朝早起きをして、もう一度湯に浸かり、体を温めた後、
お部屋で朝食を取り、出発です。
今日の予定は、この温泉街にある玉作湯神社にお参りした後、
出雲まがたまの里伝承館にて、勾玉作りを体験し、
あといくつか神社を回ったら、
宍道湖の北側に移動、たまゆらというアクセサリーショップを訪ね、
湖畔のホテルにチェックインという予定です。
さて、まずは、
玉作湯神社に参拝です。
櫛明玉神(やさかにの勾玉 製作の祖神)がお祀りされており、
他に、大名持神(温泉の守護神)、少彦名神(温泉療法・薬・秘呪の祖神)、
五十猛神(竹林育成・植林・殖産・産業繁栄の神)が祀られています。
ここには、「願い石」と言われる石が、昔から奉られており、
触れて願うと、御神徳がうけられるそうです。
私の友人で、ちょっと気になる人がいましたので、
境内で「叶い石」を購入しました。
長い階段を上り、まずは拝殿にて、二礼二拍手一礼、
そしてトリニティメソッドの光を奉納しました。
続いて、「願い石」のところでも、
二礼二拍手一礼、そしてトリニティメソッドの光を奉納し、
友人の「叶い石」に、作法に則り祈りを捧げました。
私たち4人が石に向かって願い始めたころから、
雪は一層激しくなり、冷たい風と共に横殴りの状態になってきました。
何とか「願い石」に願いをかけ終わり、急ぎ足でその場を離れました。
ここの神さまとも、色々とお話をしてみたかったのですが、
またの機会に譲りたいと思います。



