまより
神の戸の内に住まう者たちへ

 歴史では、私はとても強い者として、登場しているが、
 その頃の人々は、皆がそうであった。

 この地に住む者たちは、皆
 心の中に葛藤を持ち、そして向上心を忘れてはいない。

 私は皆に伝えたい。

 誰と比べることなく自分自身の価値を見つけるには、
 まず、人と共に過ごすこと。

 その中から見つけられる。

 この地の中には、たくさんの智慧が埋まっている。

 それを引き出し、手をつなぎ、共に発信するべし。

 手をつなぎ、共に発信するべし。

 私はいつもそれを望んでいる。

・・・・・・・・・・

2010年12月17日

トリニティメソッドを深める会 in 神戸-5

我々の住む地球に、トリニティの光を下し、
感謝の念を捧げたところ、次のようなメッセージを受け取りました。

・・・・・・・・・・

地球からのメッセージ

 あなたたちの光は受け取った。
 とても心地よい光である。

 私(地球)は、その光を
 また外へ向かって発信していく。

 いずれ感じる人もいるだろう。

 こうして、私とあなたたちは交流し合っている。

 それを思い出した人が、多くなってきたことは、喜ばしいことだ。

 自らの光を思い出し、
 価値を見いだすことが、肉体の持つ者の定めである。

・・・・・・・・・・

神戸でのワークも3回開かれましたが、
今回は特に皆さまの
「神戸を良くしたい」
「神戸に住む私たちは、今何をやればいいのか」
「どのようにすれば、この神戸はもっと良くなるのだろう」

そんな真剣なまなざしと意欲に溢れ返った方々のおかげで、
神功皇后を始め、多くの神戸の神々のメッセージを受け取ることができました。

次回は、3月12日(土)、午前10時~午後4時半まで、
神戸 ハーバーランド内の産業振興センターにて、
おぎはら聖子先生(中医こころ療法)とのコラボレーションで、
トリニティメソッドを行ないます。

ご興味のある方は、お早めにお申し込みくださいませ。

2010年12月18日

トリニティメソッドを深める会 in 神戸-6

ワークが終わり、皆さんが帰られたあと、
スタッフで、反省会と3月の打合せをしていた時に、

「どうして神戸は、大阪のように発展しないんだろうね」という話が出ました。

どうしてなんだろう・・とイメージすると、このような言葉が浮かんできました。

ちなみに私は、色々な霊体とコンタクトを取ったりするとき、
特に儀式は行なわず、
自分が食事中でも、何をしていても、コンタクトすることができます。

食事をしながらの打合せの場で、
またまた小さなワークが始まりました。

「神戸と大阪の違いと思うと、神戸にも大阪にもどちらにも欲がある。

 この欲は、人々の中にも、人々の住む所にも、すべてある。
 その土地が発展するか、しないかは、
 この欲とどのように付き合っていけるかにかかっている。

 神戸の土地には、欲を跳ね返すだけの力がある。

 だから、欲の心で、神戸で活動をしようとしても、
 神戸の地から、跳ね返され、追い出されてしまう。

 神の戸では、私利私欲を持たない心で、活動しなければ、長続きしない。

 大阪の地は、欲の心を、人々が楽しめるようになっている。
 人とのコミュニケーションによって、欲が笑いや楽しみになり、
 お互いが得をしたような気になって、ますます向上し合っている。

 神戸と大阪、どちらが良くて、どちらが悪いわけではない。
 そこに違いがあるだけ。」

そのようなことが頭に浮かんできました。


最後に神戸が、神の戸と呼ばれている意味を、
神戸の神さまより受け取りました。明日お伝えいたします。

2010年12月19日

トリニティメソッドを深める会 in 神戸-7

最後に、前回のワークで話し合われたことの中に、
「この神戸は無私の願いを持って、
 ここから発信していけば、その願いは世界が知ることになる。
 しかし、欲から発した願いや行動は、たちまち廃れてしまうだろう。」

そのようなメッセージがあり、
この神戸で誕生した企業の中にも、
尻つぼみになったものや、ますます発展を遂げているものがある。

そんな話がなされました。

私の中で、このことかと思い当たるのは、
尖閣諸島沖での中国漁船と海上保安庁の衝突ビデオが、
この神戸より流出したことです。

海上保安庁の職員である彼の行動は、
公の組織に属する者として、決して許されるものではありません。

しかし、彼の止むに止まれぬ行動から発したこの事件は、
神戸より世界中の人の知ることとなりました。

神の戸と言われるこの神戸の役割とその意味を、
神戸に宿る神々の意識に、もう少し問いかけてみました。

Q:ここが、神の戸と呼ばれ、その意味するところは何なのでしょうか。

A:ここ神の戸は、外へ向かって発信していく場。
  この扉を通るとき、私利私欲のない心で通らなければ、その願いは叶わない。
  肉体を持つ者たちは、いつも変化し続けている。
  それは、良くも悪くも、変化し続ける。

  この神の戸は、リトマス試験紙のように、
  自分が今どうなのかを確かめることができる。
  自分の扉を出て、神の戸の扉を開く。
  そして一歩前へ出て、扉をくぐってみればいい。

  私欲か、無欲かは、人が決めることではなく、この地が決めることである。

  失敗もまた然り。
  その失敗を知って、また心を変えて、扉をくぐればいい。

  神の戸の内に住む者、
  神の戸の外に住む者、
  区別なく、神の戸は開かれている。

  あなたは、この地より、何を発信していく?

  あなたの発する魂の叫びこそが、
  あなたの価値となろう。

2010年12月20日

1つひとつを、こなしていく

年末にかけて、気ぜわしいこの時期、
何かと、雑用が入ってくる。

1つひとつをきちんとこなしていくことが、
次へのステップとなる。

今年遣り残したことは、
来年にも響いていく。

できるだけ、自分のことは早く済ませ、
皆の対応に時間を費やしていこう。

悩むより、判断していくこと。

じっくり考える内容と、
さっさと判断していく内容とがある。

見極めていくことが大切。

12月ももう下旬に差し掛かり、
何かと気ぜわしい。

1つひとつを、きちんとこなしていこう。

2010年12月21日

相手の心を想う

自分中心に、人生を考えてしまうと、
相手との距離が分からなくなる。

すべては、お互いが調和していくことが基本。

でも自分を大切にしていかなければ、
相手のことを大切にはできない。

何かを間違ってしまうと、
すべてが狂ってくる。

何かが変わってしまう。

自分を律していくこと

信念を変えずに、突き進むこと

でもその信念に迷いが出たときは、
変える勇気も必要である。

2010年12月22日

ゆっくりとお茶を飲むことも必要かも

目まぐるしいときにこそ、
ゆっくりと、お茶を飲む時間を作ってみましょう。

頭の中にぐるぐる巡るものを、少し横に置いて、
あなたの好きな飲み物を、飲んでみませんか。

つかの間の心の休息が、
あなたの心を広く、透明にしていきます。

もしあなたが、海に潜ったことがあるのなら、
水中から海面を見上げて、太陽の光が射し込んでキラキラしている情景や、
自分の出した空気が、小さな泡となって、
上へ上へと浮かんでいくことを思い出せるでしょう。

もしあなたが、登山をしたことがあるのなら、
山の頂から、色とりどりの木々を見下ろし、大きく深呼吸している自分の姿や
神々しい日の出を見て、言葉もなく立っていたことを思い出せるでしょう。

パワースポットと呼ばれている神社仏閣に立ち寄ったことがあるのなら、
神仏の前に立ったときの、シーンと聴こえそうな静寂な場面や、
霊木と祀られている木々から、
心地良いエネルギーを受けていた感覚を思い出せるでしょう。

また、子供の頃に行ったところや、
友人と夢を語り合ったこと、
美味しいものを食べたことなど、
あなたが幸せだなあと思えるのなら、どんなことを思い出してもいいのです。

その思い出によって、
あなたの心は、どんどん、どんどん、温かく広がっていきます。

そして、その感覚を思い出したら、
また現実の世界へと戻っていく活力が、沸き起こってくるでしょう。

ほんのつかの間の心の休息
こんな忙しいときこそ、必要なのかもしれません。

2010年12月23日

第7回目 トリニティメソッド その1

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             ~in 五反田


2010年12月11日(土) 五反田ゆうぽうとにて、
今年最後のトリニティメソッドが行なわれました。

今回のテーマは、『ある聖者の物語:ブッタ』についてでした。

ブッタ(目覚めた者)というと、頭によぎるイメージは、
佛教の創始者で、偉大な人
お釈迦様、釈尊、
信仰の対象・・・このように捉えがちですが、

目覚めた者という以外にも、
今では色んな佛さまにも、
「ブッタ」という呼び方がなされています。

アミターバブッタ(阿弥陀佛)
マイトレイヤーブッタ(弥勒佛)等々

今回お伝えする「ブッタ」と呼ばれている聖者も、
もとは、1人の人間でありました。

名前を、『ゴータマ・シッダルタ』といいます。

釈迦牟尼佛(シャカムニブツ)とは、
シャカ族出身の目覚めた者という意味です。

ゴータマ・シッダルタは、現在のネパールで生まれ、
カピラヴァストゥ(パーリ語:カピラワットゥ)という国の王子として育ちました。

彼の父を、『スッドダナ王』といい、
母を『マーヤ夫人』といいます。

シッダルダ王子の母マーヤ夫人は、
彼の誕生(七日後)に、この世を去り、
母の妹マハープラジャパティー(パーリ語:マハーパジャ・パティー)によって
育てられました。

あるとき、『アシタ』と呼ばれる仙人が、
ゴータマ・シッダルタの誕生を知り、
カピラヴァストゥの王宮を訪ねてきました。

仙人は、王子を両手に抱くと、
ポロポロと泣き始めました。

「せっかく王子が生まれたのに、なぜ泣くのか」と王が尋ねると、
仙人は、このように答えました。

2010年12月24日

第7回目 トリニティメソッド その2

王子を抱いて、泣き始めた仙人は、
その理由を王に問われて、こう答えました。

「この方は、あなたの跡を継ぎ、王となられれば、
 世界を治める転輪聖王となられるでしょう。
 また、出家なされたなら、世界を救う佛となられるでしょう。
 私の寿命は、そこまで持ちません。
 この王子が偉大な存在となられることを見届けることが出来ない。
 そのことが、悲しいのです。」

その話を聞いた王は、シッダルタ王子の出家を阻止せんがために、
ありとあらゆる策を取りました。

やがて、王子は成長し、16歳のときに結婚し、
子供を1人、もうけました。
(子供の名前は、『ラーウラ』のちに釈迦の十大弟子に数えられる)

何不自由のない生活を送っていた王子は、ある日、供の者とともに、
決して近づいてはならないとされていた4つの門のひとつ、東の門に近づきました。

そこには、老人がおり、初めて老人を見た王子は、従者に、
「あれは一体どうしたことか」と尋ねると、従者いわく、
「人は年を取ると、皆あのような姿となるのです。」

「私も将来あのような姿となるのか。」
「はい、人は必ず、年を重ねると、あのように老いていくのです。」

その話にショックを受けた王子は、
初めて、人は老いていく存在であることを知ったのです。

また幾日かおいて、南の門を訪れると、
そこには、病に苦しむ人がおり、
病というものが、世の中にあることを知り、
西の門に至っては、死者の葬儀に出くわし、
人は皆、死に逝く者であるという事実を知ることになりました。

このような現実と直面した王子は、
宮殿の中で、悶々とした苦悩の日々を送っていました。

あるとき、最後に残った北の門を訪れると、
そこには、清々しい容姿をしたバラモンの僧がいました。

そこで、王子は、その僧に、教えを乞い、
生老病死を越える道があることを知り、
出家を決意したのです。

これが、お釈迦様の最初の物語です。

苦しみというものの存在を知り、
いかにして、苦と立ち向って行くのか。

これが、佛陀(ブッタ)と呼ばれるようになった方の原点であり、
佛教は、この苦をありのままに見、受け入れ、共存していく方法として、
今世界中に広がっています。

今回のワークでは、
お釈迦様(ゴータマ・シッダルタ)が感じた『悟り』といわれるものが、
一体どのようなものであったのか・・・に焦点を当てて、
ブッタの言葉に耳を傾けてみました。


Q1:あなたが悟りを開いたときの、心の様子をお聞かせ願えるでしょうか。

A1:私は、あなた方と何ら変わることはない。
   ただ私の生きていた頃の常識と、
   今のあなた方の生きている時代の考え方や価値観が、
   ほんの少し違うだけなんだよ。

そんな言葉とともに、このような情景が、
私(日響娃)の心に浮かんできました。

情景について、明日お知らせします。

2010年12月25日

第7回目 トリニティメソッド その3

お釈迦様(ゴータマ・シッダルタ)が感じた『悟り』を
お伝えします。

・・・

草原、風が心地良く吹いていて、上を見ると太陽がある。

とても心地良い。

目を下にやると、舗装されていない道があり、
自分はちゃんとした靴を履いていない。

藁のようなもので編んだサンダルのようなものを素足で履いている。

舗装されていない細い道を歩いている。
周りは草原、草はひざ位の高さ。

道の脇に、黄色い可愛い花を見つけて立ち止まった。

その時思ったこと。
こんなにキレイに咲いている花を、他の人は見たことがあるのかな?
皆、足早に歩いているから、分からないかもしれないね。

彼はしゃがみこんで、その花に向かってしゃべっている。

ふと、空を見上げると、鳥が飛んでいるのが見える。
とても自由で、気持ちいいなと感じている。

目の前に起こっているすべてを肌で感じ、
心で感じ、それを喜びとしている。

今、向かっているのは、自分が以前修行をしていた場所。
過去に、修行していたところ。

昔はそういう苦行(辛いことをすること)で、
何か悟りを得ようとしていた。

今は、そうではなく、この瞬間に生きることがすべてだと悟る。
過去を認めることも、また悟りであることを知る。

すべての自分を認めること。
そのために、修行したその場所を見に行こうとしている。

その山の辺りに、歩いていった。

自分が修行したいがために、自然を壊している。
それを見て、彼は嫌な気持ちになっている。

人間のわがままで、他の調和を乱している。
それが、とても彼の胸を痛めている。

修行したい人は、そこでやればいいんだけど、
何か違うんじゃないかという彼の心。

修行の山を降りて、人のいる村の方へと歩いていく。
村の子供たちが、川で遊んだり、お母さんが洗濯をしていたり、人の営みを目にする。
橋の中央あたりで、頬杖をつきながら、その光景を楽しそうに見ている。

先ほどの怒りは全くなく、人として生きることをもう一度認識したよう。

彼が、子供たちに言葉を投げかけている。
「何やっているの?」

子供たちは答える。
「水の中で動いているもの(魚)と遊んでいる。」

彼は、人としての楽しみ方を、今、他の人に聞きながら、体験している最中のよう。

彼の言った一言、一言が、
後々になって広がっていくことを、彼は知らない。

彼の心は、いつも子供のように無邪気で、
それでいて深く、人の心に浸透していく。

彼は今、人として楽しんでいる最中のよう。

・・・

このブッタの心の中を垣間見て感じたことは、
私の心にも穏やかな波が沸き起こり、
心地良い感触がずっと続いていることです。

この会場におられたすべての方が、
この感覚を感じ取られたことでしょう。

2010年12月26日

第7回目 トリニティメソッド その4

ブッタの悟りとは、
例えば、キアヌリーブス主演の『リトル・ブッダ』の中で描かれているような、
壮大なスペクタクルのように、激しいものではなく、
実に穏やかなものでありました。

「悟りとは、事実と経験の積み重ね、
 淡々と修行という形でこなしていくうちに、
 自然と、そのような形になったのだよ。」

そうブッタは言われます。
ブッタの教えの根幹をなすものの中に、無情という考え方があります。

「事実を受け入れ、ありのままに、
 正しく物事を見、考え、行動する。
 事実を都合よく解釈し、間違った判断を下さないこと。
 これが正しい方向へ自分を導いていく方法である。」

次に空(くう)という考え方も、ブッタの教えを端的に物語っています

「この世の中は命あるもので、満ち溢れている。
 これが私の心の中にあるものであり、何らあなた方と変わることはない。
 すべてのものが一体のものであるということを知ること、
 これを空という。」

2010年12月27日

第7回目 トリニティメソッド その5

次に、このワークに参加された方々から、
色々な質問がブッタに問いかけられました。

その内容をご紹介します。

Q2:今の悟りを得た状態から、過去を振り返って、
   出家をしたことをどのように思われますか。
A2:葛藤よりも、興味の方が上回っていた。其のことに後悔はない。


Q3:苦行をなぜやめられたのか
A3:もういいと思ったから。自分には必要ないと思った。
   苦行を続けても、解決の糸口はなく、ただただ苦行者であり続けたことだろう。
   私には、もはや苦行は必要ではない。
   決断が早い。迷いがない。


Q4:菩提樹での悟りについて
A4:後世には、色々と、劇的な物語として伝えられているみたいだが、
   私は、日常生活において、悟ってきた。
   苦行をしたのは事実、それをやめたのも事実。
   そして色んな葛藤があり、悟り始めたのだ。
   菩提樹の木の基での悟りがすべてではない。


Q5:穏やかになったきっかけ
A5:色んなことをすべて知った上で、決断していった。
   人と比べることはできないが、自分は体験したことで、判断してきた。
   私としては、すべてを、生活の中で感じ取り、自分で判断してきた。
   私は、大したことではないと思っている。
   とは言え、あの時代にそのような判断が自分で出来たのは、
   自由にできた身分であったからに過ぎない。そのお蔭で、色んな経験も出来た。


Q6:穏やかな状態から見て、人の苦・死とは
A6:人が老いて死ぬのは当たり前。
   当たり前をどう当たり前として受け取っていくか。
   今を受け止め、判断していくことで、成り立っていく。
   自分が言ったことが、素晴らしいと崇め奉られたり、
   すごいことになっている部分。
   しかし、その時代には、そんな演出も必要だった。
   それがあって伝わってきた。
   今のこの時代には、その演出は、もういらない。

   誰の中にも、そういう心がある。
   それが出来るようになれば、その勇気があれば、
   その人から、世界は変わっていく。

2010年12月28日

第7回目 トリニティメソッド その6

Q7:結婚生活から得たもの
A7:結婚していたときは、しがらみしかなかった。
今から振り返ると、それらはすべて成功、良かったと思う。
それがあったから、今がある。
人とのつながりは、本人の魂のレベルによる。


Q8:普通とは
A8:言いたいことが言え、感じたいことが感じられ、発することが出来る、
   自由に発信できる。


Q9:今の時代を見て
A9:言いたいことが言える時代なので、皆には「おめでとう」と言いたい。
   素直に発信して、聞いてくれない人も中にはいるが、それでもいいじゃない。
   とりあえず、言ってみるのがいい。


Q10:日本・日本人の役割
A10:日本に住んでいる人の役割(日本を選んで住んでいる)は、「発信者」
   いいも悪いも、臆することもなく、言っていったほうがいい。
   そこから広がっていくことはたくさんある。
   日本全体に、少しずつ光がある。
   それらの振動(人と人との共鳴)から、広がっていく。


Q11:日本に住んでいる人だからこそ、発信できるものとは
A11:当たり前のことを、当たり前にしているのが、日本人。
   他の国では普通ではないことが、日本人には、当たり前にできる。
   発信できるもの・・・「人としてのつながり」

2010年12月29日

第7回目 トリニティメソッド その7

Q12:宗教について
A12:自分は広めたつもりはない。
   思ったことを言っていたら、賢い弟子たちが、伝えていった。
   世の中には、色んな宗教があるが、
   皆、最初の人は、そんなものだと思う。
   最初の人は、その人の人生として生きていた。
   それが、その人の生き方を見て、周りが感じ、
   何かを残さなくてはと思って、周りが広めだし、
   それが色んな宗教になっていった。


Q13:亡くなる前、自分の国に向かっていたのはなぜ
A13:心の安定、安らぎが、そこにあるから。


Q14:悟りとは何。
A14:今という瞬間を意識することが悟り。
   それには、2つの見方がある。
   ・人間の意識として見ている。
   ・全体を客観視して見ている。
   今、存在している自分を、今感じること。
   人はまず、共感を得られるかどうか。

   「共感すること」
   自分なりの心の穏やかさがあれば、いい。
   共感する→心が穏やかになる→発信する


Q15:自分を傷つける病気がある。それはなぜ。
A15:すべての病気は、気付きを得るため。
   それによって亡くなる人もいるし、亡くならない人もいる。
   病気はすべてが悪いわけではない。
   当たり前のように老いて、病気になり、亡くなっていく。
   それは、恐れではない。
   病気になった人を、かわいそうと思うことはない。
   その病気になったことで、本人は得るものがある。
   例えば、看護師さんや家族からの温かい言葉や看病、
   今までは甘えられなかったことを、受けることになる。

   自分の身体を傷つける病気があるが、
   それは、ちょうど自分の時代の苦行に似ている。
   苦行とは、自分で選んで行なうもので、誰かに指示されてやるものではない。
   とすると、その病気の人も、自分で選んで、自分の身体を傷つけている。
   それをすることによって、何かを得ようとしている。

   周りの人は、それをみて、かわいそうとか、治そうとするが、
   本人が治りたいと思わなければ、薬では治らない。
   本人が求めているのは、温かい言葉をかけられ、温かく接してもらうこと。
   その人の存在を、認めてあげることで、本人の心は、変わっていく。

2010年12月30日

第7回目 トリニティメソッド その8

最後に、ブッタという偉大な方からの、偉大な教えを、
期待していた私たちでしたが、
こうして、ブッタの意識と接してみると、
最後に残ったのは、
心の中に広がる安堵とも、喜びともつかない不思議な懐かしさを覚えました。

このワークの最終に受け取ったブッタの言葉を、ここでご紹介します。

・・・

<ブッタの言葉>
  肉体を持った人たちは、いつも悩み苦しむ。
  もちろん、喜びもあれば、悲しみもある。

  それを経験することを望んで、
  あなたたちの魂は、肉体を持って生まれてきた。

  それを自覚して、今という瞬間に生きていけば、
  あなたたちは、もっと深い意識に戻っていけるだろう。

  あなたたちの魂は、それぞれの肉体を選んで、
  あなたたちが決めて生まれてきた。
  どんな人生であれ、すべてが成功だ。

・・・

ブッタの発した2つの言葉が、今も心に残ります。
「共感を得る」
「悟りとは、今の瞬間に生きているということを自覚し、行動することである。」

ブッタの意識を通じて、皆さんとのワークを通じて、
確かに、今この瞬間に心は奮え、皆さんの魂と私の魂が触れ合い、
振動し、共鳴していることを感じます。

今年も最後に、素晴らしいテーマでワークを行なうことが出来ました。

来年のトリニティメソッドでも、
このような素晴らしい方々と出会い、ともに共感を得られるように、
務めてまいりたいと思います。

最後に、このような素晴らしいメッセージを頂き、
根気よく私たちに語りかけていただいたブッタに、感謝の念を捧げます。
ありがとうございました。

2010年12月31日

新しい年に向けて

2010年、今日で終わる。
今年一年を振り返り、
色んな事を思い出してみよう。

良かったこと、残念だったこと、
たくさんのことがあるだろうが、
今、ここにいるあなたが、経験したことであり、
そのすべてを学びとして、吸収しようとしている。

あなたが、今ここにいて、色んな事が判断できるのは、
過去に経験したたくさんの事柄が、
あなたの中で深い智慧となり、あなたと共に生きているから。

この1年幸せだった人も、大変だった人も、
自身の1年に感謝をして、また新たな年を迎えよう。

2010年は、まもなく終わる。
誰のもとにも、2011年はやってくる。

新しい年を、迎え入れる準備が整ったら、
2010年に感謝をし、今の自分を、ありのまま受け入れていこう。

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