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出雲の国(日の沈む国)巡礼記 その2

12月23日の朝は、気温10度ぐらい。
羽田には、朝1番の出雲行きの飛行機に乗りました。

本当に良い天候に恵まれ、飛行機の窓からは、富士山もくっきりと見えます。

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出雲には、9時15分頃到着、空港のゲートをくぐり、外に出ると、
「しまねっこ」という出雲のキャラクターが出迎えてくれました。

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レンタカーを借りて、今日、まず一番最初にお参りしたのは、
出雲国神仏霊場の1つ、須佐神社です。

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空港から西へ、約1時間。

御祭神は、
 須佐之男命(すさのおのみこと)
 稲田比売命(いなたひめのみこと)
 足摩槌命(あしなづちのみこと)
 手摩槌命(でなづちのみこと)

造りは、出雲を代表する大社造。

須佐之男命をお祀りする神社は、出雲の国に、たくさんありますが、
須佐之男命の御本宮とされ、
農耕、殖産興業、漁業の繁栄、商売繁盛、良縁などにご利益があるとされています。

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お手水を使い、御本殿に向かって、歩いていくと、
ここは、拝殿の中でお参りをすることができるようなので、
早速神社の方にお許しを頂き、拝殿の中にて、参拝をさせて頂きました。

二礼二拍手一礼のあと、この須佐之男命の御前にて、
トリニティメソッドを行いましたところ、
いつも下りてくる光が、この地では、頭頂部ではなく、
額に向かって下りてまいりました。

友人や主人も、いつもとは違い、
やはり額に圧迫感を感じたようです。

まず下りてきた光は、リング状のもので、
色は、黄色~金色に輝いている。
額のエネルギーを調節し、
続いて、頭頂部、胸・・これはチャクラの位置と同じ・・・?

そう、まさに体の中にある7つのチャクラの調整が、
いきなり始まりました。

神社とチャクラ、あまりの取り合わせに、驚いている間もなく、
光は、体中を駆け巡り、一瞬のうちに、チャクラの調整は、終わりました。

さらに、須佐之男命さまに、意識を合わせると、
次のようなお言葉を頂きました。

「光の調整は終わりました。良き旅をお続けなさい。」

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また、私は初めてだったのですが、
友人が、御朱印帳を持参しており、
私もこの神社から、早速御朱印帳を購入し、御朱印を頂きました。

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2011年01月18日 12:00に投稿されたエントリーのページです。

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