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輪廻転生(魂の物語) その4

自分の過去世を知ったご本人から感想をいただきました。

・・・

以前から、
戦争の映画や、ドキュメンタリーをみたり、
戦闘機などが飛ぶ音などを聞くと
異常に怖い感じがしていました。

自分がリアルに経験したことがあるような恐怖感。

もしかして、
前世はその時代に生きていた人なのかなと思っていました。

最近はあまり、みませんが夢もよくみました。

戦争?災害?のような混乱した状態で逃げ惑うとか。

そんな風に自分で考えていたので、
平和運動とかに参加しなくちゃいけないのかな。
そのために生まれてきたのかとも考えていました。

今回、話の初めから、
そのような戦争場面からスタートしたので、衝撃的でした。

やはり、その時代に生きていたんだと。

そして、話を進めていくと、
その時代に子どもを主にみる医師だったことがわかりました。

そして、戦争中で、
薬も治療もなく子どもたちが不衛生な状態で感染症にかかり、
亡くなっていくことに憤りを感じている医師の姿がありました。

わたしは、看護師に何かのはずみでなりました。
小さいころから憧れてとか、全くありませんでした。

でも、こどもがとても好きだったので、
保育士でもいいかなとも思っていました。

結局、看護師となり、小児科を希望し、
働き続け20年近くは小児の専門病院などで勤務していました。

臨床の経験のなかで、大人の看護はたったの3年しかありません。

そして、今、小児看護学を教える教員として働き始めています。

全てが、前世の彼がこの時代に生まれてきた理由につながっているとわかりました。

昨年、ナイチンゲールの勉強をしたとき、
100年以上前の看護ではありましたが、看護の原点を感じました。

人の健康は環境などの衛生状態や栄養などがとても大切であるといっています。

そんなことを今まで、意識して仕事をしてきたことはありませんが、
改めて大切なことを見直しました。

そのことも前世の彼が、
なんとかしたかった思いであったと、今おもいます。

薬よりも大事なことを。

今、小児看護を教えているなかで、
どうやって子どもとかかわるか、子どもの気持ちなどを教えています。

衛生状態の問題とかは、私の今年の担当ではなかったのですが、
来年からは、子どもの健康を守るための条件として、
一生懸命教育していくことが、使命なのかなと思いました。

少子化となり、将来の日本を背負っていく子どもたちが、
健康な大人になっていくためにはどのような環境が必要なのかを、
伝えていこうと思いました。

ありがとうございました。

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2011年12月24日 12:00に投稿されたエントリーのページです。

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