« トリニティメソッド in 神戸3 のお知らせ | メイン | 出雲の国(日の沈む国)巡礼記 その14 »

出雲の国(日の沈む国)巡礼記 その13

朝早起きをして、もう一度湯に浸かり、体を温めた後、
お部屋で朝食を取り、出発です。

今日の予定は、この温泉街にある玉作湯神社にお参りした後、
出雲まがたまの里伝承館にて、勾玉作りを体験し、
あといくつか神社を回ったら、
宍道湖の北側に移動、たまゆらというアクセサリーショップを訪ね、
湖畔のホテルにチェックインという予定です。

さて、まずは、
玉作湯神社に参拝です。

101225-29.JPG

櫛明玉神(やさかにの勾玉 製作の祖神)がお祀りされており、
他に、大名持神(温泉の守護神)、少彦名神(温泉療法・薬・秘呪の祖神)、
五十猛神(竹林育成・植林・殖産・産業繁栄の神)が祀られています。

101225-30.JPG

ここには、「願い石」と言われる石が、昔から奉られており、
触れて願うと、御神徳がうけられるそうです。

私の友人で、ちょっと気になる人がいましたので、
境内で「叶い石」を購入しました。

101225-31.JPG

長い階段を上り、まずは拝殿にて、二礼二拍手一礼、
そしてトリニティメソッドの光を奉納しました。

続いて、「願い石」のところでも、
二礼二拍手一礼、そしてトリニティメソッドの光を奉納し、
友人の「叶い石」に、作法に則り祈りを捧げました。

101225-32.JPG

私たち4人が石に向かって願い始めたころから、
雪は一層激しくなり、冷たい風と共に横殴りの状態になってきました。

何とか「願い石」に願いをかけ終わり、急ぎ足でその場を離れました。

ここの神さまとも、色々とお話をしてみたかったのですが、
またの機会に譲りたいと思います。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.reimeiken.com/MT/mt-tb.cgi/1886

この一覧は、次のエントリーを参照しています: 出雲の国(日の沈む国)巡礼記 その13:

» 熊野~伊勢の国(日出ずる国)巡礼記 その17 送信元 日響娃の『心星』(しんぼし)キラリ
3日目は、よく晴れてくれました。 今日は、熊野を後にし、伊勢へと戻ります。 初日... [詳しくはこちら]

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2011年02月04日 12:00に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「トリニティメソッド in 神戸3 のお知らせ」です。

次の投稿は「出雲の国(日の沈む国)巡礼記 その14」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Creative Commons License
このブログは、次のライセンスで保護されています。 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス.
Powered by
Movable Type 3.37
Copyright 2007 Hibiki Ai All Rights Reserved.