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2011年01月 アーカイブ

2011年01月01日

新しい年を祝って

明けましておめでとうございます。
昨年もたくさんの出会いと学びがあり、
とても楽しい日々を過ごすことができました。

肉体同士で出会った人もいれば、このブログを通じて出会った人もいます。

皆さまの応援のエネルギーこそが、力の源になっていくことを知りました。
本当にありがとうございました。

さて、2011年を想うと、
水平線に光が横にスーッと広がるイメージがしました。
自分から光が放出され、周囲の人々に渡しているイメージです。

昨年までは、天と地に、軸を合わせて立ち、
光を深く深く下ろしていくことを試みてまいりましたが、
今年は横に広げていくみたいです。

色んな人との交流も広がっていくからでしょう。

出会った人や神さまなど肉体を持たない霊体たちと、エネルギーを交換し、
今必要とされているメッセージを、
自分のフィルターを通すことなく伝えていこうと思います。

自分の胸のエネルギーから発する光は、願望の光。

天と地が望むこの地球とそこに住む人間たちの将来を祈り、光を発していきます。

何も私たちだけが、この光を発するだけではありません。
このブログをご覧の皆さまも、
私利私欲のない光を発することができます。

大地とグランディングし、天と地とつながり、
自分の胸のエネルギーから願望の光を発していくのです。
今年はそんな年になることでしょう。

2011年01月02日

初日の出を見て

太陽は、何どきも変わらず、平等に、皆を照らしている。

時には、日の出を雲に阻止されようとも、
文句を言うことなく、ただただ光っている。

両手を広げ、私たちすべてを包み込んでいるよう。
今年は、私たちも、このような光を発していく。
両手を広げ、平等に、目の前にいる人たちから、放っていく。

目の前にいる人たちは、その波動から、変化していく人もいるだろう。
自分の役割を感じ、自分も両手を広げていくことだろう。
また、そうでない人もいるかもしれない。

人のタイミングとは、いつもその人次第。
誰にも、強制できるものではない。

それでも、私は、今日の太陽のように、
両手を広げ、光を発していく。

喜ばれようとも、そうでなくても、
その行為を続けていくのみ。


2011-01-01.jpg

この初日の出は、知人が館山城の裏側から撮影したものです。
白と赤のコントラストが、まるで太極のマークにも見えます。

また、深紅の勾玉にも見えたりして・・。

とても良い写真でしたので、
知人の承諾を得て、公開させていただきました。

画面から、太陽のパワーをお感じ頂ければ・・・と思います。

                 日響 娃

2011年01月03日

つかの間の休息

ほっとできたお正月も終わり、
また日常生活に戻っていく。

日常生活が始まると、人との交流が始まる。
新たなる学びの年が始まる。

卯の年の1年は、とても速く物事が運ばれていくが、
自分がしっかりしておかないと、
思ってもみなかった方向へと、話が進んでしまう。

その新たなアイディアを、そのまま鵜呑みにしないで、
いったん自分の中へ入れ、じっくり考えることが必要になるだろう。

明日からの生活も、また楽しみになってきた。


IMG_3657.JPG

今日の写真は、先日、飛行機の窓から見た富士山です。
このようなスッキリとした富士山を、
上から見ることなんて、あまりないことでしたので、パチリ。
雲1つなく、とても清々しい気分になりました。

ちなみに、この後、出雲大社へお参りに行きました。
出雲での出来事も、またこのブログでご紹介したいと思います。

2011年01月04日

スピリチュアルカウンセリング:2011年 前半の運勢

2011年の前半の運勢をお届けしたいと思います。
参考になさってくださいね。

2011-01-01-2.jpg

○全体運
 水平線に光が横にスーッと広がるイメージ。
 波は穏やかで、柔らかな風が、少しだけ吹いている。
 物事がスタートする時は、いつもこのような静けさの中から。
 水平線に広がっていく光を見て、自分の将来と重ねていこう。
 今年は、行動し始めると回り始め、
 自分の意図していないところまで進む傾向がある。
 自分の将来像を再認識し、
 周囲の人と目標や目的を確認しあいながら、行動していこう。


○人間関係
 たくさんの人との交流が始まる。
 最初は、あなたのことを良く思う人、そうでない人が、交ざって来るが、
 合わない人とは自然と離れていく。
 自分の信念を保ちながら調和していくことで、
 あなたが望む人間関係が築かれていくだろう。
 自分1人で思い込まず、共感していける雰囲気作りが大切になってくる。


○仕事面
 ある程度、あなたが望むことは叶えられていく。
 あなたの力量は、認められていくだろう。
 ただし、集団での仕事には、より注意を払い、相手を尊重することが望まれる。
 1人で突っ走らず、調和を保つことで、仕事ははかどっていく。


○健康面
 消化機能の「胃・小腸・大腸」に疲れがたまりやすいが、
 自分では気づかないことが多いので、日ごろから注意しておくこと。
 健康診断は、年に1回受けておくようにすること。
 自分では気づかない病気が、発見されることも、あるかもしれない。


○金銭面
 出るのも多いが、入ってくるのも多い。
 知らず知らずのうちに、生活が派手になってきたら、見直すことも必要かも。
 浪費癖がついてしまうと、収入減になったとき、元に戻るのに苦労するだろう。
 早め早めに、改善しておくこと。


○2011年を希望の年とするために心がけること
 この1年、何事も早くに決まり、進んでいくので、
 流されないように自分自身をしっかりしておくこと。
 準備不足でも、周囲の助けもあり、物事が動き、成功することが多くなるだろう。
 そんな調子で成功を味わうと、自意識過剰になり、周囲への感謝が薄れていく。
 そして、それでも調子に乗っていると、思わぬところで、頭を打ってしまうだろう。
 いつも謙虚で、お互いが尊重しあえるよう心がけ、
 成功に対しての感謝の念を忘れないこと。

※今日の写真は、知人が、千葉県勝浦市で撮った初日の出の写真です。
 今日の内容にピッタリでしたので、
 ご本人の承諾を得て、掲載させて頂きました。

2011年01月05日

スピリチュアルカウンセリング:2011年前半 おひつじ座の運勢

○総体運
 1粒の光が、しずくのようにすーっと下りてくる。
 地面orその人に触れて、波紋のように広がる。
 あなたが今やっていることは、目に見えての変化は期待できないかもしれない。
 だが、確実に波紋は浸透し、広がっている。

○健康運
 食あたりなど、食べ物に注意。
 食品はよく火を通し、外出先から帰ったらうがいをし、手をよく洗うこと。

○仕事運
 自らの足を使っていくことで、運は開けてくる。
 他人任せにしない。情報の出所は、本当に信頼できるものか。
 自分が納得できなければ、ひと呼吸置いて、再確認すること。
 急いでも、何の得にもならない。

○恋愛運(人間関係)
 自分の長所、短所を、今一度認識してみよう。
 そして、意地を張らず、変えられそうな所は、勇気を出して変えていこう。
 あなたの短所は、長所になり得るものが多い。
 角度を変えてみれば、そのことに気付くだろう。

○ラッキーカラー
 赤
 静かにしていても、目立ってしまうおひつじ座。
 あなたの内に秘めたる激しい炎は、絶えることなく燃え続けている。
 自身を見つめなおし、その炎を絶やすことなきよう・・・。
 丹田(ヘソより3センチほど下 腸のあたり)に、赤があると、
 この半年、あなたの丹田に灯った炎の灯りを、助けてくれるだろう。

○あなたと係わり合いが強い星座
 ふたご座
 あなたにとって、とても刺激的な相手になるだろう。
 ふたご座の人から発せられる言葉や行為は、
 自分の身の振る舞いを改めて見直すきっかけになる。
 良い・悪いではなく、とても成長することができる相手であろう。

2011年01月06日

スピリチュアルカウンセリング:2011年前半 ふたご座の運勢

○総体運
 この半年、あなたが思い描いている以上に、飛躍していくだろう。
 滞っていた事柄も、徐々に進み始め、解決していく。
 物事が解決していくのとは裏腹に、
 自分の内側で手をつけられないでいたことが浮き彫りになる。
 そのことを知らんぷりするか、手をつけ始めるかで、あなたの今後は変わってくる。
 どちらを選んでも、世間的には、すべてがうまく進んでいく。

○健康運
 胃と爪
 特に爪は、健康のバロメーター
 二枚爪になったり、表面が凸凹になったりした時は、
 内臓や精神面を見直してみよう。
 自分で自分を追い込んでしまっているかも。

○仕事運
 社交的なふたご座は、人とのコミュニケーションも良く、仕事も順調だろう。
 但し、人との仕事に力を入れすぎ、自分の仕事の整理整頓を後回しにしがち。
 少し時間をとって、机の中、棚やファイルの中にある、
 不要なものの整理をしてみよう。
 放ったらかしにして、忘れていた案件が、実を結ぶこともある。

○恋愛運(人間関係)
 どっちつかずで、皆にいい顔をしていては、本当の関係が結べない。
 器用に皆に合わすことが出来るのが、アダになっていることもある。
 たまには、損得勘定や世間的な概念から頭を離して、
 自分の心を見つめ直してみよう。

○ラッキーカラー
 淡いピンク
 あなたの心の中心を柔らかくほぐしてあげるのに、この色は役立つ。
 見て、手で触れられるものがいい。
 パワーストーンやアクセサリー、ハンカチや小物、洋服など、
 何でもいいから、手に触れてみること。
 あなたの中心の殻が、少しずつほぐれていく。

○あなたと係わり合いが強い星座
 やぎ座
 実直で、ガンコな人生を送っているやぎ座に、
 あなたはいつも半分尊敬、半分放任。
 こだわりの違いから、
 あまり山羊座の生き方をじっくり見たことがなかっただろう。
 この半年は、自己の中の放っておいたものを、
 見つめ直すことに、力を注ぐのであれば、
 やぎ座の、少し不器用な生き方を参考にしてみたらいい。
 あなたにとって、学ぶことが多い。

2011年01月07日

スピリチュアルカウンセリング:2011年前半 やぎ座の運勢

○総体運
 自分自身の価値を、今1つ見つけられずにいたが、
 今年に入ってから、その価値に気付き始めるだろう。
 それは、あなたがいつも、他人を褒めていた気持ちや言葉から気付く。
 自分の中にも、それがあることを実感し、喜びに満ちていくだろう。

○健康運
 体温調節がうまく行かなくなるかもしれない。
 汗がうまく出なくなると、
 自立神経が乱れ、睡眠、ホルモンバランスも乱れてしまう。
 不眠症、頭痛、肩こり、腰痛、(女性の場合は月経不順など)
 機能に狂いが生じてくる。
 湯船やサウナに入るなど、汗をうまく出すことをしておこう。
 足湯をするだけでも、OK。

○仕事運
 自分の求められていることを自覚し、十二分に発揮することができるだろう。
 立場を超えた意見も、時には必要になる。
 あなたの堅実な意見は、誰もが耳を傾けることだろう。

○恋愛運(人間関係)
 誰もが、あなたのように、同じ行動が出来るとは限らない。
 あなたの言葉や行動は、周りに成長するきっかけを与える。
 人と人とは、互いに刺激しながら生きている。
 このことを頭に入れ、自分の発した言葉や行動に責任を持ちながら、
 時を過ごしていこう。

○ラッキーカラー
 透明感のある水色。
 自分の価値を見つけるには、一度自分の殻を割り、透明になってみること。
 そこから覗いた世界が、これからのあなたを変えていく。
 石やガラス、プラスチックなどのしっかりした硬さのあるもの、
 もしくは、とても柔らかい布など。
 魂の真髄に触れるときは、同じ日常ではなく、色々な状況が必要になってくる。

○あなたと係わり合いが強い星座
 さそり座
 感情をあまり表に出さないあなた、
 感情で態度が変化するさそり座、まさに正反対。
 でも、さそり座の表現は、参考になることも多いだろう。
 感情を押し殺すことは、そろそろやめて、
 しがらみを外し、感情表現を豊かにしていこう。
 人間味溢れる態度に、ギャップを感じながらも、
 あなたの人としての価値は深まっていくだろう。

2011年01月08日

スピリチュアルカウンセリング:2011年前半 さそり座の運勢

○総体運
 あなたの実力が試される半年
 あなたは、自分の得意とすることをアピールすることが、とても上手。
 そのため、様々なことが認められ、あなたの願うことが叶ってきたはず。
 この半年は、そんなアピールを少なめにすることをお勧めする。
 自分を出すのではなく、相手が望むものを感じ取り、その要望に応じて出していく。
 今までは、あなたの押しの強さで決まっていた事柄だったが、
 相手の要望に対応することで、ますますあなたの存在感は、増していくだろう。

○健康運
 けんしょう炎、関節痛、神経痛など、体の節々に関することに、不具合が出るだろう。
 年齢に比べて、体の老化が進みつつあることを自覚すること。
 日常生活の中で、同じ姿勢や動きを長時間していないか、思い出してみよう。
 改善策として、適度に体を動かす時間を取ったり、あえて階段を利用したり、
 日常生活の中でも、意識的に体を動かしていこう。

○仕事運
 あなたの実力が認められていくだろう。
 全体を俯瞰していくと、
 勘の鋭いあなたは、自分に望まれていることが分かってくるだろう。
 今までは、がむしゃらに自分をアピールすることを主にしていたが、
 この半年、少しやり方を変えていこう。
 まず一歩引いて、全体を俯瞰する。
 世の中は、皆の力で成り立っていることに気づく。
 そして、あなたの力が本当に発揮できるところが見つかっていくだろう。
 そのことで、あなたは今以上の力を出し、実力が認められていく。

○恋愛運(人間関係)
 相手の心を察することができるあなたは、いつも相手を見透かしている。
 それが、お互いの中でマンネリになり、新鮮さが少し足りない。
 いつも先々のことを考えているあなた、たまには先のことを考えないで、
 無防備なあなたを、相手にさらけ出して委ねてみることで、ギャップが生まれ、
 いつもと違うあなたの態度に、周囲は新鮮さを感じていくだろう。

○ラッキーカラー
 白
 今までのあなたから、少し違うあなたへと変化する半年。
 清楚なイメージがとても合うだろう。
 服なら上着(カーディガン、ジャケット、シャツ、セーター、コートなど)、
 ある程度、範囲が広く、目立つ方がいい。
 心も体も心機一転。白はあなたの変化を補ってくれるだろう。

○あなたと係わり合いが強い星座
 みずがめ座
 あなたと同じように、勘の鋭いみずがめ座。
 同じ目線であるが故、少しライバル視していたこともあるだろう。
 今までは、あまり良い印象を持っていなかったかもしれないが、
 あなたが俯瞰することで、みずがめ座の博愛主義が、利己的でないことに気づくだろう。
 あなたはそのことに感銘を受け、
 周囲の人の力を認め、人間としての成長が深まっていく。

2011年01月09日

スピリチュアルカウンセリング:2011年前半 みずがめ座の運勢

○総体運
 他人から見れば、順調に見える半年だが、
 志の高いことを思い描いている人にとっては、停滞している状態に見える。
 何事も、準備期間が必要であり、
 それを飛び越えて考えるクセのあるみずがめ座にとって、
 コツコツと地道に歩いて行くのは、少々苦痛な半年となるだろう。
 自分の実力を深める期間だと考え、
 表面的な変化のないことに落ち込まないようにしよう。

○健康運
 胃に違和感を感じるだろう。
 お正月からの暴飲暴食で、胃も少し疲れているのかも。
 睡眠などのリズムも少し乱れがち。
 体力がなくては、頭も冴えてこない。
 飲食を元に戻し、早寝・早起き、規則正しい生活に戻していこう。

○仕事運
 高い評価と、それに伴わない実力不足で、自分の内側では焦りが見え始める。
 何事も基本を大切にし、自分の実力を高めていこう。
 周りからの評価は、以前にも増して上がってくるし、
 ビジネスも順調、新しいアイディアも出てくるだろう。
 あとは、自分が納得できるように、自身を高めていくのみである。

○恋愛運(人間関係)
 相手からのつながりで、人間関係も広がりと深まりを見せる。
 あなたの平等さと、物おじしない態度が、人気を高めていく。
 自分の役割と周りの役割、区別の境目をきちんとつけるクセがあるが、
 今のあなたは、その境目をつけず、できることは進んでやっていく姿勢がいいだろう。
 自分でも知らない本来のあなたが、出てきて、人間的な成長を深めていくだろう。

○ラッキーカラー
 赤
 活力を補っていく。
 変化を感じられなくなると、途端に気分がなえてしまう。
 そんなあなたの活力を、赤色は補ってくれる。
 ポーチやペンなど、日常いつも使っている小物がいい。
 それを見ることで、活力が湧いてくる。

○あなたと係わり合いが強い星座
 いて座
 いて座の楽観的な性格に、助けられるだろう。
 今まで上り調子だったみずがめ座、少し停滞はするものの、依然として良い兆しがある。
 落ち込むより、持ち前の楽観的感覚を、いて座と共有しよう。
 心が平穏であれば、新しいアイディアも生まれやすい。

2011年01月10日

スピリチュアルカウンセリング:2011年前半 いて座の運勢

○総体運
 必要なことと、不要なことの判断を、迫られる半年。
 基本的に優しいいて座は、自分本位の考え方をせず、相手に合わせがち。
 だが、その曖昧な態度が、あなたをマイナスにしている。
 冷静に判断をきちんとつけて、心の整理をしていくことが必要だろう。

○健康運
 基礎体力はあるので、大きな病気はしないが、
 体から小出しに不調を訴えてくる。
 睡眠時間や、オフの日の過ごし方など、見直してみてはどうだろうか。
 1日ボーっとすることも、今のあなたには必要である。
 精神的にもリフレッシュしたら、また新たな1日が動き始める。

○仕事運
 不もなく可もなく、あまり変動がない。
 この時代を乗り切るには、まずは今を維持することが大切。
 そして、あとの余裕の時間は、自身の趣味を充実させること。
 メリハリのある生活に、あなたもリズムを取り戻し、
 仕事への影響も良くなっていくだろう。

○恋愛運(人間関係)
 出会いがあれば、別れもある。
 この別れのけじめをきちんとつけなければ、新しい出会いはない。
 心の整理を、あなたがするだけである。
 時間はかかるだろうが、そろそろ、心の整理をするには、良い時期。
 あなたの心が変われば、今出会っている人の中でも、気の合う人は、見つけられるはず。

○ラッキーカラー
 黄色
 黄色は、胸(願望)のチャクラを活性化させてくれる。
 世間一般の良い悪いの判断ではなく、自身の判断をしていこう。
 願望のチャクラは、胸のあたり。
 洋服だけでなく、胸元に黄色のペンをしのばせるとか、ハンカチを入れておくとか、
 できるだけ胸元に黄色を持っていこう。

○あなたと係わり合いが強い星座
 うお座
 慎重派のうお座の話は、今のいて座にとって、とても参考になることが多い。
 鵜呑みにするのではなく、あくまでも参考程度に抑え、
 自分の考えを整理することに、役立てよう。

2011年01月11日

スピリチュアルカウンセリング:2011年前半 うお座の運勢

○総体運
 最初のんびりとスタートするが、2月下旬頃から、忙しくなっていく。
 小さな事柄がたくさんあり、気分的にも落ち着かないだろう。
 1人になれる時間を持ち、何も考えないで、精神をリラックスさせよう。
 森林を歩いたり、坐禅なども、いいかもしれない。

○健康運
 右横腹(肝臓・十二指腸)のあたりに違和感あり。
 機会があれば、一度検査を受けたほうが良いだろう。
 食べる時間の早い人は、もう少しゆっくり食べるようにしよう。

○仕事運
 細々とした仕事や雑用が増え、自分の主たる仕事とのバランスが、
 うまく取れなくなるかも。
 今、求められていることに、集中していることで、
 また新しいブレーンも生まれてくる。
 自分の枠を自分で決めてしまうのは、もったいない。
 無限にある可能性に応えていこう。

○恋愛運(人間関係)
 自分で人間関係を収縮してしまいそう。
 言葉の捉え方など、誤解から事が大きくなってしまうかも。
 自分の発する言葉、そして相手から発せられる言葉、
 お互いに思い違いをしないように、
 日頃からコミュニケーションを図っておこう。

○ラッキーカラー
 濃い青
 深い海の底や、宇宙の色
 身の回りに置いてもいいし、イメージするだけでもいい。
 心を落ち着かせてくれ、素の自分を思い出し、
 また新たな一歩を踏み出すのに力が湧いてくるだろう。

○あなたと係わり合いが強い星座
 かに座
 この半年、かに座には、誤解のないようにきちんと伝えていこう。
 違う解釈をして、かに座から他の人へもその違った解釈が広がってしまう。
 新しいアイディアが閃いたときは、かに座には少し言わないほうがいい。
 この半年は、かに座に対する対応は、控えにした方が良さそうである。

2011年01月12日

スピリチュアルカウンセリング:2011年前半 かに座の運勢

○総体運
 あなたの何気ない一言が、良くも悪くも大きく変化するきっかけになる。
 人の言葉の引用には、誤解が伴うので、避けよう。
 自分の意見のみを伝えることが望ましい。

○健康運
 腰に違和感あり。
 長時間同じ姿勢や急な運動などは、なるべく避け、
 日頃から少しずつ身体をほぐしておこう。
 1日に1回、大きく伸びをするだけでも良い。

○仕事運
 新年会や懇親会などに、誘われる機会が増える。
 新しいブレーンを築く、いいチャンスであるが、
 あまり目立ちすぎず、静かに皆の話に入っていこう。
 この半年、何をしても目立ってしまう。
 一歩引いたところでいることが、すべてをスムーズにしていく。

○恋愛運(人間関係)
 あなたの何気ない一言で、人間関係に溝が入る可能性がある。
 あなたに意図的なものはなくても、誤解が生じてしまうかも。
 口に出す前に、ひと呼吸置いてから、発言していこう。

○ラッキーカラー
 若葉のような綺麗なグリーン
 生命力溢れる若葉は、エネルギーを秘めながら、
 一緒にいる人を和やかにしてくれる。
 あなたの存在そのものを、このグリーンの力で補ってもらおう。
 あなた自身が小物を持ってもいいし、
 グリーンの観葉植物を、机の近くに飾ってもいい。

○あなたと係わり合いが強い星座
 おひつじ座
 活動的なおひつじ座の言動に、余計なひと言を、言ってしまいそうだが、
 相手は、冗談で言っていることが多いので、あまり構えないで接していこう。
 あなたが傷ついて絡んでしまうと、あなたの空回りで終わってしまうだろう。
 人はそんなに意図的に、言葉を発しているわけではない。
 あなたもこの半年、
 そのような何気ない言動から周りに対して影響を及ぼしてしまう。
 おひつじ座との関係から、自分自身の発言に、気をつけていこう。

2011年01月13日

スピリチュアルカウンセリング:2011年前半 おうし座の運勢

○総体運
 好きなこと、嫌いなこと、
 あまり意識しないで、いつもうまく振り分けが出来ている。
 そんな器用なあなただが、思い出のある物の中で、
 捨てられないものが多くなっていないか。
 新しいものは情が薄いので、すぐさま捨てられるのだが、
 古いものは情がありすぎて捨てられない。
 この半年間の間に、情はあるけど、使わないものの処理をやっていくことで、
 次へと進む道が、開かれていくだろう。

○健康運
 以前、ケガや病気をしたところが、少し痛み出すかも。
 最近すっかり忘れて、不摂生していないだろうか。
 自分の年齢と、これからやろうとしていくことを見比べながら、
 生活の改善をしていくことをオススメする。

○仕事運
 変化を嫌うおうし座だが、
 異動や転籍、転職、昇進など、環境が変わる。
 今までと同じように自分を保ちながら、変化にも少しずつ対応していこう。
 立場が変われば、その仕事との係わり方や責任も変わってくる。
 良い流れを、断ち切らないように、受け入れていこう。

○恋愛運(人間関係)
 表面的には、何の変化もないように見えるが、
 きちんと意識して対応していくあなたの姿勢によって、
 とても良い関係になっていくだろう。

○ラッキーカラー
 黄
 お部屋(特にリビングなど人の集まる所)に、黄色を使ってみること。
 お花やランチョンマット、ちょっとした小物など、
 あまり大きなもので、なくていい。
 身につけるより、自分の目で見るものがいい。
 今の自分をしっかり保てるほど心が安定し、
 これから成すべきことが分かってくるだろう。

○あなたと係わり合いが強い星座
 てんびん座
 とても明るいてんびん座に、心もウキウキするだろう。
 子供のように無邪気な自分を表現することが、てんびん座の前ではでき、
 その開放感が、今のおうし座を助けてくれるだろう。
 自分のこれからをしっかりと見据えるときは、とても真剣に意識を集中させている。
 ホッとひと息つけるのは、てんびん座のお蔭かもしれない。

2011年01月14日

スピリチュアルカウンセリング:2011年前半 てんびん座の運勢

○総体運
 1つひとつ、階段を上がっているイメージ。
 その階段は、1つずつ大きな石で出来ており、
 自分の足の付け根ぐらいまである高さ。
 よじ登り1つクリア、また次をよじ登り・・・を繰り返しているイメージ。
 これは誰かに課せられたものではなく、自分で設定した目標。

○健康運
 あなたの場合、精神面が健康面に影響を与えやすい。
 何事もうまくいっている時は、すべて健康に見えるが、
 1つつまづくと、すぐに不健康になる。
 明るく装っているが、精神的に弱いことを自覚しておこう。
 自分でそれを認めておくと、自分に対して優しくなれる。

○仕事運
 目標設定が高いので、周りの評価と自分の納得度にギャップがある。
 自分自身をそんなに追い込まず、楽しい気持ちで仕事に打ち込もう。
 すべての仕事はつながっている。
 忙しさを理由に、雑用に見える仕事をおろそかにすると、
 大きな仕事は入ってこない。
 すべてを楽しくやっていこう。

○恋愛運(人間関係)
 あなたのことは、とても認められているのだが、
 あなたは、それ以上の評価を周りに求めてしまっている。
 そのことで、少し面倒な人と、周りにレッテルを貼られていないだろうか。
 等身大の自分を見ることで、地に足をつけつつ、目標を大きく掲げることができる。
 どちらが欠けても進歩しない。

○ラッキーカラー
 シルバー
 精神面を一定に保っていけるよう、このシルバーがあなたを補ってくれる。
 シルバーは宇宙とつながっている。
 大地に深く根ざして、宇宙からのエネルギーを受けよう。
 あなたが無理なく、そのエネルギーを受ける日常を保つことができれば、
 あなた自身、変わっていくだろう。

○あなたと係わり合いが強い星座
 おうし座
 お互いに今の状態が、とても似ているので、
 刺激しあいながら、成長していくには、とても良い関係になるだろう。
 それぞれの目標は違うだろうが、それに対する姿勢や考え方がヒントになるだろう。
 この半年、いつも以上に楽しく過ごしていこう。

2011年01月15日

スピリチュアルカウンセリング:2011年前半 おとめ座の運勢

○総体運
 目標としていることと、現実とのギャップが見え隠れし、
 心の葛藤が起きるだろう。
 その焦りは、やがて怒りとなって、外へ爆発するか、自滅して落ち込むか・・・。
 目標としていることを、再度見直すことも必要。
 方向性だけじゃなく、目標設定している日程も、見直してみよう。

○健康運
 精神的に落ち着かず、なぜかイライラしてしまうことが多くなる。
 義務でやっていることなのか、好きでやっていることなのかが、分からなくなり、
 すべてを破壊して、ゼロにしたくなる衝動に駆られる。
 初めて行く場所で、1人になり、少しゆっくりしてみよう。
 それが、大自然の中でも、温泉地でも、喫茶店でもいい。
 誰とも行った事のない場所に行って、1人で時間を過ごすことがポイントである。

○仕事運
 あなたのヤル気があれば、仕事はとても順調に動いていく。
 但し、あなたのヤル気がなえていると、ペースダウンしてしまうだろう。
 すべては、あなたの気持ち次第で、質や量が変わってくることになる。

○恋愛運(人間関係)
 華やかな変化を望むなら、
 2月中、遅くても3月初旬までに、気持ちの整理をすること。
 あなたが変われば、周りの人の対応や集まってくる人も、変わってくる。
 自分1人の力じゃなく、仲間を信頼する心が、とても必要になってくる。

○ラッキーカラー
 キレイな青色(ターコイズブルー)
 この色を見ることで、あなたのイライラが少し解消され、
 本来の自分を取り戻していくだろう。
 大きな事柄も、ほんの些細な事柄も、すべてあなたを変えるための出来事。
 ターコイズブルーを見ながら、あなたは、自分を取り戻し、
 とても良くなっていくだろう。
 身につけたりするのもいいが、あなた自身が見ることがいい。

○あなたと係わり合いが強い星座
 ふたご座
 ふたご座の社交的な接し方に、心が安らぐだろう。
 たまには、他人の意見も聞いてみようかと、思ってしまうだろう。
 あなたは今まで、自分で疑問と答えを求め続けてきた。
 その性格は、これからも変わらないだろうが、
 この半年のふたご座との接点で、
 もう少し、そのハードルを低くしてもいいかなと思ってくるだろう。

2011年01月16日

スピリチュアルカウンセリング:2011年前半 しし座の運勢

○総体運
 目の前にある太い1本道。それを歩いているイメージ。
 横を見ると、わき道があり、たまには、羽目を外して、わき道も面白そう・・・。
 そのわき道に、一歩踏み出すと、今までとは全く違う風景。
 この半年、今まで感じたことのないことを体験するだろう。

○健康運
 体力的にも、精神的にも、とても良い状態。
 楽しいことがあると、そのエネルギーは、倍増していく。
 よく睡眠を取り、栄養バランスの良い食事をしていくこと。
 偏った食事をしてしまうと、体力が目に見えて衰えてしまうだろう。

○仕事運
 あなたのアイディアは、とても面白い視点がある。
 それを継続できるほど、持久力があればいいいのだが、
 少し言いっぱなしになってしまっているところがある。
 この半年は、継続できるよう、持久力を保っていよう。

○恋愛運(人間関係)
 誰も責めていないのに、あなたは勘違いをして、怒ってしまうだろう。
 言葉の意味をしっかり理解してから、発言をしよう。
 分からないことは、意味が分かるまで質問をし、
 誤解が生まれないようにすること。
 あなた自身が空回りしないように、注意しよう。

○ラッキーカラー
 青紫
 あなたの身の回りにない色かもしれないが、
 新しい自分に挑戦していくことに対して、
 この色は、あなたを補ってくれるだろう。
 小物やノート、財布など、手に持つもので、平たいものがいい。

○あなたと係わり合いが強い星座
 うお座
 あなたの情熱的な感情を、うお座が冷静に静めてくれるだろう。
 うお座があまりにも冷静で、テンションも低そうに感じていたので、
 あなたは、あまり近寄らないでいたかもしれないが、
 この半年のあなたにとって、とてもいい学びを見つけるきっかけになるだろう。
 あなたが見つけた新しい世界が、より現実になるようサポートしてくれる。

・・・

以上、2011年前半の星座別運勢でした。
後ろの方になってしまった星座の皆さま、お待たせしました。

明日からは、出雲の巡礼記をご紹介いたします。
お楽しみに~!

2011年01月17日

出雲の国(日の沈む国)巡礼記 その1

12月23~26日にかけて、出雲に出かけてきました。

本当は、2010年10月の神戸でのワークのついでに・・・と思っていたのですが、
どうしても都合がつかず、12月までずれ込んでしまいました。
やはり「ついで詣り」はダメなのですね。

さて、出雲に赴く前に、どのような旅になるのか、
また、どのような気持ちで参拝すればよいのか、
そんなことを、私の導き手(スピリット)に尋ねてみました。

「あなたは何人でお参りするの?」
「私と主人と女性2人、合計4人です。」

「そう、ならば、あなたと御主人は一体とみなし、
 3つの塊が旅をすることになるね。
 3つは、1つと2つに分かれやすい。
 意見がまとまりやすいようで、まとまらないのが3つ。
 そこで、あなたは、調和を保つために、神さまをお2人連れて行きなさい。
 それと、出雲の国には、フワフワと丹田が浮きやすい場所があります。
 人は、その場所にいくと、気分が解放され、思いついたことを言いやすくなり、
 普段言わないことも、つい口をついて出てしまうので、
 つまらない諍いを起こす場合があります。
 そのことを心に刻み、またあなたと一緒に行く人にもそのことを伝えて、
 旅を楽しんできなさい。
 きっと良いご縁が結ばれることでしょう。」

そのようなアドバイスを受けました。


神戸の小齊先生のお父様(何年か前にお亡くなりになられました)が、
経営していた松江のウェザーリポートというジャズ喫茶の名店も,
訪れてみたいスポットだったので、その要件を小齊先生にお話ししたところ、

「松江は、東京と違い、本当に寒いので、しっかりした防寒対策が必要ですよ。」
とおっしゃっていただき、
今はやりのヒートテックなどをしっかりと買い込み、23日の出発に備えました。

さて、主人に、
「神さまを2人お連れしなさいと、導き手に言われたんだけど、
 我が家に旅を共にする神さまはいらっしゃらないのだけど・・・」と言うと、

「神さま・・ああ、いるよ。
 亡くなった祖母のお守りだった大黒様とえびす様が、
 玄関の所にいらっしゃるよ、そのお2人のことじゃないの。」

101223-2.JPG

この大黒様とえびす様、小指の先2センチぐらいのとても小さなお姿をしています。
なるほど、ではこのお2人と共に旅をしましょう。

2011年01月18日

出雲の国(日の沈む国)巡礼記 その2

12月23日の朝は、気温10度ぐらい。
羽田には、朝1番の出雲行きの飛行機に乗りました。

本当に良い天候に恵まれ、飛行機の窓からは、富士山もくっきりと見えます。

101223-1.JPG


出雲には、9時15分頃到着、空港のゲートをくぐり、外に出ると、
「しまねっこ」という出雲のキャラクターが出迎えてくれました。

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レンタカーを借りて、今日、まず一番最初にお参りしたのは、
出雲国神仏霊場の1つ、須佐神社です。

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空港から西へ、約1時間。

御祭神は、
 須佐之男命(すさのおのみこと)
 稲田比売命(いなたひめのみこと)
 足摩槌命(あしなづちのみこと)
 手摩槌命(でなづちのみこと)

造りは、出雲を代表する大社造。

須佐之男命をお祀りする神社は、出雲の国に、たくさんありますが、
須佐之男命の御本宮とされ、
農耕、殖産興業、漁業の繁栄、商売繁盛、良縁などにご利益があるとされています。

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お手水を使い、御本殿に向かって、歩いていくと、
ここは、拝殿の中でお参りをすることができるようなので、
早速神社の方にお許しを頂き、拝殿の中にて、参拝をさせて頂きました。

二礼二拍手一礼のあと、この須佐之男命の御前にて、
トリニティメソッドを行いましたところ、
いつも下りてくる光が、この地では、頭頂部ではなく、
額に向かって下りてまいりました。

友人や主人も、いつもとは違い、
やはり額に圧迫感を感じたようです。

まず下りてきた光は、リング状のもので、
色は、黄色~金色に輝いている。
額のエネルギーを調節し、
続いて、頭頂部、胸・・これはチャクラの位置と同じ・・・?

そう、まさに体の中にある7つのチャクラの調整が、
いきなり始まりました。

神社とチャクラ、あまりの取り合わせに、驚いている間もなく、
光は、体中を駆け巡り、一瞬のうちに、チャクラの調整は、終わりました。

さらに、須佐之男命さまに、意識を合わせると、
次のようなお言葉を頂きました。

「光の調整は終わりました。良き旅をお続けなさい。」

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また、私は初めてだったのですが、
友人が、御朱印帳を持参しており、
私もこの神社から、早速御朱印帳を購入し、御朱印を頂きました。

2011年01月19日

出雲の国(日の沈む国)巡礼記 その3

次にお参りした神社は、日御碕に向かう途中で、偶然見つけた長浜神社です。
この長浜神社も、出雲国神仏霊場の1つであります。

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御祭神は、
 八束水臣津野命(やつかみづおおつぬのみこと)を始め、
 布帝耳命(ふてみみのみこと)
 淤美豆奴命(おみづぬのみこと)が祀られています。

この神社は、出雲国風土記によると、「国引き神話」というお話があり、
海の向こうから土地を引き寄せたお話が有名です。

八束水臣津野命は、人々に、
金運・仕事運・恋愛運・健康運などよき運を引き寄せてくれる神さまです。

不動産守護、災厄を回避、スポーツや試験・人生に勝利をもたらし、
摂社では、子授け・安産・商売繁盛などに、御利益があるとされています。


二礼二拍手一礼のあと、トリニティメソッドの光を奉納しました。

先の須佐之男命さまもそうなのですが、あまりお話をいただけません。

この長浜神社でもそうでした。
「なぜだろう。いつもの感覚とは少し違うな。」

そんなことを思いながら、摂社の神様をお参りしました。
その中の1つに、お稲荷さんをお祀りしているところがありました。
そこには、面白い形をしたローソク立てがあり、形が「出」という感じに似ています。

「そういえば、本殿の前にも、この「出」の木枠があり、
 海から引き揚げられた海草を奉納するための木枠だったはず・・。
 同じ「出」の形をしている・・・。」

さて、お参りをし、トリニティメソッドの光を奉納したところ、中から、

「良い光をありがとう。とても心地よい光ですね。」
というお声を頂きました。

「ところで、あなた方の旅の目的は何ですか」
そうお尋ねになられましたので、

「はい、この無私なる光を奉納し、神々とのエネルギーの交換を行っております。」

「なるほど。では1つお教えしましょう。
 この出雲の地は、まさに出と入りの場所です。
 あなた方は、この旅で、それを学ばれるでしょう。
 私がお話できるのは、ここまでです。」

「大変失礼とは存じますが、
 ここの御祭神さまは、私どものこの光にお答えしていただけません。
 どうしてなのでしょうか。
 私どもに何か失礼な点がありましたら、お教えください。」

そうお願いすると、

「それは当然のことです。
 この出雲の神々は、日が没した後よりお役目が始まります。
 それが、この地の神々の役割なのです。
 私の意識があなたとこのように交わることができるのは、
 ここの神さまがお休みになられている間、ここを守っているからです。」

「なるほど。そういうことだったのか。」

お稲荷さんに感謝の念を伝え、境内を後にしました。

私たちが、長い石の階段を下りはじめたところ、
太鼓の音が、響いてきました。

「そういえば、先ほどもお参りの方が帰られた後、太鼓が鳴っていた。
 もしかすると、ここの神主さんは、お参りに来られた方々全員に、
 帰られるときに、太鼓を叩いてくれるのかも。」

「有難いね」

そんな話をしながら、長浜神社を後にしました。

2011年01月20日

出雲の国(日の沈む国)巡礼記 その4

次に向かおうとしたのは、
出雲国神仏霊場に数えられる日御碕神社(ひのみさきじんじゃ)です。

海岸線を走っていると、ちょうど稲佐の浜(いなさのはま)が見えてきました。
旧暦10月10日の「神迎祭」は、こちらの稲佐の浜で行われます。

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以前のブログでご紹介したことがあると思います。

2009.12/14「11月26日の不思議な出来事1」

パソコンhttp://www.reimeiken.com/blog/2009/12/post_891.html

 携帯http://reimeiken.com/MT/keitai/mt4i.cgi?id=1&mode=individual&no=389&eid=1310

2009.12/15「11月26日の不思議な出来事2」

パソコンhttp://www.reimeiken.com/blog/2009/12/post_894.html

 携帯http://reimeiken.com/MT/keitai/mt4i.cgi?id=1&mode=individual&no=388&eid=1312


海辺の駐車場に車を止め、海岸に下りると、
小さな岩(もしくは島)の上に、小さな鳥居がのっかっているのが見えます。

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神在月では、この浜より神様をお迎えするそうです。

浜に下り、鳥居ののっかっている島に向かって、
二礼二拍手一礼のあと、
トリニティメソッドの光を奉納しました。

「やっと来たね、ここが本当の入り口だよ。
 あなた方はいつも途中(入口ではないところ)から中に入って来る。
 今日は身体ごときたのか。意識であっても、肉体であっても、
 出雲の神々を訪ねるのであれば、まず、この地からお入りなさい。
 よい旅になることでしょう。」

「ありがとうございました。」


そして、日御碕神社(ひのみさきじんじゃ)にお参りに行きました。

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御祭神は、
 日沈宮(ひしずみのみや)天照大御神(あまてらすおおみかみ)
 神の宮(かむのみや)神素戔嗚尊(かむすさのおのみこと)がお祀りされています。

厄除け、縁結び、夫婦円満、家運繁栄、交通安全、海上安全、殖産興業、安産などに、
御利益があるとされています。

日沈宮、神の宮ともにお参りをし、トリニティメソッドの光を奉納いたしましたが、
ここでは、まったくお声がしませんでした。

いくつかの摂社をお参りしていると、
しめ縄が締められた石があり、
その石に向かっても、参拝とトリニティメソッドの光を奉納しました。すると、

「ここは、神々の神気溢れる地であるとともに、
 石の国でもあります。
 あなた方はきっと、この国の石ともよきご縁を結ぶでしょう。
 石の声に耳を傾けなさい。」

そのような声が聞こえました。

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また赤い鳥居を見つけたので、そこを尋ねると、やはりお稲荷さん。
そこでお参りして、トリニティメソッドの光を奉納すると、

「よい光をありがとう。この光には、どこか懐かしいものを感じるよ。
 ここの御祭神さまと話をしたいのであれば、日が沈んでから、またいらっしゃい。」

「う~ん、残念。今度はそのようにいたします。」

御朱印を頂き、次の目的地に向かいました。

2011年01月21日

出雲の国(日の沈む国)巡礼記 その5

私たちは、この時まで3人。
この後1人、仕事の都合上遅れてやってくるので、
出雲空港まで、迎えに行きました。

4人になり、出雲大社へお参りに行く前に、
遅れてきた彼女が、まだ稲佐の浜に下り立っていないので、
もう一度、稲佐の浜でお参りをしました。

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(稲佐の浜でお参りする大黒様とえびす様)

すると、この地の守り神さま、
「おお、また来たのかい。さっき来ただろうに」

「はい、先ほどは3人。もう1人増えました。
 これから大社(おおやしろ)の方に行くのですが、
 彼女はまだ、この地に来ておりませんでしたので、
 もう一度ご挨拶に伺いました。」

「それは良い心がけだ。
 今度は、神在月に、神さまが滞在されている時に、ぜひいらっしゃい。」

「はい、ありがとうございます。いつか必ずそうしたいと思います。」

そろそろ、日が沈み始めるころ、車を出雲大社の駐車場に置き、
中に入っていくと、黒っぽい鳥居が見えます。

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それをくぐろうとして、ふと後ろを振り返ると、
遥か彼方に、大きな鳥居が見えます。

皆、顔を見合わせて、
「どうする?」
「そうね、せっかく来たんだし、一の鳥居からくぐらないと失礼よね。」

というわけで、また坂道を取って返し、
一の鳥居から順に、くぐることにしました。

さらに、日は暮れていき、
あたりは人通りも少なくなり、
しんとした霊気に満たされてきます。

参道の脇を、背の高い松が両脇を囲こみ、
それがずっと本殿の方へと続いていきます。

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出雲大社(いずもおおやしろ)、一般的には、いずもたいしゃと呼ばれ、
御祭神は、大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)

大国主大神は、
豊葦原瑞穂国(とよあしはらのみずほのくに)と呼ばれた日本の国土を築き、
大業成寿のあと、豊葦原の国を、日本民族の祖神 天照大御神におゆずりになられた。

天照大御神はそのことに感激され、大国主大神のために、
天日隅宮(あめのひすみのみや)をお建てになり、
そこに大国主大神が移られたのが、今日の出雲大社であるとされています。

2011年01月22日

出雲の国(日の沈む国)巡礼記 その6

旧暦10月(神無月)、出雲では、神在月と称され、
日本全国の神々が、この地に集まり、
様々な縁を結ぶ神議(かむはかり)が執り行われる。

このご縁を結ぶということが、結婚と結びつき、
今では、日本一の縁結びの神様と慕われています。

さて、いよいよとっぷりと日も暮れ、
ようやく御本殿の前にたどり着きました。

二礼四拍手一礼(出雲大社では、二拍手ではなく、四拍手)のあと、
トリニティメソッドの光を奉納すると、

「光の国へようこそ、やっと来ましたね。」
そう中からお声をかけて頂きました。

「はい、やっとここにたどり着きました。
 よきご縁を結ばせて頂き、ありがとうございます。」

「何か、私に尋ねることがあるようですが」

そうおっしゃられるので、
「聞きたいことは山ほどありますが、今は何も浮かんできません。
 ただ、この地に来れたこと、大国主大神さまにお会いできたことで、
 この胸はいっぱいです。」

そう申し上げました。

「そうですか。尋ねたきことがあれば、またお越しなさい。
 この国を楽しんでいきなさい。」

そう言われると、あっという間に、意識は奥の方へと、吸い込まれるように、
消えて行きました。

あれもこれも、たくさんお聞きしたいことはあったのですが、
いざという時には、出てこないものですね。


これで、今日のお参りの日程はすべて終了しました。

今日は、風もなく、本当によい天気。
「出雲は寒いとは聞いていたけど、思ったほどではないかも。
 さて、あとは、ホテルに帰って、美味しいものを食べるぞ。」

と、皆で気勢を上げて、出雲市内のホテルに向かいました。

出雲の気候の本当の凄さを知るのは、次の日から。
この時は、知る由もありませんでした。

ホテルでは、夕食をセットしていません。
チェックインするなり、すぐに友人が、フロントの方を捉まえて、
「この辺に美味しいお酒や魚などを出してくれるお店はありますか。
 あなたが忘年会に行くなら、どのお店がお勧めですか。」
早速リサーチしています。

親切なホテルの方のお勧めに従って、行ったお店が、大当たり。

本当にお刺身は絶品ですね。
そのボリュームたるや、溢れんばかりのお刺身の山もりでした。

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心に残る一品は、松葉ガニのお刺身と焼きガニですね。

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今日は、身も心も、大満足の1日でした。

2011年01月23日

出雲の国(日の沈む国)巡礼記 その7

2日目は、朝早く起きて、夜が明ける前にもう一度、
出雲大社にお参りしましょうということになり、
6時にホテルのロビーに集合。

その日の出雲の日の出は、7時14分。

ホテルを出る時は、さほど寒くなかったのですが、
大社に到着するととたんに、風が強くなり始め、
拝殿にたどり着く頃には、小雪まじりの雨までもが降り始めました。

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拝殿でお参りを済まし、トリニティメソッドの光を奉納しました。
今、出雲大社では、平成25年に向けて、
本殿の改修が行われており、本殿は巨大な建物で覆われています。
今回は、残念ながらそのお姿を拝見することはできませんでした。

また、あちらこちらで工事が行われており、
あと、どのようにお参りをして良いやら、考えていたところ、
私たちの横で、地元の方と思しき還暦を過ぎたあたりの男性が、
お参りをされていたので、お声をかけ、

「私たちは今回初めて、この出雲大社さんにお参りをさせて頂きました。
 大変失礼なのですが、ここの摂社やどこをどのようにお参りしたら良いのか、
 教えて頂けないでしょうか。」

と、お願いしましたところ、この男性快く引き受けて頂き、
すべての摂社及びお参りの順路をご案内して頂きました。

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(出雲大社にいた、なぞのねずみ:柱のあと)


さらに、
「あなた方、ずいぶんと御熱心にお参りされますね。
 感心しました。実は私、この神殿から裏山の方を写真で撮ったところ、
 大国主大神様が写ったご真影を持っているんです。
 もし宜しければ、あなたに差し上げましょう。」

「いえ、そんな大切なものを見ず知らずの私が受け取るわけにはいきません。」
と辞退したのですが、

「いいんです、いいんです。」
と言いながら、縦3センチ、横2センチぐらいの写真を手に取り、

「この角度に、大国主大神様が写っています。分かりますかね。
 これが目で、これが口。」

言われてみれば、何となく、お顔が浮かびあがって見えます。

「はい、何となく、横顔に見えます。」

「そうでしょう、どうぞ、これもご縁ですから、お持ちください。
 ここの神様だと思って、大切に扱ってくださいね。」

そう言って、男性は、私に写真を手渡すと、
足早に去って行きました。

これも何かのご縁。大切にお祀りさせて頂きます。

早起きは三文の得と言いますが、
この出雲、早速不思議なことが起きました。

2011年01月24日

出雲の国(日の沈む国)巡礼記 その8

この日の日程は、
早朝に出雲大社参拝→古代出雲歴史博物館→昼食→島根ワイナリー見学
→高速にて宍道湖に移動→いくつか神社にお参り→玉造温泉

さて、日程通りに行けるか否か。

出雲大社を出て、ホテルに帰る途中、空が白み始め、
燃えるようなオレンジ色の光が、山の方から昇ってきました。

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皆で、車から降りて、ご遥拝。
本当にきれいな朝日を拝ませて頂きました。

ホテルに帰り、朝食を済ませた後、
出雲大社の近くにある古代出雲歴史博物館を見学。

チケットを買っていると、スタッフの女性が
「素敵な勾玉ですね。」と声をかけてきました。

そう、私たち全員、木(赤松)で作った勾玉を首から下げていました。
よく見ると、スタッフの女性全員の首にも、勾玉がありました。

ここでは、出雲の歴史や風土を学ぶことができました。

出雲の出土品の中には、青銅器をはじめ、
土器などにも交じってたくさんの勾玉(メノウ)も発見されています。
古代よりこの地は、とても豊かに栄えていたんですね。

メノウもたくさん取れ、出雲独特の勾玉の形を見ていると、
「ここは石の国でもあるんですよ」という日御碕神社の石の神様の声が、
頭をよぎります。

さて、昼食です。
「せっかく出雲に来たのだから、美味しい出雲そばを食べたいね。」
「賛成!!」
というわけで、ここは私があらかじめリサーチしておいた出雲そば屋さんに
行くことにしました。

候補は、田中屋さんと荒木屋さん。
どちらも私の友人のお勧めのおそば屋さん。
「出雲に行くなら、絶対にここ!!」そう言われてきました。

自分では決められず、皆と相談した結果、荒木屋さんに行くとと相成りました。

出雲大社の方に少し戻り、ナビを頼りに細い路地を進んでいくと、
荒木屋さんを発見。

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店内は古風な造り、きっとこのあたり伝統の造りなのでしょう。
テーブルに案内されると、大黒様とえびす様が仲良くこちらの方を見ています。

私と友人が頼んだのは、かま揚げそば。
主人ともう1人の友人が頼んだのは、三代割子そば。

そばは、黒っぽい色をしており、とても香りが強く、
コシがしっかりして、歯ごたえ、のどごし共に、満足のいく一品です。

大黒様とえびす様にも、少し取り分けてあげると、
「豊かじゃ、豊かじゃ」と喜んでおられます。

出雲そば、堪能いたしました。

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島根ワイナリーを見学して、
次は高速にて、出雲より宍道湖に移動。

移動中の車の中で、友人が天気予報を調べてくれ、
明日は雨か雪になるかもしれないとのことだったので、
今日は、神社にお参りし、明日室内での勾玉作りをすることになりました。

2011年01月25日

出雲の国(日の沈む国)巡礼記 その9

次にお参りした神社は、熊野大社です。

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主祭神
 素戔嗚尊(すさのおのみこと)
 稲田姫命(いなたひめのみこと)
 伊邪那美命(いざなみのみこと)がお祀りされており、

出雲の国の一の宮でもあります。

人々の幸せを守り、人々の願いに応え、それを叶えて、
殖産興業、招福縁結、厄除けにご利益があるとされています。

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(さざれ石)

神社に詳しい方から、こんな話を聞いたことがあります。

「神社に参拝に行って、一番良い天候は、まず晴れ。
 次いで曇り、雨の時は、参拝の直前に止めばよし。
 そして最も神さまより歓迎されるのは、雪が降っている時。」なのだそうです。

今回、山陰には、大寒波が押し寄せており、とにかくよく雪が降ります。
なぜ、今回、この言葉を思い出したかと言うと、
本当に今まで何でもなかった空模様(曇り)が、神社につき、橋を渡る頃になると、
必ず、ちらほらと雪が舞い始め、拝殿の前に立つ頃には、吹雪いてくるのです。

「歓迎して頂いているのかな?」
この寒さに耐えるには、そうでも思うほか、ありません。

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(雪が降りしきる熊野大社)

さて、この熊野大社でもお参りをし、トリニティメソッドの光を奉納したところ、
クスっとかすかに笑う声がしたような気がしましたが、
これと言ったインスピレーションを受け取ることは、ありませんでした。

次に摂社を回り、伊邪那美神社にお参りをし、
トリニティメソッドの光を奉納すると、

「とても良い光ですね。
 あなた方が、色々な所にお出かけになり、光を奉納されていることは、
 こちらにも伝わっていますよ。よく来てくれましたね。
 どうぞ、そのお心をお忘れなく、無私の心を持って、神々と接すれば、
 きっとあなた方にとって、この旅はよきものとなるでしょう。」

「・・・それと1つご忠告をしましょう。お参りの仕方が少し違っているようです。」

そういえば、思い当たる節があります。
先ほど、二礼四拍手一礼でお参りしたとき、少し違和感を覚えたのですが、
「まっ、いいか」と思い、そのことは口に出さずお参りをしてしまいました。

なるほど、二礼四拍手一礼ではなく、ここでは、二礼二拍手一礼。
早速、今一度本殿に向かい、
二礼二拍手一礼、トリニティメソッドという順番でやり直すと、

「それで良い。」
という声が、中から響いてきました。

「ここは、素の光に満ちている場所。あなた方の発する光、確かに受け取った。
 あなた方の持っている素の心を大切に。旅を続けなさい。
 より良き教えを授かるであろう。」

そのようなお言葉を頂戴しました。

2011年01月26日

出雲の国(日の沈む国)巡礼記 その10

次に向かったのは、神魂神社(かもすじんじゃ)

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この神社自体が、国宝に指定されています。

御祭神は、
 伊弊冊大神(いざなみ)、伊弉諾大神(いざなぎ)の両大神と、
 神魂(かもす)、熊野(くまの)、揖屋(いや)、真名井(まない)、
 八重垣(やえがき)、六所(ろくしょ)神社がお祀りされています。

縁結、授児、安産、開運、商工繁栄、邪霊、厄除けにご利益があるとされています。

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拝殿にて、二礼二拍手一礼のあと、トリニティメソッドの光を奉納しました。

この出雲の地では、初日の須佐神社より、天より授けられた光を、
いったん頭頂より体の中に入れたあと、胸より放出しています。

ここでもそのように行いました。

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「良い光ですね、素の心を持っての光、とても心地よい。
 しかし、あなた方の光の下ろし方、広げ方は、これで完成ではありません。
 またこれからも変わっていくでしょう。
 このやり方に固執しないようにするとよいでしょう。良い旅をお続けなさい。」

そのようなお言葉を頂戴いたしました。

2011年01月27日

出雲の国(日の沈む国)巡礼記 その11

本日の締めくくりは、八重垣神社です。

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御祭神は、
 素戔嗚尊(すさのおのみこと)
 稲田姫命(いなたひめのみこと)

縁結、夫婦和合、授児、安産、厄難除けなどにご利益があるとされています。

ここは、今日の最後の神社です。
夕方になり、気温も随分と下がってきました。
また雪もかなり吹雪いてきました。

横を見ると、摂社の数も結構あります。
ここは、縁結びの地、この奥には、鏡の池と呼ばれる池があり、
おみくじが書かれた紙の上に、十円玉か百円玉を乗せ、池の上に浮かべ、
紙が早く沈むほど、よき良縁に恵まれるといいます。

私は主人もおり、縁には恵まれましたが、
他の2人は、まだ独身。この八重垣神社は、最も有名な縁結びの神さま。

祈りにも自ずと気合いが入ります。
二礼二拍手一礼のあと、トリニティメソッドの光を奉納しました。

中からは、
「よき光をありがとう。ゆっくりと縁を結んでいかれるがよい。」
そんなお言葉を頂戴いたしました。

ここでも、やはり吹雪いてきました。
本殿の両側にも、たくさんの摂社が見えます。
すべてお参りするには、かなりの時間がかかるかも・・・。
あまりの寒さに、ダウン。
これ以上のお参りは、今日は諦めることにいたしました。

小走りで、車の方に向かいながら、鳥居の前で一礼すると、

「縁はもういいのかな、特にそこのお2人。」
ちょっと笑いながら、神さまがお声をかけてくださいました。

「今日は失礼しますが、必ず帰るまでには、また参ります。」
と言い残し、車に向かって一目散にダッシュしました。

「ふう」

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