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2012年02月 アーカイブ

2012年02月02日

スピリチュアルメッセージ:2012年2月の運勢

2012年は、
「地(面)を見つめる・地と共に生きる」がキーワード
自分の足元から改善していくことが大切。

日本列島が、雪化粧している。
大自然の美しい景観のイメージよりも、
大自然の猛威を感じてしまう。

何でも思い通りにしてきた人間に、
強い警告を発しているかのようである。

「もっと調和せよ」
「もっと尊重せよ」

大自然は叫んでいる。

都内の道では、先日の雪がまだ溶けていないところがある。

お日様が高くなれば、少しは気温も安らいでいくだろうが、
東北など日本海側での、雪の被害も心配である。

少し前までは乾燥が続いて、その時は、
雨でも降って地面を湿られてくれればと願っていたことが、何だか滑稽である。

人は本当に、自分たち本意である。

人の都合に合わせて、時は進んでいない。
大自然という素晴らしくキレイで、そして大きな生き物が、
その存在感を表現している。

人は大自然とともに、うまく調和できていくのか。
それぞれの出来事の中に、喜びを見つけ出していけるのか。

これから問われることになるだろう。

2012年02月06日

新しいスタートは清算してから

テーブルウェア・フェスティバル2012という催しが、
東京ドームで現在やっている。
(2012年2月4日~12日 午前10時~午後7時まで)

毎年楽しみに行っているが、今年は5日の日曜日に見に行って来た。

東京ドームは、JR中央線の水道橋駅からすぐのところ。

「せっかく水道橋方面に行くのだから、
どこか神社にお参りしていこうかな・・」

ふと、電車の中で思いついたのが、1つ隣の飯田橋駅付近にある東京大神宮。

ここは、「東京のお伊勢さま」と称され親しまれている神社で、
伊勢神宮の内宮と外宮の御祭神である天照皇大神と豊受大神、
さらに倭比賣命をお祭りしている。

何度か、お参りしたことがあるが、
とてもスッキリとした神社である。

テーブルウェアの後だと、
何だか「ついで参り」になってしまいそうなので、
先にお参りすることにした。

石の階段を上がっていくと、いつもよりは、人が少ない。
朝10時なので、これから・・・ということなのだろう。

拝殿の前に立つと、拝殿の中に人がたくさんいた。

「何か行事でもやっているのかなぁ」
目をこらして見てみると、結婚式の最中であった。

「あらら、今日は神さまもお忙しいかな。」

二礼二拍手一礼のあと、トリニティメソッドの光を奉納し、
そのまま帰ろうとすると、声が聞こえた。

「ん?何か良いことでもあったのですね。」
と声を掛けてくださった。

「あらあら、失礼しました。
 お忙しいかなと思って、そのまま帰ろうとしていました。
 お話しても、宜しいのですか?」

「はい、少しならどうぞ。
 あなた方の光は、とても気持ちの良い波動になってきています。
 色々と体験して、深みが増してきたのでしょうね。」

「そのようなお言葉をいただき、ありがとうございます。
 今日はこのような結婚式の日にお目にかかれて、光栄です。」

「ああ、では1つ、あなた方に言っておこう。

 結婚式は、新しいスタートであるが、
 これもすべて清算しての結果。

 何事も、新しいことを始めるには、
 以前のままでは行かぬことがあるであろう。

 この2人のように、今日よき日を迎えられたのは、
 それぞれが決断をして、清算をしてきたからこそ。
 だからあのように、笑顔で晴れ晴れとしているのであろう。

 あなた方も、小さなことであっても、
 新しいスタートをしていくのであれば、
 1つずつひとつずつ、清算していくことじゃ。

 清算することで、新しいものは受け入れられる。

 今年は、清算する年になるだろうな。」

清算・・・思いがけず頂いたお言葉に、大きく頷いた。
まさに、その通りの年になっていくだろう。

帰りがけ、お稲荷さんにもご挨拶をした。

二礼二拍手一礼のあと、トリニティメソッドの光を奉納すると、
「豊かな光になってきましたね。良いことです。」とお言葉をいただいた。

その後、テーブルウェアに行って、
色んなテーブルコーディネートを見て、
もっと豊かな心になって、帰宅の道を辿った。

昨年のテーブルウェアの帰り道に、面白いことを見つけ、
昨年はいつになく面白い変化の年となった。

その波は、いまだにつながっていて、
今年は、清算という波が加わった気がした。

感謝☆合掌

2012年02月10日

楠木正成公からのメッセージ1

神戸の湊川神社で、
楠木正成公に神の戸のくぐり方を教えてもらったお話は、
以前ご紹介したと思う。

「なぜ、私たちに教えてくださったのだろう。」
このような疑問が、神戸の同仁広大の今中院長から投げかけられた。

「ん~、そうですね~。
 では、楠木正成公に聞いてみましょう。」
ということで、ご本人とコンタクトを取り、尋ねてみた。

「3つ質問があります。お尋ねしても宜しいでしょうか?」

楠木正成公は、言葉に出さずに、ゆっくりと頷いた。

質問1:なぜ神の戸のくぐり方を教えていただいたのですか?

「それは、あなたたちの光
 (トリニティメソッドのソウルフィルドロップの光)を見たから。

 その光は、人が発する光とはまったく違うエネルギーであった。
 朝の太陽と見間違うぐらい、自然と同じようであった。

 無垢な願いを持った若者たちを見、
 そろそろ神と人がエネルギー交換する時期がきたのかと感じた。

 でもそれは、私だけが感じたのではないだろう。
 その前から、謎解きのように、色んな神さま方が、
 その若者たちに伝えていたのだから。

 そう、それを知る時期が来たのだ。
 それを伝える時期が来たのだ。

 あとは、それを知った人間たちが覚悟を決めて生きていくことを願うだけだ。」


~次回に続く~

2012年02月11日

楠木正成公からのメッセージ2

質問2:
神の戸をくぐり、ご縁を結ばせていただきました。その後、我々のなすべき事は?

「逆に質問させてもらっても、宜しいかな?
 あなたはなぜ、神の戸をくぐって、縁を結んだのだろうか?
 その時の想いを思い出してみてごらん。
 それに至ったあなたの道と言ってもいいかな。」

楠木正成公より、今中先生には、このような問いかけがなされた。
おそらく、先生も半生を振り返ってみたとき、
ご自身が何かに導かれるように神の戸に至ったことをご理解されると思う。

私(日響娃)も、その時を振り返ってみると、
神の戸のくぐり方をお聞きしたときは、
湊川神社の正門が閉まりかけていたときだったので、
(早く急がなくては・・・)という想いだけだった。

だが、神社にお参りし始めて、と思いをめぐらしてみると・・・

トリニティメソッドのソウルフィルドロップの光を奉納していると、
人々の安寧を願い、心の中にある平和と、
人々の持つ智慧を確かめ合いたいという想いが、益々強くなってきた。

たくさんの人と出会い、お互いに尊重しあい、
それぞれの想いを引き出しあうことで、もっともっと動きが始まっていくだろう。

私がなすべきことは、これを続けていくこと。

他の人たちは、また少し違ったニュアンスかもしれないが、
自分が覚悟を決めたことを続けていくことになるのだと感じた。

~次回に続く~

2012年02月12日

楠木正成公からのメッセージ3

問3:楠木正成さま、この街をお守りいただきましてありがとうございます。
   楠木正成さまのこの地でのお役目は何ですか?

「『ここにいる』『ここに存在する』ということが、一番。
 誰もが安心して暮らしていける地を、私なりに見届けている。

 頭の良いあなたなら、「どういう見届け方か」を問われるだろう。
 先に答えておくよ。

 もし、何かこの地で、争いごとがあったとしよう。

 1)人と人とであれば、それは、それに関わった人が、考えること。
   私は、直接加勢しない。
   物事の結果ではなく、そのプロセスをどう進めていくのか。
   私は微笑みながら、見届けているよ。

 2)人と自然であれば、自然が何を伝えたいのか、見るね。
   それに人が気付くか否かを、見届けているね。

   その人が気付けばよし。
   気付かなければ、また違うことが、その人に訪れるだろう。
   その繰り返しで、人はやっと自然に対して、耳を傾けることができるだろう。

   私は人には直接加勢しないが、
   どうなっていくのか、いつも見届けているよ。

 3)自然と自然であれば、それは自然が決めることだね。
   私はその決め事を、しっかりと見ているね。
   世の中の流れを肌で感じ、その行く末を見届けているね。

 私はここにいる。存在し、人々を見守り続ける。

 さて、神の戸をくぐり抜けた者よ。
 次はあなた方がここに住まい、存在するものとしての覚悟を見せる時だね。

 これからも、多くの者が、神の戸をくぐり、神々との縁を結ぶことになるだろう。

 先に神の戸をくぐり抜けた者たちは、よき先達となりて、
 人々を導く存在となろう。

 ただし、神の戸のくぐり方は、
 心幼き者には、ちと荷が重いゆえ、慎重に見極めることが大切。

 神の戸をくぐり抜けし者よ。良き使者となれ。」

2012年02月14日

セント・バレンタインディ 女神ユノからのメッセージ「今日1日の過ごし方」

バレンタインディを調べてみると、
ウィッキペディアでは、その起源を、
ローマ帝国の時代からと書かれてあった。

すべての神の女王ユノ(家庭と結婚を司る)を祀る祝日が、2月14日。
その翌日の2月15日からは、豊年を祈願するルペルカリア祭。

当時、若い男たちと娘たちは、生活が別だった。

祭りの前日、娘たちは自分の名前を書いた札を桶の中に入れ、
翌日、男たちは桶から札を一枚引いた。

引いた男性と、札の名前の女性は、お祭りの間、
パートナーとして過ごすことが定められていた。

こうして、多くのパートナーたちは、そのまま恋に落ち、
その後多くは結婚したという。

それから多くの歳月が過ぎ、日本では、
女性から男性へとチョコレートや贈り物などをする日として定着している。

お世話になった人に送る「義理チョコ」や
「ホワイトディ」は以前から浸透しはじめてきたが、
男女とも負担が大きいため、少しずつ敬遠されつつもある。

最近では、女性間で送り合ったりする「友チョコ」、

男性から女性へチョコをあげる「逆チョコ」、

またこの時期は、商品の種類が多様化するため、
店頭在庫が珍しいチョコを自らのために買い求める「自分チョコ」など、
新しい展開が流行りはじめているが、すべて日本独自である。

そんなイベント的になってしまったセント・バレンタインディであるが、
現代っ子たちの多くは、恋愛やパートナーを作る気のない人たちが多くいるという。

さて、うら若き乙女たちに伝えたい。
ローマ帝国時代を思い、この日くらい、心をときめかせてみてはどうだろうか。

あなたの心の後押しをするために、
古代ローマの女神 ユノに、2月14日の過ごし方を尋ねてみた。

「周囲の意見に惑わされず、
 ただただ1人で、心を落ち着かせる。

 お祭りの中の静寂。
 運も偶然のきっかけも、すべてがあなたの味方。

 お祭りの延長で、交わす言葉も、
 静寂の中で見つめるまなざしも、
 すべての女神が、あなたの勇気を見守っていよう。」

女神ユノは、運も偶然もすべてがあなたの味方だと言っています。
あと、必要なことは勇気であるとも。

今日は、女性たちが1年に一度自分の思いを伝えられる日です。
あなたの勇気は、あなたに最高の幸運をもたらします。

すべての女性たちの幸せに乾杯。

2012年02月15日

ヒナちゃん 何考えているのかな?

今日、友人から、飼い猫のヒナちゃんが、最近落ち着きがなく、
ちょっと意志の疎通がはかれないことが多くて、
いろいろと訴えるのだけど、わかってあげられず、ごめんねー、という話を聞いて、
さっそくメッセージを取ってみました。

ヒナちゃんとは、何度も会っているので、遠隔でメッセージを取ってみました。

すると、可愛らしいこんな声が聞こえてきました。

「べ~つにぃ~。
 気になるものに近づいてみたり、
 好きなことに夢中になったり、
 ポカポカしたら、寝転んだり、
 毎日を優雅に過ごしているだけだよ~

 それって、あなた(飼い主)だって、そうだよね~。
 お互いに似ているのかもね。

 だから、一緒に暮らしていても、大丈夫なんじゃないのかな。

 私は自由が好き。
 甘えたい時は、甘えん坊になるし、
 放っておいて欲しい時は、寄り付かないし、
 これは気性だもの、仕方がないよね。

 お互いの一生のうちでのほんのわずかな時間を、
 有意義に一緒に過ごすのさ。

 誰も強要しない。
 誰にも、邪魔されない。

 そんな素敵な時間を過ごすのさ。」

なんと、可愛らしいことでしょう。
友人に早く伝えなくっちゃ!

2012年02月16日

ヒナちゃんママからのお便り

ヒナちゃんママから、こんなメールが届きました!

「ありがとうございます!
 なんとヒナチャンがれいめい拳に登場・・!

 どんな声だったんでしょう。かわいい声でしたか。

 今は相変わらずどこかにすっ飛んで行ってしまってます。
 きのうはとくに、こっちの顔を見てニャーニャー言ってたので
 (ま、閉じこめてたので、「出してくれ~」、と、
  それくらいしかないのですけどね)
 でも、いつもより訴えかたもひんぱんで強かったし、
 出して帰ってきてもまたすぐ、だったりで。

 ヒナからのメッセージは、思った通りですね!

 この子はご飯にはあまり執着なくて、
 食べることよりも自由でいたい、遊びたい。
 ものすごく野生が強くてそれは赤ちゃんの時もっと激しかったんです。

 さすがの私ももう返そうか、と思ったくらい!
 でも私くらいしか飼えないよ、ってヒナの実家にも言われ。
 たしかに、ヒナの遊びの要求に応えられる体力と慈愛には誰にも負けません・・!

 とにかく普通の猫と思ったら大間違い。
 毎日、おだやかちゃん、おだやかちゃん、ってあやして、
 ムリヤリ穏やかにしたてて、3年半。。

 でもこの激しい野生が魅力。
 でもとてもまっすぐでほんとにいい性格、
 媚びない、フェアな感じ(笑)時にあまあまちゃんだけど、
 飼いならされない、不思議な子です。

 私のことも見てるんですねえ。
 このご縁をたっぷり楽しみます。

 お忙しいのにありがとうございましたー!」

猫好きな方々からも、色んなメールをいただきました。
皆さんありがとうございました。

日響娃

2012年02月20日

問題を回避するには

毎日の生活の中には、色々な疑問点や問題点がある。

それを見ないようにする生き方もあるし、
徹底して解決していこうとする生き方もあるだろう。

どのような生き方を選ぶかは、本人次第。
誰も強制することはできない。

だが、1つが終わると、また1つがやってくる。

後回しを続けていると、
やがてまたその問題が、少し形を変えて目の前に表れる。

「問題」という「壁」は、
自分が作っていることを改めて感じるだろう。

日頃のあなたの対応が、すべての未来を左右させる。

どういう未来を送るかは、今のあなたの対応にある。

問題を回避させることは、後回しにすることでない。

何が原因で、何が起こっているのかを、
きちんと冷静に把握することが先決。

物事の表面ではなく、根本的な視線が、必要になってくるだろう。

2012年02月21日

春の足音

猛威を振るっていた北風が、少しやみ、
南風が、都内を包み込んだ。

つかの間の小春日和に、
カラダもココロも、喜んでいる。

人が行き交う道々も、
心なしか、リズムが違う感じが伝わってくる。

冬は冬のよさがある。
春には春のよさがある。

春の暖かさを待ち遠しく思うのは、
人だけでなく、草木や土にうずくまっている虫たちも、そうだろう。

今日は少し背筋を伸ばして、
思いっきり深呼吸してみたい。

土の中では、気の早い木の芽や虫たちが、
モゾモゾと、動き始めようとしている。

「まぁ~だだよ。
 春は、もう少し。
 もうひと寝入りしてからだよ。」

カラダがほぐれると、
ココロもほぐれてくるようだ。

夜はまた、北風が吹く予報。
つかの間の春を、今楽しんでいる。

2012年02月22日

アイドルビリケンさんからのメッセージ

友人にお孫さんが産まれ、
早速見事なお爺ちゃまっぷりを発揮している。

彼はしょっちゅうFacebook上で、孫自慢をしているが、
拝見すると確かに可愛く納得!

そのお孫さんのある表情が、
大阪通天閣に祀られているビリケンさんに似ていたので、
「孫のビリケンさん可愛いいですね。」とやり取りしているうちに、
お孫さんイコールビリケンさんになってしまった。

さて我々のアイドルビリケンさんから、
大好きなお爺ちゃまへのメッセージをお届けしたいと思います。

「私のやること、行く道を、いつも静かに見守ってくれている。
 振り向くと、いつも優しい目。
 その目に安らぎ、嬉しくて、またまた大はしゃぎしてしまう。

 『ほら、立ったよ』
 『ほら、そっちに行けそうだよ』

 大きな手を目指して、私は動き出す。

 いつも安らぎという波の中で、
 私の冒険は終わることはない。

 『ほら、私を見て』
 『こんなことも出来たよ』

 いつか大人になっても、
 この安らぎという波は、忘れることはない。

 おじいちゃんの温かな大きな手の中で、
 私なりの冒険は、続いていく。」

おじいちゃま、こんなことを言っていましたよ!

2012年02月23日

葉山のワークショップ「天と地のはざまに立つ」

天と地のはざまで生きる私たち、
そこで合掌をすることで得るエネルギーを
三代公映さんの気功と、
円能寺敬さんの合掌活法の指導で体感、内観する、比類なきボディワーク。

大地の力を借り、天の力を借り、
生かされていることを感じたいと思います。

昨年好評を博した「大地へのグラウンディング」の続編です。

そこでは大地に深く根ざした自立を体感しました。

今回は天という次元が加わります。

さらに三代さんの「合掌力」を探求されている鍼灸師の円能寺さんの、
合掌による身心の活性法も合わさる奥深い内容です。

お二人の身心結実の功法、治癒の力を実感してください。

*お二人ともふだんは、東銀座で指導、開院されているので
 葉山でのワークはたいへん貴重です。

● 日時
 2012 年3 月18 日(日)
 1:00-4:30 ボディワーク・お話
 5:00-8:00 懇親会(参加はご自由です)

● 場所
 一色会館 森山神社境内(葉山御用邸近く)
 神奈川県三浦郡葉山町一色2149 

● 参加費
 3000 円(地域通貨nami 参加者は2500 円+500nami)
 *懇親会は別途1500 円
  (プロの料理人の魚料理・絶品です。お酒はご持参ください)

● ボディワーク内容
 *動きやすい服装でお出でください。着替えの場所もあります。

 1)天と地の間に立つ
  三代公映:気功の実践・合掌の力の探求

 2)合掌活法
  円能寺敬:合掌呼吸・活法の実践・合掌の共鳴力、気感の変化、など

● プロフィール
 三代公映さん
  S.51 得度、佛門に入る
  S.62 佛集山 仙寿院 住職を拝命
  現在 東京にて、坐禅・気功・太極拳の普及、並びに
     れいめい拳・トリニティメソッド(意識ワーク)を開催。
     他に、異業種交流を目的とした「天狗松(勾玉)の会」を主催。

 円能寺敬さん
  H4  イベント企画業の傍ら鍼灸・接骨の免許を取得
  H12  天心堂はり灸院を東銀座に開設
  現在 17 年来、三代公映師の感化を受け気功を治療に活かすことを目指し、
     日々実践している

● お申し込み
 応募方法 : メール
 応募/問合 : xusa_s☆ybb.ne.jp(☆を@に変えてください)
 記入項目 :
  件名「3月18日ワーク参加」
   1)応募希望者の氏名(ふりがな)
   2)性別
   3)当日連絡の取れる携帯番号
   4)参加しようと思った理由

 ご参加を お待ちしております。

主催:草舟 on Eart

アイドルビリケンさんのおじいちゃまからのお便り

は~い。

こんなうれしいことを、喋ってくれていたんですね。

そうなんです。

好奇心いっぱいで、じっとまわりを見回し、
狙いをつけると、いわゆるハイハイではなく、
ピョンピョンと狙いをつけたもの(独鈷鈷など)目指してまっしぐら。

うれしいと、「キー、キー」という甲高い奇声でおおはしゃぎ。

喋ってるとおりです。

・・・

光景が目に浮かびます。
可愛らしいですね~!

2012年02月24日

大阪 通天閣のビリケンさんからのメッセージ

一昨日、友人のお孫さん(アイドルビリケンさん)の言葉を
リーディングしてみましたが、
本物の大阪通天閣のビリケンさんは、何か言っているだろうかと思い、
コンタクトを取ってみました。

ビリケンさんをご存知でない方のために・・。

「アメリカの芸術家フローレンス・プリッツが、
 夢の中で見た不思議な人の姿を1908年に像として製作。
 その後『幸福の神様』として世界中で流行した。
 日本には1909年頃に渡来、
 今は木像として大阪の通天閣の展望台に祀られている。
 2008年(平成20年)に、ビリケンさんはめでたく100歳を向かえた。 」そうです。

ビリケンさんの想いや願い、
彼の下に訪れる人々への想いとは?


「人のエネルギーは、笑いで活性化する。

 些細なことがあったとしても、
 ほら、笑って、笑って。

 すべてを笑って、吹き飛ばしていけるだけのパワーは、
 皆それぞれの中に眠っている。

 それを信じているか否かだけの差。

 あなたも、目の前の人も、皆同じ。

 役割で見るのではなく、一個人の人として見てみると、
 敵も味方もなく、すべてが仲間として映ってくる。

 自分で枠を作って、
 こじんまりすることなく、
 大きな世界に自分を置こう。

 そして笑って、笑って。
 あなたの笑顔で、皆も安らいでいくよ。」


ビリケンさんの微笑みの意味が解りました。
子供たちの笑顔は、すべてビリケンさんそのものですね。

大人になって色々なことを経験したけど、
私たちも、もとは無邪気な子供でした。

私たちの1人ひとりに備わっている笑顔というエネルギーを、
今、改めて思い出しました。

2012年02月29日

雪景色

今日未明から降り始めた雪は、
今は、屋根も道路も粉砂糖をまぶしたよう。

天候は、人の力では何ともできず、
ただただ、この現象を見守るのみ。

暖かな部屋の中で、
窓から見える白銀の世界を見ながら、
つかの間の自由な時間を楽しんでいる。

窓から見える白銀の世界は、
音もなく、しんしん、しんしん。

この雪が積もっていく感じが、
心の落ち着きにも、同調していく。

静かなるひと時
自然から与えられたギフトを、ゆっくりと堪能していこう。

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