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2011年11月 アーカイブ

2011年11月02日

スピリチュアルメッセージ:2011年11月の運勢

11月は、判別の刻(とき)

自分にとって、今、何が必要か、不必要か。

自分の体は、1つであり、
自分のできることには、ある程度、限界がある。

判別したら、力量の配分を、見直してみる。

周りの流れと、自分の持ち味が合わさって、
あなたがやろうとしていることが、表にうまく出ていく。

今月の新月は25日(金)15:10

2011年11月03日

天狗松(勾玉)の会 3の1

第3回 天狗松(勾玉)の会


    (赤松(天狗松)の勾玉) 

   「この眉間の勾玉が目に入らぬか~~ウニャ」                                     (勾玉ネコ「マガタマ」 勾玉の会キャラクター)
        (天心堂 円能寺先生 作)


10月16日(日)は、前日の雨模様から一転、秋晴れの心地良い日でした。
この日は、第3回目の天狗松(勾玉)の会、東銀座にて行なわれました。

この「天狗松(勾玉)の会」は、
1本の赤松の巨木から、様々な形(勾玉・サークル・ドロップ)に加工され、
新たなる命が吹き込まれたものを持つ方々が一堂に会したら
どのようなことが起きるのだろう・・・。

そんな想いから、年に2回ほど集まって、
「お互いに感じ合ってみよう」
「触れ合ってみよう」
「きっと何か面白い智慧が浮かんでくることだろう」
そんな想いから、この会が発足しました。

今回で第3回目を向かえますが、
その間に、東日本大震災を体験し、
人々の心は、不安にさいなまれ、未来に想いをはせる余裕すらありませんでした。

月日の経過と共に、人の心も少しずつ解けていき、
この地に立っていることを、認識することが出来始めてきました。

今回はどのような流れになるかをイメージしたとき、
色々な方々が集う場に、色々なことを表現していけばいいのかも・・と思い、
参加者の中から、その人の表現しているものを、ご紹介してもらう時間を持つことにしました。

まず始めに、3月11日の東日本大震災の時に、どこにいて、3.11をどう体験したのか、
またその震災を体験することによって、自分の心にどのような変化が起こったのか、
そんなお話を1人ひとりに語っていただきました。

前回のように、互いの勾玉を組み合わせて色々な形を作ってみたり、
エネルギーの波動を感じてみたり、そんなことも考えていましたが、
今回は時間の制約もあり、残念ながら出来ませんでしたが、
3.11を経験した皆さまお1一人おひとりが、真に目覚め始めたこと、
そしてお1人おひとりの勾玉の波動が、確実に強くなっていることを感じました。

さらに深い縁(えにし)で、私たちはつながっているんだということを
再確認させていただきました。

・・・明日へと続く・・・

2011年11月04日

天狗松(勾玉)の会 3の2

次にご紹介させていただいたのは、
「ニューイクエージョンズ」というものです。

身体に眠る9つのエネルギーセンターの活性化に関するワークで、
プラクティショナーの長谷川千花さん、米田南海子さんにご紹介していただきました。


東洋で「チャクラ」と言われているものを、
「ニューイクエージョンズ」を作られた方々は、「ムーブメントセンター」と呼びます。
(尚、その位置は、チャクラと若干違うところもあります。)

その1つひとつには、意味があること、
そのセンターに相対する音やポーズがあることなどを学びました。

普段9つのムーブメントセンターは、静かに眠っている状態であり、
そのセンターとつながるポーズや音楽的刺激を与えてあげると、
徐々にムーブメントセンターは、この眠りから覚め、身体に変化が起き、
それによって視野が広がり、本来持っているスピリチャルなエネルギーによりつながっていくと、自分のさまざまなギフトを効果的に使うことが可能となります。

今回は、第4センター(ソウルタイプ4)と
第9センター(ソウルタイプ9)に相対する音を体験しました。

ソウルタイプ4の音を聞いたときについて、かいつまんでお話してみると、
この音は、深く体に沁み渡るような音で、
皆さん寝転がりながら、音と同調していきます。

1人の人が、夕焼けのようなオレンジ色が見えると言います。

あとで、プラクティショナーの方が、おっしゃったのですが、
「そうなんです。ソウルタイプ4は、
自分の中にも小さな宇宙があり、外の世界の大宇宙とをつないでいく、
地に足のついた考え方ができるセンターであり、色でいえばオレンジ色」
これが、ソウルタイプ4の特徴だそうです。

皆さんの感想は、
「いつまでもこの心地よい音に浸っていたい」
「お母さんのお腹のなかにいるような安堵感を感じた」
など、たくさんのご意見をいただきました。

長谷川さん、米田さん、貴重な体験をさせていただき、ありがとうございます。
お2人のこのワークが、日本に広がっていき、
多くの方々がこの体験を共有できることを願ってやみません。ありがとうございました。

今回集まった奉賛金は、
出雲大社の「平成の大遷宮」に寄付させていただきました。

ご賛同してくださった皆さま、ありがとうございました。


先日出雲大社へ奉賛金をお送りしましたら、このようなものが贈られてきました。

・・・明日へ続く・・・

2011年11月05日

天狗松(勾玉)の会 3の3

最後に、3.11の東日本大震災を経験した私たちは、
被災された方々を含め、皆一丸となって復興へと向かっています。

これからは、原子力発電の賛否をはじめ、さまざまなライフスタイルの変化を、
私たち1人ひとり真に考えなければならない時代に入りました。

このような時に、今回は出雲の神さまとご縁を結ばせていただきました。

  (稲佐の浜:いなさのはま)

「この苦難のとき、我々はどうあればいいのか」
「何を成せばいいのか」

そう願い、二礼四拍手一礼の作法の後、
大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)さまに、意識を合わせてみました。

ゆったりとした落ち着きのある口調で、優しく、時には厳しく、
私の心を見透かしているかのような言葉の波が、私の頭の中に響きわたってきます。

最初、少しうす暗いようなイメージでしたが、
声の聞こえる方向からは、柔らかな光のカーテンが空間を覆い、
時々光線が発せられたかのように、光が飛んできました。


「物質的な豊かさを求める心が、間違っていたわけではない。

 それを経験することで、
 その時の居心地の良さも、失った苦しみも味わうことができる。

 それではこれから、あなたたちは、何を求めていこうとしているのだろう。

 もう一度、物質的な豊かさを求めるのもよし。
 また違った豊かさを見つけ出すのもよし。

 それぞれの魂が望んでいることを、こちらが方向付けをすることはない。

 ただ一言、言えるとしたら、
 同じ過ちを何度も繰り返すよりも、何か違うことにチャレンジしてみると、
 今まで求めていた豊かさにも意味があることに気づくだろう。

 1つひとつを切り離して考えるのではなく、
 すべてをつなげて考えていくこと。

 過ちを否定する行為は、過去のすべてを否定することとなる。

 過去の経験があるからこそ、今があり、未来がある。

 その時の経験を尊敬し、その出来事から学び、
 深く広い視野でこれからを見つけていく人たちが増えていくことを望まずにはいられない。」

このようなメッセージを頂きました。

大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)さま、ありがとうございました。

これからの指針にしたいと思います。


スピリチュアルメッセンジャー 日響娃

2011年11月06日

トリニティメソッド~神門を開く 神の戸をくぐる~

TM_R_20100106.png
             ~in 五反田


今年は、3.11東日本大震災で、
この国の形を変える未曽有の出来事が起こりました。

その翌日の12日に、
神戸でトリニティメソッドを予定しておりましたが、
開催することができませんでした。

今年は、何も動かずに終わるのかな・・・と思っておりましたが、
色々な方々から、
「そろそろトリニティメソッドをして欲しい」とのお声を頂戴し、
今年最後のトリニティメソッドを開催する運びとなりました。

告知した時は、まだ1カ月ほどあるから~なんて、
のん気にしておりましたが、
はっと気付くと、11月12日は、もう今週の土曜日なのですね!


再度お知らせさせていただきます。
勘の良い方は、どうぞお越しくださいませ。

今回のテーマは、
~ 神門を開く 神の戸をくぐる ~です。

近年、伊勢・神戸・出雲・熊野・伊勢へと神社をめぐる旅をしてきました。
博多の祇園山笠で有名な櫛田神社を訪ねた時、
そこの神さま(大幡主命:おおはたぬしのみこと)にご挨拶をすると、
中から「使者が参られた、使者どの」と声を掛けられました。

「いいえ、私共はそのような役割を担った者ではありません。
 ただ、あなた様とご縁を結びたくてここに参拝させて頂いただけなのです。」
と答えました。

それからというもの、神社に参拝に行くと、同じように
「使者が来られた」そう声をかけられたことが度々あり、
「使者?一体どういうことだろう」という疑問が湧きました。

今回は神々の言う使者とは何かをひも解き、
神戸(神の戸)、出雲(神門)の役割と、
神の戸のくぐり方について、皆さまと共に学んでまいりたいと思います。


もし、この内容にご興味がございましたら、
ぜひ、お顔をお見せくださいませ。

【日程】
 2011年11月12日(土)

【時間】
 受付開始 午後12時30分~
 ワ ー ク 午後1時~午後4時30分

【会費】
 6,000円(消費税込み)

【場所】
 東京都品川区西五反田8−4−13 ゆうぽうと 5F「たちばな」

【お申し込み・お問い合わせ】
 応募方法 : メール
 応募/問合 : info☆reimeiken.com(☆を@に変えてください)
 記入項目 :
  件名「11月12日トリニティメソッド参加」
   1)応募希望者の氏名(ふりがな)
   2)性別
   3)当日連絡の取れる携帯番号
   4)参加しようと思った理由

ご参加を お待ちしております。

日響娃

2011年11月09日

秋空

空を見上げると、何だか、フワフワした雲
そのまま、コロッと横になりたくなった。

IMG_6122.JPG

ふと見上げと、雲の表情が、どんどんと変わっていく。
心もこんな柔らかな雲でありますように!

IMG_6124.JPG

2011年11月11日

トルコの地震の報道を見て

トルコ東部ワン周辺で、9日夜発生した地震でお亡くなりになられた宮崎敦さん(41)。
「難民を助ける会」に参加し、今回このような天災に遭われた。

宮崎敦(みやざき あつし)さん・・
ちょうど、顔写真も公開されていたので、
彼の無念さを聞いて、少しでも彼の役に立てればと思い、コンタクトをしてみた。

彼に問いかけると、まずこんな言葉が返ってきた。
「自分が死んだなんて!まだ信じられない。
 この手は、この足は、まだ感覚があるように感じるのに!
 これは夢か幻か。目覚めの悪い夢を見ているのなら、誰か起こしてくれ!」

とても早口でこのような言葉が返ってきたので、ゆっくりと答えてみた。
「あなたは、亡くなったのですよ。」

「はぁ~」と大きなため息をひとつ。

そして先ほどの早口からはスローダウンして、頭を抱えてこうつぶやかれた。
「自分は、何のために生きたのだろう。
 やりたいこともまだまだあり、
 すべてが中途半端で終わってしまった気がする。
 どうして、世の中は、こんなに不公平なのだろう。」

少し間をおいて、私が言葉を発する。
「でもあなたのやってこられた「難民を助ける会」での活動は、
 全国に知れ渡りましたよ。
 トルコにこんなことをしに行っている人がいるんだって、
 皆が知りましたよ。」

「そうか…、それなら少しはマシかも。でもそれだけじゃダメだ。
 自分達のやっている活動が、少しでも大勢の人たちに認知され、
 「助ける」→「助け合う」という対等な立場になっていくよう、
 それぞれの国も体力をつけないと。
 それができるようになれば、
 自分たちのやっている活動も、意味を見出すだろう。」

「そうですね。」

「ずっと一方方向への力の伝わり方ではなく、
 今は受身の国々の人たちも、
 体力がつけば立場を変えて、協力していってくれればいい。
 それが伝わっていけば、
 自分のこの死も、報われるだろう。」

最初はパニック状態だった宮崎さんも、
少しずつ平静を取り戻していかれた。

「どこか痛いところはありませんか。」

「頭が少し。あと、そういえばお腹のあたりも少し痛いかな。」

「では、自分が一番幸せで健康だった頃を、思い出してみましょう。
 最近じゃなくて、もっと小さなお子さんの頃でも、いいですよ。」

「う~ん、今現在の自分が一番好きかな。
 もちろん、子供時代も好きだったけど、今が一番充実しているかな。」

健康な時の自分の身体を思い出し、痛みは消えたようです。

肉体を離れた魂は、痛みや苦しみを覚えていますが、
もうその痛みや苦しみは要らないものだよって解ると、それから解放されます。

そして自分の役割を思い出し、その役割に満足されました。

彼はもう少し、この世を眺めながら過ごし、
ご家族やご友人たちとの、一時の別れを認識したら、
疲れを癒すために、深い眠りへと着かれるでしょう。

もう少しの間、この世を眺め、楽しんでくれればいいと思います。

宮崎さん、あなたの経験を、皆が知りました。
残った私たちが、少しずつあなたの意志を継いでいきます。

「助ける」→「助け合う」に向かう道のりは、まだまだ遠いかもしれませんが、
1人ずつがその心を持って過ごしていけば、やがて大きく動いていくでしょう。

素晴らしいメッセージをありがとうございました。
もう少し、この世を楽しんで、そしてお休みくださいませ。

2011年11月27日

トリニティメソッド 10の1

TM_R_20100106.png
             ~in 五反田

~神門を開く 神の戸をくぐる~

(今回のワークの導き手である
 大国主の神(大国さま)、事代主の神(恵比寿さま))


慌ただしい日々が続き、すっかりブログもさぼり気味。
皆さま、お変わりなくお過ごしでしょうか。

さて11月12日に行なわれましたトリニティメソッドin五反田ゆうぽうと、
「神門を開き、神の戸をくぐる」その時に降りてきたメッセージをご紹介します。


神の戸の存在を知ったのは、2010年10月9日に神戸で開かれた、
トリニティメソッドin神戸2の開催が無事出来たことのお礼に、
神戸の湊川神社にお参りしたのがきっかけです。

そこで、神の戸の存在を知り、
そのくぐり方を御祭神:楠木正成公(大南公)より伝授いただきました。

そのことを神戸の皆さまにお伝えしたいと思い、
次のトリニティメソッドin神戸3を2011年3月12日に予定しておりましたが、
前日の3月11日に東日本大震災を迎え、残念ながら神戸での開催には至りませんでした。
(その時私たちは、神戸行きの飛行機の中、
あと4分で離陸というタイミングで、3.11を体験しました。)

その後私たちは、5月末に元伊勢~熊野~伊勢を巡る旅をし、
伊勢~出雲~熊野のご縁を結び、この内容を伝えることが許されたようです。

11月12日に、東京で初めて、
「神の戸とは何か。
それをくぐりぬけ、神々との契りを結ぶとはどういう意味を持つのか。」
そんなお話をさせていただきました。

その時の模様をご紹介したいと思います。

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