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2011年02月 アーカイブ

2011年02月01日

スピリチュアルメッセージ:2011年2月の運勢

こんにちは、日響娃です。
いつも『心星キラリ』をご覧頂き、本当にありがとうございます。

先週の27日の夕方頃~、サーバーが落ちてしまい、
復旧に時間がかかっておりました。

不具合のご連絡を頂きました皆さま、
大変、ご心配をお掛けいたしました。

たくさんの方々に支えられて、
こうして、れいめい拳ができること、
改めて、実感いたしました。
本当にありがとうございます。

2月の運勢を今日出せることができ、
本当に良かったです。

明日から、
また『出雲巡礼記』を公開していきますので、
宜しくお願いいたします。


            日響 娃

・・・・

2011年2月の運勢です。


高いところから、全体を見渡していく月。

新しい年が明けて、1ヶ月。
やっと落ち着きも戻ってきたところだろう。

自分の「今まで」と「これから」をイメージし、
改善すべき点を見つけていこう。

あなたを取り巻く環境は、
日々変化している。

そのことをあなたは、気付き、
軌道修正をしているだろうか。

同じ日常生活の中でも、
意識をして過ごしてみると、
新たな発見が見えてくるはず。

あなたの人生は、
あなたが主人公であり、
幸せになるために、生まれてきていることを、
もう一度、思い出してみて。

あなたの今の環境は、あなたが望んだ環境であることを、
もう一度、思い出してみて。

誰のためでもなく、あなた自身がすべてを選んで生まれてきている。

その環境を、どう変えていくか、
または、自分をその環境に、どう馴染んでいくかは、
すべて、あなたの意識しだいである。

反省点は、たくさんあるだろう。
でも、クヨクヨしていても、どうしようもない。

大きな視野で、これからをイメージしていこう。

2011年02月02日

出雲の国(日の沈む国)巡礼記 その12

何とか今日の日程を無事こなすことができました。
さて本日の宿は、玉造温泉の中にあります。

車のナビを頼りに
(でもこのナビ、相当古いらしく、思ったよりも道案内してくれないんだよね)
そこから30分ほどの玉造温泉に到着しました。

101224-28.JPG


宿は、旅亭山の井、純和風の旅館です。

ここでも、美味しいものをたくさん頂きました。
ここでのお目当ては、何と言っても温泉ですね。

お食事が終わり、就寝前にもう一度、ゆっくりとお風呂に浸かることにします。
ここは、室内にも大きなお風呂があるのですが、
その外側には、岩組も見事な露天風呂があります。

正面には竹囲い、その向こうに竹林が見え、
岩組の間から見える赤い南天の実が、
これから正月を迎える気分を盛り上げてくれます。

外気で少しぬるくなった湯に、
首まで浸かると、大粒の雪が、フワリフワリと舞いおりてきます。

この出雲の旅は、
これといって日程を組み立てているわけではないのですが、
あそこの神社にも行きたいし、こちらの神社にもお参りしたい・・・。

そうこうしているうちに、予定が詰まってしまい、
結局は、この1日、2日目と、強行軍になってしまいました。

この湯の温かさは、
そんな私たちの体を、しみじみと癒してくれます。

ドサッという音と共に、
竹の葉に積もった雪が、露天風呂の中に落ちてきます。

ほのかな光と竹林、そこに舞い降りてくる白い雪、
ふーっと一息つき、幻想的なコントラストに酔いしれました。

「明日もまた、頑張ろう。」

2011年02月03日

トリニティメソッド in 葉山 のお知らせ

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             ~in 葉山


新月のエネルギーとともに、
トリニティメソッドのお知らせを2ついたします。

葉山でのトリニティメソッドです。


人はこの地球上で大地と繋がって生きています。

大地に寄りそうという身体の実感をつかみ意識化していくこと、
それは自分自身の中に拠り所を持つことにつながり、
潔い自立を支えてくれるきっかけともなり得るでしょう。

「地球に深く根をおろす」それはどういうことでしょうか。

その身体の感覚の奥深さを、僧侶であり、
気功や太極拳など身体を通したグラウンディングの探究者である,
三代公映とともに探ります。

具体的な身体のワークを通じて、
浮かびあがってくるものとはどんな実感でしょうか。

自分の手が持つ力が味を変えるという楽しい実験もします。

昼間のボディワークのあとには、さらに深い交流の時間も設けました。

美味しい料理とお酒を囲んでじっくり語り合い楽しみましょう。
懇親会もぜひどうぞ!


【日程】
 2011年2月12日(土)

【時間】
 ワ ー ク 午後1時~4時30分
 懇 親 会 午後5時~8時(参加はご自由です)


【会費】
 ワ ー ク 2,000円(消費税込み)
      (現地通貨nami参加者は、1,500円+500nami)

 懇 親 会 1,000円(消費税込み)


【場所】
 神奈川県葉山町一色2149 一色会館(森山神社境内)


【お申し込み・お問い合わせ】

  下記内容を明記のうえ、メールにてお申し込みください。

  宛先:矢谷 xusa_s☆ybb.ne.jp(☆を@に変えてください)
  ------------------------------------------------
  件名:「2月12日トリニティメソッドin葉山」
   1)お名前(ふりがな)
   2)メールアドレス
   3)当日連絡の取れる携帯番号など
   4)参加しようと思った理由
  ------------------------------------------------

ご参加をお待ちしております。

日響娃

トリニティメソッド in 神戸3 のお知らせ

TM_R_20100106.png
             ~in 神戸3


新月のエネルギーとともに、
トリニティメソッドのお知らせを2ついたします。

神戸でのトリニティメソッドです。

【内容】
  私たちにゆかりの神戸。
  神々の時代にこの地は「神の戸(かみのと)」と呼ばれ、
  今でも巨大なパワースポットを形成しています。

  そのパワーを引き出すカギとなるのが、
  私たち一人ひとりの心の中にある無私なる願いなのです。

  あなたの中に眠るカギは、あなたのみならず、
  この神戸をも活性化させる力となるのです。

  おぎはら聖子の「色彩心理学」ワークでは、
  心の中を地図化し客観的に眺めてみます。

  日響娃の意識ワークでは、
  心の中の声を意識化し、対話形式で読み解いていきます。

  見る、聴くを通じて浮かびあがってくるあなたの心こそが
  「神の戸」を開くのです。

  「神の戸」を意識して生きることは、
  自分自身の中に拠り所を持つことに繋がっていきます。
  あなたの自立を支えてくれるきっかけとなり得るでしょう。


【日程】
  2011年3月12日(土)
  (9時30分 開場 10時~16時30分 昼食は各自)


【開催場所】
  神戸市産業振興センター 「902・903号」
  神戸市中央区東川崎町1-8-4 神戸ハーバーランド内
  http://www.kobe-ipc.or.jp/access/


【参加料】
  5,000円(消費税込み)


【お申し込み】
  下記内容を明記のうえ、メールにてお申し込みください。

  宛先:info☆reimeiken.com (☆を@に変えてメールください)
  ------------------------------------------------
  件名:「3月12日トリニティメソッドin神戸3」
   1)お名前(ふりがな)
   2)メールアドレス
   3)当日連絡の取れる携帯番号など
   4)参加しようと思った理由
  ------------------------------------------------

  尚、同仁広大の今中先生やおぎはら先生、
  こさい気功太極拳倶楽部に、直接お申し込みしてくださっても、OKです。


【講師】
  整体療法院 同仁広大 院長        今中 健二(いまなか けんじ)
  整体療法院 同仁広大 中医こころ療法師 おぎはら 聖子(おぎはら せいこ)
  こさい気功・太極拳倶楽部 講師    小齊 真知子(こさい まちこ)
  気功・太極拳 講師           三代 公映(みしろ こうえい)
  れいめい拳 宰主            日響 娃 (ひびき あい)


【おススメの昼食】
  同ビルの10階レストラン「宙」
   ランチバイキング(11:00~14:00 90分制)
    大人1,050円 小人750円 幼児450円
    ドリンクバー210円
  尚、お店の混雑状況により、制限時間が変更になる可能性あり。
  詳しくは直接お店へお願いします(TEL078-360-8177)

ご参加をお待ちしております。

日響娃

2011年02月04日

出雲の国(日の沈む国)巡礼記 その13

朝早起きをして、もう一度湯に浸かり、体を温めた後、
お部屋で朝食を取り、出発です。

今日の予定は、この温泉街にある玉作湯神社にお参りした後、
出雲まがたまの里伝承館にて、勾玉作りを体験し、
あといくつか神社を回ったら、
宍道湖の北側に移動、たまゆらというアクセサリーショップを訪ね、
湖畔のホテルにチェックインという予定です。

さて、まずは、
玉作湯神社に参拝です。

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櫛明玉神(やさかにの勾玉 製作の祖神)がお祀りされており、
他に、大名持神(温泉の守護神)、少彦名神(温泉療法・薬・秘呪の祖神)、
五十猛神(竹林育成・植林・殖産・産業繁栄の神)が祀られています。

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ここには、「願い石」と言われる石が、昔から奉られており、
触れて願うと、御神徳がうけられるそうです。

私の友人で、ちょっと気になる人がいましたので、
境内で「叶い石」を購入しました。

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長い階段を上り、まずは拝殿にて、二礼二拍手一礼、
そしてトリニティメソッドの光を奉納しました。

続いて、「願い石」のところでも、
二礼二拍手一礼、そしてトリニティメソッドの光を奉納し、
友人の「叶い石」に、作法に則り祈りを捧げました。

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私たち4人が石に向かって願い始めたころから、
雪は一層激しくなり、冷たい風と共に横殴りの状態になってきました。

何とか「願い石」に願いをかけ終わり、急ぎ足でその場を離れました。

ここの神さまとも、色々とお話をしてみたかったのですが、
またの機会に譲りたいと思います。

2011年02月05日

出雲の国(日の沈む国)巡礼記 その14

「もうこの天候では、神社巡りはできないよねぇ」と皆で話し、
次の目的地である、出雲まがたま伝承館に移動しました。

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伝承館では、勾玉を両手に持った1メートル50センチぐらいの大きさの
ウサギが2兎、出迎えてくれました。

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早速中へ入り、勾玉作りを申し込みました。
私たちのグループの他にも、2~3組の方が、勾玉作りに挑戦しています。

まず、係の方から、勾玉作りについての説明を受けました。
蝋石(ろうせき)という石を使うようです。
このろう石は、紙ヤスリでも簡単に形を整えることが出来るほどの硬さです。

青味がかった石と、薄いピンクがかった石のどちらかを選び、
形どりをした石を、きれいに削っていきます。

およそ全工程(削り・磨き・ワックス塗り・ビーズと紐を選ぶ)
1時間ぐらいを目安に早速取りかかりました。

私たち以外の参加者に対しては、
係の方は、随分と親切に教えているのに、
我々4人には、なかなか近づこうとはしません。

その代わりに、チラチラと、こちらの方に目線は向けてくるのですが、
何かおかしな雰囲気です。

そうこうしているうちに、私たちの方にもやっとやってきて、
教えてくれるのかなと思っていたら、私の友人を指し、
「いい勾玉しているね」

どうやら私たちの首に掛けてあった勾玉が気になっていたようです。

「おたくら、どこから来たの?」

「はい、東京です。」

「おっ、お江戸から来たの。
 おたくらの勾玉、先っぽが尖っているね。
 これは奈良の方でよく出土する形だね。
 この出雲は、先っぽが、まぁるくなっているのが特徴なんだよな。」

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(先の丸い勾玉の形)

どうやら私たちの勾玉の形が、相当気になっていたみたいです。

「これは、何? 木? 良かったら、ちょっと見せて。誰の作?」

お話をしているうちに、場もなごみ、
最後には、勾玉作り体験修了証も、1人ひとり授与して頂きました。

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(出来上がった勾玉の写真)

やはりここは石の国、神様もそうおっしゃっておられました。

皆さん、相当なプライドを持って、仕事に取り組んでおられるようですね。

さて、ここでは、たくさんの大小様々な勾玉やパワーストーンが売られています。

私は知人に頼まれていた勾玉(青メノウ、水晶)と、
自分用に白メノウの管玉を買い求めました。
いい記念になります。

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ここでの勾玉修業も終わり、
この伝承館の二階にあるパノラマレストランで、昼食。

雪に煙る宍道湖を眼前に見下ろしながら、
鰻とトロロの丼ものを頂きました。
ご馳走さまです、合掌。

2011年02月09日

出雲の国(日の沈む国)巡礼記 その15

次はどこへ行こうかなと思案していると、
雪も凄いし、これ以上外での活動は無理みたいというわけで、
もう1つ行きたかったたまゆら松江店(天然石のアクセサリーショップ)に、
行くことになりました。

ここは、知人より勧められた女性に大人気のスポットです。
店内ところ狭しとアクセサリーが並べられており、
どれもこれもが、欲しくなってしまいます。

迷いに迷ったあげく、
ここでは、透き通るようなフローライトの原石を求めることにしました。
この石とも縁があったのですね~。

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この石からのメッセージを、後日取ってみましたので、
ご紹介したいと思います。

フローライトからのメッセージ

私に触れた瞬間、
頭の中のゴチャゴチャした事柄や、
胸の中でぐるぐる回っている事柄が、
すべて弾けて、何もなくなってしまうだろう。

少しの眠気と共に、真っ白な頭とこころ
瞳を閉じ、少し深呼吸

吐く息と共に、心が開かれていき、
落ち着きを取り戻すだろう。

いつでも、素の自分に戻れるような、
そんな時間をあなたと一緒に過ごしていこう。

人は、とても大きな力を秘めている。
それが発揮できるか否かは、
その人の精神状態による。

私に触り、私を見て。

あなたの深い意識が、顔を出し、
無邪気なあなたに戻っていく。

・・・・・

2月5日の夜~本日にかけて、
またまた、サーバーがおかしくなっていました。

ご迷惑をお掛けし、申し訳ありませんでした。

日響娃

2011年02月10日

出雲の国(日の沈む国)巡礼記 その16

ここでまだ日は高かった(15時前)のでしたが、
あいにくの天気のため、予定を切り上げ、早めにホテルにチェックインしました。

このホテルから歩いてほんの2分ほどのところに、
神戸の小齊先生のお父様が経営されていたジャズ喫茶『ウェザーリポート』があります。

本当は、明日、訪れるつもりだったのですが、
急きょ予定を変更して、ジャズ喫茶にレッツゴー!

と言っても、私、ジャズは全く初めてです。
ビルの2階へ階段で上り、扉の張り紙を見ると、
「今年は今日25日が最終日」と書いてあります。

「この天気のおかげで、今日来れた!」とその必然性に感謝しながら、
扉を開くと、いきなりの音の衝撃が、体を振るわせます。

店内は、ほんのりうす暗く、正面には、巨大なスピーカーが大音量を響かせています。

椅子に腰かけてしばらくすると、
女性の方が、コーヒーとチョコレートを運んできてくれました。

あまりにも音が大きいため、
「神戸の小齊先生のご紹介でまいりました」と、
紙に要件を書き、お渡ししましたところ、
20分ほどで、マスターがご挨拶に来てくれました。

20分に1回、レコードを交換し、
お客様がいらっしゃったら、コーヒーを作り・・・を繰り返していらっしゃいました。

ちょうど私たちが訪れた後に、パラパラとお客様がいらっしゃり、
とてもお忙しかったようです。

そこで、ここを訪れた目的をお話し、
れいめい拳で、メッセージを取ることにしました。

小齊先生のお父様は、数年前にお亡くなりになられています。

お父様にとって、このお店に対しての想い
このお店を託したマスターへの想い
これからどのようにこのお店と接していけばいいのかなど

ものすごい音量の中、精神を集中し、
お父様のメッセージを何とか取ることができました。

お父様は、ジャズに対しての思い入れの中に、
「ジャズを演奏する人、聴く人、それを提供していく人は、
 常に対等でなければならない。
 特に、ジャズを提供する場は、ジャズのもつ力に負けないような場所
 自然が息づく所でなければと思い、真っ赤に染まる宍道湖の夕日に魅せられて、
 この地にお店をオープンした。」とのことです。

「ぼくの体の中は、ジャズのリズムが流れている。
 ぼくはジャズそのものなんだ。これを伝えてほしい。」

あまり詳しくは書けませんが、
ジャズに情熱をたぎらせ、ジャズ一筋に生きられた方のようです。

ジャズ喫茶ウェザーリポートは、期間限定で、お店を開かれています。
サイトは探しましたが見つかりませんでした。

住所は、松江市千鳥町45 0852-61-0061
(松江しんじ湖温泉内 旅館「松平閣」向かいのビル 2階)

12月は、土・日の午後のみ、開いていらっしゃいました。

この出会いにも、感謝いたします。

2011年02月11日

出雲の国(日の沈む国)巡礼記 その17

ホテルに戻り、仕事の都合で1日早く帰る友人をバスターミナルに見送り、
待ちに待った夕食の時間です。

ここでも、外で何か美味しいものでも食べましょうということで、
ホテルでは、夕食を付けませんでした。

「そうそう、やっぱり旅の醍醐味は、美味しいものですよね~」

ホテルの近くにある和風レストラン(雰囲気は居酒屋さん?)、
そんな雰囲気のお店を見つけました。
もちろん、見つけたのは鼻の利く友人の方ですが・・。

ここでは特産のごぼうの天ぷら、ふぐのテッサ、シジミの酒蒸し、お造り盛り合わせ、
和牛のタタキなどを、量も考えず注文し、お店の方のお勧めの地酒を飲み、
最後の夜を楽しく過ごしました。

ところでこの宍道湖には、
宍道湖七珍(しんじこしっちん)と称される郷土料理があるそうです。

1.スズキの奉書焼・薄造り・西京焼き・塩焼き
2.モロゲエビの塩焼き・唐揚げ・刺身・天ぷら
3.ウナギのかば焼き・白焼き・うな丼・うざく
4.アマサギの照り焼き・南蛮漬け・天ぷら・柳かけ
5.シジミのみそ汁・澄まし汁・しぐれ煮・酒蒸し
6.コイの洗い・糸作り・こいこく・甘露煮
7.シラウオの酢みそ・刺身・天ぷら・卵とじ

私たちはこの旅を通して、
この七珍の中では、コイとアマサギを除いて、
すべて頂くことができました。

淡水と海水が入り混じり、
季節ごとの寒暖があいまって、
このような豊かな食材が宍道湖からは獲れるのですね。

ホテルに帰り、お風呂(温泉です)に入った後、
部屋に帰って、3人で少々お酒を飲んで、この日は休みました。

この日は、3人でしたので、和室にし、
川の字で、3人仲良く眠りにつきました。

そして・・・事件は起きました。

2011年02月12日

出雲の国(日の沈む国)巡礼記 その18

就寝前に、小さな大黒様とえびす様を取りだして、
「大黒さん、えびすさん、今日で出雲は終わりですよ。
 ここは夜になると、神々がお出ましになる所。
 よきご縁を結んできては、どうですか。」

と、主人が少々ほろ酔い加減で話しかけると、
「こんな恐ろしい所、2人では、よう行かん。(行けない)」

「ならば、龍をお共につけましょう。
 龍の背中に乗って、出雲を見物されるといいですよ。」

そう言うと、

「ほな、行ってくるわ(じゃあ、行ってきます)」

と、お2人は、龍の背中に乗り、出雲の神さまを訪ねる旅に出ました。
(主人ともども、私たち、相当酔っています)

そんなこんなで、大黒さん、えびすさんを送り出したことも忘れて、
床につきました。

すっかり寝入っていると、ドーンと音がします。

「あ、大黒さんとえびすさん、帰ってこられたのかな。
 まだ暗いから、まだ大丈夫。もう少し遊んで来てください。」

なんて思いながら、眠りに就こうとしたとき、
二度目のドーンという音がして、その音の方に目をやると、
何と!障子が私の方目がけて、スローモーションのように倒れてきていました。

とりあえず飛び起き、中腰で障子を支えている私。
「何で?」と思いながら、でも笑いがこみあげてきます。

ところが、もう1枚、またスローモーションで倒れてくる障子。

「あ~、もう無理」

そこへ、もう1つの手が伸びてきて、
しっかりと立ちながら、障子を支えてくれる人の姿。

そう、私の向こう側に寝ていたはずの友人が、
すくっと立ちあがって、障子を押さえてくれていたのです。

ドーンの音は、障子に一番近くに寝ていた主人が、
寝返りを打った際に、障子をけってしまった音だったようです。

とりあえず、障子は外したままにし、
大黒様とえびす様をお迎えする入れ物を出し、
机の上に置いて、もうひと寝入り。

「ふー、まったくもう。お酒は控えめに」

朝起きた時に、主人に
「昨日の障子が外れたこと、覚えている?」
と聞くと、

「覚えているよ。2人とも凄いねー」
と、まるで人ごとのように、感心していました。
まったくもう。

「あ、そういえば・・・
 この旅の始めに、どのようなことに注意したらいいのか、
 私の導き手(スピリット)に相談したところ、
 出雲の国には、フワフワと丹田が浮きやすい場所があり、
 人はその場所に行くと、羽目を外しやすいから気をつけなさいと
 言われたことを思い出しました。

 なるほど、その謎かけは、このことか。
 丹田が浮きやすい場所とは、温泉のこと。
 お酒を飲み、気分が解放されて、いつもはやらないようなことをしでかしてしまう。
 導き手様、まさにご忠告頂いたとおりになりました。反省、反省。」

それでも、倒れてきた障子を受け取るとき、
2人とも、ちょうどサンに手が当たったおかげで、
破れることもなく、事なきを得ました。めでたし、めでたし。

2011年02月13日

出雲の国(日の沈む国)巡礼記 その19

さて、今日でいよいよ、出雲の旅も最後です。

今日の日程は、
昨日夕食時に堪能した地酒を買い求めるために、
蔵元を訪ねることから始まります。

蔵元は、国暉(こっき)といって、
宍道湖の湖畔に、醸造蔵とお店を構えています。

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お店に入ると、大きな冷蔵庫一面、お酒が取り揃えられています。

私と友人の2人で、昨日飲んだお酒の特徴を、
お店の方に話しながら、試飲させてもらい(朝から)、
思っていたお酒をゲットしました。

さて、美味しいお酒をゲットしたところで、
次に向かうのは、佐太神社です。

佐太神社

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正中殿
 佐太大神(さだのおおかみ 別名:猿田毘古大神)
 伊弊冊尊(いざなみのみこと)
 伊弉諾尊(いざなぎのみこと)
 速玉男命(はやたまのおのみこと)
 事解男命(ことさかおのみこと)

北殿
 天照大神(あまてらすおおみかみ)
 瓊々杵尊(ににぎのみこと)

南殿
 素戔嗚尊(すさのおのみこと)
 秘説四座(ひせつよんざ)

出雲の国 二ノ宮と称されている。

導き、道開き、交通、海上安全に、
御利益があるとされています。

さて、橋を渡り、拝殿に近づくと、
また雪がちらほら舞い始め、
拝殿の前に立った時は、また吹雪き始めました。

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二礼二拍手一礼のあと、トリニティメソッドの光を奉納すると、

「この場所は、道を開くところ。
 あなた方、多くの行のあとが見えます。
 よき旅を続けてきましたね。

 この出雲は、出と入りをつかさどる所。
 あなた方の旅の目的が分かりましたか。

 出す・表現するということは、出すだけにあらず。
 心の中にしっかりとした己を持たねばなりません。

 己なきものが、何を表現しても、それは薄っぺらなこと。
 それでは、人の魂を揺り動かすことはできません。

 あなた方の光はそれで良い。
 もっと変わっていくことでしょう。
 それにとどまらず、しっかりとした己を作り、
 その己を、表現するのです。」

「ありがとうございました。」
そうお礼を申し述べ、摂社の方に向かいました。

摂社の中の1つ、天照大神と書かれた石柱の前で、
トリニティメソッドの光を奉納したとき、

「よい光ですね、ありがとう。
 あなた方はその光を世に広げようとしているのですね。
 今は光の輪を、胸より正面に向かって出していますね。
 では、胸よりいでし、その光をもっと横に広げてみなさい。
 そうすれば、その光に共感する者たちがもっと集まってくるでしょう。」

この日、教えて頂いた光の広げ方を、しっかりと体の内に修めました。
機会を設けて、皆さまにもお伝えしたいと思います。

2011年02月14日

出雲の国(日の沈む国)巡礼記 その20

さて、次に向かったのは、
島根半島のさらに東に位置する美保神社です。

美保神社
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 御祭神
  三穂津姫命(みほつひめのみこと)
  事代主神(ことしろぬしのみこと)

 三穂津姫は、大国主大神の御后
 事代主神は、大国主大神のご長男

 農業・子孫繁栄・漁業・商業に御利益があるとされています。
 
ここでも、パラパラと、かすかに雪が舞っていますが、
少し天気も回復してきたようです。

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ここ、美保神社は、島根の一番先でしたので、
今回の旅では、遠慮させていただこうかと思っておりました。

でも、出雲旅行の少し前に、
神戸の今中先生から、「事代主命」の神さまの話を伺いました。
今中先生のお話は、こんな内容でした。

「神戸の長田神社に、事代主命をお祀りしております。
 この事代主命様、「事」を「言」と記載されることもあるそうで、
 神の言葉を代弁する、または予言する力を持つ神様という見方もあるようです。
 そうであれば、日響さんにも大きく関係する力であると言えるでしょうね。」

ネットで調べたところ、この美保神社にお祀りされていることが分かり、
旅行程に加えていました。

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美保の地名は、三穂津姫命の御名にゆかりありとも伝えられています。
古典によると、事代主神は、御父神 大国主神を助けて、
国土の経営、産業福祉の開発に尽くされたそうです。

この事代主神さまは、釣り竿を持ち、鯛を抱いた福徳円満なお姿が、
七福神の中のお1人として描かれています。

そう、えびすさんだったのですね。
この美保神社は、恵比須大神さまの総本宮でもあります。

2011年02月15日

出雲の国(日の沈む国)巡礼記 その21

古来、出雲大社の大国主大神は、大国(だいこく)様とも称せられ、
大社だけでは片詣りとされ、
出雲大社に参拝されたあとは、必ず美保神社にもお参りする風習があったそうです。

大国様と恵比須様、
私の導き手が、神さまお2人をお連れしなさいと言って、
お連れしたのが、我が家の大黒様とえびす様。

何か目に見えないご縁で、
この出雲はつながっていたのでしょうか。

拝殿にて、二礼二拍手一礼の後、トリニティメソッドの光を奉納しました。

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さて、参拝も終わり、
鳥居の右奥の方に、青い石畳が続く、旅館街が見えます。

せっかくなので、少し歩いてみようということになり、
散策をしていると、
ちょうど中ほどのあたりに、珍しい名字を発見しました。

「三代」と書いてあります。

「いや、奇遇だね。
 こんな所に、同じ三代さんがいるとはね。」

そう、主人の名字とまったく同じです。

「ひょっとすると、ここは、あなた(主人)の名字のルーツじゃないの」
と、私が言うと、

「でもボクは、九州だしね。でも不思議なご縁を感じるね。」

あとで、神社のパンフレットを見ると、
この方、美保神社の責任役員の中に、名を連ねていました。

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「三穂津姫命の「三」と事代主神の「代」で、「三代」面白いね。
 そういえば、この神社の神紋は、二重の亀甲の中に、
 「三」という字があしらわれている。
 ま、うちはよくある下がり藤が家紋だけど、一度調べてみると、
 この土地とのご縁が浮かんでくるかもしれないね。」

なぜか、親しみを感じつつ、この美保神社を後にしました。

2011年02月16日

出雲の国(日の沈む国)巡礼記 その22 最終

次に向かったのは、境港です。

島根半島から、境水道大橋を越え、一路、境港へ。
この境水道大橋は、境港市と美保関町とを結び、
長さ709メートル、高さ40メートルの大橋であります。
橋下には、外国船や漁船が通り、
「おさかな大橋」との愛称も持っています。

101226-47.JPG

さて、その境水道大橋を渡り、境港へ。

ここには、一昨年、NHKの朝の連続ドラマ「ゲゲゲの女房」で有名になった、
原作者 水木しげるさんの故郷。

でも、私たちの目的は、
境港の市場回りと、後はもちろん、ここでしか味わえない海の幸です。

市場は、正月を前にして、さすがに人、人、人だらけ。
所せましと、松葉ガニを始めとした海産物で溢れ返っています。

そろそろ、お昼時となると、
やはり友人が、市場の人を捉まえて、
事前にリサーチしていたお店「峰」の情報を聞いてくれました。

市場の人も「そこは、美味しいよ」と言っていただき、
早速そのお店に向かいました。

さすがに、地元の方もオススメのお店、外しませんね。

ここでも、美味しい海鮮山盛りの丼をいただきました。合掌。

さて、次なる最終目的地は、
あまりの寒さのために、途中でダウンした八重垣神社に、
今一度、再挑戦です。

拝殿にて、二礼二拍手ののち、トリニティメソッドの光を奉納し、
残りの摂社をすべて回り、縁結びの鏡の池にも訪れ、
これでつつがなく、出雲の全行程を終えることができました。

出雲での数々の出会いと、
出雲の人たちとの人情あふれる交流、
またいつかご縁を頂きに、出かけてみたいと思います。

出雲の神々に感謝いたします。
よきご縁をありがとうございました。

出雲を思い出し、ブログに掲載するため、原稿を書いていると、
鳥取・島根では、年末、大寒波が押し寄せており、
私たちの通った国道9号線も、雪で埋まり、
600台ぐらいの車が立ち往生し、
境港や島根半島の漁港では、450隻もの漁船が、雪の重みで沈没してしまったとのこと。

私たちも、3日ほど遅れていれば、
同じような経験をすることとなったでしょう。

暮れから、お正月にかけて、災害にあわれた方々のご心中を察すると、
本当に胸が痛みます。

島根・鳥取の方々の現状が一刻も早く回復されることを、心よりお祈り申し上げます。

2011年02月17日

巡礼記を終えて・・久しぶりのスピリチュアルメッセージ

やっと『出雲の巡礼記』の公開が終わり、ホッとしたところ・・・。

その短期間に、2回も、サーバーがダウンし、
皆さまには、ご迷惑・ご心配をお掛けいたしました。

原因を調べてもらっている最中ですが、
今後はこのようなことのないよう、
サーバーを見直すか、強化するかを考えていきたいと思います。

さて、『出雲の巡礼記』があまりにも長く、
すっかり、スピリチュアルメッセージも、ご無沙汰しました。

また、ゆっくり歩いていきますので、
今後ともよろしくお願いいたします。

それとは、別に・・・
先週末に、葉山で、トリニティメソッドがありました。

今回は、葉山の皆さまとの顔合わせが主となり、
ボディワークを中心に、遊びを交えたものになりました。

葉山という場所は、
下見を兼ねて、2回訪れましたが、
人も海も、穏やかで、温かで、
ゆったりとした雰囲気に、包まれていました。

葉山の御用邸の裏の一色海岸は、
海なのに、なぜか潮の香がなく、スーッとしています。

昔、お茶室があったとされる芝生の上にいると、
時の経つのも忘れ、ボーっと癒されました。

お天気が良かったので、
ご近所さんらしき方々が、お茶セットなどを持って、
休日のお昼間を楽しまれていらっしゃいました。

土地が豊かだと、人も大らかに、豊かになっていくのですね。

前回もそうでしたが、今回も、
富士山がくっきりと大きく立派な姿を、見せていました。

いつもは見えないという伊豆半島の天城山が見えたりして、
前日の雪まじりの天気が、ウソのようでした。

また、後日にでも、葉山でのトリニティメソッドの内容をご紹介したいと思います。

・・・

今日のタイトルは、何にしようかな・・。

人の智慧は、誰かに習うのではなく、
自分の中にあることを思い出すだけ。

もちろん、そのきっかけとして、
習い事をしたり、本を読んだり、人と話したりして、
共感を持つことは、とても大切なこと。

でも、それだけでは、
その意味を深く知ることはできない。

智慧という言葉は、とても堅苦しく感じるかもしれない。

でも、本当は自分がすでに知っていること。
だから、思い出すだけなんだよってこと。

じゃあ、その「思い出す」ってどうやって?

街を歩いていたその瞬間に
ふと目が留まったことから、思いが巡らされる時。

また、人と人との触れ合いの中で。

すべては、日常生活の中から。

実験室や習い事の空間での疑似体験ではなく、
人としての営みの中で、智慧は思い出されていく。

2011年02月22日

現実とのギャップ

こんにちは、日響娃です。
日常の忙しさに時間を取られ、すっかりご無沙汰しました。

また、少しずつ発信していきたいと思います。

・・・

迷うことは、真剣だということ

嫌だから、迷っているのではない。

自分の望んでいることと、現実とのギャップに、迷っているのである。

自分の望んでいることが、いつも叶えば、
何も迷うことはない。

でも、現実は、そうではないことが多い。

どこで譲歩していくか。
それは、自分自身が納得できない限り、
前へは進めない。

時間をかけて分析し、見つめ直すことも必要。

頭一杯に詰め込みすぎたら、
時には、何も考えない時間も必要。

決断が遅くなることは、何も悪いことではない。

1つひとつを、しっかり納得していくことが、一番大切なこと。

2011年02月23日

優先順位

すべてのことが、一度に来ると、人は迷う。

何から手をつけていいか、分からなくなっていく。

そんな時は、一旦、深呼吸をして、心を落ち着けよう。

そして、やるべきことを、箇条書きで書き出し、
優先順位をつけていこう。

1つできると、消していく。
それを繰り返していくと、少しずつ心が落ち着いていく。

大きなことより、小さなことから始めてみる。

仕事だけじゃなく、片付けることだって、同じ。

大きなことができるようになるには、
目の前の小さなことを、クリアしないと、できない。

1つひとつを納得しながら、やり遂げていこう。

2011年02月24日

果報は寝て待て

自分のタイミングと、相手のタイミングは、微妙に違う。

自分のタイミングで、答えを待っていては、イライラするだけ。
タイミングを押し付けてはダメ。

自分ができることは、すべてやり遂げたのなら、後は、待つのみ。

この「待つ」という時間を、大切にしていくことも、
人としての深みを学ぶことになっていく。

物事は、すべて自分の思い通りには、いかないことがある。

それを経験することも必要。
思い通りにならない時は、クヨクヨしないで、次のことを考えていくだけ。

自分の目的をしっかりと持ち、1つひとつ歩いていこう。

2011年02月26日

目の前にあるもの

立ち止まったり、振り返ったりしながら、
人生は歩んでいく。

前ばかり見ていちゃ、
深みを感じられないよ。

ぐるりと見渡して、
自分の位置を確かめたら、
深呼吸をして、一歩踏み出してみよう。

2011年02月27日

迷うべからず

自分が本当にやりたいと思っていること
そして、現実にできないかも~と思っている事実

頭の中の葛藤は、どちらに軍配が上がるか。

頭の中にある、たくさんの言葉を書きだし、
自分で分析できそうになければ、客観的に見てもらうようにしよう。

友達や家族というより、できればプロの他人の人に。

そして、最終的な判断は、自分が決めること。

どちらがいいかではなく、
何を望んでいて、その方向で合っているのか。

100%合致すれば、迷うことはない。
少しずれるから、迷うのだ。

その迷いは、妥協できる範囲なのか。
今じゃなく、もう少し経った時に、迷いはなくなるのか。

継続的に、迷いはなくならないのか。

不安要素を、客観的に打ち出し、
納得できるまで、相対していこう。

迷ったら、初心に返る。
それをやりたいと思った心に、もう一度問うてみること。

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