スピリチュアルメッセージ:2011年8月の運勢
8月は、成長の刻
色んな人たちと夢を語り合おう。
あなたの内側にある想いを、
どんどん外へ出していく。
頭の中で思い描いたものを、
言葉や文字にすることで、客観視できる。
1人よりも2人と、夢を語り合える仲間を見つけ、
共感する時間を持つことで、
体の奥深くにある魂を揺り起こし、
あなたが大きく外へ出ていくための準備段階に入る。
« 2011年07月 | メイン | 2011年09月 »
8月は、成長の刻
色んな人たちと夢を語り合おう。
あなたの内側にある想いを、
どんどん外へ出していく。
頭の中で思い描いたものを、
言葉や文字にすることで、客観視できる。
1人よりも2人と、夢を語り合える仲間を見つけ、
共感する時間を持つことで、
体の奥深くにある魂を揺り起こし、
あなたが大きく外へ出ていくための準備段階に入る。
大斎原(おおゆのはら)の参道を少し歩くと、
このような看板が。
ここが、もと熊野本宮であり、
明治22年に水害で流されたことが書いてありました。
もともと、このあたりは、熊野川と音無川に挟まれ、
2つの川の中州に、熊野本宮があったそうです。
橋はなく、熊野本宮へのお参りは、川に入って歩いて渡るという、
まさしく、水で身体を清めてから、お参りするような感じだったそうです。
これを書いていて、ふと思ったことがあります。
昨年の冬、出雲に行った際、数々の神社にお参りしましたが、
そのほとんどの神社の前には、小さいながらも川があり、
いつも橋を渡ってから、境内の中へと入っていました。
「川で身を清めるという意味なのかなぁ~」とか、
「人間界との境目という意味なのかなぁ~」とか、
仲間とそのような話をしながら、数々の神社を巡っていました。
この大斎原(おおゆのはら)のように、
川を歩くことで身を清め、それから参拝するというのが、
昔の慣わしだとすれば、何となく合点がいきます。
この辺りは、明治に入ってから、
急激な森林伐採が上流の十津川であり、
そのために、熊野川へと濁流が流れ込み、
中州にあった熊野本宮の社殿が飲み込まれたそうです。
そんな内容を感じながら、前へと進みます。
すると、開けた森が目の前に現れました。
この空間の気持ちよさ
写真を通じて、お感じいただけると嬉しいです。
大斎原(おおゆのはら)の森です。
神殿で、二礼二拍手一礼
すると、こんなスピリチュアルメッセージが下りてきました。
「人が歩くと、花が芽吹く。
あなたたちの奉納している光も同じ。
花は、喜び・幸せ
この空間にあるものを、肌で感じ、
その中で自分の良いと思ったものを
持ち帰りなさい。」
この空間にいるだけで、心が癒されていきます。
誰もいないこの森で、スピリチュアルメッセージを下ろし、
私たちが、この空間に満喫し終えた頃、
別の方々が、こちらに向かっていらっしゃる声がしました。
ホントに、必要な時間を、必要なだけ、くださるのですね。
世の中に、無駄なことは何もない。
やっぱり今日、大斎原(おおゆのはら)に来て良かったです!
大斎原(おおゆのはら)の帰り道、産田神社がありましたので、
そちらにお参りしました。
多くの神々を生んだ伊弉冉尊(いざなみのみこと)は、
最後に火の神:軻遇突智(かぐつち)を産み落としました。
軻遇突智(かぐつち)は生まれながらにして炎をまとっていたため、
伊弉冉尊(いざなみのみこと)は陰部にヤケドを負い、
それがもとで亡くなってしまいます。
その伊弉冉尊(いざなみのみこと)が亡くなった場所が、産田神社で、
先日ご紹介しました花の窟神社が、
伊弉冉尊(いざなみのみこと)を葬った場所だということです。
産田神社は、花の窟神社から車で数分行くと、ありますが、
今回は、大斎原(おおゆのはら)の近くでお参りさせていただきました。
江戸時代まで、産田神社と熊野本宮大社では、
同じ巫女舞が伝承されていたそうです。
神殿で、二礼二拍手一礼
トリニティメソッドの光を奉納します。
そのとき受けたスピリチュアルメッセージがこちらです。
「あなた方も、色んなものを生んでいますね。
私も同じ。
肉体や物質だけでなく、色んなものを。
共にあれ。」
この日の最後は、
熊野那智大社(くまのなちたいしゃ)と那智の滝です。
夕方4時という時間帯と、
台風のため、雨と風が凄くなってきているということもあり、
お参りする人も、ほとんどいなく、
すれ違う人も、足早に目的地へと向かっています。
まずは、一の鳥居をくぐります。
長い石の階段を駆け上がる自分たちの足音と
雨音だけが、響いてきます。
やっとの思いで、二の鳥居をくぐり、
境内へとたどり着きました。
拝殿にて、二礼二拍手一礼のあと、
トリニティメソッドの光を奉納します。
そこでのスピリチュアルメッセージは、
このようなものでした。
「共に歩みましょう。
ここに訪れる人たちにも、
同じように、光を与えていきましょう。」
その左隣にも社殿があり、
よくよく見ると、交通安全という文字がありました。
この台風の中、まだまだ車を走らせていくのだから、
お参りしておこうと、2人で、旅の道中を祈りました。
すると、中から声が聞こえてきます。
「道中お気をつけて。見守ります。」
嬉しいお言葉です。
樹齢800年の楠木です。
那智山青岸渡寺(なちさんせいがんとじ)です。
日本は昔、神社と仏閣を分けていることはなかったようですが、
明治の神仏分離令で、神か仏のどちらかを選ぶことになり、
神を選んだところは、寺院を取り壊されました。
この熊野三山も、その流れを汲み、
本宮・新宮・那智などはすべて神を選んだようですが、
この那智山青岸渡寺は西国三十三所霊場の第一番札所となっていたため、
さすがに、寺院は取り壊されず、仏像・仏具は他へと移し、
しばらくは、そのまま空堂となっていたようです。
現在は、神社側から独立し、天台宗の一寺として再興されました。
8月6・7日に、東京ビックサイトで癒しフェアが行なわれ、
私は、7日(日)の午後、MISTYブースにて、鑑定を行ないました。
当日は、午前中から、チラシを配りはじめ、
午後の予約に備えました。
MISTYブースが、第3講演会場の前でしたので、
「アンチエイジング」のお話なども、ちら見しながら、配っていました。
13時~、入り口の正面のステージで、
MISTYつながりの、RAURAさんという女性が、
クリスタルボウルを演奏なさるということで、
30分ほど聴き、その後、自分の鑑定へと、入っていきました。
そうそう、不思議なことが、前日1つ。当日1つありました。
まずは、当日のことをお話しましょう。
癒しフェアでは、
毎年、MISTYブースにて、鑑定をさせて頂いております。
その鑑定も今年で3回目。
今回の鑑定希望者は、すべて当日に予約が入りましたが、
その中のお一人が、何と2年前にも、
この癒しフェアで、私が鑑定した方でした。
お顔を拝見するなり、
「あれっ、どこかでお会いしましたよね」と私が伺うと、
ニッコリされて、
「はい、2年前にも、ここで鑑定して頂きました。
去年も探したのですが見つからず、
今年はアーユルベーダーに並んでいたとき、チラシを頂き、申し込みました。」
なんと!嬉しいやら、ビックリやら。
でも、やっぱり嬉しかったです。
「継続していくこと」
この大切さを、改めて感じました。
もう1つの不思議なことは、明日ご紹介します。
こんにちは、日響娃です。
昨日からの続き~
次は、癒しフェアの前日に起こった不思議なお話。
前日、小平にあるなおび幼稚園でチャリティライブを夕方からあるので、
主人と2人で見に行った時の事。
この日は、ピアノとクリスタルボウルと唄と絵という内容でした。
彼らは、もちろんリハーサルはなさっていますが、
本番になると、観客の私たちとの調和もあり、
繰り広げられる唄、ハーモニー、音など、本番はほとんど即興だったみたいです。
また、太陽が出ているときの空間と、沈んだときの空間の違い。
リハーサールは昼間、本番は夜という、この空間の違いもあるみたいです。
この空間、天井が高く、開放的で、とても素敵なところ。
なおび幼稚園の園長先生のおじいさまが作られた幼稚園だそうですが、
名前を決めるときに、三峰神社の方に相談をして、
神さまの名前から、このお名前を頂いたそうです。
三峰神社・・・6月の下旬に、奥宮まで行きました。
1時間ほどの登山コースでしたが、
とても素晴らしいところでしたよ。
さてさて、チャリティーライブの内容で、
ピアノとクリスタルボウルと唄と絵・・とご紹介しましたが、
その中の「絵」は、その時奏でられる音を聴いて、
絵の具で抽象画を書いていかれる感じです。
音と聴きながら、まずは水のみで、筆でリズムを取るように、
紙に、描いていきます。
音によって、リズムも書き方も千差万別。
その後、イメージされた色を使って、どんどん色を重ねていく感じです。
演奏は、第1部と2部に分かれていて、
その間に、オーガニック料理をいただきました。
食事は、幼稚園の中庭に面した廊下で、
各々が、机を並べて、舌鼓を打ちました。
暑い夏の夜、芝生を見ながらのお食事、風が心地よかったです。
ちなみに、このオーガニック料理は、園長先生の手料理です。
私たちの席の隣に、
クリスタルボウルを演奏されていたSHINさんと
カメラマンの方が座られたので、少しお話をしていました。
SHINさんいわく、
「クリスタルボウルは、初めて聴かれますか。」
「いえ、以前、RAURAさんという女性の方の演奏を聴いたことがあります。」
「その方、僕の師匠です。」
「えーっ!?」
こんな話をしていた次の日、
癒しフェアで、RAURAさんと会うことになっていました。
RAURAさんとは、MISTY後援のイベント「海・音・癒」を
益戸育江さんのオーガニックカフェ風流で、行ないました。
確か、去年の10月頃。
その当時は、LALAさんとRAURAさんと、
お名前を2つ使い分けていらっしゃいましたが、
「今後はRAURAさん1つで活動なさった方が、絶対いいですよ」と
私がその時、感じたことをお伝えしました。
それを聞いてかどうかは、分りませんが、
最近は、RAURAさん1つで、活動をなさっているみたいです。
クリスタルボウルを奏でる人はたくさんいらっしゃると思いますが、
まさか、こんなところでご縁がつながっているとは、ビックリしました。
~次回へつづく~
こんにちは、日響娃です。
チャリティーライブでの出来事を、
今日もお伝えしたいと思います。
オーガニックの食事を食べながら、
クリスタルボウル演奏者のSHINさんやカメラマンの方と
色々なお話をしました。
クリスタルボウルを奏でるとき、
右回り(時計回り)に回していることに疑問がありました。
左回り(半時計回り)は、ないのかな?
RAURAさんもそうでしたし、SHINさんも、そうでした。
なので、どうしてかをお伺いしてみました。
「クリスタルボウルの音階が、
低いものから高いものへと並べるのに、
左から右へと、置くようにしているので、
それに関係あるのかな。」
など色々なことをおっしゃいました。
私の主人が、気功をしている関係もあり、
「右回りと左回りで陰陽が働くので、
もしかしたら、それと関係あるかも。
右回りは、自分にとって「集中」
左回りは、自分にとって「解放」
でもそれを相手にとって考えると、反対になる。
例えば、相手と握手して、自分が右回りに回してみると、
相手にとって、それは左回りに回っていると感じる。
だから、相手にとって、
右回りは、「解放」
左回りは、「集中」になりますね~。」
との言葉がきっかけで、私たちのテーブルだけ、
陰陽の話から、気功の話へと、話は盛り上がってしまいました。
色々な話の中、
私が音からメッセージを取ることができることをお伝えしましたところ、
第2部のクリスタルボウルだけの演奏のときに、メッセージを取ることを
快く許可していただきました。
スピリチュアルメッセージを書いた紙は、その場でお渡ししましたので、
すべてを表現できないかもしれませんが、覚えているところだけでも・・・。
「緑の草原
白い建物
青い海
白い波」と風景が頭をよぎります。
白い波が、とても印象的でした。
そして、
「そんなに悩まなくてもいいよ。」と
優しい声が、皆を包んでくれているようでした。
チャリティライブの最後に、
参加者の皆さんで、今日の感想をお伝えしたり、
音を聴いて「絵」を書いていらっしゃった絵を見せてもらったりしました。
「絵」は、青や水色の横の線が表現されていて、
ご本人も、「白をたくさん使いました。」
参加者の方の中には、
「白がとても目に浮かびました。」など。
クリスタルボウルの演奏者 SHINさんは、
私が下ろしたスピリチュアルメッセージをお読みになって、
「そんなに悩まなくていいよ~から後ろの文章は、
いつも自分が思ったり、言ったりしている言葉。
音に風景や言葉がセットされて、本当に面白い。」
と、喜んでくださいました。
色々なコメントがありましたが、
それぞれが受けるイメージは、何だかすべて頷けて、
皆さんの感性の素晴らしさを、体感させていただきました。
明日は、最後の曲を聴いたときのことを
ご紹介したいと思います。
こんにちは、日響娃です。
今日も暑いですね~。
今日は、チャリティーライブの最後の曲のことをお話します。
最後の曲は、3人でなさいました。
先日も書きましたが、
曲のリハーサルはなさっていますが、
太陽が沈み、会場には参加者が集い、
会場内の環境が違うと、湧き出る音も違ってくるようです。
この曲も、3人の皆さまが、
お互いを感じあいながら、即興で奏でられました。
後でプログラムを見ると、
「風」というタイトルでしたが、
そのときは、肌で音を感じたいと思い、
タイトルは見ないで、先入観なしに聴き入っていました。
その時に感じたスピリチュアルメッセージは・・・
「祈り・・・
皆の溢れんばかりの想いが、
風に乗って、必要なところへと飛んでいくようなイメージ。
たくさんの色合いの風船が、
ふわふわと、風に乗って、優しく流れていきます。
山の細い道は、神々の道。
風は、そこにも流れて、想いを伝えていきます。
この想いは、日本中、そして世界中へと、伝わっていきます。
私たちは、ここに生きています。
溢れんばかりの想いを胸に、今を生きています。」
こんな感じのスピリチュアルメッセージでした。
その時下りたスピリチュアルメッセージは、お渡ししてしまったので、
すべてが正確ではありませんが、
あの時の会場の雰囲気や音などを思い出して、書いてみました。
音を聴いて「絵」を描いている方は、
「こんな感じの絵を描いたことがないんだけど、
色とりどりの、まぁるい円を、たくさん書いた。」
と、最後に見せてくださいました。
まさに、色とりどりの風船のように、
優しい色合いで、描かれていました。
「メッセージの中にある風船みたいですね!」
とお話すると、
「あ~、何だかそうかも~!」
と、妙に納得なさっていました。
参加者の方々の感想も、1つひとつに頷けることが多く、
会場そのものが、共感という輪の中にいるような感じでした。
お互いを尊重しあい、
誰も否定的なことを言わない。
そんな穏やかな時間を過ごすことができました。
そうそう、演奏が終わって、
演奏者・参加者すべての皆さんが今日の感想を言い終え、
チャリティーライブすべてが終わったのですが、
会場がまったりとしていて、
どなたも帰ろうとなさいません。
「何だか、このまま、ここで寝てしまいそう・・・」
どなたかの一言で、皆が頷いています。
私たちも同じ気持ちで、
心地良いこの空間に、ただただ浸っていました。
この空間を提供してくださり、
オーガニック料理を作ってくださったなおび幼稚園の園長先生、
唄・クリスタルボウル・ピアノ・絵を表現してくださった皆さま、
本当に、よい体験をしました。ありがとうございました。
このブログを通して、
皆の溢れんばかりの想いと、
この心地良い波動が、皆様にも伝わることをお祈りしています。
日響娃
こんにちは、日響 娃です。
今日も、またまた暑いですね~。
「暑い」という言葉を、1日に何回聞くことやら。
熊野~伊勢の巡礼記に戻る前に、
もう1つ、おしゃべりしておきたいことがあり、
またまた、寄り道をさせてください。
先日の癒しフェアで、嬉しいことがもう1つ。
以前知り合った「辻野将之:つじのまさゆき」さん。
この方は、
鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師、柔道整復師などの資格も持ち、
専門は、生活習慣改善指導を含めた食事療法をなさっています。
昨年から、癒しフェアでも、ワークショップをなさり、
出版物(日本語版と韓国語版)を出され、とてもご活躍なさっています。
私たちが、辻野さんと知り合ったのは、3年ほど前。
私の主人が、スパファインダーというhpの取材を受けたときに
編集してくださった方からのご紹介でした。
ちなみに、このスパファインダーというhp
名前通り、スパのhpなのですが、なぜか、気功師の主人が・・・。
「気を養い、心を養う気功」というキャッチフレーズにピンと来られたみたいです。
でも、スゴイ方々が、取材を受けている中、
何だか、ちょっとしり込みしてしまいます。
だって、最初の取材の方は、喜多郎さんですよ~!
ご興味のある方は、こちらの記事をご覧くださいませ。
2ページあります。
http://www.spafinder.co.jp/people/04_1.html
http://www.spafinder.co.jp/people/04_2.html
さてさて、話を元に戻しますが、
主人が、坐禅の会をしている時に、
そのスパファインダーの編集者の方と、ご一緒にお見えになられました。
その日はその後、辻野さんや参加者の皆さんと親睦を深め、
それからは、お会いしていませんでした。
昨年、癒しフェアに、その辻野さんがワークショップをなさると知ったのですが、
私も癒しフェアの鑑定が入っていたりして、日程が合わず、お会いできませんでした。
そして、今年も・・。
辻野さんは、2日間とも午前中にワークショップをなさっていましたが、
予定が合わず・・。
でも1日目のワークショップの場所が、
私が鑑定するMISTYブースの目の前の第3講演会場だったのです。
2日目は、私はMISTYブースで鑑定、
辻野さんは、別の会議室でのワークショップでしたので、ご挨拶できずに・・・。
「同じ会場にいながら、すれ違ってしまい、あ~、残念」と思い、
メールでご挨拶と近況の報告をしましたところ、
そのあと、辻野さんから近況報告のメールがきて、
その時に、同じ大阪出身だったことが、発覚。
お互い、別に隠していたわけでもなかったのですが、
特に、気にしていなかったので、聞くこともせず。
(というか、お互い大阪弁でしゃべってないし・・。)
それと、私たちが最近行なっている神社巡りも、ご本人も好きだとか。
何だか、辻野さんとメールのやり取りをしていると、
昔からの知り合いのようにとても懐かしい気持ちがして、
親近感が沸いてきました。
そうそう、昔からの知り合いというこの感覚、
神戸 同仁広大の今中先生にも、あったかな・・・。
だって、今中先生とは、昨年のGWにお会いしたばかり。
まだ1年と少ししか経っていないのに、
すごく昔からの知り合いのような感覚があります。
まあ、今中先生をご紹介してくださった小齊先生と私たちは、
すごく前からの知り合いでしたから、
よけいにそのような感覚が強いのかもしれませんね。
いずれにしても、皆さん、素晴らしい方たちなのに、
こちらが緊張することなく、
素の自分で接することができるというか・・・。
たくさん説明しなくても、意図が分かり合えるというか・・・。
そういえば、京都の佛師の方に、お会いした時も、そんな感じを受けました。
私から言うのも、おこがましいですが、
同じ方向を向いていらっしゃるというか、
目的が同じであり、表現が違うだけというか・・・。
だから、あまり言葉に出さなくても、分かり合えるというか・・・。
今、お名前を挙げさせていただいた方々は、
ご自分のhpを立ち上げていらっしゃり、
ある程度、公けの方々だと感じましたので、
お名前を挙げさせていただきました。
これ以上、あえてお名前を挙げることはしませんが、
最近お会いしている方々は、皆さんそんな感覚がします。
このような感覚があると、
何だか、懐かしい人だなあと感じてしまうのです。
2011年8月の運勢でも書きましたが、
この8月は、たくさんの人と会って、夢を語り合う月。
8月は、まだ始まったばかりですが、
チャリティーライブに始まり、癒しフェアなど、
とても良い機会をいただきました。
そうそう、癒しフェアの後に、
トリニティメソッドのスタッフの皆さんと、今後の打合せをしました。
これも、夢を語り合うために。
この秋も、10月は勾玉の会、11月はトリニティメソッドと、
またまた、忙しくなる気配がします。
8月は、たくさん人と会って、
9月は、練っていくのかな。
人によって、タイミングや表現の仕方は、千差万別ですが、
目的が同じ方向を向いていれば、必ず、いつかどこかでお会いできると思います。
自分の感じるままに、楽しみながら、歩いていってくださいね。
私たちは、今週末、葉山に行きます!
もちろん、ここでも、夢を語り合うために。
・
これを書き終えた頃、
1通のメールが届きました。
何と!スパファインダーの編集者の方からです。
その内容の中に、
今年の癒しフェアの6日(土)に、
辻野さんのワークショップのお手伝いをしたと!
あ~、6日は、チャリティーライブがあったので、
行けなかったのだけど、お会いしたかったなぁ~。
私は、自分のブログで、
個人的なことを書いたり、
知り合いの方の名前を書いたりしたことは、あまりないのだけど、
このように書くと、どんどん偶然の一致が、見えてきますね~。
今回は、直接お会いできなかった人もいるけど、
それでも、親睦を深められたかなと思っています。
癒しフェアに参加できたことを、心から感謝します。
MISTYの皆さま、ありがとうございました。
明日から、また熊野~伊勢の国(日出ずる国)巡礼記に戻ります!
お楽しみに~!
日響 娃
2日目の最後は、那智の大滝です。
熊野那智大社(くまのなちたいしゃ)から参道を下り、
少し歩いたところに、あります。
この石の標識から、石の階段をどんどん下りていきます。
左右に木々が植わり、とても気持ちの良い場所です。
ただ、雨もどんどん降ってきていますので、
あまり長居するのは、危険かもしれません。
階段を下りきると、目の前にこんな風景がありました。
わかります?
正面の鳥居の向こう側。
白っぽく見えているのは、空ではありません。
すべて滝から落ちる水なのです。
台風で、雨がものすごく降り、
普段の水量の何十倍もあります。
鳥居の前で、二礼二拍手一礼
トリニティメソッドの光りを奉納します。
すると、こんなスピリチュアルメッセージが届きました。
「自然
肉体あるもの、ないもの、すべて同じ。
あなたが感じたこの気持ちよさを、
また次の人へとつないでいけばいい。
自然は何もこだわらない。
素晴らしいことをしていても、自然でいい。
当たり前にしていることが、素晴らしくなる。
自分を卑下するわけではないよ。
当たり前にするだけだ。」
大自然は、起きる出来事に、何も文句は言わない。
流れに沿って、生きている。
台風がきて、大雨が降れば、それに従う。
川が枯れることがあっても、それに従っている。
すべて自然の流れ
すべてを受け入れている。
この場に佇むと、こんな言葉が、
身体中から沸き起こってきます。
心地良く、ずっとこのままでいたい気がしました。
3日目は、よく晴れてくれました。
今日は、熊野を後にし、伊勢へと戻ります。
初日にお参りした、瀧原宮へ戻り、
熊野から無事帰ってきたことを、報告しました。
そして、その足で、鳥羽方面へと向かいます。
目的は、石神さん。
何でも、女性の願いを1つだけ聞いてくれる神さまがいらっしゃるとのこと。
少しミーハー気味な主人が、そこへと案内してくれます。
途中、豊受大神宮末社 赤崎神社(あかさきじんじゃ)がありましたが、
駐車するところが、うまく見つからず、今回は断念しました。
「次回、また参ります。」と車の中からお祈りしました。(何と不謹慎!)
何を焦っているのかといえば、石神さんにお参りした後、
今日中に外宮さんへもお参りし、明日の早朝、内宮さんにお参りする予定なのです。
移動時間を考えると、車の中でも、心が走っています。
さて、こちらが石神さんの参道です。
この辺り、海女さんが多いみたいですね。
だから、女性の願いを1つだけ、叶えてくれる神さまが誕生したのかなぁと思います。
ご神体は、神武天皇の母 玉依姫命(たまよりひめのみこと)
この2つのオブジェ(と言ってもいいのか、どうか)は、
参道のいたるところに、ありました。
海女さんの守護のおまじない「ドーマン・セイマン」
こちらが、石神さん。
二礼二拍手一礼のあと、
トリニティメソッドの光りを奉納しました。
すると、こんなメッセージを受けました。
「女性だけとは言わないが、
なにぶん、女性が多かったので、
このような信仰になってしまっている。
ただ、皆の願いは、すべてわかっている。
きちんと、聞いているよ。」
出雲に行った際にお参りした、玉作湯神社の「願い石」を思い出しました。
やはり、あの石同様、たくさんの願いを背負い、
大変な状態になっているように、感じました。
ここに願いが留まってしまうのではなく、
道をつけてあげないと・・・。
玉作湯神社の「願い石」同様、光りの道をイメージし、
皆の願いが、その道を通って、上へと上がっていくように念じました。
(ちなみに、こちらが懐かしの玉作湯神社の願い石のブログです)
http://www.reimeiken.com/blog/2011/02/12913.html
光りを奉納し、光りの道を作ったことで、
石神さんも、笑ってくれたように感じます。
友人に、お守りを買って、石神さんを後にしました。
さて、この後は、外宮へと向かいます。
パールロードから伊勢道路に向かう途中、
とても素晴らしい景色が広がっていましたので、
一旦、車を停めて、その風景に見とれてしまいました。
昨日までの雨とは、打って変わって、今日は、晴天です。
心が広がるようなこの空間に出会えたことに、感謝です。
外宮に到着しました。
とても気持ちよい気候で、参拝できることに、感謝します。
外宮の橋を渡ります。
参道の木々は、
太陽の日差しを気持ちよく受けていました。
豊受大神宮(外宮)です。
ここでも、太陽の光が眩しいですね。
バスガイドさんが率いる団体さんたち
ガイドさんの説明で
「この石から、強い気が出ているんだって」の声
団体さんが手をかざした後、
私も半信半疑で、手をかざします。
「う~ん」
団体さんの方に、
「どう?」と聞かれ、
「う~ん、そう言われると、この辺り、ビリビリ感じるかも~」
団体さんも、
「そう言えば・・・」と皆で手をかざします。
旅行先では、知らない人同士でも、
なぜか、話してしまいますね。
ここは、皆さまもご存知のとおり、
豊受大御神(とようけおおみかみ)がお祀りされています。
いつもは、幕が下がっていますが、
風が強いので、幕が上がり、正面が見えていました。
(この写真は、門の外から、望遠で撮っていますよ~!)
二礼二拍手一礼のあと、
トリニティメソッドの光りを奉納します。
すると、こんなスピリチュアルメッセージが届きました。
「またお会いしましたね。
皆の笑顔が、私の喜び。
ここに来ることで、満足する人もいるでしょう。
ここからが出発点と考える人もいるでしょう。
皆それぞれの価値観で生きている。
それを問いただすことはない。
皆が笑顔になっている。
このことが、私の喜び。」
豊受大御神(とようけおおみかみ)の「うけ」とは食物のことで、
食物・穀物を司る神です。
衣食住、そして、産業の守護神としてあがめられています。
外宮を出て、真正面の位置に、月夜見宮があります。
ここは、豊受大神宮の別宮になっています。
外宮の駐車場に車を置いたまま、月夜見宮へと歩いていきます。
参道は、両側、民家が立ち並び、小学校もあります。
石畳の参道
生活に密着した佇まい
子供たちの歌声
外宮の参道とはまったく違った肌感覚で、
月夜見宮にたどり着きました。
では、鳥居をくぐりましょう。
神殿にて、二礼二拍手一礼
トリニティメソッドの光りを奉納します。
ここでのスピリチュアルメッセージは、こんな感じでした。
「この世の痛みを感じながら、
ただただ、ここに佇んでいる。
この静けさが、永遠に続くように。
そして、人の心がバランスを保っているように」
小学校が近くにあることで、
この場所は、バランスを保っているようにも感じました。
3日目のお参りは、ここで終了しました。
今日は、友人オススメのお店に、行きます。
(そのために、徒歩で行ける場所に、ホテルを予約しました)
明日は、熊野~伊勢をつなぐ旅の最終日。
早朝から、内宮の正式参拝をします。
あまり、飲み過ぎないように、注意しながら、お食事を頂きたいと思います。
4日目も、よく晴れました。
この時期の内宮の参拝時間は、4時~19時
なんと、日が昇る時間~沈むまで。
とは言え、4時に参拝できるほど、早起きはできず、
4時に起きて、シャワーで身を清め、
5時頃、ホテルを出ました。
5時半頃、内宮に到着。
駐車場には、すでにたくさんの車が!
平日なので、皆さん、出勤前にお参りなさるのかな~。
そんなことに関心をしながら、五十鈴川の前にやってきました。
宇治橋にかかった鳥居をくぐります。
五十鈴川、きれいですね。
これは、上流から流れてくる木材などが、
直接 橋に当たって傷つかないように工夫されています。
宇治橋
誰も渡っていらっしゃらなかったので、パチリ。
宇治橋を渡りきったところに、また鳥居があります。
こちらの鳥居にも、一礼をして、通ります。
そうそう、橋の真ん中に、「右側通行」という看板がありましたね。
内宮さんは、「右側通行」
外宮さんは、「左側通行」
なぜ?と思われませんか?
気功をかじっているので、何となく、
陰陽のバランスを思い浮かべてしまいます。
伊勢神宮の公式hpで探しましたが、
特にその答えは見つかりませんでしたが・・・。
内宮さんの「右側通行」ということは、
「左回り(半時計回り)」を描いていることになるので、
自分は「陽の気:解放」のエネルギーを作りながら、お参りしている。
反対に、外宮さんの「左側通行」ということは、
「右回り(時計回り)」を描いていることになるので、
自分は「陰の気:集中」のエネルギーを作りながら、お参りしている。
内宮さん、外宮さん、お互いに陰陽のバランスを保ちながら、
日本の中心に、鎮座なさっていますね。
参道を静かに歩いていきます。
すると、キレイに掃除された手水舎(てみずや)が見えました。
五十鈴川が増水すると、こちらで手を洗うことになりますが、
今日は、大丈夫のようです。
もう少し先にある、五十鈴川で、手や口を清めようと思います。
四季折々の顔が見える五十鈴川。
秋にお参りしたときは、紅葉がキレイでした。
この季節は、若葉の緑がイキイキとキレイですね。
キレイに掃除された参道を歩いていきます。
最初、何人かの人とすれ違いましたが、それも数えるほど。
朝日が葉っぱの影からこぼれてきて、清々しく感じます。
正宮さんの階段の下のところです。
誰ともかち合わず、お参りができそうです。
今回は、正式参拝(特別参拝)をさせていただきました。
御正宮内では、御垣内に入る前に、
ちょっとした儀式がありました。
それを終えてから、御垣内へと。
二礼二拍手一礼
参拝させていただきました。
(中では、撮影できませんでしたので、再度階段下でパチリ)
もちろん、トリニティメソッドの光を奉納するのは、
御垣の外に出てから、奉納しました。
すると、
「また、お会いしましたね。
熊野と伊勢を結ぶ旅、ご苦労さまでした。
あなたたちにとって、とても良い旅となったことでしょう。」
とまずは、私たちの旅路について、語られました。
「あなたたちは、
何かを望んで行動するわけではないでしょうけど、
ただただ、行動するのではなく、何か心に秘めて、行動しなさい。
これが覚悟を決めるということです。
あなたたちは、
今回の旅で覚悟を決めたのですね。
あとは、一歩踏み出すのみです。
この風が
この太陽が
この大空が
この大地が
すべてが見守っていますよ。
さあ一歩踏み出しましょう。」
やわらかな朝日を浴びて、思いっきり両手を伸ばしてみたくなりました。
強いエネルギーと接すると、
いつも右脳の斜め45度辺りが動きます。
ドクン ドクンと、うずくようになります。
また、少し熱を帯びているようにも感じます。
直接、このメッセージを聞いたときも、
そしてこれを入力している今も。
ドクン ドクンと
右脳の斜め45度の辺りに、
もう1つ大きな心臓があるような感覚です。
ここだけにエネルギーが回りすぎるのも
良くないように思い、
丹田へと、気を下ろしていきます。
少しすると、違和感も治まってきました。
こちらは、別宮の
荒祭宮(あらまつりのみや)です。
御正宮から、ちょっと歩いたところに鎮座しています。
今日は、とてもお天気がいいので、
もう少しウロウロして、足を伸ばしてみようかな。
そんな気分です。
ここは、猿田彦神社(さるたひこじんじゃ)です。
内宮さんのすぐ近くにあります。
みちひらきの神さまです。
では、鳥居をくぐりましょう。
内宮さんを6時頃、正式参拝(特別参拝)した後、
車で一度ホテルへ帰り、朝食を食べて、チェックアウトしました。
その後、こちらの猿田彦神社へお参りしたのですが、
私たちがお参りしたとき、ちょうど朝の祝詞の時間になったようです。
静かに、色んなところから、巫女さんや神主さんたちが、そろそろと集まってきます。
何が始まるのか・・と思っていたら、祝詞(だと思います)が始まりました。
他にも参拝者の方がいらっしゃったのですが、
さっとお参りをして、次へと向かわれました。
私たちは、その場を離れることができず、
そのまま、少し端の方で、その行事を見守っていました。
ここには3回ほど訪れましたが、こんなことは初めて。
とても良い時間を過ごすことができました。
朝の祝詞の時間が終わり、
神社には、いつもの空気が戻ってきました。
巫女さんや神主さんたちは、
自分の持ち場へと、戻っていかれました。
祝詞も終わり、神さまもひと息着かれたところ、
もう一度、お参りをしました。
二礼二拍手一礼
トリニティメソッドの光を奉納しました。
その時に下りたスピリチュアルメッセージはこちらです。
「心新たに進んでいく民たちよ。
目指す方向に、光はあるかな?
自分の内なる光は、あるかな?
自分の内なる光が、指し示す方向こそ、
自分の目指す道。
どちらが先で、どちらが後でもない。
思ったときに、つながっていく。
そのつながりは、普段、目で見ることはできないだろうが、
ふとした瞬間に、自分で気付くものだよ。
自分を信じ、仲間を信じ、心新たに、進んでいけばいい。」
猿田彦神社の裏手にある「御神田」です。
神さまに捧げる稲を作る田んぼだと聞きました。
毎年5月5日に、御田祭というお祭があります。
御神田と植える稲の苗などをお清めし、
稲苗をお払いしたりするそうです。
木々に囲まれながら、
すーっと田んぼだけが、開けている風景。
何もないのだけど、ぼーっとできる場所でもありました。
ぼーっとしていると、ふと、スピリチュアルメッセージを感じました。
「日本人の原点
稲を育て、環境を守り、その場に係わる人々とのつながりを大切にしている。
古代から持ち続けているこの心は、
現代人のDNAにも入っていることだろう。
さあ、この風景を見て、ゆっくり思い出していこう。
稲が風に揺られながら、微笑んでいるよ。」
この後、もう一度、内宮さんへと向かい、
その近くにあるおかげ横丁で、お土産などを買いました。
駐車場の向こう側にも、お宮を見つけ、最後のお参りをしました。
大水神社:おおみずじんじゃ
皇大神宮摂社:伊弉冉尊(いざなみのみこと)の御子で、
倭姫命が定められた。
津長神社:つながじんじゃ
皇大神宮摂社:祭神は、水の神 とありました。
こちらもすーっとしたお宮でした。
饗食土橋姫神社:あえどはしひめじんじゃ
皇大神宮所管社:宇治橋を守護されている。
この旅行の最後の鳥居です。
では、饗食土橋姫神社の鳥居をくぐりましょう。
二礼二拍手一礼のあと、
トリニティメソッドの光を奉納します。
すると、こんな声が聞こえてきました。
「このような所へ、ようこそいらっしゃいました。
あなたたちの光は、とても深いものを感じます。
きっと色々な神さま方と、こうして交流されてきたのでしょう。
これからも、交流されていくのですね。
私のエネルギーも一緒になり、また次の神社へとつながっていくのです。
どうぞこれからも、同じ心を持ち続けながら、交流をお続けなさい。
無私の心で、時を過ごしていきなさい。
あなたたちが発する無私の心は、
やがてたくさんの人たちへと伝わっていくことでしょう。」
今回の、熊野~伊勢を結ぶ旅 いかがでしたでしょうか。
あまりにも長文のため、
途中で何度か挫折しそうになりましたが、
コメントやメールを頂き、皆様からのお言葉に支えられ、
こうしてやっと書き終えることができました。
ありがとうございました。
この旅行は、5月27日~31日、台風2号へ向かっての旅でした。
前半は、雨ばかりでしたが、
そのおかげで、参拝者が少なく、ゆっくりお参りできたこと、
そして、那智の滝がものすごい水量となり、
普段以上に、エネルギーを感じられたことなど、良いことばかりでした。
また、後半は、台風が去ってくれたおかげで、晴天となり、
伊勢神宮では、とても良いお参りができました。
この旅のあと、6月は、「行ったことのない神社へお参りしよう」と、
6月下旬には、武蔵御嶽神社、三峰神社とお参りしてきました。
このときの写真やメッセージも、また後日、お届けしたいと思います。
今回は、バーチャル参拝と題しまして、
このブログをご覧の皆様と一緒にお参りして、
その場でメッセージを受け取ったような試みをしました。
11月上旬(11月6日(土)か12日(日)のいずれか)は、
五反田ゆうぽうとにて、トリニティメソッドを予定しています。
今回の内容は、
博多の櫛田神社で言われた「使者」について、
そして、どこかの神社につながり、
その場でスピリチュアルメッセージを下ろしたいと思います。
参加者の方によって、場の雰囲気がガラリと変わってくるでしょう。
どなたがいらっしゃって、どのようなメッセージが下りてくるか、
今からとても楽しみです。
参加資格は、このお知らせやチラシなどを見たり聞いたりした方、全員にあります。
この内容にご興味があるか否か、またその日に来れるかどうか、だけです。
でも心配しないで。来れるときしか来れません。
来れなくても、また次に来ればいいのです。
詳細は追ってお知らせしますが、
取りあえず、お心にお留めくださいませ。
では、長い巡礼記をお読み頂き、ありがとうございました。
ご感想や要望などありましたら、コメントに入れていただけると嬉しいです。
日響 娃
テレビのニュースで、里親の里子虐待の事件を知り、
里親と里子の大変さをしみじみと感じた。
子どもが生まれても、育てられない環境の人もいるし、
逆に子どもが欲しくても、出来ない人もいる。
そんな中で、養子縁組ではなく、
里親として、社会貢献をしていた彼女の心は、
とても素晴らしいものだったと感じる。
なのになぜ?
ニュースの全貌が、はっきり見えなければ、
何ともコメントのしようがないが、
ニュースで言っているように、虐待死であれば、
それに至るまでに、何らかのHELPの声を出せなかったのだろうか。
自分1人で抱え込んでしまうと、
考え方が偏ってしまい、解決策がより困難なものへと変貌する。
昔は、家に自分以外の家族がいて、
またご近所にも、自分より目上の親しい人たちがいた。
何かあったら相談できる・・・そんな雰囲気であっただろう。
今はどうだろうか。
マンションの隣や前に、どんな人が住み、
名前は?
顔は?
家族構成は?
まず、わからないのが現実だろう。
ちょっとしたつながりによって、人の心は安定し、
人が人として、普通に生きていくことができる。
このつながりを見失ってしまったとき、
人は、心のない機械となり、
何の感情も抱かず、
ただただ、日々を送っていくだけになる。
自分の生きている価値を見失ってしまうだろう。
未曾有の震災のあと、
日本は、大きく変わろうとしている。
自分本位な行動から、
1人ひとりがお互いに気を配っての行動へと。
このニュースは、氷山の一角かもしれない。
だけど、これを知った私たちは、
この事実を忘れてはならない。
誰かが、HELPの声を上げているとき、
知らん振りをしてはならない。
話を聴いてもらうだけでも、その人の心は救われていくだろう。
状態がおかしいと感じたとき、
ちょっとした声かけを忘れてはならない。
声を掛けられた人は、
自分もつながっているんだって、安堵してくれるだろう。
今回のこの事件で、里親制度のことを知った。
虐待や色んな原因で、実の親と一緒に暮らせない子供たちを
登録した里親の中で、相性などを見極めたうえで養育を引き受ける。
里親も里子も、お互いが試しあっている中で、
傷ついた子どもの心を、どうやって癒していくのか。
この制度に、
きちんとしたカウンセラーが入ることが必要になってくるだろう。
心のケアだけでなく、
保育の専門的な知識のある人など、
たくさんの相談窓口を開き、
いつでも話を聴けるようにしていくことが必要だろう。
そして、里親同士の横の連絡によって、
自分たちだけが、そうではないことを知ることも大切だろう。
そして、その周りの私たちができること。
私という1人の人間でも、できること。
どんなことなのか、今はうまく言えないが、
きっと、気付いたことを伝えていくことになっていくだろう。
それは、ほんの些細なことから、つながっていく。
昨日、葉山に行った。
ちょうど、2週間前のお盆の時期に、葉山に行ったが、
そのとき、森山神社にお参りした際、
「今回は、面白いことが起きるよ~」と神さまに言われた。
本当に、面白いことや人物と出会った。
そのお礼を、自宅に帰って、森山神社の神さまに伝えたところ、
「お礼をするなら、日本酒持って、いらっしゃ~い」と軽く言われた。
「え~、また葉山へ!」
(東京と葉山、渋滞がなければ車で1時間ほどのところ
電車とバスを乗り継ぐと、1時間半ぐらいは、かかるだろうか。)
でも、別件で葉山に行く約束があったことを思い出し、
「では、28日に日本酒を持って、お礼にお伺いします。」と神さまに約束した。
この森山神社は、
今年の2月12日にトリニティメソッドを行なった一色会館のそばにある。
というより、森山神社の境内の中に、一色会館がある。
トリニティメソッドの会場としての下見と、
その敷地をお借りするために、
神さまへのご挨拶を兼ねて、森山神社にお参りした際、
「棒を持った踊りが見たい」と左側の社の神さまがおっしゃった。
その言葉に少し困惑したが、
神さまへの祈りの舞いを踊る機会を待っていたサジンさんと友人を通じて出会い、
当日は、神さまの望まれた舞いを、奉納することができた。
本当に色々と面白いことが起きる。
また神さまたちが、それを楽しんでいらっしゃる。
そんな神社である。
8月の最終の土曜・日曜は、森山神社の例大祭。
このお祭りは、1,250年以上の歴史をもつと言われている。
ちょうどお礼を言いに行く日と、お祭りが重なり、
朝、参拝すると、神さまもウキウキしていらっしゃった。
日本酒を奉納し、それぞれの社の前にも、そのお神酒のしずくを奉納した。
ここの神さまだけではなく、葉山近隣に鎮座なさっている神さまは、
ほとんどと言っていいほど、
「ここは、いいところでしょう。」と、自慢なさる。
この「いいところでしょう。」は、
ここに住んでいる人々のエネルギーからも感じられ、
皆が、一体となっていることがわかる。
葉山は本当に、とても過ごしやすいところである。
~明日に続く~
一色会館の話に戻ろう。
この一色会館、構造が少し面白い。
会館の側面の壁が、パタンと開放することができ、
会館そのものが舞台となる。
そしてその舞台を見下ろすように、
石のひな壇があり、その上方に、森山神社が・・。
まさしく、神さまも人間も一緒に、このお祭りを楽しむようだ。
夕方から始まったお祭りは、
「Love Peace and Hope 」by Gocoo + GoRoの奉納演芸であった。
Gocoo(ゴクウ)とは、女性メンバーを中心とした和太鼓バンド。
日本の伝統的な楽器である和太鼓を、
ロックのリズムを取り入れ、進化させている。
その曲の中で、「11-イレブン」という曲があった。
3.11のあとに出来た曲だという。
福島県いわき市薄磯海岸で、偶然にも同じ日に、
「鎮魂」と「生への感謝」というテーマで慰霊祭が行なわれ、
Gocoo(ゴクウ) の仲間であるTAWOOも、この「11-イレブン」を打つという。
同じ日に偶然にも、同じ曲を打つことを聞き、
そしてその曲「11-イレブン」を聞き、湧き上がってきたメッセージを
ここにお伝えしたいと思う。
すべての演者が、静けさの中で、
バチを持った両手を天に向かって突き上げている。
ひと時の間をおいて、一気に鎮魂のリズムが森山神社の全域に響きわたる。
「天と地と私たちをつなぐこの鼓動を、どうぞ皆、感じてみて。
悲しい出来事を忘れるのではない。
心の中にずっと抱きながら、でも私たちは生きている。
笑っている自分を、責めることはしないで。
魂の喜びを、止めることをしないで。
失われた命、生き延びた命。
どの命も、尊いものであり、区別することはできない。
でも現実に私たちは生きている。
魂の鼓動が、和太鼓によって、蘇る。
自分の鼓動が、周りに伝わり、天へと伝わる。
この悲しみを忘れることなく、
でも、そこに留まることなく、私たちは、前へ進もう。
生き延びた私たちは、共に手を取り、
魂の鼓動を感じあいながら、
失われた命を忘れることなく、共に生きていこう。」
~明日に続く~
森山神社は、
御水取りの儀式と世計り神事は無形民俗文化財として認定されている。
当日、お水取りを行なわれた場所を、友人が知っていたので、
お水を頂きにいった。
滝の坂不動尊(吾妻神社とも呼ばれている)という場所。
水脈が、龍の道すじになっていて、
そこに、不動明王さまが、鎮座なさっていた。
不動明王さまいわく
「この水脈(龍の道すじ)と自分は、とくに関係があるわけではない。」
不動明王さまの右横に井戸跡があった。
帰宅してから、この井戸跡を調べてみると、
立て札の説明書きが掲載されていた。
『祭神 日本武尊(やまとたけるのみこと)
日本武尊が東征の途次こんこんと霊水が湧き出るこの地で休憩され、
走水(はしりみず)から上総国へと向かわれたと伝えられている。
本殿横の井戸よりかつては霊水が溢れていたが、
県道横須賀葉山線の工事に伴い、水脈が変化し水位が下がってしまった。
森山神社の「世計神事」にはこの霊水を汲み上げ持ち帰るお水取りから始まり、
持ち帰った水に麦麹を入れて神殿内に一年間納め、翌年これを検し、吉凶を占う。
このように森山神社の「世計神事」と深い関わりがあり里人から崇められている。』
ご祭神が、日本武尊(やまとたけるのみこと)とは!
そういえば、社の中の石仏、2体あったが、
不動明王と、日本武尊だったのかも。
今一度、滝の坂不動尊(吾妻神社)に鎮座する日本武尊(やまとたけるのみこと)から
メッセージを、取ってみようと思う。
「ここは、本当にいい。
空を飛び、上空を旋回すると、
白く輝く龍の道すじが、
キラキラと光っているのが見えてくるだろう。
山と海という大自然の中、
人が共存という心を忘れない。
ここはそういう場所。
大地からの恵みを受け、
人々は、豊かな心を育み、
互いが互いを思いやり、暮らしている。
その心、忘れぬよう、
私は、この龍の道すじになっている水脈に、
願いを込めている。」
葉山は、海だと思っていたが、山の方が面積が大きいことを知り、
その山々は、とても清々しいと感じた。
龍の道すじとなっている水脈
道路工事のため、水位が下がり、
今は、本当にチョロチョロとしか、湧き出ていない。
人の便利さとは裏腹に、
自然は、知らず知らず、壊されていく。
人は、今一度、考えなくてはならない。
未曾有の大震災、
そして人災とも言える原発事故による色々な風評被害
自分の目先の利益ではなく、
もっと遠い未来の地球を見つめる目線へと。
Gocoo(ゴクウ)が打った「11-イレブン」という曲。
この和太鼓の鼓動を、地球も感じている。



| Sun | Mon | Tue | Wed | Thu | Fri | Sat |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 |