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出雲の国(日の沈む国)巡礼記 その21

古来、出雲大社の大国主大神は、大国(だいこく)様とも称せられ、
大社だけでは片詣りとされ、
出雲大社に参拝されたあとは、必ず美保神社にもお参りする風習があったそうです。

大国様と恵比須様、
私の導き手が、神さまお2人をお連れしなさいと言って、
お連れしたのが、我が家の大黒様とえびす様。

何か目に見えないご縁で、
この出雲はつながっていたのでしょうか。

拝殿にて、二礼二拍手一礼の後、トリニティメソッドの光を奉納しました。

101226-44.JPG

さて、参拝も終わり、
鳥居の右奥の方に、青い石畳が続く、旅館街が見えます。

せっかくなので、少し歩いてみようということになり、
散策をしていると、
ちょうど中ほどのあたりに、珍しい名字を発見しました。

「三代」と書いてあります。

「いや、奇遇だね。
 こんな所に、同じ三代さんがいるとはね。」

そう、主人の名字とまったく同じです。

「ひょっとすると、ここは、あなた(主人)の名字のルーツじゃないの」
と、私が言うと、

「でもボクは、九州だしね。でも不思議なご縁を感じるね。」

あとで、神社のパンフレットを見ると、
この方、美保神社の責任役員の中に、名を連ねていました。

101226-46.JPG

「三穂津姫命の「三」と事代主神の「代」で、「三代」面白いね。
 そういえば、この神社の神紋は、二重の亀甲の中に、
 「三」という字があしらわれている。
 ま、うちはよくある下がり藤が家紋だけど、一度調べてみると、
 この土地とのご縁が浮かんでくるかもしれないね。」

なぜか、親しみを感じつつ、この美保神社を後にしました。

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2011年02月15日 12:00に投稿されたエントリーのページです。

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