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2011年10月 アーカイブ

2011年10月01日

スピリチュアルメッセージ:2011年10月の運勢

10月は、未来を育てる刻(とき)

表面的な変化は、見受けられない。

今、あなたが望んでいる夢を、
少しずつ現実化していくために、
内側は激しく変化している。

今まで集めてきた情報を、
自分なりに咀嚼してみる。

他人と比べる必要はない。
自分自身の変化を楽しめばよい。

2011年10月03日

瞑想

昔の日本家屋の家は良かった。
季節を肌で感じることができた。
食卓には、旬のものが並び、
それを家族皆が囲んでいた。

寒い日も暑い日も、
それは当然のごとく。

台風には、雨戸を閉め、
台風が過ぎ去るのを待った。

外を歩けば、
木々が季節を教えてくれる。

みずみずしい新緑は、春。
秋になれば、赤や黄で彩られた山々。
冬は、雪化粧と、
人々の暮らしと共にあった自然。

家の中にいても、
外を歩いていても、
人間らしい営みに触れることが、ごく自然にできた。

商店街を歩けば、
知り合いのお店の人が、声を掛けてくれる。

いつも笑顔が絶えない日々。

そして、静まり返った夜には、
1人の時間。

読書をするのもよし。
今日のことを思い出し、日記に書くのも良し。

何かを創造するのもよし。

現在は、空調のきいた部屋の中で、
何となく季節を窓の外に感じながら、
それでも、人としての心の豊かさを保っている。

昔の思い出や、小説で語られる状態をイメージできれば、
どこにいても、心の豊かさは保っていられるだろう。

場所でもなく、時代でもなく、
自分自身がどう過ごしていくかが、大切になってくる。

瞑想をして、そんな昔を思い出すのもよし。
宇宙に広がる星とたわむれるのもよし。
光の中にとけ込んでいくのもよし。

心が解放されれば、どんなイメージもできる。

型にはまらず、好きな時間に、好きなスタイルの瞑想をしてみよう。

2011年10月06日

空を見上げて

伸びをする

空を見上げる

雲が流れているのが見える

この空を、どんな人たちが見上げているのだろう。

この瞬間、人は何を考えているのだろう。

雨の日は、心を静めてくれるので好きだけど、
晴れの日は、心が広がっていくので好きである。

伸びをして、
つかの間の時間を楽しんでいる。

2011年10月07日

自分にとって大切なもの

自分にとって大切なものって、何だろう。

こうして改めて考えると、
物質ではなく、精神的なものをイメージしてしまう。

もちろん、自分の価値を発揮できる仕事やお手伝いはしたいし、
ボーっとできるお部屋は欲しい。

美味しいものを食べたり飲んだりもしたいし、
家族や友人たちとの会話も楽しい。

今の自分は、過去の自分の蓄積

人生の岐路に選んだことが、すべてを物語っている。

何を大切に生きてきたか。

これは、何年経っても、変わらない。

人と比べるのではなく、
自分にとっての大切なものは、過去を振り返ればわかる。

何を選んできたか。
その結果が、どうであれ、自分は大切だと感じているのである。

自分の考え方や優先順位を、改めて考え、それが理解できると、
これから先の行動にも、不安感は出ないだろう。

これは、人と比べることではない。
自分が、何を大切にし、何を優先的にやっていくか。

ゆっくりした時間を持ち、自分自身を見つめてみよう。

2011年10月11日

ちょっと待って

行動するとき 発言するとき
一呼吸置いてからに、してみよう。

自分1人の頭では、カバーしきれないことがある。
うっかり抜けていることもあるよ。

色んな人たちの意見を、真摯に聞いて
自分の頭を整理しよう。

決断は、早くなくてもいい。

行動や発言も、一呼吸置いてからでいい。

独りよがりにならないように、
調和しながら進んでいこう。

2011年10月12日

宝珠からのメッセージ

今日、パソコンの中身を整理していたら、
以前取ったメッセージが、たくさん出てきた。

その中で、目に止まるメッセージがあり、
今日のブログでご紹介しようと思った。

今、目に止まるということは、
今、このメッセージが必要なのかな。

このブログをご覧になられた方の中で、
ご自分のお知り合いの方が、
このメッセージを必要としている方がいらっしゃいましたら、
ぜひ、お声を掛けて、お読みくださいませ。

私はタイミングに応じて、発信します。
感じる方が、それを読んで、行動していってくださいませ。

もちろん、私たちも行動していきます。


「欲は好まないが、
 願わなければ、先に進まない。
 人の世とは、面白いものよ。

 願いは聞き入れた。
 次は、そのタイミングを見計らって、行動をするのみ。

 流れは、自分から作るもの。
 自然と周りを巻き込んでしまうだろう。

 あなた方の望むものは、クオリティが高い。

 自分自身をごまかすことなく、
 今の志のまま、進むこと。」

2011年10月13日

先を読む力

先を読む力があれば、どんなことでも対応できる

でも、自分には、そんな能力がない・・・。

そんなことを思っていませんか。

物事のちょっとした変化や、毎日の積み重ね
そこから、見えてくるものがたくさんあります。

いつもと違うことに、気付くことが、一番大切。

そして、「なぜだろう?」と自分に問うてみる。

自分の発した言葉で、相手が笑った。
なぜだろう?

自分の発した行動で、相手が怒った。
なぜだろう?

人は、結果にばかり目を向けがちで、
そうなった経緯を見落としている。

日ごろから、自分の行動や他人の行動を見、
経緯を感じながら接していく。

先を読む力って、そうやって発達していくこともある。

2011年10月14日

選択と実行

自分の人生は、自分で選択していく
これって、当たり前の話

でも最近、
「本当は〇〇したかったのに、出来なかった」とかをよく聞く。

出来なかった事実は、事実。
その時は出来なかったけど、今はどうだろうと考えてみない?

今、できる? できない?
もうそれは必要ない?

過去を嘆くより、今何するかを考えていこう。

過去を選択したのは、自分自身。
そして、未来を切り開いていくのも、自分自身。

今のあなたの行動が、未来を変えていくよ。
1つひとつ小さなことから、始めていこう。

2011年10月16日

救世光明不動尊 その1

~平成23年5月7日 不動明王 顕現す~

平成23年3月11日、東日本大震災が起き、
日本は未曾有の大混乱に陥りました。

大勢の方がお亡くなりになり、
未だに行方の分からない方もたくさんおられます。

生き残った方々は、
今必死に復旧復興に向けて、努力されておられます。

この震災でお亡くなりになられた方々のご冥福を心よりお祈りするとともに、
復興に向けて取り組んでおられる皆様に、1日も早い復興が叶うことをご祈念申し上げます。

そんな中、この3.11を契機として、
色々な決断をされた方々もたくさんおられたことでしょう。

この震災をきっかけに結婚したり、
今しかできないことを成すために転職したり、
人生の価値観の大転換が起きたのです。

さてこれは、3.11を契機とした私の主人とお不動様のお話です。
この震災の後、主人の手元に一体のお不動様がやってきたのです。

・・・

IMG_5883.JPG

私の実家の寺に、長い間立ち枯れになった1本の木が、
水屋の横にあるお地蔵さんの隣に立っていました。

祖母に、
「これ、子供の頃からここに立っているけど、何でこの木、切らないの?」
と尋ねたところ、

「この木は、先々代のご住職が
 若いころ務めていた京都の青蓮院門跡から持ち帰ったもので、
 しろ白檀の木なんだよ。」

そう言います。

(日本で育った白檀は大変珍しく、特にしろ白檀は貴品種)

試しに、少し削ってみたところ、とても強い香のにおいがします。
「本当に、これはしろ白檀だ。」

祖母に了解を取り、いくつかに切り分けて、
京都の寺(毘沙門堂門跡にて修行時代を過ごす)に持って行くことにしました。

しろ白檀の木で、いくつかの念珠を作り、
一番大きい所は、何か彫刻でもしようと思い、
しばらく手元に置くことにしました。

ある時、仏像彫刻の世界では、大変有名な京佛師 出口翠豊さんが、寺に来られた折り、
件の木の塊を見せると、その木を手に取るなり、
10分ほど何も語らずに色んな角度からそのしろ白檀を一心に眺めています。

そして一言、
「この中には、お不動さんがいらっしゃるよ。私が出してあげよう。
 大まかな所は私がやるから、後はあなたがやりなさい。」

そう、言われると、「じゃあ」と言い残し、

「いいお不動さんだ、顔に傷があるけど、これがまたいい。うんうん」
と言いながら、足早に仁王門の方へと降りて行かれました。

それが、今から23年前の12月28日、
この日は寺の境内では餅つきの日、小雪のちらつく寒い日でした。

2011年10月17日

救世光明不動尊 その2

~平成23年5月7日 不動明王 顕現す~

しろ白檀の木を京佛師の出口師にお預けして1年後、
無事修行も終わり、京都の寺を辞することになり、
不動明王の出来具合を見るのも兼ねてご挨拶に行くと、

「このお不動さん、世に出るにはもう少し時間がかかるね。
 見かけるところ、あなたはまだ修行が少々足りていないようだ。
 まだ若いのだし、しばらくの間、しっかり修行なさいよ。」
そう言われて、早23年の月日が経ってしまいました。

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(しろ白檀の原木)

何かと忙しく月日が過ぎ去り、
(京都の佛師さんに預けてあるあのお不動さんどうなったかなあ)と
特に今年は強く思っていたところ、
3月11日の東日本大震災が起き、多くの方々がお亡くなりになられ、
日本中は大混乱に陥りました。

奇跡的に私の知り合いで亡くなった方はいませんでしたが、
友人や知人の話を聞くと、家族や会社関係の中で、
少なからず亡くなられた方や被災された方もおられるようです。

人の生のはかなさを思うと、自分の身にも、
このような不慮の出来事がいつ起きてもおかしくないことを思わずにはいられません。

そんな中、思いきって、京都の佛師さんに電話を入れ、
お預けしている不動明王さまを完成させて頂きたいとお願いしたところ、

「いいよ、5月になったら、手が空くから、いらっしゃい。」
そう言っていただき、5月7日に京都に行ってきました。
(佛師さん、10年先まで、予約が詰まっているそうです)

京都では、
ご挨拶を済ませると出口師自ら抹茶をたてて頂きました。

丸いテーブルの真ん中に、
彫りかけのお不動さんのお姿が見えます。

彫りかけと思ったのは、私の方から後ろ姿が見えていたからです。

それから暫く雑談をしていると、
その途中で出口師がお不動さんの向きをくるりとかえて、
正面を私共の方へ向けてくれました。そして一言、

「出来たよ。」

「えっ」と呆気に取られていると、

「今日、持って帰りなさい。」そう言われます。

いやー、もうなんと言って良いやら、
こちらとしても今回はお不動さんをお作りいただきたい、
その話をしに来たつもりだったので、本当に驚きました。

出口師は、私の電話により、
しまってあった作りかけのお不動さんを取り出し、
何十年かぶりに眺めると、不思議なことに一気に手が動きだし、
私との約束の日の1日前に、彫りあげられたとのことです。

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(しろ白檀の原木より切りだされた五鈷杵(ごこしょ)及び三鈷杵(さんこしょ))

2011年10月18日

二木あいさん、ラジオ番組に生出演

こんにちは、日響娃です。

ちょっとお知らせをさせてくださいませ。

以前、このブログでもご紹介しました、
水中表現家の「二木あい」さんが、
今度は、ラジオ番組に、生出演されるそうです。

もし、お時間が合えば、ぜひ聞いてみてくださいませ。

FM NACK5 79.5MHzの夕焼けシャトル
 本日10月28日(火)
 時間19時10分より生出演

大宮駅前の大ビジョンにも放映されるらしいですよ。

ちなみに、ラジオ番組のURLはこちらです。
http://www.nack5.co.jp/timetable/program_937.shtml?date=2011-10-18

救世光明不動尊 その3

~平成23年5月7日 不動明王 顕現す~

お不動様をお作り頂きたい、そうお願いしに行ったつもりが、
「出来たので今日持って帰りなさい」と言われ、とにかく面食らうばかり。

その後、出口師は、何事もなかったように、また色々な話をしはじめました。

「この工房には結界が張られているんだよ。
 (故にめったに工房に人を入れることはない。
 邪を持っている人間がここに入り込んでくると、場が乱れるため)」とか

「松久先生(京大佛師の称号をいただく 京佛師の統領)」の話や

「修行時代」の話、

「電車と相撲を取った」話
 (電車にはね飛ばされ、一命を取り留める)

「日これを知らず」と言う禅の話
 (南禅寺の高僧に師事)

「妙、とは何か」、

「修行時代に、彫刻刀を研いでいるときに悟った」話など、

夢中になって話を聞かせてくれます。

午後1時にお邪魔して、
気がつけばもう6時を過ぎようとしています。

ご自分が今まで感じたこと、悟ったことを私達に伝えたかったのでしょうか。
とても有意義なひと時を過ごさせていただきました。


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(しろ白檀の原木より切りだされた捻数)

23年前、修行が足りないと出口師に言われたその日から、
自分なりにはやって来たつもりですが、
まだまだ足りないのは重々承知致しております。

東日本大震災と言う未曾有の天変地異を経て、
この不動明王はお出ましになられました。

かなり重い使命の元にこの世に出て来られたのでしょう。

私の元に縁あってお越しいただいたことをありがたく思います。

出口師は、
「私は佛を彫ることはしない。
 佛様が出たがっているのを感じて、木くずを払っているだけ。
 やっとこのお不動さん、世に出てきたね。きっと大切な使命があるんだよ。
 大事になさいよ。あんたはいい声といい身体をしている。それでいい。」

出口師より、そうおっしゃっていただき、23年という月日を経て、
今、私の元に、この写真の不動明王が参られました。

「今まで学んできた佛道、そろそろ生かしなさいよ。」

そう言われているような気がします。
私も、そういう年になったのだなあとつくづく感じます。

2011年10月19日

救世光明不動尊 その4

~平成23年5月7日 不動明王 顕現す~

最後にこの東日本大震災を経て、お出ましになられたお不動様より、
この震災を体験された皆さまにメッセージをお届けします。


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(しろ白檀の原木より切りだされた出雲勾玉)


「私は光の世界よりまかり越したるもの
 そのことを伝えよう。

 今を生きるこの世の魂たちへ

 何も恐れることはない。

 何も戸惑うこともない。

 誰を恨むことでもない。

 己が今、ここにあるのみ。

 今という瞬間(とき)は、今しかない。

 この今を考えずして、何があろうか。

 皆が互いを思い、協力し合って生きていくことが、
 当たり前の世の中になっていくであろう。

 それに疑問を向けることもなかろう。

 己の魂、相手の魂、
 それぞれが個であり、そして集まるとひとつである。

 このことを忘れなきよう。」

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南無帰命頂礼 救世光明不動尊

この深き慈愛に満ちた言葉をかみしめ、
この震災を契機に世に出られたお不動様とのご縁を
これからも大切に過ごしていきたいと思います。

2011年10月20日

あなたはどちらのタイプ?

人が人に影響を及ぼす特徴は、2通りある。

広く色んな人たちと関わって、
それぞれをつなげ、互いの良さを引き出し、
自分や他人に影響を与えていくタイプ。

深く見つめて、物事の意味や納得度を
他人に表現していくタイプ。

どちらか1タイプだけでは、世の中は発展しない。

それぞれのタイプが、協力しあうことで、
物事がより深く広く伝達されていく。

器用であれば、1人の人間が、
この2つのタイプを有することもできるだろう。

でも他の人にどちらかを託す勇気も必要になっていく。

自分はどちらのタイプか、
どちらに興味があって、自分が活きるのはどちらか、
また他人から見て、どちらのタイプだと見られているか。

色々な意見を参考にしながら、
自分の役割を感じていこう。

皆さん、自分はどちらのタイプだと思われますか?

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これは、我が家でいまだに咲いているアサガオです。
西洋アサガオ ブルースターと言います。

花言葉を調べてみると、「信じあう心」
それを知らずに買った品種でしたが、素敵ですよね~。

2011年10月21日

人は、表現したがる生き物

人は1人で生きることも、できなくはない。
だけど、人とつながり、付き合っていくことで、
思った以上の成長が待っている。

だから肉体を持つことを選んだんだよね。

そんなことを、昨日感じながら、ある会に参加した。

それは、内外情勢調査会という会。

今月は、文化庁の近藤文化庁長官のお話であったが、
その中で、とても納得したことがあった。

「3.11によって、自然は私たちに何を伝えたかったのか」
というタイトルから、次々に繰り広げられる世界観

その中で一番共感できたことは、
「人は、表現したがる生き物。
 そして他人の表現を共感したがる生き物である。」

私たちは、会社や学校の行き帰りだけで疲れてしまってはいないか。
もちろん、仕事大好き人間であれば、そこに広がる世界は、
自分が表現したい世界であることが多い。

でももし、何か壁にぶつかってしまったら、
色んな世界観を共有するために、出かけることも必要ではないか。

「表現」というと、
大勢の前でスピーチしたり、ワークしたりと、
大きなことをイメージしがちであるが、それだけではない。

友人や家族とのおしゃべりの中や、
最近は、ブログやフェイスブックなどのネット上の中にだって、
場所は、たくさんある。

人はいつも表現したがっているのである。

そして、自分の価値や人格を今以上に育てていくことは、
今の自分の行動でしかない。

瞑想や坐禅、ヨガや気功などで、
自分の内側を自分で高めていくことも必要だろうし、

自然の中に行ったり、絵や音楽など芸術に触れてみたりと、
外からのものに感動して、自分を高めていくこともできるだろう。

人は色々な刺激を受けて、進化していくんだよね。

今年最後のトマトの収穫
大地からの栄養を受けた恵を、大切にいただきます。

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2011年10月22日

フェイスブックを始めました

周りの友人から、何度かお誘いを受け、
先週、やっとフェイスブックを始めた。

すると、情報の早さ、
友人たちとのつながり

それも古い友人から、新しい友人まで、
顔をそろえている。

何だか面白い眺めである。

メールやブログなどと比較して、
メリット・デメリットは色々あるだろう。

それぞれの良い部分を使っていければいい。

ただ、フェイスブックで怖いと感じるのは、
このシステムを利用して、何かをしようとしている人。

プライベートなものは、注意して、
ある程度ブロックをする心構えが必要になるだろう。

自分の身は、自分で守る。

だけど、これからは、
友人の身も自分の身と同じように守っていく気持ちを持ち、
ネット社会に関わっていくことが必要になるだろう。

2011年10月23日

出雲型 勾玉からのスピリチュアルメッセージ 1

23年の時を経て、不動明王がこの世界に現れたお話を、以前書きました。

その不動明王と同じ、しろ白檀の木より、新たに出雲型の勾玉が生まれました。

勾玉に意識を合わせたとき、大自然の映像が表れ、
勾玉の中心からこんな言葉が聞こえてきました。


<出雲型勾玉からのスピリチュアルメッセージ>



力は芯なり

大らかでどこまでも広く見渡せる目を持つことなり

澄み切った大空
鳥たちが群れをなして飛んでいる様
自然界すべての呼吸が一体となっている。

どこにも不協和音を感じることはない。

雨があれば、晴れもあり、すべては自然の原理。

人はその自然の中で生きようとしている。

大らかでどこまでも広く見渡せる目で、
あなたは深く自然とつながっていくことだろう。

2011年10月24日

出雲型 勾玉からのスピリチュアルメッセージ 2

<出雲型勾玉からのスピリチュアルメッセージ>


胸のエネルギーが熱くなってくる。

胸から外へ出て、体全体を包んでいく。

ほっこりと肩のあたりが温かい。

これから進むべき道を、このエネルギーが指し示していくことだろう。

それはどちらかに、偏ることもなく、
人が人らしく生活しながら、得るであろう智慧。

願望と欲望の狭間で、
ちょうどいいタイミングで進んでいくことになる。

肉体を持った人らしく、そして使命を持った魂として、
このエネルギーに翻弄されることなく、
あなたは、方向を指し示していくだろう。

2011年10月25日

人はどんな時だって、生きている

時には腑に落ちないこともあるだろう。

傷ついたり、怒ったり、悲しんだりすることは、
決して悪いことではない。

そのときの感情に左右されることなく、
後ほど冷静になって、物事の経過を見つめ直すことをすればよい。

そして自分のクセや特徴を、自分なりに理解していくこと。

嬉しいことや楽しいことは、素直に喜べばいい。

人がプラスの波動を出すときが、1番輝いている。

2011年10月26日

新米をいただきました

新潟の友人から、
自分の家で取れたコシヒカリの新米を頂きました。

今年の新米は、特に出来ばえが良くツヤツヤと輝いています。

早速、我が家でも、水を少なめに炊き上げ、朝食にいただきました。

弾力性のある歯ごたえと、
噛むごとに広がる香りと、
新米独特の甘味が何とも言えず、
この時ほど日本人に生まれてきた喜びを感謝せずにはいられません。

神戸の今中先生が、お米の効能などを書かれていましたので、
抜粋させていただきます。

「お米についての中国医学ミニセミナー」

中国医学では、お米は細かく分類されています。

通常の白米は、脾や胃を補養する主食として最適な食物です。

精米前の玄米は、涼性であり、肺と脾経に作用します。
気を補い、気を下げ、イライラを止めます。
胃酸の出過ぎに方には最適ですね。
肺を潤い渇きも止めます。
小麦、山芋、百合根、甘草を合わせるとより作用が強くなります。
涼性のため、多食や常食には注意が必要です。

お米のとぎ汁は、喉の渇きを止めます。
大根や人参、里芋などはとぎ汁で下ゆですると、
エグ味や苦味が取り除かれ、素材の甘味、旨味を引き出します。

米ぬかは脾臓を強くし、脚気によいとされます。

焦げ飯は、脾臓と腎臓に作用します。
消化を助け、消化不良の下痢を止めます。
この症状が長く続いているときは、
レンコンの粉末と砂糖を混ぜて飲めばよいそうです。

もち米は温質に変わります。胃を温め、下痢を止めます。
冬の寒さに入った胃痛に効果があり、胃と脾を強くします。

谷芽(お米を水につけて発芽させたもの)は、消化不良に効果があります。

このように、同じお米でも、中国医学では、細かく分類できるのが面白いです。

・・・以上、抜粋させていただきました・・・


お米の姿が変われば、こうして効能が違うのですね~。
ホントに面白いです。

・・・

新米は、新潟の友人よりいただいたコシヒカリ

葉山の浜ちゃんから貰ったヒジキと大根の葉っぱを炒めた物

梅干しと白瓜・刀豆の味噌漬け、並びに味噌汁に使った麦味噌は、
田舎の義母より送られてきたもの

そういえば梨もいただきものでした。

皆さんのお心遣いに感謝しながら、今日の朝食を頂きました。

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2011年10月28日

自分に自信を持とう

人の能力は、計り知れない

色々な人がいる。
その分だけ、色々な能力がある。

それを見つけられるかどうか、
その人や周りの人の環境になってくるだろう。

人が、自分の素を出せるときは、
リラックスしているとき。

笑ったり、喜んだり、楽しんだりしているとき。

だから、そのような雰囲気になれるよう、
自分自身から、発していこう。

誰が先でも、誰が後でも、いいじゃない。
だったら、自分から変わっていこう。
勝ち負けではないよ。

いい雰囲気になれば、
すべてがスムーズに進んでいくよ。

自分に自信を持とう。
ちょっとした勇気から、すべては変わっていくよ。

2011年10月31日

明日旅立つ友へ

明日、新しい土地へ友が旅立つ。

一緒に過ごした楽しかった日々。
あの瞬間は、もう戻ってこないけど、
皆の胸の中には、今も思い出として残っている。

輪になって、語り合った日々。
そこでの願いや祈りは、
今でも心の中に、刻み込まれている。

どうか、新しい土地でも、
その想いを抱きながら、
新しい人たちとつながっていくことを願う。

あなたなら、どこへ行っても大丈夫。

あなたとつながる光が、
いつもあなたに微笑みかけているよ。

忘れないで。
私たちはいつも同じ瞬間(とき)を過ごしている。

同じ方向へと歩いているよ。

新しい土地へと友が旅立つ。
その一歩をお祝いしよう。

About 2011年10月

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