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スピリチュアルメッセージ アーカイブ

2006年11月12日

「〜してほしい」

「〜してほしい」と、他人に要求することなかれ。
ぐっとこらえて自分でやってみるべし。

人に望むな、自分に望め。

ひとつのことを、じぶんでやり遂げたと思ったとき、
あなたは少〜し 歩き始めている。

好き

優しいあなたが好きだから、
輝いているあなたが好きだから
あなたのすべてを好きになったとき
私は自分をも好きになれる。

自分を見つめ直す

「自分を見つめ直す」って、
どういうことか、知っていますか。

じーっと立って、隅から隅まで、
自分という生き物を見続けることです。

表面のきれい・汚いなんて関係ない。

あなたのハートは、どこにありますか。

ハートが少し痛んだっていいじゃない。
また、治せばいいことだし。

1つひとつ、ほころびを治していく。

焦らないことが大切。

自分をすべての角度から、見ることが大切。

あなたは何者?

あなたは何者?
私は何者?
堂々巡りの中、ぽぉーんと光のボールが浮かび上がる。
「み〜んな、おんなじ」

2006年12月08日

ありがとう

優しさは求めても戻ってこない。
あなたが優しくなれたとき、
知らず知らずのうちに、
優しさはあなたを取り囲む。

2006年12月11日

焦らないでね

言葉に出す前に、
もう一度自分の中でイメージしてみましょう。

他人と自分の溝は、
案外思い違いから発生しているかも。

どっしりと構えて、深呼吸して、
相手のタイミングを見計らってみましょう。

今、そのタイミングですか。

2006年12月12日

い・ま

今を大切にできなければ、
これから先の「い・ま」も
大切にすることができない。

2006年12月13日

思い出してみて

認めたい?
認めたくない?

結果ばかりを見ないで、
そうなった流れを思い出してみましょう。

すべて自分のせいじゃないかも。
すべて相手のせいじゃないかも。

自分たちを取り巻く周りにも、
目線を広げてみましょう。

そのときのあなたの言葉
そのときの相手のタイミング
そのときの周りの環境

大変だけど、今目の前にある問題は、
きっと乗り越えられる。

人生の中で、無意味なことは、何もない。

2006年12月14日

今、何する?

自分が生きていることに、
喜びを感じることができますか。

ただ何となく生きて、
雑務をこなしているうちに、
1日が過ぎていませんか。

やりたいことは何?
今できることは何?

大きな目標を掲げるのもいいのだけど、
日常とかけ離れすぎていて、
今の自分に合わなくなっていませんか。

「今の自分は仮の自分、きっと何年か後には変わっている!」
もしそんなこと思っているのなら、
今、目の前にあることから、片付けてみて。

机の上を片付けるのもよし。
部屋を片付けるのもよし。
仕事や勉強を片付けるのもよし。

まずは自分の前にあることから。
ちょっとスッキリしたら、心に余裕ができるよ。

2006年12月15日

変化

風を取り入れて、今ある空気を入れ替えよう。
今、どんどん新しいものが入ってくるとき、
どんどん、吐き出していこう。

種から芽が出てくる。
どこを目指していけば、地上に出て行くのか、
種自身が、知っている。

何も焦ることはない。
自分自身が、すべて知っている。

2006年12月18日

いつも同じ

野原にいつ芽が出たのか誰も知らない。
どのように成長したかも誰も知らない。

いつの日か、一輪の花を咲かせたとき、
歩いていた人がふと足を止めて心を和ませる。

そんな心を大切にしていきたい。

2006年12月19日

人が進んでいく道は、
いつでもどこでも変えることが出来る。

本人の思いがあれば、それは実る。

人は同じ立場にある。

生き物もすべて平等である。

それをわかり始めると、
自然に自分の進む道が見えてくる。

2006年12月20日

優しい心は、相手に伝わる。
幸せも周りに伝わる。
自分の気持ちが周りを変えてゆく。

世界の人にこの幸せな気持ちが伝わってゆけば、どんなにいいだろう。

人は、些細なことで喜び、また悲しむ。
自分の心に正直になればなるほど、それが激しくなってゆく。

それを押し黙ることなく、素直に出してゆけば、
「人」としての深さが出てゆくのかな?

2006年12月21日

澄み渡った白い冬

心の解放
生命の尊さ
慈しむ心

言葉に出せば、たくさん出てくるが、
要は、本人の感情次第。
このような想いは、長く続けば、その方が良いだろう。

一筋の光の道が見える。
たくさんの人の想いで、その光が輝き出している。

2006年12月25日

平和への祈り

瞳を閉じて、
何も考えず、
光を体の中に取り込む。

心が落ちつかなかったり、
乱れたりしたとき、いつもすること

心を平常心に保ち、生きていく。
冷静に見つめていく。

たくさんの思い
感情がうごめいている世界

自分で体験するために、生まれてきた魂

2006年12月26日

魂の願い

とりとめのない話題で、
とりとめもなく時間が過ぎ、
何事もなかったかのように、生きている人間たち。

その人の心を揺さぶる出来事がない限り、
その生活は変わることがない。

人は色々なものを見、考え、感じる。
        悩み、喜び、怒る。

表現と表現のぶつかり合いで、
成長しているのだろうか。

魂の本当の願いは?

「今を大切に生きていくこと」

2006年12月27日

何のため

光が稲妻のように頭の頂点に入る。

何も考えていないのに、
心と身体が動き始める。

この時を待っていたかのように・・・。

「何のため」 人は問う。

「・・・自分のため」

2007年01月05日

龍からの言葉

土色の山に、
龍が飛んでいる風景をイメージする。

何て気持ち良さそうに、
空を飛んでいるのだろう。

リラックス リラックス

光(ひかり)の国
日 出づるとき
人 目覚める。

1人思うと、
皆(みな)思う。

魂(たましい)という
言霊(ことだま)の力強さを知る。

「もっと素になって生きていくこと」

大切なことは、内側から知る。

2007年01月09日

学び

人が来る。
自分は変わらない。
人が去っていく。
そしてまた、人が来る。

たくさんの人たちとの出会いで、
自分は何を学んだのか。

ただ漠然と思う。

自分の内面に問うことも、
時には必要かもしれない。

人が来る。
自分が変わる。
また人が来る。

研ぎ澄まされた空間が、
やがて心地よい空間へと変化していくだろう。

2007年01月10日

心の所存

人の流れが体に伝わる。

素直にその流れを受け入れると、
どんどん違う流れが入ってくる。

肩に力を入れないで、受け入れる。
手放すときも同じである。

どんどん、自分が変わっていく。


道筋は1つではなく、多岐に渡る。

道しるべの示す所は、
必ずしも安息の地ではないかもしれない。

しかし、ひとり1人、道の示す所に、
自らの心を開き、
聴くべきを聴きいていけば、
心の所存を知ることになるだろう。

2007年01月11日

病は気から

傷つけ合うために、出会ったわけじゃない。
悲しい思いをするために、生まれてきたわけじゃない。

皆それぞれ、自分が望んで生まれてきたのだから。

両親・兄・弟・姉・妹・夫婦・恋人・友人など出会う人たち、
生まれた場所や住んでいる場所、
そして、今この時代に生きているということさえも
すべては、自分の選択。

自分が一番学びやすいように、
そして行動しやすいように、
自分が選んで、この場にいる。

自分がここに選んでいるという認識は、
自分が必要とされているという喜びを感じたとき、
やっと受け入れることができる。


何かがダメになってしまったとき、
結果ばかりを見て、自分や他人を責めないで。

そうなった原因を、ゆっくりイメージしてみましょう。
原因は、いくつもあるはず。
そして、ダメになったことで、
何かを学んだこともあるはず。


体がつらいときは、頑張りすぎないで、
体のSOSを、そっと感じてみましょう。

少しの時間でいいから、
目を閉じて、ゆっくりと深呼吸してみて。

そして今日1日のスケジュールを書き出して、
頭を整理していきましょう。


心の乱れは、病いのもと。

風邪を引いたことで、
心まで風邪を引かなくても良いのです。

風邪を引いたときは、ゆっくり休む。
休むことが必要だから、風邪を引いてしまったのです。

これ以上無理をしないで、
体からのSOSを、聞いてあげましょう。

さあ、心を落ち着けて、
一番大切な心を、コントロールしていきましょう。

2007年01月12日

良い・悪い

「とても期待しているものがある。
 それが思ったよりも違う気がして、ガッカリ」

「思いがけないときに、何かを受ける。
 驚きと喜びで、とても幸せになる。」

こんな経験ありませんか。

同じものを受けたとしても、
そのときの自分の思い込みで、
反対の気分になるなんて・・・

与えた相手は、
こちら側の気持ちを知らずにしているのに…

何かが… からまる・・・

世の中の流れと自分

誰かが悪いわけでもなく、
「本人」の心の動きで、
「良い」「悪い」が
変化しているように見えるのだろう。

2007年01月15日

自分を保つ

まばゆいオレンジ色のシャボン玉が、空を舞う。
懐かしい風景が遠くに見える。
何て心が安らぐことだろう。

自分がやりたいと思うことを、イメージしてみて。

「見返りを求めないで、
 やりたいことを

 誰のためでもなく、
 自分のために

 周りとの調和と優先順位を考えながら、
 出来るものから、出来るときに。」

肩に力が入らなくなると、
自分が楽になってきますよ。

2007年01月16日

人体の小宇宙

自分の体の中にあるあらゆる可能性。
星を散りばめたようにたくさん光っている。

何をいつ選ぶか、本人次第である。

たくさんの可能性は、本人のみならず、
すべての人たちにも当てはまる。

この星は、可能性の星。
誰もが、それを持っている。

魂の時代の流れに沿って、星の輝きは変化し、
また必要とするものも変化する。

迷わず、その時を生きる。

2007年01月17日

れいめい拳hpアップ1ヶ月目を記念して

ホームページをアップして1ヶ月が過ぎました。
まだまだ不具合が多く、
皆さまにはご迷惑をおかけし、申し訳ありません。

このブログを立ち上げたのも、
私が日々感じたことを、
少しでも伝えることができればいいなあという思いからです。

この1ヶ月間は、一方的に、
私が感じたことを発信してきました。

これからは、
このブログを見てくださっている皆さまと一緒に
作り上げていきたいと思っていますが、
いかがでしょうか。

「どうやって?」という声が聞こえてきそうですが、
やり方は、簡単です。

れいめい拳でみて欲しい「タイトル」を募集し、
それを1週間や1ヶ月ぐらいずつ、
れいめい拳でみて、ブログに書いてみようかなと
思っています。

見て欲しい「タイトル」がありましたら、
コメントに、お入れくださいませ。


「1つのことを
 1人で一生懸命行なうより
 出来る人が、出来ることを
 少しずつ出し合っていければ、
 皆の想いが、うまく回っていく。

 頑張り過ぎず、
 出来ることを、出来るときに。

 人間、1人では生きていけないってことかな。」

2007年01月18日

感謝

すべてのものに感謝

それは、人間だけでなく、
土やそこから生まれてきた草や花などの植物にも、
太陽や風、雨などの大自然にも、
そして道端に落ちている小さな小石にも。


生きていることに感謝

私が生まれたことに、
そしてあなたと出会ったことに、
人生で起こったすべての事柄に。

このブログを通して
皆さまと出会っているこの瞬間にも。

「ありがとう」

2007年01月19日

光の輪

心と体は、表裏一体。
体が元気になると、心も元気になっていく。

色んな病いがある。

生まれたときから持っている持病や
環境や不意な事故から、なってしまった病い。

人は、
その病いと共に生き、
身を守るすべを、
本当は知っている。

ただ、感情の乱れと毎日の忙しさで、
そのすべを思い出せないで生きている。

本人が、
ストレスや感情をうまく吐き出すことができ始めると、
その病いや日常に対する怒りや感情の乱れを
手放す日が来るだろう。

今の現状をしっかりと見据え、
自分ができることを、やっていくだけ。

できなかった過去を、責めないで。

軌道修正は、いつでもできる。
これからのことを、ただやっていくだけ。

何事も、本人次第。
うまく受け流していくすべを、思い出すこと。

その想いは、光の輪となり、
やがて周りへと伝わっていく。

2007年01月22日

本当の愛:恋愛編

コメントありがとうございました。
今日は、Chikaさんから頂いた「本当の愛」について
スピリチュアルメッセージをお届けしたいと思います。

「本当の愛」・・・とても深いタイトルでした。
色んな愛が浮かんできましたので、
恋愛編とそれ以外に分けて、お届けしたいと思います。

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「本当の愛:恋愛編」

「本当の愛」とは、
見返りを求めないで、
自らの思いにより、行動すること。

それは、同性・異性関係なく、
また血縁も関係なく、
赤の他人であっても。

恋愛であれば、
出会った頃の最初の気持ちと、
慣れてきたときの気持ちを思い出してみて。

最初は、
お互いに好意がある上、
やってあげたいという気持ちから、
自分で進んで行動している。

慣れてくると、
こんなにやっているのに、
「その当然の態度は何?」と
相手の反応に疑問を感じてしまう。

「こんなにやってあげたのに」
「こんなに尽くしているのに」

これは、見返りを求めている証拠
自分の行動を、相手の反応で変えている証拠

受ける側にも問題があり、
新鮮さが失われていくと、
感謝の念が失われていく。

馴れ合いになればなるほど、
気づかないうちに、相手の性格や行動を思い込み、
「こうするべきだ」とか
「なぜしてくれないの」とか、
自分で描いた相手の像を押し付け、
現実の相手とのギャップに溝を感じていく。

「こんなはずではなかった・・・」

目線を変えれば、
相手はいつもそのままであり、
相手への期待度が、高ければ高いほど、
相手の態度が変わったようにも映る。

自分が期待や思い込みをしなければ、
相手の態度も変わったように見えないかもしれない。

どちらかが、自分の行動に責任を持ち、
相手に見返りを求めないで行動することができれば、
または、感謝の念をいつまでも忘れないでいることができれば、
このカップルは、長続きするだろう。

我慢するのではなく、
お互いに、相手を大切に思いやる気持ちを持ち続けること。
相手と自分の良い面も悪い面も、お互いに認め合うこと。

すべての人は、
「本当の愛」を出し、受けることができる。

ただ、相手に対する期待や思い込みで、
それができなくなっているだけ。

少しずつ、見直してみて。

相手と同じ趣味を持つことや同じ時間を過ごすことへの喜び
相手と違う趣味を持ち、違う時間を過ごすことへの理解

お互いに自分の気持ちを押し付けるのでなく、
相手のすべてを認め合うことができれば、
見返りのない行動ができていき、
「本当の愛」を学んでいくことができるだろう。


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明日は、「本当の愛:人間関係編」について、
スピリチュアルメッセージを、お届けいたします。

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皆さまからの「タイトル」を募集しています。
れいめい拳でみて欲しい「タイトル」がありましたら、
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スピリチュアルメッセージを
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2007年01月23日

本当の愛:人間関係編

今日は、Chikaさんから頂いたタイトル
「本当の愛」の第2弾「人間関係編」をお届けいたします。

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「本当の愛:人間関係編」

「本当の愛」とは、
見返りを求めないで、
自らの思いにより、行動すること。

それは、同性・異性関係なく、
また血縁も関係なく、
赤の他人であっても。

例えば、
道を歩いていて、困っているように見える人、
電車に乗っていて、忘れ物をしそうな人。

色んな事件が、この世の中で発生し、
私たちは、声を掛ける勇気を忘れかけている。

他人のSOSを無視し、
自分の身体からのSOSも感じず、
ただただ、今の生活を保持するために、生きているだけ。

何のために、今があるのか、
何のために、生きているのか。

SOSに気づくためには、
自分や他人の生き方をないがしろにしないで、
その人すべてを認めること。

自分のイヤな性格も、自分の一部だと認めること。
他人の行動にも、意味があることを受け止めること。
そして、感謝すること。

勇気を出して、行動してみて。

人はそれを、「おせっかい」というかもしれない。

でも、間違えないで。
「おせっかい」とは、
相手が望んでいないことまで、行動すること。
本人の自己満足なのである。

「おせっかい」とならないよう、
相手の気持ちと、
それを行なうタイミングを見計らって、行動してみて。

老若男女を問わず、
自分の感じたことを
周りとのバランスを見ながら、
少しずつ出していくこと。

「本当の愛」を
出すバランスと受けるバランス

少しずつ経験することによって、
人としての深みを学んでいくだろう。

2007年01月24日

めぐりあい:恋愛編

コメントありがとうございました。
今日は、あっこさんから頂いた「めぐりあい」について
スピリチュアルメッセージをお届けしたいと思います。

「めぐりあい」・・・このタイトルもとても深いものでした。
色んなめぐりあいが浮かんできましたので、
今回も恋愛編とそれ以外に分けて、お届けしたいと思います。

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「めぐりあい:恋愛編」

「きっと出会えるだろう、私の白馬の王子様」
そう思い続けて、もう何年?

出会っているかもしれないその人の
記憶をたどって、途方にくれる。

自分も相手も、変化している。
出会った頃は、お互いに惹かれ合っていても、
月日の経過で、心がズレる。
今となっては、どうしてだったか、
その記憶さえ、思い出せない。

心離れた相手を、
美化して追いかけるのはもうやめて。
お互いに合わなくなった。
お互いの学びが終わっただけのこと。

さあ、これからに目を向けて。
今の自分を見つめ直して。

今の自分が求めていること。
今の自分として、出会っている相手。

昔と今とでは、自分自身も変わってきていることが、
きっとわかるはず。

過去は、過去。
楽しかったこと、悲しかったこと、
自分を否定して、すべてを忘れようとしないで。

過去は過去として、大切な学びの時間。
あなたが選んだ道は、間違っていない。

さあ、これからに目を向けて。
自分自身を見つめ直して。

何を求めているのか。
どんなことをして、暮らしていきたいのか。

焦らないで、
ゆっくり、見つめ直してみて。


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明日は、「めぐりあい:人間関係編」について、
スピリチュアルメッセージを、お届けいたします。

2007年01月25日

めぐりあい:人間関係編

今日は、あっこさんから頂いたタイトル
「めぐりあい」第2弾「人間関係編」の
スピリチュアルメッセージをお届けいたします。

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「めぐりあい:人間関係編」

人と人とのめぐりあいは、
偶然ではなく、すべてに意味がある。

自分にとって、良い人も、
難題ばかりを持ってくる人も、
また頼る人、頼られる人までも。

たくさんの出会いの中で、人は成長していく。
それはすべて自分自身が望んでいること。

生まれる前に何を学びたいのかを、自分で決め、
それに賛同してくれた人が、今あなたと出会っています。
そしてこれからも出会っていくでしょう。

もしあなたが今、とても辛い逆境に立っているのなら、
焦らないで、心を落ち着けて。

あなたのぶつかる壁は、
いつも同じ要素を含んでいます。

コミュニケーション不足で、お互いの思いがすれ違ったり、
NOと言えず自分の力量以上に、頑張りすぎたり、
自信が持てず、意見や行動することに戸惑ってしまったり。

そんなとき、
あなたは何かをそこで学ぶために、
今があると思ってください。

あなたが変わるために、壁があるのです。

あなたがどんなに傷ついても、
魂の本質までは、傷つけられることはありません。

自分が何を望んでいるのかを整理することで、
対処方法は、見えてきます。

そしてあなたの周りにいる人たちが、
そのことに気づくように、
発信し続けているのです。

あなたがそれを、
良いと思うか、悪いと思うかは、
あなた次第です。

でもあなたの気持ちが変われば、
その瞬間から流れが変わります。

人は、経験することで、成長していきます。
悩むことも、必要な経験なのです。

人に限らず、すべてのものに対して、
自分と同じような気持ちで接していく。

その思いは、めぐり巡って、
やがて自分のもとへと、戻ってくるでしょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

皆さまに「タイトル」を募集しています。
れいめい拳でみて欲しい「タイトル」がありましたら、
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後日、頂いた「タイトル」かられいめい拳で見、
スピリチュアルメッセージを
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2007年01月26日

使命

コメントありがとうございました。
今日は、maiさんから頂いた「天命と使命」について
スピリチュアルメッセージをお届けしたいと思います。

タイトルが2つありますので、
今回も2つに分けて、お届けいたします。

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「使命」

「何を思って、この世に生まれてきたのか」
今は思い出せないかもしれないが、
すべての人に、この使命はある。

生まれてこなきゃ良かった人なんて、
誰もいない。

大それたことでなく、
日常生活の中で、それは見つけられる。

ほんの些細なことに、
喜びを感じたとき、分かるときがくるだろう。

小さな波が積み重ねられ、大きな波となる。

ほんの1人の人間の思いが、
世の中を変えるきっかけになるかもしれない。

使命とは
自らが進んで行動し、
喜びを得たときに気づく。

その為には、
自分の感情を客観的に見、
言い訳なく、行動していくこと。

いずれ分かるときが来る。

自分の使命が分かると、
同じ日常生活を送っていても、
何事にも動じない自分へと変わっていくだろう。

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来週は、「天命」について、
スピリチュアルメッセージを、お届けいたします。

2007年01月29日

天命

今日は、maiさんから頂いた「天命」について
スピリチュアルメッセージをお届けいたします。

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「天命」

気がつけば、いつも心が動く。
自分の意思でなく、何かに動かされている感じ。

自分の得になるだけの行為でなく、
もっと大きな視線で。

人を傷つけるのではなく、
人を楽しませたり、癒したり、導いていく行為。

天命が下りるとは、このようなこと。

人が人に、天命を下ろすことは、できない。
誰もが、天命を持って生まれてくるものでもない。

天命を受けた人は、
周りから見ると、とても素晴らしくも見え、
また、変な人にも見えるだろう。

その人は、周りの人たちにとって、
今までの流れや考え方を見つめ直すきっかけになる。

きっかけになるだけで、
その人だけが素晴らしいわけではない。

そのきっかけを受け、
変化していく世の中こそが、素晴らしい。

その世の中を作っている人たちこそが、素晴らしい。

天命とは、
世の中の流れに変化をつけるために必要なもの。

生まれてくる前に、天命を受け、
そして世の中の流れに沿って、何かしらの行動を起こす。

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2007年01月30日

雨のひとしずく

雨のひとしずく
落ちるその瞬間
命が生まれてくる。

いつも思う。
「出逢えたことに、ありがとう」と

また別れ、
そしてまた出逢うを
繰り返している。

2007年01月31日

内なる声

人の優しさが心に染み込む感じ。

何の見返りもなく、
この温かさを与えてくれる。

いったいどうやったら、
自分もそんな風になれるのか・・・。

それとも、いつの日か自然にそうなれるのかな。

将来に対して、
こうしたい、ああしたいという欲はあまりないが、
自分が受けたこの温もりを、
いつか他の人が感じてくれたら嬉しい。

内面に向いていた心が、
やっと外に向かって輝き始めたようだ。

光は取り込むのではなく、
内側から発するものなんだって思う。

2007年02月02日

時間

奪い合うと、少なくなる。
分け合うと、有り余る。

お互いを尊重し、
コミュニケーションを取っていけば、
時間は、思いがけず、増えていく。

2007年02月03日

節分

福は内
鬼は外

善・悪の区分は、
本人の気持ちの持ちよう

すべてが学びのためのもの

福は内
鬼も内

この区分さえ、なくなっていく。

2007年02月05日

見分け方

1つのウソは、
すべてのウソにつながる。

1つの行動は、
すべての行動につながる。

小さいから良い、
大きいから悪いじゃなく、
1つひとつを、誠実に。

何事も、小さなことから始まっていく。

2007年02月06日

天空

どこまでも続く空
私たちの思いは、
全体へと広がりを見せる。

やがて地球全体を覆い、
水色の地球が、輝きを増す。

1人ひとりのささやかな思いが
ほのかに、光り出していく。

2007年02月07日

大地

大地の鼓動
土の感触

ここから命が生まれる。
太陽のエネルギーを受け、育つ。
そして浄化され、また命が生まれる。

自然のサイクルと共に、
私たちは生きている。

2007年02月08日

言葉

自分の思い込み
相手とのコミュニケーション不足

色んな兼ね合いで、
人は傷ついていく。

言葉を自分だけで深読みしないで、
違う視線から、感じてみよう。

自分の存在と、相手の存在
同じ人間として尊重してみよう。

誰も傷つけるために、
出会っているのではない。

2007年02月09日

普通って

普通に恋愛して、
普通に結婚して、
普通に子供を生み、
普通に子供を育て、
普通に老いていく。

普通って、どこからどこまでなの。
そうじゃない人は、どうなるの。

基準は誰も決めることはできない。
すべては、自分が決めること。

そして、すべての責任を自分が持つこと。

2007年02月13日

幸せとは

幸せは、他人と比べることはできない。
自分の内側から、沸き起こってくるもの。

誰も、幸せを運んできてくれるものではない。

2007年02月14日

幾千年もの時代を超え、魂たちは行き交う。
すべての言動は、愛からの変化

愛があるからこそ、怒ることもあり、
愛がありすぎて、悲しむこともある。

常に冷静な判断のできる自分と対峙していけば、
本当の愛の使い方ができるだろう。

肉体を選んだ魂たち
色々な表現の愛で、深く成長をしていくだろう。

2007年02月15日

不動

不動の力

納得するまで 動かない が
納得すると 動に 変わる。

頭は 鳥のように 自由で
体は 龍のように うねっている。
そして 心は 動じない。

2007年02月16日

大いなる自己

「大いなる自己」ってどんなもの?

自分に厳しくして、
もっと立派な大人になることかな?


答えがやってきた。

私はどんなに遠くへでも
どんなに広いところへでも行くことができます。
遠さや広さは関係ありません。

あなたが大事。
あなたが大切。

あなた=目の前にいる、ただのあなた。
あなた=みんな、全員のこと。
あなた=私でもある。

すべての「あなた」の為に、ここにいる。

2007年02月17日

少しずつ、少しずつ

人は1人では、生きていけない。
それは、人に頼って生きていくことではない。

自分という1人の人間
他人という1人の人間

1人ひとりが独立して、自分を保ち、
その1人ひとりが、集まっているというイメージ

他人の援助を当てにして、生きていくパターンは、
もうそろそろ、終りにしよう。

今の自分の生き方に満足する。

そのためには、今自分ができることを、
一番良いタイミングで、やっていくこと。

最初は誰も、大きなことはできない。
身近なところから、始めてみよう。

2007年02月19日

節目

1つひとつの事柄をないがしろにしないで、
1人ひとりに、出会ったことを感謝する。

どんなに小さな出来事にも、
偶然に思えるような出会いにも。

それが自分にとって、
良いか悪いかの判断ではなく。

すべてが自分にとって必要だったと
思える日が、きっとくる。

始まりと終わり
どちらも、とても大切なこと。

終わりがあるから、次の始まりがある。

節目節目をきちんと乗り越えて、
これからの自分たちを創造していく。

今までの出来事と出会いに、
「ありがとう」の言葉を添えて。

2007年02月20日

水の波動

透明な水が、身体を包み込み
浄化されていく。

身体の中にも
地球の中にも
この不思議な水の存在がある。

自分の感情だけを優先することなく、
自然と共に、生きていく。

やがてこの水の波動は、
すべてを包み込み、心地よい世界になっていく。

2007年02月21日

清らかな水の流れ
滝のイメージ

雨水が川へ流れ、やがて海へ
また空へ昇り、1粒の雨となって地上に降りる。

魂とはそういうもの

1人の人間が生まれ、
この世界で色んな人と出会い、
肉体を脱ぎ捨てて、天で一緒になり、
また1人の人間として生まれる。

2007年02月22日

変化

変化は、自分が思ったときから起きる。
誰かが、自分を変えてくれることは、まずない。

どんな自分になりたいのか、まずイメージする。
それに向かって、自分が何をするのかも、イメージ。
希望した自分になったことをイメージ。

このイメージ力が、これからの自分の行動を助ける。
少しずつ、行動してみる。

変化は、突然やってくるものではなく、
自分の行動によって、
知らず知らずのうちに、変化するもの。

まずは、「自分」である。

2007年02月23日

誰にでも、同じように、
時間は平等に流れていく。

その人が、
意識して、その瞬間を過ごしているかどうかで、
生き方に、変化が表れる。

頑張らなくていい。
見栄を張らなくてもいい。

自分のこころの声を、
聞いてみましょう。

子供の頃、何が得意だったかしら。
何を褒められて、嬉しかったのかしら。

小・中学生の頃を思い出しみましょう。
自分の潜在能力が、隠れているかもしれません。

そして、自分で分析をしてみましょう。

少しずつ、自分の中にあるこころを
書き出すことで、何かが見えてきます。

そして思い出してみましょう。

あなたは、何が得意でしたか。

2007年02月26日

人とのコミュニケーション

人の意見を尊重する。

それは、人の意見に流されることではない。
ましてや我慢して、イヤイヤ従うことでもない。

意見の交換は、必要である。

自分の意見を言うことを恐れてはいけない。
良い・悪いの感情ではなく、淡々と伝えるのみ。

思い込みや期待をなくし、
いつも冷静な自分でいること。

人とのコミュニケーションの基本である。

2007年02月27日

水の記憶

嬉しいとき
悲しいとき
どんなときでも、
涙って、身体から溢れ出てくる。

感動する「こころ」

私の身体の中にある水
地球の中にある水

色んな記憶が、重なり合っていく。

2007年02月28日

転機

成長するために、すべて生まれてきている。

自分の周りで起こる悪いと思われることにも、
すべて意味があり、
何かを見つけるきっかけになる。

表面的な良い・悪いにとらわれないで、
その真髄を見つめていこう。

誰も落ちこぼれはいない。

誰かを「落ちこぼれだ」と言った人の指が、
自分を指していることを見つけるだろう。

2007年03月01日

流れ

水の流れは、深さや地形によって、速さが違う。

水面の近くは、緩やかであっても、
底の近くになると、流れが速くなったり、潮が巻いていたりする。

人もそう。
穏やかに見える人でも、
内面は葛藤していたり。

世の中の流れもそう。
何かが・・・ 動き始めている・・・

焦らないで、丹田に気を落とし、
どっしりと構えていることができれば、
冷静な自分を保つことができる。

自分のやりたいことを真剣に見つめ、
目に見える表面的な出来事に、惑わされないこと。

自分の中心がしっかりしていれば、
ふらつくことはない。

諦めないこと。
焦らないこと。
自分を信じること。

きっと道は変わっていく。

2007年03月02日

フィルター

人の言葉を聞く。
自分の気持ちが共感できるか、見極める。

人に言葉を伝える。
相手の気持ちと共感したか、見極める。

どんなに良い言葉も、
自分のフィルターが曇っていては、
心に染み入ってこない。

フィルターが曇っているかどうかは、
色んな人の言葉を聞いて、判断することもできる。

また、自分自身で、自問自答して、判断することもできる。

感動したとき、
怒ったとき、
喜んだとき、
悲しんだとき、

色んな感情のときに、
冷静になって、自分を分析していく。

自分勝手な考えが変化し、
フィルターの曇りがなくなっていく。

2007年03月05日

怒りの原因1

コメントありがとうございました。
今日は、あっちゃんから頂いた「怒りをぶつける」について
スピリチュアルメッセージをお届けしたいと思います。

何章かに分けて、お伝えいたします。
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「怒りの原因1」

あなたが、裏切られた気持ちになったのは、
自分の行動や言葉に対して、
相手の行動や言葉が、期待していたのと違ったから。

人は、親しくなればなるほど、
程よい距離が保てなくなり、思い込みが激しくなる。

また、最初は、相手の態度などを、期待しないで、
自分がやりたいから、やっていた行動だったとしても、
それが、積み重なれば、お互いに、甘えが生じ、
「こんなはずではなかった」と裏切られた気持ちになる。

相手に対しての思い込みと期待感。

これが、人間関係の溝を深める原因の1つになっている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
明日は、「怒りの原因2」の
スピリチュアルメッセージをお届けいたします。

2007年03月06日

怒りの原因2

3月3日にあっちゃんからコメントを頂いた
「怒りをぶつける」について
スピリチュアルメッセージをお届けしたいと思います。
今日は、「怒りの原因2」です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「怒りの原因2」

怒りをぶつける原因となった「言葉」について、思い出してみよう。
どんな「言葉」を言われて、裏切られた気持ちになったのか。

自分にとって、言って欲しくない一言が、それぞれあると思う。
頭ではわかっていても、行動することができない。
だから、人にも言われたくない。

もしそんな言葉が、自分にあることを知っているのであれば、
それは、自分が変われるきっかけ。

どんな「言葉」だったのか、思い出してみて。

そして、その「言葉」が分かったら、
そのときの自分の感情を思い出してみて。

面倒だからとか、
忙しいからとか、
言い訳を探さないで。

今、自分を見つめなおすチャンスにきている。

自分は、どんな言葉を言われると、反応してしまうのか。
同じ意味でも、他の言葉では、どうか。
他の相手から言われたら、どうなのか。

結構、自分を分析できたりする。

2007年03月07日

怒りの原因3

今日は、「怒りの原因3」について
スピリチュアルメッセージをお届けいたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「怒りの原因3」

忙しくて、時間がないときは、
心に余裕がないことが多い。

そんなときは、
冷静な判断がしにくく、
怒りを伴うことがある。

「こんなときに言わなくても、いいんじゃないの」
言われたときのタイミング・・・

そして、言われたときの周りの状況・・・

1対1で言われると、親密な状況から、話もスムーズに流れるが、
全員の前で突然聞かされると、
自分の存在を否定された気がして、なぜか反応したくなる。

人って、感情で生きている生き物だと、
このとき、よくわかる。

同じ言葉を言われても、
このようにタイミングが悪いと、
受け取り方が違ってくる。

タイミングの悪さも、原因の1つである。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
明日は、
「怒りの原因4」スピリチュアルメッセージをお届けいたします。

2007年03月08日

怒りの原因4

今日は、「怒りの原因4」について
スピリチュアルメッセージをお届けいたします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「怒りの原因4」

争うことをさけ、
その場を取り繕うのは、
社会的、常識的に、必要なときもある。

だけど、請け負った仕事として、
それぞれが責任を持って働いているだから、
意見を伝えることも、必要なときがあるはず。

責任感からくる怒り
自分の置かれている立場からくる怒り

それは、自分の立場を守るためだけでなく、
譲れない自分のポリシーが、そうさせていることもある。

感情的にさえ、ならなければ、
必要な意見を、伝えることは、悪いことではない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

明日は、
「怒りの原因:最終」スピリチュアルメッセージをお届けいたします。

2007年03月09日

怒りの原因:最終

3月3日にあっちゃんから
「怒りをぶつける」についてコメントを頂きました。
今週は「怒りの原因1・2・3・4」の
スピリチュアルメッセージをお送りいたしました。
今日は、最終回です。

まずは、あっちゃんから頂いたコメントの抜粋です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先日私は会社の部署内で、怒りをぶつけました。
それは、日頃たまりにたまった怒りとかではなく、
その日に起きた出来事による、
ある人の言葉に反応してしまった類のものです。

今までも、怒りは無くはありませんでしたが、
自分の中でうまく処理していました。
それは皆が働きやすい雰囲気作りにつながると思っていたし、
何より人に怒りをぶつける等、してはいけない事だと
頭ではわかっていた事だからです。

しかし、今回は怒りをぶつけました。
しかも、その怒りをぶつけた相手というのは、
普段とても信頼していた人。
幸いなことに、翌日にはお互い自分の非を認め、
声を掛け合うことができました。

でも怒りをぶつけてしまったというシコリは
自分の中で残ってしまいました。
自分の中でもこの出来事によっていろいろ考えさせられました。
自分なりに分かったものもありますが、
日響先生に是非「怒りをぶつける」をみてもらいたいと思い
書き込みをさせていただきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「怒りの原因:最終」

怒りの原因を、客観的に書き出してみよう。

・相手への思い込みや期待感は、なかったのか。
・どんな言葉に反応したのか。
・言われたときのタイミングはどうだったか。
・自分の立場や誰かを守る責任感からくる怒りなのか。
・そして、そのときの自分の気持ちは?

伝えたいことを、伝えずに、
自分が忘れてしまえるのなら、それでもいい。

ただ、伝えられずにいて、
心のどこかにそれが引っかかっていて、
ストレスが溜まるようであれば、
うまく伝える方法を考えた方が、ベターである。

あなたは、怒りをぶつけた行為を恥じている。
もしそうなら、それは、なぜ?

おかしいと思ったことを、
冷静に伝えることは、悪いことではない。

あなたの中にあるシコリは、何?

「自分が制御できなかったことに、驚いている。
 周りの目も、気になる。
 怒りをぶつけてしまうほど、自分はおろかじゃないはず。」

あなたの心の中で、私は悪い子じゃないと、叫んでいる。

大丈夫。
感情的に、怒りをぶつけたのなら、それを反省し、
これからは、意見を伝えるという心がけをすれば良い。

安心して。
誰も、あなたのことを、「変な人」などと、思っていない。

言い方や、タイミングなど、
壁にぶつかり悩むことで、
少しずつ、学んでいける。

あなたは、そのきっかけに気づいた。
それは、これからの成長につながっていく。
あなたの道は、広がっていく。

2007年03月12日

学び

人は、1人では、生きていけない。
人間関係の中で、自分を知り、相手を知る。

人間関係は、とても大切な学びの場。
今、自分に必要な人たちと、
今、出会っている。
これは、偶然ではない。

そこで何を学ぶかは、
その人が、どれだけ意識して、
毎日を生きているかによる。

日常生活の中で、
つまらない自分がいるのなら、
自分の周りで起こっている出来事に関心を持ち、
そのときの自分の気持ちや、相手の気持ちを
冷静に見つめ直してみよう。

誰も傷つけあうために、
出会っているのではない。

相手のためを思う行動も、
結局は自分のための行動。

すべての行動の責任は、
自分のためにある自覚を、もう一度思い直す。

もっと深い根本的なことに気づき、
そこからの学びを受け取ってみよう。

手探りでいい。
最初は、誰もが初心者なのだから。

自分自身を正直に出していければ、
進む道は、見え始める。

2007年03月13日

求める前に

笑顔は求めても、
誰も笑顔になってくれない。

あなたが笑顔になれたとき、
知らず知らずのうちに、
笑顔があなたを取り囲む。

何事も、まずは自分から。

2007年03月14日

時間

青い海
青い空
ゆったりとした青い時間

頭の中を整理するために、
環境を変えることもいいかもしれない。

何も考えない白い時間
自分のための透明な時間

優しい波動を送ると、
優しい波動が返ってくる。

日常の中で実感したこと。

何気なく生きていても、
自分が変わったりするのが不思議。

この心地よい時間を、大切にしていきたい。

2007年03月15日

はじまり

何から始めてもいい。
最初は、下手でもいい。

やり続けていくこと。
これが、これからにつながっていく。

人と人が出会うことで、
これからの道が、広がっていく。

2007年03月16日

人の波動

人の波動を受けるとき、
あらがわず、
自分だけで受け止めない。

自分を通過して、
流していけるようになれば、
この波が、心地よくなる。

何事も、一生懸命頑張りすぎると、
力みすぎて、空回りしてしまう。

人の波動は
受け入れ、
流していく。

やがてその波動が
心地よい波動となって、
自分の周りに広がっていく。

2007年03月17日

れいめい拳hpアップ3ヶ月を記念して

いつも、ブログを見ていただき、ありがとうございます。
れいめい拳のホームページも3ヶ月目に入りました。
やっとサーバー移行も終わりかけていて、
来週には、メールでのお申込みも開始できそうです。
これからも、頑張っていきますので、応援をお願い申し上げます!

                               日響 娃


「自分探しの旅」

自分を探すために、旅にでる。
自分は、ここにしかいないのに。

幸せだと、今感じなければ、
何年か後の自分も、感じられるわけがない。

今を大切にする。
今という瞬間を、大切に生きる。

外から自分を客観的に見て、
内面の自分を見つめ直すことも
必要なときもある。

だけど、外に幸せや答えを求めても、
それは、空虚である。

他人と比較して、自分は幸せだという概念を捨て去り、
自分が本当にやりたいことを、見つめ直す。

自分がやりたいことは、
他人と比較することはできない。

自分が生きている価値を、
自分で見つけられなければ、何も進まない。

2007年03月19日

春の気配

春の暖かさに、心が躍る。

すべての生き物が目覚めるとき、
芽吹くエネルギーは、計りしれない。

気がゆるみ、体がだるいのも、
大量のエネルギーを受けているから。

目まぐるしい毎日の中で、
少しだけ、心を落ち着ける時間を持つ。

いつもと変わらない自分の中に、
少しだけ、スピリチュアルな自分を見つけるだろう。

いつも以上に気を引き締め、
じっくりと片付けていこう。

2007年03月20日

得意なこと・不得意なこと

興味があるものに対しては、
どんどん吸収しているのに、
興味のないものに対しては、
受け付けることができない。

最初から、ダメだったのだろうか。
不得意になった原点を、思い出してみよう。

何か理解できないことがあって、
嫌になったこともあるはず。
   
分からないことを、分からないと聞くことは、
何も恥ずかしいことでは、ない。

できないからと蓋をするだけでは、
何も進歩しない。

少しでもいいから、
自分から、始めてみる。

少しずつ、自分が変わることで、
周りも変わっていく。

急がず、ゆっくり、進んでいこう。

2007年03月21日

お彼岸に故人を偲ぶ

肉体を持ち、生きている私たちが、
その節に触れ、心を整理する。

儀式と呼ぶその行事の中で、
忙しすぎる現代人が、人間の心に返るとき。

人間、精神的に落ち着いてくれば、
ある程度の許容範囲が広がる。

何事も、自分のこころ次第。

故人との約束事の1つである儀式。
子孫の繁栄を願って、お墓に花をたむける。

2007年03月22日

言葉

自分の思いをうまく伝える。

相手の取り方によって、
言葉は、どうにでも変化する。

また、手紙やメールは、
ニュアンスが伝わりにくいこともある。

自分の思い込みだけで、言葉を発するのではなく、
相手の立場に立って、
相手の受け取りやすい言葉で、伝えていく。

基本は、
(1)全体のイメージを伝える。
(2)相手にイメージが伝われば、ほとんどがOK。後は、細かいところをつめていく。
(3)相手が受け取りやすい言葉で、伝える。

言葉は共感。

そんなに難しいことではない。
ただ、独りよがりにならなければ、人間関係は、うまく行く。

2007年03月23日

リラクゼーション

どこか自然のあるところへ、行ってみたり
温泉などの旅に出てみたり
好きな音楽を聴いたり、映画を観たり
スポーツをして、汗を流してみたり

自分の好きなことをしているときは、
何も考えなくても、気晴らしをしている。

自分が思ったときは、それを欲しているとき。

「さあ、リラクゼーションしよう」と気構えなくていい。
行動するために、理由づけをしなくてもいい。

仕事以外のことに、時間を費やすことは、悪いことではない。

自分の好きなことが、
家族や恋人、友人とできるのなら、それでもいい。

だが、家族や恋人と一緒に時間を過ごす以外に、楽しみがあってもいい。

お互いの関係から離れたところで、
自分自身を取り戻したいのなら、やってみるがいい。

それは、自分自身を、確立していくため。
お互いが成長していくため。

自分がプレッシャーを受けても、
うまく流していけるように。

ストレスを溜め込まないように。

少しずつ、少しずつ。

のんびりと自分のために時間を過ごすことで、
次の活動の準備をしている。

2007年03月26日

ゆらぎ

目的を失って、ただ漠然と時を過ごす。
毎日の忙しさに流され、自分で考えることすら出来ないでいる。

そんな自分を責めないで。

ほんの少しの充電期間
立ち止まって考えている今こそが、
とても大切なとき。

空虚な自分
透明な空間

少しの間、自然のゆらぎと同調して、
自分の身体を休めてみよう。

春は、目覚めるとき。
少しばかり、身体を休めて、
ゆっくりと過ごしてみよう。

そして、次のステップのために
自然のゆらぎを取り込んでおこう。

2007年03月27日

石川県の被災者の方を想って

何も出来ず、時間だけが過ぎる。
待つということは、ただただ不安になるだけ。

プライバシーが確立できず、
どんどん精神バランスが崩れる。

「どうして、私たちだけがこんなことに」
内側から沸き起こってくる怒りが、
どこにもぶつけられずに、体をむしばむ。

「大変でしょう。」
「何かお手伝いします。」

ほんの少しの言葉から、
怒りの感情が、涙となって溢れ出す。

本来持っている人間の温もりがよみがえってくる。

このブログをお読みの皆さま、
仕事を抱えて、現地には行けなくても、
どうぞ、心からの温もりを、今お送りください。

亡くなられた方のご家族に
怪我をなさった方に
家が崩壊してしまった方に
被災者の皆さまに

どんなことでも構いません。

人は、精神的に安定すると、
現状を把握し、次の行動に移ることができる。

精神的に不安定だと、
今の現状に対しての不満や不服が出てしまい、
そこから、動けない。

自分の家族を想うように、
慈愛のこころを、お送りください。

その想いは、
あなたから被災者の方へ、
そしてまた、あなたへと返っていきます。

2007年03月28日

自分のことと他人のこと。
区別することなく、同じように考えていく心。

人との出会いは、とても素晴らしい。

その人の内面の声に耳を傾けると、
表面の顔も変わってくる。

相手の存在を尊重する。

出会ったことに、心から感謝する。

2007年03月29日

太陽のエネルギー

太陽のエネルギーを受ける。

体と心が洗われていく感じ。

瞳を閉じ、しばらくその感覚に浸る。

身体が太陽のエネルギーで満ちてきたら、
そろそろ、動き始めてみよう。

2007年03月30日

怒りの矛先

今いる自分の状況に怒りを感じていたり、
自分自身の存在に怒りを感じていたりすると、
怒りが発散できずに、自分の中でとどまってしまい、
冷静な判断ができなくなる。

何に怒りを感じているのかを、
具体的に書き出してみよう。

まったく関係のない相手や物に、
その怒りをぶつけたところで、
後でむなしくなるのは、自分。

やりたくないのなら、
どうしてやりたくないのかを、
自問自答してみよう。

「嫌だ」と思いながら行動していると、
何も言わなくても、
その「嫌だ」という心は、周りに伝わっていく。

自分も周りの人も、気分を害し、
せっかくの行動が、台無しになってしまう。

怒りがあるときは、
すぐに言葉を発しないで、
10秒数えるぐらいの気持ちになってみよう。

それでも怒りが取れないときは、
少しその場を離れて、
1人で冷静になってみよう。

メモなどに書き出し、
自問自答することで、
怒りの原因が見えてくる。

怒りの矛先を間違ってしまうと、
自分も相手も傷つけてしまう。

怒りの矛先は、
自分より弱い相手や、
言いやすい相手に、向けてしまいがちだが、
それでは、何もならない。

すべての行動は、回りまわって、
自分に返ってくる。

すべての人は、
自分と同じだと思うことで、
行動が変わってくる。

2007年04月02日

サクラ

新年度を向かえ、
心を引き締める。

年に1度の開花を待ちわび、
その素晴らしさを、たたえる。

ほんのつかの間の休息
サクラの花びらの美しさ
春を待つ喜び
エネルギーを受ける

それぞれの節目に、
誠実な自分であるよう

自分の波動を、広げていく。

2007年04月03日

雨 リセット

よどんだ空気が、
雨のおかげで浄化される。

水には、不思議な力がある。

リセット・・・
頭の中で、言葉がひらめく。

今までの自分の行動を忘れることでなく、
反省をしながらやり直す。

周りとの調和も必要になる。

自分1人でリセットすると、
思い込みで堂々巡り

周りとの調和、一番必要なこと。

2007年04月04日

優先順位

人によって、優先順位はさまざま。

その順位に対して、
良い悪いは、一概に言えないが、
優先順位を間違えば、すべてが変わってくる。

その判断を間違わないようにするために、
2つの段階を経て、考えていくこと。

まず、自分
即答しないこと。
目先のことにとらわれないで、
もっと根本的なところから、見ていくこと。

基本は、「何をやりたいのか」
      「自分は、どう生きていきたいのか」

次に、自分の周り
全体の流れを感じ、
自分がどのように行動すると、
自分や周りがよりスムーズにできるのかを、
考えてみること。

広い視野で全体を見渡す余裕ができてくると、
何を優先すれば良いのかが、自ずと分かる。

何事も、こころの余裕が、大切である。

2007年04月05日

生と死を分かつもの1

自分の周りに起こっている出来事に耳を傾けなさい。
今目の前にある出来事、なぜ今なのかを、感じ取りなさい。

世の中で起こる出来事には、すべて意味がある。
その意味を感じ取りなさい。

そして、生きていることに感謝をしなさい。

自分が起こす行動にも、タイミングを見失わないようにしなさい。
言い訳や理由をつけて自分を守るのは、もうやめて。
そのタイミングでなければ、あなたは、変われない。

耳をすまし、全体を見渡し、心をオープンにすること。
すべての流れを自分の体に受け、そして流していく。

自分中心の世の中から、ふと周りを見渡せば、
心地よい波動が、包んでくれるだろう。

2007年04月06日

生と死を分かつもの2

人は1人では生きていけない。

だが、他人に頼ってばかりでは、
自分の生きていく価値を見失い、空虚になる。

自分自身を確立して、自分の生きる道を見つける。
そこには、あなたを必要とする仲間が、待っている。

自分のやりたいことは?
これからどうやって、生きていきたいの?

根本的なことを、人の意見に頼っていては、
あなたを必要とする仲間も見つけられない。

基本は、あなた自身が、確立すること。

2007年04月08日

「お釈迦さま 生誕日 4月8日」

何もないグレーの世界
上から光が下りてくる。
光が少しずつ広がっていく。

向こうの方でも、光が下りてきて、
その光が少しずつ広がっていく。

神秘的な「アァー」というファの音階
どこからか聞こえてくる。

音がラの音階に変わるとき、
世界は光に満たされ、
上から人が降りてきた。

背が高く、ひょろりと細い男性
靴は履かず、山吹色の衣を身にまとっている。
髪は短く刈り上げてあり、顔は細く、瞳を閉じ、無表情である。
胸のところで、合掌している。

何を持ってきたのかと訊ねると、
「合掌する心」

「人は皆、神であり、仏である。
 人間関係とは、神や仏と交わることである。
 自身の中に仏を見、他の人の中にも仏を見る。
 お互いを敬愛する心。
 形に表わすと、合掌となる。
  この心は、感情により、どんどん変化し、成長していく。
 それを自分自身で体験していきたい。」と語った。

仏陀(ブッダ)と言われているお釈迦さまにも、
人間の時代はあった。

その人間の時代の経験が、今に語りつがれている。

2007年04月09日

生と死を分かつもの3

いつも自分の心に素直でいなさい。
直感を信じ、その通りに行動しなさい。

何事も恐れず、自信を持つこと。

あなたが感じていることは、間違っていない。

2007年04月10日

生と死を分かつもの4

どんなに良いことをやっていても、
その時代にそぐわない表現では、受け入れられないことを悟りなさい。

一般的に、良い・悪いの判断基準は、
今の時代に合っているかどうかで、決められている。

良いも悪いも、本当はない。
だけど、せっかくの表現を自己満足で終わらせるかどうかは、
あなた次第である。

周りと調和すること
時代の流れを読むこと

とても大切なことである。

2007年04月11日

生と死を分かつもの5(最終)

どんなときにも、誠実に対応しなさい。
そして、すべての事柄に感謝しなさい。

自分が生きていることに
人と出会ったことに
堕落して、苦しんでいるときも
失恋して悲しんでいるときも

スムーズに事が運ばないときこそ、
もう一度、何かを感じ取るチャンスなのです。

「生と死を分かつもの」
あなたの周りで起こっている事柄に耳を傾け、
自分自身を見つめなおし、
周りとの調和を保ちながら、
自分の思う直感を信じ、
そのとき一番良いと思われる対応を誠実にする。
そして、感謝の念を忘れない。

誰もが、成長するために、生まれてきている。
その成長とは、
こころの成長 魂の成長

何の目的もなく、ダラダラと生きているときにも、
何らかの葛藤があるはず。
そこを見つめていくことが、大切。

あなたは、自分で望んでこの時代に生まれてきている。
そのことを理解し、歩き始めてみよう。

2007年04月12日

スピリチュアルメッセージ

言葉だけが独り歩きをし、
本来の意味が、映し出されていない。

どこからが、スピリチュアルで、
どこまでが、本人の考えなのか。

見分け方は、自分の心に響くかどうか。

どんな素晴らしいスピリチュアルメッセージも、
自分が聞くタイミングでなければ、心に響かない。

言葉を発する人が、
良い・悪いでなく、
聞く人のタイミングに、メッセージを出す。

今日聞けないメッセージも、
来週は、聞けるかもしれない。

スピリチュアルメッセージとは、そういうもの。
誰もコントロールすることはできない。

2007年04月13日

熱・風邪

身体が不調なときは、
無理をしないで、休むべし。

NOと言えない現代人の、
最大のNOが身体の不調。

風邪を引いたり、熱が出たりしたときは、
思い切って、身体を休めてあげよう!

休むことへの言い訳で、
心まで風邪を引くことはない。

身体のSOSは、
きちんと聞いてあげることが、大切。

ゆっくりして、少し休んだら、
また新たなスタートを切り始める。

2007年04月16日

想い

お花畑を眺めている。
楽しそうにはしゃいでいる声が聞こえてくる。

夕立がきて、草が雨に濡れる。
恵みの雨である。

人の世は、その人にとって、良くも悪くもある。
その状況は、その人にしか、判断できない。

2007年04月17日

パンドラの箱に残った最後の希望

パンドラの箱
一般的にそれは、
災い(疫病・恐怖や悲しみ・苦しみ・恨み)など、負のエネルギーのもの

いったん開けてしまうと、もう元に戻すことはできない。

負のエネルギーを全部出し切ったとき、
最後に、「希望」が残る。

人が変わるときも、同じ。
良い・悪いの判断は別にして、
自分の中にある考えや
恐怖・悲しみ・苦しみ・恨みなどの負のエネルギーを
すべて出し切ってしまうこと。

自分が軽くなったら、
整理整頓することも、楽にできる。
自分にとって、
必要か不要かを、機械的に分けていけば良い。

世の中の出来事を難しくしているのは、自分自身の「こころ」

やりたいかやりたくないかの言い訳を考える前に、
やりたいのなら、一歩踏み出してみよう。
やりたくないのなら、次のことを考えてみよう。

言い訳を考えているうちに、次のことができていく。
時間というものは、計り知れないぐらいに、早く過ぎていく。

振り返る時間も必要。
だけど、一歩踏み出す勇気も必要。

あなたの中の「希望」を外に出すために。

2007年04月18日

暴力1

言葉による見えない暴力
力による肉体を傷つける暴力
どんな暴力も、起こしてはいけない。

そして、どんな暴力も、我慢して受け続けてはいけない。

暴力を起こす人と、受け続ける人
この関係がある限り、それは、なくならない。

なぜ、暴力はなくならないのか。

それは、その関係の中から、
相手や周りの人たちからエネルギーを奪い、
自分に充電しているから。

暴力を起こす人だけでなく、
我慢して暴力を受け続ける人にも、当てはまる。

暴力が起こるということは、
何かしらの原因が、それぞれにある。

暴力を起こす人や暴力を受けてしまった人は、
自分も相手も、同時に傷つく。

偶然にもその立場に立ってしまった人は、
瞬時に、その原因を見つめなおし、
お互いに反省をし、お互いが変わっていき、
同じ過ちを継続しない。

「相手のためを思って、暴力を振るう」
相手のことを思っているのなら、冷静に言葉で伝えればよい。
伝えられないから暴力を振るっていることを、もっと自覚した方がよい。

自分も相手も学ぶために、必要な事柄であることもあるが、
暴力そのものは、決して良いものではない。

2007年04月19日

暴力2

言葉の暴力を起こす人は、
最終的に自分を守るため。
相手と自分の優劣を表現し、
相手を攻撃し、エネルギーを奪う。

言葉の暴力を受け続ける人は、
やはり最終的に自分を守るため、我慢する。
自分をその立場に置くことで、
他の人たちから、エネルギーを奪う。

力の暴力を起こす人は、
自分の伝えたいことを
言葉などでうまく表現することができず、
煮詰まって手や足が出てしまう。
力で制圧することで、相手からエネルギーを奪う。

力の暴力を受け続ける人は、2通りあり、
1つは、相手に対して愛情があり、
相手のことを「本当は優しい人だ」と思い込み、
現実を把握できない人。

もう1つは、暴力に耐え、自分の体力を蓄えておき、
最後にその相手を力の暴力で制圧する人、
または、自分よりもっと弱い相手を、力の暴力で制圧する人。

すべて、自分を守るためであり、誰からかエネルギーを奪う。

暴力を起こす人と受け続ける人
対極に見える関係だが、
どちらも同じように、傷つきやすい心を持っている。

2007年04月20日

暴力3

どうして暴力になるのか、
暴力を受けないようにするためには、どうすれば良いか。

暴力は我慢するのでなく、
暴力になる前に、コミュニケーションを自分から変えていくことが大切。

言い争いをさけ、感情的な言葉を発しない。

身近な人に、暴力的な人がいる場合は、
相手が冷静でないときは、その場を離れる。

話し合いには、第三者を入れる。

タイミングや相手との距離感を思い出し、
自分の身の振り方をもう一度見直してみる。

何事も、自分が変わらないと、解決への道に進めない。

人の心は、一瞬にして変わることはないが、
それをあきらめてしまっては、いつまで経っても変われない。

まずは自分が変わっていくこと。

2007年04月23日

暴力4

自分が暴力を起こしてしまった人は、
冷静なときに、自分を見つめ直してみよう。

(1)特定の相手だけに暴力を振るってしまうのか。
(2)不特定多数に暴力を振るってしまうのか。

(3)そうなる前のあなたの感情はどうだったか。

(4)どんな言葉に反応するのか。


暴力を起こすということは、色んな理由があるはずだが、
(1)か(2)かでは、まったく違った展開になる。

(1)特定の相手だけに暴力を振るってしまう。
  これは、虐待・犯罪である。
  そのことを、あなたは自覚する必要がある。

  その相手は、あなたの物ではない。
  あなたが、教育することでもない。

  1人の人間として、あなたの側から、解放しなさい。

  それが、あなたがもう一度、人間らしく生きていける、唯一の道である。
  楽しかった頃に戻れる、唯一の手段である。

  あなたの心は傷つきやすい。
  それを言葉で表現していける勇気を、持ちなさい。
  暴力で制圧することは、絶対によくない。

  まず、その相手を解放したら、
  自分の気持ちを話せる医者や病院を探しなさい。

  今だったら、あなたを変な目で見る人は、誰もいない。
  あなたは、変わることが、できる。
  まだ、今なら。


(2)不特定多数に暴力を振るってしまう人は、
  自分の感情を、コントロールすることが、苦手な人。

  言葉で表現できないので、手や足が出てしまう。

  これも、一歩間違えると、
  犯罪になってしまう可能性があることを自覚したほうが良い。

  自分がどうして暴力を振るってしまうのか、
  心が傷ついたときに、それを暴力で表現するのではなく、
  うまく処理する方法を、イメージしていくことが必要である。

  1人でイメージできない場合は、
  やはり、医者やカウンセラーなど、
  一緒にイメージしてくれる人を探してみること。

  また、スポーツなど体を動かす「動のもの」
  ヨガや気功・太極拳など、体と心を一体にする「静のもの」
  音楽を聴いたり、映画を観たり、
  美味しいものを食べたり、作ったり・・・

  心を鍛えるというより、
  自分が楽しいと思えることをやり始め、
  そこで共有する趣味を持つ仲間を作ってみること。

  1人で悶々と暮らしているより、
  人との交流を持ち、おしゃべりすることで、心が軽くなっていく。

  皆、感情のコントロールがうまいわけではない。
  あなただけが、下手なわけでもない。

  最初はできなくても、
  何回も、何回も、イメージしていけば、
  うまくコントロールできていくはず。

  少しずつ、少しずつ。

2007年04月24日

暴力5:最終

暴力を起こす人
暴力を受ける人
それを傍観する人
止めに入る人
一緒に加わる人
気づかない人
気づいても立ち去る人・・・

その現場にいたら、あなたは、どの人になるだろう。

いったい何を基準に、正義と言えるのか。

今世の中で起きている事故や事件
それを見て、あなたは、何を感じているのだろう。

「人それぞれ」
だけど、本当にそれでいいのか。

自分で選んで生まれてきた命。
環境も、親も、性別も、年齢さえも。
この時代を選んで、皆生まれている。

今起こっている事件は、
何らかのメッセージを発信している。

命の大切さ
人は、なぜ生まれてきたのか
そこで何を学びたいのか

それぞれの生き方を選び、
それぞれの学びを選び、
人生を全うしようとしている人たち。

それに込められたメッセージを、
自分なりに感じ取ってみてください。

出来事の結果が、良かったか悪かったかではなく、
その出来事を深く、思い出してみてください。

そのときの状況
あなたの気持ち
周りの人たちの気持ち・・・

出来事には、すべて、意味があります。
それを感じ取れるかどうかは、あなた次第です。

何か気づくことがありましたか。

あなたは、この時代を選んで生まれてきた。
魂を傷つけあうためでなく、魂の成長のために。

2007年04月25日

ある老婦人の発した一言

先日、知り合いの老婦人の言葉が、
心に響いたので、ご紹介したいと思います。

「時は忘れた。
 私は今、一番若い。」

皆さんも、心に響いた言葉、ありますか。

2007年04月26日

あるカメラマンの言葉

私の友人が、あるカメラマンさんに
息子の学校の写真部の子供たちにあげたいから、
この写真集にサインを欲しいとお願いしたら、
書き込んでくれた言葉だそうです。

とても気に入っていて、
会社の机のカレンダーの横に書き込んでいるらしいです。

「為すべきの時は、今にて御座候」

日々眺めて、ご本人も行動しているようですよ。

2007年04月27日

可能性

人は、たくさんの可能性を秘め、生きている。
まるで、夜空に輝く星たちのように。

どんなに小さな星も、どんなに大きな星も、
同じように、輝いている。

その中に、心星(しんぼし:北極星)がある。

心星とは、揺らがない自分の本質
どんなに落ち込んでいたって、心星は輝いている。
それを、見つけられるかどうかは、自分次第。

小宇宙である人間
今、心星が見つけられなくても、あなたの中に必ずある。

「どうやって生きていきたいのか」
「何をやりたいのか」
「何をやっているときが、楽しいのか」
「それは今、できるのかできないのか」
「できないなら、どうすればできるようになるのか」

自分の中の心星がわからなくて、
目先を変えて過ごしても、また同じところで止まってしまうだけ。

旅に出る。
そのときはリフレッシュするが、
根本的なところが変わらなければ、また空虚になるだけ。

新しい部屋、新しい職場、新しい彼女(彼)・・・
最初は充実したように感じても、また同じところで止まってしまう。

これから、ゆっくり時間をとって、考えてみよう。

自分の内面を見つめ直すのに、
場所や相手、仕事は、関係ない。

「自分は何をやりたいのか」

焦らないで、自分の内面を見つめ直す。
きっと、心星は見つけられる。

2007年05月07日

気持ちを伝える

自分の気持ちを、素直に伝える。
これって、人とのコミュニケーションの基本。

ちょっとでも、下心があったり、
損得勘定がちらついてしまうと、
言葉の端々に、「偽」が取り巻いてしまう。

それは、相手にも、伝わる。

ビジネスでも
友人関係でも
恋人関係でも
家族関係でも

いつでも、自分を冷静に保ち、
思っていることを素直に出していけば、
人間関係が、スムーズに行くことだろう。

2007年05月08日

野に吹く風のように

風が吹くことで、変化が起きる。

自然の中でも
人間界でも

できれば、野に吹く風のように、
穏やかで、心地よい風であって欲しい。

そんな風を、自分も出していきたい。

2007年05月09日

誰もが幸せを祈り、空を見上げる。
あたかも、そこに神様がいらっしゃるかのように。

何かの流れに沿って、
生かされているかのように見える人間たち。

生きる道を選んだのは、
他の誰でもなく、自分自身。

自分の行動や言動は、
神様や霊のせいでなく、
ましてや、家族や友人のせいでもない。

すべての責任は、自分にある。

仕事が成功することも、失敗してしまうことも。
人を好きになることも、嫌いになってしまうことも。

すべての事柄の奥に、
スピリチュアルメッセージが込められている。

それを感じ取れれば、
目の前に起こっている事柄を
批判することも、悲しむこともない。

「それが感じ取れれば・・・」
私はそれを祈り、空を見上げる。

私という肉体を通して、
スピリチュアルメッセージを発信し続ける。

2007年05月10日

母なる海

水面に映るそれぞれの願いや悩み
川は区別することなく、すべてを受け入れてくれる。

その想いは、留まることなく、
流れに沿って、
流れの赴くままに。

やがて川は、
大河となり、海へと流れる。

自分の願いが、
海の真ん中で、ぽっかりと浮かんでいるのを、
気づく人はいるだろうか。

人、1人では、とても小さな願いも、
たくさんの人の願いが集まれば、
やがて革命が起きる。

今のあなたは、
自分の悩みで、頭がいっぱいかもしれない。

だが、広大な海の真ん中に、
その悩みを浮かべ、
波にたゆたう心地よさを感じてみよう。

きっと何かしらの枠が外れていくことだろう。

2007年05月11日

樹木

若葉がまぶしいこの季節
すべての生き物たちが、伸びをする。

待ちわびていた暖かさ
緊張から弛緩へ

生き物たちが動き始める。
樹木も喜びを若葉に託し、
この季節を楽しんでいる。

2007年05月14日

何も言わず、ただただそこにいる。
雨や地震で、山から転がり、
川に入れば、水の流れで転がる。

貝に穴を開けられても、
誰かが拾って遊んでも、
文句を言わないで、ただただそこにいる。

色んな年月を経て、
ゴツゴツしていた角がとれ、
まあるいツルツルした石になる。

人も、長い年月を経て、
角がとれ、穏やかになっていくのかな。

2007年05月15日

街がリセットされる瞬間

ひとしずくが、
アスファルトの道に染み込んでいく。

天の涙
大地の鼓動

お互いに融合して、
これからの時代に備えている。

2007年05月16日

出会いと別れ

出会いと別れは、表裏一体

今、出会った人は、その出会いに感謝
今、別れようとしている人も、その出会いに感謝
もう、別れてしまった人も、その出会いに感謝

出会いは、偶然でなく、必然。
お互いに、何かを学ぶために、今がある。

別れも、偶然でなく、必然。
お互いに、何かを学び終えたときに、別れがくる。

出会いと別れを繰り返し、
人は、成長していく。

良い別れ方を経験することで、
その人の成長度が、決まる。

良い別れ方とは、
手放すタイミングと相手への感謝。
誰のせいでもなく、自分の意思で。

最初は、悲しみや怒りがこみ上がってくるだろうが、
その人との時間を思い出し、
冷静に書き出していけば、
自ずと、感謝の念が、沸き起こってくるだろう。

相手が悪いわけではない。
自分が悪いわけでもない。
学び終えたから、別れがあるだけ。
今は、冷静になれない自分を責めないで。

悲しいことは、悲しい。
腹が立てば、怒ってもいい。
自分の今の感情を押し殺さないで。

聞き分けの良い子にならなくてもいい。
自分の感情を、どんどん書き出していこう。
 「何が楽しかったの」
 「何が嫌だったの」
 「何が悲しいの」
 「何に怒っているの」
 「どうして、涙が出るの」
 「どうして欲しかったの」
 「どうしたかったの」
出し切ることで、やがてからっぽな自分と出会う。

涙で見えなかった道
自分の望んでいる道が見え始める。

別れは、悲しいことではない。
お互いに卒業した証し。

それぞれの道で、また学び、
違った形で、再び出会うこともできる。

2007年05月17日

瞳の奥を覗き込む。
懐かしい輝きを見つける。

眠っていた何かが、
ふと、目覚める瞬間。

何かしら、忘れてかけていたもの。
心の奥から沸き起こってくる気持ち。

何かが、動き始めている。

2007年05月18日

風の吹くままに

自分の想いをきちんと抱き、
世の中の流れを肌で感じながら、
その流れに沿って、生きていく。

流されるのではなく、
流れに沿って。

どんなに素晴らしいことも、
世の中の流れに沿わなければ、
受け入れられることはない。

流れに沿って。

強行に行動しなくても、
やがてその場所にたどり着く。

そのためには、
根本的な自分の想いを
繰り返し、繰り返し、思い出すこと。

そして、
その想いをイメージし、
風を感じながら、踏み出すこと。

2007年05月21日

インスピレーション

インスピレーションを大切にする。
心と体は、ひとつである。
それが離れたとき、病いが起きる。

自分を信じ、そして許す。
たわいもない言葉
何気ない行動
教えは、いつもすぐそこにある。

もっと目を見開いて、
心の目で、見ていく。

誰も知らない人は、いない。
皆、各々が学びあっている。

2007年05月22日

穏やかになるために

心穏やかに過ごしていきたいと思っている人は、
まず目を閉じて、
「おだやか」と、心でつぶやいてみよう。

胸の中心が、ふわっと温かくなってくるだろう。

「穏やかになりたい」と求める前に、
「おだやか」という気持ちを、出していくことで、
その「おだやか」が、自分に返ってくる。

「求める前に、出す」
これが、基本である。

2007年05月23日

真実のとき

いつも自分自身と向き合っていること。

周りの波が、その時の自分と違っていても、
自分をごまかして、染まらないこと。

そんな時は、あまり表面に出さず、
周りとの調和を保ちながら、過ごしてみる。

自分の考えが、変わるかもしれない。
周りの考えが、変わるかもしれない。

時間をおくことで、
お互いが、ちょうど良いタイミングで、
望まれたものを、表現できるようになる。

真実はひとつ。
良い・悪いの判断ではない。
だけど、その表現方法は、無限大にある。

時を待ち、環境が整うのを待つ。
真実のときは、やがて訪れる。

2007年05月24日

手の温もり

人の手の温もり

自分の存在を、
すべて受け止めてくれる温もり

子供の頃感じた懐かしい温もり

話を聞いてもらうだけでも、
温もりを感じ、心が安らぐ。

自分は何を求めているのか。
相手は何を求めているのか。

頭で考えないで、心で感じる。

手の温もり
どんな言葉よりも、心に沁みる。

人は温もりを求め、生きている。

2007年05月25日

自分らしさ

「自分らしい生き方」って何だろう。

好きなことをして、
美味しいものを食べて、
友達とおしゃべりして、
好きな人と時間を過ごして、
仕事をして、
ケンカをして、
落ち込んで・・・。

人は、生きている生活の中で、
「自分らしさ」を求めている。

組織から与えられた地位や名誉でなく、
素の自分自身。

周りからの評価でなく、
本人の納得。

「自分らしさ」とは、
自分に納得すること。

どんなに下手な生き方でも、
自分が納得して行動していれば、
それが「自分らしい生き方」だと、
笑って言える日が来るだろう。

2007年05月28日

疲れたときの対処法

疲れたときは、無理をしないで、ゆっくり休む。
仕事や用事で1日オフが無理ならば、ちょっとした時間でもいい。

疲れた身体を癒してみよう。

目を閉じて、深呼吸
温かい光が、頭頂部から、
身体の中に入っていくのをイメージしてみよう。
頭~顔~首~胸~お腹~足へと、光を下ろす。
イメージが途切れれば、また頭頂部から光を下ろせばいい。

光で一杯に満たされた身体の内側
今度は、外側を光で癒していくイメージを持つ。

内側も外側も、光で満たされ、心地よく眠くなったら、
時間のある人は、少し横になってもいい。

最後は、丹田(たんでん)に、気を返すイメージ
おヘソの少し下にある丹田の位置に、両手を置き、
手のひらの温もりを感じてみる。

頭のボーっとしたのが取れない場合は、
冷たい水で手や顔を洗うか、
氷水1杯を一気に飲み干すかして、気を下げる。

何事も、ちょっとしたオフの時間を持ち、
メリハリをつけ、自分自身でバランスを整えていく。

頑張りすぎないことが、大切。

2007年05月29日

情調(じょうちょう)

わび・さび
それがかもしだす雰囲気

日本人特有の雰囲気

言葉で言わなくても、心が感じる。

本来、人間が持っていた機能

物がどんどん発達して、その機能が忘れ欠けられている。

物事を感情や表面で見るだけでなく、
根本的な意味を知ろうとする姿勢を持つこと。

急にはできなくても、
少しずつ、少しずつ・・・。

1人の人が、出来るようになると、
その波動は広がっていくだろう。

2007年05月30日

菩提樹 (ぼだいじゅ)

かすかに甘い香り
人の心を癒してくれる。

大きな木の下から、
枝を見上げてみる。

若葉の緑が、眩しい。

木の幹に、
抱きかかえられるように、もたれかけ、
幹の中に流れる水のささやきを聞く。

都会の雑踏にはない、自然の音色

大空に飛んでいる鳥たちも
枝に止まり、楽しそうにおしゃべりしている。

さわやかな風が頬をなで、
いつの間にか、自然と一緒にまどろんでいる。

2007年05月31日

太陽

地球のどこかで太陽が沈むとき、
地球のどこかで太陽が昇り始める。

色んな場所から、人々は同じ太陽を見ている。
色んな想いで、人々は同じ太陽を見ている。

地球に住んでいる人々も、
色んな想いで、自分を表現している。

本当の自分を探すため、
色んな表現をして、生きている。

本当の自分を思い出すため、
この地球で、生きている。

2007年06月01日

浄化

リセットではない。
今まで経験したことを、心の中で整理し、
人としての深みを積んでいく。

これからの自分の生き方
方向を指し示すきっかけが、そこにあるだろう。

つまらない見栄や感情は、
もうそろそろ整理しよう。

「浄化」と心の中で、つぶやく。

身体の内側も外側も、
優しい光で満たされるだろう。

浄化された身体
やがては、その波が、
自分の周りに人たちへと、広がっていく。

今まで出会った人たちに、「ありがとう」の感謝の念を。
そして、これから出会う人たちにも。

太陽の光がすべてを包み込み、
これから始まる新しい道が輝いている。
一歩 歩き始める。

2007年06月04日

体験する

本を読む
映画を観る
テレビを見る
音楽を聴く

見たり聞いたりして、
感動を得る。

山に登る
海で泳ぐ

学校で学ぶ
仕事をする

友人と遊ぶ
趣味に時間を使う

色んなことを自分の身体で体験し、
感動を得る。

人と共感するときも、
自分の体験談を話すときも

走馬灯のように
思い出がよみがえってくるだろう。

たくさん体験すること
体験は、その人の中で智慧(ちえ)となり、
人としての深みを積み重ねていく。

そして、人の心の深い意味を知る。

2007年06月06日

人とのつながり

今を大切に生きる。
出会った人に、感謝の念が生まれる。

結果が期待していたようにいかなくても、
そこでの学びは必ずある。

目先の出来事にとらわれないで、
物事の根本的なところを見つめていく。

人は、自分を成長させてくれる鏡
自分にとって、良い人も悪い人も、
すべてが学びの対象。

出会いに感謝し、
人とのつながりを大切にして生きていく。

2007年06月07日

選択

人生の岐路
良いことを選択するのも、
悪いことを選択するのも、
いつも将来の自分や家族のことを考慮して選択している。

人には、考え方や行動にクセがあり、
選択するのにも、クセがある。

仮定に基づく選択
思い込みの選択
過去の経験からの選択
流されての選択
直感での選択・・・

「堅実に生きる」
だけど、その堅実って何?

本当に自分が望んでいることもわからず、
漠然と「ただ幸せになりたい」

将来の自分が幸せになるためには、
今の自分も幸せだと思える生き方をしなくっちゃ。

何を選択するか。
あなたが選ぶコースは、何も間違っていない。
だってそのコースには、あなたにとって学ぶものがあるから。

あなたが変われば、
薄暗くて怖そうなコースも、
魅力的に変化していく。

あなたは何を望んでいるのか。
「ただ幸せになりたい」

周りの人があなたを幸せにしてくれるのなら、
今までも、幸せだと感じていたはず。

人と過ごす時間の中で、幸せを感じることも必要だけど、
一個人として、幸せを感じることが、1番大切なこと。

結婚
離婚
転職
独立
進学
留学
転居・・・

色んな選択があるけど、
すべては、自分がそうしたいと思っての選択。
相手がそうしたいから、自分が選んだのなら、
それは、長続きしない。

「ただ幸せになりたい」

では、今は幸せではないの?
あなたは、何を基準に幸せだと思えるの?
それをクリアしたら、本当に幸せだと思える?

あなたの中のモヤモヤは、
周りの人の目を気にしすぎて
本当の自分を見出していない。

世間体を考えないで、
もっとシンプルに、自分と向き合ってみよう。

選択は、たくさんある。
どのコースを選んでも、間違っていない。
あなたが選んだコースに、
あなたへのメッセージが込められている。

人生とは、選択の連続。
この連綿と続く世の中に生き、
自分にとって何が1番大切なのかを学んでいく。

2007年06月08日

宿題

宿題を忘れたとき、あなたならどうする?

人の答えを書き写す
お腹が痛くなって、保健室へ
泣き出す
忘れたと素直に謝る…

その場を何とか取り繕って、
回避方法を覚える。

小さい頃に覚えた回避方法は、
大人になっても、同じような回避方法をたどる。

でも、宿題をやっていない事実を忘れている。

人生の壁は、いつも自分で作っている。
そのことを忘れて、回避方法を考えている。

自分の今までの行動を、もう一度思い出してみるがいい。

うまく回避する方法を考えるよりも、
宿題をする時間を作ってみよう。

人生の宿題は、人それぞれ違い、
自分が宿題を出し、自分で答える。

うまく回避して、後回しにしていても、
必ず、答えを出すことになる。

2007年06月11日

物事はすべて一度に起こる

今までに、やり残してきたこと

忙しくて時間がなかったり、
面倒だからと、見て見ぬふりをしたり、
ハードルが高すぎると思い、行動しなかったり、
トライしたけど、失敗したり、
その失敗を、他人のせいにしてしまったり…。

もし、やり残したことがあれば、
思い出して、少しずつ、やってみよう。

できなかった自分を責めたり、
言い訳をする必要はない。

これからのことを、考えていけばよい。

やり残したことは、
忘れていた頃に、自分に返ってくる。
それも、順番に。

最初は、簡単な問題であっても、
やり残すたびに、色んな要因がからまって、難しくなり、
問題が起きる速度も速くなって、一度にわーっと押し寄せてくる。

「簡単な問題のときに、対処していれば…」
無念は残るが、自分を責めても、始まらない。

余裕のあるときに、
余裕のある心で、準備をしておく。

自分の身の回りにある小さな出来事から、
少しずつ始めてみよう。

どんなに大変なことが
一度にきても、対処できるように。

2007年06月12日

地球温暖化

自分中心の生活をすると、
周りとの亀裂が入り、少しずつ変な方向へと進み始める。

お互いがお互いを思いやる気持ち

これは、人間関係のみならず、
この地球に生きているすべてに当てはまる。

地球温暖化
この言葉を聞くと、将来がかすんで見えない。

1人ひとりが、少しずつ
今の生活スタイルを変えていく。

ちょっとした想いが、
地球の未来を変えていくだろう。

人との関係も、すべて同じ。

軌道修正は、いつでもできる。
その勇気を、あなたが持っているかどうか、だけ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

6月10日(日) 13:25~13:59放送
日テレの番組
 「1億人同時ジャンプで地球は動くか大実験!byガリレオの遺伝子」を見ました。
私がお手伝いをした「ガリレオの遺伝子」の番組の宣伝を兼ねた、生放送です。

イギリスに住む芸術家 トルステン・ロウシュマン氏の仮説

「大勢の人が同時にジャンプすると、その衝撃で地球が太陽と反対の方向へわずかに動き、
 太陽から受ける熱エネルギーを少しでも減らせて、地球温暖化が防げる。」

6月10日(日) 13:57:00の同時ジャンプに、私も参加させていただきました。
実験結果は、6月14日(木) 19:00~21:00放送「ガリレオの遺伝子」で発表されるそうです。
放送が楽しみです。

公式HP http://www.ntv.co.jp/galileo/ 携帯サイト メニュー ⇒ テレビ ⇒ 日テレ ⇒バラエティ ⇒ ガリレオの遺伝子
 もありますので、よろしかったらご覧くださいませ。

2007年06月13日

言葉の表現

うまく伝えようとしても、
誤解が生じるとき、

あなたが誠意を持って、話しているのなら、
あなたが悪いのではなく、
相手のタイミングが違うだけかもしれない。

あまり落ち込まないで、
時間を置くことが必要。

だけど、時間を置いても、
やはり誤解が生じるのなら、
少し違った角度で、
もう一度見直す必要がある。

物事は、1つの角度で見るだけでは足りない。
色んな角度で見、自分の心で感じること。

2007年06月14日

夢をあきらめないで

あなたがやりたいと思っていること、
今はできなくても、いつか必ずできる時がくる。

タイミングが悪かったり、
言葉の表現がうまく行かなかったり、
色んなことで悩んでいたとしても。

壁に当たっている時ほど、
何かを学ぶきっかけ。

自分の内面をもう一度見つめなおし、
そして、また進んでいこう。

あなたは、夢を成功させるために、ここにいる。
どんなに素晴らしいことでも、最初は、ほんの些細なことから。
コツコツと積み重ねることで、あなたは、変わっていく。

2007年06月18日

自分で考える

行動や考えは、
その工程での試行錯誤に意味があり、
それに結果が伴えば、なおさら良い。

だが、結果だけを追い求めて、
ズルをしたり、楽をしたりして、
そのときは、良い結果になったとしても、
自分のためにならない。

本やインターネットで調べたり、
良いアドバイスを聞いたりしながら、
自分で、答えを出す。

もし間違ってしまっても、
それがこれからの教訓になり、本人の深みとなっていくだろう。

失敗を恐れず、
自分の頭で、考えて行動する。

間違っていたとしても、
何度でも、またやり直すことができる。

器用に生きなくてもいい。
自分が納得する人生を、送ってみよう。

2007年06月19日

木の心音(こころね)

すべてのものには、心が伴っている。
それを念頭において、行動してみると、
いつもと違う自分がいる。

花壇に植えられている花たち
 水のしずくが、とても気持ち良さそう。

日差しを遮ってくれる木々たち
 「ありがとう」とつぶやくと、とても自慢げに見えた。

荷物を運ぶ自転車や車、通勤前の人たちで賑わう駅前
 忙しい中に、ふと足を止めて、自然の心音(こころね)を聞いてみよう。

いつもはできなくても、たまにだったらできるかも。
人が自然の心を、思い出す瞬間。

2007年06月20日

温もり

人の温もりにそっと触れたとき、
なぜかしら、子供の頃に感じた懐かしい匂いがする。

表現できないくらいもどかしい気持ちを
すっぽり包んでくれた安心感。

現代人は、温もりを求めている。
厳しい社会に生き、自分や家族をかばいながら、
枯渇してきている。

温もりは、求めても、期待以上にくるものでない。
自然と共に生き、
自分が相手に出していけば、必ず戻ってくる。
この原理を分かっていれば、悩むことはないはず。

自分中心の生き方から、視野を広くした生き方へ。
自分以外の人たちも、自分や家族と同じ気持ちで接していく。
呼吸を自然にするように、自然と共に生きる。

温もりは、波となって、皆に伝わっていく。

2007年06月21日

最近、自然の風を感じなくなった。
クーラーの風や、
突風のようなビル風
冷たい風や生暖かい風ばかり。

自然の風を忘れてしまっている。

地球という大宇宙
人という小宇宙

人の身体で、
気や血が滞ると、
病気になるように、

地球も、
大気の流れが滞ると、
病気になってしまうかも。

2007年06月22日

真摯な気持ち

見返りを求めないで、
真摯な気持ちで接していく。

1人がそのようにできていけば、
自然と周りもそのようになっていく。

1人がズルイことをするようになると、
自然と周りもそのようになってしまう。

人としての誇り
ならば自分だけでも、真摯な気持ちで接していきたい。

1人ひとりが、
そうやって行動していければ、
世の中も変わっていくだろう。

そのとき、
周りには、見返りを求めない姿勢が望まれる。

2007年06月25日

本当に自分がやりたいこと

人との触れ合いを大切にする。

出会う人たちに感謝する。

1つひとつの出来事や事柄を
きちんとクリアしていくことで、
本当に自分がやりたいことが、
見つかっていくだろう。

「本当に自分がやりたいこと」

まだ見つかっていなくても、
徐々に、見えてくる。

焦らないで、今を大切に生きていくこと。

2007年06月26日

れいめい拳

人が人としてこの世に生を享け、死んでいくという流れの中で、
色んな出来事を経験し、そこから何かを学ぶ。

無駄なことは、何1つなく、
無駄な命も、ない。

自分が発した言動により、人が何かを気づくこともある。
他人が発した言動により、自分が気づくこともある。

心を静め、周りを見渡す。
耳を傾け、心で「聴く」という姿勢。

穏やかな心でいると、
自分と他人を区別しないで、同じ目線になれる。

いつも疑問に思っている他人の言動にも、
納得できるきかっけが隠されているかも。

怒るにも、意味がある。
悲しむにも、意味がある。

今の自分の現状にも。

すべての出来事には、意味がある。
その意味を、汲み取れるかどうかは、自分次第。

2007年06月27日

悟り

なぜ、その姿なのか。
なぜ、それが好きなのか。
1つずつ、悟っていくこと。

なぜ、私は生まれたのか。
なぜ、ここにいるのか。
目は、どこに向いているのか。

ぽぉーんと宙に浮いて、
空から下を見渡す。

たくさんの疑問が、
とても些細なことのように思え、
いつしか、悟っている自分に気づく。

2007年06月28日

木花咲耶姫(このはなさくやひめ)

優しい風貌の内側に、
凛とした強さを持つ。

ピンクや白色の花のイメージ

木花咲耶姫(このはなさくやひめ)を想う。

言い訳もなく、自分の探し求めていることを
行動していく。

強行に出ないで、相手を活かすこと。

お互いがお互いを尊敬していれば、
きっとできる。

今、想う。

「それぞれが、目覚める時期だと。

自分の身の回りの出来事に、耳を傾け、
その意味を深く感じること。

大きなことは、すぐには出来ない。
だけど、自分や周りのことは、今からでもできる。

日常生活での出来事が、一番大切なこと。」

2007年06月29日

夢を追いかける前に

家族や友人
仕事
勉強

相手がいたり、
目的があったりすると、
すぐに言い訳をしたくなる。

掃除
片付け
整理整頓

自分の身の回りのことを
きちんとできないようなら、
夢を追いかける前に、
片付けていこう。

まずは、自分がきちんとすること。

根本的なことが、できないと、
心が定まらず、
せっかくの魅力も半減していく。

2007年07月02日

3人の友情

3人のみならず、
これからも、どんどんこの心は広がっていくだろう。

お互いがお互いを尊敬し、
お互いがお互いを必要とする。

そこに上下関係はない。
あるのは、お互いの感謝の念のみ。

これからも、良き関係でつながっていくことを、
3人共確信するだろう。

ゆっくりと、魂の語らいを楽しんでみよう。

2007年07月05日

異常気象

すべての因果は、自分たちにある。

天災とは、「天の災い」
気象を、人の手で、変えることはできない。

だが、少しでも穏やかにできることはあるだろう。

この豪雨のため、不慮の事故等で、
お亡くなりになられた方々やそのご家族を想う。

「何で私たちなの?」
憤りは隠せない。

このブログをご覧の皆さま、
どうか少しだけ、お時間をください。

事故に係わった人たちに、癒しの光を
そして、地球の悲鳴にも、癒しの光を

「いつか何とかしなくては」でなく、
今できることを、今行動する。

冷房の温度を1度上げることや、
厚手のカーテンをつけること。

節水やゴミのリサイクル化など、
ちょっとした日常の工夫

結果はすぐに出なくても、
少しずつの積み重ねで、
変化は表れる。

自分が地球だったら、どうして欲しい?
自分が事故に係わった家族だったら、これからどうしたい?
自分が○○だったら…。

皆が、世の中の出来事を、
自分のことのように思える日が来ると、きっと変わる。

この異常気象も、地球のSOS信号かもしれない。

2007年07月06日

終わりなき魂の循環

もしも輪廻転生があると仮定するならば、
私は何を学んできたのだろう。
そして、この生で、何を学ぼうとしているのだろう。

それは、人との触れ合いの中で、学ぶもの。
自分にとって、良いこと、悪いことも、すべて影響を受ける。

人間的な成長は、魂の成長に通じる。

この生で、学んだものは、
肉体が滅びても、魂が覚えている。

どうか、投げやりにならないで。
「どうせ、私なんか…」
言霊(ことだま)は、魂をも蝕む。

永いスパーンの物語
主人公は、いつも自分

その中のわずかな章であるこの生を、
どのように一生懸命生きるかで、
次の章が変わってくる。

今をどう生きるか。
これからどうしていきたいか。

決めるのは、いつも自分であり、
今の行動である。

軌道修正は、いつでも出来る。

もっと永い目で、
そして広い視野で、
今を見つめて、生きて欲しい。

2007年07月09日

ダイエット

身体のダイエットと心のダイエット

どちらも、自分にとって要らないものを取り除くこと。

長い年月についた要らないものは、
そう簡単には、取り除くことはできない。

切って取り除いて、スリムになったとしても、
その人の日常生活を改善しない限り、
また、元の状態に戻ってしまうだろう。

ちまたで騒がれているダイエットで、
心までスリムになれれば、リバウンドもないはず。

まずは、自分はどんなことで心が満たされるか、
それを、探究してみよう。

2007年07月10日

人との出会いとは、
その人の生きてきた人生との出会い。

その人の思想や
その周りにいる人たちまで、
出会うことになる。

出会ったことに感謝し、
1人ひとりの出会いを大切にしていく。

自分の生きてきた人生
これから生きていく人生

色んな人たちと、
これからも出会うであろう。

それぞれ一個人が、
他人を頼らず、確立すること。

そして見返りを求めない態度で接すること

1つひとつを、きちんと接していくことで、
これからの人生が変わってくる。

2007年07月11日

誘引力の法則

同じ趣味を持った人同士が集まる。
同じような考えを持った人同士が集まる。
これは、とても自然なこと。

ポジティブな考えをする人には、やはりポジティブな人。
ネガティブな考えをする人には、やはりネガティブな人。
同じような思考回路の人たちが集まってくる。

自分が、
「認めて欲しい」とか、
「やりたくない」などと思っていると、
同じように感じている人たちが、集まってくる。

自分が求めていることは、
見返りを求めず、相手に差し出すこと。

そうすれば、回りまわって、いつの日か自分に返ってくる。

2007年07月12日

決断

人生の岐路
AかBかを決断する
決断というと、とても厳しいイメージがする。

でも、こう考えてみたらどうだろう。
人生は、物事の加害者、被害者、傍観者・・・

テレビ番組に例えてみれば、
主人公と相手役、脇役など、画面に映る人たちと
企画、制作、演出、プロデューサーなど、番組を作る人たち、
またその番組を見る視聴者の人たちと
それについての批評を書くメディアの人たち

心の痛みや喜びを、
この人生で受けて学ぶのであれば、
色んな役が、回ってくるだろう。

今の自分を悲観しないで。
その立場の人たちの心を学んだら、
次は別の立場の人たちの心を学ぶことになる。

人生は、勝ち負けではない。
色んな立場の心を学び、
自分の対応がどう影響するのかを、考える。

自分がその立場の人間にならなくても、
その人の立場に立って考えてみると、
意外と、人という生き物の根本的なことが分かってくる。

自分中心の考えにならないで。
また、相手に依存した考えにならないで。

あなたの将来は、周りの人たちと共にある。
この決断が最終だなんて、感じないで。

それぞれが自分のことのように周りのことを考えて、
自分が決断し、自分で行動する。

決断という厳しい独りぼっちイメージが、
周りと生きていく自分へとイメージが変化していく。

人は、人に役立つことをして、満足する。
自分だけの利では、決して満足しない。

2007年07月13日

心配しないで

心配しないで。
あなたの人生は、いつでもその方向性を変えることができる。

立ち止まって考えてもよし。
後戻りして、道を変えてもよし。
突っ走ったり、ノロノロ歩いたり、何だってOK!

あなたの可能性を1つに決めてしまわないで。
苦しいと思えば思うほど、すべてが苦しくなっちゃうよ。

もっと臨機応変に、人生を見ていこう。
今いる自分の狭い世界から、
時空を越えて、将来を見ていこう。

なりたい自分は、どんな自分?
3年後の自分は?
2年後、1年後、半年後、3ヵ月後と、
徐々に今に近づけ、なりたい自分になるために、
今、自分ができることを行動していこう。

心配しないで。
あなたは、どの道を選んでも、間違っていない。
だってそこには、あなたへの学びのメッセージが込められているから。

苦しい時間は、それを学ぶためにあるもの。
楽しい時間は、それを学ぶためにあるもの。

目先の出来事に振り回されないで。
勝ち負けではない。
うまく生きなくてもいい。

あなたが生きているということが、
とても素晴らしい。

2007年07月14日

あなたの誕生を祝って

この世に生を享けて、生きている。
そのことが素晴らしいのに、人はなぜか悩む。
悩むことで、大切な何かを思い出そうとしている。

色んな道がある。
険しい山も、なだらかな道も、自分で選ぶことができる。
どの道を選んでも、辿り着くところは同じ。
そしてその道中での学びが、あなたの人間性を深くしている。
学ぶ場所でなく、学ぶ心が大切。

男性、女性の性別を選んだのも、あなた自身。
そこでの学びも必要。

どちらの性別を選んでも、差はない。
年齢や外見にも、差はない。
ましてや、地位や名誉までも。

1つの魂として、人という個人を選んで、生きている。

人と人が、
年齢や性別、地位までも越えて、
同等に意見を言って付き合っていける世の中になれば、
この地球は変わっていくだろう。

肉体の中に眠っている魂に語りかけ、
それぞれの人が、目覚める日を待っている。

あなたはこの生を享けて、何を学ぶのか。
不安になったときは、優しい布で包まれた心地よさを思い出すがいい。

いつも厳しい状況に自分を追い込まないで。
素の自分を出せる環境を作ってみよう。

お金や地位に関係なく、
またそれを最終目標にしないこと。

心が満たされるのは、お金や地位があるからだけじゃない。
それは手段であって、
それを誰(何)のために、どう使うか、その時あなたは何の喜びを得るのか。
この喜びこそが、あなたの学びである。

学びは厳しい訓練で得るものだけじゃない。
日常生活のほんの些細な出来事からも、学びはある。

あなたの誕生は、
あなた自身の学びと、
周りの人たちが学ぶための刺激になるだろう。

魂が目覚める日を、みんな待っている。

2007年07月15日

勾玉(マガタマ)

勾玉(マガタマ)とは、統制する力。
1つだと、抜きんでる力。
長(オサ)となるべく強力な力を持つ。

2つだと、太極のマーク。
陰と陽、明と暗など、それぞれの反発する力、統合する力を持つ。
但し反発するので、どちらかの力が強くなれば、はじかれてしまう。

3つ以上だと、お互いがお互いを認め合い、尊重し、
お互いの立場をわきまえて、自主的に集まり調和する力を持つ。

同じ勾玉(マガタマ)でも、数によってそれぞれが変わってくる。

勾玉(マガタマ)を持つ者たちよ。
この力の強さを認識し、無謀な願いや行動は差し控えること。
1人でいるより、人数が多い方が力は強くなるが、
お互いを尊重し調和しないと、自分自身がはじかれてしまう。
自分にプラスになる力である反面、自分を破滅させる力でもある。

人もそう。
1人だと、冷静、
2人だと、好き嫌いの付き合いがあり、
3人以上だと、共感する所で付き合っていける。

人との距離も、付かず離れず。
ちょうど良い距離で付き合っていけば、
長い交友関係が保たれるだろう。

2007年07月16日

天災

台風、大雨、地震…この天災は、何を意味するのか。
もし地球からのSOS信号だとしたら…。

自分たちの今の生活を見直してみよう。
人間が便利になったことで、失われていく自然。
天災も人災になり得る。

台風や大雨、地震で大変な被害を被った各地の皆さま、
実体験をなさり、大変な思いで今を過ごされていることでしょう。

「なぜ私たちだけが…」という悲しみと怒り。
テレビの前の私たちにも、その思いは伝わってきます。

私たちが今すること。
時間に余裕がある人は、
現地に赴き、ボランティア活動をなさるでしょう。

時間のない人は、
何もできないと悲観するのではなく、
自分の家族を思うように気持ちを送ってください。
「大変でしょう」
「何かお手伝いします」
その気持ちが、悲しみと怒りをとかしていきます。

そして、地球からの無言の叫びを感じ取ってください。
エコロジー、地球温暖化、環境破壊、リサイクル、ロハス…
色んな言葉が飛び交っていますが、
目的は1つ、地球のため、それが将来の自分や子孫のためでもあります。

この天災は、地球に住む私たちへのメッセージ
そのスピリチュアルメッセージをお伝えします。

今の地球環境を、それぞれが意識し始めてほしい。
1人の行動は、地球にとって何も変わらないように見える。
でもそれを継続することで、1人が2人になり、
やがてそれが当たり前のようにできた時、地球の自然はよみがえってくるだろう。
結果をすぐに求めないで、自分を信じて行動すること。
今の世の中にそれが望まれていること。
台風、大雨、地震…天災で被害に遭われた皆さま、心よりお見舞い申し上げます。

2007年07月17日

目的

自分は、どうして今ここにいるのか。
何かを目指して、ここにいるのではないのか。
目的を見失ってしまったら、どうすればいいか。

生きていく目的をイメージする。
目の前に見える人生での成功に、右往左往している心が見える。
仕事が認められたり、地位や名誉が入ったり、お金が入ったりすること?
また、友人や家族が側にいて、心地よい空間で過ごすこと?
それとも持病がなくなり、健康的な身体になること?

生まれてきた目的と、生きていく目的。
魂レベルでは、生きていく目的は、あまり関係ない。
人生の中で、成功しようが失敗しようが、そこに重きを置かない。

あなたは、何のために生まれてきたのか。
そのために、何をしていこうとしているのか。

生まれてきた目的は、人生の最終目的。
生きていく目的は、その最終目的のための手段。

手段は、軌道修正をすることも可能だし、
元に戻ることも可能である。

でも今なぜここにいるのかを、もう一度考え直して欲しい。
あなたが、今ここにいることは、間違っていない。
何かを学ぶために、今ここにいる。

過去を思い出しても、懐かしむのもいい。
でも今を見つめて、歩いていって欲しい。

2007年07月18日

オンとオフ

日常生活に、オンとオフは必要

全力で頑張ることが出来ているときは、
心も身体も集中して、緊張しているとき。

毎日がその状態であれば、
いつの日か、その緊張が切れ、何もしたくなくなる。

そのときは、心も身体もオフの日。
1日オフが無理なら、プチオフでもOK!

好きな音楽を聴いたり、
美味しいものを食べたり、飲んだり。
また本を読んだり、散歩をしたり…。
人と会わないで、何もしないで、ボーっとしたり、
家でゴロゴロすることも、OK。

自分がゆっくりできれば、何だってOK。

それが何日も続いたとしても、自分を責めないで。
頑張り過ぎた分、休養がたくさん必要になる。
休養が必要な心と身体を、いたわってあげて。

人は、完璧なロボットではない。

少し怠慢な自分も認め、
ゆっくり休養を取って充電する。

また動き出そうと、心と身体が感じるまで、
少し待つことも大切。

オンとオフをうまく使い分けることができれば、
日常生活が充実していく。

2007年07月19日

太陽

胸の前に、太陽がある。
自分の方にも、外側にも、光が差し込んでいる。
やがて太陽は、背中を通り、一周する。

自分の願いをしっかりと持ち、
思い描く時期に来た。

丹田に気を落とし、生きていこう。

2007年07月20日

言霊(コトダマ)

感動する言葉
傷つく言葉

言葉は、人をどんな風にも、変えることができる。

相手に言葉を伝えたときの感情が、
そのまま自分に返ってくる。

たかが言葉
されど言葉

言葉は、言霊(コトダマ)となって、
空間を流れている。

2007年07月21日

ハリーポッターに夢中

人は憧れる。
今の自分は仮の姿であり、本当の自分は素晴らしいと。

今の仕事や今の立場、人間関係までも、
すべてゲームのようにリセットして、
自分の思い描く世界が待っていると。

その願いを受けたハリーポッターが、どう演じていくのか。
人々に夢と希望を与え、正義は必ず勝つと、印象付けるのか。

私たちが生きているこの世の中も、自分が思い描く世界になっていく。
だが、誰一人として、そうなることを覚えていない。

思い出してほしい。
子供の頃、夢中になって遊んだり、何かを作ったりしていたときを。

そのときは、自分が創造する世界、
自らが考え、行動し、楽しんでいた。

大人になった私たちは、
他人が創造した道を、何の疑問も抱かないで、ただ歩いているだけ。

もう一度思い出してほしい。
自分で考えるということ。
間違っているかもしれないと、その疑問をしまい込まないで。

誰もがハリーポッターのように、
特別な人間であり、それぞれに合った能力がある。

それをうまく表現できるか否かは、
素の自分を見つめ直す冷静な心と、
周りの人たちを認めていく素直な心を持っているかによる。

ハリーポッターは、憧れで終わらない。
なぜなら、あなたにも、その要素があるから。

2007年07月22日

夫婦間のリレーションシップ

お互いが尊重し合い、相手に対して敬意を払う。
身近でいればいる程、その念は必要。

「大きな事をしたい」皆が口をそろえて言う。
だがその前に、身近な所から、きちんとしていこう。

仲の良い友人、家族、身近な所から助け合い、お互いを認め合う。
そこで学ぶことがたくさんあるはず。

大きなことは、小さなことの積み重ね、
何事も一度には変化しない。
少しずつ、少しずつ。

お互いに敬い、その立場を認め、失敗し、できない事実をも良しとする。
だってそこには、学びがあるから。

お互いの立場を認め、今の存在を認めていく。
きっと変わっていく。

2007年07月23日

インスピレーション

インスピレーションを大切にする。

自分の心を信じる。

そして相手の心も信じる。

2007年07月24日

円(サークル)

心の安定
調和する力を示す。

順番もなく、規制することもなく、そのままを受け入れる。
あるがままの形ゆえ、防御もなく、敵対心も生まれない。

円(サークル)を持つ者たちよ。
あなたの温もりを、どんどん広げていってください。
傷ついた心や疑心暗鬼も、
この円(サークル)で、癒されるはず。

円(サークル)1つで、
世の中を変えることはできないが、
その場の光となれる。

色んな場所で、この円(サークル)の光が輝けば、
世の中に一石を投じることもできるかもしれない。

2007年07月25日

降り注ぐ光は、
誰のものでもなく、
皆に降り注いでいる。

大地を照らす太陽の光
山から流れる涼しげな水
無限にある透明な空気
今まで出逢ってきた魂
そして、これから出逢うであろう魂

すべての存在に感謝

2007年07月26日

心の声

自分の中に沸き起こってくる心の声を、疑ってはいけない。
理由は後から明らかになる。
自分の心の声を信じ、行動していく。タイミングは思った瞬間。
周りの風を読み、なるべく早く行動する。
躊躇すると、その言い訳を自分自身にして、納得している自分がいることだろう。

「今じゃないと思ったから」
本当にそうだろうか。もう一度思い出して欲しい。
あなたの心の声は、いつ、何と言ったか。
周りの人の心の声は、いつ、何と言ったか。

「今じゃないと思ったから」
受け入れられないのは、タイミングではなく、内容ではないか。
頑張ってみても、受け入れられないことは、確かにある。
理由はたくさんあるが、自分自身のことを棚に上げていないだろうか。

「こんなに頑張っているのに」
本当に頑張ったのだろう。
それでもダメなのなら、やり方や自分自身を振り返って見たほうがいい。

「こんなに頑張ってダメなのなら、もうどうしようもない」
本当にそうだろうか。
あなた自身の魅力が、薄れているのではないだろうか。

人は、軌道修正を嫌がる。「自分の信念を曲げるから」
人は、責任を転嫁するクセがある。「だって○○さんが言っていたから」
人は、心の声を、疑うクセがある。「今じゃないと思ったから」

日常の忙しさから、少しだけ離れ、瞳を閉じ、そっと心を落ち着けてみよう。
何も考えず、太陽の光が降り注いでくるのをイメージする。
光の温もりが、身体の芯まで染み込み、心がほぐれていくだろう。

誰もあなたを責めているのではない。
あなたが心の声を聞き、信じ、行動して欲しいだけ。

このブログをご覧になって、
少しでも怒りを覚えたのなら、それは、心の声を聞いている証拠。
後は、どれだけ、心の声を信じて行動していくかである。

2007年07月27日

エゴと自己主張の違い

この日本では、自己主張をする人と出会う機会が少ない。
自己主張すると、わがままだとか、エゴだとか、後ろ指を差される。
でも、「皆と同じが安心」の人種で、日本は本当にいいのだろうか。

「皆と同じが安心」
だけど、あなたが気づくこともあるのに。

あなたの問題は、あなた自身でないと、解決しない。
どんなに素晴らしい人と出会っても、
そしてあなたの心が感動して、反省したとしても、
その1コマの出会いが終われば、
「のど元過ぎれば熱さ忘れる」同じ問題の繰り返し。

あなたの心と頭で、問題の根本を客観視してみよう。
自分の嫌な部分も見ることになるかもしれない。
だけど、それをも含めた自分を見つめ直さなければ、何も変わらない。

自己主張は、悪いことではない。
自分の意見を言えるのは、自分で責任を取れる人。
自分が感じたことや思ったことを、素直に出せる勇気を出してみよう。

エゴとは、自分の利を考えての行動であり、言い訳に過ぎない。
また、見返りを求めていることが、多い。
周りの風を読み、自分の行動を察してみよう。

2007年07月28日

今という瞬間

「今」という瞬間を大切に生きる。
何を感じ、何に悩み、何に喜んでいるのか。
自分はいつも何を求めているのか。

周りの人との調和ばかりに気を配り、
一個人としての存在は、どこにあるのか。

今できないことは、またいつか答えを迫られる。
逃げるのではなく、1つずつ対処していければいい。
問題と正面から向き合い、
自分の中でタイミングが違うと思えば、次を待つ。
この対応は逃げているのではない。

本人が心から納得し、決断したことに、他人は何も言えない。
ただ、本人が納得したように見せかけて、
言い訳で表面を固めているようでは、他人はそれを見破るだろう。

もっと自分に自信を持ってみて。
自分のことは、1番自分が知っているはず。

どうしたい?
どうして欲しい?
そのために今、決断することは?

心の声を聞いてみよう。
自ずと今という瞬間に何をするのかが見えてくる。

あなたが何を選んでも、間違っていない。
だってそこには、あなたが学ぶであろうメッセージが隠されているから。

立ち止まって、悩んでいないで、
一歩踏み出す勇気を持ってみよう。

2007年07月29日

変革の兆し

怒涛の雷
天からの大粒の涙を受け、
今、あなたは何を思うか。

他人任せできた皆への忠告
それぞれの意見を表明する日が来た。

これからの日本
「自分さえよければ」という考えを持つ人ははじかれていく。
当たり前のことを、当たり前に表現していく、
当たり前の人間らしさを持つ人に、これからの日本を託されるだろう。

自分たちのこれからは、今すでに始まっている。
今の延長が、これからに続く。

それぞれの専門分野の人たち、
政治家やサラリーマン、自営業、主婦、学生など、
立場はそれぞれ違えども、同じ日本に暮らしている。
それぞれ自分の職に責任を持ち、行動していければ、変わっていくだろう。

「自分さえよければ」
「バレなければ」
山羊座(物質世界)からみずがめ座(精神世界)へと
世界の流れも移り変わり、人々の意識も変わってきている。

ウソはバレる。
真摯な気持ちで、見つめ直していこう。

2007年07月30日

発想の転換

失敗してしまったとき、
考え方の違いで、良くも悪くも捉えることができる。

もし失敗してしまったら、
その出来事に対して、良い・悪いを考えるのではなく、
その出来事を受けて、
自分は今何をするのがいいのか、
今後は、どういうことに気をつけるのか、など、
1つの失敗から次のステップを学んでみよう。

失敗したことに対して、ずーっと悔やんでいても、何も起こらない。
発想の転換をしてみよう。

2007年07月31日

風を読む

どんなに良いことを言っていても、
そのときの風を読まなければ、心に響かないし、何も始まらない。

人生、良い時ばかりではない。
悪い時は、まともに受けないで。
うまく受け流して、風は今どう吹いているのか、肌で感じてみよう。

また、自分が風の役目になるときは、
それぞれの利を考えたりせず、
迷わず、心で感じたことを発信すること。

強い風、弱い風、心地よい風、色んな風がある。
TPOを感じながら、それぞれに合った風を出していこう。

2007年08月01日

ペルソナ

人は仮面をかぶって生きている。
肉体という鎧を着、心の表情を顔で隠し、
傷つきやすい心を、守っている。

自分を守るためにどんなにバリアを張っても、
純真無垢な子供にはかなわない。

思い出してみよう。
赤ちゃんの笑い顔、
動物の無邪気なしぐさ
心がホッとしたら、その心を思い切って顔に出してみよう。

社会に出ると、自分を出すことが怖くなる。
心が固まって動けなくなる前に、自分から笑顔を出していこう。

緊張したら、自分の心がホッとすることをイメージしてみる。
ホッとしたものが自分の身体から出て行くようにイメージしてみる。
自然に笑顔が出てくる。
周りは、それを感じ、少しずつ変わっていく。

仮面をかぶるのは、
社会生活を円滑にするためにある程度必要かもしれない。

だけど、ずっと仮面をかぶり続けると、本当の自分を見失ってしまう。
本当の自分をうまく出せる場所を、自分でも見つけてリラックスしていこう。

2007年08月02日

正義と悪

人は、正義と悪を分けたがる。
自分にとって、表面的な事柄なのに。

何かに頼りたくて、
正義と悪の基準をつけ、
心を落ち着かせようとしている。

正義と悪、
どこで区別をつけるのか。
大きな流れで物事を見ると、
正義だけが良くて、
悪だけが悪いと決め付けられない。

人は、区別をつけたがる。
それも、自分の判断でなく、周りの判断で。

二元論で、出来事を切り捨てないで、
悪い結果も、次に進むステップと考え、
すべての出来事をポジティブに捉えてみよう。

2007年08月03日

人との出会いは、すべて必然。
出会う約束をして、生まれてきている。

その中で、お互いが刺激し合い、何かを学ぶ。
良いと感じる結果も、悪いと感じる結果も、すべて何かを学ぶため。
その出来事の中のメッセージに気づくかどうかは、本人の心次第。

メッセージに気づきたい人は、
偶然のように思える出会いにも、心からの感謝を。
今日電車で隣に座った人に、
街ですれ違った人にも。
もちろん、家族や知人、近所の人々にも。

縁のある人」とは、「出会う約束をした人
心を研ぎ澄ましていくと、スピリチュアルな自分が現れてくる。

2007年08月04日

新たなる枠組み

自分の中でくすぶっていた想いが、表に出てくる時期。
人とのつながりに、自分と似たような想いを感じたら、集え。

今は、色んな人種と出会い、自分の中の想いを出していく時期。
刺激されることで、
思いもよらなかった方向へと進んでいくこともあるだろう。

恐れず、ためらわず、一歩を踏み出してみよう。

すぐに結果が見えるほど、
簡単にできることではないが、
志があるのなら、必ず実現する。

自分自身の想いを、今一度見つめ直し、
何事にも動じない自分でいよう。

新しい出会いの中で、
自分の志と合うもの、合わないものが出てくるだろう。

だが、すぐにその出会いを切らないで。
その向こう側にいる人との出会いを待とう。

出会いは必然。
今まで出会ってきた人たち、
そしてこれから出会うであろう人たち。

自分の志をしっかりと持っていれば、
道は必ず開かれていく。

新しい波は来た。
色んな出会いに惑わされず、
自分の軸がぶれることなく、
柔軟な対応をしていこう。

2007年08月05日

ジェラシー

ジェラシーを感じる人、受ける人、
どちらも同じだけ原因があり、
一方だけが、おかしいわけではない。

人の心は、とても傷つきやすい。
だが逆に、とても感動しやすい。

やじろベエの傾きのように、
悲しかったり、嬉しかったり、
気持ちが行ったり来たり。

ジェラシーを感じやすい人は、
もっと自分に自信を持ってみよう。

他と比べての評価を、
自分にも他人にもしないで、
一個人として、それぞれを見ていこう。

人は長所もあれば、短所もある。
自分にも、人を不愉快にさせるクセがあることを、
少しずつ認めていこう。

そして、自分の非や理不尽なことを、
言い訳で固めてしまわないで。

できない事実をも認めれば、
自分を守るバリアを張らなくても、よくなるだろう。

ジェラシーを受けやすい人は、
知らず知らずのうちに、人を小バカにしてしまうクセが多少あるだろう。

器用な人が多く、あまり苦労をしないで今がある。
または、苦労しても、苦労だと感じていないことも多い。

本人に悪気はまったくないのだが、
言わなくても良い一言を、言ってしまうクセがあることを知っておこう。

人には、得意、不得意があり、
誰もが皆同じ水準でできるとは限らない。

それぞれが努力して、今を生きていることを
もっと認めて自覚していけば、
あなたはジェラシーを受ける人から、
評価を受ける人へと変わっていくだろう。

せっかくの才能を持っていても、
人間的な深みが伴わなければ、評価されることはない。

人の痛みに気づき、
今以上に広い視野で世の中を見ていこう。

お互いにコミュニケーションを取っていけば、
ジェラシーはなくなっていく。
どちらかが、先に、やり始めればよい。

2007年08月06日

8/6 鎮魂の日 今、広島を想う

私たちの今の生活は、
あの日の出来事があったからに、他ならない。

たくさんの人々の死、
いまだにその後遺症に、苦しむ人々もいる。

平和な生活が、当たり前になった今、
もう二度と、あのようなことは、遭ってはならないと、心から願う。

犠牲になってしまった広島の人々とその子孫の方々へ、
心からの慈しみの気持ちをお送りしたい。

今日という日を忘れないように、
日本の歴史はずっと語り継がれるだろう。

戦争を知らない私でさえも、
あの日の出来事を思い浮かべると、苦しさが込みあがってくる。

どうぞ、怒りを鎮めて。

私たち日本人が、忘れてはならない出来事。
今日という平和な生活を、「ありがとう」

2007年08月07日

ガイア1

宇宙から見る地球ガイアは、
とても青く光り輝いている。

規則正しい自転を繰り返しながら、
他の惑星たちに見守られ、輝きを増している。

その地球が最近、くしゃみや咳をするようになった。
たまに微熱が出たりして、少しピンク色。

他の惑星たちは、少し怪訝な顔をして、こう言った。
「風邪を引くのは、自己責任。
これ以上具合が悪くなるようなら、周りにも迷惑を掛けかねない。
療養のために、熱を出し切って、少し休まないか。」

答えを迫られている。

私たちが住む美しい惑星(ホシ)、ガイア。
私たちは、利に走り、共存を忘れかけている。

ゲームのように、リセットするのは簡単だ。
だが、そこに住む私たちも、リセットされて消えてしまう。
肉体が消えることを言っているのではない。
学びの場がなくなることを、悲しんでいる。

何のために、今、この惑星(ホシ)に集い、生きているのか。
もう一度見つめ直し、地球のこれからを考えていこう。

2007年08月08日

ガイア2~地球からのメッセージ~

私は、皆に無理強いはしない。
私という体を使い、どう住み、どう考え、どう生きていこうと、
すべて、あなたたちにお任せである。

学びとは、先生から教えられたことでなく、
自分たちが体験し、悟っていくもの。

リーダー的存在になる人たちはいるが、
それは道しるべに過ぎなく、先生ではない。

主役は1人ひとり、あなたたち全員である。

今後それぞれが、自分自身のことを考えるように、
自分の周りや環境を考えられるようになれば、
それぞれがリーダー的存在になり、
それに協力する人も増え、劇的に変化するだろう。

皆の協力なくして、何も変わらない。

その心を思い出すため、
あなたたちは、私と共に、ここで生きている。

2007年08月09日

8/9 美しき長崎の鐘の音

坂を上ると、青い海が見えてくる。
穏やかな波の音と共に、
どこからか聞こえる鐘の音。

澄んだ空気を、胸一杯に吸い込んだら、
瞳を閉じ、今の幸せに感謝をする。

長崎の鐘が鳴らなくなったとき、
戦争という現実が、よみがえってくる。

つぶてとなり、空を飛び、
故郷を離れていった長崎の鐘たち。

今、平和という余韻に酔いしれ、
美しい鐘の音が、街に響きわたる。

この平和を、二度となくしてはならない。
当たり前の毎日が、素晴らしいことなのだと、
心に焼き付けておこう。

美しい鐘の音は、今日も街に響きわたっている。

2007年08月10日

何を望む

生まれ、年老いて肉体が滅びる。
人の世のはかなさ。
そこで精一杯生きている人間たち。

生まれてくるときは、
この生で、自分が達成する目的をたくさん考えてきたのだろうが、
物心つく頃から、その目的をはき違え、
人生での成功を生きていく目的に、してしまっている。

経済的に豊かになれば、
比例して、心も豊かになるのならいい。
でもその心の満足度は、天井がなく、
どんどん豊かさを求めていくだろう。

心の豊かさとは、もっと魂から満足すること。
人間の根本的な願いは、
きっと些細な出来事から生まれる感動。

あなたは何を望み、これから生きていこうとしているのか。

もう一度、見つめ直す時期に来ている。

「今、何を望む?」
魂からの願いと、現世での願いを、はき違えないように見つめていこう。

2007年08月11日

弥勒菩薩

今はまだ救えない。
みんなの心の中が、もっと変われば。

これからは、
エネルギーを持つリーダーが、引っ張っていく世の中ではない。

全員が、それぞれにエネルギーを持ち、
同じぐらいの志を持っていなければ、変わることはないだろう。

今までは、救世主で世の中は救えた。
その人の言った言葉や行動を有り難がった。

しかしこれからの世は、それぞれが考える世。

自分がどうしていくのかを、もっと考えていく必要がある。

私は1人ではない。
皆の中に生きている。

2007年08月12日

自分の考えが、相手に理解されない理由

色んな理由があるだろう。
・自分の思い込みだけで、相手は不要なことだったり、
・タイミングが悪かったり、
・発した言葉が受け取りにくかったり…。

そんなときは、
立ち止まって、大きく深呼吸してみよう。

1つのことに取り掛かるとき、
周りの流れも見てみよう。

自分が考えるイメージと、
相手が受けるイメージには、誤差がある。

頭の回転の良さはあっても、
相手がそれを理解できるかどうかまで、わからない。

自分の言葉でなく、
相手が理解できる言葉で伝えてみると、
より一層理解が深まっていくだろう。

あなたが考えていることや、
行動していることは、間違っていない。

ただ、相手との歩調が合わず、
せっかくの思いも伝わりにくい。

立ち止まって、大きく深呼吸してみよう。

忙しさの中、○○しながら、○○するクセがあり、
物事が中途半端になっていることが多いだろう。

立ち止まることは、怠けているわけではない。
大きく深呼吸したら、心新たに、一歩踏み出せるだろう。

2007年08月13日

正義を通すこと

正義を通すことは、自己満足にしか過ぎない。

物事のきっかけは、すべて自分がそう思ったから。
「○○のために」とか、言い訳をしながらの行動は、
後で、その関係が崩れたときに、自分自身が変になる。

自分の心を、ごまかしてはいけない。
「何のための正義なのか。」
「誰を基準にした正義なのか。」

問題点を掘り下げていけば、
正義という言葉は、不要になっていくだろう。

そして、自分自身のための行動ができるようになっていく。

自分と相手の関係は、
お互いが認め合ったときから始まる。
一方だけが認めても、長続きしないだろう。

長期間、その人との関係を続けたいのなら、
心からその人そのものを認めること。
長所、短所も含め、言葉や行動までも。

そこで、自分と少し違うと感じたら、
少し距離を保って、認め合っていけば良いだろう。

人間関係をスムーズにするには、
つかず離れず、ちょうど良い距離を保つこと。

目の前にある問題点をクリアすることで、
その道は開かれるだろう。

人は、皆、1つの蓮の華である。
そして大きな蓮の華の集合体なのだ。

もっと、尊重すること。
人は、皆、佛なのだ。

そしてもっと目線を広くし、見渡すこと。
皆、好意を持って、あなたを見てくれている。

2007年08月14日

微笑みの法則

笑顔は求めても返ってこない。
自分が笑顔になれたとき、
知らず知らずのうちに、
笑顔があなたを取り囲んでいる。

どんなことでも、
自分が求めているものは、先に出す。
直接その人からでなくても、
回りまわって、必ずあなたの元へ倍以上になって返ってくる。

呼吸と一緒。
一杯吸いたかったら、まず吐く。
いつも以上に息が入ってくるのを感じるだろう。

笑顔も一緒。
微笑んでいる赤ちゃんを見て、怒る人はいないだろう。
まず自分から、笑顔になってみよう。

2007年08月15日

戦いは終わった

62年前の今日、戦争が終わった。
ラジオから流れる終戦を告げる声。

人々は、家や家族を失い、生きていく目的さえも失いつつあった。
でも悲しみに明け暮れている時間もなく、
ただただ、今日を生きるために生きていた。

皆が同じように苦しく、助け合いが当たり前の時代、
皆、心からの行動を素直に表現していたのだろう。

助け合いばかりではない、盗みもあっただろう。
人の欲という欲がうごめき、今を生きていた時代。

日本中が1つになり、高度成長が興り、現在の日本がある。
平和になった日本。
助け合いは、いつしかボランティアと名を代え、
何か特別な所で、特別なことをする行事になりつつある。

自分自身や家族、部屋や家、ご近所関係など、特別でない所でも、
ボランティアと呼ばれている行事は日常生活でもできる。
きちんと自分の生活を大切にしているのか、もう一度見つめ直してみよう。

人とのコミュニケーションも、最近は会話でなくメールが多い。
簡単で楽だが、人の声から受ける温もりは、メールでは感じられない。

終戦当時、人々は今を生きることで精一杯だった。
現在は、自分の利を追求し、楽に生きようとしている人が多く見受けられる。

もともとの日本は、そんな人たちの集まりではなかった。
62年前に受けた悲しみを、今一度自分のことのように受け止め、
自分という器だけを見ないで、もっと広い視野でこれからを見つめ直してみよう。

これからは、「日本」というより、
「地球」もしくは「宇宙」という視野で見つめていけば、
これから自分が何を行動していけば良いのか、見えてくるだろう。

平和ボケになった日本人、
だけど、その平和をもたらしてくれたのは、戦後を支えてきた日本人、
彼らがいたからこそ、今がある。

同じ血を受け継ぐ者として、
これからは、「地球」もしくは「宇宙」という視野で、世の中を支えていこう。
大きいことをしなくても良い。
まずは、自分の身近な所から、始めれば良い。

焼け野原だった日本が、62年経った今、こんなに栄えている。
皆が本気で地球環境に取り組めば、きっと変わる。

2007年08月16日

スイカの思い出

今年のスイカは甘い。
日照時間が長いせいなのか。
夏は夏らしく、暑くなれば、甘みも増える。
でも、暑すぎると、人や動物が、耐え切れない。
程よいバランスが必要である。

暑くなると、思い出すもの
蚊取り線香の匂い
花火の匂い
スイカ
カブトムシ
クワガタムシ
風鈴の音
ひまわり
麦わら帽子

子供の頃、クーラーなしでも、楽しく過ごせた。
色んな所を走り回って、汗をかきながら遊んだ。

今は、コンクリートの壁が、四方を囲み、
クーラーの効いた部屋で、ゲームをしている。

今、日本の四季を楽しむことができない。
今年の夏は、異常である。
夏は夏らしく、暑い中にも風情を感じていたい。

2007年08月17日

眠れぬ夜

心配事があったり、
将来に不安があったりすると、
なかなか寝付けないことがある。

眠れないときは、無理に寝ようとしないで、別のことをやってみてもいい。

心配事があるときは、1人で頭を整理することも必要。
何に悩んでいるのか。
自分は、どうしていきたいのか。
メモ書きでいいので、どんどん自分の中から出していくこと。
文字にすると、自分のことが客観的に見ることができる。

頭が整理できたら、少しその話題から離れて、
自分がリラックスできることをしてみよう。

何をすれば、自分はストレスを発散できるのか、
2―3わかっていると、楽になる。

少し身体を動かして、疲労感を味わう。
友人と、話をしたり、
カラオケボックスなどで、大声を出してみたり。
山や海などの自然に触れてみるのもいい。
たまには、部屋を片付けて、スッキリするのもいいし、
好きな映画を観て、感動に浸るのもいい。

好きなことをしていると、免疫力が高まり、
どんなことでも受け入れられるキャパができる。
悩みの答えは1つじゃなくてもよくなり、柔軟な気持ちになっていくだろう。

生きていく道は、1つではない。
Yes、Noで割り切れるものでもない。

人は悩む生き物である。
色んな悩みを考え、学んでいくために、今を生きている。

2007年08月18日

涙の法則

涙は、身体にとって大切な水の流れ。
これが滞ると、バランスを崩しやすくなる。

感情の流れをスムーズにしておくことが大切である。

人生に不安があるとき、
失恋して悲しいときは、我慢しないで、泣いてみよう。

最近、涙を出したこと、ありますか。

仕事や家庭に忙しすぎて、泣いていない自分に気づくかも。
泣きたいのに泣けない人もいるかも。

泣くことに慣れていないのであれば、
ものすごく悲しい映画を観たり、
別れを歌った曲を聴いたりして、その感情に便乗してみよう。

自分の感情が高ぶり、涙を出すことによって、その感情が底まで達していく。
人間は、不思議な生き物である。
底を知れば、今度は上がっていくのみ。

泣いたことで、感情もスッキリし、次への切り替えもできてくるだろう。

嬉しいとき、悲しいとき、
どんなときでも、涙は出てくる。

日頃から、涙をうまく出すことで、
自分の本当の感情を認めてあげられ、
感動する心がよみがえってくる。

頑張りすぎているあなた
内面と対峙しづらいときは、
涙を出すことで、一皮、ふた皮も剥けて、より素直な自分と出会うだろう。

できる自分も、できない自分も、
皆、認めていけば、より良い生き方が見えてくる。

2007年08月19日

今、病で苦しんでいるあなたに

今までと変わりなく、生活を続けること。
病気は、誰の中にも隠れていて、
それが誘発されるか否かは、日常生活にかかっている。

プレッシャーを受けることが多い現代人、
だが、そのプレッシャーをストレスと受け止めず、
うまく流していくことがとても重要である。

ストレスは免疫力の低下を引き起こし、
体調不良になり、病気にかかりやすくなる。

今、あなたは病気かもしれない、違うかもしれない。
知人や周りの人たちも、やはり何らかの病気を持っているはず。
まずは、あなただけでなく、
周りの人も何らかの病気を持ちながら、今を生きていくことを自覚すること。

あなたの人生は無駄ではない。
今まで以上に人生について、考え始めたことは、とても素晴らしいことだと思う。

生まれてきた目的と、生きていくための目的は違う。
魂レベルでは、
10歳ぐらいで亡くなったとしても、生まれてきた目的を達成していれば、それでOK。
30歳ぐらいで達成して、100歳まで生きても、それもOK。
魂レベルでは、年齢については、まったく関知していない。

人は、生まれる前に、自らで目的を決め、
両親や環境、性別までも選んで、生まれてくる。

ある程度のストーリーも決め、
それに刺激を受ける人たちとも出会う約束をしている。
逆に自分が刺激を与える場合もあり、
お互いが刺激しあいながら、魂の成長をしようとして、今がある。

ただ、生まれてきて物心がつく頃には、
そのような約束も忘れ、生きていくために必要なことが目的に変わる。
勉強、成績、学校、就職、恋人など、目先の目的なのに、
人生最大の目的のように考えてしまう。

少し立ち止まって、考える時期が、人には必要になってくる。
それが、失敗や成功、人生のイベントと出合ったときに、やってくる。
失恋、結婚、離婚、就職、転職、失業、身内の死や病気、誕生などである。
それを経験し、自分をいさめ、もう一度目的を思い出すこと。

肉体を持つ者は、いずれ必ず死が訪れる。
問題は、早いか遅いかではなく、その人生を全うしたか否かである。

余命何年と言われた人が、悔いのないようにそれまで生きるか、
昨日まで元気だった人が、突然の発作や交通事故で、亡くなってしまうか。

その死に様を選ぶのも、自分である。

但し、自らの命を絶つのは、
本人を含め、周りも納得できず、周りを巻き込んで苦しむこととなる。

肉体を去ったとき、
今までの人生を走馬灯のように、思いがよみがえってくる。
その時は、自分の行動を受けた相手の気持ちを味わうことになり、
自分の行動が周りにどんな影響を与えたのかが分かる。

相手に喜びが多い人は、とても幸せな気分になれるし、
相手に苦しみが多い人は、自己反省することになるだろう。

自殺を選ぶと、
周りの人の悲しみと助けられなかった悔しさや自分を責める苦しみなどが渦巻いてのしかかり、大変な思いをするだろう。
だから、自殺だけはおススメできない。

せっかく生まれてきた命。
いずれ誰もが同じように死んでいくのなら、
今を精一杯生きていくことが一番いいことだと思う。

今できることを今する。
今できることを、言い訳して先延ばしにしない。
但し、体調が悪かったり、気分がすぐれないときは、体調に合わせて行動すれば良い。

今を精一杯生きていると、後悔することがなくなり、すべて割り切っていける。
些細なことで悩まなくなり、大きくどっしり構えられるので、
人から頼られることも多くなり、それがまた喜びへと変わっていく。

今、あなたは、人生の岐路にきた。
生まれてきた目的を思い出し、そう生きてほしいと魂が話し始めている。
そのきっかけとなった病気を心から認め、生き方の目線を変えていくこと。

誰もが、何らかの病気を持ちながら、今を生きている。
あなただけが、特別苦しいわけではない。
「病気かもしれない、でも違うかもしれない。」そんな恐怖を持ちながら生きるよりも、
「病気かもしれない、だけどそのお蔭で気づいたことがあった。
この病気と共にこれからも生きていこう。」と気持ちを切り換えることが大切である。

すぐにできなくてもいい。
怖くて、夜眠れないこともあるだろう。

だけど、どんなに素晴らしい人と会っても、
その時は心が満たされるだろうが、また1人になると、恐怖がやってくるだろう。
自分の気持ちを切り換えていかなければ、これから先も、何も変わらない。
気づくときが、きたのである。

2007年08月20日

水への祈り

滝を見ると、なぜか手を合わせてしまう。
水への信仰
昔の人は、自然霊が宿る場所として、色んな所を祀っていた。
台所では火の霊を祀り、
井戸のところでは、水の霊
大きな石や樹木にも、自然霊が宿るとされていた。
自然と共存しながら、お互いを尊重していたかのように。

滝を見ると、龍が昇っていくイメージがあり、
凛とした気持ちになってしまう。
かすかな水しぶきを受けながら、平和を祈る。

2007年08月21日

無駄に見えること

生活していると、うまく行かないことがある。

失敗したり、
やり直したり、
ダメになったり…。

でもその失敗こそが、変化するきっかけだと気づいてみよう。

なぜ、失敗したのか。
次のやり直しでは、どうだったか。
ダメになったのは、素材?やり方?表現力?

人生の中で、色んな出来事に遭遇する。
その時々を、斜めから見ないで、正面で向き合ってみる。
何も恥ずかしいことではない。

失敗も、次また同じことをしなければ、
その失敗も無駄にはならない。

無駄なのは、同じ失敗を、疑問に思わず続けること。
人はロボットではない。
気付くココロを持っているはず。
考える脳を持っているはず。

無駄に見えることは、日常生活の中でたくさんある。
でも本当に無駄になるのか、否かは、その対処法によって変わってくる。

人は、日々成長できる。
誰もがその要素を持っている。
後は、あなた次第である。

2007年08月22日

白熱の甲子園

高校野球は、最後の最後まで結果がわからない。
粘り強くあきらめない姿に、テレビの前の大人たちは感動する。
そして、今の若者たちに、その姿をダブらせ、期待をしてしまう。

夢中になれるものがあるなら、年齢に係わらず、粘り強くあきらめないだろう。
夢中になれるものがないから、無気力な人たちが増えているだけである。

どれだけの人に、夢中になれるものがあるだろう。
そして夢中になっている自分の姿に、どれだけの人が憧れているのだろう。

「さあ、今から趣味を作るぞ」と構えないで。
自分が好きなことしか、続けられないだろう。

ライフワークの中で、
自分が得意にできそうなものを、少しずつ自覚して、始めてみる。
基準も時間も、規定もない。
きっかけも些細なことから、始められる。
あるのは、あなたが好きなことか、どうかだけ。

白熱の甲子園、今日で頂点が決まる。
どちらが勝っても、悔いのない試合をして欲しいと願う。
高校野球という熱い夏が終わり、球児たちは、来年に向けての練習がまた始まるのだろう。
「熱い夏をありがとう!」

2007年08月23日

サラサラと時は流れていく

テレビや新聞、雑誌のニュースで、色んな出来事が目まぐるしく日々変わる。
その時代に生きる私たち、色んな情報を瞬時に判断し、行動する敏速力を求められている。

上司や部下から、答えを求められ、
家に帰ると家族からも、答えを求められている。
そして、自分自身の中でも、答えを求め続けている。

自分自身が分からなくなりそうなときは、一歩立ち止まってみよう。

どんな答えを出すにしても、自分の根本的な一本の筋がないと、判断できない。
周りの意見に耳を傾けすぎて、自分の中心が見えなくなってはいないだろうか。

人にアドバイスを受けるのもよし。
インターネットや書籍などで専門の知識を取り込むのもよし。
でも色んな情報を自分の中に入れてしまうと、頭がパンクしてしまうだろう。

そんなときは、一度立ち止まって、頭を整理してみよう。
メモ書きでいいので、どんどん書き出してみて、自分の考えを出してしまおう。

呼吸と同じで、息は吐かないと、入ってこない。
呼吸の基本は、吸うために吐く。
よいアイディアを生み出すために、自分の頭の中の考えを出していこう。

試行錯誤しながら、人は生きている。
あなた1人が、苦労して悩んでいるわけではない。
あなた1人で、解決できないこともある。

人は、1人では生きていけない。
色んなことを通じて、同じ時間を過ごしている。

悩んでいるとき
苦しんでいるとき
悲しんでいるとき
喜んでいるとき
無気力なとき…

どんなときも、平等に、サラサラと時は流れていく。

2007年08月24日

願いは何か

願いは何か
ただ 漠然と思うのではなく、
もっと強く、もう少し具体的に

今ある自分
近い将来 なりたい自分
最終的に なりたい自分

何をしていけばいいのかが、自ずとわかる。

願いは何か
どうしていきたいのか

2007年08月25日

友情

友に限らず、
人の心に期待するものではない。
その人との距離が近ければ近いほど、
思い込みや期待が大きくなり、
現実とのギャップで、溝が深まる。

「こんな人ではなかった」
「何が彼(彼女)を変えたのだろう」

それはあなたの思い込みであって、
本人は何ら変わっていない。
元々そんな人であった。

距離が遠くて見えなかったところが、
見えてしまっただけ。

それを嘆くよりも、それがあなたの許容範囲かどうかが、問題である。
我慢ではない。
生理的に、気になるか、気にならないか、である。

人は周りがどんなに言っても、変わらない。
本人の気持ちが変わらない限り、変わらない。

友情を保つには、
(1)程よい距離が必要である。
(2)自分勝手な思い込み、決め付けは避ける。
(3)相手の意見を尊重する。

友情とは一方的なものではない。
お互いが相手を必要としていれば、
尊敬しあいながら、深い友情が築いていけるだろう。

2007年08月26日

水晶

地球の活動により生まれ出た産物、
何千年もの時を越え、今、私たちの前にいる。

あなたは何を思って、その水晶に触れているのか、
考えたことは、あるだろうか。

水晶は言う。
「望まれる者に、形を変えながら対応し、望まれる能力を発揮する。」

宝石は、
原石を磨きだし、
やがてその石独特の輝きを放ち始める。

水晶は、
原石そのものが輝きに満ちていて、
形を変えることで色んな役割を果たしている。

持っている人が、間違った使い方をしていれば、
間違った方向へと、水晶は変化していく。

たまには、太陽の光を当て、水で清めること。
水晶はリセットされ、また新しい息吹を取り込んでいくだろう。

どんな物にも、意志はある。
人と同じように生まれてきた目的を持って、今、この時代にいる。

自分中心に考えを偏らせないで。
水晶から見た自分、相手から見た自分を、イメージしてみよう。

「どんなステキな姿がある?」
「どんなイヤな人に映っている?」

これは、人の目を気にする行動ではなく、
人を思いやる行動につながっていく。

水晶や人は、自分の姿を映し出す鏡のようなもの。
まず自分の姿を見つめ直し、イヤな所は直していこう。

人に発言したり、水晶に願い事を掛けるのは、
それが終わった後である。

他力本願にならず、自分から変わっていこう。

2007年08月27日

感情はどこからくるの?

喜びは、些細なことから
幸せは、自分の中から
悲しみは、感情の乱れ
怒りは、愛の不十分な伝わり方

すべての感情は、自分の中から
いつも冷静にしていることで、
プラスの感情は、自分を通して、周りに伝わっていく。

2007年08月28日

いつわりの心

誰の心の中にも、偽りはある。
それが悪いとは、誰も言えない。

正直に生きようとすればするほど、自分に自信がなくなり、自分自身を偽ることもある。
人に認められようとして、自分を演じることもある。

本人にとって、ほんの些細な偽りであっても、
継続していくと、それが事実となって事柄だけが1人歩きする。

最初は、ほんの軽い気持ちから。
偽りを演じるそのクセは、
やがて本人さえも、偽りなのか、事実なのかが分からなくなっていく。

自分の本当の気持ち
相手を思う気持ち
家族や仲間を思う気持ち

周りに流されないで、
冷静に自分を見つめ直そう。

本当に、そうしたいのか。
世間体から、出た言動なのか。

誰もが、いつわりの心を持っている。
それをどう使うかは、人それぞれ。

正直にバカがつくほど、正直に生きてもいい。
社会生活をスムーズに生きるために、多少の偽りを使ってもいい。

人それぞれが円滑に生きていくためであっても
自分自身まで偽って、本当の心を見失ってはいけない。

2007年08月29日

悩み解決のヒント

色んな声に耳を傾けてみる。
悩んでいたことに対しての、ヒントが隠されている。

人は、情報の宝庫
たくさんの人と会うことで、
たくさんの情報を得る。

まず静かに、人の話に耳を傾けること。
あなたの悩みは、解消されていく。

2007年08月30日

悩みを越える

人生は修業の場ではない。
お互いを傷つけあって、優位な立場に立ったとしても、
やがてその立場は、他の者に奪われてしまう。

「やりたいことは何?」
苦労して手に入れるイメージを持っているかもしれないが、そうではない。

心から喜び
心から笑い
心から悲しみ
心から怒る

心の底からの表現が出来ていけば、
案外割り切れるのでは、ないだろうか。

人は、傷つくために生まれてきたのではない。
誰もが幸せだと感じるために、ここに生きている。

誰の中にも、悩みはある。
あなたの悩みは、あなたが越えられないものではない。

少しずつヒモ解きをして、時間をかけてほどいてみよう。
からまった糸をほどくには、ある程度の時間がかかる。
焦ることなく、ゆっくり進んでいこう。

2007年08月31日

整理整頓

身の回りのものを、整理整頓していこう。
キレイに片付けると、頭も心もスッキリするよ。

閉め切った窓を開け放ち、太陽の光を取り込む。
よどんだ空気や悩みも、風に吹かれて飛んでいく。

大きな片付けはできなくても、
最初は、1つの小さなところから。

要るものと要らないものを機械的に分け、
ゴミ袋に入れる。
迷ったものは、とりあえずの箱にでも入れ、
日を変えて、分けていってもいい。

迷うものがあるから、荷物が増える。
とりあえずの箱をチェックする機会を増やすことで、
荷物は減っていくだろう。

心の整理整頓も、同じこと。
一度にパッとできれば、迷うことはない。
白・黒を一度に決められないことだって、あるはず。
とりあえずの心の箱を用意し、
迷っている自分を認めてあげよう。

物事は、時間が過ぎれば解決することもある。
時間が経つことで、要るものと要らないものが、見えてくる。
何事も焦ることなく、心を落ち着けて、過ごしていこう。

2007年09月01日

大地の恵み

この地球と共に、人は生きている。

母なる大地から、生まれ、育つ。
どんなに小さな生き物にも、同じ命があり、尊い。

この大地の恵みを受けて、
肉体を持つ私たちは、成長を続ける。

日常生活の中での感動や幸福感を味わえなければ、
根本的な魂の成長はあり得ない。

どんなに素晴らしい人であっても、日常生活はある。

どんな地位にいても、
どんなに人気があっても、
一個人で見れば、ただの普通の人である。

私たちは、同じ命を持った人。
この時代に生きようと決めて生まれてきた。
この大地の恵みを受け、大地に感謝を返して生きていこう。

2007年09月02日

鼓動

地球の鼓動は、大自然の中にあふれている。

川のせせらぎや滝の音、
そよ風や台風、地響きなど

またその鼓動を受け、古代から人は太鼓などの楽器で、表現していた。

太鼓の音がお腹に響いて、地球の鼓動と一体になる。
心が自然に動き出し、身体もその感動を表現し始める。

昔から行なわれているお祭りにも、皆意味があり、
地球の鼓動を身体で受け、表現していたのだろう。

お祭りが多いこの季節、
太鼓の音を聞き、
地球の鼓動と一体になってみるのも、いいかもしれない。

忘れかけていた感動が沸き起こり、
がんじがらめになっている心や身体が、
ほぐれていくことだろう。

お祭りを見に行くのもよし、
山や海など、自然な場所に行くのもよし、
地球の鼓動と一体になったら、
リフレッシュして、また新たな心で日常生活に戻れるだろう。

2007年09月03日

あなたを想う

人生の中で、色んな出来事に出会う。
そのときの自分にとって、良いこと・悪いこともあっただろうが、
今となっては、すべてが必然だったと思える。

悩みの渦の中にいるあなたに、
こんな言葉は耳に入らないかもしれない。

でも、自分を見失わず、
将来なりたい自分に焦点を置き、
今の行動をとっていこう。

自分に起こる出来事は、すべてが必然。
今逃げてしまうことも出来る。
でも、また後からその問題点を、問われることになるだろう。

問題点は、周りの人たちや環境ではなく、自分自身の心。
悩みは多様化に見えるが、その根底となる壁は、自分自身が作っている。

どうか、自分自身ともっと向き合って、
完璧に出来る人は、誰もいない。
出来ない自分も認め、もっと大らかな気持ちを持って生きていこう。

2007年09月04日

天機

人生の岐路は自分で決める。
周りの流れに乗ることもあるが、最後どうするかは自分次第。

どんな結果が待っていようと、それは自分が生きてきた結果。
その結果に一喜一憂することなく、本来の意味を見出すことが求められている。

周りの人が何と言おうとも、天機のきた人は、魂から揺り動かされる。
それにあなたが気付くか否かである。

目先の結果でなく、本来の意味に気付いて。
表面的には、あなたの望んだ道には、程遠いかもしれない。
でも魂が気付き、成長するために、必要な出来事であり、
あなたのこれからにつながっている。

でもその道を通らなくてもいい。
人生には、色んな道がある。
それぞれの道に学びと気付きが隠されていて、あなたが選ぶ道に、間違いはない。

誰もが幸せになれる。
人生を楽しむことができる。
その人生に満足するか否かは、あなた次第である。

2007年09月05日

マザーテレサを想い

1997年9月5日、マザーテレサはこの世を去った。
そのマザーテレサを想い、スピリチュアルメッセージをお届けします。

「あなたは、世界中の人たちを愛した。
 今度は、世界中の人たちから愛される人になって、
 今出会っている人たちに愛されなさい。
 それが、周りの人たちを幸せにする。」

2007年09月06日

金色(こんじき)の龍

金色の龍が、天に向かって駆け上げる。

大粒の雨を身体に受け、
所狭しと、大きくうねっている。

風を呼び、雨を降らせ、
大地を目覚めさせる。

金色の龍が、大地に降り立つとき、
大地は大きく揺れ動き、歪みを直そうとするだろう。

歪みを取るためのリセット
人は恐怖と悲しみに打ちひしがれるだろう。

金色の龍は、つぶやく。
「少しずつ直していけばいいものを」
龍の眼からは、大粒の涙が、流れ落ちている。

2007年09月07日

人は、自分が想像できない出来事に遭遇するとパニックになる。
焦って思考停止になるか、
逆切れして怒るか、
驚いて逃げるか…。
後で冷静になって考えてみると、何てことないことだったりする。

冷静になっていても、心や時間に余裕がなかったりすると、
周りの状況を見ることができず、
空気が読めなくて、自分勝手な思い込みに走ることもある。

人間って、感情で生きている。
その感情を「無」にすることが、大切になってくる。

スポーツや修業で、その「無」を学ぶこともできる。
でも苦しい思いをして修業をしなくても、
自分の好きなことをやっているときも、
「無」になっていることを、覚えておこう。

自分が進んでできること、
やっていて楽しいと思うこと。

人と比べなくていい。
主役はあなたである。

少しずつ「無」の時間を持つことで、
身体のエネルギーが充実してきて、
心に余裕が出てくる。

そうすれば、
いつも冷静で穏やかな自分が、
自然とそこにいることだろう。

2007年09月08日

3つの力

3つを制すれば、やがて大きな1つを制することになる。

3とは、バランスの数
点を3つ書き、それぞれを結び三角形を作る。
4つ目以降の点は、1つ点を書くごとに、三角形ができていく。

人は1人では何もできない。
2人では対立する。
3人で、やっとバランスを保つことができる。
4人以上は、バランスを均等にすることを心がける。

人は親しくなればなるほど、
関係がギクシャクすることがある。

相手を思えばこそ、少し距離を置き、
お互いのバランスを保つ気持ちも必要である。

人との関係で、必要な3つの力とは、
1.相手の存在を敬い、
2.自分の意見も率直に伝えながら
3.認め合っていくこと  である。

2007年09月09日

責任

世界の中で、自分の行動に責任をとれる人は、
果たして何人いるのか。

自分の胸に手を当てて、過去を振り返ってほしい。

人は他人の至らぬ所を見つけて、攻撃することは得意である。
他人のことだから、とても冷静に見えているから。

逆に自分や身内のことになると、
まず守り、かばい、否定する姿勢が、よく見受けられる。
どうして、客観的に見ることができないのだろうか。

「責任を取れ」と他人を指しているあなたの指は、
回りまわって自分を指している。

他人に言う前に、自分を客観的に見てみよう。

あなたは、この社会に生きて、
人として、きちんと責任を果たしているのか。

多少のミスは、人間誰だってある。
そのミスに気づいたときに、やり直せばいい。

会社に文句を言い、
家族や友人に不満を抱き、
自分の今を哀れんでいる。

「今は仮の姿、本当の自分はこんなんじゃない」

あなたの胸にくすぶっている思いは幻想であり、
現実から逃亡しようとしていることを、
今一度、気づいてほしい。

今の姿は、あなたの本当の姿。
現実に苦しみ、もがいている。
その現実をしっかりと見据えながら、
自分がやりたいと思っていることを、実現していこう。

まずは自分の頭を整理して、
自分の思い描く未来を、メモ書きでいいので、書き出していこう。

将来の自分
5年後
3年後
1年後
半年後
1ヵ月後の自分を、逆算してみよう。

1ヵ月後の自分になるために、
今、何を始めるのか、おのずと見えてくるだろう。

もしその目標が変わったとしても、
軌道修正すればいい。
あなたの人生は、あなたが主役なのだから、
いつでも、何度でも変更することができる。

夢は捨てないで。
たとえ時間がかかっても、
今動かないと、何も始まらない。

人は、混沌と続く毎日を繰り返しながら、
目の前に起こる問題を1つずつクリアし、
なりたい自分像に近づいていくものである。

何事もすぐに変化することはない。
少しずつ少しずつ、小さな波が押し寄せ、
やがて大きな波となる。

それは小さな波をクリアしていく責任を取れる人のみ、訪れる波である。

人にとって
日常生活が一番学ぶことができる場。
魂の成長は、この日常生活によって起こる。

あなたが、悩み、苦しみ、考えて、
1つずつクリアしていくその姿が、魂を成長に導く。

現実から逃げることなく、
責任転嫁しないで、生きていこう。

2007年09月10日

人の道

人の道は、色々ある。
どの角を曲がっても、どこかの道につながる。
抜け道もあれば、
回り道することもあるだろうけど、
自信を持って、歩いていこう。

2007年09月11日

9.11に追悼の意を表す

色んな想念が入り交ざる。
残された人々の悲しみと怒り
6年目を迎えた今でも、消えることはない。

世界貿易センター跡地「グランド・ゼロ」の場を見渡すと、
青空の下、優しい光が射しこんでいる。

その場を訪れた人そのものまでも、
癒してしまおうとする光の筋たち

人々の悲しみは尽きることがない。
その悲しみが大きければ大きいほど、
その場に縛られる人々も多くなる。

色んな想念が入り交ざっている場
純粋に平和を祈る人は、何人いるのか。

肉体を失った人々は、こうつぶやく。

「どうか、怒りを鎮めて。
 悲しみは涙と共に流していこう。
 今もこうして生きている現実を見つめ、自分たちの生活を大切にして。
 私たちは、あなたたちと共に、今も生きている。
 この光と共に、生きている。」

目も眩むような温かい光が、全体を包み込んだ。

2007年09月12日

駆け引き

人生を真摯な気持ちで、誠実に生きる。
だけど、周りの流れに乗ることができなければ、ただのガンコ者。

駆け引きという言葉は、あまり良いイメージはないが、
自分の利だけを考えての行動でなく、
風を読み、お互いを思いやって、駆け引きするのは、悪くないと思う。

優しさを押し付けるのではなく、
相手が必要と感じているときに、そっと差し出す。

人は「待つ」ということが、とても苦手である。
それを克服できたとき、あなたは少し歩き始めている。

2007年09月13日

嫉妬心

自分が確立できなく、自信がないとき、
他人がとても羨ましく見える。

そんなときの行動は、
攻撃するか、
落ち込むか、
現実逃避か…

攻撃
直接その相手を攻撃するか、
陰口を言って発散するかだが、
その行為は、周りからエネルギーを奪うので、自分自身がとても元気になる。

落ち込む
1人で悶々と落ち込んでいると堂々巡りになり、這い上がれなくなるが、
誰かに愚痴を聞いてもらうことで、その人からエネルギーをもらい、多少は元気になる。
また音楽を聴いたり、自分の好きなことをすることで、気分転換になり、
自分自身で元に戻っていく。

現実逃避
一番やっかいなことである。
精神バランスを壊していて、自分で対処することができないか、
いつも誰かがカバーしてくれていたので、対処する術を知らないのか。
とにかく、何の責任もなく、ただの駄々っ子である。

それぞれの行動には、クセがあり、
その人独特の対処法になってくる。

自分も含め、周りの人の行動も冷静に見てみると、
なぜ怒っているのか、など、分析することができるだろう。

嫉妬心とは、自分の自信のなさ
ブランド品や高級車を持っていても、
勉強をして資格をたくさん持っていても、
事業に成功して素晴らしい位と財を築いたとしても、
そして素晴らしい家族に恵まれていたとしても、
すべては自分の外側についているもの。

自分の内側を磨いて、今の自分に満足していれば、
嫉妬心など生まれるものではない。

自分の胸に手を当てて、素の自分を見つめ直していこう。
人の魅力とは、心の深さであり、外側についている名誉やブランド品ではない。
他人を外側で区別している人は、
自分も区別されている人の中にいることを覚えておこう。

他人を羨むことなく、一個人として堂々と生きる。
そんな生き方をしていれば、他人からも嫉妬されることはないだろう。
人は人を呼ぶ。同じような問題を抱え、嫉妬しあっている。

2007年09月14日

思惑

人の思惑は千差万別。
ほとんどの人が、自分の得になるように、行動している。

目先のことばかり目を向けて、
その一瞬とても成功したかに見えても、
その流れは、すぐに消えるだろう。

世の中の流れに乗るとは、
そういう目先のことではないはず。

自分にきちんとした理念があり、
それと同じことが望まれていれば、
流れに乗って成功するだろう。

その人の理念が空っぽに見えるときは、
どんなにすごい波が来ようと、流れは変わる。

自分で何かをやりたいと思っている人。
まずは、自分自身を振り返り、
何を打ち出していきたいのか、整理することが必要だろう。

望めば、波は誰にでも、平等にやってくる。

そのときに、
自分が準備できているか、
否かによって、その先が変わってくる。

2007年09月15日

向きになる

何てことない言葉に、
向きになってイライラしてしまう…こんなことありませんか。

それは、
自分では分かっているけれど、
言われたくないこと、触れられたくないこと。

オブラートに包まず、
ストレートに言われたので、素直になれなかったせい。

人は、同じ意味の言葉を受けるにしても、
ちょっと優しく言われると、受け取りやすい。

ストレートな言葉は、
自分を守ろうとする意識が働き、
どんなに素晴らしい言葉を言われていても、受け取れない。

最近、向きになったことはありますか。

その根本的な事柄が、
あなたが抱えている悩みの原因の1つです。

冷静になり、なぜ向きになったのか、考えてみましょう。

「誰々が言ったから…」
人のせいにしてはいけません。
なぜその言葉や行動に、引っかかったのか、です。

「自分を振り返る…」
これが、堂々巡りから外れるための一歩です。

人と比較することなく、
焦らないで、ゆっくり振り返ってみましょう。

きっと、その悩みから、解放されますよ。

2007年09月16日

家族の絆

お互いの幸せを願って、声を掛ける。
その言葉は、時には厳しく、涙することもあるだろう。
またとても嬉しかったり、悔しかったり…。
本気で付き合えるからこそ、家族なのである。

血がつながっていようと、いまいと、
本気で付き合っていこうと思ったときから家族。

但し、1回でも相手を疑ったり、信じられなくなったときに、
わずかな亀裂が入る。
これは一生修復することなく、
お互いにその亀裂を抱えての付き合いになるだろう。

人は、自分の思いに沿って、行動している。
家族であればなおさら、
お互いを思い、期待しすぎて、
勝手に傷ついたりする。

家族であるからこそ、
今一歩、距離を確認し、
お互いを尊重していこう。

人間関係は、近すぎず、遠すぎず、
ちょうど良い距離を保つことで尊重でき、良い関係が築ける。

たまに会ったり、電話をしたりして、お互いを気遣い、
またいつもの自分の生活に戻る。

1人ひとりが確立し、頼りきっていない関係だからこそ、できること。

家族の絆を、深く感じることができれば、
人の根本的なところで、安らぎを得ることができる。

根本的な安らぎを感じることができれば、
また新しい社会や人間関係を築くために、
大空へと飛び立つことが、できるだろう。

家族の絆は、
血がつながっていようと、いまいと、感じることができる。

損得に関係なく、
深い安らぎを感じたのなら、
その付き合いは、大切にしていこう。

2007年09月17日

裏腹な心

人は自分が構って欲しいとき、
駄々をこねたり、
訳の分からないことを言って、
相手の注意を引こうとする。

子供特有の表現ではあるが、
多少変化して、大人でも表現する。

自分の周りにそんな人がいたら、
まず慈しみの心で、
その人に愛情を注いでみよう。

その人を、
愛情に飢えた可愛い子犬か子猫だと思えばいい。

攻撃されてそんな気分になれないと思って、
同じ波動で、相手を攻撃しても、何の解決にもならない。

どちらかが冷静にならないと解決しないのなら、
自分がまず冷静になっていこう。

裏腹な心

本当は、皆と仲良くしたくて、笑っていたいのに、
プライドの高さと自分が守りたい地位が邪魔をして、
高圧的な態度しか取れない。

寂しがり屋で、皆に自分を認めてもらいたくて、
必死でアピールしているのだろうが、
本人のやり方が、間違っているのである。

今まで周りの人もその人を甘やかし、指摘しなかったのだろう。
それとも、指摘した人を、その人が排除していたのかも。

裏腹な心

本人の感情表現が問題であり、
本人の日常生活で、愛の受け渡しがうまくいっていない。
周りは甘やかすのではなく、
間違っていることは、感情を省いて愛を持って、
きちんと伝えていくことが必要になってくる。

感情vs感情は、何も生み出さない。

どんなに感情的に言われても、
こちらが冷静に対応していれば、
本人も少しは気づいて、変わっていくこともあるだろう。

そんなクセのある人は、今一度自分をも振り返ってみよう。
振り返ることで、あなたも変わっていく。

2007年09月18日

裏切る人、裏切られる人

裏切るか、裏切られるか、
真反対に見える関係だが、表裏一体である。

どちらか一方だけが悪いわけではなく、
お互いに何らかの欲が絡み合っている場合が多い。

気持ちよく裏切られた人は、
相手を恨むこともなく、また裏切られた事実さえ信じようとしない。
詐欺師に引っかかった人の話を聞くと、裏切られた今でも、その人を悪く言うことはない。

そこまで、人の心をコントロールできる詐欺師なら、
その能力を、もっと別なことに使ったほうがいいのだが、
本人が心改めるまで、生き方は変わらないだろう。

凄腕の詐欺師は、周りの人を幸せな気分にして、冷淡に裏切る。
詐欺師まがいの人は、本人の私利私欲が見え隠れし、言動にズレが見受けられ、裏切る。

身近にそんな人がいるのなら、注意するに越したことはない。

裏切られやすい人は、相手の言葉を信じやすい人。
相手や周りとのコミュニケーションをよく取り、
自分の思い込みだけで、行動しない方がいい。

第三者の意見もよく聞き、
自分との意見の相違を認め、
相手を美化することなく、現実を見つめる。

問題点が、金銭にせよ、恋愛にせよ、
お互いの思い込みと欲によって、発生している。

相手の世界にどっぷり浸かっていると、
ますます相手にコントロールされ、自分が分からなくなる。

分からなくなったときは、
少し距離を置いて、客観的な自分を取り戻そう。

2007年09月19日

魂の声

「自分はどうして生まれてきたのか」
「何か役割はあるのか」
人は、現実的な悩みがあればあるほど、
自分が生きている価値を、見つけたくなる。

「生きていていいのか」
「何かやらなければならないことは、ないのか」

幸せなときは、これっぽっちも浮かばない。
悩んだり、人生の岐路にきたときに、魂の声を聞きたくなる。

魂の声

「聞きたいから教えて」と願っても、そうそう自分で聞けるものではない。
スポーツをして精神統一ができるような人や、
瞑想などに、慣れている人は、
自分の内側から沸き起こってくる声やイメージが
何となくわかるだろう。

あまり慣れていない人は、
音や視界を遮断してというのが難しいのなら、
水や鳥などの自然の音だけの音楽をかけ、
ゆったり座り、または寝転んで、心を落ち着けよう。

最初から、何か議題を持ってやると、
左脳ばかり動いて、色んなことを思い浮かべてしまうだろう。
それに乗っかって、空想の世界に入らないで。
その思い浮かべたことを客観的にみるだけにして。

まずは「無」になることが望ましいが、
意外と「無」になることは、難しい。

光をイメージするとか、大自然と一体になるなど、
大きなものをイメージする方が、「無」になりやすいだろう。

アルファー波が出てくると、眠くなる。
最初は5分ぐらいやって、
そのまま寝てしまってもよい。

魂の声

慣れてくれば、
気持ちが良く、安らいだ心地よさを感じるだろう。
ふと、思う事柄や、言葉などが思いつけば、
少しそれを思いながら、生活してみればいい。

魂の声

自分の中から湧き起こるイメージであって、
霊や神のお告げではない。

また、精神統一や瞑想から得られるだけでなく、
日常での人間関係でも、教えてくれるものはある。

他力本願にならず、
自分の責任の下、生きていこう。

2007年09月20日

人を許す

完璧な人は、誰1人いない。
誰にだって間違いはある。

間違いは、間違いとして、自分できちんと認めて謝る。
これは、人としての当たり前の行為。

だが最近、間違いを他人のせいにして、逆ギレしたり、
自分は関係ないと、無責任な対処の仕方が多い。

子供の頃の育ちのせいだけではない。
本人の今までの生き方もあるだろうが、
物事を冷静に見つめられる人が減ってきているのではないだろうか。

結果だけを見て大騒ぎして、
本当の原因を見逃している。

忙しすぎる現代人、
だからこそ、今一度、ゆったりとした自分の時間を持ってみよう。

人は1人では生きていけない。
他人をどんなに悪く言っても、
またどんなに自分が傷つけられても、
またどこかで、同じ問題は、繰り返される。

目の前の人を、許す。
どうして怒っているのか、
どうして泣いているのか、
どうして笑っているのか…

その意味を、見出すことができれば、
その人の置かれている状況が分かる。

「人を許す」というおこがましい言葉ではなく、
心の底から、その人の心が理解でき、
良い・悪いの判断ではないものが生まれる。

2007年09月21日

人を育てる、そして別れ

人は育てたり、育てられたりするものでなく、
お互いに刺激しあって育っていくものである。

相手への思い入れが、強ければ強いほど、
育てるという行為を拒否されたときの悲しみは、何倍にもなる。

だけど、そこで、心を閉ざしてしまわないで。

あなたの気持ちは相手に十分伝わり、
感謝をしてくれていたはず。

今、手元を離れていくのは、
あなたに指摘された事柄を、体験するため、
そして、自分の人生として歩んでいくため。

どんなに危険で厳しい道だと教えても、経験しなければ心には響かない。
本人が痛い思いをして、初めてその指摘を思い出し、
あなたとの日々を感謝するだろう。

あなたの行為は、間違っていない。
ただ、手放すとき、今以上の愛情を持って、見送って欲しい。

人との出会いは、偶然ではない。
ほんの少しの時間でも、同じ空間で時を過ごしたのなら、
別れのときは、最大限の愛情を注いでみよう。

そうでないと、今まで接してきた事柄が、
すべて嫌な思い出に変わってしまうだろう。

別れは悲しい。
だからといって、相手を嫌いにならないで。

傷ついた自分を守るため、
自分から心を閉ざしてしまわないで。

あなたの行為は、無駄にはならない。
お互いを必要とする時期が、終わりにきているだけ。

これからは、お互いの時間を大切に過ごし、
相手に感謝をしながら、愛情を注いでいこう。

この別れをきちんと終えたなら、また新しい出会いがある。
次の出会いは、
今の別れをどうやってきちんと終えられるかに、かかっている。

次も、また次も、今と同じように人と接し、別れを経験するだろう。
出会うたびに、何かを得、人は成長していく。

2007年09月22日

新たなる道

人生の岐路は、たくさんある。
すごく変化しているように見えても、
日常の延長線にしか、過ぎない。

変化は、少しずつ訪れる。
自分の夢や、やりたいこと、なりたい自分など、
いつも心に刻み、行動していこう。

まずは、心に思うこと。
イメージングを重ねることで、その行為は次へと続く。
そして、それに向かって一歩踏み出す勇気を持つこと。

新しい波は、気付かぬうちにやってきている。
いつも自分の心を素直に見つめ、
何事も動揺することなく、過ごしていく。

偉ぶることなく、
等身大の自分で、過ごしていけばいい。

新たなる道は、皆の前に、光輝いている。

2007年09月23日

別れのとき、そしてあなたにありがとう

お互いが尊敬しあい、
この関係が永遠に続くと思っていただろう。

それぞれの道は、
交わり、また離れていくことを、
最初から魂は気づいている。

旅立ちを心から祝おう。
溢れ出る涙を止めることなく。

またどこかで出会えることもある。
そのときは、どんな笑いが待っていることだろう。

お互いを思いやりながら、それぞれの扉を開ける。
道は違えども、それぞれが踏み出す道は、光り輝いている。

追いかけてはいけない。
それを選んだことを心から祝おう。
今まで一緒に歩んできた思い出に感謝の念を送りながら。

旅立つときがきた。
溢れ出る涙を止めることなく、
旅立ちを心から祝おう。
「ありがとう」の言葉を添えて。

2007年09月24日

これから、結婚するあなたへ

結婚しようと決めたあなた、
何を基準に結婚を決めたのでしょうか。

好きだから
優しいから
頼もしいから
家族も気に入ったから…

色んな理由があると思うが、もう一度考えてみて。

恋愛中は、ケンかになったら、
何日間か連絡を取らないでも、生活に支障もなく、
またどちらからか連絡を取り合って、仲直りしていたかもしれない。

結婚すると、同じ家に帰るのだから、
今までのようにはいかない。

ケンカとは、
自分の意見ばかりを押し付け、
相手の言葉を聞かなくなったとき起こる。

2人のケンカの根本的な原因は、
いつも同じであることを認識しよう。

それをお互いがきちんと理解し合えば、
相手を傷つけることも、怒らすこともなくなる。

そしてもう1つ、
生活していく上での優先順位、
物事の価値観が合っているかどうかを見つめ直そう。

同じ思考回路を持つ人は、あまりいない。
優先順位や価値観も違っていて、当たり前である。
違っていても、相手のそれを尊重し、認めていけるかどうかが、キーポントである。

生活していく上での優先順位、
言葉にしてみると、とても難しそうだが、
日常生活に照らし合わせると、とても簡単なこと。

例えば、
朝起きて、朝ごはんを食べて出かけるか、
ギリギリまで寝ていたいので、朝ごはんは抜きでいたいか、
シャワーを浴びてから出かけたいか…

今まで当たり前のようにしていた生活が、
他人が入ることで、驚くこともあるだろう。

だが、人それぞれの優先順位があり、
自分中心になってはいけない。
お互いが譲歩して、生活スタイルが決まっていく。

また年に何回かは旅行に行きたいとか、
外食は、週に何回とか、恋愛中にしていたことも、
家庭を持つことで、できなくなることが多い。

それでいいのか、やはり行きたいのか、
お互いの気持ちをその都度確かめてみればよい。

今まで違う環境で暮らしていた2人が、
同じ空間に住むのだから、
生活スタイルや優先順位、価値観が違って当然。

違ったからって、落ち込んだり、嫌いにならないで。
これからのスタイルを、2人で作っていけばいいだけ。

それをあなたがわかって、
結婚生活をスタートさせたら、
どんな困難な出来事に出くわしても、
2人で対処していけるはず。

お互いのコミュニケーションを忘れずに、
お互いを思いやり、尊重していく。

家族が増え、3人4人となれば、
また生活スタイルや優先順位は変わるかもしれない。

その時々に対応しながら、お互いを思う気持ちは変えないで。

夫婦はしょせん他人であり、
お互いを思いやる気持ちが薄れると、
子供中心の優先順位に怒りを覚え、
自分中心の優先順位に抑圧しようとするだろう。

夫婦2人になったときは、
結婚当初の思いやりをいつも忘れずに接していけば、
問題は発生しないだろう。

あなたが結婚しようと思った相手に、
何ら問題はない。

生まれ育った環境が違い、
生活スタイルや優先順位、価値観も多少違うのだから、
自分だけが我慢しないで、お互いに話し合って解決していこう。

お互いに思いやりの心を持って接していけば、
きっとあなたたち2人が望んでいる家庭になっていくだろう。

2007年09月25日

月は、人の心のように変化する。

笑ったり、
悲しんだり、
怒ったり、
喜んだり…

コロコロと変わる心、
うまく発散しながら、動じない心にしていく。

心が満たされていれば、多少の出来事にもへこたれない。
自分を許すことも、他人を許すことも出来ていくだろう。

今日は、中秋の名月。

昔は、縁側から月を眺め、ぼた餅を食べながら、
季節の移り変わりを体感した。

今は、ビルに囲まれ、
満足に月を眺める機会がなくなってきている。
少しの間、空を見上げ、季節の移り変わりを体感してみよう。

宇宙の広がりを感じ取ったら、
今抱えている悩みも、違う角度から見ることができるかもしれない。

ほんの少しのきっかけで、少しずつ変化していく心。

澄み渡った夜空を見上げ、少し伸びをしてリラックスしたら、
今を感謝し、この気持ちを、また明日へとつなげていこう。

2007年09月27日

迷い猫

行き先も、帰る家も、何もわからない。
通り過ぎる人を見て、自分の存在を訴えている。

足元にじゃれて来るのでもなく、
どこかに逃げていくのでもなく。

ふと目を放したすきに、
姿を消していなくなってしまった。

現代人も、どこかで迷い猫のように、
何をすればいいのか、分からなくなってしまっている人が多い。

日々の生活を繰り返し、
ご飯を食べ、眠くなって横になり、
朝が来ると、会社や学校に出かける。

決まりきった生活の中に、
やりがいを見つけてみよう。

ほんのちょっとの達成感にも、
喜びが隠れているはず。

何事も、すべてガラッと変わるものではない。
日常生活の中に、学びが隠されている。

生きていくための目的ではなく、
生まれてきた目的を探りながら、
日々の生活を過ごしていこう。

生まれてきた目的がわかると、
同じ日常生活をしていても、違って見えてきて、
心の中の迷いや葛藤も、少ない時間で解決していくだろう。

2007年09月28日

おまかせ

「無」

何も考えず、心地良い時間。
心が喜びに満ち溢れているわけでもないのに、
何故だか幸せな気分。

微笑を保つと、心が落ち着いてくる。

気忙しい日々の中、そういう時間を少し持つ。
自分にとっても、周りにとっても、いい時間である。

2007年09月29日

それぞれの主張

それぞれの主義や主張は、間違っていない。
だが、何(誰)を主として、言っているのかが、
それぞれ違うので、違和感があるだけである。

家庭をベースにすると、
子供が喜ぶというのが主なのか、
自分たちが主なのかによって、
まったく主張は違う。

会社やお店をベースにすると、
利益追求なのか、
お客さまの満足度なのか、
社員や現場の達成感なのか…など、
何を基準にするかで、やはり違ってくるだろう。

主義主張が、自分と同じか違うかは、
どの立場で、またどのぐらい先の未来を見越して、
物事を見ているかによって、違ってくる。

立場や未来に焦点を合わせて、
やっと話し合いの土壌ができる。

また考え方や物事のとらえ方も、
そこが基本になってくるだろう。

それぞれの主義や主張は間違っていない。

立場や重視する単位(現在、近未来、もっと先の未来)により、
考え方や物事のとらえ方が違うだけ。

そこを理解していけば、
争いもなくなっていくだろう。

但し、お腹が空いている人に、この話をしても、
何かを食べたいと、現在の要求を言うだけ。

ある程度、食や時間に満たされている状態でないと、
この話は、納得できないだろう。

2007年09月30日

何かを始めようとしたときの志は、
書き出して保存しておこう。

人は、
周りの人の流れや、時代の流れで、
その時々を柔軟に対応していく。

そして最初の志を忘れ、
その波に流されたまま、生きている。

少し立ち止まって、始めようとしたきっかけを思い出して欲しい。

どんなに些細なことであっても、
それをやり始めようとしたときは、とても素晴らしい志があったはず。

それを思い出し、今と照らし合わせてみよう。

何のためにそれをしようとしたのか、
基準や目的としていることが、
今とズレていないか。

人は、周りに流されやすい。

柔軟な対応ができ、周りとの調和ができるのは、いいこと。

でも、流されっぱなしで、自分の志を忘れ、
まったく違う方向へと歩んでいることに、
今、気づいたのであれば、
今から、やり直せばいい。

いつでも、
どんなところからでも、やり直しはきく。

あなたの人生は、あなたが主人公である。

2007年10月01日

光の手

相手を自分のことのように、想う。
健康のことや心のことはもとより、今の現状すべてを。

苦しみや悲しみ、喜びも、すべてを受け入れ、流していく。

やがて、心の内側が、ほのかに光ってきて、
身体の内側から、光がもれてくる。

輝いた手のひらから出た癒しの光が、
相手を包み込む。

全体が、輝き始め、
心地よい波が、漂っている。

2007年10月02日

力は使いようである。

抑圧した力は、拒否され、
弱々しい力は、頼りない。

ちょうど良い力の使い方とは、
力まず、等身大の自分でいること。

知らず知らずのうちに、
それ相当の力が出せるようになってくるだろう。

見栄を張って、自分を大きく見せなくてもいい。
自分の存在や力量を認めて欲しいと訴えなくても、
周りは、見てくれている。

力は、人に見せ付けなくてもいい。
言葉や態度で表さなくても、自然と伝わっていくもの。

頑張りすぎず、怠けすぎず、
ちょうど良い自分でいることが大切である。

2007年10月03日

慈愛の心

いつくしみ愛すること

か弱そうな人や、幼い子供たちには、
何の疑問も抱かず、
慈愛の心を持って接することができるだろう。

対立する人や、苦手な人にも、
その心を持って接することができれば、
どんなに自分の周りが変わっていくことだろう。

誰かが、その心を発信する。
その波が、周りにも浸透していく。

会社の中で、
家族の中で、
まず自分からその心を発信していこう。

苦手な人だから、と、言い訳をしないで。

言葉に出さなくても、心で思えばいい。
「慈愛の心」という言葉を。

誰かが、してくれるだろうと、
他力本願にならず、
まずは、自分から発信していこう。

先に発信したからと言って、
勝ち負けには、ならない。

自分が気持ちよく生きていくために。

誰のためでもなく、
自分のために、発信していこう。

2007年10月04日

親しき仲にも礼儀あり

昔は当たり前のような習慣だが、
最近は自分と他人の距離感をうまくつかめない人が多く、
驚くようなことに出くわすことがある。

How to本やマニュアル本など、
やり方は本やインターネットで調べれば、何となくこなせるだろう。

だけど、
内面の気配りや気遣いの仕方は、
本やインターネットで学ぶのではなく、
普段の日常生活の中で、学んでいくもの。

たとえ、マナー教室に通って、完璧であっても、
それは技を学んだのであって、
心を学んだうちには、入らない。

その技を日常生活に活かしていくうちに、
心も伴ってきて、本物のマナーになっていく。

親しき仲にも礼儀あり
されど、心が伴わない形だけの礼儀であれば、
相手の心にととかず、感動も長続きしないだろう。

2007年10月05日

陶芸に挑戦

何の変哲のない土から、形が生まれる。

どんなに形が悪くても、
どんなに使いづらそうでも、
世の中でたった1つの器や皿たち。

この手から生み出された器を眺めるたび、
とても誇らしげで、嬉しさが込みあがる。

火の洗礼を受けた器は、
静かに扉が開かれるのを待っていた。

釉薬のお化粧をほどこされ、
第二の火の洗礼を受けるため、
また静かに、その時を待っている。

我が家に、この器たちが、
訪れてくれる日が、待ち遠しい。

2007年10月06日

心がけ

人とのコミュニケーションは、心がけ1つで、よりスムーズになる。

言葉を交わすにしろ、
目を合わせるか、下を向いたままかによって、
受ける印象がまったく変わってくる。

挨拶も、無表情より、笑顔で。

悪いなと思ったら、早めに声を掛ける。

家族内でも、
ご近所つきあいでも、
会社でも、
どこでも、平等に気を配る。

当たり前のことが、
最近、当たり前でなくなってきている。

住みにくい生活になってきているのは、
自分の態度が原因になっているのかも。

相手に問う前に、
自分の生活態度を見直してみよう。

2007年10月07日

真言、それは魂の律動

昔から伝えられている魂を響かせる音、真言(マントラともいう)。

日本語に訳すとあまり有り難がたく思われないようなものもあるが、
音として響いてくる真言に、魂は揺さぶられる。

もちろん、身体の6割以上が水分と言われている私たち、水の振動もある。

真言の音を聞くと、
訳が分からず、涙が出たり、
心がポッと温かくなったりする。

また、なぜだか妙に気になるものや、
懐かしいと感じるものがあれば、側に置いておけばいい。

そのとき、理由は分からなくても、
後々、理由は分かってくるだろう。

真言といっても、仏教用語ではなく、
好きな音や言葉として、とらえていけば、
普段使っている言葉の中でも、
その人にとっては、真言になっていく。


私は昨日、治療家の師より、真言を賜わった。
難しい言葉ではないが、
この真言を心でそっととなえると、心が落ち着く。

これは、師の心の奥底より沸き起こった
「人を癒したい」という願いに感じた意識体よりのプレゼント

それを縁として、
師より私、
私よりこのブログをご覧になっている方にも、お伝えしたい。

どうか
あなたが心から大切にしている家族や友人の中に、
病で苦しんでいる人がいるのであれば、
この真言を心の中でとなえ、そっとその患部に手を当ててほしい。

奇跡は起こらなくても、
あなたのその手の温もりは、
相手の中心に届けられるはず。

真言は、魂を揺さぶる律動
今も昔も変わらない。

師よりの賜わりし真言に感謝をし、
そして、この賜わり物を、皆さんに届けられることを喜びとする。

魂の律たる響きは、真言となり、広く深く世の中に染み渡っていく。

「信頼なる天地のエネルギー
 天地融合のエネルギーを
 私の体を通して、あなた様にお与えください
 感謝します
 感謝します
 感謝します」

2007年10月08日

豊穣(ほうじょう)

人生の中で、色んな出来事があっただろう。

種を蒔いても、芽が出るタイミングがそれぞれあるように、
育つタイミング、
実になるタイミングも、それぞれ違う。

他人と比べることなく、今を生きる。

今、自分はどの時点にいるのかを理解できれば、
目の前に起こっている出来事にも、
納得することができるだろう。

人生に無駄な出来事はない。

自分の内側から沸き起こる感情、
身体に起こっている現象、
出会った人たちでさえも、
すべて自分にとって、必要な出来事。

人生の中で、
人はやがて、豊穣のときを迎える。

期待していたほどの実りが得られるかどうかは、
今の人生の生き方に、比例していく。

1つひとつ、目の前の出来事を真摯に受け、
対処していく姿勢が、求められている。

2007年10月09日

こだわり

人は、それぞれにこだわりがあり、
他人が「なぜ、そこまでこだわるのか?」と
首を傾げてしまうこともある。

このこだわりは、プラスにもマイナスにも働く。

周りとの調和を前提にしていくことで、
このこだわりは、活かされていく。

調和しないで、独りでこだわってばかりいると、
頑固者とレッテルを貼られてしまうかも。

自分らしさをうまく表現し、
周りとの調和も重んじながら過ごしていくと、
その人らしい生き方や服装など、
すんなり受け入れられるだろう。

自分の意見を持って、
こだわって生きている人は、とてもいい。

だが、周りと調和しないで、生きてしまうと、
とても損な生き方になってしまう。

せっかくの自分らしさを、うまく表現して生きてみよう。

2007年10月10日

中道(ちゅうどう)

弓の弦をきつく張りすぎると、切れる。
ゆるく張ると、矢は飛ばない。
ちょうどよいというバランスを保つことが、大切である。

人生も同じ。
色んな経験を積んで、自分にとって、ちょうど良いと思われる道を進む。

その道は、
人によってさまざまであり、
正しいか間違っているかは、一言では言えない。

但し、その物事をストイックに取り組んで、
「これが正しい道」と周りにも強要し始めたときは、
一歩立ち止まって、自分を見つめ直してみよう。

自分にとって1番良くても、
他人にとっては、そうじゃないときもある。
また、体調やタイミングによって、違うときもある。

自分の中道がわかるためには、
道に例えてみると、左右の両端を経験したとき。

自分や周りの人の中で、
両極端なことをやっている人を見つけたら、
今、中道を探している最中だと思えばいい。
良い・悪いでなく、模索しているだけ。

但しくどいようだが、一番右や左がわからなければ、真ん中はわからない。
だいたいの感覚で、モノを言っても、言葉に深みがないのは、
本当の右や左を経験していないからである。

また、道の真ん中は、曲がりくねり方で、変わることもある。
中道を1つに決め付けないで。
時の流れによって、変化していくこともある。
柔軟な心が、必要とされている。

2007年10月11日

抑圧される欲望

人は、欲望によって生きている。

人間の三大欲望である、食欲、性欲、睡眠欲
人間は理性があるので、ある程度、抑制することはできるが、
「○○しては、いけない」と禁止されればされるほど、
やってみたくなるのが、人間の心理。

この3つのどれかを抑圧すると、
その欲だけが、ずば抜けて大きくなり、
頭の中は、そればかりになってしまう。

例えば、食欲。
朝食を抜くと、やや食欲が強くなる。
昼食を抜くと、もっと食欲が強くなり、ストレスが溜まる。
夕食を抜くと、頭の中は、食べ物のことしか考えられなくなり、眠ることもできない。

性欲も、子孫の繁栄を考えると、必要な欲であるが、
相手の気持ちあってのこと。
相手に受け入れられないと、そのことばかりが頭をよぎり、無謀な行動に出てしまうだろう。

また、睡眠欲は、
脳の膨大な情報量を整理し、
体の免疫力を高めるために必要なこと。
眠ることができないと、頭の働きがストップして、何もできなくなるだろう。

どれも必要な欲ではあるが、
抑圧も解放も極端に傾けば、執着が大きくなり、
自分も他人をも、傷つけることになりかねない。

偏ることなく、自分である程度やってみて、
満足したら、その物事にも執着しなくなるが、
人によって、執着がなくなる時間や量など、それぞれであり、
他人が決めることはできない。

人は理性があって、欲望のまま生きることはできない。
欲望を抑圧すると、これがストレスとなり、
肉体面には病気、精神面ではうつなど、
色んな現代病が発生してしまう原因を作っている。

欲望が悪いわけではない。
うまく発散させる術を身につけることが大切である。

スポーツをして汗を流してみたり、
カラオケで大声を出してみたり、
友人とおしゃべりしてみたり、
山や海など自然に触れてみたり、
また、自分の好きなことをやってみたりして、ストレスを発散させていこう。

欲望が悪いわけではない。
禁止され、抑圧されるから、偏って、執着し、ストレスを生むだけ。

あるがままの自分を受け止め、
理性を失うことなく、うまくストレスを発散していけば、
月日の経過と共に、執着することも、なくなっていくだろう。

何も難しいことではない。
偏ることなく、自分である程度やってみて、
満足したら、その物事にも執着しなくなる。

2007年10月12日

鉄は熱いうちに打て

自分がやりたいと思っていること
心の奥底にしまって、表現する機会を待っている。

だが、周りの波を、よくよく見てみよう。
そろそろ、準備をしてもいいのではないだろうか。

人は、何かをやり始めようとしたときの精神は、とても素晴らしい。
その上、とてもエネルギッシュである。

それに感銘を受けて、色んな人たちが集まってくる。
時機を逃してはいけない。

純真な精神を失わないうちに、
自分の頭や心の中にある思想を書き出し、
整理しておこう。

大きなことじゃなくてもいい。
他人と比べることなく、自分にとっての大切な準備。

ただ何となく始めるよりも、
自分の進む道を思い描きながら、始めるほうが、やりがいがある。

秋も深まり始めたこの10月、
何か1つやり始めても、いいのではないだろうか。

2007年10月13日

自分の器

やりたいことが見つかったら、
それが自分の器と合っているか否かを、
客観的に、見てみよう。

車に例えてみると、
タイヤ、ドア、ミラー、エンジン、マフラー、ハンドル…

それぞれ必要な部品であって、
どれも代用することは、できない。

それぞれが、自分の持ち味を出し、
必要なところに、必要な部品、
お互いが強調しすぎることなく、いる。

人間の世界も、同じようなもの。
自分の器でできないものを、
無理やり頑張ってやってもみても、ストレスが溜まるだけ。

「どんなことをすると、楽しい?」
「やりたいことと、それとは、つながっている?」

生きるための労働と割り切るのではなく、
現実の中での、自分の役割を見出してみる。

今の自分は、現実の自分であり、
仮の自分ではない。

他人と比べて、幸せ・不幸せを感じるのではなく、
現実の自分を見つめ直してみよう。

自分の器に合った職や人が、見つけられるはず。

意固地にならないで、ゆっくり、見つけてみよう。

2007年10月14日

2人の結婚を祝って 10月の花嫁に贈る言葉

おめでとう!
今日という日を、2人はきっと忘れることはないだろう。

何人もの人が、自分たちを祝福してくれ、
また自分のことのように、涙を流してくれた。

お互いが出会って今日までの年月と、
今まで生きてきた年月、
比べようもないぐらい、それぞれが大切な思い出ばかり。

これからは2人で、
もっと大切な思い出をつづっていくことだろう。

温かい愛に育てられ、すくすくと育ってきた自分を
心から喜び、祝福してくれている。
生まれ育った家に、今日からは帰らなくなる。
いつも会っていた家族にも、毎日会うこともなくなる。

当たり前のことだけど、なぜだかきゅんと胸がつまる。
結婚は、嬉しい反面、言いようのない寂しさが、胸をよぎる。

今日という日があって、
その嬉しさと寂しさは、最大限になることだろう。

今まで当たり前のように、受けていた家族からの愛をしみじみと感じ、
離れて暮らすという寂しさから、感謝の念が生まれる。

皆に祝福される2人
喜びと感謝と寂しさなど、色んな感情が渦巻いて、涙が止まらない。

今日という日を、2人はきっと忘れることはないだろう。
これからは、2人で、新しい家庭を築き、たくさんの思い出を作っていくことだろう。

結婚おめでとう!

2007年10月15日

キンモクセイの香り

道を歩いていると、どこからかキンモクセイの香りがする。
振り返って見回しても、どこから香っているのか、見つけられない。
そんなに強くもなく、心地よく漂っているキンモクセイの香り
秋だなあと感じる瞬間。

人それぞれ、好き嫌いはあるだろうが、
自分が好きな香りは、心を豊かにしてくれる。

日常生活の中で、
ほんのちょっとした四季を感じ、
今を生きているこの瞬間を幸せに思う。

仕事に追われ、機械的に生きている現代人たち
たまには、回り道でもして、
いつもの道と違う道を歩いてみるのも、
何かの発見になるかもしれない。

皆に平等にある時間を
ゆったりと使うことも、
たまには、いいかもしれない。

暑い夏が過ぎ、
過ごしやすくなった今日この頃、
足を伸ばして、今の季節を楽しんでみよう。

2007年10月16日

愛のエネルギー

人との係わりの中で、エネルギーは循環される。
出せば、戻ってくる。
しかし出さなければ、入ってくることもない。

このことを基本に知っていれば、
奪い合ってケンカすることも、
寂しくて泣くこともない。

愛されたいと思っている人は、
特定の人だけじゃなく、色んな人の対応を、
もう一度考えてみよう。

「愛されたい」「認められたい」と望んで待ってばかりいないで、
自分から、穏やかな愛のエネルギーを発信できるようになろう。

誰かからエネルギーをもらっても、
使うとなくなり、また寂しくなる。

愛のエネルギーは、奪い合うと、すぐになくなり、
その後の寂しさは、計り知れない。

他人のエネルギーにばかり頼らず、
自分自身で、エネルギーを確立できるようになれば、
恋人だけでなく、友人関係でも、よりスムーズになるだろう。

老若男女に係わらず、
自分の周りの人たちを大切に思って接していく。
やがて、そのエネルギーは、回りまわって、自分へと戻ってくる。

エネルギーを求めすぎないで。
自分からエネルギーを出していこう。

2007年10月17日

神示(しんじ)

神や仏から下りてきた言葉は、
いくつもの意味があり、深い。

その時々によって口調もそれぞれで、
~しなさいとか、キツイ口調に訳されることもあるだろう。

だけど基本は、それぞれが思った通りに生きていくこと。
日常生活での喜びが、1番である。

最近、地球温暖化により、人々のこれからの過ごし方が問われている。
文明を発展させ、自分たちの生きやすい地球にしていった人間たち。
地球の未来を考え、自然との共存が求められている。

今の時代、神示やスピリチュアルメッセージを受け取る人が多くなってきた。
受け取る人にも意思があり、自分の魂の成長も課題として生まれてきている。

スピリチュアルメッセージを受け取る人も、
自分のフィルターを通すとき、
内容や意味を曇らせることなく、発信していくことが求められている。

メッセージを受け取る人も、それを聞いた人も、
それぞれの立場や考えがあり、賛否両論になるのは、当たり前。

皆、自分が主人公の人生を送っているのだから、
スピリチュアルメッセージに一喜一憂するのではなく、
真摯に受け止め、自分の人生を生きる。

神示やスピリチュアルメッセージは、
サブの1つとして、心に留めておけばいい。

人生の主人公は、皆それぞれ自分自身。
それを忘れないようにすれば、自ずと今やることも見えてくる。

2007年10月18日

コバルト色の海

誰もいない砂浜に、足跡をつけてみる。

澄みきった青い海。

波の音も静かに聞こえる。

砂浜で座って、波打ち際を見ている。

風が頬を通り抜けて、空の彼方へと飛んでいく。

空を見上げれば、雲と青い空。

とても心が落ち着いている。

暖かい日差しの中、
のんびりとした休日を過ごす。

砂浜に寝転がって背伸びをする。

あー、何て気持ちの良い一日なんだろう。

遠い遠い昔の記憶。

とても心地よい私の記憶。

2007年10月19日

青い鳥を探して

青い鳥を探して、旅に出る。
「見つけると幸せが舞い込んでくるんだって」
昔、誰かがそんなこと言っていたっけ。

幼き娘は、おとぎ話や童話に読みふける。
「きっと私にも、白馬に乗った王子さまが」
「きっと私にも、ガラスの靴が」…

大人になった今、幸せの意味を分からないでいる。
望んだものを手にし、仲睦まじい生活。
物語にあるような刺激のある生活を期待しているのかも。

波乱万丈な生活を送っていれば、平凡な生活を、
平凡な生活を送っていれば、何か刺激のある生活を夢見る。

大人になった今、また青い鳥を探し始めている。
「私の幸せは?」
「誰かが運んできてくれる?」

「あなたの望む幸せとは、どんなこと?」
「今の生活とは、程遠いものなの?」

物質や金銭で幸せを感じることもあるだろう。
でもそれを求め始めると、現状では満足できなくなる。

精神的な幸せを感じることもあるだろう。
人それぞれ感じ方は違うが、
自分にとってどんなことで幸せを感じるか、見つめ直してみればいい。

穏やかな生活を望むのなら、将来の生活ではなく、
今からの生活の延長線に将来があることを、もう一度改めて認識し、
穏やかな自分になっていこう。

青い鳥を探しても、幸せは運んできてくれない。
幸せとは、自分の心の中で感じるもの。
人と比べて感じるものでもない。

青い鳥=自分なのである。

2007年10月20日

神示とスピリチュアルメッセージの違いについて

10月17日(水)付け「神示」に対して、fakerさんからコメントをいただきました。
今日は、このタイトルで、スピリチュアルメッセージをおとどけしたいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「神示とスピリチュアルメッセージの違いについて」

色んな言葉がある。
すべて人間が作り、意味をつけたもの。
共通の言葉を使うことで、発展を遂げてきた。

果たして「これが神示だ」と初めて言った人は、誰か。
その人は、本当に神の言葉を聞いたのか。
それを聞いた人は、なぜそれを神示だと納得したのか。
では、今流行っているスピリチュアルメッセージは、どうか。

答えは簡単である。
すべて同じ言葉。
人間が意味を持たせ、人間が作った言葉であり、
神示とスピリチュアルメッセージに、違いはない。

昔は、何年も修行をして、
仏になる道や、神に身を捧げる道に従事した人が、
儀式をして、言葉を受け取ったりしていたのだろう。

これは、日本だけでなく、
世界中で行なわれていたこと。

でも最近は、
そんな修行や儀式を行なわなくても、
言葉を受け取ることができる人が、多くいる。

昔からそんな人はいたが、
ここまで堂々と発言できる時代では、なかったのかもしれない。

修行をしたから、神示を受け取ることができるのではなく、
それができることを望んで生まれ、
自分や周りの人に、その言葉を伝えることで、
自分も周りも変わっていく。
それを喜びとしている人がいるからこそ、
今の時代の流れが生まれた。

修行をして資格を持っている人も、また持っていない人も、
すべてが同じ人間であり、
魂に上下関係はない。

ある人は、神示という。
またある人は、スピリチュアルメッセージという。

発信している言葉に違いはない。
問題は、それを聞く側の人たち。
その言葉を信じるか否かを決めるのは、人それぞれ。

有名な寺や神社でいただいたお言葉だから、素晴らしいのではなく、
自分の心に響いた言葉だから、自分にとって素晴らしい。

その基準は、他人と比べることなく、
自分自身の心に、聞いてみればいい。

自分にとって、どうか。
これから生きる時代に、求められていることである。

2007年10月21日

虚像

誰もが、自分のことを悪い人間だとは思わない。
冷静に、等身大の自分を見つめることはできない。

人は、自分の長所をうまくアピールすることはできるが、
短所を素直に認めることはできない。

何か試験に失敗したり、商談がうまく行かなかった時、
自分の短所を自覚し、やっと反省することができる。

等身大以上の自分を求められている世の中、
それに応えようとして、頑張っている自分がいる。

そのプレッシャーに耐えられるか否かは、本人次第だが、
必要以上に期待する周囲にも問題はある。

目標をいつからかすり替えてしまっていないか。
立ち止まって、考える必要がある。

「何のために、勉強をして、いい会社に入りたいのか。」
「何のために、商談を契約したいのか。」
「何のために、結婚して、子供を産みたいのか…。」

これはすべて、
生きていくための目標であり、
根本を忘れてしまっている。

「何のために、生きているのか。」

「それは、生まれてきた目的を達成するため」

生まれてきた目的、役割、使命などは、
人によって、それぞれ違う。

それを達成するために、今、生きている。
それは、修行僧のように、山にこもったりするのではなく、
日常生活の中で、達成できること。

生まれてきた目的がわかると、
自分の短所にも意味があり、
好きな人や苦手な人との出会いにも、
また成功や失敗にも、すべて必然だということが分かる。

そして、それらのお蔭で、
生まれてきた目的を、達成するきっかけが見つかる。

出来事を冷静に見ることができるので、
一喜一憂することなく、虚像を作り出すこともない。

すべては、自分から変わること。
他人のせいにしていては、
せっかくの自分が変われるきっかけをも、見逃してしまう。

今、何かで悩んでいるあなたにも、
その出来事の中に、変われるきっかけが、隠されている。

自分を卑下したり、後悔したり、他人のせいにするのではなく、
出来事の根本的な原因を、感じてみよう。

生まれてきた目的、役割、使命などは、人それぞれ違う。
そしてそれは、日常生活の中で、達成していくことができる。

2007年10月22日

元気を出して

暑かった夏が過ぎ、
過ごしやすい季節を迎える。

この季節になると、なぜだか人恋しくなる。

久しぶりに友人や実家に連絡するとか、
何かを始めてみるとか、
体が行動を始めたがっている。

季節の変わり目は、
体がだるくて、気分が優れないときもあるだろう。

そんなときは、無理をしないで、
ゆっくりするのも良し。

お天気がいい日は、カーテンを開けるだけで、
太陽が元気をくれるかも。

少し具合が良くなったら、
気分転換に、散歩に出かけてみよう。

清々しい風が、頬をなで、木の葉っぱを揺らしている。
枝にとまった鳥たちも、楽しそうにさえずっている。
柔らかな木漏れ日の中、大きく深呼吸してみよう。
大自然の気を吸い込み、リフレッシュ

季節ごとに、街の顔も少しずつ変わり、
ショーウィンドーを覗き込む。
無防備な自分の顔がガラスに映り、
何だか笑いそうになる。

気に入ったものを、2~3買うと、
少し、心が弾んでくるかも。

帰りは少し遠回りして、秋の雰囲気を堪能してみよう。

誰でも、体調が悪くなったり、気分が優れないときはある。
感情の起伏を感じながら、うまく自分と付き合っていこう。

2007年10月23日

魂のつぶやき

人は表面的な顕在意識と、
自分でも知らない潜在意識とがある。

自分のことを、よく知ろうとすればするほど、
現実とのギャップに驚いたりする。

また昔からなぜだか分からなかったが、
無性にこだわるものや好きなことが、
潜在的な自分を知ることで、納得できることもある。

自分って、わかっていそうで、わかっていない。
なりたい自分って、本当は、どんな人?

都会の雑踏にかき消され、言葉がぐるぐる回る。

外に答えを求めないで。
自分を冷静に見たいときは、まず自分の聞きたいことを書き出して。
自分が何を考え、迷っているのかが、客観的にわかると、
迷っていた根本的な事柄が、見えてくるかも。

あなたが今、ここで生きているのは、偶然ではない。
自分で、この環境を選んで、生まれてきている。

悩んでいる今が、とても大切な時期。
投げ出したり、落ち込んだりしないで、
少しずつ、行動していこう。

あなたが1人じゃないことを、
きっと気付くときがくる。

2007年10月24日

肩こり

肩こりにも色んな原因がある。

肩が凝っているからといって、肩をほぐすのではなく、
腕や指の使いすぎが原因になっていることも多い。

また、骨盤のズレなども原因の1つだったりして、
左右の足の長さが違っていたりする。

後は、食事のときの噛み癖、
左右どちらかで噛んでいると、それも肩こりの原因。

後は、エアコンの風が、どちら側から来るとか、
窓を開けて寝ているのなら、窓の方向や、
テレビを見るときの自分の位置、
パソコンといすが正面でなかったり、
パソコンの画面を見すぎて、目が疲れてしまっていたり…。

色んな原因があって、肩こりとなる。
結果だけを見て、肩こりの治療をするものではない。

世の中も、今同じようなことが起こっている。
結果だけを見て判断し、そうなった原因を責めているだけ。
そうならないように、改めようとしていない。
それが、すべてをおかしくしている。

そうなった経過を改めると、同じ過ちを犯すことはない。
1つずつ改めていけば、少しずつ変わっていく。

2007年10月25日

水色のとき

透明な時間
何も考えず、凛とした自分がいる。

人の声やテレビの音も聞こえなくなり、
いつもの場所にいるのに、まるで違うよう。

心の目を開いて、静かにしていると、
色んな出来事が走馬灯のように、思い出す。

泡の中に、それぞれの出来事が入り、
どんどん、上に上がっていく。

いつの間にか、自分が海の中にいて、
自分の吐き出す泡を見ていた。

海面が太陽の光を浴び、
水の中まで、その光が下りてくる。

身体が、光に包まれ、
内側から光り始める。

2007年10月26日

音楽

人によって、好きな音楽は異なる。
でも音楽を聴いたときの心の感動は、皆同じ。

好きか嫌いか、
合うか合わないか、の違いだけ。
同じ嗜好であっても、まったく同じ人はいないだろう。

人は、自分を基準に決め事をするクセがある。
人は人、自分は自分、これをきちんとわからないと、押し付けがましいことになる。

音楽もそう。
クラッシック、ジャズ、ロック、ポップ、
シャンソン、タンゴ、賛美歌、ゴスペル、
演歌、民謡、童謡…、
その人にとって、ホッとする音がある。

特にこだわりはないけれど、
音楽を聴くと体が動くとか、気持ちが嬉しくなるなど、
音には、不思議な力がある。

音を表現する。
この耳に聞こえている表面的な音だけでなく、
空気の振動で伝わってくる音も体で受ける。

魂から感じる音は、
好き嫌いに関係なく、感動を受ける。

そう考えると、
自然の中にある、雨の音や、
木がなびく音、
葉が落ちる音、
雪の中でしーんとした音、
海の中のゴーという音…
無限大に、音が広がっていく。

自分にとって、
落ち着く音楽、
嬉しくなる音楽、
泣きたくなる音楽など、色々あるが、
感情をコントロールするために、使ってみるのもいいだろう。

無理をしないところで、少し休む。
私たちの周りには、
自分を元に戻してくれる要素が、
たくさん転がっている。

2007年10月27日

阿佐ヶ谷ジャズストリート

音色に誘われて、街を散策する。

ハスキーな歌声
ピアノの音
サックスの音
チェロの音
ベースの音
マラカスの音
皆の笑い声と拍手

瞳を閉じ、音のコラボレーションに耳を傾ける。
懐かしい音色に、魂が揺さぶられる。

演奏を終えた人も、観客も、その顔は、輝いていた。

鳴りやまない拍手
皆が一体となり、魂が喜んでいた。

阿佐ヶ谷ジャズストリート
街に音楽が溢れ出す。
今年は、10月26・27日の2日間だけ

たまには、日常を離れ、
音符の中に身をゆだねてみるのもいいかもしれない。

普段会わないような色んな人とのエネルギーの交換ができるだろう。

2007年10月28日

人生の課題

人によって、人生の課題はそれぞれ違う。

自分の目の前に起こっている問題を
客観的に見てみると、
いつも同じ壁にぶつかっていることがわかるだろう。

人は、他人のことは、客観的に見て、アドバイスすることができるが、
自分のこととなると、大抵の人は、できない。

それは、自分が主役の人生を、皆が送っているから。
もう1人、脇役の自分を立てることで、
主役の自分の周りの気持ちを感じることができてくる。

自分の目の前にある問題、
それは、あなたが成長するためのきっかけであり、
超えられるものである。

他の人から見ると、難なく見える事柄でも、
自分にとっては、とても大切なこと。

その事柄を、うまく解決できないのは、
事柄の根本と向き合っていないから。

面倒だからと、流れに任せてしまったり、
やめてしまったりしては、解決になっていない。

その場をうまく取り繕うのではなく、
そうなった経過を見つめ直すこと。

物事は、原因と結果だけでなく、
それに至る経過を見ていくことが大切になってくる。

そして、問題が起こったことを素直に認め、
改善していく心が求められる。

人生の課題は、すべて自分が作ったもの。

少しずつ改善していけば、絡み合った事柄も見えやすくなっていく。

2007年10月29日

食欲の秋

美味しいと思って食べるのと、
機械的に食べるのとでは、体に入ったときのエネルギーが違う。

料理を作るときもそう。
美味しいものを作ろうと思いながら料理をすれば、
その気持ちが、食べ物に伝わる。

イライラしながら機械的に料理をすれば、
やはりそのイライラが食べ物に伝わる。

昔食べた母の懐かしい料理も、
同じレシピでチャレンジしてみても、
何かひと味足りない気がするときは、ないだろうか。

子を思う母の気持ちが、その食べ物に伝わり、
それがより一層美味しくさせている。

何事も、自分の気持ちから。

食欲の秋
その時々の旬の食べ物を口にし、
楽しい思い出と一緒に、体に取り込んでいこう。

2007年10月30日

時計の針は戻らない

どんなに謝ってみても、傷ついた心は完全には戻らない。
売り言葉に買い言葉、
わかっているのに、出てしまう。

後で冷静になれば、
何てバカなことを…と、落ち込む。

多少時間はかかるが、仲直りをしたとしても、
基本の価値観の違いは、蓋をしただけ。

その違いがとても大切な事柄なのか、
笑って許せることなのかを、見つめ直してみると、
今後の自分たちが見えてくるだろう。

誰にだって、間違いはある。
皆が完璧でないことは、わかっている。
それは、自分も同じこと。
自分の考えや行動を冷静に見、
他人のせいにしないで、考えてみる。

そして傷口が浅いうちに、早め早めに謝る。
表面だけで謝るのではなく、心を伝えて謝る。

今が現実。
これからが、自分が切り開く未来。

今までの行動を改めながら、
人と接していくことが、学びの一環。

時計の針は戻らない。
だけど、これからの時計の針の進み具合は、自分次第である。

2007年10月31日

疑心暗鬼

ほどんどの人の心の中には、「暗鬼」という鬼が住んでいる。

自分に自信がなくなってくると、その暗鬼が動き始める。

悲しい
羨ましい
褒められたい
憎い
うっとうしい

色んな波動を出しながら、人を疑い、周りの人を巻き込む。

それは、寂しさの裏返し

周りの人は、その波に巻き込まれないようにしながら、
大いなる母の愛(慈愛)を送ってみよう。

今まで大きくて怖かった暗鬼が、愛の光に癒され、
シクシク泣きじゃくる可愛い子供の暗鬼へと変わっていくだろう。

誰もが、この世の中に、
何かを学ぶために、生まれてきている。

傷つけあうために、生まれてきたのではない。

何かの問題が起きたとき、
本人や、それを取り巻く周りの人たちにも、
何かしらのメッセージが隠されている。

その根本的な問題に気付かない限り、
環境を変えても、周りの人たちを変えても、
同じような問題は発生するだろう。

問題を他人事で、終わらせないで。

暗鬼が暴れだしている本人はもとより、
周りの人たちも、
その原因の何かしらに、係わっている。

2007年11月01日

行き違い

相手を想っての行動や言葉は、
相手の精神状態によって、受け取り方が変わってくる。

「あなたを想ってやったのに」
よく喧嘩になる原因の言葉。

「あなたを想って、私がやりたいと思ってやった」のなら、
その行動の責任は、自分である。

人は、誰かの役に立てたとき、とても嬉しい。
だけど、相手から何の反応もなければ、悲しい。

相手に期待するから、色んなことが悲しくなる。

自分の責任の下、行動することで、
同じ反応でも、受け取り方が変わってくる。

2007年11月02日

鏡の中の自分

鏡に映る自分をまじまじと見る。
同一人物なのに、なぜか違和感がある。

写真で見る自分とは、左右が逆転している。
人の顔って、左右対称じゃないんだなあと納得。

同じ自分でありながら、毎日見る鏡の中の自分に違和感を覚える。

三面鏡で角度を変えながら、たくさんの自分を映し、
懐かしい自分を捜している。

人は他人に対しても、
同じように、自分と似た懐かしいところを探して安心している。

お互いに認め合って、共感していければ、いいと思う。

鏡の中の自分も、鏡の前に立っている自分も、
本当は、同一人物。

顔も性格も違う他人同士も、
最初の人間が誕生したところまで遡れば、
同じ祖先にぶち当たる。

他人のことも、自分と同じ人間だと思って付き合っていくと、
案外争いごとは、起きないかもしれない。

2007年11月03日

初めての京劇

普段あまり聞かない音に、圧倒されながら、
スポットライトを浴びた役者たちの演舞を、
食い入るように見つめる。

しなやかな手の表現で、
何もない舞台に、背景が浮かび上がる。

草原を走る人たち
周囲を敵に囲まれ、敵が近づいてくる恐怖
川を渡る馬
飛び散る水しぶきさえ見えてくる。

観客と舞台が一体となり、
会館一体に、その風景が見え隠れする。

聞きなれなかった音が、
やがて自分の中で消化し始め、
遅まきながら、自分もその風景の中にとけ込んでいった。

日常生活を離れ、
たまには、中国の文化を肌で感じてみるのも、
いいかもしれない。

それぞれの国に伝わる文化
お互いの国を尊重し、交流していく心は、
これからの時代に、必要。

日本の歌舞伎も、
現在色んな国で上演され、様々な人から喝采を浴びている。

国は違っても、感動を覚える人の心は、皆同じ。
無心に喜び、無心に拍手を送っている。

このような異文化の交流は、やがて世界の潮流となり、
人々の心を、喜びと感動でつないでいくだろう。

2007年11月04日

今、別れのときを迎えようとしている人がいる

人との出会いは必然、別れも必然

出会ったことに、意味がある。
別れることにも、意味がある。

お互いが生まれる前に交わした約束
「出会って、刺激しあって、何かを学ぶために、またどこかで会おう」と

その約束は果たされた。
学びを得たか否かは、本人の心構え次第。

良い結果も、悪い結果も、
今となっては問題ではない。

「その人から何を学んだか」
それが、今後の人生を変えていく。

出会ったことに、感謝
別れることにも、感謝

人生の目的や表現力は、
皆それぞれ違う。

道路のように、
交差点で、人は出会い、
何かを学び、
また道は、離れていく。

道が違うから、別れのときがある。
そこに、理屈などない。

交差点の中で、貴重な体験をし、
色んな人とのつながりを得られたことに感謝し、
相手を立てて、別れる。

良い結果も、悪い結果も、
学びの一環としてとらえ、
うまく行かなかった根本的な原因を見つめ返しながら、
一歩踏み出す勇気を持とう。

出会ったこと、別れることに、感謝の念を送りながら。

2007年11月05日

一条の光

グレーの世界に、一筋の光が下りる。

自分自身を偽らず、
誠意を持って、人と接する。

人に対して、何の期待も抱かず、
自分の心、赴くまま、
そして、責任は、自分で取る。

相手に期待して、見返りを求めてしまうから、不満が募る。
相手に頼ってしまって、自分が確立しないから、寂しくなる。
思い込みが激しくて、勘違いしてしまうから、怒りが生まれる。

もっとリラックスして。
冷静になれば、きっとわかるはず。
誰もあなたを傷つけようとしていない。

一条の光は、皆の上に下りてきて、
全体を光で癒していく。

身体も、心も、癒され、
内側から、光があふれ出していく。

自己中心的な考えがなくなり、
自分の身体を労わるように、周りの人たちにも、心配りができていくだろう。

誰もが、そうなることができる。
一条の光に、気付くか、気付かないかだけである。

2007年11月06日

出会いと別れ~結婚した人、結婚に至らなかった人、その後の別れ~

アメジストさんから、下記のコメントを頂きました。
れいめい拳でスピリチュアルメッセージをお届けしたいと思います。

アメジストさんのコメントです。
「いろいろな出会いや別れがあると思います。
たとえば男女間であっても、結婚という形も友人という永遠の関係もあるし。
すべての出会いや別れに意味があるとすると・・・
まず、結婚した人。至らなかった人。またその後の別れ。
の意味は?どうでしょうか?」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出会いと別れ
~結婚した人、結婚に至らなかった人、その後の別れ~

出会った人と恋に落ち、結婚するか、しないかは、
お互いの人生の中で、相手を必要としているか、していないかの違い。
そしてもう1つ、
2人だけで結婚が成立するわけでなく、家同士の関係も係わってきている。

「好きになったので、結婚する」
若い頃なら、それだけでできるかもしれないが、
色んな経験を積んでいくと、
自分の将来像をある程度作ってしまっていて、
その将来に、相手が必要か、親の面倒はどうなるのか、など、
色んな問題が絡み合ってくる。

出会った相手が、もう結婚している場合もあるだろう。
友人という形で、お互いの人生を助け合っていく人たちもいる。
そこには、見返りを求めないことが、関係を保つポイントである。

では、独身同士の男女が出会い、
恋に落ち、なぜ結婚しなかったのか。

なぜならば、2人は若すぎた。

もしくは、2人は若くなく、
自分自身の将来像を何となく持っていて、
その将来には、相手でなくても良かった。
そのときに一緒に過ごした時間に、学んだことで満足したから。

生まれる前に、約束したことは、
「出会って一緒に時を過ごし、何かを学ぼう」

「別れること」まで約束して、生まれてきたわけではない。

別れるということは、
学びに満足した、もしくは学び終えたということ。

まだ一緒にいるということは、
2人で学ぶテーマがあり、それを学んでいるということ。
例えば、家族であれば、家族という形を取って、何かを学ぶだろう。

学びの中でも、深い、浅いがあり、
どんな学びを得ようとしているのかによって、一緒にいる年月は変わっていく。

お互いを想い、一緒にいる2人がいる。
お互いの立場を想い、離れていく2人もいる。

出会いと別れは、人それぞれ、
学びの深さと情が絡み合って、一概には、言えない。

出会ったときは、「愛」で満たされていた2人、
いつしか「愛情」となり、
それが「情」だけになってしまったとき、
一緒にいられるのか、否かは、
それぞれが目指す将来像によって、変わってくる。

私たちは、日本に生まれたということにも、学びがある。

そしてここにコメントしてくださったアメジストさんにも、
コメントをしたことから、何かを学ぶだろう。

私は、アメジストさんのコメントから、スピリチュアルメッセージを下ろし、
そのメッセージから学ぶことがあった。

そしてこのブログを他の人がご覧になって、学ぶこともあるだろう。

学びは、色んなところに、隠されている。

人は結びつきを強くしたり、その関係を解消したりする。
これが現実である。
それを悲しく思い、不条理とも感じる。

今、私たちが真に、必要としているのは、経験であり、
今痛みを覚え、感動し、その感情を深く魂に刻むことである。

過度に、恐れ、悲しむ必要はないが、
今、心が波打とうと、現実を淡々と受け入れてみよう。

あなたも私も、カオスの中で、魂の向上を願う1人である。

2007年11月07日

人との争いごと

人との意見が食い違うのは、当たり前である。
その意見を聞いて共感するか、譲歩するか、否定するか…。

もし意見が違ったとしても、
冷静になって対応できるときは、争いは起きない。

感情的になってしまったときに、争いは起きる。
怒りや悲しみなどの感情から、
非難、誹謗、中傷などという行動を起こし、
第三者を巻き込んでしまったりする。

原因を見つめ直せば、ほんの些細なことだったり。
コミュニケーションを取っていれば、問題が起きなかったことも多いだろう。

わざと人を傷つけようとして、行動を取っている人は別だが、
普通は、できれば穏やかに平和に暮らしていきたいと、誰もが願っている。

自分とまったく同じ経験をし、考えを持っている人は、
ほとんどと言っていいほど、いない。

考えや物事の受け取り方が、それぞれ違うことを念頭に置き、
お互いに理解し合える言葉で、コミュニケーションを取っていこう。

真摯に心を伝えていけば、争いごとは起きない。

自分の意見を無理やり押し通そうとして、人をコントロールするから、
争いごとが起きる。

意見は、押し付けるのではなく、相談。

お互いがそのような姿勢で話し合いに臨めば、
案外スムーズに物事が運んでいくだろう。

2007年11月08日

旅立つ友を祝う

よく晴れた秋空の下、1人の友が旅立っていく。

今の現実を受け止め、更なる未来への自分を求めて。

彼女にどんな出来事が待っているだろう。
どんな人たちと巡り会うだろう。

1つひとつのことが、すべて学びの一環。

健康に留意して、対処していけば、
きっと色んな学びを得ることができるだろう。

旅立つ勇気と、
その旅立ちを許した家族の寛容さに、
大いなる力が、働きかける。

「気をつけて、また会いましょう」

清々しい秋晴れの下、
笑顔で手を振る友が、小さくなっていった。

2007年11月09日

はじまり

物事の始まりは、いつも慌しい。
準備に準備を重ねても、まだ何か物足りない気がする。

躊躇していても、月日は流れる。
思い切りよく、「エイヤー!!」の掛け声と共に、
物事をスタートさせてみよう。

始まりには、たくさんのエネルギーが必要である。
何かを始めようとしている人は、
色んな人と会って、エネルギーの交換をして、
「動」のエネルギーを活性化させよう。

何か始めるときは、自分からエネルギーを出していく。
補充は、自分で大自然のエネルギーを取り入れておく。

自分からエネルギーを出していくと、
色んな人が集まってきて、助けてくれるだろう。

それに恐縮することなく、心の底から感謝し、その行為を受けてみよう。

自分が体感した感謝の念を忘れることなく過ごしていれば、
また誰かがスタート地点に立ったときは、
今度は、自分が手助けできるだろう。

人と人とのつながりは、こうして深まっていく。

物事を何か始めようとしている人
決意新たに始めた人
色んなタイミングの人がいるだろうが、
悩んだり、迷ったりしたときは、もう一度原点に返り、
自分の理想と現実とを見比べてみる。

本当にやりたいことは何なのかという理想と、
今まで嬉しかったことや楽しかったことは、何なのかという現実、
そこをどう、うまくかみ合わせていくか、
そして今一度、何をやっていきたいのかを考えてみよう。

自分が嬉しいと思うこと、楽しいと思うこと、
それは、きっと将来につながっていく。

物事を始めるためには、たくさんのエネルギーが必要である。
人とのコミュニケーションを今以上密にし、
助け合いながらやっていこう。

始まりに対し、大いなる大自然のエネルギーに、
皆が包まれることを、心からお祈りする。

「おめでとう」

2007年11月10日

ドリームハウス 夢の達成

木の温もりを肌で感じながら、
家の中心で上を眺める。

太陽の光の筋が、家の中を照らし、
また違った風合いを見せてくれる。

家の中では空気が滞ることなく、
清々しい気が、満ち満ちている。

ベランダに出れば、さざ波の音がBGMとなって、
心を癒してくれる。

色んな人たちが集い、
自然の中に身を置くことで、
身も心も癒され、また日常生活に戻っていく。

忙しすぎる現代人にとっての癒しの場所
人は、この場所を、
「人間が人間らしく生きることを思い出す家」と呼ぶことだろう。

裸足で家を歩きながら、
木の温もりと太陽の日差しに感謝する。

夜になれば、星を眺め、
夢を語らい、眠りに落ちる。

太陽の日差しと波の音で、朝を知り、
大自然の恵みに舌鼓を打ちながら、
ここで生きていることに感謝する。

自然と共に生き、
出会った人たちに助けられ、皆で夢を達成していく。

この場所は、そのきっかけになっていくだろう。

2007年11月11日

海を眺めて

秋の海は、夏と違って、また風情がある。
誰もいない砂浜に座り、何時間も海の音を聞いている。

寄せては返す波を見ているうちに、
色んな日常が思い出されては消え、
やがて何も思い出さなくなった。

自然は厳しく、思い通りにはいかないが、
見返りを求めなければ、裏切らない。

人はその自然と、これからどう生きていくのか、
こんなに癒される海も、海底では変化が起きている。

その変化をストップさせるのは、
たくさんの人の協力が必要になってくるだろう。

自然と共に生きてきた人間、
自然を支配するのではなく、
共存していく心をたくさんの人が持つこと。

自然からのSOS信号
小さな信号で見落としがちだが、
それをそのままにしておくと、
このきれいな海さえも、将来どうなっていくのか、わからない。

人は自然の中で癒される。
どんなに科学が発達しても、
どんなに高度な生活をしていても、
大自然から受けるエネルギーにはかなわない。

海を眺めて癒されながら、
将来起こりえる海の姿を想像し、
自分でできる、ほんの少しのエコロジーを
大切に実践していこうと思った。

2007年11月12日

セピア色の写真

色あせた1枚の写真、
思い出が、昨日のようによみがえる。

心の思い出は、
強烈に楽しいことか、悲しいことしか心に深く刻まれていなく、
長い年月が過ぎ去ると、その強烈さも、薄らいでいく。

でも写真は、その場面ごとにすべて残してくれていて、
そのときの感情までも、伝わってくる。

どんな壁にぶつかって、悩んでいたのか。
何が楽しくて、笑っていたのか。
そして、今の自分は、どうなのか。

懐かしい写真を見ると、懐かしい友と会いたくなる。
懐かしい友に会うと、昔の写真を見たり、昔の話をしたくなる。

人は、過去を懐かしむ。
でも日常生活を過ごしていると、すっかり忘れてしまっていて、
「自分」がどうなのか、わからなくなり、ふと不安になる。

今出会っている人は、今のあなたを見ている。
過去のあなたは、今のあなたを作った産物。

色んな経験をして、
色んな思い出が詰まったあなたが、今のあなたである。

あえて、何も言わなくても、
今のあなたの行動や言動が、すべてを物語っている。

人は体験することで、成長していく。

周りの人に、何も言わなくても、すべてが伝わっていく。

今の自分に自信が持てなくても、今までのあなたの対応で認められていく。

そしてこれからも、一期一会を大切にして、
自分なりの対応をしていけば、
自分に迷うことなく、未来への道を歩いていくことだろう。

昔を懐かしむのはいい。
楽しかったり、悲しかったり、
そのときの感情や対処を思い出すから。

それを、今の自分に置きかえて、考えていけば、
自分の欠点や長所がわかり、
どんどん変わっていくことだろう。

2007年11月14日

人間が人間らしく生きることを思い出す家

先日、女優の高樹沙耶さんのエコハウスを訪れました。

そのときに受けたスピリチュアルメッセージを、
皆さまにお届けいたします。

尚、高樹沙耶さんは、現在、
月曜~金曜日 午前9時55分~11時25分、
フジテレビの情報番組「ハピふる!」のメインキャスターを務めていらっしゃいます。


「人間が人間らしく生きることを思い出す家」

 人が人を呼び、その人たちの感動を、この家がまた吸収する。
 循環する気が、心地よく魂に染み入る。
 自然の流れに任せ、人の生きるエゴをエコに変え、
 自分たちと自然とが、共存していく。

 誰もが望んでいる自分の生きていく価値を、
 この家で時を過ごすことで、
 本人たちが見つけ出すきっかけを見つけるだろう。

 縁が縁を呼び、色んな人たちが集まってくるだろう。

 人生は体験すること。
 自分が体験することで学び、
 また新たな道に向かって、歩いていくことだろう。


またそのときの詳細は、
気功教室『真帆片帆』と
れいめい拳のイベントに掲載しております。
内容や写真は、別々です。

<気功教室『真帆片帆』>
http://www.reimeiken.com/kikou/2007/11/post_3.html


<イベント>
http://www.reimeiken.com/event/2007/11/post_7.html


携帯サイトはこちらからご覧いただけます。

<気功教室『真帆片帆』の携帯サイト>
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<イベントの携帯サイト>
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大地に感謝

海の恵み
山の恵み
田畑の恵み

すべての恵みは、大地から

人や動物、植物が生まれ、滅んでいく。
そしてまた、新しい命が生まれる。
その過程に、いつも大地がある。

何気なく過ごしている日常に、
ふと、生命の循環を感じる。

昔、人と自然は共存していた。
自然を尊重し、感謝し、生きていた。
それを思い出し、太陽や雨にも感謝し、生きてみよう。

すべてを生み出す大地、
母なる大地に感謝し、この時代を共に生きていこう。

2007年11月15日

11月15日(木) ボージョレーヌーボ解禁

今年初のボジェレーヌーボ
今年のブドウの出来が、今日試される。

「今年はどんな味になっただろう。」
「天候に、左右されたか。」

作り手の色んな想いを乗せて、
日本にやってきたボジョレヌーボ

お祭り気分で、口に含ませ、若いブドウの味を楽しむ。

日本中が酔いしれる日

ワインを批評する人も、
飲んで楽しむ人も、
分け隔てなく、グラスにワインを注ぐ。

今日は、ボジョレーヌーボの解禁日
何だか街中が、楽しげに賑わっている。

2007年11月16日

はじまりの後の静けさ

物事がスタートしたときは、色んな人のエネルギーがあいまって、
とても華やかさがある。
だが、その華やかさは、いつまでも続かない。

大地に根ざすためには、ある程度の時間と継続する心が必要である。

お店や事業を始めた人
転職した人
物事をスタートさせた人
色んな始まりがあるが、あなたの決断は、間違っていない。

人には、それぞれの生活スタイルがある。
あなたの始まりを祝う心は、周りの人にあったとしても、
それを自分の生活に取り込むには、時間がかかる。

今、始めたばかり。
ここに、私がいると、看板をあげたばかり。

それが周りに認知され、
周りの人の流れを取り込み始めるには、
やはり1年以上、かかるだろう。

まずは、3ヶ月、半年、そして、1年、
最初は、少しずつしか変化は見えなくても、
2年、3年と月日が流れていけば、周りに認知され、流れを取り込めるようになる。

継続は、力なり

耐え忍ぶわけではない。
いつでも、やめることはできるし、
表現方法を変えることもできる。

迷ったときは、
自分がやろうとした原点に、心を戻し、
今の自分はどうなのかを、自問自答してみよう。

物事を始めるのも、あなた
やめるのも、あなた
軌道修正は、いつでもできる。

それをやろうとした自分と、今の自分を見比べながら、
柔軟な頭で、見つめていこう。

あなたがやりたいと思ったこと。
それを今表現し始めた。
周りも、その影響を受けながら、
自分の生活スタイルを見直していくだろう。

物事を始めようとしたあなたは、とても素晴らしい。
それを継続していくあなたは、もっと素晴らしい。

2007年11月17日

一期一会

先のことが見えなくて、戸惑っている時代
何を信じて生きていけばいいのか、分からなくなる。

人との付き合いや、自分の身に振りかかってくる事柄、
1つひとつをきちんとこなしていけば、
答えは必ず出てくる。

焦らなくていい。
答えは、求めても、すぐには返ってこない。

肩の力を抜いて、等身大の自分で生きていこう。

2007年11月18日

温かい手

この手の持ち主は、私の信頼する治療家の手
言葉は多く語らず、この手の意思が動くのに、任せている。

患者さんの身体に痛みを聴き、表面的な結果ではなく、
そうなった最初の原因へと痛みをさかのぼる。

そして、患者さんに一言
「頑張りすぎていますね」

患者の頑なになった心が、一瞬にしてとけ、信頼が生まれる。

後は、身体を調整していけば、
患者さんの身体は、自ずと戻る。

治療とは治すのではなく、本来の身体に戻す手助けをすること。

本人の自己治癒力を無視して、治療家が治したとしても、
患者さんの心まで治っていない。

心を正常な位置に戻すと、
自己治癒力が働き始め、痛みが自然と取れていく。

治療家と患者さんとは、そういう関係になって行けばいい。

私の信頼する治療家は、無口だけれど、心の声を聞いてくれる、
とても素晴らしい人である。


この方は、気功教室『真帆方帆』(まほかたほ)で、紹介しています。
よろしかったら、こちらをご覧くださいませ。

http://www.reimeiken.com/kikou/2007/10/post_9.html

携帯用のURLは、こちらです。
お出かけの際に、お気軽にご覧くださいませ。

http://reimeiken.com/MT/keitai/mt4i.cgi?id=2

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2007年11月19日

魂の記憶が詰まっている場所

おへそのちょっとしたにある丹田で呼ばれている場所
それは別名、副脳とも呼ばれ、魂の記憶が詰まっている場所と言われている。

「魂の記憶」
何も習っていないのに、作品が上手くできたり、
専門的な事柄をよく知っていたり…。
また、その事柄にすごく興味があったりするときは、
昔、自分が行なっていた可能性がある。

人の生まれ変わりを信じるか否かは、人それぞれだが、
もし生まれ変わりがあると仮定すれば、
その丹田(副脳)に色んな記憶が詰まっていて、
現在の自分を補っていると考えても良さそうである。

自分の中に、どんな記憶が詰まっているのか、
とても気になる人もいるだろう。

やみくもに、それを知ったからといて、
今の生活に、どんな影響があるか。

影響のある事柄が、必要なタイミングで、知ることになる。

それを知るタイミングは、やはり人それぞれであり、
自分の日常生活の中で、垣間見ることができる。

丹田に気を落とし、感情に左右されないようにして、
日常生活を過ごす。

色んな人との係わりで、心の葛藤をするだろう。

いつも物事に対して、誠実に対処していくようにしていけば、
自分という人間の内面が、見え始める。

誰かに言われなくても、自分自身でわかっていくだろう。

2007年11月20日

天敵

自分にとっての天敵、案外「映し鏡」だったりする。

同じように気がつき、同じところを重んじ、同じところに腹が立つ。
関係がうまくいっているときは、無二の親友になる可能性もあるが、
一旦関係がおかしくなると、何をするにも、意見が食い違う。

どちらかが一歩引き、関係を保つことができていれば、いいのだが、
相手に期待をし過ぎ、自分の思い込みだけで行動してしまうと、
もうどうしようもない。

そうなったら、意地を張らないで。
そして、相手を馬鹿にしないで。

この人生で出会ったことに意味がある。
その意味を、当の本人同士が分からなければ、周りがいくら言っても、分からないだろう。

人間の命に上下はない。
高圧的な態度を取れば取るほど、周りの人は、あなたから離れていくだろう。

自分の内面を見つめ直してみる。
次に、周りの人たちの反応を見て、自分の行動を、もう一度見つめ直してみる。
常識か非常識かは、自分を基準で考えてしまっていることが多い。
自分の意見だけに凝り固まらず、柔軟な頭で、過ごしてみよう。

今、無二の親友や友人になっている人の中で、意見がぴったり合っている人がいるのなら、
お互いの距離を少し保って、お互いを尊敬しあいながら、関係を続けていくこと。

相手を想いすぎて、自分だけの思い込みで走ってしまうと、
お互いの関係にズレが生じ、
「こんなはずではなかった」と後悔するかも。

天敵になる人は、出会ったときから、そんな関係ではなかったはず。
お互いを尊重し合っていけば、関係は保たれる。

人間関係は、コミュニケーションをよく取ることが大切である。

2007年11月21日

うまれたよ

先日、知人のところにお子さんが誕生しました。
その子が思っていることを、スピリチュアルメッセージとして、下ろしたいと思います。

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「うまれたよ」
温かいママの腕
大きくて不器用なパパの手
ガラス越しに、自分を見てくれている人たち
どの顔も、優しく微笑んでいる。
この皆の愛を一心に受け、育っていきたい。

この小さな手で、何ができるだろうか。
この目で、どんなものを見ていくのだろうか。

今、この世に生まれ、
たくさんの人の愛を肌で感じる。

色んなことをやっていきたい。

ボクの生まれてきた目的は、
「どんなに大変なことが起ころうと、糸口は見つかる。
複雑な問題を分かりやすく説明していきたい。
人は分からないことはない。頭でシャットアウトしているだけ。
自分はそれぞれの人に合う表現で、そのことを説明していきたい。
一部の人ではないよ。それぞれの人たちにだよ。」

きっとやっていけるよね。
ママとパパが、ボクに愛情を注いでくれている。
ボクは皆に、その受けている愛を表現していくよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

人は誰もが、生まれるときには、
もう意思を持ち、自分を表現することができます。

お腹の中にいるときから、もう耳は聞こえ、
パパやママの声を判断していると言われています。

親が、生まれた子のタイミングを望んでいても、またそうでなくても、
子供は、パパとママを選んで生まれてきます。

そして親子共々お互いに成長し合っていくのです。

肉体レベルでは、親と子であっても、
魂レベルでは、そのことはあまり関係ありません。

お互いが対等な立場にあり、
この人生で家族になることで、
お互いに刺激し、成長し合っています。

あなたも昔、このように、両親を選んで生まれてきました。
そしてお互いに刺激しあって、成長してきています。

仲が良い・悪いではなく、
家族という一番何でも言える関係の中で、
切磋琢磨することは、とても深い学びを得ることができます。

無防備な赤ちゃんの笑顔を見ると、
自分の日常に起こった些細な出来事も、
あまり気にならなくなってしまいます。

子供たちから教わることは、多いですね。

2007年11月22日

田舎の風景

目を閉じると、誰もいない世界のように、
静かで、穏やかな風だけが、漂っている。

木々が風になびき、
落ち葉がカサカサと音を立てて舞う。

時折り聞こえてくる車のエンジンの音

上を見上げると、雲1つない青空

両手を広げて伸びをし、
新鮮な空気を思いっきり吸って深呼吸

都会の雑踏を離れ、
たまには、自然の中に、身を置くことは、
肉体的にも、精神的にも、いいことかもしれない。

パソコンや携帯に追われることなく、
落ち葉の絨毯を踏みしめながら、
里山の頂上へと登っていく。

2007年11月23日

うっかり

誰にだって、うっかりはある。
それを、反省して、次にはしないように心がけるか、
何回も同じようなうっかりをするかは、その人の心がけ1つである。

他人に怒られたから反省するのではなく、
自分から本当に申し訳ないと思って、反省するのが、本当の反省。

心もなく、「どうもすみませんでした!」と声を荒げて謝ったって、
誰も気分よく許してはくれない。

間違った事実は、もう取り返しがきかない。
その事実を、どうしていくかが、その人のこれからを変える。

2007年11月24日

菩提を弔う

子孫の繁栄を祈り、墓に花をたむける。

埋められた骨に、魂が宿っているわけでもなく、
また、墓に眠るわけでもない。

でも、生きている人が、その儀式をすることで、
悲しみの海から、抜け出せるのであれば、
この儀式は、大切なことなのだろう。

亡くなった人を悲しむ人たちに、お伝えしたい。
肉体は魂と離れたけれど、
魂が傷つき、消えてしまったわけではない。
魂は、永遠に生き続ける。

このことは、自分自身の肉体と魂が離れたとき、
はっきりと分かることだろう。

「いつも側にいるよ」
耳をすませば、優しい故人の声が聞こえてくるかもしれない。

2007年11月25日

約束のとき

またいつか!と心の中で拝してきたあの日
またこんなに早く、こんな形で、参拝できるとは思ってもいなかった。

ここは九州のへそと言われている、幣立神宮(へいたてじんぐう)である。

およそ8千万年前にできた日本列島は、
大断層が、関東から九州まで縦断していて、
その長さは、およそ千キロにもなり、
中央構造線、別名、日本列島最長の谷とも言われている。

この中央構造線上には、
日本最大の聖地とされる伊勢神宮も、存在し、
また、長野県の分杭峠(ぶんくいとうげ)は、
数年前に「気」の出るパワースポットとしてTVで放送され、
かなり有名になっている。

中央構造線は、聖地だけではない。
ワシタカ科のサシバという渡り鳥がいるが、
越冬をするために南下する際、中央構造線上を南下するらしい。

この中央構造線上には、不思議なパワーがあるといっても過言ではない。

そんな中央構造線上に存在している幣立神宮(へいたてじんぐう)

主祭神は、
神漏岐命(かむろぎのみこと)
神漏美命(かむろみのみこと)
大宇宙大和神(おおとのちおおかみ)
天御中主大神(あまのみなかぬしのおおかみ)
天照大御神(あまのてらすおおみかみ)である。

幣立神宮は通称「高天原・日の宮」と呼ばれていて、
天照大御神が住む宮殿、
天照大御神の子孫である天皇の住む御殿のことを表わしている。

また、隣町の宮崎県高千穂町には、
高天原神話の神話で有名な、
天の岩屋戸(あまのいわやと)の伝承を称える洞窟があり、
位置関係からも、日本の古(いにしえ)を感じることが出来る、興味深い場所である。

しかし、社殿は錚々(そうそう)たる神々を祀っているには、
不釣合いなほど小じんまりとしたものである。

石段を上り、手と口を漱ぎ、参拝をする。

舗装されていない細い山道を下り、
東御手洗(ひがしみたらい)と呼ばれる社の横に岩清水が流れ出る池、水玉の池に向かう。

太古から八大龍王が鎮まる所とされ、
北辰妙見(ほくしんみょうけん)(天御中主大神と同一)の大神が祀られている聖地である。

澄んだ池のほとりに立っていると、どこからともなく、日本酒の香りが。

辺りを見回し、日本酒が撒かれていないことを確認する。
もう一度、目を閉じ、心を静めていると、
やはり、日本酒の香りが漂ってきた。

どのくらい経ったのだろう。
カサっという落ち葉を踏む音で、はっと我に返る。

龍の波動を身体いっぱいに受け、
また新たなる道へと歩き出していこうと思う。

ここで受けたメッセージも、
いつの日か、皆さんまにも、お伝えしたい。

そう思いながら、また細い山道を上がっていった。

2007年11月26日

高千穂 天の岩屋戸(あまのいわやと) 天安河原(あめのやすのかわら)に立つ

神社を守る女人の姿
川沿いを飛びながら、散歩している。

自由になった身体で、川や山の四季を感じ、
高千穂の繁栄を守っている。

太陽の光が差し込み、川の水がキラキラ光っている。
何事もなかったかのように、平和な時間。

月日の経過で、心も癒されていくだろう。

それぞれの役割を持つ神社
最初の願いと現状の行いは、一致しないところもあらざれど、
世の移り変わりに伴い、仕方のないことだと思う。

伝統を守りながら、祀っていく姿
きれいに整備された境内を散策し、
心の中で拝し、また会おうとつぶやいた。

2007年11月27日

腐ったみかん

カビが生え始めたみかんを、箱の中にそのまま置いておくと、
どんどん周りのみかんにそのカビが広がる。

早めにそのカビの生えたみかんを取り除くことが、
賢明な処置と言える。

みかんを人に例えてみる。
変な人を自分たちの周りから遠ざけると、
何事もなかったように、日常は過ぎていく。
本当に、そんな処置でいいのだろうか。

変になる人にも、そうなった理由があるだろう。

何かを訴えたくても、どう表現していいか分からず、怒ってしまう人
自分の思うとおりに行かないと、逃げ出してしまう人
自分の利しか考えていない人
言葉の暴力、力の暴力を振るってしまう人…

何を焦って、皆生きているのだろう。
誰もあなたのことを、敵と見なしていないのに。

自分から腐ったみかんのようになって、
箱の中から取り出されないように、もう一度自分を見直そう。

そして、箱の中のみかんが腐らないように、
それぞれが過ごしやすい環境を作っていくことが、今求められている。

2007年11月28日

常識と非常識

自分がやられて嫌だと思うことは、
他人にもやらない方がいい。
子供の頃、教えられたこと。

でもその基準は、自分の中にあり、
他人の基準とは比べると、差があるのは当たり前。

例えば、お酒の好きな人は、どんどんお酒を勧める人が多い。
お酒が弱い人や自分のペースで飲みたい人は、勧められると困惑するが、
お酒が好きな人同士であれば、意気投合して、飲むことが楽しくて仕方がないだろう。

また人を好きになったとき、
自分のことも話したいし、相手のことも聞いてみたい。
なのに、いつも話をするのは私ばかり、何1つしゃべってくれない。
また逆に、私のことを何1つ聞いてくれないなど、
こんなので、やっていけるのかしらと、思い煩ったりしたことは、ないだろうか。

人は自分が主役の人生を歩んでいるから、
その人にとっての基準が常識になる。

感情的にならないで、一歩引いて見てみると、
自分の基準がもっと大きく広がっていくのがわかる。

「こうでなきゃダメ」ではない。
「こうしなければ、ならない」でもない。

常識と非常識
自分の意見に凝り固まらず、
周りの意見にも、耳を傾けてみると、
人とのコミュニケーションも、より良くなっていく。

そしてまた1つ、学びを得た自分と出会うことだろう。

2007年11月29日

大分 宇佐神宮に参拝

大分県国東(くにさき)半島にある宇佐神宮は、
全国4万社余りの八幡宮の総本宮。

上宮に祀られているのは、
一の御殿…八幡大神
二の御殿…比売(ひめ)大神
三の御殿…神功皇后

八幡さまは応神天皇の御神霊で、
欽明天皇の32年(571)に初めて宇佐の地に御示顕になったといわれている。

応神天皇は大陸の文化と産業を輸入、
新しい国づくりをされた方で、その神徳は強く顕現し、
神亀2年(725)、聖武天皇の勅願により現社地に御殿を造立、八幡神を奉祀された。
これが宇佐神宮の創立である。

この宇佐の地は、畿内や出雲と同様に早くから開けたところで、
神代に比売大神が御許山に天降られたと「日本書紀」に記されている。

宇佐の国造(こくぞう)はこの神を祀り、
八幡神が祀られた6年後に神託により、
二の御殿が奉祀されたそうである。

比売大神は後に、
海北の道中の主として筑前の宗像大社や宮地嶽神社、安芸の厳島神社に祀られ、
福徳愛敬、交通安全等の守護をされ、
神功皇后は母神として神人交歓、安産、教育等、その御威徳が高く顕れている。

三の御殿は神託により、弘仁14年(823)応神天皇の御母「神功皇后」を奉祀されている。

                               (宇佐神宮ホームページより引用)


境内に足を入れると、思ったより大きく広かった。
きちんと整備され、平日にも係わらず、たくさんの観光客

上宮-若宮-下宮を参拝し、
宇佐神宮でのスピリチュアルメッセージを、皆さまにお伝えしたい。

筋を違えてはいけない。

ここには、光を下ろす順番、参拝する順番など、
さまざまな決まりごとがあり、それにも意味がきちんとある。

水が高い所から低い所へ流れるように、気品高きものは、なおさらである。

世のため、人のためと考えず、
自分のために行動していきなさい。

その行動は、回りまわって、
世のため、人のために、なっていくだろう。

2007年11月30日

和ってな~に?

・交わる。が、混ざらない。
・個々を尊重する。
・人の意見を聞く。が、自分の意見も言う。
・皆の中で、誰が偉いとか、上とか、下は、ない。
・同じ心を持つ。が、すべてが同じではない。

2007年12月01日

人との出逢い

人との出逢いは、いい。

自分にないものを見せてくれ、
気付かせてくれる。

自分にとって、良い、悪いは関係なく、
それに触れることで、自分が変わっていく。

いくつになっても、変われると思う。

2007年12月02日

心がけ

丹田に気を落とす。
日常生活の中で、心がけること。

ゆるがない自分がいると、
何にでも対応できそうな気になる。

焦らないで、少しずつ変わっていけばいい。

状態が劇的に変わらなくても、
心が変化してゆけば、自ずと変わっていくだろう。

2007年12月03日

互いの思い

人の気持ちは、
100%分かり合えることはそうそうにない。

互いの生きてきた道があり、
価値観や優先順位など、家族であっても違ってくる。

同じ時間を共有しているという気持ちになれば、
自分の考え方を押し付けることなく、過ごしていけるかも。

家族など身内に近い関係ほど、相手を思いすぎて、
自分の中で勝手に決め付けていることが多い。

もっと距離を保ち、お互いの生き方を尊重してみよう。

平行線のまま、相手の行動を見るのではなく、
自分から譲歩して、行動してみよう。

結果に一喜一憂していては、何の行動もできない。
すべての行動は、これからの自分のため。
そこに相手がただ反応しているだけ。

色んな事柄を絡めないで、1つひとつをクリアしていくこと。

少しずつクリアすることで、
自分の心も整理され、
穏やかな時間を過ごすことができるだろう。

まずは自分が何をしたいのか。
そしてそれに向かって、自分のために行動していこう。

2007年12月04日

孤独

自分の思いがうまく受け入れられなかったとき、孤独を感じる。
几帳面すぎる性格の人ほど、より一層感じることだろう。
でもあなたのすべてが否定されたわけではないので、安心して。

人にはそれぞれのタイミングがあり、
同じ事柄であっても、受け入れられる時と、そうでない時がある。

また同じ意味や内容であっても、
言葉の表現が少し違うだけで、受け取りにくかったりする。

一度ダメになったからと言って、
人生すべてが終わったような気持ちになるのは、やめよう。

誰もが色んな可能性を秘めて、生まれてきている。
それをどう表現していくかで、変わってくる。

傷つけあうために、生まれてきたわけじゃない。
今、孤独を感じている人は、今何かを学ぶためにそこにいて、
学び終えたら、また違うことに出合っていく。

今いる場所も、これから出合うであろう場所も、
すべてに意味がある。

輝いている人は、一般的に人生に成功している人と見られがちだが、
成功しているか、どうかは、人それぞれの基準により違う。
でも輝いている人は、往々にして自分の行動に納得して、やっている人が多い。

結果がどうなろうとも、自分の責任下での行動であり、
腹が据わって堂々としているので、輝いて見えるのだろう。

また趣味が職業になったからと言って、
輝けるかというと、そうでもなかったりする。

孤独を感じやすい人は、
どこかで他人と比べるクセがついてしまっていて、
どこかで、人の温もりを求めている。
そしてその温もりを求めていることを否定している。

2007年12月05日

愛すること

愛することは、理屈ではできない。

相手が異性であっても、子供であっても、動物であっても、
相手を愛おしいと思ったその気持ちが、スタートである。

長い年月が経つと、その愛おしい気持ちに、見返りを求める。

自分が思った通りに相手が反応しなかったら、落ち込む。

人は、完璧でないから、その繰り返しをしながら、
それぞれの学びを得ていくのであろう。

愛することとは、見返りを求めない慈愛の心を持つこと。

完璧な人は、誰1人としていない。

自分を責めることなく、
色んなことを繰り返しながら、日々を過ごしていけば、いい。

2007年12月06日

行儀作法が人を作る

どんなに素晴らしい人であっても、
行儀作法がなっていない人は、薄っぺらに見えてくる。

反対に、行儀作法がきちんとしている人は、
初めはそうでなくても、だんだん立派な人格が形成されていく。

誰も見ていないからとか、
この電車の中に、誰も知り合いがいないからとか、
そんな自分勝手な世界で生きることはやめよう。
きちんとしている人を見ると、誰だって気持ちがいいもの。

自分が不愉快に思うことは、やはり人にはしないでおこう。

そうやって、少しずつ自分の行動を改めていくと、
だんだん、きちんとした行動が取れていく。

自分の中の常識と非常識
もし周りからちょっと外れていると感じたのなら、
客観的に自分を見直してみよう。

ほんのちょっとの心遣いで、
とても素敵な自分と出会えていく。

2007年12月07日

探し物は見つかった?

ずっとそのことばかりを考えていたり、探していたりしても、
悶々としてしまい、何も手立てがなくなってしまったりする。

そんなときは、ちょっと気分転換して、違うことをしてみよう。

太陽の光を浴びて、ちょっと散歩してみたり、
スポーツを、やってみたり、
お料理が好きなら、真剣に作ってみたり、
食べることが好きなら、美味しいものを食べてみたり。

映画やDVDを観たり、
静かな音楽を聴いてみたり。

ちょっとした発見があったりして、気持ちが少し変わるかも。

人は、緊張が長く続くと、身体も心もこわばってしまい、
せっかくの良いアイディアも、出てこなくなる。

オン・オフをしっかりつけて、心も伸びをしてみよう。

ゆったりした時間を過ごしたら、
またいつもの日常生活に戻れるだけのエネルギーを、得ることができるだろう。

2007年12月08日

コーヒーの香り

張り詰めた緊張が、解ける瞬間
飲み物や食べ物は、人を和やかにする。

人と仲良くしたいときは、
一緒にお茶したり、食事したりすると、
親近感が湧いてくる。

会社関係で、契約を取りたいときや、
友達ともっと関係を良くしたいときは、
一度やってみるといいだろう。

街を歩いていると、
ふとコーヒーのいい香りがした。

コーヒーの好きな友達と、
最近ゆっくり話をしていないなあと、ふと思った。

2007年12月09日

禍(わざわい)を転じて福となす

人生、良いと思えることも、悪いと思えることも、
自分の身の回りに起きたことは、すべて学びと考えていくと、
不平・不満も起きず、淡々と目の前のことをクリアしていける。

不平・不満を言うエネルギーを使わなくなると、
事柄に対して真摯に対応することができ、
自分にとっても、また周りにとっても、良い方向へと、転がる。

何事も心の持ちようで、変わっていく。

いつも自分が冷静でいることができるよう、
日頃から、対処していければ、
どんなに大きな事柄が、目の前に来ても、
対処していける。

超えられない壁は、ない。

心を開いて、周りを見つめていく。

禍(わざわい)と思うような事柄も、
心からきちんと対処していけば、良い方向へと向かう。

逃げてしまうと、そのときはスルーしても、また後から回りまわってやってくる。

2007年12月10日

両親

私たちは、両親を選んで、生まれてきた。
国や土地、環境、兄弟関係なども、すべて。
そして、この時代という中で生きることも。

それぞれの人生の中で、
何に納得して、何に傷ついて、生きていくのだろうか。

今自分の身の回りで起こっている出来事は、
自分が蒔いた種、誰のせいでもない。

もっと出来事を正面から見つめ直してみて。

この世に生を育んでくれた両親に、感謝してみて。

他人は変えることはできなくても、
自分が変われば、その影響を少なからず受ける人はいる。

生きている自分を否定することなく、
今を精一杯生きてみる。

道の向こうに、ほんのりとした光が、見えてくるだろう。

2007年12月11日

クリスマス、あなたはどう過ごす?

街が徐々にクリスマスムードになってきた。

夜、空を見上げると、
星ではなく、イルミネーション。

それが、良いか悪いかは別にして、
同一人物でも、
賑やかさを好むときと、
静けさを好むときがある。

自分は今どちらを好んでいるのかで、
この時を過ごしていけばいい。

師走になり、気ぜわしい毎日。
時間に追われることなく、
淡々と過ごしていこう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

クリスマスを、あなたはどう過ごしたい?

彼と?
彼女と?
恋人未満友達以上の人と?
友達と?
家族と?

意中の人がいるのなら、
あなたに対する彼(彼女)の気持ちや、
デートに誘われるようにするためのアドバイス、
あなたと彼(彼女)の相性など、
れいめい拳で、視ることができます。

詳しくは、hpのお申込み画面で、承ります。

賑やかに過ごすのもよし。
静かに過ごすのもよし。

他人と比べることなく、
今のあなたが望んでいる過ごし方が、
一番いいと思いますよ。

2007年12月12日

自分にとって苦手な人

自分にとって苦手な人、嫌な人、嫌いな人
付き合いづらい人って、やはり1人や2人いるだろう。

その人のことを想うと、動悸がして、冷静になれないなんて、
自分でどうかしていると、首をひねりつつ、どうしようもない。

そんなときは、「嫌だ」という先入観を投げ捨てて、
初対面の人のように、接してみる。

よそよそしい態度をするのではない。
出会う前の段階に心を戻すことで、苦手意識は、解消される。

苦手に感じるようになったのは、いつから?
相手の考えと、自分の考えがぶつかるようになったときから?

どちらかが、自分の考えや利ばかりを押し付けてしまうと、
相手は、とても嫌な気持ちになるだろう。

人と人とのコミュニケーションは、調和
自分の意見を言い、相手の意見も尊重すること。
自分の中で、納得しながら、調和を保つこと。

自分の中で納得していない状態とは、
自分の意見を言わないで、相手の意見に従ってばかりいること。

不満が溜まり、いずれ爆発するか、
その人から、去っていくことになるだろう。

「嫌だ」という気持ちは、必ず伝わってしまう。
相手に「好き」な感情をいだけない場合は、
初対面の人と接するように、
相手を尊重しながら、接していくこと。

苦手な人は、どこか自分と似ていて、映し鏡。
その相手と、今も接しているということは、
自分がその嫌な面を、まだ持っているということ。

2007年12月13日

私のところに、マガタマがやってきた

木で作られたマガタマ
そっと手で包み込むと、ふわぁ~と木の香りがする。
私の手に、ちょうどいい厚さと、しっとり感
手のひらで転がしていると、心が穏やかになり、
マガタマのつぶやきが聞こえてきた。

マガタマからのスピリチュアルメッセージ

「お互いに補っていく関係
 私はあなたの存在があったことで、
 あなたのために創り出された。

 あなたは私が存在することによって、
 フォーチュン(Wheel of fortune:運命の輪)が回り始める。

 人は、完璧を目指したがる。
 もちろん私も、完璧を目指したる人間より創り出された物の1つにすぎない。

 完璧を求め行動する姿は、素晴らしくもあるが、
 少し違った結果になることも、時には受け止めてみると、
 狭かった世の中が、どんどん広がっていく。

 運命の輪は、回り始めた。
 あなたは、私と共に、何を見る?
 私は、あなたに「成功」という言霊(ことだま)を捧げる。」


身の回りの物には、すべてに意思が宿っています。
何気なく手に取った洋服、
お部屋の中に飾られている小物、
身につけた宝石やアクセサリーなど、
あなたと共感して、共存している物たちです。

お部屋の中を見回してみましょう。

「自分にとって、この宝石は、どんな役割なんだろう。」
「このアクセサリーは、何と言っているのだろう。」
などという心を持つと、今までとちょっと違った見方で、接していくことができますよ。

対面式カウンセリングにいらっしゃる方は、
宝石やアクセサリーなどをお持ちいただければ、
宝石との相性や、あなたへのメッセージをお伝えいたします。

尚、触って波動を捉えていくため、写真やイラストではなく、
実物をお持ちくださいませ。

2007年12月14日

成功する人、しない人

目標を掲げて、行動する。
仕事にしたって、
勉強にしたって、
ダイエットにしたって、
どんな目標でもいい。

その目標を達成したとき、
とても嬉しいし、自信にもつながるだろう。
次のステップを考える人も、多いのではないだろうか。

でも目標の達成は、1つのクリアに過ぎず、
達成するか、しないかは、数字の問題であり、
達成しなかったら、「これで終わり」でもなく、
達成したから、「これですべてが成功した」とも、いえない現実がある。

数字の達成は、次々とクリアするべく目標があり、
どんどん、自分を追い込んでしまう。

ただ、今の世の中は、
その数字の達成で、認められることが多く、
人生の目標を、どうしてもその方面に掲げてしまうのも、仕方がないことなのだろう。

「将来独立して、事業を創める」
「大きな仕事を契約する」
「良い大学を目指す」
「資格をとる」
「素敵な人と結婚する」
「ダイエットして○○キロ痩せる」など、
目標を掲げることは、いい。
そしてそれに向かって行動することもいい。

でも、それを達成して、
あなたは今の人生に満足するだろうか。

「なぜ、それを達成したいのか」
もっと根本的な人生の目標が、見えてこない。

「成功する」とは、人によって、さまざまな捉え方ができ、
人生の考え方や価値観で、まったく違ってくる。

目標を達成することは、素晴らしい。

数字を追っかけて、生活が豊かになり、心が安定するのなら、いい。

生活が豊かになっても、まだ空虚な心を持っている人がいるのなら、
心を豊かにする目標に、目を向けてみるといいだろう。

人は、人数分だけ、価値観があり、
その人の人生に、割り込んで、ものを申すことはできない。

だが、肉体を脱ぎ捨てる瞬間、
魂と共に持っていけるものは、心の豊かさである。

無料奉仕して、お金のない生活を過ごせとは、言っていない。
でも、お金や地位、仕事がすべてだとも、言っていない。

今の生活の中で、心を豊かにする行動を、
ほんの少し、やってみる。

特別な行動や大々的なボランティアでなく、
それが日常的に自然にできる行動になったとき、
あなたの人生は、少し変わってくる。

2007年12月15日

心の豊かさ

人は、人と接することにより、心の豊かさを学ぶ。

同じ仕事をするにしても、
仕事だからやるのではなく、
自分がやりたいからやるという姿勢でやると、
自分自身の心が、広がっていく。

部下に仕事をやってもらうときも、
上から言うのではなく、
そのような姿勢になるよう、
誘導していくことが、求められていくだろう。

交通ルールや、国の色々な規則も、
守ることは当然なのだが、
規則だから守るという受身の姿勢より、
その規則の真髄を知って、守ろうという姿勢が好ましい。

物事の本当の意味を知る姿勢が、
今の世の中に不足している。

またその意味を伝えようとする姿勢も、
不足しているのが、事実である。

人と係わりたくない。
面倒なことに、巻き込まれたくない。
その場限りの対応で、心を閉ざしたりしないで。

物事を伝える立場の人は、見返りを求めないで。
良かれと思ってやっている行動でも、
相手にとっては、そのタイミングでないこともある。

相手のタイミングと言葉を考えて、発し、
見返りを求めない心でいると、
もし相手に受け入れられなかったとしても、
怒ることも、嘆くことも、ないだろう。

物事を聞く立場の人は、まず人の話を最後まで聞いてみて。
話の途中で、「でも」とか「だって」とか、否定的な言葉で遮らないで。

もし相手が感情的な態度で接してきたときは、
3秒ぐらい数えてから、冷静に反応してみよう。
感情 対 感情は、何も生み出されない。

お互いに、表面的に見えている出来事でなく、
根本的な意味を理解し合おう。

心と心がつながっていれば、
もし仕事や何かに、失敗してしまったとしても、
その過程に至るまでの満足度が残る。

心はそうやって満足していくことで、豊かになっていく。

2007年12月16日

「生きていく目的」と、「生まれてきた目的」の違い

この世の中は、何らかのノルマが課せられ、
それを達成するように、生きていることが多い。

生まれたてのときは、
親は子供に対して、健康に育ってくれればいいと、願う。
生まれてきた事実に喜び一杯だったのに、
いつの頃からだろう、親が子供に期待して願ってしまっていること。

できることなら、学校で良い成績をとり、
できることなら、良い大学を出て、
できることなら、良い仕事に就き、
できることなら、良い家庭を持ち…。

その子供が、親の期待を受けて、
できることなら、親の願うように、生きていきたいと精一杯頑張る。
でも、達成できなくって、悩んで、落ち込んで、自分を否定してしまう。

それは親子間だけに留まることでなく、
どんな人でも、自分の未来に悩み、自分を否定してしまうことがある。
毎日否定していないが、何かに落ち込んだときに、不安感にさいなまれてしまう。

生きていくための目的を、念頭に置いて生きていく。
本当にそれでいいのだろうか。

「それぞれが思う幸せな生活を送る」
「やりたいことをやる」
「ノルマを達成して、仕事を頑張る」
生きていくために必要であるが、それだけで本当にいいのだろうか。

生きていく目的だけでは、いずれ虚しくなる。

「なぜ、自分はこの世に生まれようと選んできたのか」
選んだのは自分であり、性別や両親も環境でさえも、自分が選んできた。

人は、「生きていく目的」と「生まれてきた目的」をはき違えて、生きている。
自分の「生まれてきた目的」

お金をもうけるとか
事業を独立するとか
結婚するとか
子供をもうけるとか
それも大切なことではあるが、
そんな表面的なものではない。

落ち込んだとき、
心が虚しくなったとき、
自分を否定したくなったとき、
一度思い出してみよう。

自分の「生まれてきた目的・意味・使命」を

2007年12月17日

「魂の本質」 hpアップ一周年を記念して

2006年12月17日から、れいめい拳のhpが始まりました。
手探り状態で始まり、まだまだ手探り状態ですが、
少しずつ、皆さまの目に触れる機会が多くなり、
皆さまの声に励まされ、お蔭さまで1年を迎えることができました。

このhpに携わってくださった皆さま、
そして、このhpをご覧くださっている皆さま、
本当にありがとうございます。
そして、これからもよろしくお願いいたします。

最近、れいめい拳の体験例を、
携帯で閲覧できるようになればいいなぁというご要望を多くいただき、
hpを作成してくださっている方に、お願いをしている最中です。

ちょっとした言葉で人は、変わっていく。
そのきっかけになれればいいなぁと思って、れいめい拳を始めました。

ブログの中にいただいたコメントや
対面式カウンセリングが終わった後の表情など、
人が変わっていくそのさまを、
一緒に体感できる喜びは、この上なく、嬉しいです。

その瞬間ごとに、
私は、自分の生まれてきた意味を再確認して、魂の学びを感じ取っています。

どうぞ、皆さまも、自分が生まれてきたときに持ってきたものや生まれてきた意味など、
自分の「魂の本質」に気づき、これからの人生がよりよいものになることを、
お祈りしております。

今日は1周年を記念して、「魂の本質」という言葉の、
スピリチュアルメッセージを下ろしたいと思います。


「魂の本質」

人それぞれ性格が違うように、
生まれてきた目的も違う。

でも皆、この世で何かを学んで、
魂を成長させようとして、生まれてきたことには違いはない。

魂には上下もなく、ランクもない。
学んだ数が多い魂は、学んだ数が多いだけであり、上級者ではない。

学ぶ項目は学校のように順番がなく、
それぞれの魂が、生まれる前に選ぶことができる。

自分の周りの人でも、
「素晴らしい人なのに、どうしてここだけが…」と、
びっくりするような性格の人に出会うことはないだろうか。

それは、まだその項目を学んでいない、もしくは、学んでいる最中だということ。

人は、自分や世間一般の人とを比較して、
素晴らしい人と、そうでない人を、ランク付けしたがる。

学ぶ順番が、皆違うだけで、比較することはできないことを、覚えて欲しい。

無からスタートした魂は、
色んな時代に生き、ランダムに学びを得てきた。

苦労の多い人生を選び、早く学びを得ようと希望した魂
多くの人に何かしらのメッセージを送るため、時には奇抜なことをしてみようと希望した魂
ゆったりとした人生の中で学ぶ愛について希望した魂

人の数だけ、希望した人生の数がある。

でも魂は、誰ひとりとして、マイナスへの成長を望んでいない。

最近ニュースで見かける加害者と被害者、
コメンテーターが批判しながらニュースを伝え、
私たちは傍観者として、そのニュースを見ている。

私たちは、世の中の出来事を自分と置きかえて考えていく必要があるだろう。

魂は1人ひとりであるが、集団で成長していくもの。
自分だけが良ければという考えでなく、
周りまで気を配った考えや行動をしていこう。

魂は、成長し続ける。
今回あなたが学ぼうとして選んだ項目は、
今、あなたがとっても精神的に悩んでいる項目かもしれない。

でも、その根本的な原因を見極め、
自分自身が変わっていこう。

自分だけの利では、魂は決して満足しない。
周りと係わり、人と触れ合い、人の役に立つことで、
やっと魂が満足し、成長していく。

2007年12月18日

ひとりごと

雲ひとつない冬の青空を見上げ、深呼吸

透明に張り詰めた空気に、
太陽の温もりが妙に有り難く、感謝

師走に入り、街は心なしか気ぜわしくなってきた。
人も車も電車も、何かに押されているようになっている。

こうして、空を見上げていると、
押し迫ってくる仕事や出来事を
ふと忘れさせてくれる。

机の上に飾ってある一輪のチューリップ
何も動じないで、花びらを咲かせている。

その姿を、色んな人が見て、足を止める。

気ぜわしい自分に、自然の波動が入り、
心がふと安らぐ。

「師走の波に、巻き込まれないようにしよう。」

背筋を伸ばしたチューリップが微笑んでいた。

2007年12月19日

心のよりどころ

人は、機械とは違い、心がある。
この心を平常に保っていないと、
寂しくなり病気になったり、情緒不安定になったり、する。

でも、この心があるお蔭で、
何倍もの力が出せるときもある。

心って不思議。

機械には、ノビシロがない。
でも、人は、心によって、どんな風にも変われる。

2007年12月20日

病気の意味

病気になるということは、その時期その病気になることで、
自分の身(精神的、肉体的とも)を守ることが必要だったから。

NO!と言えないもどかしさを、身体が分かっていて、
自分の身を削りながら、最大のNO!を言っている。

大病でなくても、風邪や熱などの体調不良は、
日常生活の中で、何かしら嫌なことや大変なことがあり、
疲労も重なり、今がある。
これは、身体のSOS信号
ちょっとした体調不良だからと無理をせず、
仕事を離れて、1日ゆっくり休むことが大切。

家族や友人に掛けられる温かい言葉で、
心も落ち着き、身体もしだいに治っていくだろう。

病気になった原因は、必ずある。
自分のかわりにNO!を言ってくれた病気に感謝をし、手放す。
自然治癒するか、手術をして摘出するかは、
病気の進行状況によって違う。
自分の体力と医師の判断、手術の時期を鑑み、行なうこと。

手術をして、摘出に成功したからといって、それで終わりではない。
今までの日常生活を見直して、改善していかないと、
手術は成功しても、同じ要因が残り、また再発する可能性がある。

西洋医学のメディカルチェックと不要なものを摘出する手術の素晴らしさ、
東洋医学の未病に対する考え
この2つをうまく合わせて、今の自分を見つめ直すこと。

病気になる意味は、人それぞれ違う。
だが、身体は1番正直であり、
心は1番我慢したり、偽ったりすることができる。

そんな身体と心のバランスが崩れたとき、
病気という表現を、身体がする。

病気は嫌うのではなく、うまく付き合っていく気持ちを持ち、
病気になったことを悔やんだり、落ち込んだりするのではなく、
現実を受け止め、自分の心を見つめ直すきっかけになれば、少しずつ変わっていく。

2007年12月21日

仕事が思うように行かないときのアドバイス

誰だって、波はある。
自分が掲げた目標と、結果がうまく合わないときもある。
そんなときは、目先を変えてみよう。

自分だけでなく、
取引先や部下が、思うように動いてくれないときは、
その人が、何でつまづいているのか、相手の立場に立って聞いてみよう。

責めるのではなく、同じ立場で、
色んな角度から話を聞きだして。

相手が、自分の考えに凝り固まってしまって、
身動きができない可能性がある。

色んな角度から話を聞いてあげることで、
解決策の糸口が見えてくることがある。

仕事の内容にもよるが、
もし何かでつまづいているのなら、
1人で判断しながら仕事を進めていくより、
誰かと相談しながら仕事を進めていく方が、良いときもある。

ヤル気があるか、ないかにもよるが、
ヤル気がない場合は、
その仕事に興味がないか、
キャパを超えたか、
待遇に不満があるか…。

自分の頭の中が、堂々巡りになり、
どうしていいか、分からなくなっている場合があるから、
その辺りも、聞いてあげると、良くなっていくだろう。

また、取引先や部下だけでなく、
自分も、どうしていいか分からないときは、
目標に向かうやり方を、ちょっと違う目線で考え、
頭を切り替えてみることも必要。

1つの方法に固執するのではなく、
色んな表現の仕方を、考えてみること。

2007年12月22日

ノルマの達成

この世に生きて仕事をしていくということは、
少なからずノルマを設定されていることが多い。

仕事の波が乗っているときは、まったく気にならないノルマ、
一向にうだつが上がらないときは、とても高い壁のようにそびえ立っている。

そんなときの自分を思い出してみよう。
人の顔が、数字に見えてしまってはいないだろうか。

物が売れたり、お客さまがいらっしゃったりすると、必然的に数字は上がる。

でもその数字に喜びを得て、
相手の気持ちをおろそかに、してしまってはいないか。

「物が売れて嬉しい。」
それは、自分が選んで仕入れた物だから。
それは、自分が作ったものだから。

「お客さまが来てくれて嬉しい。」
自分の料理を、美味しいと食べに来てくれたから。
数あるお店の中から、自分の店を選んでくれたから。

人は、他人に認められたときに、喜びを得る。
それが、結果、数字につながるのだが、
数字だけを追い求めてしまうと、
自分も他人も心のない機械のようになってしまう。

でも人は、喜びを感じながら仕事をすると、
ヤル気が出て、機械以上の成果を発揮することができる。

ノルマの達成や今の仕事に四苦八苦している自分や部下がいれば、
一度立ち止まって欲しい。

相手の状況を見ないで、数字を押し付けていないか。
自分や相手が、商品の良さをよく理解しているか、または、良さを信じているか。
そして、その良さをうまく表現しているか。

ダメなときは、頭を切り替えて、次の行動を起こすこと。
嫌がっている相手を追い回しても、付き合い辛くなるだけ。
少し距離を置き、付かず離れずで、接してみよう。

2007年12月23日

遠い未来・近い未来

遠い未来、自分は何をしているのだろう。
毎日の生活に不満はないが、このままで本当にいいのだろうか。

最近、自分の将来像がはっきりしない人が多い。
このご時勢、政治や経済が不安定なのが、一番のキーポイントなのだが、
「自分の進む道を示して欲しい」と、皆がどこかで思っている。

誰かに示されて進む道は、何の疑問も抱かず、楽である。
サッカーや野球など「勝つ」という目標に向かって、
皆が一丸となって盛り上げるのが、そのスタイル。
でも、人生も同じようにと望む人が多いが、人生の目標は、人の数だけあって、皆違う。

何をやっているとき、充実して楽しいと思うのか。
それが、延長戦上にくれば、何となくの方向性が決まる。

遠い未来の自分を思い描き、
3年後、2年後、1年後、半年後、3ヵ月後、1ヵ月後と逆算していき、
では今、自分は何をすればいいのかを、考えてみる。
今動かなければ、1ヵ月後の自分もない。

なりたい自分像は、表面的な事柄が多く、
内面的な自分像を、思い描くことは、あまりない。

同時に内面的な自分像を考えていくと、精神的に落ち着いてくる。

表面的な自分と、内面的な自分、
これからなりたい自分を、バランスよく考えてみよう。

2007年12月24日

一律救済

国がやっと重い腰を上げた。
また新たに発生したC型肝炎訴訟に対し、
初めは患者と患者の間に、線引きをした。
これを「命の線引き」と呼ぶ人もいる。

世の中には、許されて良いことと悪いことがある。

薬害エイズの折には、
国、厚生省、薬害の被害者、そして私たちは、何を学んだのだろう。
その学びは、なぜ生かされなかったのか。
何を見過ごしてきたのだろう。

人の命を預かる方々に、お伝えしたいことがある。


あなたたちの前にいる患者や被害者の方々は、
あなたやあなたの家族と同じ人間であり、
誰もあなたのことを、敵と見なしていない。

なのに、なぜ、自分を守ろうとばかりしているのか。

現実に起きてしまった事柄を認め、
では、これからどう対処していこうかという、
前向きの考えが求められている。

過去にあった事柄は、
責めたり、隠したりするためにあるものではなく、
今後に結びつけるための第一歩として、検証していくためにある。

間違いは、誰にでもある。
でも、同じ間違いを繰り返すために、
私たちも、あなたたちも、生きているのではない。

自分の利だけを見つめないで。
視野を広く持ち、世の中にとっての利を見つめ直して。

人の命を預かる方々には、それなりの使命がある。
またその人たちと向き合っている患者や被害者の方々にも、それなりの使命を持っている。
そして、それをニュースで見る私たちにも…。

お互いがお互いの立場を理解し、
命の尊さを認め合い、
心を一緒にしながら、
一律救済の道を歩んでいかなければ、
一律救済の意味はない。

命の重さを、お金で代償する時代は終わった。
これからは、「心」が伴った行動が、とても大切になってくる。

「心」が伴った行動ができる人は、
全体を見渡し、その意味を理解しているので、応用ができる。
違う事柄に対しても、
迷うことなく、その時に一番良い対処をすることができるだろう。

「心」が伴っているか、否かは、
その人の言葉や行動の端々に見え隠れする。

だから疑問や違和感を感じたら、
それは「心」が伴っていない可能性がある。

今回の一律救済は、始まりであって、
スタート地点にやっとたどり着いたに過ぎない。
今後の対処の仕方に、注目が集まるだろう。

「あなたはなぜ、一律救済をしたのですか。
 あなたの心は、今どこに向いていますか。」

2007年12月25日

メリークリスマス☆

他人にした自分の想いや行動は、
回りまわって、自分に返ってくる。

それは、良いことも、悪いことも、すべて。

そして、それが今の自分をつくっている。

だからできるだけ、誠意を持って、
それぞれの事柄と接していこう。

もし苦しくて、つらくて、立ち上がれないときは、
「自分を取り巻いている嫌なことは、
それを発した元のところへ戻ってください。
そしてそこで、光となって、そのところを癒してください。」と、
心の中で、願ってみよう。

張り詰めていた背中が軽くなり、
胸の真ん中が、ぽぉっと、温かくなっていくだろう。

但し、反対に自分が相手に発した嫌なことも返ってくるので、
むやみやたらとするのではなく、心して願うこと。

誰か限定した人に返すのではなく、
元のところに戻すだけ。
そこに、悪意はない。

どんなことにも、誠意を持って、接していく。

「ありがとう」の念が、あなたから出て、
それを受け取った皆の感謝の念が、
何十倍にもなって、あなたへ戻ってきますように…。

メリークリスマス☆

2007年12月26日

分別(ふんべつ)過(す)ぐれば愚(ぐ)に返る

何事も、自分の直感を信じる。

決断をしようとしているとき、
何かをやり始めようとしているとき、
何かをやめようとしているとき、
思い立ったら、そのときがスタート
迷っているなら、ちょっと待つこと。

人との出逢いも、やはり直感が大切
初めて会ったときに受けたイメージ
もし違和感を感じたことがあったなら、
それは、とても重要なこと。

親しくなると、とても良い関係になって、
違和感を感じていた最初を忘れてしまう。
相手が悪いわけではない。
自分と少し違うだけである。

そこを理解していないと、
相手と自分を一体化してしまい、思い込みしすぎて、
「こんなはずではなかった」と落ち込むことになるだろう。

物事には、色んな解決方法がある。
順序立てて、条件をクリアしていくシビアな方法と、
実績と直感である程度進んでいく感情が伴った方法。

色んな解決方法を組み合わせて、
一番まとまりやすいやり方をやってみればいい。

方法は、1つじゃなくていい。
答えも、1つじゃないかもしれない。

「分別(ふんべつ)過(す)ぐれば愚(ぐ)に返る」
あまりにも考えすぎて、堂々巡りをしていると、
かえってつまらない考えをしてしまうことがある。

人生は、進み続けるだけでなく、立ち止まることも必要だが、
立ち止まって考えてばかりでは、何も始まらない。

悩みすぎたときは、原点に戻り、
ちょっと違う方向から、見つめ直してみることも必要である。

2007年12月27日

謙虚な気持ち

人と人との会話の中で、
どちらか一方が、謙虚な気持ちで接していると、
その波を受け、お互いが謙虚な気持ちになり、
心地よく過ごすことができる。

自分を卑下するとか、
表面だけのものでなく、
心からの謙虚な気持ち

もし意見が食い違ったときも、
「自分の意見が正しい」と考えを押し付けるのではなく、
まずは、相手の意見を聞いてみよう。

そして、その意見を肯定する。
「なるほど~、よくわかりました。」
「でもどうでしょう、こういう考え方もありますよ」と
自分の意見を相談する形で言ってみよう。

人は、否定されることが、一番嫌なこと。
その人の意見や存在を尊重しつつ、自分の意見を述べる。
誠心誠意で伝えると、理解してくれるだろう。

「実るほど頭(こうべ)を下げる稲穂かな」

地位や名誉がある人ほど、自分の意見を求められることが多く、
また、それがすんなりと通ってしまうことに慣れ、
気がつけば、謙虚な気持ちを忘れてしまっている人が多い。

最初は、誰もが持っていた謙虚な気持ち。
偉くなるほど、偉ぶりたがる人の欲望。

せっかく自分のやってきた功績で、今の地位にいるのだから、
人を不快にするような行動で、自分の価値を下げなくてもいい。

どんな人に対しても、謙虚な気持ちで接していければ、
世の中、変わっていくだろう。

2007年12月28日

人が人として生きる

「なぜこの肉体を持って、生まれてきたのだろう。」
「何のために、今ここにいるのだろう。」

それぞれの人が、心の奥深くに、抱いていること。

昔は、戦争があったり、貧しかったりして、
そんなことを考える余裕も、あまりなかった。
今を生きることで、精一杯だった。

だが今、世の中は平和になり、
ある程度の生活を皆ができるようになった。

21世紀は、アクエリアスの時代と呼ばれ、
山羊座(物質世界)から、みずがめ座(精神世界)へと世の中の流れも移り変わっている。

何かを生み出し、物を売買する時代は、終わった。
これからは、心を重要視し、人とのコミュニケーションによって、すべてが動いていく。

昔の大所帯な家族から、核家族へと変化し、
商店街や町内会の結びつきも、薄らいできた。
今こそ、もう一度、自分の日常生活に目を向け、
人と人とのコミュニケーションを図っていこう。

何も、大それたことをするのではない。
普段通りの生活に、ちょっと心を込めて行動してみよう。

年末に入り、仕事を休める人は、
家族や恋人、友人との時間を、いつも以上に取れるだろう。
ほんのちょっとした心の持ちようで、
絆は、深く結ばれていく。

この年末年始、そんな心がけで、行動してみよう。

2007年12月29日

ウソの本質

ウソをつく心は、子供の頃に、培っていて、
どんなに反省しても、本人が心から改めないと、
そのクセは、直りにくい。

ウソの本質は、
何かをごまかすとき
自分に自信がないとき
自分を守るとき、など。

何かをごまかすときは、目線を合わせない。
もっと深いところに、隠したい心理がそうさせる。
心ここにあらずといった対応をする人は、要注意。

最初は些細なウソだったかもしれない。
だけど、ごまかしていくうちに、
自分の感覚がマヒしてしまい、
元に戻れず、だんだん大きなウソになっていく。
相手を騙すつもりのウソに、
自分も騙され、本当だと信じている人は、詐欺に近い。

自分に自信がないときは、ウソをつきながら攻撃してくる。
自分の状態が良いときは、可愛く謝ったりもするが、
悪い状態になると、攻撃してくるから、手に負えない。
責任を取らないで逆切れする人も、このパターンである。

悪気がなく、オーバーに表現する人も、要注意。
ウソの自分を演じて、楽しんでいる。

年齢に関係なく、ウソをつきやすい人が周りにいるときは、用心すること。
物事の大きさに関係なく、自分が話題になることや利になることしか興味がない。
引っ掻き回されないように、すること。

そんなつもりはなくても、ちょっとした表現の違いが、ウソになることもある。
自分中心になっていたり、
周りが離れて行ったりしたときは、危険信号である。

コミュニケーションを取っていれば、
言葉の行き違いがあったとしても、修正できる。

自分の行動を改めて見直し、
知らないうちに、ウソつきになっていないか、確認してみよう。

2007年12月30日

相手に恥を欠かせない対応

プライドの高い人ほど、
自分の非を認めてくれなかったりする。

相手が何か間違っていて、
「違いますよ」という指摘を、
どうやってうまく伝えて、納得してもらえるか。

間違っている内容にもよるが、
冗談で言える間違いなら、他の人がいる前でも、笑って指摘できるが、
できることなら、1人のときに言ってあげよう。

「指摘される」=「自分の非を認めること」は、
とても恥ずかしいことである。

鬼の首を取ったかのように、指摘せず、
淡々と、聞いてみる姿勢で、話してあげよう。

仕事関係の取引相手でも、
会社内でも、
家庭内でも、
友人や恋人同士でも、同じである。

間違っている事実は、変わりない。
でも相手に恥を欠かせなくても、指摘はできるはずである。

今、伝えた方がいいのか。
周りで聞いている人は、いないか。
どんな言葉だったら、受け取りやすいか。

指摘する言葉とタイミングを見計らって、
聞いてみる姿勢を保つ。

「間違った本人が悪い」なんて、決めつけないで。
正当な答えだが、誰だって間違いはする。
自分だって、間違う事はある。
目くじらを立てないで、お互いさまの心を持つ。
気持ちを大らかにもって、コミュニケーションを取っていこう。

2007年12月31日

さようなら、2007年

今日で2007年が終わる。
私たちにとって、れいめい拳が産声を上げた年
振り返ると、何かとイベントの多い年だった。

1月・2月
日本テレビの番組「ガリレオの遺伝子」の中の
「誰でも死者と会話ができる」という場面の「鏡視実験」をお手伝いする

2月
私の通っている気功教室が、
インターネットホームページサイト「スパファインダー」の取材を受ける

3月
セキュリティー強化のため、サーバー移項

5月
派遣会社パソナのGWイベントで、グループセミナーを行なう
2月に取材がきた「スパファインダー」のページが公開される

6月
対面式カウンセリングをスタートする(毎月第1火曜日)
日本テレビの番組「ガリレオの遺伝子」が、放送される

7月
ブログが携帯で閲覧できるようになる

8月
気功教室の太極拳イベントが、報知新聞で告知される

9月
太極拳イベントを実施

10月
太極拳イベントの模様を、報知新聞で掲載される

11月
女優高樹沙耶さんのエコハウスを訪れる


応援してくださった皆さま
このブログを読んでくださっている皆さま、
本当にありがとうございます。

今年は、色んな人たちと、巡り会うことができました。

一期一会を大切に、これからも過ごしていきたいと思います。
皆さまにとって、来年もまた良い年でありますように・・・。

では、よいお年をお迎えくださいませ。

2008年01月14日

2008年 成人の日を迎えて

成人の日を迎えられた二十歳の皆さま、おめでとうございます。
今日の良き日をお祝いして、
スピリチュアルメッセージを下ろしたいと思います。

この20年間、色んなことがあっただろう。
学年や学校が変わるという節目を、規則的にきちんと乗り越え、
そのレールに何の疑問も抱かずに、過ごしてきた人も多いだろう。

まだ何年間か学生の人もいるだろうが、
社会に出ると、そのレールがなく、何をやったらいいのか、わからなくなって、
自分を見失う人が多くなる。

二十歳になったからと言って、何をやっても許されるわけではない。
その上、自分の行動や言動は、すべて自分の責任になる。

何も暗いことではない。
今までは、決められた枠の中で生きてきたが、
これからは、その枠まで、自分で創造できる。

枠は、変更することも、やり直すことも自由である。
だから、自分が何をやっていきたいのか、問われていくのである。

色んな創造をして、悩んだり、立ち止まったりしながら、
自分という人格を磨いていくのだろう。

学生時代の競争などのような、勝った負けたではない。
これからは、調和の時代。
自分のやりたいことに試行錯誤しながら、
いかに皆と過ごしやすい世の中にしていくか。

自分だけ良ければいいのではない。
足を引っ張る人は、いずれ誰かに足を引っ張られる。
誰も見ていないからといって、ズルイことは避け、誠実に過ごしていこう。

二十歳の皆さまだけに下ろしたスピリチュアルメッセージではない。

老若男女、このメッセージに触れた人は、
これからの時代を考えて、過ごしていこう。

2008年01月15日

おさなご

おさなごの目は、疑うことなく、まっすぐに見ている。
いい、イヤ、好き、キライも、はっきり表現でき、
裏腹なところは、何もない。

皆そんな時代はあったのに、いつの頃からだろう、
本音と建前を使い分けて生きてきたのは…。

社会生活をスムーズに送るために、
本音と建前を使うことは、悪いことではない。

でもそれを使いすぎて、自分を見失ってはいないか。
他人に合わせる生活を送り、うっぷんを溜めていないか。

本音と建前をうまく使うことは、何も悪いことではない。

でも、自分の意見もなく、すべて他人の意見に乗っかっていては、
何のために生きているのか、自分の生きている価値が、わからなくなり、
ココロが空虚になってしまっている。

昔は皆、おさなごだった。
疑うことなく、まっすぐに見つめていた。
そんな頃の自分に、ココロを戻してみては、どうだろうか。

2008年01月16日

たまごの殻

誰もが、素直で透明な心を持って、過ごしていきたいと思っている。
できれば、いい人だと思われたいと思っている。

でも…、それでも、そうならないことが多い。
悪気はなくても、ちょっとした事柄に、損益や情が絡むと、自分を守ってしまう。

色んな経験を積み、色んな考えが頭を巡る。
失敗しないように、嫌な思いをしないように、それが先にくる。

自分を守りすぎると、その先の道は、広がらないよ。

傷つくことを恐れて、何もしない。
そんな時間も多少は必要だが、ずっとその場にいないで。

そろそろ殻を少しずつ破って、もっと自由な太陽の光を浴びてみよう。

誰も、あなたを傷つけようと思っていない。
あなたは、自分の意見を持って、過ごしていくことができるよ。

2008年01月17日

阪神・淡路大震災 鎮魂の祈り

6434人もの犠牲を出した阪神・淡路大震災から13年が経った。
平成7年1月17日 5時46分に発生した阪神・淡路大震災
想像を絶する景色をテレビで見て、何も言えなかった。

あれから13年、復興、復旧という言葉が飛び交う中、人々の心に、どう焼き付いてきたのか。

8年ほど前、神戸の三宮を散策したが、
駅の近辺は、震災前と何ら変わらず、震災の傷跡すら、感じさせなかった。

震災を目の当たりに見た友人たちは、声を揃えて、こう言った。
「この世のものじゃない」

家や道が崩れるように、人の心も崩れていく。
倒れている人の身体を押しのけ、
人としての秩序も失くして…、でも生きるしかない。
身内を失った悲しみや家を失った悲しみよりも、
生き残った自分たちで、どう生きていくか。

ただ、自分の欲のまま生きている。
生きていることがすべてで、どんな喜びも感じられない。

友人は、こう言った。「気が狂いそうになった」

災害はいつ起きるか、わからない。
こんなにぬくぬくとした暖かい部屋にいて、温かいお茶を飲んでいる今にも。

どんな災害が起きても、お互いが助け合い、相手を思えるか、
生き残った人たちが、どう過ごしていくかが、とても大切になってくる。

日常生活で、それが普通に出来ていけば、
被災しても、お互いを思えるのではないか。

少しずつでも、それを普通にできる自分になっていこう。

2008年01月18日

笑う門には福来る

人の波動は、周りに伝わる。
同じ言葉を発するにも、笑顔で話せば、心がなごむ。

家庭でも会社でも、ちょっとした心遣い。

1人が出来れば、その波動は伝わり、
建物自体が「笑」の波動で一杯になる。

何かに悩んでいるのなら、
ずっとそのことに捉われず、「ま、いいっか」で手放してみて。

そして、少し心が落ち着いたなら、誰かと話をしてみて。
思わぬところに、意外なヒントが隠されているかも。

「笑う門には福来る」
1人の笑顔が皆に広まり、心の芯の部分が、ほんわかと温かくなっていく。

家族や仲間、会社関係で知り合った人たちなど、
固定観念を脱ぎ捨てて、笑顔で接していこう。

2008年01月19日

笑いは若返りの元?!

最近、お腹を抱えて大声で笑ったことはあるだろうか。

大声で笑うと、横隔膜の上下運動が起こり、
その下にある肝臓や腎臓などの内臓がマッサージされ、
内臓に溜まった濁った血液を出す作用が働き、新しい血液が入ってくる。

また、顔の筋肉もよく動くので、大脳の血行がよくなり、活動が活発になる。

大きな息を吐くことで、心に溜まったものを一気に吹き飛ばし、
新しい空気を吸い込むことで、副交感神経が刺激され、自律神経の働きが整う。

大声で笑うと、お腹がよじれて痛くなるときがあるが、
これは、腹式呼吸になっている証拠、
腹部の脂肪が燃焼され、腹筋や腰の筋肉を強化し、内臓の下垂や腰痛の予防にもなる。

よく、笑いじわと言われる目の辺りのしわは、一過性のものであり、
笑ったことで、しわが深く入るわけではない。

顔の筋肉は、上下左右斜めとあり、
大声で笑ったほうが、顔の筋肉を鍛える結果となり、しわが深くならない。
顔の体操も、人には見せられない表情をするのをご存知だろうか。

たとえ大声でなくても、1日に何回でも、笑うことができれば、
老化を防ぐことができ、身体の中心から活性化していくので、
皮膚も内臓も若返っていく。

その笑顔が、どんどん広がっていけば、
住みやすい世の中へと、変化していく。

2008年01月20日

病と笑い

笑うことは、どんな科学治療よりも優れていて、誰にでもできること。

最近の医学では、笑いの効果は、色々と取り上げられている。
排便をスムーズにする
ホルモンのバランスがよくなり、肌がきれいになる
血糖値を下げる
慢性関節リウマチを患っている人の足や手の痛みをやわらげてくれる
がん細胞と戦ってくれるナチュラルキラー細胞の機能を活性化してくれる などなど。

笑いには、たくさんあり、
楽しいから笑う
嬉しいから笑う
おかしいから笑う の他
社交的な笑い、苦笑い、照れ笑いなど、たくさんある。

どの笑いでも、効果がある。

色んな感情を出し切り、
心の中に何もなくなったとき、
人間は、息を吸うことから始める。

深呼吸したり、
カラオケで歌を歌ったり、
涙を流したり、
笑ったり…

心に溜まったものをどんどん出して、すっきりして、
どんな笑いでもいいから、心がけてみよう。

社交的なつくり笑いでも、科学的な効果は、認められている。

笑うことから、心が軽くなり、なぜか楽しくなり、
それが相手を通して、本当の笑顔に変わる時がきっとくる。

2008年01月21日

大寒

二十四節気の1つで、1年で最も寒い時期。
最近は、地球温暖化の影響で、冬と言ってもあまり寒さを感じなくなっていたが、
さすがに、大寒の今日は、空気が違う。

年末年始を終え、仕事が始まり、ちょっと緊張が解けた今、
体調を崩す人も多いだろう。
その上この寒さで、追い討ちをかけることになる人もいるのではないだろうか。

寒いときは、暖かい日を恋しがり、
暑いときには、涼しい日を望んでしまう。
人間の悲しい欲望。

昔は、自然の中に人が住んでいた。
四季の流れを肌で感じ、季節ごとに美味しい旬のものをいただき、感謝する。

大寒の今日は、
味噌や酒、凍り豆腐など寒気を利用した食物が仕込まれる時期にあたる。

小寒(2008年は1月6日)と、大寒(1月21日)を合わせた寒の時期には、
厳しい寒さの時期に稽古をして心身の鍛錬をする寒稽古や寒中水泳などもある。

また、寒の時期に汲んだ水は腐らないなど、
寒には何か特別な力を持っているように信じ伝えられている。

きっと昔の人は、その時々の行事にも、色んな意味を込めて、行事を行なっていたに違いない。

便利になった今、当たり前のように食卓に野菜や果物が並び、
色んな行事にも意味を感じなくなり、間延びした時間を過ごすことが多い。

今日のこの寒さも、ただ寒いだけでなく、四季の移り変わりを肌で感じてみてはどうだろうか。

2008年01月22日

風邪引きさん

風邪は身体からのSOS信号
のどが痛い
寒い
熱っぽい
咳が止まらない など、
風邪の症状が出てきたときは、
早めに身体を休めてあげよう。

身体は、休めるときを知っている。

「辛い」「疲れた」と思ったときは、
仕事や勉強、友人との約束など、スケジュールを確認してみて。

今日だったら休めると思えば、
ささっと連絡して、休んでしまおう。

無理をして辛い思いをしながら頑張っていても、
身体の疲れは、どんどん溜まってしまうもの。

長引いて、後々休むより、
早め早めの対応を、心がけよう。

1日ゆっくりしたら、気分もスッキリして、
明日からまたいつものように動き出せる。

熱が上がったときは、体力がある証拠。
たくさん着込んで、一杯汗をかいて、着替える。
それを繰り返しながら、身体を調整していこう。

忙しすぎる現代人、
ゆっくりできるときを身体は知っている。

その信号を感じて、オン・オフをつけ、充実した時間を過ごしていこう。

2008年01月23日

白い雪

真っ白な雪が、天から舞ってくる。
雨は冷たいイメージなのに、
雪は、少しだけ、子供心が躍る。

寒い、冷たい、濡れるなど、
色んなことが、頭をよぎる。
でも、空を見上げると、
そんなイメージは、どこかへ行ってしまった。

手のひらに、雪が落ちる。
手の温もりで、雪が溶ける。
何と、はかないのだろう。
人の一生も、地球の誕生と比べれば、
こんなに、はかないものかもしれない。

もう一度空を見上げる。
たくさんの真っ白な雪が、
平等に天から舞ってきている。

2008年01月24日

心の成長

今生において望むもの、人それぞれ違う

世の中の生あるもの、すべてに悪はなし

それを心して、人と接すること

心の成長は、魂の成長

心が思うとき、
行動したり、言葉を発したりするとき、
魂は喜んでいる

魂は、そのとき浄化する

2008年01月25日

皆おなじ

我 望まず

我 とがめず

すべてのものが、すべてにある

同じひとつには、ならないが、同じかたまりになる

2008年01月26日

すべての人が幸せ

愛は哀

世の中のすべてのものが、いとおしい

表面的な優しさよりも、心の豊かさを求めたい

心、安らかであれ

すべての人が、幸せだと思えますように

2008年01月27日

皆おなじ2

すがすがしい香り

お祭りの中にも 静けさがある

表面で惑わされるのは いけない

心の中は 聴かなくてもわかる
皆 同じ香りがするから…

特別であっては いけない
皆 同じだから…

2008年01月28日

運命の輪

人生で起こる色んな出来事には、
すべてあなたへのメッセージが隠されている。

もし何かに失敗して、落ち込んでいてとしても、
今までのやり方を見直し、何か見落としがないかを確認してみよう。

失恋して悲しんでいるときもそう。
すべてを相手のせいにしないで、もう一度冷静に振り返ってみよう。

人は、結果に一喜一憂してしまうところがあるが、
結果に至るまでのプロセスや気持ち、対応の仕方など、とても大切になってくる。

焦ることなく、目の前の出来事を1つひとつクリアしていくこと。

運命の輪は、回り始めている。

2008年01月29日

つなぎ法案

現状を守りすぎて、
何が必要で、何が無駄なのか、わからなくなっていないか。

人は、今を基本として、考え始めてしまうが、
実は、その「今」をも、一度失くしてしまって、考えた方が、
はるかに良いアイディアが、浮かぶことだってある。

何を怯えているのだろう。
何を守ろうとしているのだろう。
どこに目線を合わせての考えなのだろうか。

テレビを見ていると、
それぞれが言いたい放題言っているが、
すべて自分たち中心の考えになってしまっている。

納得をしてのつなぎ法案ならいい。
痛みを伴っても、世の中が変わるのならいい。

でも、何も改善しないで、現状維持のために必要だと考えているのなら、
国民をバカにしている法案になるだろう。

2008年01月30日

師のご冥福を静かに祈る

私たちの師が、昨日他界された。
2日ほど前から、眠りにつくと人の気配があり、
そろそろだと覚悟をしていたので、そんなに驚かなかった。

師と出会ったことで、今の私たちが存在している。
気功の教えや根本的な考え方、人としての生き様
色んな出来事が波となって、私たちの身体に残っている。

肉体は滅んでも、その事柄は、記憶に残る。
師だけでなく、誰もがそうであるだろう。

目先の出来事に、惑わされないよう、
丹田を落とし、じっくり生きていこう。

人は必ずいつか死ぬ。
その瞬間まで、人は輝いていけるだろうか。

1秒という時間を大切にして、
その連続である今を、悔いのないよう過ごしていこう。

2008年01月31日

ギョーザ?

食の安全を問う。
昨年から問題になっている食の偽装問題、
昨日明らかになった中国製冷凍ギョーザは、殺虫剤が混入されていた。

自分たちさえ良ければ、それでいいのか。
儲けを追いかけるあまり、信用を失くしていることに気づかず、
気がついたときには、お金では買い戻せない。
自分が一番大切にしているお金を、どんなに使っても、もう元には戻らない。

自分が一番大切だと思っていること。
それをすることによって、本当に大切なことを忘れている。

2008年02月02日

自分がわからないとき

仕事や恋愛で悩んで、自分がどうしたらいいのかわからないときは、
真っ白い大きな紙に、書き出していこう。

何に悩んでいるのか
本当はどうしたいのか
でも、今どうなのか

頭の中でぐるぐる回ってしまっている言葉を、書き出すことで、
自分の頭の中の重荷が、少し取れた感じがするだろう。

まずは、何でもいいからモヤモヤを書き出すこと。

次に、今の自分を書き出してみる。
何に興味がある?
特技は何?
人とわいわいするのが好き?
それとも1人でコツコツするのが好き?
マイペース?
頼りがち?
長年やっていたことは?
これからやりたいと思うことある?

彼(彼女)と合わないんじゃないかとか、
職場で浮いているんじゃないかとか、
もし悩んでいるのだったら、
一度自分という人間を、素直に書き出し、
だからこうなんだと納得してみよう。

人それぞれ性格が違うし、好きなことも違う。
そんな人たちが出会い、仕事をしたり、恋愛したりしている。

自分が変なんじゃなく、自分をわかっていないだけ。
だから、自分を少しでも分かってあげると、
もっと楽に生きることができるよ。

浅草の夜空

雷門を抜けると、寒そうに店じまいをしている仲見世
道行く人たちも足早に駆け抜けていく。
ライトアップされた五重塔
浅草寺もひっそりとたたずんでいた。

冷たい風をよけながら、歩くこと10分ほど
こじんまりとした老舗の蕎麦屋さんに到着した。

鴨鍋を大根おろしとだしでいただく。
しっかりとした鳥のだしに大根おろしがとても合う。

蕎麦がきがほんのり炙られ、とても香ばしい。

蕎麦の実を炙り、とろろのかかった裏メニューに舌鼓を打ち、
丁寧にお燗した日本酒で、喉を潤す。

まったりとした時間が流れ、
手打ちうどんとせいろそばも、ペロリと食した。

昭和を思い起こさせる店内に、ご主人とおかみさんの笑顔がよく似合う。

仲間たちとの浅草老舗の蕎麦屋は、楽しいひと時となった。

2008年02月03日

2008年2月3日 節分

邪気を祓い、春の気を助け、呼び込む行事、節分

今も地域ごとに、掛ける言葉や撒くものが少しずつ違っている。

1つの節目として、心新たな気持ちで、この日を迎えよう。

今年はどんな年になるのやら。
水面下での動きが、来年につながっていく。

2008年02月05日

前を見て歩む

流れは川のごとく

勢いは滝のごとく

心は海のごとく

すべては無からなり、無に帰る

生の意味無常なれど、我 無なり

2008年02月06日

駒を1つ進める。
思いもよらなかった方向へと、
道が開けてきたのを、肌で感じる。

道はまっすぐにも伸びているが、
ちらっと左右を見渡すと、
横にも道があることを発見。

色んな選択をしながら、
少しずつ確実に歩いていく。

自分の信念を基本とし、
周りの歩調に合わせながら、
タイミングを待っている。

2008年02月07日

警鐘

自分自身、何を基本にして、何を大切にして生きていくのかが、問われている。

昨今話題になっている中国産冷凍ギョウザ、
本当のことは、まだ解決していない。

自分さえよければ、それでいいのか。
その場その場の感情で、大切な信用を失っていく。

言葉という素晴らしい表現の仕方があるのに、
それを使わないで、力で説き伏せることは、もうできない。

中国産冷凍ギョウザだけではない。

日本でも起きた多くの食の問題、
また世の中にはびこっている自己中心的な利益追求だけの姿勢、
世の中の人たちは、疑問を持ち始めている。

格差社会が広がる一方、
心の豊かさは、伸び悩んでしまっている。
今の世の中に警鐘が鳴り響いている。

他人を責める必要はない。

今こそ、自分自身を振り返り、
自分にとって、何を基本にして、何を大切にして生きていくのかを、
考える時期に来ている。

2008年02月08日

色から受ける感情

何気なく手に取った洋服やハンカチの色は、
今日のあなたを補っている。

自分をアピールしたいときは、赤系統の色、
心を落ち着かせたいときは、ブルー系統の色、
優しさを求めていれば、ピンク系統の色など、
基本的な色の意味合いについては、
本屋さんにいけば、ずらりと専門の本が並んでいることだろう。

でも、自然と惹かれる色は、
自分の根本的な色になっていることが多い。

それは、
子供の頃から、無意識に好きな色だったり、
また反対に、自分をこう見せたいからと、あえてその色を使っていたりもする。

色によって、他人からの印象は違ってくるのは当たり前だが、
今、自分が本当に欲している色を見つけることによって、
うまく表現できる自分になっていくだろう。

今日の洋服の色やハンカチの色、鞄の色、靴の色…、
自分を見つめ直してみると、
案外面白いかもしれない。

2008年02月09日

言霊(ことだま)

言霊が、滝のように流れ出す。

自分の意思でなく、
といって、自分はここにいて、意識もはっきりしている。

何か私に伝えたいことがあるのか。

心を研ぎ澄ませて、意識を広げる。

自分の身体の外側に、
ふわっとした圧を感じる。

額が、モゾモゾと動いている。

黄金色の輝きを放っている自分の姿が、
目に浮かぶ。

とても心地よくなっていき、
知らぬ間に、睡魔に襲われていた。

2008年02月10日

銀世界

昨日から降り積もった雪で、
東京の街は、またまた銀世界となった。

今日の気温が暖かいこともあり、
アスファルトの上の雪は、もう溶け始め、
歩くのは、困難ではない。

近所の子供たちが、
道端に残ったささやかな雪で、
雪だるまや雪のお団子を並べていた。

雪は天からの贈り物
子供たちは、それを楽しんでいる。

屋根もほんのり白化粧され、
いつもの東京の景色とは、ちょっと違う。

いつもは足早に歩いている道を
ゆっくり歩いてみると、
新しい発見が見つかるかもしれない。

私たちも、天からの贈り物を
私たちなりに、楽しんでみよう。

2008年02月11日

ひとひねり

いつも思う。
もうひとひねり足りないと。

面白おかしくしゃべっている人は、
次のことを考えてしゃべっているのか、
はたまた天然なのか、
目を見たり、意識を合わせれば、すぐに分かる。

人には、キャパシティーがそれぞれ違い、
他人と同様に求められると、頑張りすぎて自分を見失う。

自分の器をもう一度見つめ直し、
自然に接することができる等身大の自分になっていこう。

誰もが見栄を張らなくなれば、
威張る必要も、
焦って一杯一杯になることもなくなっていく。

等身大の自分を出す勇気を、
あなたから持っていこう。

2008年02月12日

伊勢崎市の人との触れ合い

昨日、群馬県の伊勢崎市で、
気功のセミナーを、お手伝いしてきた。

色んな人たちと出会い、
初対面ではなく、
とても昔から知っている人たちのようだった。

色んな技を、楽しく、
そして真剣に、取り組んでいる姿に、感銘を受けた。

こんなに充実した楽しい時間を過ごしたのも、
久しぶりかもしれない。

昨日の気功セミナーで受けたスピリチュアルメッセージを
皆さまにも、ご紹介したい。


「人が人を呼ぶ。

 その波動は、
 中心から外側へと、
 わけ隔たりなく、螺旋を描きながら、噴き出している。

 安定した心の波動は、皆へと影響し、
 笑いの波動も、また皆へと影響している。

 皆が皆の時間を尊重し、認め合い、
 誰も出しゃばらず、気を奪い合ったりもしない。

 お互いに良い波動を出し合い、
 丹田に収め、持ち帰っていった。

 気は、奪い合えば足らず、
 分け合えば、あり余る。

 あり余った気は、
 やがてその土地に浸透していき、
 どんどんと広がっていく。」

2008年02月13日

耳をすませて

色んな状況が目まぐるしく変化し、
自分や周りが、わからなくなってきたら、
耳をすませて、
心の声を聞いてみよう。

何に向かって、今いるのか。
何をしているときが、楽しいのか。

仕事でも、勉強でも、
楽しくなければ、自分のものには、ならない。

今を悲観するのではなく、
それを達成した後の自分がどうでありたいか、である。

1人になれる時間を持ち、
自分の内側を、見つめていこう。

誰もが、幸せになるために、生まれてきている。

失敗を悪くとらえないで。
それは、何かを知らせる信号。

自分や周りを否定しないで、
出来ない自分も認めていこう。

耳をすませて。
心の声を聞いてみよう。

2008年02月14日

2月14日 セント・バレンタイン

本気も義理も、
今日は、男女とも、ドキドキわくわく

日頃お世話になっている人たちへ
感謝の気持ちにリボンをかけて。

気持ちを素直に表現できない日本人には、
こういうイベントもありなのかな。

本気の人は、頑張って。
自分の気持ちを、きちんと伝えられたらいいね。

義理であっても、
ただ機械的に配るだけでなく、
感謝の気持ちも渡すつもりで渡すと、
きちんと心が通じる。

何事もそういった物の受け渡しの行為は、
分かりやすいけど、ただのイベントに、とらわれがち。

渡す人も、受け取る人も、
感謝の心まで感じられれば、いいイベントになっていくだろう。

もらった人も
渡した人も
もらえなかった人も
渡せなかった人も

ドキドキわくわく心がすると、
内側から幸せな波動が出て、
自分自身を若返らせてくれる。

本気でも、義理でも、
その行為は、嬉しいもの。

数ではない。
値段でもない。

あなたの心が、相手に通じますよう。

2008年02月15日

別れても、わかっているのに、答えの出ない悩み

長い付き合いが終わり、
納得して別れたはずなのに、
月日が経つにつれて、
思い出される彼(彼女)との日々。

別れた頃は、解放された感じがして、
また目まぐるしく変わる日常に対応しながら、
「何だ、1人でも大丈夫」
なんて、思っていたこともあっただろう。

忙しかった日常から解放され、
張り詰めていた緊張もほぐれ、
ホッと一息ついた頃、
部屋に残った彼(彼女)の品や贈り物に
なぜだか動揺を隠せない。

部屋の隠れたところに、
一緒に写った写真や贈り物が
時間が止まったように、ひっそり置いてある。

心の中の思い出がよみがえり、
どめどなく涙があふれ出す。

涙が出るときは、止めなくてもいい。
彼(彼女)との思い出も、無理に忘れようとしなくていい。

今、あなたがここで生きていることは、
彼(彼女)との時間があったからこそ。
彼(彼女)を愛した時間を否定しないで。

新しい出会いがあったりして、
別の人に惹かれていく自分を、責めたりしないで。

あなたを取り巻く環境は、日々変わっていく。

その日常の中でも、
前の彼(彼女)との思い出が、よぎることもあるだろう。

ふと今の彼(彼女)と比べてしまったり、
もしあのまま付き合っていたらなんて、想像してしまっても、
それが悪いことだと、自分を責めないで。

記憶は、引き潮のように、静かに薄れていくもの。
そして、楽しかった思い出だけが、強く記憶に残っていく。

あなたが今、ここに生きているのは、
そんな時間をたくさん過ごしているから。

人と別れて、悩んで、泣いて、
それでも、人はまた、温もりを求め、誰かを探している。

2008年02月16日

自分と人

人の波を受け、自分自身が変わっていく。

良いと思われることや、悪いと判断されること、
どんなことも波として、受けていく。

色んな出来事は、何かを気付くきっかけになっている。

弓も、張りすぎると、弓を引くことすらできず、
といって、弛めすぎると、矢が飛ばない。

ちょうどいい、という頃合いを、
皆の心が感じ取っていければ、
もっと住みやすい世の中になっていくだろう。

人との係わりを広げていき、
自分から、光を発していく。
きっと、変わっていく。

2008年02月17日

人とのつながり

自分の友人が、ある国の人を知っていて、
またその国の人が、他の国の人を知っていて…
人と人とがどんどんつながっていき、
やがて、世界中の人たちと、実はつながっているという、道(タオ)という老子の教え。

詳しくは、気功教室「真帆片帆」のブログに掲載されているが、
「いま」という瞬間を大切に生きていくと、
そのつながりを、実感することができていくだろう。

何も素晴らしくならなくても、いい。
今の等身大の自分で、いい。

「いま」という瞬間、
このブログを読んでいる瞬間も、
また読み終わった後も、
自分から積極的に、生きていく。

失敗したっていい。
悩んだっていい。

自分の人生を、他人事に生きることなく、
納得しながら、1つずつこなしていこう。

「いま」という瞬間を大切に生きていけなければ、
これから先の「いま」も大切に生きていけない。


*気功教室「真帆片帆」のURLはこちらです。
パソコン用
http://www.reimeiken.com/kikou/

携帯用
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2008年02月18日

朝焼け

地平線から、太陽が上がってくる。

どこかで、夜を迎えた人たち。
またどこかで、ランチを食べに、太陽の下を歩いている人たち。
またどこかで、朝焼けに感動している人たち。

同じ地球の上で、
太陽は、皆の生活を、眺めている。

この同じ瞬間を、
皆は色んなことを考え、生きている。

2008年02月19日

花粉症

目が痒かったり、
鼻水が出たり、
くしゃみや咳が止まらなかったり…、
この季節になると、皆大変なことになっている。

風邪や病気でもないのに、
気弱になり、心がなえる。

病は気からとは、よく言ったもんだ。

地球温暖化や体質の変化で、
年々ひどい症状の人が増えてくる。

少しずつ日常生活を見直し、
体質の改善を、していこう。

体質の改善は、人と地球どちらも必要。

花粉症は、注射や薬で一時的に抑えることはできるが、
根本的な体質改善には、なっていない。

地球も、少しずつでも改善していかないと、
坂を下るように、悪化していってしまうだろう。

ほんの些細なことでも、自分から始めてみよう。
今、始めなければ、これから先も、始められない。

2008年02月20日

思い込み

誰にだって、思い込みはある。

自分が思い込みをしていた事実がわかったとき、
素直に、謝ることができるかどうか。

また、人がそうだったとき、
謝っている相手に、素直に許すことができるかどうか。

誤解が誤解を呼んで、
本当のことが分からなくなっていないか。

もっとシンプルにして、
話の真髄を、見極めよう。

誰にだって、思い込みはある。

分かった時点で、どう対応していくのか、
それが、とても大切である。

2008年02月21日

「アクセサリーからの言葉をお聞かせください」

先日、知り合いから依頼があり、アクセサリーの言葉をれいめい拳で視ました。
本人の同意を得て、公開いたします。

「私の気功の友人の中に、木彫をしている人がいます。
その方より、松の木で作ったマガタマ風のアクセサリーをいただきました。
マガタマには、その持ち主に合った魂が宿ると聞いています。
どうかこのマガタマに、私に対するメッセージが宿っておりましたら、
お聞かせください。」

<マガタマからのメッセージ>

間違っていることを、間違っている。
正しいことを、正しいと、言い続けてきた人生。

これからも、その方向は変わることはない。
ただ、その比率は、変わっていくだろう。

あなたは、あなたを中心とした人生では小さすぎる。
もっと広い世界で物事を考え、行動していくことで、魂が喜びを得る。

人の心は移ろいやすい。
その変化をキャッチし、うまく表現していく。

私(マガタマ)は、Yes、Noではなく、
人の流れに乗り、心地よく生きていくことの手助けをする。

………………………………………………………………………………………………

いかがでしたでしょうか。
物にも、魂が宿っています。
何気なく身につけている物や洋服の色は、
今日のあなたを助けています。

どんなことにも無駄がなく、
すべてが必然だということですね。

さて、アクセサリーなどのメッセージは、
対面式カウンセリングで、視ることができます。
現物を触り、波動を感じることで、メッセージを受けますので、
写真などでは、承ることはできません。

対面式カウンセリング
銀座8丁目、毎月土・日曜日・祭日。

詳しくは、れいめい拳のイベント画面をご覧くださいませ。

パソコン用
http://www.reimeiken.com/event/

携帯用
http://reimeiken.com/MT/keitai/mt4i.cgi?id=3

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2008年02月22日

卒業

社会人になると、
あまり実感がわかない言葉だが、
1つの節目を終えて、新たなる道へと進むとき、
あえて「卒業」という言葉で、自分を祝ってあげよう。

どんな些細なことでもいい。
自分の流れが変わってきたと感じたら、
それは次のステップへと、動き出すシグナル。

物事は待っていては、何も起こらない。
自分が一歩踏み出すことで、流れが変わっていく。

卒業するという勇気

いつもと同じまったりとした時間を過ごしながら、
行動を起こしていこう。

2008年02月23日

明日、結婚する知人へ

嬉しそうに、にやけた顔が、目に浮かぶ。

仕事中でも、電車の中でも、
結婚のことを思い出し、
にやけていることだろう。

山で知り合った彼と聞く。

あまりにも早い決断に、
周りも驚きを隠せない。

結婚には、きっかけが必要。

どんなにいい相性であっても、
何かきっかけがなければ、決断できない。

あなたは、とても良いタイミングで、
決断できたのだと思う。

その幸せを、どんどん周りに波動として出すことで、
より深い幸せに、気付くことだろう。

おめでとう!!

いつの日か、
あなたの身体に新しい命が宿ったとき、
パパとママに対する言葉を、聞いてみようと思う。

あなたと、
そしてこれから人生を共に過ごす彼に、
スピリチュアルメッセージを、お伝えしたい。

………………………………………………………………

結婚は、ゴールではなく、スタート

今まで過ごしてきた時間、
これから一緒に過ごす時間。

お互いの心が寄り添っているときは、
何の疑問も湧かないだろうが、
1つでも疑問が湧くと、どんどん心は離れてしまうもの。

結ばれた心の赤い糸
見たくても、見えなくて、悩む姿

1つに凝り固まると、どんどん心が閉ざされていくもの。

そんなときは、自然の中に、飛び出そう。

1人で部屋に閉じこもっていないで、
大自然の温もりに触れてみよう。

悩んでいた心の中が、ほどけていくよ。

これからは、2人の生活
隠し事は、必ずバレる。

3つのことを心に留め、生活をスタートさせよう。

(1)相手の考えを理解すること。

(2)結果だけに、振り回されないで、本当の気持ちを聴くこと。

(3)そして、相手を信じること。
  信じることは、愛 愛すること。

「結婚おめでとう!!」

2008年02月24日

還暦を祝う

今日は知人の還暦祝い
皆でアイディアを持ち寄り、よもや結婚式気分。

還暦とは、
生まれた年の干支(えと)に還(かえ)ること。

今から60年前、この人が生まれ、生きてきたんだなあと実感したのは、
プロジェクターで、子供時代、学生時代、社会人時代と
色んな時代が、映し出されたとき。

いつもは、年の差を感じさせない若いこの人も、
会社に勤め始めたとき、私たちは生まれていなかった。

試行錯誤しながら、私たちは生きてきたと思っていたが、
それ以上にこの人は、社会に出て働いている。

この驚きと共に、
こんな若造と一緒に、話をしてくれているこの人に感謝。

自分たちが、60歳になったとき、
若者たちの話に耳を傾けることができるだろうか。

年をとっても、いつまでも頭は柔らかくいたいものである。

今日の良き日を想い、スピリチュアルメッセージを
皆さまへお伝えしたい。

………………………………………………………………

肉体は年老いてきても、
魂は成長を続け、年を取らない。

いつ何時も、積極的に生きていく姿勢を崩さず、
自分の意見をきちんと持ち、
それでいて、穏やかに、周りを見回している。

誰も見ていなくても、
自分の信じた道を、コツコツと続け、
誰かに褒められなくても、
自分のやりたいことを、やり続けている。

器用・不器用関係なく、
また運・不運でもなく、
自分の信じた道を、穏やかにやり続けている。

答えをすぐに求めず、
やり続けることで、道は開けていく。

やり続けることで、周りはその人やその行為を
改めて見始めるだろう。

自分の信じた道を、穏やかにやり続ける。
そこにはお互いに、何の見返りも求めていない。

だから一緒に、付き合って行ける。
これからも…、きっと、ずっと。

「還暦、おめでとう」

2008年02月25日

人の生き様

色んな人がいる。
今まで生きてきた道も、十人十色。

何が良くて、何が悪いかは、本人の考えであり、
周囲が口にすることではない。

でも、共感できる部分が重なったとき、
その人と自分との距離が近づく。

人と出会うということは、
その人が生きてきた道をも垣間見、
過去、現在、未来という時空をも越え、
魂同士が、喜び合っている。

2008年02月26日

流れを読む

世間一般で、受け入れられるか、否かは、
時代の流れに沿っているか、否かによる。

どんなに素晴らしいことを言っていても
その時代に合っていなければ、受け入れられない。

仕事や友人関係でもそう。
お互いのタイミングがとても大切。

思ったときが、行動するタイミング。

それを逃してしまったときは、
数十倍の時間がかかり、遠回りになるかもしれないが、
またそのタイミングは、必ずやってくる。

あなたにとって、または周りにとっての一番良いタイミングが必ずある。

ダメになったからといって、
すべてが終わったわけではない。

行動するタイミングは、いつでも来る。

あきらめないで。
心を開いて、待ってみよう。

2008年02月27日

うそはバレる

最近ニュースで一番注目を浴びている
海上自衛隊のイージス護衛艦「あたご」と漁船清徳丸の衝突事故

海の交通ルールを聞けば聞くほど、どうも腑に落ちない点が多い。

弱いものは、踏み潰され、泣き寝入りしかないのか。

国を守る自衛隊が、
自分たちの立場だけを守り、国民を見捨てている。

地位も名誉もなく、1人の人間として自分を見つめ直したとき、
何を基本に生きているのかを、考えていく必要があるだろう。

それでも、地位や名誉が必要なのか。

守るべきものを、間違えていないか。

自分たちだけが良ければ、それでいいのか。

間違ってしまったのなら、
隠さないで、素直に謝ることを、子供の頃、習わなかったのか。

どんなに小さなことでも、
どんなに大きなことでも、
それぞれの人の考え方には、基本がある。

それが組織となって、大きく映っているだけ。

疑問を口に出せる環境か否かで、これからの未来は変わっていくだろう。

基本的な考え方が、今のあなたを作っている。

そしてその集団が、未来の日本を作っていく。

2008年02月28日

相手を想う心

この世の中には、色んな人が、色んな悩みを抱えている。

自己中心的な考えの人
相手を想いすぎて、空回りしている人

相反するように見えるこの人たち、
でも問題は、コミュニケーション不足と自己中心

人間関係で悩んでいる人は、ほとんどがコミュニケーョン不足
もっと相手の立場を尊重し、相手の意見を聞いてみれば、
誤解から生じていることが、わかっていくだろう。

苦手な相手、好きな相手、
どんな相手でも、平等に付き合っていけるか。

相手を想う心
自己の考えだけで決め付けることなく、
相手を尊重し、共存していくことが求められている。

2008年02月29日

理想と現実

今、何をするためにここにいるのか、わかる人は何人いるだろう。

色んな夢を描き、社会に飛び立った昔、
現状の忙しさにかこつけて、時間に追われるだけの日々。

漠然と今のままじゃいけないと焦る自分と、
でもどうしても動けない自分が、行ったり来たり。

自分の生きている価値も見出せず、
生まれてきた意味さえも、わからない。

あなたは、自分が望んで、今ここにいる。

この現実を生み出したのは、誰のせいでもなく、
あなたの生きてきた積み重ねである。

何の根拠もなく、いつか変わるだろうという想いを捨て、
現実と向き合ってみることを、勧める。

理想はあるだろう。でも現実は、もっと身近にある。

いつかは何とかなるだろうと、思いながら、
一歩も踏み出さずにいると、
何もしないのと、同じなのだと、わかるときがくるだろう。

考える時間は、必要である。  
悩む時間も、必要である。

考えるふりをする時間や、
悩むふりをする時間は、あなたには、もう要らない。

理想と現実
かけ離れてしまって、何も手につかないかもしれない。

だからといって、何も踏み出さないでいると、ずっと今のままである。

小さなことでもいい。 少しずつ、変えていこう。

2008年03月02日

問題解決

あなたは、問題をどんな風に解決していますか。

(1)時が解決してくれるとそのままにしておく希望的観測タイプ?

(2)何から手をつけていいのかわからないで、ため息をついているタイプ?

(3)自分で解決できなさそうな問題は、皆で協力して解決していこうとするタイプ?

(4)自分でぶつかって切り開いていくタイプ?

色んなタイプがあるけど、
どれが悪いとか、良いとかではない。

自分を見つめ直し、自分のタイプを知ることで、
どうやって変えていけばいいのかが、わかってくる。

自分を知ることって、意外と難しい。

これは、他人と比べることではない。

自分の良い面、悪い面、すべてを知って、
対処していくことが、成長の第一歩となる。

2008年03月03日

ひな祭り

この時期になると、
昔、母が言っていた言葉を思い出す。

「お雛様を早く片付けなくっちゃ。お嫁に行くのが遅くなっちゃう。」

実家にあった雛人形は、
亡き祖父が初孫のためにと買ってくれた七段飾りの立派もの。
何でも京都の良いものらしい。

次女の私は祖父が亡くなってから生まれたので、祖父のことは知らない。
祖父が生きていたら、実家のお雛様が2つになっていたかは、今は知る由もない。

その実家が3年ほど前、引越しするにあたり、
家にある荷物の整理をすることになり、私たちきょうだいも、帰省した。
そのとき、それは起こった。

睡魔に襲われそうになっていたとき、ヒタヒタヒタと歩く足音。
私の枕元で、その音は止まった。

二本足で歩いているのだが、
その音から想像される足幅があまりにも狭く、人間とは思えない。

「ここを離れるから、何か伝えることがあるんだなあ」と思いつつ、眠気に勝てず、
「ごめん、明日の夜に聞くから、今日は寝させて。」と手を合わせた。

次の日の夜、寝る前に姉を呼び、
昨夜のことを話し、聞いてみようということになった。

声が頭の中に響く。
「私たちは、あなたたちが去っていくにあたり、何のわだかまりもない。
色んな状況の変化により、変わっていくのを受け止めている。
でも1つお願いがある。左腕がおかしいので、見てほしい…。」

お雛様からの言葉であった。

姉と私は独立して家を出たが、お雛様を持って行けず、
そのまま押入れに入れっぱなしになっていたのだ。

子供の頃は、綺麗に飾ってもらい、お祝いする年もあったが、
私たちも成長し、ひな祭りを祝うことも、少なくなっていった。

我が家に来てから、何十年もの大半を、
暗い押入れに閉じ込められていたお雛様たち。

姉も私も家の狭さから飾ることができず、そのまま実家に置いていたが、
今回、実家の引越しにあたり、会館に寄付することになっていた。

姉にお雛様の言葉伝え、2人でお雛様たちに、
「今までありがとう、そして今度は毎年飾ってもらってね」と祈った。

次の朝、私たちは東京に戻ることになっていた。
母にそのことを話し、寄付する前に、時間があったら中を見て欲しいと告げた。

東京に戻り、実家に電話をしたら、母が電話口で慌てていた。
私たちが帰ってすぐに、雛人形の箱を開けたらしい。
お雛様の左腕が、少し裂けてしまっていたのだ。

左腕は、兄が綺麗に修理してくれた。
母は、お雛様やお内裏様など全員を箱から出し、
風を通し、綺麗な人形の顔をずっと眺めていたそうだ。

今年も寄付をしたその会館で、誇らしげに飾られているお雛様たち。
たくさんの人たちに見つめられ、とても満足してくれていることだろう。

時を前後して、兄が、姉と私に、夫婦雛をプレゼントしてくれていた。
それぞれの雰囲気にピッタリ合ったお雛様とお内裏様。
私は毎年、兄からの貰った雛人形を、飾っている。

そして母の口癖であった言葉、いつしか私も口癖になっている。
「お雛様を早く片付けなくっちゃ。お嫁に行くのが遅くなっちゃう。」

私の後ろで、
「またお嫁に行く気?」と主人が目を丸くしていた。

2008年03月04日

Noと言える勇気

誰だって、人に恨まれたくない。
いい人で、生きていたい。

そんなことを思って、自分の意見を言えなくて、
閉じこもってしまっている人たち。

大丈夫、勇気を出して。

感情的にNoと強く言わなくても、伝えることはできる。

(1)自分の意見をもう一度整理して、
(2)相手が受け取りやすいタイミングを見計らって、
(3)相手が受け取りやすい言葉を伝えていく。

Noということで、相手のすべてを否定するわけではない。

お互いに相談し合って、理解を深めていくこと。

意見を伝えることが、傷つけあうことにならないよう、
勝ち負けの感情を抱かないよう、
相手を尊重しながら、自分の意見を伝えてみよう。

2008年03月05日

子供の笑顔

子供の目は、じっと大人たちの行動を見ている。

泣いたり、
笑ったり、
すねたり、
まどろんだりしながら、
今の自分を、思いっきり表現している。

いつの頃からだろう。
本音と建前を使い分けるようになったのは…。

社会生活をスムーズに送るために、
使い分けることは必要ではあるが、
仮面をかぶりすぎると、
本当の自分がわからなくなってしまう。

子供の笑顔を見ると、
仮面がはがれ、こちらまで子供に戻ったようになる。

子供たちの目は、じっと大人たちの行動を見つめている。

同じ目線で見つめ返すことができたとき、
お互いの顔に、笑みがこぼれるだろう。

誰の中にでもある無邪気な子供の心。
それを引き出してくれるのは、無邪気な子供の笑顔。

いくつになっても、そんな笑顔で過ごせるよう、
心を柔らかくしておこう。

2008年03月06日

友達

いつも側にいる友達や家族

空気の存在みたいに当たり前のようにいるから、
いつも感じない有難さ。

ふとした瞬間に、こみ上げる喜び。

あなたが、どんなに大変な時にいたとしても、
あなたを見守る家族や友達は、必ずいる。

そしてまた、あなたも、
そうやって家族や友達を見守っている。

いつもは冗談など言い合っていて、感じない有難さも、
たまに感じるから、その有難さも増大するのだろう。

喜びを感じたら、それを自分だけに留めず、
周りの人たちにも、放出していこう。

あなたの周りが、どんどん喜びに満ちていくよ。

2008年03月07日

必要なことと、不要なこと

目の前に、たくさんのやるべきことがある。

やるべきこと…、本当に「べき」なのか。
一度立ち止まって、考えてみよう。

目の前にたくさんあると、
全部を「やるべきこと」と思ってしまい、
その膨大さに愕然として、手がつけられない。

優先順位は、もちろん相手の締め切りもあるが、
その重要性やそれに係る時間も考慮すること。

自分がその仕事のひと駒であり、
自分が遅れれば、全体が遅れていくことを想定すること。

皆が助け合って生きている。
仕事場でも、友人関係でも、家庭でも、ご近所でも。

自分の行動が、すべてにつながっている。
そう思えば、どんなに些細なことでも、
とても大切に行動し、言葉にも心がこもっていく。

2008年03月08日

心星(しんぼし)

どんな人にも、役割があり、この世に生まれてきている。
生まれてこなきゃ良かった人なんて、誰もいない。

仕事がうまくいかなかったり、
恋人を別れてしまったりと、
天を仰ぎ、もうダメかもなんて思っていない?

ちょっと辛い時期もあるだろう。
気力がなく、何もすることができない日も。
そんなときは、ゆっくりしてみるのがいい。

でも、この世は、もう終わりだなんて、思わないで。
自分がダメな人だと、思わないで。

少し休んだら、今の状況を前向きに取り込み、
少しずつでも、歩き始めよう。

人生、良いときも、悪いときもある。
その状況の中で、あなたに対する何かのメッセージが、隠されている。

それに気付くのもよし。
気付かないのもよし。
今気付かなくても、もっと先で、気付くことになるだろう。
何年かかって、それに気付くか、それはあなたの心がけしだい。

どんなときでも、心星(しんぼし)は輝いている。
あなたが生きていく価値を見出せなくて、自信を失っていたとしても、
あなたの中の心星(しんぼし)は、いつも輝いている。

2008年03月09日

呼び水になろう

1人1人は、とても良いんだけど、
学校や会社などの組織に入ってしまうと、
その組織を守ろうとして、片意地を張ってしまう。

組織は、人を成長させるか否かしかない。
ヤル気のある人が、そこに1人だけでもいれば、
そしてその人が、組織の皆に壊されなければ、組織は変わる。

誰だって、面倒なことはしたくない。
今のままで十分であれば、そのままでいいと思っている。

でも、本当にそれでいいの。

昔と今では、世の中の動きも変わってきている。

1人1人は、とても良いんだけど、
組織に入ると、守りの姿勢になってしまう。

世の中の求めることが変わってきているのに、
それに対応する組織が昔のまま。

間違ったことを間違ったと認める勇気。
誰かが勇気を持って、声を上げるしかない。

それも今の小さな自分のためでなく、
将来を見据えて、大きな自分や皆のために。

世の中は、変わり始めようとしている。
ダメだと思うことを、聞いてもらえる言葉で伝えてみよう。

「皆さんの意見を聞いていて、ちょっと思ったのですが…」と、
やんわり自分の意見を伝えてみよう。

相手の意見を最後まで聞き、敬意を払いながら、
反対意見としてじゃなく、自分の意見として。

自分が変われば、周りは変わる。
1人ひとりが呼び水となり、
間違っていることを間違っていると伝えることができれば、
どんどん組織は変わってくる。

それが、将来の自分のためにも、なっていく。

2008年03月10日

最後まで続けるということ

思わぬ番狂わせになった名古屋国際女子マラソン
テレビを見ていた人も、驚きと感動で釘付けになった人も多いだろう。

右ひざの手術で満足に練習ができず、
走る直前に右のふくらはぎに違和感というコンディションの中、
残念ながら27位となった高橋尚子選手

放送時間内にはゴールを確認できず、ヤキモキしながらニュース待ったが、
途中であきらめないでゴールした映像を見て、思わず胸が熱くなった。

「あきらめなければ夢はかなうというメッセージを伝えたい。
 伝えられるのは優勝者だけ」

そう言いながら、
「伝えられなかったかもしれない。
 逆に“あきらめるな” “夢は叶うよ”と声をかけられ、パワーをもらった大会でした。」

笑顔での記者会見となったが、何だかスッキリしたようにも見受けられた。

また彗星のごとく現れた中村友梨香選手
初マラソンでロングスパートをかけ、
やはり自分を信じ、無欲に走りきった。
中村選手が、マラソンに興味のあるうちは、まだまだ伸びることだろう。

このマラソンで、受け取ったスピリチュアルメッセージをお届けいたします。

「自分を信じる。
 どんな状況になったとしても、自分を信じる。
 そして、自分を信じてくれている人たちを、信じる。

 壁は自分で作っている。
 悪いことも良いことも、日常生活で起こるが、
 あきらめてしまうと、また同じ壁にぶち当たる。

 自分を信じて最後までやり続けることで、
 壁を乗り越え、次の道へと続いていく。」


昨日の名古屋国際女子マラソンは、
1人ひとりにドラマがあり、
優勝者も、またそうでなかった人たちも、
自分を信じて、走りきった。

結果を求められるのは、仕方のないことだが、
あきらめないという気持ちが、心に熱く響いた。

1つのことにあきらめない姿勢が取れると、
すべてのことにも関連してくる。

どんなに小さなことであっても、
あきらめない姿勢が、やがて自分を変えていく。

2008年03月11日

懐かしい知人との出会い

先日、1年弱ぶりに、知人と会った。
以前より少しほっそりして、とても幸せそうな新婚さんだった。

共に過ごした時間は、そんなに多くはなかったかもしれないが、
私たちにとっては、とても大切な時間であり、
今の私たちの広がりが、その時間に作られたといっても過言ではない。

人と人とは、出会いがあり、また別れがある。

その出会いに感謝することで、過ごした時間の大切さが、わかってくる。

離れることにも、意味がある。
お互いの生き方を学び、尊重し、新しい自分の道を選んでいく。

その時間がお互いの人生の中で、ほんのわずかな時間だとしても、
とても大切で貴重なのである。

お互いの人生を尊重し、またいつか、こうやって再会することもあるだろう。

そのときは、何年もの空白の時間を飛び越えて、
また同じ笑顔で、会えることだろう。

自分がどんな状態であっても、
同じ笑顔で、会うことができるだろう。

2008年03月12日

春の陽気に誘われて

歌声がハミングしているよう。

春の穏やかな空気に包まれ、
ゆったりとした感じ。

どうぞ、私の周りの人たちも
この心地よい気が、伝わりますように。

「人として生きる」

とても大切な時間

2008年03月13日

れいめい拳を表現する

私がれいめい拳を表現する手段は、言霊(ことだま)であり、
後は受けた人がどうイメージしていくかによります。

カウンセリング時、どんな感じでこれが分かるのかとよく尋ねられます。
分かりやすく言うと、2つに分かれます。

夢を見るときのように、映像がイメージされるとき、
音として、言葉が下りてくるとき。

受け取る人が分かりやすいように、噛み砕いて言葉を書きますが、
その言葉は、その人の心にすぐには響かず、後日何回も読み返すことで、
心に意味がスーッと入ってくると、皆さんおっしゃいます。
カウンセリング後のおしゃべりの最中に、あっと気付く人もいらっしゃいますよ。

れいめい拳のhpをご覧になられましたでしょうか。
このhpは、たくさんの人のご協力によって、れいめい拳が表現されています。

hpを作ろうと、後押ししてくださっている人
hpのシステムを作ってくださっている人
イラストをデザインしてくださっている人
体験例の公開を許可してくださっている人
対面式カウンセリングの場所を提供してくださっている人
入出金の管理をしてくださっている人…

私1人で、このれいめい拳が成り立つわけではなく、
皆さんのご協力に基づいて、成り立っていることを、ひしひしと感じています。

今日は、その中で、イラストをデザインしてくださっている
「藤村さやか」さんをご紹介したいと思います。

hpのトップ画面に描かれている凛とした柔らかな女性
彼女は、私が生まれてきたときの魂の姿です。

http://reimeiken.com/


小さな三角すいの透明な小瓶を持ち、
空からゆっくり舞い降りてきたイメージです。
同時にラの音階で「アァー」という音が耳をかすめ、
持っていた小瓶の表面には、
人々の姿や思いが映し出され、今世に生きる意味を
解き明かしていました。

このイメージで、藤村さんは、描いてくださいました。
れいめい拳を始めたきっかけなど、詳しくはこちらをご覧ください。

http://reimeiken.com/reimeiken/reimeikentoha.html


初めてこのブログをご覧になった人は、?と思われるかもしれませんが、
人が生まれてきたということは、全員に何らかの役割や使命があります。

それに気づき、日常生活を送れるかどうかが、
自分らしくイキイキと生きていけるかどうかに、つながります。

れいめい拳の基本は、「魂の本質」を視ること。

生まれてくるときに持ってきたものという抽象的なイメージを知ることで、
生まれてきた意味や役割、使命などを解き明かしていきます。

「魂の本質」のアイコンも、藤村さんが描いてくださいました。(2ページ)

http://reimeiken.com/reimeiken/onayami/tamashii/index.html


私は、あまり細かな指示はしません。
その人のイメージや感覚を大切にしたいからです。

このhpは一昨年の12月17日に、アップしましたが、
その1年近く前から、皆さんが試行錯誤して、作ってくださいました。

いずれ体験例も、もっと増やして、私と対面で会えなくても、
このhpをご覧になって、少しでも悩みが軽くなればいいなあと願っています。

いずれ、リンク集も完成させて、
ご協力いただいている皆さまをご紹介していきたいと思います。

今日ご紹介しました藤村さやかさんのhpは、こちらです。
最近は、絢香が主催したライブ「POWER OF MUSIC」のロゴを作成されました。

http://fujimurs.com/home.html


こうして書いているうちに、
人は1人では生きていけないんだなあと、改めて感じました。

人に助けられ、また自分の存在が助ける手助けをし、補っているんですね。

「感謝」という言葉、さっき以上に好きになりました。

2008年03月14日

萌黄色(もえぎいろ)

春になると、淡い色たちが、街や店先を陽気にしてくれる。
新しい命が芽吹く季節

今朝からの雨もやみ、
ひと雨ごとに、春を感じる。

春は、色とりどり
梅や桃が咲き始め、場所によっては菜の花が咲き、
やがてピンク色のサクラの季節
若葉が芽吹く萌黄色の季節

冬の厳しさを待ちわびた生き物たちの喜びを
身体いっぱいに感じていこう。

土の中で、伸びをする気配
木も、自分自身を揺らして、太陽の光を浴びている。

春の訪れ

少しずつの変化は、毎日見ても気付かないが、
一定期間過ぎると、驚くほど変化している。

人もそう。
こんなの、何の役にも立たないからって、放り出さないで。
少しずつでも、積み重なれば、動くものがある。

春の訪れ

虫も、鳥も、木も、人も、
伸びをする季節を、心待ちにしている。

もうすぐ、春ですね!

2008年03月15日

弔う

自然界にある水と土は、すべてを浄化してくれる賜物。

地球の誕生から見れば、
人が二足歩行しはじめて現在までなんて、ほんの一瞬の出来事。

ましてや、1人の人生なんて、どんなにはかないことだろう。

1人の人が、自分の一生を、精一杯に生きる。
本人や家族にとって、どんなに大変な人生であったにせよ、
肉体が離れた今、お互いに言い合うことすら、普通にできない。

肉体を持つ私たちと、肉体から離れた人たちに、
魂レベルでは、何の違いもないのに。

その溝を、私たちは埋める。

肉体が離れた人たちから、伝えたいことを聞き、
残された人たちに、伝える。

お互いが、愛し合っていたり、憎み合っていたりと、それぞれの関係は千差万別だが、
往々にして、生きていた頃のマイナスの感情は消え、感謝の念だけが残っている。

生きていた頃のように、
好みの食べ物や飲み物を少し用意し、話を聞き始めると、
まさしくそこに座っているかのように、感じる人もいるだろう。

仰々しい儀式など何もなく、
日常生活の中の1コマのよう。

肉体を持つ私たちと、肉体から離れた人たち。

いずれ私たちも、肉体から離れた人たちの仲間入りをすることになるのだが、
この話が、本当か否かは、そのとき本人が分かることだろう。

自然界にある水と土は、すべてを浄化してくれる。

春の海を眺めていると、
この海は、世界中とつながっているんだということを実感して、
ここから、「浄化」という光を発信した。

2008年03月16日

人との出会い

人との出会いは、不思議である。
1人から2人、3人と、その核となる人物が、人を呼んできてくれる。

自分の人生の中で、
どれだけの人と出会うことになるのだろう。

子供の頃から考えると、
とてつもない位たくさんの人たちにお世話になった。

ふと、幼稚園の頃の友だちや先生、用務員のおばさんの顔がよぎる。

どちらかと言えば、過去の出来事を思い出すというより、
写真の1コマをつなげているといった方が、良いかもしれない。

今、再会しても、どんな会話が成り立つのか、まったく想像もつかないが、
それぞれの時代ごとに、満足のいく過ごし方をしてきたように思う。

今の時代も、やがて過去の出来事になっていく。

1人ひとりの出会いを大切にし、
お互いが満足のいく過ごし方を、心がけていこう。

皆、自分中心の人生を送っている。

出会いや別れを経験し、
それでも人は出会いを求めている。

2008年03月17日

対応の1つひとつ

1つひとつを大切にして過ごす。

どんなに大変であっても、
どんなに忙しくっても。

だって、相手にとっては、
どんな状態であっても、
同じ状態で接して欲しいと思っている。

相手と自分。
自分が受けて嫌だと思うことは、
相手が受けても、嫌だと思う。

その気持ちを優先して、
相手と接すると、
おのずから、接し方がわかってくる。

自分本位で、物事を進めてはいけない。

周りの人たちの助けがなければ、
誰も生きていけない。

今日できることは、明日に残さない。
明日には、明日やることがある。

2008年03月18日

天を図解する

今日の夢の中の言霊(ことだま)
「天を図解する」

広場の草原で、何かのお祭りのような賑わしさ
私たち数人が、集まっているときのこと。

「あなたたちは、天を図解する」

起きる寸前の言霊(ことだま)
消え入りそうになる記憶を、何度も頭で復唱して、
目覚めたときに、書き残した言霊(ことだま)

これからの私たちに何があるかは、まだ分からないが、
皆が過ごしやすい世の中になるために、
それぞれが生きていくための存在価値を見つけ出すために、
れいめい拳は、分かりやすい言葉で、表現されていくのだろう。

「天を図解する」

私利私欲で動くのではなく、求められるところに、求められることを。

2008年03月19日

混迷する時代

トップが迷うと、方向性を失い、組織が崩れる。

トップの人も人間だから、迷うことはある。
悩むこともある。
でも、決めるときは、決めなきゃ。

世間の意見も、考慮し、
周りの取り巻きの意見も、考慮し、
色んな意見を考慮し過ぎると、
自分の意見が、揺らいでしまう。

もう一度スタート地点に戻って、
何を求められていて、
何を優先するのか、
そして、将来に向けての方向性はどこかを、
自分1人で感じてみるがいい。

人間だから、迷うことはある。
間違うことだって、ある。

間違いに気付いたときに、
方向性を、修正すればいい。

ワンマンになってはいけない。
取り巻きの意見を聞きすぎてもいけない。

自分の信念を基本に、
色んな意見を考慮して、
時代に沿った表現をしていくことが、望まれている。

混迷する時代に、
一番必要なものは、
自分の信念と将来を見渡す柔軟な心。

自分の信念を信じて、勇気を出して表現していこう。

2008年03月20日

お彼岸に想う

お彼岸は、故人との約束の1つである儀式

肉体を持って生きている私たちが、
その1つの儀式に触れ、
人としての心を、見つめ直すとき。

いつも、機械のように働いて、
人としての感情を失い、
人としての判断も失いかけている。

故人を偲ぶとき、
人は誰もが、1人の人間に戻る。

どんな組織に属していようと、
どんなに素晴らしい位を持っていようと、
1人の人間には、変わりない。

1人の人間に戻れたとき、
人は、人としての感情を取り戻す。

そんな時間を大切に過ごしていくと、
1日の中でも、人としての感情を取り戻すことができる。

何事も、自分のこころ次第。

今日は、故人との約束の1つである儀式の日。
子孫の繁栄を願って、お墓に花をたむける。

2008年03月21日

規則の中で生きる人間

人は規則の中に生き、それを実行することで、安心を得ている。
自分で考えようとする気持ちを忘れ、誰かが指し示す方向へ便乗している。

「なぜ?」という疑問が、湧くこともあるだろうが、それを見ないふり。

自分の意見を述べることで、反逆者のレッテルを貼られる。
良いこと、悪いことの判断は、個人個人のはずなのに。

何かがおかしい。

昔からのきちんとした規則がダメなわけではない。
時代の流れに沿って、変化していくことも、考えていこう。

「なぜ?」というあなたの疑問は、とても必要。
感じたことを素直に表現できる場所を、少しずつ増やしていこう。

感情でモノを言っても、伝わることはない。
自分が冷静になり、自分の思っている意見を、淡々と書き出していこう。

2008年03月22日

心を汲む

今の現代人のほとんどは、
日常生活の忙しさに、本来の自分を失い、
相手のことを思いやる気持ちを、忘れかけている。

相手がどう思って、その言葉を投げかけたのか。
言葉の裏には、ヘルプという思いが詰まっている。

悩みながら、落ち込んでいたり、
物事がうまく進まなくて、イライラしていたり。

本当に言いたい言葉を、
本当に言いたい相手にスッキリ言えれば、
誰も悩むことはない。

子供の頃は、スッキリ言ってケンカして、
また仲直りして、相手の感情を学んでいくという繰り返しだったのだろう。

相手がいつもと違う変な反応をしたときは、ヘルプのサイン。

何かを言いたくて、でも言えなくて、
他の誰かに、別のことで、過剰反応をしてしまっている。
現代人の多くは、別の人に、別のことで、ストレスを発散している。

家族や、会社や、色んな仲間の中に、
1人でも、相手のヘルプを感じて、対応してあげることができれば、
その人は安心し、本来の自分を取り戻すことができていくだろう。

心に余裕を持って、生活をする。
時間に余裕を持って、過ごしていく。

どんなことにも、余裕を持って行動していくと、
ちょっとした変化にも、冷静に判断していくことができる。

自分に余裕ができてくると、
相手の心を汲むことも、当たり前にできてくるだろう。

まずは、相手に望むのではなく、
自分に、余裕を持って、生きていくこと。

2008年03月23日

間を取る

どんなに素晴らしい事柄でも、
相手に気に入ってもらわなければ、
ただの案でしかない。

相手と自分との距離感、
間を取るタイミング、
掛ける言葉など、
一番良いと思われるときにやっていくこと。

忙しすぎる現代人、
「間を取る」ことが難しいらしい。

言われた言葉は、すぐには返さず、一度自分の中に入れ、
それから自分の意見を伝えていこう。

「自分のことを聞き入れてくれた」これが安心につながる。

どんな人でも、自分の意見を聞き入れてくれたときの喜びは、大きい。

相手を認めることは、回りまわって自分を認めてくれる人を増やしていく。

時の流れを読んで、うまく間を取っていこう。

2008年03月24日

大粒の雨が天から降ってくる。
まるで、大地を洗い流すかのように。

忙しい現代人、
この雨を理由に、足を止めて、
少しの間だけでも、心を休めてみよう。

ちょっとした小休憩で、
心も落ち着いてくるよ。

雨はいい。
自分のことを見つめ直す時間ができるから。

大粒の雨が、大地を洗い流す。
人の身体も、心も、知らない間に洗い流されていく。

要らないものを洗い流し、
心新たに、歩き出していこう。

2008年03月25日

捨てる神あれば、拾う神あり

色んな出来事が、自分の周りに起こるだろうが、
悪いことばかりが、続くわけではない。

もし今、どうしようもなく、落ち込んでいたとしても、
必ず、よい方向へと、導かれていく。

自分をしっかりと保ち、
どう生きていきたいかを、もう一度イメージしてみること。

何のために、今の出来事があるのか、
それは、あなたが気付くため。

あなたが変われば、あなたを取り巻く周りが変わっていく。

2008年03月26日

いつもの自分、いつも時間

いつもの自分って、どこからどこまで。
変わろうとするとき、ガラッと変わることはない。

いつもの自分の中に、少しだけ違う自分が、
まるで土から芽を出すかのように、静かに出てくる。

いつもの帰り道
いつもの夜空

見上げると、桜が咲いていた。

先日見たときは、あまり気付かなかったのに、
この暖かさで、一挙に咲き始めたのだろう。

皆が桜を見上げ、桜の木も、満足げ。

いつもの帰り道が、急に楽しい時間になった。

ちょっとした幸せが、とても楽しい帰り道になった。

2008年03月27日

心の変化

人の心は、移ろいやすい。

ちょっとした出来事や、言葉で、
嬉しくなったり、腹が立ったり。

同じような出来事や言葉でも、
お互いの精神状態で、受け取り方も違ってくる。

心って、もろい。

もろいってことを分かっていれば、
落ち込んでいても、当たり前だと思える。
そんなときもあるって、安心できる。

人は、色んな出来事を経験し、
その中で心の葛藤をたくさんする。

自分が決めた道なのだけど、
どこかでちょっと責任転嫁したくなったり。

ミスをしてしまって、
謝る前に、言い訳をしてしまったり。

そんな自分や他人を認め、
大らかな気持ちで過ごしていければ、
日常の些細な出来事にも、動じなくなっていくだろう。

そんなに急ぐことでもない。
大きな視野で、自分を取り巻く世の中を見つめていこう。

2008年03月28日

意地悪な心

人を傷つけようとしていないのに、
どこかで誰かが傷ついていたりする。

捉え方の違いではあるが、
相手が望んでいない言葉を、わざとしてしまったり。

そんな自分と出会ったら、
それは、自分の精神状態が、少しおかしくなっているとき。

意地悪な言葉を発し相手が傷ついたときは、
そのことで、相手からエネルギーを奪っている。

人は大自然からエネルギーを受け取り、
自分で確立していける身体を持っている。

でも大自然から切り離された日常を送っていると、
大自然からのエネルギーを受け取ることができないので、
自分より弱い人間から、エネルギーを奪うようになる。

最近ニュースで話題になっている無差別殺人事件、
人を傷つけてエネルギーを奪っても、
その後押し寄せてくる苦悩。

愛のエネルギーを求めて人を傷つけても、
愛のエネルギーは受け取れない。

愛のエネルギーは奪うものではなく、自分から出していくもの。
見返りを求めないでいると、知らず知らずのうちに、
愛のエネルギーは、あなたを取り囲んでいる。

2008年03月29日

七情の乱れ

気功が最終的に目指していくものは、
精神の乱れ(七情の乱れ)を正すこと。

七情の乱れとは
喜・怒・憂・思・悲・恐・驚

良くも悪くも七情が過ぎれば、体内の気に作用して病の元になる。
(喜)びが過ぎれば、気はゆるみ、
(怒)りが過ぎると、気は上がり、
(憂)いが過ぎると、気は縮み、
(思)いが過ぎると、気は固まる。
(悲)しみが過ぎると、気は沈み、
(恐)れが過ぎると、気は下がり、
(驚)きが過ぎると、気は乱れる。

この七情の乱れをいさめ、精神を安定に導き、
今という瞬間を楽しみながら、生きることが大切。

何事も、やりすぎてはいけない。
それぞれの感情を正常に保ち生活していけば、偏ることはない。

また、七情には、内臓や色とも関係がある。
このことも、後日説明していきたいと思う。

2008年03月30日

七情と内臓の関係

病気になる原因は色々であり、
内的要因と外的要因に分けて説明できる。

外的要因は、
感染症やウィルス、飲食、暑さ、寒さなど。

内的要因をおおまかに分類すると、
気血に関した病因と内臓臓器に関した病因に分かれる。

もちろん気血と内臓臓器とは密接な関係で、相互に影響し合っている。

「気」はエネルギーなので「血」を推動し、
「血」は栄養を含むので「気」を生成することができる。

だが、「気」が不足したり「気」の流れが悪くなると、
「血」の流れが悪くなり「血」が不足し悪循環に陥ってしまう。

また内臓臓器の働きが悪くなることで「気」や「血」が不足し、
その結果さらに内臓臓器の働きも悪化してしまう。

つまり、何が気血の流れや内臓臓器の働きに影響を与えるかというと、
私たちの生活の仕方と心の動きにその原因があると考えられる。

漢方医学の中にも「内傷七情」という病因が記されているが、
これは七つの感情が内臓を傷つけ、やがて病気へと進展するという内容のもの。

突然強い精神的な刺激を受けたり、
長期にわたって精神的刺激を受け続けることによって、
「気」「血」の乱れと内臓臓器の機能失調が起き、やがて病気を発病させると説明している。

○喜び
 喜びすぎると「心」の心気がゆるみ、
 神気が「心」に宿れなくなるため、精神に異常を生じ、
 ひどくなると失神や意識の異常が起きることがある。
 顔は少し赤ら顔で、特に鼻の横ラインが赤い人は、心臓に要注意。

○ 怒り
 怒りすぎると気の乱れから「肝」に影響が現われ、次第に「肝」に異常が生じる。
 また「血」の運行にも支障をきたし突然倒れたり、
 手足が急に冷たくなって意識不明になることもある。
 肝臓に悪いのは、お酒だけではないようである。顔色は、青黒い。

○ 悲しみ・憂い
 悲しみすぎると意気消沈し、肺気が弱まり肺病になりやすくなる。
 顔色は、白っぽい。

○ 思い
 思慮深い人は、気が固まり「脾」を損ない、
 そのため消化不良、食欲不振が現われる。顔色は黄色っぽい。

○ 恐れ・驚き
 恐れすぎると気が下に泄して「腎」に影響が現われて、
 腎気の固摂ができなくなって二便の失禁が起きる。
 また突然驚くと、心神のよりどころがなくなり気が乱れ、
 混乱状態となり血の運行も乱れる。
 腎臓を病んでいる人の顔色は、黒っぽい。

こうして内的要因をよくよく見ると、
昔からのことわざである「病は気から」を思い起こさせる。

いかに穏やかな気持ちで、毎日を過ごしていくことができるかが、
健康で幸せな毎日につながっていることが、わかるだろう。

西洋医学で検査して、何ら異常はないけれど、
どこかだるいとか、調子がすぐれないと思ったときは、
自分の日常生活を、見直してみることが、大切になってくる。

そして、日常生活の中で、
自分が気持ちがよいと思う動作を2~3見つけ、
少しずつ続けていくことで、ストレスが発散される。
また友人とおしゃべりをし、美味しいものを食す。
楽しいと思うことを、やってみる…。

何気ない日常生活の中で、
小さな喜びを見つけられる自分になっていければ、
感情の乱れもなくなり、穏やかに過ごすことができるだろう。

2008年03月31日

ダライラマの憂鬱

テレビや新聞を通して、
今、チベットでの暴動が世界に向けて、一斉に放送されている。

中国側の発表では、
暴動をけし掛けた張本人とダライラマ法王のことを、
名指しで非難している。

が、本当にそんなことに、ダライラマが加担しているのだろうか。

私は以前、ダライラマの講演を、拝聴したことがある。
その言葉は、とても力強く、慈愛に満ちていた。
私の心の底から尊敬できる方の1人でもある。

失礼なことだとは思ったが、
今日は、ダライラマ法王に意識を合わせてみたいと思う。

・・・・・・・・・・・・・・・

ダライラマを想い、意識をそこに集中すると、
いきなりラマの身体の中に吸い込まれていきました。

その中は光そのもの、
暗いトンネルからいきなり明るいところに出たときのような感覚、
目を開けても、つぶっていてもただ眩しい光の海、
しかし目を射るような光ではなく、心の中にある浄化できないものが
一気にとけ去っていくような温かみと慈愛に満ち満ちた光。

しばらくすると、私の意識は収縮を始め、
ポンと光の世界より薄暗く感じる部屋の中に移っていきました。

そこには、にこにこと微笑んでいるラマのお姿がありました。

「あなたは誰?」ラマの意識は私に語りかけます。

「私は遠い東のはずれの国、日本よりあなたにお会いしたくてやってきました。
 3年ほど前に、東京であなたの公演をお聞きした者です。」

「ほお、それはよくいらっしゃいました。ところでどのような用向きかな」

「只今、チベットでは僧侶を始め、
 民衆が一斉に自由を求めての叫びを上げています。
 その行動により、多数のけが人や死者が出ています。
 このことについて、ダライラマ法王のご意見を聞きたくて、
 あなたの意識の中に飛び込んでまいりました。」

「ほお、心配してくれてありがとう。
 しかし私は、このことに対して、とても心を痛めてはいるが、
 民衆に対しても中国に対しても何も言うことはない。
 私が口を開けば、その言葉は、独り歩きをし、
 もっと重大な結果を招くことになるだろう。
 だから私は、心むなしく、ただ今の状況を眺めているのだ。」

「法王、あなたが言っていいことと発言してはいけないことを
 お持ちであることを理解いたしました。
 それでは、あなたが皆に伝えてよいという言葉を、私にお与えください。」

「では、2つのことについて、お話をしよう。
 1つは今起きていることに対しての願いと、
 もう1つは、私が生きていることの意味である。」

「法王さま、ありがとうございました。
 あなたの意識の中に私を迎え入れていただいたことを、心より感謝いたします。」

・・・・・・・・・・・・・・・

ダライラマ法王から頂いたお話を、
後日2回に分けて、皆さまにお伝えしたいと思います。

2008年04月02日

ダライラマ法王より 今起きていることに対しての願い

3月31日に掲載しました「ダライラマの憂鬱」の中にあった
ダライラマ法王から頂いたお話を、
今日と明日2回に分けて、皆さまにお伝えしたいと思います。

今日は、「今起きていることに対しての願い」のお話です。

・・・・・・・・・・・・・・・

むなしさを感じる。
感動はもちろんなく、感情も激しく動いていない。

心が空間にぽっかり浮かんでいるようなイメージ。

遠い目をして、同志の安否を、祈っている。

起こってしまった暴動に対して、
謝ることも、批判することもない。

ただ、同じ人として、
なぜ、こうまでしなければ、伝えることができないのか。

誰もが平等に生きていく権利がある。
魂に上下はなく、国籍も性別も関係ない。

なのに人は、なぜ争うのか。
なぜ抑圧して、上になろうとするのか。

昨今起きているチベットでの暴動。
力で制するものは、いずれ力で制される。
心なくして、何ができようか。
世を哀れむ。

当たり前のように、平等に生き、
当たり前のように、平等に死んでいくこの一生に、
人は何を恐れ、戦うのか。

戦うのは、他人とではなく、己自身。

この地(ダラム・サラ)より、
我が同志を、心から尊む(とうとむ)。

2008年04月03日

ダライラマ法王より 私が生きていることの意味

人は生まれ、やがて屍(しかばね)をさらして行く。
宇宙の流れと比べると、この短い一生を、
どう生きていくかを、それぞれの人生で問う。

私(ダライラマ14世)は、
自分の姿と共に、自分が生きている証を、
皆に見せておきたい。

世の流れによって、
良い悪いの思想も、変化するであろう。

でも命の尊さは、いつも変わらない。

自分という1人の人間が、
どれだけ、この世の中に影響できるか。

1人では何もできなくても、
同じ思想を持つものが集まると、
何らかの影響を与えることはできるだろう。

人の一生は、はかない。
その中で、自分という信念を失わずに、
生きていきたいと思う。

「これが私の願いであり、活佛としての務めである。
 どうかな、またおいでなさい。」

「あなたとの意識の触れ合いに感謝いたします。
 そしてしいたげられた人々の思いを胸にし、
 心よりチベットの方々に、慈愛の念を送ります。
 どうぞ、1日も早く心からの平穏を取り戻せますように。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こんな感じで、ダライラマ法王との意識での対面を果たしました。

皆さまが、このブログをご覧になられて、
何かをお感じになってくだされば、幸いです。

2008年04月04日

高校野球 決勝戦

今日で、高校野球の頂点が決まる。
いつ見ても、結果がどうなるか分からず、
ドキドキはらはらしている人が多いのではないだろうか。

どんな結果になったとしても、
それぞれが、この1戦に掛けている。

「一生懸命する」
大人になって、忘れかけていること。

周りを気にして、
一生懸命ガムシャラにすることが恥ずかしいと勘違いしていないか。

結果を気にして、
力を出し切らないことに慣れてしまっていないか。

人は、どうしても、楽な方へと、流されてしまう。

いつもキッチリするというより、
オンオフをつけ、一生懸命するときは、集中してやってみること。

やり遂げた喜びが、あなたの人生を変えるきっかけになる。

2008年04月05日

花吹雪

東京で桜を休日ゆっくり見るのは、
今週が最後になるだろう。

年度始まりで、仕事に追われている人もいるだろうが、
年に1度の桜の開花に、ふと足を止めてみるのも、
心が洗われるようで、いいだろう。

風が春を呼んでくる。
その中で、桜の花びらが、舞い散っていく。

はかなく散っていくその姿に、
心を奪われる。

足を止め、空を見上げる。
年に1度の華やかな雰囲気に、
桜の木々たちも、喜んでいる。

来年、またこの桜の木の下で、
楽しい花見をしたいものだ。

「また会いましょう」
誇らしげに咲いている桜の木に向かって、
そっとつぶやいてみた。

2008年04月06日

学び

インスピレーションを大切にする。
ココロとカラダは、ひとつである。
ココロとカラダが離れたとき、病いが起きる。

自分を信じ、そして許す。
たわいもない言葉
何気ない行動
教えは、いつもすぐそこにある。

自分が気付くかどうか。

もっと目を見開いて、
心の目で、見ていく。

誰も知らない人は、いない。
皆、それぞれが学びあっている。

2008年04月07日

入学式

正装した親子連れと、
道端や電車の中で、すれ違う。

今日は晴れ晴れしい入学式。

真新しい制服に身を包み、
少し緊張したおもむきで、歩いている。
時折見せるはにかんだ笑顔があどけない。

新学期を向かえ、
今までとは違う新しい世界に足を踏み出した。

知らないことを覚え、吸収していくその術は、
大人たちと比較にならないぐらい素晴らしい。

何に興味を持って、どんな子供に成長していくのだろう。

道ですれ違っただけの、名前も知らない子供たちに、
いつの間にか、思いをめぐらせている。

世の中は、どんどん少子化になり、
この子供たちが将来大人になったときの世の中を想うと、
今変えられることは、先延ばしにしないで、変えていく意識を、
きちんと持って生きていくことが大切だと思う。

血を分けた自分の子供でなくても、
地域で育てていけるぐらいの温かさがあれば、
両親の心も落ち着き、その波動を受けて、
子供たちも本来持っている伸びやかさを保つことができるだろう。

子供も大人も、
自分の生きている価値を見出そうと、生きている。
お互いの存在を、認め合っていけば、
親子関係も、社会関係もうまく行くことだろう。

2008年04月08日

潅仏会(かんぶつえ)

旧暦の4月8日に、釈迦(ゴータマ・シッダールタ)が生まれた。
今日は、潅仏会(かんぶつえ)やお花祭りなどと呼ばれ、
お釈迦さまのお誕生日をお祝いする行事となっている。

今日は釈迦のことを想って、みようと思う。

・・・・・・・・・・・・・・

命は平等である。
命に上下はない。
なのに、人は、優劣を好み、
自分の見たくないものを避けようとする。

人は生まれ、やがて老いていく。
この瞬間に、何を求めているのか。

空に両手を広げ、子供たちが何かをつかもうとしている。

「希望」という名の現実

今がとても大切だと、いずれ分かるときがくるだろう。

あなたが置かれている環境
あなたが選んだ会社や学校
あなたの周りにいる家族や友人たち

「いま」という瞬間

人を押しのけて何かを得ようとするよりも、
譲り合って知らぬ間に得たものには、価値がある。

良いことと、悪いことの判断
今の世の中に、何が起こっても、不思議はない。

2008年04月09日

親子関係

子供は、中学校に入る頃まで、
両親、特に母親の心の動きによって、影響を受けることが多い。

集中力がなかったり、
喧嘩っ早かったり、
意地悪だったり…。

それは子供たちが、
知らず知らずのうちに、出しているSOS信号。
幼少期に、愛情をうまく受け取っているか否かで、分かれていく。

子育てに悩んでいるお母さんがいたら、
まずは、思いっきり子供を抱きしめてあげてほしい。
そして、同じ目線になって、話しかけてほしい。

「いつも側にいてくれる」
「見守られている」という安心感があれば、
子供たちは素直に育っていく。

子供は、年は幼いが、1人の人間として扱っていくと、
もっと自立していく。

子供扱いして、何でもやってあげるのではなく、
自分で「やりたい」という気持ちに、
大人が導いていってあげること。

これは、子供に限らず、人間全体に言える。

人は、「誰かの役に立つことをして、褒められたりすると、とても嬉しい。」
上に立つ人は、そんな場を、部下や周りにどれだけ作っていけるか。

そしてほんの少しの変化でも気付いて、
声を掛けることができるかで、人の成長は変わってくる。

押し付けるのでなく、自ら行動できるように、導いていくこと。

2008年04月10日

聖火

スポーツは国境を越える。
世界平和を唱え、
1896年4月にギリシャ、アテネにおいて
記念すべき近代オリンピックとしての第1回大会が開催された。

聖火というおごそかな炎が、世界中を回り、
平和を祈りつつ、開催を待ちわびる。

だが、今回は違う。
中国とチベットとの問題、
聖火リレーの映像だけを見ていると、
抗議している人たちが、悪者のように見受けられるが、
根本的な問題が、あまり放送されていない。

チベット問題とは、
チベットはかつて英国の影響下にあったが、
新中国成立後、51年に中国軍が中心都市ラサに進駐。

59年には動乱を軍が鎮圧し、ダライ・ラマ14世がインドに脱出、
ダラムサラに亡命政府をつくった。

その後も自治区では抗議行動が発生し、
89年には中国当局がラサで戒厳令を施行。

今年3月中旬にラサでの僧侶らのデモ隊に死者が出たことを機に、
デモは各地に広がり、北京五輪の聖火リレーへの抗議も起きている。

・・・・・・・・・・・・・・・

「チベットに文化と伝統と自由を」
鎮圧されてきたチベット人の思いが、今爆発している。

世界中で抗議が始まり、
どのニュースでも、この話題は持ちきりである。

ふたをして見てみぬふりをしていた問題だが、
世界中で考えていくことになっていくだろう。

ダライ・ラマ14世が、中国との対話を求めて、動き始めた。
「チベットの文化と伝統を守るために」

聖火という炎で、世界中の目の前で、その問題が解決してくれることを望む。

2008年04月11日

喉元過ぎれば熱さを忘れる

どんなに熱いものを飲んでも、
喉を通り過ぎればその熱さを忘れてしまう。

どんなに苦しい経験も、
それが過ぎ去ればけろりと忘れてしまう。

苦しい時期に恩を受けても、
自分が楽になると恩を忘れてしまう。

人って、単純。

心の底から、本当に思わないと、
熱さも恩も、すっかり忘れてしまいがち。

子供の時のように、反復しながら行動していくと、
記憶の底に、刻まれていくかも。

「ついうっかり」が、後で大変なことにもなりかねない。

コミュニケーションを良くとり、
相手との意思の疎通を、きちんと図っておくことが、大切。

2008年04月12日

活力

活力のある人は、
周りから見ていても、とても輝いて見える。

その人が、
健康であるか、否か、
金銭的に豊かであるか、否かは、
まったく関係ない。

自分のやりたいことを
自ら進んで、行動している人である。

誰だって、言われて行動するより、
思いついて行動するほうが、気持ちよい。
褒められると、やりがいも生まれる。

反対に、こちらが何かお願いして、
相手にイヤイヤ行動されるより、
積極的に進んで行動してくれるほうが、気持ちよい。

用事をお願いする人も、される人も、
相手のヤル気を察し、導いていくことが、
社会生活をよりスムーズにするコツであるだろう。

活力は、魂が喜んでいるとき。
どんな些細な事柄でも、
活力がある人とない人とでは、
その人を取り巻く輝きが違ってくる。

同じやるなら、気持ちよく!
誰にだって、できること。

2008年04月13日

何もない

希望はあるが、欲がない。
ヤル気はあるが、きっかけがない。
何かをしたいが、見つからない。

皆が、同じように悩んでいる。

「自分の役割を教えて欲しい」と。

そんなときは、頭が一杯だろうけど、
自分1人のことだけを見つめず、
もっと広い視野で、全体を見渡していこう。

皆、どんなことを望んでいる?
あなたがそれに応えることはできる?

大それたことでなくても、いい。
道端に落ちている空き缶を拾い、ゴミ箱に捨てる。
それだけでも、1つの役割を果たしている。

「誰か自分の役割を教えて欲しい」

きっと目の前に、その役割は、たくさん転がっている。
あなたが、それに気付くかどうか。

また、「そんな些細なことは、自分の役割じゃない」と思っていては、
いつまで経っても、今の悩みから、脱することはできないだろう。

等身大の自分をしっかり見て、
目の前にあることから、片付けていこう。

大きく動くためには、小さなことを片付けることから始まっていく。

2008年04月15日

人のココロ

奪い合えば、足りない。
譲り合えば、有り余る。

人のココロって、面白い。

少しだけ、相手の立場になって、
物事を考えて、行動してみる。

そのちょっとした配慮が、
ココロの豊かさを生む。

喜びのココロは、
回りまわって、自分に返ってくるだろう。

2008年04月16日

波動

笑いの波動は、皆に浸透していく。

怒りの波動も、皆に浸透していく。

嫌なことが度重なるときは、
波動の連鎖が起こっているとき。

誰のせいでもなく、
自分が放っている波動のため。

1つひとつをきちんと整理し、
他人のせいにしないで、
自分で責任を取っていく。

自分が納得できる行動をしていけば、道は、開けていく。

いつの間にか、笑いの波動が、あなたを取り巻いている。

2008年04月17日

どうなる日本!

年金問題が解決していないのに、
後期高齢者の医療保険料を天引きする?

道路特定財源から、道路整備でないお金が出ているのに、
ガソリン税の暫定税率を設定する?

最近は、驚くことばかりが、テレビのニュースで流れている。

根底にある問題を解決しないで、
よくもまあ、こんなことを公の場で、言えるもんだと、思う。

国民もバカじゃない。
いつまでも騙されているわけじゃない。

今こそ、それぞれが将来のことを今以上に深く考えていくことが
必要になってくる。

まずは、支出を見直す。

国家単位で大きなお金を動かしていると、
感覚がマヒしてしまうかもしれないが、
普通に考えれば、誰だってわかること。

支出する額が必要だから、収入を増やす?
その支出は、妥当なの?

皆が、もっと自分のことのような気持ちで、
色んなことを考え始めていけば、
世の中も、どんどん変わっていくだろう。

自分本位の考え方を、見直してみよう。

2008年04月18日

先走りすぎ

人と話すとき
自分の熱い思いがあればあるほど、
先走りすぎて、行動しがち。

相手が望む前に、何らかの手を打ってしまうと、
相手はまったく喜ぶこともなく、
逆に迷惑がられたりするだろう。

思い込みの激しい人は、要注意!
あなたは、心優しい人。

良かれと思っての行動が、
結果よくなかったとしても、落ち込まないで。

あなたの目線は間違っていない。

だけど、それぞれが「自分が主役」の人生を送っているのだから、
主役の座を奪っちゃダメ。

周りの誰かが、何かにつまづいたとき、
そっと手を差し伸べる。

あなたには、その度量がある。
後は、そのタイミングを「待つ」ということ。

2008年04月19日

名前の持つ響き

色んなものに、名前がある。
モチロン、人の名前もそうだが、
物にも、すべて名前がついている。

いつの頃からだろう。
すべてに名前がついて、人がそれを理解し始めたのは。

便利になった今、
当たり前のことが、当たり前に理解され、
「もの」の真髄を、理解できなくなっている。

植物を観るとき
動物を見るとき
人を見るとき

意思の疎通がうまく行くほうが、
なぜかそのものの真髄が、オブラートに包まれ、
日常生活をスムーズにしている。

2008年04月20日

「もの」の使いよう

人は、すぐに「何か」と尋ねたがる。
自分が理解していないものに対して、興味を持つ。

そしてその名前や内容がわかると、
とたんに興味をなくし、次の「もの」へと、ココロが移る。

色んな物や技、知識など、理解していそうだが、
根本的な理解を、本当にしたのだろうか。

そのものを自分が使うときの、
一番良い方法を、本当にわかっているのだろうか。

何を持って理解したといえるか。
それは、人に対しても、物に対しても、同じこと。

自分以外の「もの」に対して、
すべてを理解することは、きっとできない。

でも、理解しようとする心を
持ち続けることは、皆できる。

2008年04月23日

慣れることに要注意

仕事でも、家事でも、人間関係でも、
真新しいことに対しては、慎重にやっているが、
慣れてくると、どこかで「大丈夫」と思ってしまい、
チェック機能がおろそかになる。

「こんなはずではなかった」と後悔する前に、
いつも初心を忘れないようにしよう。

間違いは、誰にでもある。
それを発見したときは、「ひと呼吸ついてみよう」の合図。

正直に謝罪して、次の方法を考えよう。

間違いは、誰にでもある。
修正は、いつだってできる。

どのような対応をするかで、あなたの成長が分かる。
前向きになって、物事に取り組んでいこう。

この間違いは、あなたに初心を思い出させるために、起こったこと。
間違いに対して、誰も怒っていない。
どう対応するかで、あなたの評価は変わる。

ひと呼吸ついたら、
きちんと謝罪して、次のことを考えていこう。

2008年04月24日

BSE問題

米国から輸入された牛肉の中に、
牛海綿状脳症(BSE)の病原体が蓄積しやすく、
輸入が認められていない特定危険部位の脊柱が見つかったと発表された。

「またか~」の思いでニュースを見る。

腰部の肉のかたまりだったら、わかったもの。
これがバラバラに裁断されていたら、まったく分からない。

「故意ではなく、ミスだ」と主張する米国側

人為的なミスだとしても、チェック機能はどうなっているのか。
冷凍肉700箱のうち、なぜ1箱だけ危険部位が混入していたのか。
色んな疑問が残る。

食の安全性は、何を信じればいいのか。

今回は、消費者の口に入る最終段階のところで、発見された。

どんなに忙しくても、どんなに大量であっても、
何度でも、チェックすることは、必要であろう。

吉野家が、問題をうやむやにしないで、きちんと発表したことで、
客は、離れるどころか、信頼する人が増えたであろう。

人と人とをつなぐのは、「信頼」

日本も輸入だけに頼らず、
自国での生産を活性化していくことを
まじめに考えていく時代になってきた。

とはいえ、日本の中でも、偽装問題は事欠かない。

「自分たちさえよければ」
「お金が儲かるのなら」
人は弱いところがあるから、ちょっとしたことで理性を忘れてしまう。

自分の仕事に誇りを持っていれば、
そんなことで理性を忘れることはない。

最近は、野菜などの生産者は、
名前を出して販売しているものもある。

「自分の行動は、自分で責任を取る」
この姿勢が、世の中を変えていく。

2008年04月25日

福知山脱線事故

JR福知山線脱線事故から、丸3年
遺族や負傷者の中には、まだ心の傷が癒えない人たちが多い。

「なぜ」という疑問
「今後の対応は」と冷静に聞き返す言葉も出ない。

今でも、遅延のため、スピードを出している電車に乗るときがある。
「宙に浮くような感じだった」あのときの被害者の言葉を思い出す。

世の中が便利になればなるほど、
人が機械のように動くことを求められてしまう。

この矛盾を、うまく解消できていけばと思う。

人は人らしく、心の余裕を持って生きていくのが望ましい。

運転手を含む死者107人とその遺族の方々
重軽傷を負った562人とその家族の方々、
心の傷が少しでも軽くなるように、心からお祈り申し上げます。

「今という瞬間は、今しかない。
どんな体験をしようと、本当の心の悲しみは、本人でないとわからない。
でも、私たちは周りにいつもいる。
あなたが1人でないこと、
生きていく価値が皆にあることをお伝えしたい。」

2008年04月26日

長野に聖火がやってくる

色んな波紋を呼んでいる聖火リレー
聖なる炎が、世界中を回りながら、
無言で訴えている。

北京五輪の開催を前に、
色んな波紋を呼び、
それぞれの考え方が問われている。

うやむやになっているその問題を、
聖なる炎が、解決してくれるきっかけになることを望む。

2008年04月27日

山口県第2区 補欠選挙

自民、民主が、この選挙に掛けている。

どちらが当選するかで、
今後の政治の流れが決まる。

国民は、この結果をどう受け止めるのか。

今後の自分たちの生活を考え、
1票を投じて欲しいと願う。

大きな公約より、
目線を自分たちの生活に戻して考えてみよう。

大きなことは、小さなことの積み重ね。

山口県第2区の皆さま、
誠心誠意を持って、1票を投じてみよう。

2008年04月28日

懐かしい友との再会

10年ほどご無沙汰していた友人と、会うことになった。

お互いの空白だった時間が、あっという間に凝縮され、
共に時を過ごし、修業していた頃が、つい昨日のことのように思い出される。

時が過ぎ、お互いの表現の仕方は違えども、
根本的な思いは、変わっていないことに安堵感を覚える。

昔の友人と会うと、
懐かしい思い出話には花が咲くが、
お互いの生活が違うことから、目線が変わり、
差しさわりのない話で終わってしまうという話を、よく耳にする。

お互いが基本とする生活が違うのだから、
今の自分と目線が違ってくるのは当たり前だと思うが、
そんなことで、友人との時間をつまんないなんて、思わないで。

その時々に出会った人は、
自分にとって最大の出会い。

お互いに吸収し、学びあい、そして離れていく。

昔と同じような感覚や思いを得ようと思わず、
また違った感覚で、時を過ごしてみよう。

相手の今を、勝手に想像し、
ギャップに落ち込むのはやめよう。

懐かしい友との再会
お互いの今を尊重し、また新たなる関係を築いていこう。

2008年04月29日

1人と集団

人が組織となったとき
守るものが多すぎて、かばいあい、屁理屈でやり過ごそうとする。

組織が国になったとき、
お互いの損得勘定なども鑑み、探りあいの外交となる。

人が1人でいると、とても良い人ばかり。

お互いがお互いを思いやることもできるし、
譲り合うこともできる。

組織や国など、人がたくさん集まった集団になると、
敵と味方という関係になり、
どうしてもうまく行かない。

誰もが幸せになりたいと思って生きている。

敵と味方の区別なく、
みんな同じ人間で「味方」だと思って付き合っていけば、
お互いを尊敬していけるだろう。

集団となった意識にも、変化が表れてくる。

味方の話は、きちんと聞く姿勢ができる。

皆が味方なのだから、
皆の話をきちんと聞いて対応していけば、
きっと変わってくるだろう。

2008年04月30日

スピリチュアルカウンセリング(犬からのメッセージ)

今日は、れいめい拳の依頼を受けた内容を、
ご本人さまの了解を得て、皆さまにご紹介いたします。

「住む家が変わり、今まで飼っていた犬が飼えなくなったので、
実家に犬を残してきました。
何か言いたいことはないか、犬に聞いて欲しい。」

(1)Q:大きな病気は持っていないか。

 A:年とともに、色んな所に支障は出ているのは仕方のないこと。
   お腹の辺りが少しかゆいが、痛いわけではない。
   痛いところはない。
   腸の辺りが、他の臓器と比べて弱い。が、大病まではいかない。

(2)Q:幸せに暮らしているか。

 A:もちろん、とても快適に暮らしている。
  お父さんもお母さんも優しいし、散歩も楽しい。
  そういえば、お兄ちゃんには、最近会っていないね、また会いたいな。
  毎日を暮らしていて、不満はまったくない。
  住む所が変わったり、一緒に住めなくなったりと、目まぐるしく変化した。
  最初は捜したりしたが、今はもう大丈夫。
  皆それぞれ変化している。自分はそれに対応して生きている。
  不満は何もない。
  好きなように生き、寝て、とても幸せである。

(3)Q:何か言いたいことはないか。

 A:たくさんの犬の中から、自分を選んでくれて、
  また今この家に連れてきてくれて、ありがとう。
  私は、とても幸せ。
  またお兄ちゃんとも会いたいので、遊びに来て欲しいな。

2008年05月01日

心の整理は、お部屋の整理から

心の整理をするときは、
まずは、お部屋の片づけをしてみよう。

散らかったお部屋の中で、
自分の将来のことなど、考えられないよ。

少しずつ片付けて、
要らないものは、リサイクルかゴミ箱へ。

お部屋に溜まっていた自分にとって要らないもの。
キレイに片付けられると、心もスッキリしていく。

スッキリとキレイになったお部屋で、
ゆっくりお茶を飲みながら、時を過ごしてみよう。

精神的に落ち着きを取り戻したあなたは、
以前より将来に向かって歩き出しているよ。

2008年05月03日

新たなる挑戦

11年ほどのブランクを得て、「クルム 伊達 公子」選手が、
テニス カンガルーカップ国際女子オープンに挑む。

一度はテニスと距離を置き、
テニス以外の自分を見つめ直した伊達選手

何のしがらみもなく、
自由にラケットを持つ伊達選手を見ていると、
とても楽しそうで、輝いている。

やりたいと思うことを素直に表現している姿は、
こちらから見ていて、とても気持ちがいい。

現役若手選手への刺激、
私を踏み台にして、世界へ羽ばたいて欲しいという切なる願い、
そして心からテニスが好きだという思い。

人は、年齢や体力を理由に、
夢をあきらめようとするが、
それ以前に、気力がなえてしまったからに過ぎない。

年齢…生きていれば、年老いていく。
体力…どんなに鍛えていても、いずれ下がってしまう。

その現実を素直に受け入れ、
等身大の自分と向き合うことで、
今の自分なりの行動ができてくるだろう。

気力は、年齢や体力とは、無関係。
気力があれば、どんなことにも、対応していける。

逆に気力がなければ、何も手をつけられない。

何も大それたことではない。
日常生活の中で、楽しいと思えることを、見つけてみよう。

2008年05月04日

指導霊(しどうれい)

最近、対面式カウンセリングをしていて、
よく指導霊や守護霊やのことについて、聞かれます。

今日は、「指導霊:しどうれい」について、
れいめい拳でスピリチュアルメッセージを下ろしたいと思います。

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指導霊

読んで字のごとく、指導する霊
私たちの感覚で言うと、専門の先生というイメージが近い。

人間と霊の違いは、肉体があるか否かの違い。

絵画・書道・茶道・華道や陶芸、詩や音楽制作するなど、芸術的な分野や、

野球・サッカー・テニス・気功・太極拳などのスポーツの分野、

鍼灸・指圧・整体などの東洋医学や、西洋医学などの分野のほか、

メイクアップやヘアーメイク、洋服のデザイナーなど美の分野、

舞台を演出したり、俳優として表現したりという芸能の分野、

料理を作ったり、飲食したり、そうじ、コミュニケーションを保つなど日常的な分野など、

他人より秀でていることをしている人には、
ほとんど指導霊がついていて、教えてくれている。

指導霊は、色んな人間につき、必要に応じて指導してくれる。

本人が体得したり、逆にヤル気がなくなったとき、指導霊は離れていく。

1度に何人もの指導霊がつくときや、1人もつかないときもある。

本人の気持ち次第で、専門分野の指導霊は、ついたり、離れたり。

すべて本人の気持ち次第である。

霊は、肉体がない分、躊躇することはない。
人間のように、情けがないので、対応が早い。

私たち人間は、肉体がある分、情けがあり、躊躇する。
これを葛藤するといい、自分の中で、悩み、考え、成長していく。

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明日は、「守護霊:しゅごれい」について
れいめい拳で、スピリチュアルメッセージを下ろしたいと思います。

2008年05月05日

守護霊(しゅごれい)

自分に守護霊がいるか否かを聞く質問は、ばかばかしい。

肉体を持っているか否かで、人と霊を区別するだけ。

自分を守ってくれている人や霊が
いないと感じる人は、まずいないだろう。

人は、誰かに守られ、
自分もまた、誰かを守っている。

子供やペットのような無力に見える存在であっても、
自分の側にいてくれるだけで、生きていく力を得る人も少なくないだろう。

人は守り、守られている。
守護霊がいない人は、誰一人としていない。

ただ、ずっとべったり側にいるわけではなく、
身の危険を感じるときや、必要なときに、瞬時に来る。
肉体がない分、その移動も速い。

よく守護霊の中に、
亡くなった祖先がいることもあるだろう。

生きている私たちでも、知っている人を守ろうとするのだから、
亡くなった人たちも、同じように守ろうとするだろう。

また、知人や親をふと思ったとき、
向こうから連絡が入ったりすることを経験した人も少なくはないだろう。

霊とて同じ存在。
故人をふと思い出したときは、
生前故人が好きだった食べ物や飲み物をお供えし、
後で、自分でいただいてみよう。
仏壇などなくても、形式にこだわる必要はない。
何事も、「心」なのである。

○回忌やお盆、お彼岸などは、
故人との約束の儀式の日。

人と霊は、肉体を持っているか否かだけの違いであり、
普段は、お互いの生活ややっていることがある。
それぞれが決められた日に、無理なく会う約束であり、
お互いの存在を尊重している。

守護霊に守ってもらうのではなく、
守護霊が守っている。

あなたも今、生きながら、誰かを守っているように。

それは損得勘定ではなく、ただ守りたいだけ。

守護霊との付き合い方は、
お互いの存在を認め合い、
依存したり、有り難がったりするのではなく、
礼を重んじ、尊重しながら、生きていくこと。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

明日は、「主護霊:しゅごれい」について
れいめい拳で、スピリチュアルメッセージを下ろしたいと思います。

2008年05月06日

主護霊(しゅごれい)

人は今、それぞれの魂を持ち、
それぞれの考えで生きている。

私たちの魂が、核となって分かれるずっと昔、
1つの大きな意識体であった。

大きな意識体は、自身が成長するために、
たくさんの核を作り、それぞれに意識を持たせた。

肉体の中に、その核(魂)が宿り、
私たちは、生まれた。

私たちは、1つの大きな意識体であった。

学びあうために、個々に分かれ、刺激しあっている。

あなたの周りにいる、好きな人と苦手な人は、
あなたにとって、学ぶための相手。
その人たちから、何かを学び、成長していく。

やがて、肉体を離れたとき、
中間世に戻り、主護霊たちと共に、
今生きてきた人生を振り返る。

自分が行なった行為に対する相手の心を感じ、
反省と感動を受け、次をどうするか、自分で決めていく。

また生まれ変わるのもよし。
中間世に留まり、主護霊たちと共に、皆を助けるのもよし。

主護霊たちが見守る中、自分で決めていく。

私たちも、主護霊たちも、大いなる意識体の一部。
ある程度の人数を率い、全員が成長するために、
主護霊たちは、方向を指し示し、見守っている。

主護霊として、中間世で見守っている霊や、
肉体を持って、人として身近に皆と過ごしている霊、
主護霊の役割は、色んなパターンがあり、
それをも、自分たちで選んでいる。

いつも大いなる意識体とつながり、
ブレない自分でいること。

肉体を持つ私たちが、心がけていくことである。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いかがでしたか。
3日及ぶ「指導霊・守護霊・主護霊」についての
スピリチュアルメッセージ。

明日は、それぞれの付き合い方について
れいめい拳で、スピリチュアルメッセージを下ろしたいと思います。

2008年05月07日

霊たちとの付き合い方

いかがでしたか。
3日に及ぶ「指導霊・守護霊・主護霊」についてのスピリチュアルメッセージ

指導霊は、
いつも私たちの身近にいて、私たちを見守ってくれる。

私たちがこれをやりたいと取り組んでいるときは、
力を貸してくれるが、
情熱が醒めてしまったときには、
たちどころにいなくなってしまう。
なぜなら、指導する意味がなくなってしまったから。


守護霊は、
私たちの身に危険や難題が生じたとき、
すぐさま私たちを守り、難題の解決に力を貸してくれる。
しかし、いつも側にいるわけではない。


主護霊は、
「主」という名がつくとおり、
とても大きな大局的な立場で、
大勢の人たちを見守っている。
私もあなたも見守られている1人である。


霊たちは、肉体を持っていない分、
速やかに移動することができるが、
その分、私たちのように、
感情に支配され肉体的な行動を取ることができない。

私たちと霊たちとは、持ちつ持たれつの関係にある。
それをつなぐものは、確かに血縁や宗教性はあるのだろうが、
それよりも強い力は、あなたの意志の力である。

あなたが何かに感動し、
この世の中で何を学び、何を成し遂げたいのか、
それを共に行なうのが、肉体を持たない霊たちなのである。

あなたの感動は、彼らにとっての感動であり、
あなたの発する勇気や愛情は、
彼らの存在にとっても、誇りとするところである。

あなたは今、たとえ1人で孤独を感じていようとも、
あなたを見守る存在は、
常にあなたの身の回りにいる。

それは、肉体を持つものでもあり、
持たないものでもある。
何も恐れる必要はない。
今生きているこの学びのひと時を
大切に行動するのみである。

生まれ変わりを認める人、認めない人、
指導霊や守護霊、主護霊などの霊たちの存在を認める人、認めない人、
色んな考えがあるだろう。
あなたがそれをどう受け止めるか、それもあなた次第である。

2008年05月08日

地震

夜中、茨城県沖を震源とした地震があった。

いつか大きな地震が来ると、色んなテレビでやっている。
大きな地震がやってくるのは、よく知っているが、
非難セットを用意しているわけでもない。

高いところにおいてあるカップやお皿、
気になって、下に下ろしてみた。

快適に暮らしているこの空間を見回してみると、
一瞬のうちに、崩れ去ってしまうかもしれない不安がよぎる。

どうなっていくか、誰も知らない。
でも、何かの対策を、
少しずつでもしておいた方がいいかもしれない。

後悔は先にたたず。
今思ったことを、やっておいた方がいい。

地震対策だけに限らず、
今という瞬間を、大切に生きる。

このブログの1行目を見ていた現在は、
もう過去になっている。

何かを感じ、少しずつでも、歩き始めてみよう。

2008年05月09日

文明の利器

今朝、名古屋の地下鉄 駅構内で
昇りエスカレーターが、急停止し、
10名のけが人が出たニュースを見た。

昇りで良かった。
降りだったら、もっとけが人が続出していただろう。

エレベーターが止まったり、
自動ドアが、開かなかったり、
便利になれば、なるほど、
故障したときのギャップが激しい。

今は、ほとんどの人が携帯電話を持ち、
待ち合わせも楽になった。
買い忘れも、誰かの携帯をつかまえると、買ってきてもらえる。

最近はパソコンで文章を打つので、
漢字が思うように出てこなかったり。

便利になればなるほど、
人間としての緊張感が、薄らいでいく。

色んな発明をしている人は、素晴らしい。
でも、それを使う私たちが、退化している気がする。

2008年05月10日

断る勇気

相手を傷つけまいとして、
曖昧な言葉で、距離を遠ざけたとしても、
いずれはっきり断る必要が出てくることがある。

断る・断られることは、
どちらの立場であっても、
あまり嬉しいものではない。

でも、曖昧にしていると、
それに費やす時間が、もったいない。

遠まわしに断って、分かってくれる人、分かってくれない人。
色んな人がいるから、断り方も、色々あるだろう。

勉強だと思って、うまい断り方を、
相手の立場に立って考えてみよう。

相手が受け取りやすい言葉やタイミングがあるはず。

また、他の人が断っている言葉や間合いを見て、
自分に合いそうなときは、覚えておこう。

キツイ言葉を、はっきり言わなくても、
断り方は、あるはず。

相手のことや品物の悪口を言うのではなく、
「申し訳ありませんが、自分には、合わないようなので」と、
自分のことをやんわり言ってみよう。

もちろん、それを言う前に、
伝える相手には、感謝の念を抱きながら、
「ありがとうございます」の言葉をそえて。

それに係わる時間が長ければ長いほど、お互いイライラも増し、
キツイ言葉で、相手を傷つけてしまいがち。

誰かが代わってうまく断ってくれても、
自分の人生の中で、また同じようなことが起きる。
いつも誰かが代わって断ってくれるとは、限らない。

逃げてばかりいては、いずれ自分が困ることになる。

誰かに相談して、アドバイスを受けるのは、いい。
でも、必ず自分が断ること。
真摯な態度が、相手の心をも動かす。

何事も、早め早めの対応が、
人間関係をより良くする。

2008年05月11日

母の日

今日は母の日

子供の頃を思い出してみると、
お手伝い券を作って渡したりした気がする。

少し大きくなると、
手渡しするのが恥ずかしくて、
お花屋さんに届けてもらったり…。

いつも側にいると、
中々有難みが分からなかったりするが、
今こうして離れて暮らしていると、
言えなかった優しい言葉もかけられる。

人間って、少しあまのじゃく。

何か品物を贈るのも、喜ばれるが、
「元気?」の電話は、もっと喜ばれる。

今からでも遅くない。
離れて暮らしている人は、電話をかけてみよう。

一緒に住んでいる人は、
「ありがとう」と言えなかったら、
お母さんが好きそうな和菓子やケーキなどを買って、
「一緒に食べよう」と誘ってみよう。

「今日は私のおごり」なんて言いながら、
夕食に誘ってもいいかも。

もしお亡くなりになられていたら、
心の中で、「私は元気だよ」と語りかけてみよう。

何をしても、心からの行為は、相手の心に響く。

どんなに喧嘩をしていたとしても、
いつかは分かり合える。

母と子の絆は、消えることはない。

2008年05月12日

曇りの日は、ダルイ

太陽の光が恋しい今日この頃、
毎日曇り空を眺めている。

日焼けは好きじゃないが、
パーっと青空が広がっていると、
心がスッキリしたりする。

太陽の存在って、偉大。

人の心って、
複雑なところと単純なところが、
入り混じっているみたい。

ちょっとした言葉で、嬉しくなったり、
ちょっとしたことで、イライラしたり。

太陽の光を、自分の身体の中に入れ、
内側から自分自身が輝いているイメージをしてみて。

さっきまでイライラしていたあなたが、
どっしりと落ち着いて、とてもいい雰囲気になってくるよ。

体調が悪いときは、
あまり無理をする必要はないけど、
気分的にちょっと…というぐらいのマイナスなら、
太陽の光をイメージするだけで、リフレッシュするよ。

やり方は簡単。
頭のてっぺんから、黄金の光が入っていって、
頭~顔~首~胸~お腹~足~足の裏まで、
光で満たされるイメージを持つ。

1回の光でイメージが持続できなければ、
何回でも光を入れればいい。

足の裏まで満たされれば、
今度は、おヘソのちょっと下にある丹田に両手を当て、
数分間目を閉じて、リラックスしてみよう。

気が巡っているので、眠くなって正解。
時間が許すなら、少し寝てもいいかも。

数分経過したら、
少し伸びをして、日常生活に戻っていこう。

2008年05月13日

それぞれの役割

会社や学校の中で、
とびきり輝いて見える人がいると、
自分と比べて、がっかりしたり。

人は、どうしても他人と比べて、
自分の場所を確認したがるクセがあるが、
そんなクセは、そろそろ捨てたほうがいい。

自分は自分。
どうしようもなく情けない人間だったとしても、
あなたがいることで、周りが成り立っていることがある。

それは、あなたには見えないことであっても、
そして周りの人たちも、まったく感じていないことであっても。

人は、幸せになるために、自分で選んで生まれてきている。
今の自分がこの場所にいるのは、
両親のせいでも、環境のせいでもない。

あなたがここにいることで、
周りの人が必要だと感じることがあるはず。

自分を卑下することなく、
その瞬間を精一杯生きてみよう。

ダラダラと惰性で生きているほど、
もったいないことはない。

自分が考えたことを、きっちり行動していると、
自分の中の中心ができてくる。

進んで行動することができてくると、
自分自身がとても好きになり、
楽しく、やりがいも出てくる。

いつしか、自信がつき、
やがて、あなたは輝き始めるだろう。

大それたことを考える必要はない。
今、目の前にある問題を、1つひとつ片付けていくだけ。

皆それぞれには、生きていく価値がある。
生まれてきた役割がある。
日常生活の忙しさで、それを見失わないように、
今を精一杯生きてみよう。

2008年05月14日

地球の悲鳴

5月12日に起きた中国・四川大地震
いまだに、生き埋めになっている人たちが助けられないでいる。

地震のエネルギーを阪神淡路大震災と比較すると、32倍も大きいらしい。
建物のもろさもさることながら、大変な地震だったことがわかる。

直下型大地震の震源は、
四川省の省都・成都から北西約150キロのアバ・チベット族チャン族自治州ブン川県。

この地は、
今年3月チベット騒乱が波及したチベット族が多い地域と重なっている。

チベット問題を解決するためにも、
中国政府は救援・復旧作業と並行して
ダライ・ラマ14世側との対話を継続するよう望まずにいられない。

1秒でも早く救助・支援できれば、
1人の人の命が助かっていく。

被災者の一刻も早い救出と災害復旧に向け、
中国政府は国際的な人的支援を受け入れ、
色んな試練を乗り切っていくことになるだろう。

震災でお亡くなりになられた方々に、哀悼の意をお伝えいたしますとともに、
雨の中、まだ生き埋めになっている方々や救出作業をなさっている方々に、
慈愛のエネルギーをお送りいたします。

このブログをご覧の皆さまも、
自分の家族を想うように、慈愛のエネルギーをお送りいただければ、幸いです。

2008年05月15日

生死を分ける72時間

中国・四川大地震から、3日目となる今日、
生き埋め被災者の救命率は、
地震発生から72時間を境に極端に下がると言われている。

中国政府は、
国際的に食料や物資の支援を受け入れているが、
いまだ人的支援を受け入れていない。

1人でも多くの人の命を助けることが、
世界中で、今一番望まれていることである。

中国政府が、
他国の人を、震源地近くに立ち入らせたくない理由があるのだろうが、
そんなことより、まず救助ではないのだろうか。

こんなに大きな震災を受け、
他国からの援助を受けても、中国のメンツはつぶれることはない。

人の命が係っている中、どう対応していくのか、世界中が見ている。
中国政府がどんなに隠しても、その端々から視線を感じることだろう。

まだ生き埋めになっているたくさんの方々
もう少ししたら、助け出されるから、
希望を捨てずに待っていてほしい。

息苦しく、痛いところもあるだろう。

でも、もう少し。
ここまで待ったのだから、後もう少し。

人の声や物音が聞こえるまで、体力を温存しておいて、
何かの気配が聞こえたら、声か音を出して、自分の存在をアピールしよう。

後もう少しの辛抱。

私たちは、
遠い日本の国から、あなたたちが救出されるのを祈っています。
喉の渇きを癒す水と、暖かい毛布が、あなたを待っています。

また、救助をしている武装警察や人民解放軍の方々
人を助ける行為は、仕事ではなく、魂からの行動。
助けられた喜びや感謝、
反対に亡くなったときの喪失感、
色んなことを、この数日間で目にすることだろう。

人として生きることが、どんなに大切かを我が身で体験し、
たくさんの感動を得ることで、魂が揺さぶられていくだろう。

あなたたちは、この体験をするために今、救助活動をしている。
それは、人としての成長を意味しているだろう。

私たちは、この日本から、あなたたちの救助活動を見守っています。
そして、助けが欲しいときは、すぐにHELPしてください。

あなたたちも、感情を持った人間であり、
その現場でいたたまれない思いをすることでしょう。

自分たちだけで頑張りすぎないで。
その苦しみは、皆で分かち合うことができます。
そのことを、分かっていて欲しいのです。

震災で大変な目に遭っている方々や救出作業をしている方々、そして中国政府
この震災に携わっているたくさんの人たちに、
慈愛のエネルギーをお送りいたします。

私たちは、敵ではありません。
色んな問題が見え隠れしている今、
この震災をどう対応していくか、地球全体で見守っています。

2008年05月16日

出来事を振り返る

今までの自分の人生を振り返ってみる。

結果を見るのではなく、なぜそれを選んだのか。

いくつかの人生の岐路での選択を書き出していくと、
自分が求めていたものや、クセが見えてくる。

過去の出来事は、自分の中ですでに美化されているだろうが、
それもよし。

この人生の主人公は、自分なのだから、
独りよがりに生きてきても、仕方のないこと。

でも選択するときのクセがわかると、
これから先の未来にあるだろう選択のとき、参考になってくる。

そのクセが、良いか悪いかは別にして、
そう選んでしまうのは、自分のクセだと冷静になれる。

そして冷静な自分がいると、
違う選択もイメージできたりして…。

人は冷静であれば、ある程度の許容範囲が広がる。
「~でなければならない」と凝り固まらず、柔軟に対応できる。

たまには立ち止まって、自分の人生を振り返ってみるのも、
将来につながっていく作業の1つ。

自分という人間が、独りよがりでなく、
調和しあって、
生きていく術を見つけ出せるチャンスなのかもしれない。

2008年05月17日

三社祭

浅草寺縁起によると、
628年3月18日、
隅田川で漁労に精を出していた2兄弟
檜前浜成(ひのくまのはまなり)、竹成(たけなり)が、
漁網の中に、小さな仏像が入り、持ち帰った。

土地の文化人である土師真仲知(はじのあたえなかとも)に、
その仏像を見てもらったところ、

「尊い聖観音像であり、
 自分も帰依するほどの深い仏像である」とのこと。

2人にその功徳を説き、
自邸に同舎を構えて寺とし、
3人とも、厚く聖観世音をおまつりするようになったと云われている。

これが浅草寺の起源であり、
「三社大権現」の尊称で奉られていたが、
現在は「浅草神社」と呼ばれている。

祭神は、
土師真中知命(はじのまつちのみこと)
檜前浜成命(ひのくまのはまなりのみこと)
檜前竹成命(ひのくまのたけなりのみこと)の
三神を座主神とし、
徳川家康と大国主命とを、合祀している。

三社祭、今年は5月16・17・18日

2008年05月18日

焼酎談議

気の合う仲間たちと過ごす時間は、
とても有意義である。

何を話したとか、何かをしたわけではない。

魂同士が喜んでいる。

笑顔で始まり、笑顔で終わる。

今日は心から、「ありがとう」

2008年05月19日

アンチエイジング

いつまでも若々しく暮らしていたい。
誰もがそう願っている。

どんなにお化粧や洋服で外側を綺麗にしても、
心が疲れていては、若々しくは見えない。

内側から輝いてくるような心の動きが必要になってくる。

人は、楽しいと思うことをやっているときは、
まったくストレスを感じない。

どんなことでもいい。

自分は、どんなことをすると楽しかったか、
どんなことをすると嬉しかったか、書き出してみよう。

人はやりがいを持つと、内側から輝いてくる。

誰かの役に立っていると実感すると、
魂が喜び始める。

肉体は、生まれてから年老いていくに従い、
少しずつメンテナンスが必要になってくるが、
心まで年老いてくる必要はない。

2008年05月20日

それぞれの思惑

自分が今浮かんでいるアイディアは、
自分中心のことなのか、
全体の流れに沿って浮かんでいることなのか、
いつもそのことを頭に入れて、行動していこう。

皆、それぞれ自分が主人公の人生を送っている。
お互いの人生に絡み合い、譲歩することもあるだろう。

決定する時に、私利私欲を優先してしまうと、
物事が大きく伸びていかない。

今の流れ
自分のアイディア
これから広がっていく未来
全体を見渡して、考えていこう。

目先の収入は、大切だけど、
それ以上に大切なことを見逃していないか。
焦りすぎて、視野が狭くなっていないか。

人生には、色んな選択がある。
あなたがどれを選んでも、間違っていることはない。

でも、せっかくここまで来たのに、
あえて、苦労する道を選んでいないか。

丹田に気を落として、冷静になってみると、
色んな選択の中から、大きな流れの渦が見えてくるはず。

決めるのは、もちろんあなたである。
大きな流れに乗って、物事を考えていこう。

2008年05月21日

それぞれの役割2

人は、他人と比べるクセがある。

でも、それぞれの役割があるから、
どちらが優れているかなんて、言えない。

どんな言葉にも、
どんな行動にも、
その人となりの想いが入っている。

それぞれの役割
人が大勢で行動すればするほど、
その役割は、きちんと分かってくる。

今のあなたが、どうしようもなく情けなくても、
あなたの生きていく価値は、絶対にある。

落ち込んでいるとき、
楽しいとき
色んなときがあるけど、
いつも表面にあるのは、あなたが優先していること。
そして根本にあるのは、あなたが本当に望んでいること。

この表面と根本が、少しでも近づけるよう、
毎日の生活の中で、心がけていこう。

人と比べることはない。
あなたは、あなたでいい。

2008年05月22日

スピリチュアルカウンセリング(多額の借金返済と失業)

今日は、「りん」さんからコメントを頂いた件について、
れいめい拳で、スピリチュアルカウンセリングをしましたので、
皆さまにお届けしたいと思います。

コメントの要約は、以下の通りです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

両親が残した多額の借金を、
ダブルワークをしながら、返済している私。

派遣先の組織変更があり、
6月末で、その職を失ってしまいます。

ブログに書いてある通り、
確かに目先の収入に捕らわれてはいけないのですが、

今の私に必要なことは、
方向性ではなく生活が守れるか、どうか。

わびしいですが、これが現実であり私が課せられている現実です。

私は7月1日から、職につけるのでしょうか。

今までの人生の流れには、
家族がバラバラになった過去や母の認知症など
さまざまな苦難がありました。
この意味も何なのかと思ってしまいます。

この先、未来に自分が結婚をし、
家族をもてるということが、できるのかどうかも
不安になることもあります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

わびしいことは、何もありません
毎日の生活が守れるかどうかは、とても大切なこと。

自分に必要なことは、方向性ではないと書いてありますが、
「後2年半ある毎月の借金を返済する」ことが、
今のあなたの方向性だと思います。

その中で、自分が自分らしく働けるものを、見つけ出すのが、一番です。

どんな職場でも勤められればいいわけではありません。
あなたの能力にあった、そして無理のない仕事を見つけることが、今はベストです。

ダブルワークをしているとのこと。
6月末に失う職は、その1つであり、もう1つは失っていないのでしょうか。
そうだと仮定して、もう1つの職を見つけるためのアドバイスをします。

(1)自分自身のことを、まず考えてみましょう。
  人と接することが好きですか。
  独りでコツコツと仕事をするタイプですか。
  それともマイペースですか。
  周りを巻き込んで、仕事をするタイプですか。
  仲間とワイワイするのが好きですか。などなど。
  自分の性格はどのようなタイプなのか、考えてみましょう。

(2)そして、自分自身のライフスタイルについても振り返ってみましょう。
  色んな雇用形式があります。
  あなたが、今自分の生活の中で一番大切にしたいことによって、
  どんな雇用形式が当てはまるのかも、変わってきます。

  雇用形式には、ざっと書き出してみてもこんなにあります。
   ・正社員(長期雇用を前提とし、雇用期間に定めがない)
   ・契約社員(契約期間や条件が定められ、その範囲内で働く)
   ・派遣社員(派遣会社に登録して、仕事内容や時間などの条件を出せる)
   ・紹介予定派遣(最大6ヶ月の派遣期間終了後、両者の合意の元、
              正式に正社員などに雇用される)
   ・パートやアルバイト(勤務時間が短く、自分のライフスタイルを重視している)などなど。
   また、個人事業主など、個人が事業を営んでいる人もあります。

  今のあなたは、後2年半ある借金を、返していくことが、一番大切なことですね。
  雇用が途切れることなく、一定の収入を得ることが、ポイントになってきます。

  でも、借金返済後の2年半後、あなたはどうするのでしょうか。
  この借金がなければ、やりたかったことは、あるでしょう。

  その将来を鑑みながら、どの雇用形式がいいのか、考えてみましょう。

(3)そして、あなたの得意とする仕事の分野を、箇条書きで書き出してみましょう。
  どこで働くにしても、
  あなた自身が、どうアピールするかで、仕事が見つかるか否かが、分かれていきます

  資格はもちろんのこと、
  今までの経験や年数、
  その他、これからやっていきたいことなど。

どこでも働ける。
でも、長続きしないのでは、この時間が無駄になります。

自分が最大限輝けるように、
自分自身を見つめなおし、表現していってください。

7月1日まで、後1ヶ月弱あります。
5月中に(1)自分自身を見つめなおし、
     (2)雇用形式を考え、
     (3)自分の得意とする分野を考えてみましょう。

7月1日までに、どんな職が見つかるかどうかは、
この1ヶ月のあなた自身で、変わっていくでしょう。

私はアドバイザーであり、
決定するのは、「りん」さんご自身です。

あなたの望む方向性に対して、
そうなるためのアドバイスをいたしましたが、
方向性を決定することは、できません。

あなたは、どんなことをして、行きたいのでしょう。
何を望んでいるのでしょう。

生活するために、仕方なく仕事をするのではなく、
将来のあなたにつながるような仕事を探すことをオススメします。

ご家族がバラバラになったことや、お母さまが認知症になられたことなど、
詳しいご家族のお名前もわかりませんし、
また、この内容を公開することは、個人的なこともあり、
差し控えさせていただきます。

ご家族の人数分、それぞれの人の思惑もあり、
お互いがお互いを尊重し合ってコミュニケーションを取っていれば、
もしかしたら、違う結果になっていたかもしれませんし、
あなただけが、悪いわけではありません。
どうぞ、ご自身を責めないようにしてください。

お母さまが認知症では、大変なご苦労だとご心痛いたします。

なおさら、ご自分の毎日を、考え直す時期だと思われます。

将来のご結婚のことも、今の自分自身を見つめなおし、
心が落ち着いた頃に、もう一度考えてみてはいかがでしょうか。

今の借金を返すだけの毎日から、
将来を見据えて、借金を返す毎日になっていかれることを
心よりお祈り申し上げます。

                         日響 娃

2008年05月23日

真実のとき、やがて今

昨年の今日、私たちは真実を求め、1つの表現から離れました。
離れたことを知らず、お昼間にこのメッセージを書きました。

「真実のとき」

いつも自分自身と向き合っていること。

周りの波が、その時の自分と違っていても、
自分をごまかして、染まらないこと。

そんな時は、あまり表面に出さず、
周りとの調和を保ちながら、過ごしてみる。

自分の考えが、変わるかもしれない。
周りの考えが、変わるかもしれない。

時間をおくことで、
お互いが、ちょうど良いタイミングで、
望まれたものを、表現できるようになる。

真実はひとつ。
良い・悪いの判断ではない。
だけど、その表現方法は、無限大にある。

時を待ち、環境が整うのを待つ。
真実のときは、やがて訪れる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本当に、良い・悪いの判断ではなく、
自分をごまかさず、向き合っていれば、
少しずつでも、自分の望むものが広がっていく…
そんな気がします。

色んな悩みを抱えている人がいるでしょうが、
その悩みにどっぷり浸かることなく、
客観的に自分を見つめなおしていければ、
きっと変わっていく…。

自分を信じて、過ごしてみてください。

今という瞬間に、このブログを書いていること、
そして、皆さんがこれをご覧くださっていること、
お互いがお互いを補って、過ごしているんだなあと思います。

「今という瞬間に、ありがとう」

2008年05月24日

疑問は変われるチャンス

勉強でも、仕事でも、日常生活の中でも、
大したことのない疑問は、たくさんあるだろう。

人に聞くのは恥ずかしいし、
わざわざ調べるのも億劫だしと、
そのままにしていることも多いだろう。

「くだらないことなんだけど…」と
周りの人に、軽く聞いてみてはどうだろうか。

案外、そんな疑問を皆、隠し持っているかも。

納得できる答えが見つかったり、
本当にくだらないと笑いあったりして、
自分自身が解放されていくだろう。

何事も自分ひとりで閉じこもらないようにして、
周りの人と、仲良く接していけるように、心がけていこう。

2008年05月25日

想いはひとつ

何のために、生まれてきたのだろう。
何のために、生きているのだろう。

日常生活の合間に、ふとよぎる疑問
お互いが刺激しあって、魂が成長している。

皆それぞれが幸せだと感じられるよう、
この瞬間を生きている。

表現方法は、みんな違えども、
生まれてきた魂の尊さに、違いはない。

想いはひとつ。
皆それぞれが、幸せだと感じられるよう、
今のこの瞬間を生きている。

2008年05月26日

継続すること

どんなに些細なことであっても、
継続することは、素晴らしい。

不器用であっても、
上達が遅くても、
ずっとやり続けてきたというその人となりが、
評価されていく。

今はうまく行かなくても、
いずれ変わっていく。

自分を信じて、やり続けていくことが、
とても大切である。

2008年05月27日

タイミング

そのことに成功するか否かは、
何事もタイミングが左右する。

もし迷っているのなら、
何を迷っているのかを冷静に見つめてみること。

過去の失敗や
未知のことに対しての不安など、
迷いの要因は、色々とあるだろう。

行動を起こすか、起こさないかを迷っているのなら、
今のまま、行動を起こさないと、自分はどうなるのかを
シミュレーションしてみよう。

今のままでいいの?
それともやはり、行動を起こした方がいいの?

シミュレーションをして、未来を見通していこう。

2008年05月28日

物事は、色んな角度から

どんなに正しいと思っていても、
他の角度から、その物事を見てみると、
ちょっと違っていたり。

思い込みは、誤解を招く。

自分の意見も、
色んな角度から検証してみると、
独りよがりなところがあるかも。

良い・悪いで、決め付けるのではなく、
物事は、色んな角度から見ていくクセをつけてみよう。

きっと楽しい「とき」を過ごすことができていくよ。

2008年05月29日

間違いをうまく指摘する、される方法

みんな誰だって、正しいと思ったことを言い、行動している。

そこにちょっとした勘違いや思い込みなどで、
間違ってしまうことがある。

上司や部下がミスを犯し、
その間違いを指摘したとき、
逆ギレされたり、反論されたりしたことは、ないだろうか。

もちろん、相手が間違ったのだから、相手が悪いのだが、
指摘したときのあなたの態度がどうだったか、
それも重要なポイントである。

間違いを指摘するときは、
怒ったり、小バカにしたりという感情的な態度をせず、
「ちょっと分からないのですが、教えてもらえますか」と
冷静に、相談するような態度で、
何かが違っていることを、相手に伝えてみよう。

相手も「あれっ、ミスったかな」と
自分の資料に、素直に目を通すだろう。

「ここが違っている!」と感情を入れてあからさまに指摘してしまうと、
相手のプライドを傷つけ、
逆ギレするか、ヤル気を失ってしまうかだろう。

人間、誰だって間違うことはある。
相手も自分もそういう同じところを持っていると、許していこう。

自分のミスを指摘され、
「ありがとう、気がついてくれて」と、
感謝できる人は、何人いるだろうか。

もしあなたが間違いを指摘され、
怒られたり、小バカにされながらでも、
心からそんな態度が取れるようになれば、
徐々に相手の態度も変わってくるだろう。

間違いだけが、悪いわけではない。
それをしないような習慣をつけることを、
本人が気付かない限り、
どんな事柄であっても、ミスをし続けるだろう。

深い意識で、相手を見つめていけば、
あなたも怒ったり、小バカにしたりできなくなっていき、
間違いをうまく指摘したり、されたりする態度が、備わっていく。

2008年05月30日

言葉の不思議

言葉の1つひとつには、
色んな力が込められている。

日常何気なく使っているだろうが、
否定的な言葉は、否定的な考えを増幅させ、
身体を蝕んでいく。

できることなら、ポジティブな言葉を使っていこう。
使っていくことで、考え方もポジティブになり、
周りへの影響も変わっていく。

昔の人は、言霊(ことだま)と呼び、
言葉の1つひとつを大切に使ってきた。

自分の想いを表現するために、
紙などに書き、何度も読み返して、表現していた。

発達しすぎた伝達方法
今は、電話やFAX、メール、インターネットと、
すぐに自分の想いを表現することができる。

言葉には、色々な意味があり、
力が込められている。

言葉が、独り歩きしないよう、
1つひとつを大切に、使っていこう。

2008年05月31日

心の安らぎ

人の手の温もりほど、心安らぐものはない。

心が不安定なときは、
片方の手のひらを、胸の中心か、丹田に置き、
もう片方の手のひらを、背中に置いて、
身体をサンドしてみよう。

手のひらからの温もりが、
ゆっくり身体に入ってくるだろう。

心が不安定な子供や家族、友人がいたら、
背中や肩などに、手のひらを置き、
温もりを伝えていこう。

「大丈夫だよ」
「安心して」
「ありがとう」

言葉に出さなくても、
手のひらから、気持ちは伝わる。

やがて、安らいだ心の波動は、
自分を中心にゆっくりと周りに伝わっていくだろう。

2008年06月02日

3つを制する

3つを制するものは、
やがて、大きな1つを制することになる。

人は1人では何もできない。
2人では対立する。
3人で、やっとバランスを保つことができる。
4人以上は、バランスを均等にすることを心がける。

何事も自分を疑わず、足元を見ながら、歩んでいこう。

2008年06月03日

いい関係を作っていこう

人との係わりは、
多ければ多いほど、
色んなことを考えるきっかけを作る。

その出来事の中で、
自分がどんな行動をしているのかを
客観的に見つめていくこと。

自分本位で行動しているときは、まだまだ。

周りを見ながら歩調を合わせて、行動しているときは、後もう一息。

知らず知らずのうちに、
自分と周りの行動が一致してくると、大きな波に乗っている証拠。

我を出さず、受身にならず、ちょうどいい関係が築けていくだろう。

2008年06月04日

スピリチュアルカウンセリング(お腹の中の赤ちゃんからのメッセージ)

今日は、
妊娠6ヶ月の知人のお腹の中にいる赤ちゃんに意識を合わせ、
これから生まれようとしている魂からのメッセージを下ろしましたので、
それをお届けしたいと思います。

まだ性別も分からないため、もちろん名前もついていません。
名前で意思の疎通を行なっている私にとって、初めての試みでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<2人を選んで生まれてこようとしている魂からのメッセージ>

私たちは、
あなたたちのとても仲の良い楽しい雰囲気に、惹かれています。

お2人が、どうやってこれから生きていきたいのか、色んな考えがあることでしょう。

私たちは、共感できる魂です。
どうぞ、安心してください。

私たちが、お2人に協力していく形なのか、
はたまた、学びあう形なのか、
私たちも、1番良い形で、生まれてこようとしています。

お互いが、こうして惹かれあっているのだから、
とても嬉しいことだと思います。

生まれて育っていく私たちを、
目を細めて微笑んでくれているお2人、
早く、生まれてきたいです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

魂は、ぼんやりとしている光のようなものに見え、
2~3の光の数が見えました。

妊娠中の生まれてこようとしている魂は、
この世に誕生するまで、確定されているわけではなく、
その肉体を予約しているというイメージに近いでしょう。

性別がわかり、名前が決まると、
親子間での意思の疎通が始まります。

2~3あるぼんやりした光の中から、
ある程度、優先順位も決まり、
自分が生まれようとする意識が、
光からも感じられ、はっきりしてきます。

この頃から、赤ちゃんの魂は、
お母さんの身体の近くにいて、
色んな行動を見ていることでしょう。

誕生しようとしている赤ちゃんの魂は、
ちっとも幼稚ではなく、
私たちと同じ意識体であります。

お腹の中の赤ちゃんに、
色々話しかけて、幸せな波動を送ってあげてください。

お母さんのお腹の中にいたときの記憶や、
その時のお母さんの気持ちや情景、
生まれる瞬間の記憶を持つ子供たちがいることも、
不思議なことではありません。

今月中旬には、性別も分かるかもしれないとのこと。
名前も決まれば、優先順位が決まり、
もっとはっきりしたメッセージが、取れるでしょう。

また皆さまにも、その後のメッセージを、
お届けしたいと思います。

子供を産んでいない方も、
ご自分が誕生するときは、
そんな感じで、お母さんの側にいて波動を感じ、
この人たちの子供として生まれようと決心し、
この世に誕生しました。

連綿と続く長い歴史の中で、
肉体を持つ魂と
肉体を持たない魂が、
同じ空間に存在しているようです。

2008年06月05日

波動

喜びの波動は、身体を包み込み、
心地よい空間を作ってくれる。

忙しかったり、
落ち込んだりしているときは、
どうしても、その波動を発せなくなるし、感じなくなる。

そんなときは、
自分の頭のてっぺんに、
シルバーの光が入ってくるように、
イメージしてみよう。

その光が、
頭の中~首~胸~お腹~足へと、
身体の内側が光で満たされるように。

ほんの少しの時間でいい。
冷静ないつもの自分を取り戻せるだろう。

2008年06月06日

親切とお節介

どこまでが親切で、
どこまでがお節介なのだろう。

やっている本人は、
たぶん、同じような思いで、
行動したり、言葉を掛けたりしているだけ。

ただ、相手が望んでいる範囲を見極めないと、
せっかくの勇気が台無しになる。

受け手側の精神面や状況によっても
親切かお節介かは、変わっていく。

コミュニケーションが上手でない現代人が多い中、
相手の立場になって、物事を考える余裕を持ってみよう。

そのとき、周りに何を望まれているか、
そして、そのとき、あなたは何ができるか、
少しずつ、分かってくるだろう。

2008年06月07日

病と向き合う

色んな病がある。

精神的なものから、
内臓からのもの、
骨折や怪我など、外傷的なものまで、
色んなものが、肉体を蝕んでいるが、
心まで、病で侵されることはない。

今まであなたがしてきた日常生活を、
ちょっと一呼吸おいて、見つめ直してみよう。

頑張りすぎて、
肉体が悲鳴を上げているのではないだろうか。

病気の始まりは、見つかったときではなく、
それ以前のあなたの日常生活の積み重ね。

知らず知らずのうちに、
ストレスを溜め込んでいるのかもしれない。

身体からのSOS信号をきちんと聴き、
日常生活を見直していくことで、
病は、緩和されていく。

病や怪我のすべてが「悪」ではなく、
SOS信号に気付くきっかけとなっているだけ。

そしてそれに気付かず、同じ生活を送り続けてしまうと、
もっと気付いてもらおうと、病が大きくなってきて、
しだいに身体にとって「悪」となっていく。

過去の生活を見つめ直すことは、
後悔や反省をするのではなく、
これからの自分の生活を考えていく上で、とても大切なこと。

結果の病や怪我だけを見つめるのではなく、
もっと大きな広い視野で、未来を見つけていこう。

2008年06月08日

感謝の気持ち

自分の周りの人にも、
自分の身体にも、
感謝の気持ちを持って、生きていこう。

「ありがとう」の言葉は、
心を穏やかにする。

何かをやってもらった時に、
「すみません」じゃなく、
「ありがとう」が使えるように。

注意を受けた時も、
言い訳じゃなく、
「言いづらいことを言ってくれて、ありがとう」と言えるように。

あなたが出した感謝の気持ちは、
心地よい波動となり、
どんどん広がっていくだろう。

穏やかな波動は、穏やかな波動を生む。
あなたが変われば、周りが変わっていく。

2008年06月09日

孤独な世の中 無差別殺傷

昨日起きた秋葉原の通り魔事件

くしくも、6月8日は、
7年前大阪教育大付属池田小の乱入殺傷事件と同じ日となった。

「誰でも良かった」という犯人の言葉

自分勝手な行動に、怒りを感じると共に、
コミュニケーション不足な世の中を感じる。

自分のむなしさや怒りを解消するのは、
他人にぶつけたり、他人のせいにするのではなく、
自分自身で、解決していくもの。

冷静な状態であれば、誰にだってわかること。

煮詰まる前に、
誰かに相談したり、
スポーツや趣味で、発散したりできなかったのだろうか。

普段から、本音で付き合え、
そして冗談を言い合える友人や家族が、
自分の周りにいてくれるかどうか、
もう一度、確認してみよう。

もしかしたら、今あなたは孤独感を感じているかもしれない。

でも、世の中のすべての人が、
あなたを無視しているわけではない。

冷静になって、今までのあなたの行動を、見つめ直していこう。

こうなった原因は、相手にもあるだろうが、
あなた自身にも、あるはず。

その場に、固執しないで、
環境を変えたりして、
新しい自分の居場所を探すことも、
あなた自身が変われるきっかけになるだろう。

自分の行動や態度を客観的に見つめ、
自分から変わっていくよう、心がけよう。

あなた自身が、心を閉じてしまわないで。

自分から話しかけたり、たまには皆と一緒に行動したりして、
お互いの距離感を、確かめてみよう。

何の因果もなく、
怪我をしたり、お亡くなりになってしまった方々、
そして、そのご家族や知人の方々、
「どうして」という怒りと疑問は、拭いきれない。

突然の悲しみを受け、今はどんな言葉も耳には入らないだろう。

自分勝手な犯人だが、
その犯人を憎むだけでは、やりきれない思いになっていくだろう。

そういう人を増やさないように、
私たちも、周りの人が出しているSOS信号に気づき、
コミュニケーションを、今以上に取っていきたいと、思う。

この秋葉原の通り魔事件だけに限らず、
色んな事件が、この世の中で起きている。

警備や防犯カメラを強化するのは、もちろんだが、
自分の周りの人に対して、
今以上にコミュニケーションを取っていくことも、求められていくだろう。

心のバランスを失いかけている人は、
人の温もりを求めている。

会社や、ご近所や、友人関係などで、
ちょっといつもと違う態度でいる人を見かけたら、
勇気を出して、声を掛けてみよう。

難しい言葉を掛けなくてもいい。
たわいもない話が、彼ら、彼女らの心を解かしていく。

2008年06月10日

スサノオ神社 天王祭

6月8日(日)、
南千住にある素盞雄(スサノオ)神社の天王祭(テンノウサイ)に出かけた。

天王祭の始まりは天文10年(1541年)からとされており、
夏に流行する疫病を振り祓うお祭りらしい。

お祭りには南千住、三ノ輪、三河島、町屋など61カ町の氏子が参加し、
3年に1度、本祭が行なわれる。

今年は、その年、本祭のため、御本社大神輿が担がれ、
とても賑々しくなっていた。

重量千貫の神輿を、
四間半(8.1m)の長柄二本(二天棒)で
左右に振る『神輿振り』が有名である。
(詳しくは、素盞雄神社HP参照)

神輿が左右に振られるのを、初めて見、そのすごさと、
皆の歓声で、街中がうごめいているのに、驚いた。

年配~若者や子供まで、
それぞれ町内会ごとに、
お揃いのハッピを身にまとい、
自分たちの神輿の出番を、今か今かと待っている。

町内会の結束力が伺え、
皆、お祭りが心から好きなのを感じる。

神輿を担ぐ皆の掛け声と、
神輿振りを間近で見、
魂も揺れているのを感じる。

老若男女を問わず、
お祭りとは、魂に語りかけられるものなのだろう。

掛け声がお腹に響き、
皆の汗と笑顔で、
観客の私たちも、思わず同じノリで笑顔になっていた。

大人になると、すっかり感動を表現し忘れてしまいがちだが、
子供に返ったように、皆と一体になって、
楽しいときは楽しいと、素直に発散できるお祭りは、
見るだけでも、とても楽しい。

義務とか、義理でなく、
心からの行動に、
人は感動するのだろう。

日常生活の中でも、
自分が楽しいと思うことを、
進んで行動していけば、
周りにその波動が伝わり、
道は開けていく。

2008年06月11日

言い訳

自分は悪くないということを、
相手に理解してもらおうと、
言い訳をすることがあるが、
そのほとんどが、聞くに堪えられない。

主語を「私は」に変えて、
言うクセをつけてみると、
言い訳じゃなく、現状説明になっていく。

間違ってしまったことは、
もう消すことはできない。

でも、あなたのこれからの対応で、
よい方向へ向かっていくかもしれない。

過去としっかり向き合い、
失敗のないよう、慎重に行動していこう。

やがて、言い訳をしなくなったあなたは、
今よりもずっと先を歩いていることだろう。

2008年06月12日

初心に返る

世の中の流れに流され続け、
自分が、どの方向に向いて歩いているのかさえ、
分からなくなっている。

前後、左右、上下…
キョロキョロしたところで、
今の時点を把握していないのだから、
踏み出す方向も、迷ってしまって当たり前。

そんなときは、
初心に返って、自分の想いを整理してみよう。

「どうして、今、ここにいるんだっけ?」
「そのときに決心したことは?」
「そして、なりたい自分像は?」

皆、色んなことで悩んでいる。
悩んでいる自分に、苦悩している。

堂々巡りの頭では、どんなに頑張っても、
解決の糸口は、見つからないだろう。

答えは、すぐには、見つけられないかもしれない。
でも、1つずつ整理していくことで、
次の1つが、見えてくるだろう。

悩んだら、初心に返る。
見落としていた糸口が、見つかっていくだろう。

2008年06月13日

価値観

どんなに意気投合した相手であっても、
価値観がずれていれば、その溝は埋まることはない。

その人が、何に重点を置いているか、
そして、現在、近未来(5年後)、未来(10年以降)の
どこに視線を合わせているか、である。

その辺りが、見えてくれば、
その人の考え方などが、うっすらと見えてくる。

そこで、離れるか、
それを分かって付き合っていくか、は、
自分の判断である。

人との付き合いは、
損得勘定だけでは、割り切れない。

価値観がずれていても、
相手に尊敬できるところがあれば、
首をかしげながら、付き合っていくことができる。

自分の価値観を、相手に強要しない。
それが、付かず離れずで、付き合っていける心得なのだろう。

2008年06月14日

時間制限、心の焦り

「後10分しかない」
「まだ10分ある」
同じ10分なのに、気持ちは正反対である。

その人にとって、
時間の捉え方は、人生の捉え方に、似ていて、
大きく分けると、3パターンある。

1.いつも時間に余裕を持って行動している人は、
  先々のことを見越して、早め早めの対応を取っている。

  余裕があると、心が落ち着いているので、
  急な展開にも、何とか対応や決断をして、行動していけるだろう。

2.いつも時間ピッタリで、行動している人は、
  机上の計算で行動している人が多く、
  急な展開には、冷静さに欠け、ボキャブラリーが乏しい。

  時間に余裕があるときは、冷静で客観的なのだが、
  余裕がないと、焦りが見え隠れ。

3.いつも遅れ気味で、行動している人は、
  マイペースで、温和な感じ。

  自分にも、他人にも、厳しくない人が多く、
  急な展開も、いつものこととして、受けとめていることだろう。

  他人から見て、意外と変動ある人生を送っていても、
  本人はあまり気にしていないだろう。

どのタイプが、良いか悪いかではなく、
自分や知人がどのタイプなのかを把握できれば、
落ち込んだり、ケンカしたりする原因も減っていくだろう。

時間の捉え方は、人それぞれ。

例えば、10分遅れてしまう人は、いつもきっちり10分遅れる。
それは、その人にとって、ピッタリの時刻なのである。

仕事などで支障があるときは、
自分の時計の感覚を、
遅れてしまう時間の倍(20分ほど)早めて、
家を出たり、行動したりしてみよう。

人それぞれの時間の捉え方を理解して、
自分や知人と生活していこう。

2008年06月15日

父の日

「父の日」って、いつから出来たのだろう。
「母の日」が最初で、「父の日」が後から出来たイメージがある。

ネットで調べると、「父の日」は、
アメリカのワシントン州に住むジョン・ブルース・ドット夫人が提唱した。

ドット婦人の父が、
南北戦争後の大変な時代に、
男手1つで6人の子供を育て上げたことにより、
末っ子だったドット夫人が、
「母の日」があるんだったら、「父の日」も作って欲しいと、
牧師協会へ嘆願したのが、きっかけだそうだ。

「父の日」だからとか、
「母の日」だからと、行事に惑わされるのではなく、
会話のきっかけになるのであれば、それでもいいだろう。

普段は、あまりできないことでも、
この日に、お礼を兼ねて、電話やお便りをするのも、いいかもしれない。

右にならえで、イベントをするのは、
あまり好きではないが、
うまくコミュニケーションをとるきっかけになるのだったら、
どんなイベントでも、その人たちにとって、活きてくる。

同じやるなら、活きたイベントを素直に、やっていこう。

2008年06月16日

岩手・宮城内陸地震

14日に起きた「岩手・宮城内陸地震」から、
3日目となった。

震災のニュースが放送されるたびに、
行方不明者は見つかったか、
遮断された道路は、どうなったか、と
テレビに耳を傾ける。

梅雨の雨で、水分を含んだ山の斜面、
余震で、がけ崩れの危険があり、
捜索も難航している。

非難する住民は、年配者ばかりが目立ち、
過疎化の実態をかもし出している。

復興に先立ち、
あの阪神淡路大震災を思い出す。

「救助された、助かった」で安堵する日々から
飲食が足りてくると、ちょっと落ち着いてくる。

避難所での生活も、
プライベートが確保されないことや、
余震の恐怖など、精神面のメンテナンスが必要になってくるだろう。

あの中国・四川大地震から、ちょうど1ヶ月ほど、
地球がくしゃみをする頻度が、多くなってきている。

自分が今、できること、
これからの地球のために、無駄なことは、しないこと。

この地震に限らず、
災害で死傷された方々のご冥福をお祈り申し上げます。

2008年06月17日

自分が間違ったときの対応法

誰にだって間違いはある。
でも、思い込みによって、それが見えないときがある。

誰かに指摘されたり、
自分で間違いに気付いたとき、
あなただったら、どうしますか?

大したことないから、知らん振り?
恥ずかしいけど、周りにそのことを伝えて、笑ってごまかす?
自分じゃないと、ウソをつく?
あまりにもビックリして、泣き出す?
指摘されたことに対して、腹が立ち、逆切れ?
素直に間違いを認める?

色んな対応の仕方があるけど、
根本的には、「しまった!」と冷や汗をかいているはず。

開き直るわけではないが、
間違いは素直に認めて、謝罪した方がよりスムーズ。

間違ったことに対して、悔やんだり、言い訳したりする時間より、
それをどう修正するのが、1番早く周りに迷惑を掛けないかを、
瞬時に考えていこう。

そして、ひと段落したら、
今後同じような間違いをしないように、
自分なりにやり方を、再チェックしてみよう。

過去の出来事から、学ぶことは案外多い。

冷静に自分を見つめられる落ち着きが、
必要になってくるだろう。

2008年06月18日

自分のクセは、直らない

どんなに偉い地位に就いたとしても、
その人の性格やクセは、行動や言葉の端々に出る。

その内容が、とても良いことだったら、
「この人は、こんなに偉くなっても素晴らしい人だ」で終わるのだが、
その内容が、ズルイことだったり、責任転嫁することだったりすると、
その地位になるために、せっかく今まで頑張ってきたのに、その努力が水の泡。

人は、他人を判断するとき、
良いことは、何回してもらっても、「ありがとう」の感謝で終わるが、
嫌なことは、数回されたら、絶対に忘れられない。

いつもは覚えていなくても、
「そういえば、以前にもこんなことがあった」と
昔の傷を思い出す。

他人の目を気にしながら、生きていくことはないが、
自分中心ばかりで生きてしまうと、
はたっと気がついたときには、周りに誰もいないだろう。

自分の性格やクセは、直ることはない。

でもそんな自分が嫌で、
どうしても直したいと心から思ったときには、
少しずつ、変わっていくだろう。

だが、冷静さを忘れれば、元(もと)の木阿弥(もくあみ)

人は、自分の状態が良いときは、
そんなに悪い人間はいない。

自分が窮地に立ったとき、そのクセは出てくる。

そんなときも、自分を守るだけでなく、
冷静に対応できるかどうかが、
嫌なクセが出ない秘訣である。

2008年06月19日

スピリチュアルカウンセリング(心の揺らぎ:会社の変動と自分の居場所)

今日は、「かなづち」さんから頂いたコメントを
れいめい拳で、スピリチュアルカウンセリングしたいと思います。
コメントの要約は、以下の通りです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

社長が変わり、経費節減で、オフィスを縮小した結果、
スペースが足りなくなり、引き出しもないカウンターに、
我々営業マンは押し付けられた。
上司は私達の心情を理解してくれているが、社長には伝わらない。

がむしゃらに前に進み、会社の為に一身をささげ、休みなしに7日間働き、
成功という思いだけに取り付かれていた私。

そんな時、右ひざの不調と机の移動。

無我夢中の気持ちから、
歩く度に感じる右膝の痛みによって現実に引き戻され、
最近心が不安定になり、疲ればかりを感じるようになった。

明るい気持ちでいる時と、一挙に落ち込む瞬間が交差し、
このようなことは会社では当たり前と理解しながらも、
何だか空虚感を感じ、どうしたものか、
何のためにこれほどがんばっているのか、
何のために生きているのか、くだらない事を最近考えてしまう。

最近田舎から、嫁でももらって一緒に暮らさないか、という話もあり、
最終の選択にも魅力を感じている。

それは今の戦いを放棄し、将来後悔することがわかっているものの、
心が揺らぎ始めて誘惑に負けそうである。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いつでも、会社を辞めることはできます。
いつでも、田舎に帰ることはできます。
それを決めるのは、あなたであり、他の誰でもありません。

でも、もう一度考えてみてください。
 「なぜ、あなたが、その会社に入ったのかを」
 「そして、今も田舎に帰らないで、その会社に残っているのかを」

今、あなたは、田舎に帰るよりも、
ここに残って、もう少しやってみることをお勧めします。

会社に利用されるのではなく、
会社を利用する気持ちで、過ごしてみてください。

「利用」というと、嫌な意味にとらえがちですが、
自分の夢ややりたいことをするために、今の会社にいるということです。

それと、心の持ちようですが、あなたは、
「会社の為に一身をささげ、休みなしに7日間働き、
 成功という思いだけに取り付かれていた。」
と、書かれましたが、これは、主語が違います。

「もちろん、会社のためではありますが、
 自分がやりたかったから、休みなしに頑張って働いたのです。
 それが、会社の成功につながると思ったからです。」

「会社のため」では、むなしさが残ってしまいます。

どうぞ、ご自分のために、働いてください。
その会社に行こうと思ったご自分のために。

会社を選ぶ理由は、たくさんあります。

経済的な理由
夢の実現
ネームバリュー
たまたま受かったから

理由は様々ですが、
あなたは、たくさんある会社の中から、今の会社を選んだのです。

上司の方が、あなたの心情をわかってくれている。
それは、あなたにとって、とても良いことあり、
あなたという人間が、認められているということです。

人生は、山あり、谷あり。
色んなことを体験し、考えることでしょう。

あなたは、今、そんな時です。

「何のために生きているのか」
この問いは、この世的な(経済的な)成功をしている時は、
あまり、考えられないことです。

「生まれてきた目的」と
「生きていく目的」をはき違えてしまうと、
空虚な気持ちになってしまうでしょう。

もちろん、生きていく上では、経済的な余裕は必要です。
温かい家庭も必要かもしれません。

でも、今生きているということは、
全員に、「生まれてきた目的」があるのです。

人生を突き進んでいるときには、考えられないことを
今、あなたは、学ぼうとしています。

将来どうしていくのか、ぼんやり考えていたことかもしれませんが、
そろそろ、きちんと考えていく時期なのかもしれません。

焦る必要はありません。
考え始めればいいのです。

「あなたがやりたいこと」
「あなたが楽しいと思うこと」

今の会社で、それが出来るのなら、素晴らしいことですが、
会社だけにとらわれる必要はありません。

会社は、生活を維持するために、必要な場所と割り切ってしまえば、
あなたの「やりたいこと」が「できること」になって、広がっていきます。

今の会社で収入を得つつ、
並行して、活動していけばいいのです。

趣味でも、
スポーツでも、
ボランティアでも、
あなたが満足できること。

すぐには、収益につながらなくても、
それを少しずつ行動していきましょう。

2008年06月20日

母の祈り

「この子が元気に育ってくれるよう」
お腹を痛めて産んだ我が子に、
無償の愛を送り続ける。

母は、子供が幾つになっても、
小さな手のひらで、自分の指を握り締めた感覚を
忘れることはないだろう。

子供がどんな風に育ったとしても。

皆、そんな母の慈愛を受けて、育ってきた。

いたずらをして怒られても、
熱を出して、寝込んでいても、
あなたを見る母の瞳は、優しさで一杯だっただろう。

今、自分が孤独で、生きる価値も見いだせなくても、
あなたは、慈愛を一杯に受けて、育ってきた。

たとえ、離れ離れで暮らしていたとしても、
そしてあなたが覚えていなくても、
あなたの誕生を、皆が待ち望んでいた。

「この子が元気に暮らしていけるように」
幾つになっても、母の祈りが、あなたを見守っている。

2008年06月21日

ひとり芝居

傷つくのが怖くて、
自分から離れるのは、とても悲しいこと。

誰も傷つかないようにと思って行動しても、
無理をし続けると、あなたの心と身体が、バラバラになってしまうよ。

本当のあなたの気持ちは?
受け入れられないと決め付けるのは、思い込みでは?

人間って不思議な生き物。
相手から押し付けられると、逃げてしまい、
相手が遠のくと、追っかけてしまう。

もしかして、あなたが追っかけているのは、
相手が逃げているからでは?

本当にあなたに合うのと、望むものは、違うのかも。

感情に浸らないで、
もっと客観的に、自分を見つめていこう。

あなたに合うものは、きっと見つかる。
焦ることはない。

時間をかけて、ゆっくり見つめ直していこう。

2008年06月22日

心ない行為

他人ものを盗んだり、壊したり、
最近、心のない行為を、平気でする人が増えた。

一時期ニュースで流れていた、街中の花壇の花を切る事件。
「むしゃくしゃしていた」のなら、自分の物を壊せばいい。

公共の物や他人の物を、平気でダメにしてしまう人の心はよくない。

「誰も見ていないから」とか、
「自分1人ぐらい大丈夫」とか、
変な思い込みで、生活していないだろうか。

盗んだり、壊したりするのは、犯罪である。
やられた方の心の傷は、とても深い。
罪の深さを、改めて感じたほうが、いいだろう。

先週末、我が家の家庭菜園で、きゅうりが盗まれた。
今年初の1本目である。
お隣も盗まれたと、嘆いていた。

芽が出て、花が咲き、毎日少しずつ成長していくのを
我が子のように、楽しみにしていたのに、
その悲しみは、犯人には伝わらないのだろうか。

欲しければ、あげる。
会話を交わして、人として交流があり、納得行けば、
あげる行為に固執してはいない。
ただ、無言で盗んでいくのは、よくない。

先日、知人もお母さまの自転車が盗まれたそうだ。
癒えの前に、チェーンと鍵をつけていたにも係わらずである。

盗む人は、物だけでなく、その人達の心まで盗んでいく。
ぽっかりと穴のあいた心を修復するために、
怒りという活力で、次の盗みが発生しないよう、
防犯という行動を起こすのだろう。

犯罪の中で、盗みのクセは、直らないと聞く。
どんなに豊かな生活を送っていても、そのスリルは忘れられないのだろう。

クセは、人それぞれあるが、盗みのクセは、犯罪である。
誰も見ていないからでは、済まされない。

自分さえよければいいという自己中心的な考えは、
都会の中の孤独が、生み出したのだろうか。

あなたの行動は、誰かが見ている。
本人の心の中と、誰かの記憶の片隅に。

自分がやられて嫌だと思う行為は、自分から止めていこう。

自分が変わらないと、周りは変わらない。

2008年06月23日

ジュンブライド 6月の花嫁

友人が結婚した。
末永い幸せを願い、
お2人にスピリチュアルメッセージをお送りしたい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

名前が変わり、戸惑いと喜びで、
いつもの日常が、違う色に見えていることだろう。

いつもの駅までの道
電車での人ごみ
すれ違う人たちさえも、
ほんわかした温もりを感じている。

名前が変わることで、
精神的に安らぎ、落ち着きを取り戻す。

「特に何もしないから」というあなた。
でもきっと、あなたの周りの人たちは、
お祝いをしたくてウズウズしている。

「幸せを身体一杯に、感じて欲しい」
みんなの想いである。

その喜びの波動を、周りへと広げることで、
何倍にもなって、あなたたちへと戻っていくことだろう。

幸せに、頂点はない。
どこまでも続く、2人の想い。

お互いの心が螺旋階段のように昇っていく。

それは、途切れることなく、
そして、無理をすることなく、
羽衣を着た天女のように、
優雅に天を舞っている。

この喜びを、
自分の身体を通して、
静かにゆっくり出していこう。

脈々と流れる湧き水のように、
お2人の存在が、
周りの人たちを和ませる存在でありますように。

「おめでとう」

2008年06月24日

スピリチュアルカウンセリング(前世1)

最近よく、「前世を視て欲しい」と、
対面式カウンセリングで、言われます。

今日は、ご本人のご了解をいただき、
その方の前世を、皆さまにご紹介したいと思います。

生まれ変わりを信じる人、信じない人がいますが、
生まれ変わりがあると仮定して、このブログをお読みいただければと思います。

たくさんの前世があると思います。

その方にとって、
今1番必要なメッセージが託された前世を視るように思いながら、
スピリチュアルメッセージを下ろしています。

私が前世を視るに当たっては、
  1.前世を視る
  2.その前世で、学んだことを視る
  3.今の人生との係わりを、カウンセリングする
という肯定を踏まえています。

前世を、面白おかしく聞いただけでは、
足りません。

今のあなたが、それを聞いてどう感じるか、
が、一番重要なことなのです。

すべては、偶然ではありません。
あなたがこのブログをご覧になって、
何かを気付くきっかけになれればと、いつも思っております。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「前世」

私は、私の村を見下ろすところに立っているあの大きな木が、大好きだ。

いつも小高い丘を駆け上がり、その木の根っこで、癒されている。

ある日、「大雨が降るから、丘には登るな」
と言われたのを無視して、
大好きな木と一緒にいると、突然、大粒の雨と雷。

動くに動けず、
長い時間、寒さに震えながら、その場にいた。

ドーンという大きな音の後、
大量の水と土砂が、押し寄せてきた。

村が、水と土砂によって押しつぶされ、流されていくのを、
木にすがりつきながら、見ていた。

助けに行きたいが、足がすくみ、
動くことすらできない。

夜になり、雨も止まず、1人で夜を明かした。

朝になって、雨は止んだが、
村の姿はもう何もない。
人も見えない。

自分1人になり、
そこからもう動くことが出来ず、
生きる気力も失い、その場で息絶えてしまった。


・・・・・明日は、その前世で、学んだことをお届けします。・・・・・

2008年06月25日

スピリチュアルカウンセリング(前世2:その前世で学んだこと)

昨日お届けしました前世から、
学んだスピリチュアルメッセージを、ご紹介いたします。

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「その前世で学んだこと」

私は、この大きな木に守られたが、
知り合いは、すべて失った。

私にもっと勇気と行動力があったら、
この丘に呼び寄せられた人が、
いたかもしれないと、後悔した。

自分1人助かっても、
1人では生きることはできない。

家族や村の人が、
どんなに大切だったのか、
今となって、わかることだ。

この前世で、学んだことは、
勇気と行動力を持ち、
大切な人々を導いていくことが大切だったということ。


・・・・・明日は、今の人生との係わりをお届けしたいと思います。・・・・・

2008年06月26日

スピリチュアルカウンセリング(前世3:今の人生との係わり)

前世は、たくさんあります。
その中から、なぜ、この前世を読み取ったのか、
そこには、偶然では言い表せない今の人生との係わりがあるのです。

前世で学んだことを、今の人生で活かすこと。
それが分かれば、きっとあなたの日常生活が変わります。

今日は、
前世と今の人生との係わりをカウンセリングしたものを、
ご紹介いたします。

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「前世と今の人生との係わり」

もし勇気と行動力があったら、
村の誰かを、助けられたかもしれない。

もし勇気と行動力があったら、
他の村まで、生存者がいるかどうか、
調べに行っていたかもしれない。

もし勇気と行動力があったら…。

人生で起こった出来事を、
受身の状態だけでなく、
それを受けてどうするのかを考え、
自分で行動をしていくことが、
今の人生で、求められていることです。

あなたは、今の人生で、
自分で思ったことや感じたことを、
他人に言えずに、受身になっていることが多いのでは、ないでしょうか。

良い・悪いの判断ではなく、
自分の意見は、伝えてコミュニケーションを取っていく方が、
自分にとっても、周りにとっても、良い結果を生むことになるでしょう。

自分の思い込みで、がんじがらめにならず、
少しずつ、コミュニケーションを取って自分を出していければ、
前世での学びも活かされていくでしょう。

コミュニケーションは、日常的な会話だけではありません。

あなたの感じたことを、
言葉や文字にすることで、
顔も名前も知らない人の役に立つこともあるのですよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このカウンセリングを受けて、
ご本人は、自分の前世を、
公開してみたいと申し出てくださいました。

このブログをご覧になって、
何かを気付かれる方もいらっしゃることでしょう。

人と人は、こうして成長していくのですね。


・・・・・明日は、本人の感想をお届けしたいと思います。・・・・・

2008年06月27日

スピリチュアルカウンセリング(前世4:本人の感想)

4回に亘って、前世についてのスピリチュアルカウンセリングを
皆さまにご紹介いたしました。

今日は最終回、ご本人の感想です。

私は、この感想文を読むまで、
何となくでしかなかった前世からのメッセージが、
脈を打って、その人の中に流れているのを感じました。

本当に驚きました。
と同時に、とても嬉しく思いました。

皆さまも、お読みいただければ、
この鳥肌が立った意味が、お分かりになられると思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「本人の感想」

私は、この前世を教えて頂いたとき、
この前世を覚えているような気がしました。

私は子育てをしていたとき、よく息子に、
「戦争や大きな災害などで、皆が死ぬとき、
 自分だけ助かろうなんて思わない方がいい。
 もし、自分1人生き残ったら、それこそ、地獄だからね。
 皆が死ぬときは、一緒に死んだ方が、ずっとましだよ。」
と、話していたことを思い出しました。

また、私は、
雨の降った後の川を、極度に恐れています。
息子が小学生のとき、
友達と川へ遊びに行く約束をして、楽しみにしていたのに、
前日に雨が降ったので、行かせませんでした。

他の御子さんは、楽しんできたのに、
息子には、可愛そうなことをしました。

私は、この前世を記憶してはいないけれど、
感情を覚えているのだと思います。

結局、その場で息絶えるのなら、
死を恐れる必要もないのだから、
勇気を持って、何でも出来たはず。
二度とこんな無駄死にはしたくないと、強く思いました。

今回は、私の前世というものを、
いくつか知りたいと思って、
日響先生にお願いしたのですが、
こんなに学ぶことになるとは、正直思ってもいませんでした。

自分がまた広がったような気がします。
ありがとうございました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

とても丁寧な感想文をいただきました。
ありがとうございました。

興味本位で聞いてみた前世であっても、
その「聞いてみたい」という想いは、必然だったのですね。

こんなに深い学びに、一緒に出合うことができ、
私もとても嬉しかったです。

何気ない日常生活の中に、
気づきや学びは、隠されているのですね。

4日間に及ぶ、
「前世」のスピリチュアルカウンセリングにお付き合いいただき、
ありがとうございました。

このブログをお読みの皆さまの中にも、
「理由は分からないけど、怖い」とか、
「その土地に行くと、懐かしい」など、
うまく説明のつかないことがあることでしょう。

すべてが前世からのつながりだとは、断定できませんが、
トラウマのようなものが、魂に刻まれているのかもしれませんね。

前世を知ることが、すべてではありません。
今を生きるあなたの学びのために、
1つのきっかけに過ぎないのです。

日常生活の様々な出来事は、
偶然ではありません。

心を落ち着け、
耳をすまし、
広い視野で物事を見渡すことができていけば、
その物事の真髄を見つけるきっかけに、なっていくでしょう。

日常の忙しさに流されることなく、
時を過ごしていきましょう。

                          日響娃

2008年06月28日

高いものには気をつけろ

食の安全が、音を立てて崩れていく。

偽装問題で、何を信じればいいのか、分からなくなっている。
消費者は、何を基準に食べ物を購入していけばいいのか。

「安いものは、農薬に気をつけ、
 高いものは、偽装に気をつける」

何という悲しいことか。

顔の見える食文化が、
見直されるようになっていくだろう。

自分の仕事に誇りを持てれば、
儲けには走らない。

仕事の価値観は、世の中の価値観に反映されている。

世の中が、
物質的な時代から、精神的な時代へと変化している。

その中で、いまだに物質的な考えをしている人が、
最近、目立ってきている。

物質的な豊かさでなく、精神的な豊かさを、皆が求め始めている。

それは、誰かと比べるのではなく、
自分自身が、納得して変えていくもの。

何が必要で、何が不要か、
それさえも、他人と比べられない。

そろそろ、
自分自身と対話をする時間を、持つことが、
これからを生きるために、必要になっていくだろう。

2008年06月29日

セレウスサボテンとの会話

電磁波を吸収してくれるサボテン
2~3年ほど前、購入して、我が家の一員になっている。

この春、子株を取って、新しい鉢に植え、
私のパソコンの隣に引っ越してきた。

窓辺にあったときは気にしなかったが、
パソコンの横では、とても気になる。

土が乾くとすぐに水をやり、
過保護に育てすぎた結果、
ある日、茶色くなって、横になっていた。

「あー」
水をやりすぎて、根が腐ってしまったのだ。

セレウスサボテンの声を聞くと、
あまりはっきり聞こえてこない。

仕方なく、茶色になったところを切り、
根元を乾かし、1週間ほど、置くことにした。

まだ弱々しい気配しか感じないが、
少し待ってみようと思う。

良かれと思って、水を与えすぎた。
人の思い込みって、怖い。

その植物にあった環境にしない限り、うまく育たない。

人も同じ。
本人が望む環境でないと、
ヤル気も出ないし、イキイキしない。

側にいる人がそれを感じて、
お互いに助け合っていくことで、
よりスムーズにそれぞれの良いところが出て、
活かされていくのだろう。

セレウスサボテンにとって、良い環境づくりとは、
人と同じように、
付かず離れずで、付き合っていくことのようである。

2008年06月30日

上半期終了

2008年6月30日、
今年も、半年が過ぎようとしている。

目まぐるしく変化する毎日
仕事に追われ、時間が過ぎていることが多いが、
月単位、年単位で、見ていくと、
自己分析の材料になっていく。

節目ごとに、そんな自己分析するクセを
つけてみよう。

人生の中で、突っ走っているときも必要
されど、立ち止まって、後ろを振り返ることも必要

仕事や趣味の中で、
自分のやりたいことが、変化することは、当たり前。

気づいた時に、軌道修正すれば、それでいい。

今日は、2008年6月30日
今年の半年が、過ぎようとしている。

ちょっと立ち止まって、軌道修正するのも、いいかもしれない。

2008年07月07日

七夕

前日の猛暑と今日の雨
急な気温差で、身体がダルイ。

七夕の今日、雨が降っている。
新暦の七夕は梅雨の真っ最中なので、雨は仕方ないが、
空を見上げても星を見ることができない。

何となく虚しさを覚える。

子供の頃、短冊に願いを込め、
笹の葉に飾ってもらった。

五節句の1つとされている七夕
大人になった今、お祭りのイベントとしての記憶が強い。

「何を願う」

イベントの一環ではなく、
五節句の1つとして、七夕を受け止めてみると、
今年も後半年、どのような方向で自分が動いていくのか、
シミュレーションしてしまう。

私利私欲ではなく、もっと大きな願い。

宇宙に広がる無数の星をイメージすると、
自分の願いは、ちっぽけすぎるかもしれない。

今日は心の短冊に、
もっと大きな願いを、書き連ねてみよう。

願わなければ、叶わない。
願えば、少しずつ実現していく。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日は、七夕だったので、
それにちなんだメッセージを下ろしました。

明日以降、十二星座別 2008年後半の運勢を
また、お届けしていきたいと思います。

2008年07月15日

マナー

常識と非常識
マナー
ルール

今は、すべてがマニュアル化され、
それに則った行動をしていれば、
常識人と思われている。

でもマニュアルに、
マナーの行動は、書き示すことはできても、
それに伴う心は、書かれていない。

一番素晴らしいマナーとは、
「その場にいる人たちと心地よく過ごせるように、自主的に行動すること」

ルールだからと行動を無理強いして、押し付けたとしても、
周りが不快に思ってしまえば、押し付けたほうが、マナー違反になりかねない。

心が伴っていない行動は、
どんなサービスを受けていても、違和感を感じたりする。

逆に心が伴っている行動は、
多少ギクシャクしていても、和やかに時を過ごすことができる。

マナーの原点である「心地よさ」
それを追求していけば、自ずと何をするのかが見えてくる。

ルールや規則に書き示さなくても、
心からの行動には、自然と笑顔が溢れてくるだろう。

マナーの原点を、もう一度見直してみよう。

2008年07月16日

捨てる勇気

毎日の忙しさにかまけて、
要るもの、要らないものと一緒に、住んでいる。

とりあえず…で置いていたものも、
そろそろ見直してみては、どうだろうか。

クローゼットの中に入っている洋服やカバン、
本棚に所狭しと詰め込まれている本や雑誌、
何人家族?と思うほど、食器はキッチンに溢れ、
旅行や頂き物の思い出の品は、飾りきれていない。

もっとシンプルに、
もっと有意義に、生きていこう。

全部を片付けようと思えば、
膨大な時間と労力が頭をよぎり、ヤル気が起きないだろうけど、
自分のお気に入りの1コーナーだけでも、
これから要るものと、要らないものに分けてみよう。

物が溢れすぎている中で生活していると、
心も落ち着かず、ゆったり、のんびりとできない。

物を片付けるということは、
心を片付けるということ。

片付けて、要らないものは捨てるという行動は、
やり始めるまで大変だろうけど、
やり終えると、スッキリしていくだろう。

少しずつ処分し、スッキリシンプルに生きていこう。

2008年07月17日

おしゃべり

日常のたわいもないおしゃべり
重要な内容ではないけど、
「しゃべる」「笑う」などという行為は、気を放出させる。

友人との会話やカラオケなどで、
ストレスの発散ができるのも、このせいだろう。

呼吸と同じように、
気も、取り入れたり、吐き出したり、
これが滞ってしまうと、ストレスが溜まってくる。

適度にしゃべり、
適度に笑い、
適度に運動し、
適度に食し、
適度に飲む。

仕事中、おしゃべりばかりで、
手が止まっている人を見ると、
関西人のように「おいおい」と突っ込みたくなるが、
その人のストレス発散だと思えば、
注意する気も失せてくる。

それよりも、
自分でストレスをためないように、
色んな方法を知っていたほうが、
人として、上手な生き方をしているのだろう。

2008年07月18日

タイミング

「あれっ」って何かを思ったとき
その「何か」は気付かないが、
いつもと違う気配を感じたことはないだろうか。

そんなときは、第六感が働いている証拠。

後で「やっぱりあの時、変な気がしたんだよね」
ということになるだろう。

行動をうやむやにしないで、
その出来事の端々まで、注意を払ってみよう。

毎日、色んな人とすれ違っている。
皆、何かを目的にして、歩いている。

2008年07月19日

偶然の出会い

街で知人と偶然に出会う。
何十人と行き交う人ごみの中で。

あの時エレベーターを待っていなかったら、
あの時あの道を歩いていなかったら、
お互いの色んな偶然が重なり、
目の前には、目をまん丸にした知人が立ちすくんでいた。

表面的な顕在意識では、驚きだけだけど、
潜在意識では、お互いに気にしていたのだろうか。

子供の頃に比べると、
人との新しい出会いには、限りがあり、
本人が行動を起こさない限り、広がっていかない。

色んな人と出会うことで、刺激され、
自分の視野が広がっていくのを感じる。

目標や方法を狭めず、
出会う人それぞれの個性を認めていく。

やがて、何事にも動じない大きな意識と一体になり、
新しい自分を見つけることだろう。

2008年07月20日

音楽

言葉に音符をつけると、歌になる。
音符が一杯の部屋で過ごすと、
なぜか身体もリズムを刻む。

人の身体って、6割ほどが水分だから、
程よい音や言葉が、浸透していくのかな。

休日にゆったり過ごしたいのなら、
好きな音楽でもかけながら、
日頃考えていることを、ちょっと端に追いやって、
ゆっくり時を過ごしてみよう。

オン・オフをつけ、
心も身体も、休めてみよう。

ゆっくり時を過ごしたら、
また新しい波にも、対応できていくだろう。

2008年07月21日

海の日

さざ波をBGMにして、
潮風に吹かれながら、
浜辺を歩く。

ゴツゴツした岩が、
行き先を遮っている。

サンダルが波に洗われるように、
少し冷たい水が、足を覆う。

はしゃぐ子供たちの声が、
どこからか聞こえる。

空を見上げると、
カモメが飛び交い、
太陽の光が降り注いでいた。

穏やかな1日の始まり

太陽の下で、色んな生き物たちが、
夏の訪れを、肌で感じている。

2008年07月22日

許容範囲

許容範囲は、人によってそれぞれ。
どんなに狭くったって、悪人にはならない。

人と接するとき、相手の許容範囲を見極めないと、
「こんなはずではなかった」と、後で自分が傷つくかも。

自分も相手も、悪くはない。
だけど、相手の許容範囲が、
自分が思っていたより狭かっただけ。

そこで、離れるか、関係を続けるかは、
ゆっくり考えればいい。

感情的にならないで、
再確認したら、もう大丈夫。

良い・悪いではない、人としての付き合い方が、
できていくだろう。

2008年07月23日

体力の低下

夏になると、建物の外と中とで気温差が激しくなり、
自分が思っている以上に、体力が低下していく。

寝苦しい夜
クーラーをつけて寝ると、翌朝身体がだるい。
窓を開けると、夜風が身体を冷やす。

昼間の暑さで、体力を消耗する。
昼食後、眠気と戦いながら、ピリッと動けない。

堂々巡りの中、
体力が低下していく。

昔から、こんな夏だったのだろうか。
地球温暖化により、どんどん変化してきている。

コンクリートに囲まれ、
クーラーの廃熱で、冷えることのない街。

人の体力が低下する前に、
地球の体力が低下してしまうのではないだろうか。

未来を語る前に、
今、自分にできることは何か。
大したことではないかもしれないが、
少しずつ、皆がしていくことで、
地球の体力も、戻ってくるだろう。

誰かがしてくれるのではなく、
自分が進んでする。
小さな心遣いが、やがて、大きな変化となっていく。

2008年07月24日

食べるということ

食べるとは、その命を自分の身体に入れる行為。
野菜や魚・肉など、その命を自分が生きる糧として頂いている。

自分が生きるために。

ずっと昔、「食べる」という行為は、
その野菜や魚・肉などに感謝をして、頂いていた。

今は、どうだろうか。
目の前の食事を、ただ口に運んでいることが多いのではないだろうか。

自分が生きるために、他の生き物から、命を頂く。
昔からある弱肉強食の世界。

命を頂いていることを認識すれば、
調理する行為、食べる行為にも、
もっと意識が働くだろう。

2008年07月25日

ちょっとした心遣い

人って単純
些細なことに、反応して、
喜んだり、悲しんだり。

人って不思議
その場の雰囲気によって、人の感情が変っていく。

できれば、楽しい雰囲気で、
毎日暮らしたいと、皆思っている。

穏やかに、幸せに暮らしたいと、皆思っている。

だったら、自分から、
「楽しい!」っていう雰囲気を出していけば、どうだろう。

周りに、求めないで、
自分で行動していこう。

最初は、
照れたり、
頑張りすぎたり、
空回りしたりするかもしれないけど、
あなたが出していく「楽しい」という波は、
やがて回りまわって、あなたの元へと戻ってくる。

自分を信じて、楽しいときを、過ごしていこう。

2008年07月26日

人の心得

人が人として生きていく上で、
お互いを信じ、補い合っていくことが大切。

人生は、
自分ひとりで生きていけるものではない。

お互いを尊重し合っていけば、
自ずと自分の進む道も見えてくる。

焦らなくていい。
頑張りすぎなくていい。

自分の進む道は、
そんなにすぐに見えるものでもない。

どっしり構えて、ゆっくりいこう。

2008年07月27日

自分らしさ

自分らしさって、何だろう。
人と比べるものじゃ、ないよね。

それぞれが納得して、行動できれば、
自分らしさが、表現できていけるだろう。

感情的になってしまうと、
せっかくのあなたが台無しになっちゃうよ。

冷静に過ごすことができれば、
あなたらしさも出てくるだろう。

人に、求める前に、
自分の行動に責任を持っていこう。

人に、頼る前に、
自分から行動していこう。

自分から発することで、
何かが変わってくるよ。

2008年07月28日

模様替え

置いていた配置を、ちょっと換える。
同じお部屋なのに、いつもと違う風景になる。

何かを求める前に、自分から変えていこう。
目線が変わると、今まで見えなかったものが見えてくるよ。

大それたことをする必要はない。
ちょっとずつ、自分から変えていこう。

2008年07月29日

異常気象

暑い日差し
滝のような雨
台風のような突風

地球の意識が、遠のいていく。

本来ある道からズレ始め、
軌道修正も、ままならない。

熱を溜め込み過ぎた地球

小出しに出して、どうにか修正をしてきたが、
袋小路に入り始めてきたようだ。

最後の修正を試み、
異常気象が続いている。

人間は、気付かなければならない。

今、自分がしていくことを。

ほんのちょっとした心遣い
無理のない行動で、無駄をなくしていく。

自分1人が生きているのではなく、
地球と共存しているという意識。

それぞれが自分の行動に責任を持っていけば、
自己中心的な考えも、なくなっていくだろう。

地球を自分の身体のように想像する。

熱のある自分は、どうして欲しいのだろう。
その答えが、我々人間がしていくこと。

2008年07月30日

余裕ある心

時間に余裕があると、心にも余裕ができる。

心に余裕ができると、冷静な対応ができる。

人は、たいてい感情で左右されてしまいがち。

そんなに頑張って自分を守らなくてもいい。

等身大の自分を表現できる勇気があれば、
あなたは、少しずつ変わっていくよ。

2008年07月31日

人を想う心

相手を想える余裕があることは、素晴らしい。

だけど、ちょっと待って。
それは、あなたの考えであって、本当に相手にとって良いことなのか。

昔から、
「可愛い子には旅をさせろ」とか、
「苦労はお金を出してでもしろ」という言葉がある。

本からの知識だけでは、
自分のものには、ならない。

体験こそが、素晴らしい。

「熱いから触っちゃダメ」と言われても、
興味があればやっぱり触ってしまうだろう。
そして、熱い体験をして、もう触らなくなる。

頭で理解していても、
心が理解できていないと、
人って変わりにくい。

体験こそが、人を変える。

色んな体験をして、
そこで立ち止まって、
悩んで、
自分で答えを出していく。

人からのアドバイスを受けたりするのは、
ダメではない。

ただ、そのまま鵜呑みにして、行動してしまうと、
あなたは、本当に体験したとは言いがたい。

うまく行かなかったとき、
その責任は、それを選んで行動したあなたなのに、
どこかで責任転嫁してしまう弱さを秘めている。

どうすればいいか、自分で考えてみよう。
悩みながら、答えを考えてみよう。

最初は、1人では大変だったら、
誰かのアドバイスを受けて、
切り返しの方法を学んでいこう。

少しずつ物事が解決する方向へ向かっていけば、
自信がつき、あなた1人でも、だんだん変わっていくよ。

2008年08月02日

花火

夜空に打ち上げられた花火

大きな音と共に、一瞬の光を放つ。

蚊に刺されながら、満喫するのもよし。
ベランダで、ビールなどで喉を潤すのもよし。

お祭り
うちわ
太鼓
ちょうちん
花火
蚊取り線香
風鈴

夏らしい賑わいである。

コンクリートに囲まれた街にも、
季節を感じることができる。

人間らしい感覚を、取り戻せる瞬間

忙しい毎日を、ちょっと小休止して、
夏の風情を感じてみよう。

2008年08月03日

白い空間

真っ白な空間に、自分の身を置く。

色んな考えが、
浮かんでは消え、消えては浮かび…。

内側から、邪念が泡のようにたくさん出て、
やがて内側も、からっぽになっていく。

ぼんやりとたゆたっていると、
まばゆい光が部屋中に広がっていく。

心がこの空間と同化し、
車の音や日常生活の音も、
気にならなくなった。

宇宙にぽっかりと浮かんだ心、
色んな闇を飲み込み、光へと変えていく。

やがて心は、
鳥がさえずる草原へと景色を変え、
人の笑顔や温もりを感じ、
人の中へと戻っていった。

2008年08月04日

シンクロニシティ(偶然の一致)

偶然のように見える出来事も、
大きな流れから言えば、すべて必然。

その時の自分にとって、
良い・悪いの判断でなく、
もっと大きな流れで、物事を見ていこう。

あなたが今、ここで生きていること。
色んな人と出会っていること。
失恋したり、失敗したりして悩んでいたとしても、
それもすべてが必然である。

誰かのせいにするのではなく、
自分が立ち止まって考える時期に来ている。

自分や周りを責めるのではなく、
もっと前向きに考えていこう。

そのことに触れたことで、
何かを感じたはず。

分からないことを、分からないということは、
何も恥ずかしいことではない。

器用に生きようとしないで、
等身大の自分と向き合っていこう。

あなたが変われば、あなたを取り巻いている周りも
きっと変わっていくよ。

2008年08月05日

松本サリン事件

94年6月に発生した「松本サリン事件」
7人が死亡し4人が重症を追った。

その中の被疑者である河野澄子(こうの すみこ)さんが、
本日お亡くなりになった。

ご主人の河野義行さんと言えば、事件の第1通報者。
事件発生当初、容疑者であるかのような報道になったことを覚えている。

就寝中にサリンを吸った澄子さん、
意識の戻らない状態が続いていたという。

98年からは市内の身体障害者養護施設などで療養し、
この14年間、ご主人は毎日のように看病に訪れ、
その日の出来事などを澄子さんに話しかけていたそうだ。
時折涙を流すなどの反応もあったらしい。

松本サリン事件は、いまだ3人の容疑者が捕まっていない。

今も後遺症で苦しんでいる人たちがいる中、
容疑者はどこかで息を潜めて、暮らしていることだろう。

暴力からは、何も生まれない。

暴力をする人も、受ける人も、
お互いに苦しみ、もがいている。

もし伝えたい意見があるのなら、
自分の言葉で、その相手に伝えていこう。

同じ時代に生まれ、同じ日本に住んでいる私たち。

私たち1人ひとりの力では、
大きく変えることはできなくても、
この事件を風化することなく、
命の尊さを問うていくことはできる。

色んな事件が、この世には起きている。

他人事のように、ニュースを見るのではなく、
自分や家族のことのように、ニュースを見ていけば、
自ずと、自分の考える方向が、見えてくるだろう。

私たちは、肉体は違えども、
同じ魂を持った者たちである。

お互いに助け合って、
生きていくことが、
最大の解決策になっていくだろう。

2008年08月06日

8/6鎮魂の日 広島を想う


私たちは、今日という日を、決して忘れてはならない。

今、平和で豊かに過ごせているのも、
63年前の出来事があったからに過ぎない。

それでもなお、故郷を捨てず広島に住んでいる人たち
後遺症が残って、未だに苦しんでいると聞く。

決して、戦争はあってはならない。

暴力から生まれるものは、暴力でしかない。

犠牲になって、苦しんで亡くなった人たち
未だに後遺症で苦しんでいる人たち
遺族の人たち

この出来事を考えれば、
自分たちの苦しみなんて、
これっぽっちにしか見えなくなる。

どうか心を鎮めて

どうしょうもない怒りと悲しみに
慈しみの光をお送りしたい。

私たち日本人は、
この出来事を決して忘れず、
今の平和に感謝をし、
これからも生きていこう。

「今日という平和な日を、ありがとう」

2008年08月07日

勇気を出して

今の自分は、本当の自分じゃない。
私は、もっと輝いていたはずなのに…。

自分の長い影を、
追いかけて、追いかけて、
でも答えが出ない。

「なぜ」
「どうして」
疑問だけが、頭をぐるぐる回る。

そんな自分を、キライにならないで。

見栄を張って、偽らないで。

自分を探すのなら、
遠いところへ旅するのではなく、
今ここで立ち止まってみて。

「自分探しの旅」は、
自分の内側を見つめなおすこと。

今の自分を拒否するのではなく、
ありのままを受け入れてみる勇気を出そう。

今を受け入れると、
次に、何をやるのかが、見えてくるよ。

2008年08月08日

2008北京オリンピック

今日から、北京オリンピックが始まる。

スポーツで競い合うオリンピックは、
平和のシンボル。

国境を越え、感動を分かち合えるだろう。

「勝った」「負けた」と結果に心を奪われがちだが、
そこで競技している選手たちや審判たちは、
何億人かの中から、選び抜かれた人たち。

この4年に1度のオリンピックに焦点を定め、
日々鍛錬してきた賜物だろう。

その選手たちや審判たちの素晴らしい技を、
今日から堪能することができる。

感動から生まれくるエネルギーを
共に分かち合っていこう。

北京にいるすべての国の選手たちや審判たちに
プレッシャーなどから体調を崩さないよう、
そして自分の持っている力を、うまく発揮できるよう、
日本のこの地から、お祈りしています。

2008年08月09日

8/9 長崎の鐘が鳴り響く頃

今日も長崎の街に、
鐘の音が響き渡る。

まるで今という瞬間を喜んでいるかのように。

鐘の音色と海の青色
坂道を歩く足が止まり、
ぼんやりと、空間を眺めている。

暑い日差しが、照りつけ、
風が頬をなでる。

何もない平和な日々
当たり前な日々が
当たり前で終わらないように。

苦しんでいる人を見過ごさないように。

求めている人に、灯りをともして。

同じ人間として、
お互いを尊重し合って生きていけば、
国籍や性別などで判断することなど、
無意味なものになっていくだろう。

今という瞬間を、大切に生きる。
今を大切にできなければ、
これから先の今も大切にできない。

今日も長崎の街に、鐘の音が響き渡る。

心の手を合わせ、
今の平和に感謝の念を送る。

2008年08月10日

夏 真っ盛り

暦の上では、立秋が過ぎてしまったが、
暑さは、まだこれから続くだろう。

そろそろ夏休みを取られて、
ゆっくり寛いでいる人も、
多いのではないだろうか。

耳を澄ませば、蝉の声
ジリジリとした日差しが
アスファルトを照りつける。

アスファルトから陽炎のように見える風景にも、
あまり驚かなくなった。

マンションやビルの緑化も、
情報として知っているが、
まだそんなに多く目にしたことがない。

今年の夏は、異常に暑い。
そして、集中豪雨などの異常な天候が続いている。

もっと大規模な緑化を計画し、
林や森のような場所をつなげていくことが、
地球には望まれているのでは、ないだろうか。

毎年夏になると、
今年の夏は異常だという声を聞く。

年々上がる気温に、
皆のほんのちょっとした努力と、
企業ベースの大きな開拓が、求められている。

2008年08月11日

金・銀・銅のメダルたち

金・銀・銅
オリンピックのメダルが光る。

メダルを取れた人も、取れなかった人も、
その人なりに一生懸命やったのだから、
悔いはないだろう。

誰もが、できれば頂点に立ちたい。

でも、その頂点に立てるのは、
ただ1人だけ。

標準を、その日に合わせ、
日々の練習にも耐え、
自分と戦ってきた人たち。

このオリンピックには、
色んなドラマティックな出来事が発生する。

悔いのないよう一生懸命やっている姿

結果を残すのは、大切だが、
自分の力を信じて、リラックスして、
やってほしい。

選手1人ひとりが、自分に納得できれば、
応援している私たちも、感動し、
心からの拍手が鳴り止まないだろう。

2008年08月12日

頼みごと

頼みごとをしたいとき、
あなたは、どんな風に接する?

命令口調?
へりくだって?
理路整然と?

人は、感情で生きている人間だから、
やはり気持ちよくお願いされた方が、やりやすい。

日頃から笑顔を絶やさず、
周りとのコミュニケーションを取っておくと、
頼みごとは、お願いしやすいし、引き受けやすい。

目に見える損得で動くのではなく、
周りから今望まれていることに対して、
気持ちよく動くこと。

やりたいことや、
なりたい自分が見つからなくても、
目の前にある問題を、1つひとつクリアしていけば、
少しずつ、自分の中が変わってくる。

答えは外にはない。
自分の中に、ある。

2008年08月13日

盆の入り

蚊取り線香の香りで、夏を感じる。

盆の入り
故人を迎える火

パチパチと静かに火が燃えている。

煙が、風に流されながら、上へ上へと上がる。

白い煙と赤い炎、故人を導いていく。

2008年08月14日

心遣い

何となく、周りのニュアンスを感じ取る。
自分に、何が望まれているか。

相手が、言いづらそうにしていれば、
こちらから、さらっと声を掛けてみる。

ホッとした表情の相手が、いる。

心遣いとおせっかい

こちら側は、同じ表現であっても、
受け取る相手側の感情で、
正反対の評価を受ける。

周りのニュアンスを、感じ取る。

それができれば、
お互いに、気持ちのよい接し方ができる。

2008年08月15日

8/15 終戦記念日

セピア色の世界

薄汚れた服を身にまとい、
うつろな目で、街をさまよう人たち。

自分の家族の帰りを、
今か今かと待ち望んでいる。

悲しみと怒りから生まれるエネルギーには、
新しい道へ踏み出す力を備えている。

戦後の日本は、皆同じ目をしていた。
ここから這い上がって、もっと豊かになっていこうと。

豊かに見える現在、
物資はたくさんあるが、
心が取り残されてしまったようだ。

自分さえ良ければ、それでいいという
自己中心的な考えの人たちが増え、
一方で、うまく調和できずに苦しむ人も増えた。

両極端な世界

戦争で、家族を失った人たちは、
心の豊かさまでは、失わなかった。

それは、皆で今日を生きようと
協力しあって必死に生きてきたから。

今現在、皆で協力しあって、
今を生きようとしている人は、
何人いるだろうか。

寝る前に、今日充実したという気持ちで、
就寝できる人は、何人いるだろうか。

終戦記念日
戦争が終わった日であるが、
日本人が、再出発した日でもある。

戦争でお亡くなりになられた人たちに、
哀悼の念をお送りすると共に、
そのご家族の皆さまにも、
慈愛の念をお送りしたい。

悲しみと怒りから生まれるエネルギーには、
新しい道へ踏み出す力を備えている。

皆の中にも、その力が備わっている。

2008年08月16日

人との係わり


自己中心的な行動をしていると、
やがて、自分の周りから、人がいなくなる。

人は、何かメリットがあって、
相手と接していることが多い。

あなたと周りの人とは、
どんなメリットでつながっているのか。

知人には、色んな人たちがいることだろう。

長い期間、つかず離れずで付き合っている人、
出会いは浅いが、とても親しみがわく人、
仕事上での付き合いの人
学生からの付き合いの人

あなたは、その色んな人と、
どんな目的で、付き合っているのだろうか。

普段はあまり考えていないことだろうが、
自分が何を望んでの付き合いなのか、
明確にしてみると、自分を客観的に見つめる1つになるだろう。

2008年08月17日

明日手術する知人へ

明日という日を、
どんなにシミュレーションしたことだろう。

不安はないという笑顔
納得して摘出手術を決めたあなたの顔には、
未来への想いが、輝き溢れている。

私も不安はない。
摘出は、成功するだろう。
そして術後も、安定するだろう。

病は、すべて悪者ではない。

遺伝とは言いがたいものもある。

日常生活からくるストレスに
押しつぶされそうなときもある。

どうしてもNO!と言えないとき、
自身を守るために、調子が悪くなることもある。

いずれの場合も、
SOS信号に、いち早く気づき、
そんな自分を優しく受け入れてみる。

ちょっとのんびり休んで、
生活の改善をしていけば、
精神的にも肉体的にも、充実していくだろう。

あなたに気づきを促していた病、
これまでに感謝をし、癒しの光で包んであげよう。
今までの出来事にも感謝をし、
その癒しの光を、あなたの周りの人たちにも放っていこう。

あなたは、もう歩き出している。
摘出手術を選択したその日から。

あなたが進む道は、
あなたが放った癒しの光で、光輝いている。

2008年08月18日

白熱の高校野球

オリンピック放送で
高校野球の影が薄いが、
高校野球、今日が決勝戦である。

スポーツ三昧の夏、
どのチャンネルをつけても、
選手たちが一生懸命、
汗を流しながら、戦っている。

スポーツは、
勝った、負けたと、結果に目を奪われがちだが、
どの選手たちも、悔いのない瞬間を過ごして欲しいと願う。

 選手
 監督
 観客
 審判…

それぞれの立場をわきまえながら、
それぞれの感動を得ることだろう。

「一瞬一瞬を生きる」
この瞬間の積み重ねが、人生となる。

私たちは、その瞬間をどのように生きるのか。
テレビの中の選手たちを応援しながら、
自分に問われていることだろう。

2008年08月19日

気力

どんなことだって、気持ちの持ちよう

体調が悪くなるのも、
気が滅入るのも。

屋外はうだるように暑く、
屋内は寒いくらいクーラーが効いている現状

自律神経も、バランスを崩しやすいだろう。

ダルイからと、あまりダラダラしてしまうと、
立ち直れそうにない。

好きな服を着たり、
好きな音楽を聴いたり、
美味しいものを食べたりして、
ちょっと気分を変えて、過ごしてみよう。

人の集中力は、そんなに続かない。
オンオフをうまくコントロールして、
この夏を乗り切ろう。

2008年08月20日

人の想い

人は、自分が主人公の人生を歩んでいるから、
相手を想う心は、相手にとって、良かったり悪かったり。

おせっかいなのか、ナイスタイミングなのかは、
受ける相手次第。

「せっかく○○してあげたのに」
と、ガックリこないで。

あなたの相手を想う心は、間違っていない。
だけど、タイミングと掛ける言葉が、少し違うかも。

相手を想う心は、素晴らしい。

でも、それが独りよがりになってしまうと、
相手にとっては、ただのおせっかいになってしまう。

相手のために行動するのではなく、
自分がやりたいから行動するという気持ちで、やってみよう。

もっと視野を広く保ち、落ち着いて行動していこう。

2008年08月21日

プライド

プライドの高い人は、言葉によって豹変する。

同じ内容であっても、
受け取れないときがあるだろう。

もっと冷静に、冷静に。
言葉の意味を、噛み砕いて。

相手は、あなたを傷つけるつもりで
言っている言葉ではない。

感情の起伏が激しいと、
その分、自身の精神的な管理が、
難しくなる。

冷静に、冷静に。

場所を変え、
瞳を閉じて、
ひと呼吸置いて、心を落ち着けさせよう。

感情的にならず、物事を客観的に見ていこう。

誰もあなたを傷つけようとは、していない。

2008年08月22日

あきらめないということ

オリンピック ソフトボール悲願の金
日本中が、感動と涙で、湧き上がった日

選手全員の集中力を垣間見ることになった。

このオリンピックに照準を合わせ、
日々特訓してきた選手たちや監督、その周りの人々。

人は、色んな人に支えあいながら、お互いを補い、
自分たちの価値を確かめ合っている。

目標を掲げ、それぞれがそれぞれの役割を果たしたとき、
1つの力が、何十倍にもなっていく。

私たちも、日々の暮らしを振り返り、
一個人の暮らしから、
地域や国、もっと大きな世界を見つめ直す機会にきている。

地球にとって、
またこれからもそこに生きていく私たちにとって、
お互いが住みやすい環境にしていくことが、
今の私たちに課せられていることだろう。

自己中心の暮らしでは、長く続かない。

環境にしても、
人間関係にしても、
それぞれ言いたいことがあるだろう。

視野を広く持ち、
周りと調和しながら、
自分のできることを、少しずつ進んでやっていこう。

2008年08月23日

問題解決への第一歩

何か問題を抱えて悩んでいるあなた、
どうすればいいのか、途方にくれていませんか。

問題を解決するためには、
少しずつ分解し、物事の真髄を見つけることが大切です。

そんなに難しく構えないで、
少しずつ紐を解くように、時間を逆算していきましょう。

「原因追求」
 (1)どんな問題で、今悩んでいるのか。
 (2)その問題が起きる前は、どうだったか。
 (3)慢性的な積み重なりの結果なのか、急展開の結果なのか。

感情を入れず、客観的に見つめ直していくと、
原因らしき物事の真髄を見つけることができるでしょう。


「今後の展開」
 (4)今後どう変えていきたいのかを、自分の中ではっきりさせることが必要。
 (5)それは1人でできるのか、周りの協力が必要なのか。
 (6)勿論、スケジュールやコスト面なども、見つめ直す必要があるだろう。

今、抱えている問題に角度をつけ、変えていくきっかけを見つけましょう。


「課題点・反省点」
 (7)結果OKになったとしても、
   今後の課題として同じ過ちは繰り返さないように気をつけた方がいいだろう。

 (8)なぜこうなったか。
   どこかで気付いて方向転換することはできなかったかなど、
   責めたり、恨んだりするのではなく、問題点を把握しておくこと。

 (9)思い込みや勘違いなど、自分の考え方や行動のクセを見つけ、直していくこと。

人間誰でも、勘違いやミスはあります。

感情的にならないで、冷静に物事を見つめ直していくこと。
同じ間違いはしないよう、考え方や行動のクセを見つけること。

クセをどう少なくしていくかの姿勢が、できるかどうかが、
問題解決への第一歩となるでしょう。

2008年08月24日

2008年 北京オリンピック閉会

たくさんの感動と涙に溢れたオリンピックが、
今日閉会する。

今回のオリンピックは、
思いも寄らない出来事が、多くあった。

メダルを取れた人も、
取れなかった人も、
一生懸命戦ったその姿。

あきらめないで続けることに、
私たちは感動を覚えた。

選手の皆さん、
監督の皆さん、
審判の皆さん、
応援をなさっていた皆さん、
本当にお疲れさまでした。

次のオリンピックに標準を合わせ、
また明日からトレーニングをする人もいるだろう。

心の整理をするために、
少し休みを取る人もいるだろう。

皆それぞれが、精一杯やったのだから、
次の行動は、静かに見守っていきたい。

学生に比べ、社会人になると、
3~4年後の自分を思い描くことを忘れ、
日々の生活に追われがち。

4年後のオリンピックを見る自分が、
どんな環境にいて、
どんな仕事をしているのか、
イメージしてみるのも、いいかもしれない。

選手や監督、審判の人たちと同じように、
私たちも、それぞれ自分に目標を掲げ、生活していこう。

どういう家に住み、
どんな人たちに囲まれ、
どのような幸せを感じているのだろうか。

漠然とした4年後のイメージであってもいい。
3年後、2年後と少しずつ逆算して、
その方向に向かって、歩いていこう。

歩く道は、たくさんある。
途中で立ち止まってみても、
引き返してみても、
あなたが選んだ道に、間違いはない。

4年後の自分に向かって、少しずつ歩いていこう。

北京オリンピック
色んな人たちの感動と勇気をもらった。

出場された人たちや、
影で支えてきた人たちに、
感謝とお礼の念を、お送りしたい。

「お疲れさまでした。
 そして感動と勇気を、ありがとう。」

2008年08月25日

野菜や魚など、
旬の食材は、安くて美味しいし、栄養もある。

素材が美味しいので、
どんな調理法でも、その季節独特の味わいになる。

今色んな食材が、季節を問わず、店頭に並ぶようになった。
品種改良の努力や流通のお蔭だが、
やはり、旬の食材は、その季節に戴きたいものである。

人だって、そう。

テレビを見ていても、
「この人、波に乗って、旬だなあ」と思うときがある。

その人の努力や運もあるだろうが、
世間の波に、ピッタリ当てはまったのだろう。

「今、周りは、どんな方向に進んでいるのか。」
「それに対して、自分はどう考え、行動していけるか。」

アンテナを高くして、世の中の動きを見渡すと、
自分の役割が、少しずつ見えてくるだろう。

旬のものとは、
その土地と季節に合ったもの。

野菜も魚も、自分のために生き、そのタイミングを見ている。
人の手も加わるが、自然の力も係わっている。

深く呼吸をして、自然と一体になり、
周りと調和していくと、
自分の進む道が、見えてくる。

2008年08月26日

自分の進む道

自分の進む道は、
周りに言われても、決められない。

アドバイスを受けたとしても、
それを決定するのは、自分自身。

いつも答えは、自分の中にある。

あなたの周りで起こる出来事は、
その答えをうまく引き出してくれるきっかけになる。

出来事には、今のあなたにとって、
良いことと、悪いことに、分別されてしまうだろうが、
長い目で見ると、すべてが必然だったと感じることだろう。

失敗してしまったとしても、また違う角度でやり直せる。

もっと大きな喜びが、この後待っているかもしれない。

自分を信じ、あなたの周りの仲間を信じ、
内側からこみ上げてくる直感に耳を傾けよう。

あなたの進む道は、光り輝いている。
今見つけられるのか、ずっと先なのかは、あなた次第だが、
きっと見つけられる。

2008年08月27日

心の動き

人の感性を、
比べたり、滅したりするものではない。

人の感性は深く、
哀しみを持ち、
怒りを原動に変え、表現していく。

愛おしいと思う心も、
また生じたること。

心の動きを見つめ、
自分と向き合っていこう。

2008年08月28日

NOと言える勇気

人は誰もが嫌われたくない。

できれば、頼まれたことにはすべて応えて、
丸く収まって欲しいと願っている。

でも、本当にそんなこと、できるのだろうか。

自分が納得しての行動でなければ、
いずれ精神的なバランスを壊し、
人間関係もどこかに溝ができていってしまう。

好き・嫌いではなく、
自分が受けることができるか、否か。

断ることが、すべてを拒否していることとは限らない。

もっと勇気を持って。

自分の力量と時間の配分を考え、
相手の要求に応えることができるのか否かを判断し、
感情をはさまないで、対応していこう。

2008年08月29日

透明な自分

世の中は、月末の慌しさで、
気持ちが浮き足立っている。

夏休みも、そろそろ終わり、
電車の親子連れも、最後の夏休みを満喫しようと意気込んでいる。

忙しいときこそ、瞳を閉じ、心を落ち着け、
何事にも動じない状態を、作っていこう。

気持ちのリセット…

週が明けると9月
また新しい波が、皆に訪れるだろう。

2008年08月30日

集中豪雨

太陽が照りつけたアスファルトに、
雨のしずくが落ちる。

熱でほてった道路が、
ひんやりと冷やされていく。

異常気象ともいえる集中豪雨。
天災で家は流され、帰らぬ人となった人もいる。

何十年もの過去の記録からは、想定できないほどの雨量。
今後ますますそういった想定外の出来事は多くなるかもしれない。

今一度、地球の環境を見直し、
私たち1人ひとりが意識をして、取り組んでいこう。

地球規模での見直しには、あまりピンと来なくても、
自分や家族、住んでいる地域など、
自分を中心とした世界を見直すことは、ある程度できるだろう。

1人が変われば、その人を中心とした波動が、
少しずつではあるが、広がっていく。

何事も、すぐには変化が見受けられないだろうが、
行動を起こさなくて、何1つ良い方向へは変わらない。

このままだと、地球環境の悪化という坂道を
ずっと下ってしまうだろう。

私たち1人ひとりが意識をして、取り組んでみよう。

2008年08月31日

ココロ

自分の中にある心。
龍なのか、佛なのか、
今は分からない。

自然の中に生き、
自然と共に生きる。

誰の責任でもなく、
自分の行動は、自分で決める。

誰に何を言われようとも、
自分の芯の心は、変わらない。

自分の中にある心。
龍のように、自由に動き、
佛のように、優しく微笑んでいる。

それを支配しているのは、自分自身である。

2008年09月01日

伊藤和也さん ゆっくり休んでください

アフガニスタンで拉致、殺害された、
非政府組織(NGO)「ペシャワール会」の伊藤和也さんのお別れ会が
本日午前、しめやかに営われた。

医療事業、
水源確保事業、
農業計画から成る「緑の大地計画」など、
それぞれが自立できるよう支援する活動を、
ペシャワール会の皆さんと地元の人々と共に、
同じときを過ごしてきた。

用水路ができれば、飲料水が確保でき、
作物を作ることもできる。
人々は、遠くに働きに出なくても、
家族一緒に暮らしながら、農作物を作る生活ができる。

そんなことを思い描きながら、
地元の人々とペシャワール会の皆さんは、
同じように働き、
同じように頭を悩ませながら、
同じときを過ごしたのだろう。

武力からは、何も生まれない。
地元の人々が、一番良く知っていることなのに、
どうして、武力に走ってしまったのか。

緑の大地になり、
人々が豊かになっていけば行くほど、
要望は増え続ける。

残されたご家族やご友人の方々、
伊藤さんを知っている人たちは、
悲しみを持ちつつ、彼の生き方を尊重しているように映った。

やりたいこと半ばで、命を絶たれた伊藤さん、
恐怖と痛みで、言葉にも出来なかっただろう。

ただ、あなたが残した足跡は、
地元の人々が、これからも守っていくだろう。
あなたの思い出と共に。

「伊藤和也さん、お疲れさまでした。どうぞ安らかにお眠りください。」

2008年09月03日

相手に伝えるとき

あなたは、自分の考えを相手に伝えるとき、
どんな風にしている?

嬉しいや悲しいの感情も、
必要なときはあるだろうが、
本当に自分の考えを伝えたいときは、
冷静に、淡々と、伝えるほうがいい。

感情的にならず、
他の誰かのせいにすることもなく、
本やテレビなどの受け売りを言うのでもなく、
自分の言葉で、自分の考えを、伝えてみよう。

初めは、何を伝えればいいのか、難しいかもしれない。

自分の考えって、改めて考えると、?になるかも。

頭で悶々と考えず、
メモでいいので、紙に書き出してみよう。

出てきた言葉を、ツラツラと書き出してみたら、
自分の頭の中にあるモヤモヤが、見え隠れしてくる。

そう、あなたの考えと答えは、
あなたの中にある。

モヤモヤしている頭の中、
書き出して、客観的に見てみると、
何と単純なことだったか、わかるはず。

すべての出来事は、
単純な出来事が積み重なった結果。

糸が少しずつ解けるように、1つひとつをクリアにしていこう。

2008年09月05日

何か大切なものを失くしてしまっても…

もしあなたが、大切にしている物や人を
自分の前から失くしてしまっても、
どうか、後悔しないで。

あなたと共に過ごした大切な時間を
あなたも、相手も、感じているから。

「どうして…」
と、目の前が真っ暗になってしまうことも、あるだろう。

泣きたいときは、我慢しないで、泣けばいい。

後悔して、落ち込んでしまうのではなく、
今度は、そうならないように、注意しようと
今までの自分の行動を、見つめ直してみよう。

あなたも相手も、大切な時間を過ごした。

お互いに学び終えたから、離れて行っただけ。

相手に、感謝の念を送り、
相手の今後を祈り、
一歩踏み出していこう。

あなたのこれからの道は、
光り輝いている。

2008年09月06日

片付け上手になろう

仕事や身の回りのことがたまって身動きが取れないとき、
頭を整理する必要がある。

何をしなきゃいけないのかを、箇条書きに書き出していこう。

そして、それに期限があれば、文字の前に日付を書き、
時間や労力がかかるものは、赤丸をつけよう。

期限の早いものから、手をつければいいのだが、
人間、体調の良くないときや気分の乗らないときもある。

そんな時は、期限も考慮しながら、
すぐに終わる細々としたものを、
先に片付けてみよう。

1つクリアしたら、線で消していくと、
何だか達成感が沸き起こってこないだろうか。

小さなことでも、片付けられたら、
肩の荷が軽くなっていくよ。

その積み重ね…が、片付け上手の第一歩。

2008年09月07日

心を落ち着けて

自分にとって、何が大切なことなんだろう。

何を求めて、生きているんだろう。

毎日の忙しさに流されて、
一番大切な何かを忘れてしまっていないか。

面倒だからって、
聞こえないふり、
見ないふりをしていないか。

何の行事もないお休みの日には、
少し心を落ち着けて、
日常から、少し離れてみよう。

ちょっと知らない街に行ってもよし。

自然の中に、身を置くのもよし。

今のあなたの役割である、
会社や家族などの地位を忘れて、
自分という一個人に、解放してあげよう。

いつも一生懸命働いている自分を
素の自分に戻してあげよう。

手を大きく広げて、
心も大きく解放して、
自然のエネルギーを充電してみよう。

2008年09月08日

智慧と学び

人は自分で経験したり、
他人の経験話を聞いたりして、
何かを学び成長する。

あなたは、色んな経験をし、話を聞いただろう。

その話は、耳で聞いたか、心で聴いたか。

あなたが、心を研ぎ澄ませれば、
内側から浮かんでくる疑問や答えがあるだろう。

あなただけでなく、お互いに学んでいる。
その多くは、話を聞き、話し、納得していくこと。

内容は違えども、多くの学びは、「納得」である。

2008年09月09日

準備は怠るな

何かを始めようとするとき、
市場調査や準備に費やす時間は、
いくらあっても足りないだろう。

その場にならないと、手のつけようがないことも多いだろうが、
色んなパターンをシミュレーションして、
自分の頭の中を整理しよう。

人の恐れは、
自分が想像できない物事にぶつかったときに出やすい。

色んな経験を積み重ね、
深みのある人間になっていこう。

「何事も動じない心」とは、
もちろん、丹田がしっかり落ち着いていていることは当然だが、
自分の中で想像できるパターンであったり、
受け入れられる要素を含んでいるからこそ、できること。

物事を無視したり、
他人事のように思ったりする心ではない。

いつも自分の未来を見据え、
周りの人たちの行動を見守り、
アンテナを高くし、必要そうな情報は受け入れよう。

あなたが一生懸命取り組んでいて、
でも結果に結びつかなかったとしても、
いずれ役に立つことがある。

結果だけを求めるのではなく、
その経緯を納得し、楽しんでいこう。

2008年09月10日

親の心 子知らず 他人の心 誰も分からず

変な世の中になってきている。

あなたの周りの社会生活の中で、
何を考えているのか、分からない人はいないだろうか。

自分の知人にいなくても、
電車や道端などで、
「えーっ!?」と驚く行動をしている人を
見かけたことは、ないだろうか。

今、日本は変になってきている。

規律や秩序は、何のためにあるのか。
法律は、どうして守るのか。

バレなければ、何をしてもいいわけではない。

知らない相手であっても、
何か困っていたら、手を出す心の余裕が、
今の日本に、残っているのだろうか。

大きなことはできなくても、
1人ひとりが、きちんと襟を正していけば、
きっと変わっていくだろう。

自分さえ良ければ…ではなく、
もっと大きな視野ですべてを見つめる心を持つこと。

見返りを求めない心と行動は、
周りととけ込み、
徐々に浸透していくことだろう。

2008年09月11日

9.11グランドゼロ

世界貿易センターでの悲劇から、7年目を向かえ、
遺族の方々に、哀悼の意をお送りしたい。

あれから再開発計画が練り上げられ、
この場所に「フリーダムタワー」の建設が決定した。

世界貿易センターが立っていた場所は、
2つの四角い池として残され、緑地に囲まれる。

緑豊かな自然な場所は、
都会のコンクリートの中で異空間をかもし出しながら、
決して忘れることはできないことを、静かに物語っている。

何も知らず亡くなっていった方々、
そのご遺族の悲しみの傷は、いまだに癒えないことだろう。

でも、世の中は、進んでいく。

この世の中で、誰もが幸せだと感じられる世界に、
進んでいくことを真摯に願う。

幸せは、外から来るものではない。

自分の内側から感じるもの。

人と比べたり、優越感に浸ったりして感じるものではない。

今の自分の立場を冷静に見つめ、
今という瞬間を喜び、
皆と共に、生きていこう。

2008年09月12日

信頼関係

人と人とは、出会ってすぐに仲良くなれるが、
信頼関係を築くまで、時間はかかる。

せっかく築いた信頼関係も、
ちょっとした一言や行動で、崩れていく。

人は自分しか信頼できない。

いや自分をも信頼できているのかどうか。

人に対して、思い込みや期待をしないで接していく。

お互いに負担のかからないちょうど良い距離感を保とう。

あなたの人への接し方は、
誰かしら見ている。

相手によって、態度を変えたりせず、
皆平等に接していこう。

ちょっとした態度で、あなたのすべてが見えてくる。

1つひとつの出来事を、きちんと対応し、
自分も周りも納得して、解決していこう。

信頼関係は、築くには、時間がかかるが、
崩れるのは、時間はかからない。

自分の言葉や態度を、
感情のまま出さないで、冷静に接していこう。

2008年09月13日

自分の意見を伝えてみよう

表現はわかりやすく!!が基本

せっかくいいアイディアがあっても、
相手に伝わらなければ、意味がない。

相手が理解できるような共通の言葉で、
そして相手が受け取りやすいタイミングを見計らって、
言葉を投げかけてみよう。

誰もが、傷つけ合おうとは、思っていない。

だけど、精神的に落ち込んでいたりしているときに、
相手に優しい言葉を掛けられる心の余裕は、ほとんどない。

周りに被害妄想中の人がいたら、
しばらく1人にさせてあげて。

言葉を出し始めたら、ひとしきり聞いてあげて。

相手はあなたの意見を望んでいるのではなく、
ただ発散するために聞いて欲しいだけ。

もしあなたがイライラして、落ち込みそうなときがあったら、
気の許せる友人に話を聞いてもらって。

それが出来なければ、紙に今のイライラを書きなぐってみて。

あなたの心の中のモヤモヤが、少しずつ身体から出ていき、
精神的にも落ち着いていくだろう。

精神的に落ち着いてきたら、
もう一度周りを見渡し、感情を入れないで、
自分の意見を伝えていこう。

2008年09月14日

地球と人間

たまには、自然の中に身を置いてみよう。

あなたの地位も、役職も、役柄も、すべてを忘れて、
一個人の人間として、時間を過ごしてみよう。

今の世の中は、情報が、飛び交っていて、
それを敏速に処理するよう求められている。

あなたの心と身体は、
その処理に追われ、まるでロボットのよう…。

会社に行けば、○○、
家に帰れば、○○、
色んな役柄のあなたがいることだろう。

たまには、そんな役柄を忘れて、
1人の人間として、
この地球と触れ合ってみよう。

木々の葉が、風でこすれる音、
靴を脱いで、裸足で大地に立つと、
ひんやりした土の感覚が、妙に心地よいだろう。

地球は、ゆったりと呼吸し、
どんなときも、私たちを迎えてくれる。

地位も、名誉もない1人の人間となって、
地球と共に、時を過ごす日を、
地球はいつも待っている。

2008年09月15日

河の流れ

物事が、どんどん進んでいく。

大きな河の流れは、表面はゆったりとして、
止まっているように見えるが、
底はものすごい勢いで流れている。

世の中の流れも、そう。

何も動いていないように見えて、
実は色々動いていて、変動し続けている。

ボーっとした時間を長く過ごさず、
有意義な時間を使っていこう。

ガツガツしなくても良い。

ゆったりとした時間の中に、
有意義な時間がある。

2008年09月16日

穏やかな波

人の心に感謝し、
今、同じ瞬間を過ごしている皆に感謝し、
ここに生まれてきたことに感謝する。

「ありがとう」の言葉は、
心地よい波となって、
皆の心に浸透していく。

穏やかな波

忙しすぎる現代人に、つかの間の安らぎ。

この波を日常生活の中でも、
保っていけるようになれば、
もっともっと過ごしやすくなっていくだろう。

今、ここにいることに感謝する。

好きな人も、苦手な人にも、同じように感謝する。

穏やかな波は、あなたの周りに浸透していく。

2008年09月17日

ゼロから始めてみよう

「自分が何をしたいのか」
「これから先、どうやって生きていきたいのか」
分からなくなったときは、ゼロから始めてみよう。

人間関係や金銭関係など、
今がマイナスになっているかもしれない。

でも、大きな意味で、
今から再出発すると考え、
このマイナスが、自分にとって「スタート=ゼロ」

人は、色んな経験をし、
いい思いや嫌な思いをしながら、
普段生きている。

現実を冷静に見極め、
これからのことを前向きに考えていこう。

かっこよく生きなくっていい。

人は悩んだり、もがいたりしながら、
皆生きている。

「どうして自分だけが…」と思う瞬間もあるだろうが、
今が立ち止まる時期。

きっかけをつかんだと考え、
もがいている手を、少し止めてみよう。

冷静に、客観的に、
「自分」が望んでいることを
見つめ直していこう。

2008年09月18日

人の想い

どうしたらいいのか、
何を悩んでいるのかもわからなくなって、
でもどうしようもない不安と空虚が自分を襲ってきたら、
取りあえず、今の想いを紙に書き出して、自分の内側から吐き出していこう。

透明なコップに、濁った液体を入れて、
それを透明な液体にするために、
どうすれば、一番早いだろう。

透明な水をそのままの状態で流し入れたとしても、
わずかに濁った液体が残る。

勇気を出して濁った液体を一度捨ててみると、
空っぽになったコップの中に、
水が注がれ、透明な液体に変わることだろう。

自分の中にある想いは、
一度すべて吐き出してみよう。

良いこと、悪いこと区別することなく、
すべてを出し切り、
空っぽになったあなたの内側には、
今必要なものだけが、入ってくることだろう。

自分の未来を見定めるとき、
仕事に行き詰ったとき、
人間関係のトラブルを抱えているときなど、
すべてを書き出して、
自分の思い込みで考えていないかを見つめ直してみよう。

人は悩んだり、迷ったりしながら、
答えを出し、成長していくもの。

今、苦しんでいたとすれば、それは成長する前段階。

あなた1人が悩んでいるのではない。
勇気を出して、歩いていこう。

2008年09月19日

懐かしい顔ぶれ

普段会っていない人でも、
久しぶりに会っても、違和感なく会えるのは、とても嬉しい。

昔からの知人は、
お互いが昔に戻って、昔話に花が咲くか、
今現在~未来にかけての話ができるかによって、
これからの付き合い方が変わってくる。

出来れば、いつも今現在~未来の話をしていたい。

お互いがそれぞれの道を選び、
それぞれの人生を歩いている。

方向が違えば、興味も変わってくるし、
話題も変わってくる。

それを哀しんだり、怒ったりせず、
現実をそのまま受け止めていこう。

それぞれ大切な道を歩いている。

お互いを尊重しながら、
今日会えたことに感謝し、
「いま」という時間を楽しんでいこう。

ベッタリ会うことが必要なときと、
少し距離を置いて、たまに会うときなど、
その時々で、付き合い方も変わってくる。

「いま」という時間に感謝し、
お互いの生き方を尊重しあえば、
とても良い付き合い方ができていくだろう。

2008年09月20日

台風一過

台風が過ぎ去った後は、
被災していれば、大変な作業が待っているが、
そうでなければ、青空の広がった晴天が待っている。

要らないものを吹き飛ばし、
恵みの雨と海流を呼び戻し、
自然の形へと、戻っていく。

台風が悪いわけではない。
自然の形へと戻っていくだけ。

後片付けは大変だが、
透き通った空気が、心地よい。

空を見上げると、
白い雲が、刷毛で書いたように浮かんでいる。

心地よい瞬間

伸びをしたら、
さて、落ち葉をほうきで掃いて、
片付けるとするか…。

2008年09月21日

瞳の見つめる先

あなたが見つめているものは、何でしょう。

未来のあなたは、どんなことをしているでしょう。

今やろうとしている決意は、
未来につながっています。

そんなに遠くない未来に。

あなたが見つめる未来

皆が見つめる未来

色んな未来があるでしょうが、
それぞれの想いは、等しく寄り添っています。

ただ幸せであれ。

2008年09月22日

伝統と伝承

世の中は、刻一刻と変化している。

どんなに良いものでも、その世に合ったものでないと、
違和感を覚え、受け入れられないことがある。

色んな伝統的なことがある。
いにしえの賢人たちの智慧が、
色んな風習やしきたりを作ってきたのだろう。

伝統…
古き良きものを大切にし、生活の智慧を伝えていく。
生活に密着したものであれば尚のこと、
環境や生活スタイルによって、少しずつ変化していくだろう。

では、伝承はどうだろうか。
しきたりを後世に伝えていく。

何のために、伝承していくのか、
意味と共に伝承していかなければ、ただの形でしか伝わっていかない。

心に響かないしきたりは、やがて、ただの表現となり、
忘れ去られていくだろう。

せっかくの良いしきたりが、
ただの形で終わることほど、物悲しいことはない。

物事にはすべてに意味がある。

人は、心が伴わないと、ポジティブに行動できない。

何をするにしろ、
何を教えるにしろ、
心や意味を含めて、形を伝えていこう。

2008年09月23日

好奇心

人のヤル気は、好奇心があるか否かがポイント

仕事でも、
遊びでも、
人間関係でも同じ。

その仕事を好きになってみること。
その相手を好きになってみること。

自分から変わらなければ、
何も変わらない。

今の仕事は好きになれないが、
生活していく上で、仕方なく仕事をしていると、
ぼやいているあなた。

頑張って仕事を好きになるんじゃなくて、
それ以外のあなたの生活の中で、
生きがいになるものや大切にしていきたいことが、あるはず。

それをするために、
仕事をササッと切り上げて、
あなたが満足する時間を多くとってみよう。

あなたの満足度が、やがて良い波動を生み、
あなた自身が魅力的に変わり、
今の仕事へも、影響が出てくるだろう。

同じ目線で、ぐるぐる迷わず、
気分転換しながら、生きていこう。

人はちょっと褒められたり、
認められたりすると、
気分が変わり、断然ヤル気が出来てくるもの。

人は、単純だから、浮き沈みも激しいが、
成長するもの早い。

皆それぞれに悩みがあり、
成長している魂なのだとわかれば、
卑屈にならずに、すむだろう。

そう、あなただけが大変なんじゃない。

それぞれの人生の中で、
それぞれが学びあっている。

2008年09月24日

人への思い込み

良かれと思って、
先々を見ながら、
人の行動も把握しようとすると、
違った方向へ動いたときのギャップが
瞬時に対応できない。

待つことの大切さ

信頼することの重要性

分かっていながら、
自分でどんどん進んでしまう。

人の考えや思いを尊重していこうとする姿勢が、
コミュニケーションを保っていく。

こちらの思いを伝えながら、待つ。

できていそうで、難しいこと。

2008年09月25日

互いの思い

誰もが、幸せになりたいと思っている。

誰もが、成功したいと思っている。

この世の中で生きている上での成功や幸せとは、
何を対象としているのだろうか。

生きていくための幸せ

生まれてきたことの幸せ

本来の幸せとは、
この世に今生きていること。

根本的な幸せに感謝することを忘れ、
物質的な幸せを追い求めてしまってはいないだろうか。

他人のことをとやかく言う前に、
自分の内面を見つめていこう。

2008年09月26日

朝焼け

ふと目が覚めると、
オレンジ色の光が差し込んでいる。

窓を開けると、見事な朝焼けが、
空一杯に広がっている。

日の出前の神秘的な世界

数分で、朝焼けもなくなり、
白い雲、普段の空へと、戻っていった。

普段は、眠りについている時間、
こんなに神秘的な世界が、
いつも広がっていたのかと思うと、
ちょっと早起きするのもいいかなと思い始めている。

朝の生まれたての太陽は、
まったく眩しくなく凝視できる。

太陽の光を、全身に浴び、
いつもより余裕の朝の始まりである。

2008年09月27日

あなたがここにいるという存在感

皆の輪の中に入り、
話をする人、聞く人
飲んでいる人、食べている人など、
人は同じ空間を共有しながら、
さまざまな行動をしている。

どんなことをしていても、
そこにあなたがいるという存在感は変わらない。

あなたはそこにいて、
何らかの影響を、皆に及ぼしている。

ただ座っているだけで…。

誰もが、自分の存在価値を求めて、
自分探しなどという旅に出ようとする人が、後を絶たない。

忙しすぎる毎日から、
少し離れて異空間に浸るのも、
いいチャンスかもしれない。

だが、きっと
求めているものは、
自分の内側であることに、
やがて気付く時がくるだろう。

今、ここにいるということに、
あなたの存在価値はある。

今という瞬間に、
喜びと感謝の念を抱いてみよう。

同じ世界が、
また違った色合いに見えてくるだろう。

2008年09月28日

人の波

人の波は、押し寄せたり、引いたりしながら、
何らかの学ぶきっかけを作ってくれる。

一生付き合い続けられる仲間もいれば、
今という瞬間に深く付き合える仲間もいる。

別れは、良い・悪いではなく、
それぞれ自分が主人公の人生を歩んでいるのだから、
目的が少しでもずれれば、
道が離れていくのも当然。

いつまでも、ギクシャクしながら、関係を続けていかないで。

道が違ってきたと感じるのであれば、
勇気と感謝を持って、離れていこう。

今まで接してくれた感謝の念を忘れることなく。

過去をすべて忘れる必要はない。

今こうして、あなたがここに立っていられるのは、
たくさんの出会いがあったからこそ。

出会って仲良くなるタイミングより、
離れていくタイミングの方が、大切。

相手に感謝の念を送り、
感情的にならないで、
あなたが進もうとしている道を、歩き出そう。

2008年09月29日

やってあげたことと、やってもらったこと

人は、やってあげたことは一生覚えているが、
やってもらったことは、喉もと過ぎれば熱さ忘れるということが多い。

知人との付き合いで、
ギクシャクしてくるのは、そんなところが見え隠れし始めたとき。

無償の行為のはずが、見返りを求め始める原因は、
その行為を受ける人の態度や心構えにある。

感謝・感動は、一瞬で終わり、
当然のごとくその行為を受け始めると、人は腐っていく。

人と仲良くなるのは、とても良いことだが、
礼儀を忘れてしまうと、どこまでも落ちていく。

あなたは、同一人物に気持ちよく行った行為を10個言えるだろうか。

同じ人に、気持ちよくやってもらった行為を、10個覚えているだろうか。

そしてそのとき、互いに感謝の言葉を素直に出しているだろうか。

お金の高い・低いではない。
だが、互いのバランスが崩れ始めたとき、大概お金が絡んでくる。

人の行為は、最初は無償で愛情深い。
ほとんどが、良かれと思って、皆動いている。

見返りを求めていないはずが、
「やってあげたのに」と不満不平が出始めたら、ちょっと要注意。

自分自身ときちんと向き合い、
なぜ相手にその行為をしている自分がいるのか、
一番最初の気持ちを思い出してみよう。

たとえそれが営業のためであっても良い。

不平不満が出ると言うことは、
思った以上に、営業が取れなかったということ。

あなたの営業活動が、相手に届かなかったか、
相手は初めからその気がなかったかである。
早めに判断して、頭を切り替えていこう。

また、たとえそれが、恋愛の駆け引きであっても良い。

あなたの行為に応えてくれないと言うことは、
あなたの心がうまく伝わっていないのか、
初めから、あなたにあまり好意を持っていなかったかである。

ずるずると関係を引き延ばすのではなく、
自分と相手の関係を、きちんと考えていこう。

いずれにしても、
人とは出会ったり、離れたりしながら、
互いに成長していく。

今までやってもらったことを思い出し、
その行為に感謝し、離れていこう。

2008年09月30日

霧雨のようなシャワーの雨

土地全体がしっとりと潤い、
秋の訪れを伝え始めている。

日の暮れるのも、だんだん早くなり、
なぜかしら、寂しい気持ちになってしまう。

秋の訪れ

暑かった夏は、早く涼しくなって欲しいと願った。
涼しくなった今、夜が来るのが早くて寂しいとぼやく。

人って、ホントにわがままな生き物。

四季を通じて、色んな感覚を養い、
旬のものをいただき、仲間と集う。

四季折々の自然と対峙していくのも、
人間らしさを取り戻せる手段だったりする。

季節が移り変わっていく様を、
静かに見つめていく。

心穏やかな時間を過ごしていこう。

2008年10月09日

この肉体を維持するため、
色んなものを食べている。

身体に良いもの、良くないもの、
色んな食べ物が、勢ぞろいしているが、
本人が、そのとき一番食べたいものが、
今の身体が欲しているもの。

病気やダイエットなどで、
食事制限している人には申し訳ないが、
旬のものをいただくことが、肉体が喜ぶ最大のご褒美。

日本には四季があり、
体調もその時々で変化する。

日本の風土に合った旬の食べ物は、
そのときに食すのが、一番いい。

素晴らしい料理じゃなくていい。

旬の食材と、その人が持つ愛情のある料理には、
他の誰とも比べることができないほど、心が満たされていくだろう。

カロリー計算や食事制限をしている人もいるだろうから、
一概には、言えないが、
食事の満足感は、目と心。

たまには、ちょっと違った雰囲気で、
食事をするのも、刺激があってよいだろう。

素晴らしい料理じゃなくてもいい。

人が満たされるのは、目と心。

美味しいものを作って、食べようとするあなたの心からは、
すでに、「愛」というエネルギーが食材に注がれていることだろう。

2008年10月10日

結婚記念日

お誕生日や命日、結婚記念日や還暦パーティーなど、
人には、忘れられない記念日があるだろう。

かく言う私も、10年前の今日、
皇居近くの松の下で、真っ白いウエディングドレスを着ていた。

私たち2人とも、雨男、雨女で、
花見をしても、晴れていたのにヒョウが降り、
翌年は、雪が降り中止、その翌日は快晴だったが、
仕事があったので、横目で見ながらやり過ごしたことがある。

「雨は龍が喜んでいるんだよ」という声
でも、できれば雨は降ってくれないほうが良いときもあるだろう。

平成10年10月10日は、
晴れ男、晴れ女が、大勢集まってくれたお蔭で、
パーティー終了後の夕方から、パラパラと小雨が降り、地面をしっとりとさせた。

人生の中の問題は、自分1人で処理していく場合もある。
少人数で処理していく問題もあり、
もっと大きな規模で、処理していく問題もあるだろう。

記念日となる日は、嬉しいことも悲しいこともあるが、
できればゆったりと過していきたい。

自分の今の状況を感謝し、出会った人たちに感謝していく日。

10年前に集まってくれたメンバーは、
ほとんど顔ぶれも変わることなく、今も付き合っている。

新しい顔ぶれも増え、それぞれが刺激しあって生きている。

10年という節目を向かえ、心新たにスタートしていこう。
夫婦2人だけでなく、大勢の仲間と共に。

2008年10月11日

円高、吉か凶か

輸入業者や海外旅行に行くのなら、
今の円高は有難いが、
輸出業者は、大変な損害を被っている。

いくらが妥当かとは言えないだろうが、
今までの低金利で、日本のお金が出回っていたのが、
逆向きになって戻ってきただけ。

結局のところ、一般人は為替に左右され、
為替を左右している人たちだけが、儲かっている。

右から左へと、汗のかかない利益には、
その人たちの培った知識や判断力、精神力が伴ったからに過ぎないが、
泡のように入ったお金は、やがて泡のように消えていく。

今の資本主義の世の中、
価値を計るのは、お金でしかないのだろうが、
すべてが紙切れになってしまったとき、
私たちには、何が残るのだろうか。

お金ではない豊かさを求める時代も、
もうそこまで来ているのかもしれない。

2008年10月12日

運命の輪

誰も知らないところで、
運命の輪は、ゆっくりと回り始める。

それは、自身でも予期せぬ出来事。

無意識の中で、望んでいること。

現実の利や損という概念でなく、
もっと大きな意味で、
運命の輪が、ゆっくりと回り始める。

2008年10月13日

優しい時間

ゆったりとした時間が、流れる。

柔らかな日差しが、街中を包み込む。

心の余裕は、こんな時間から生まれてくる。

普段、額を曇らせている人も、
ちょっと太陽の光を浴びて、伸びをしてみよう。

自然のエネルギーは、人を癒してくれる。

忙しすぎる現代人は、
一点しか見ていないことがある。

自分の周りの存在を感じ、
天と地のはざ間で生きていることに感謝していこう。

2008年10月14日

秋の夜長

免疫力を高めるためには、睡眠が第一
長い時間眠れるのは、体力があるから。

休み明けのこんな雨の日の午後は、
ちょっと頭もぼんやりしがち。

5分ほど眠ると、頭もスッキリすることだろう。

お昼寝に、罪悪感を持たないで。

ちょっと甘いものを食べて、
頭にエネルギーを入れたら、
休み明けの仕事をこなしていこう。

早寝早起き
午後10時~午前2時の間の睡眠を取ることが
免疫力をより高めていくと言われている。

秋の夜長 涼しくなって、夜更かししたくなる気持ちもわかるが、
灯りのトーンを少し落としたり、
入浴により、体温を0.5度上げたりして、
寝つきや朝の目覚めを良くしていこう。

2008年10月15日

失敗は成功の元

人生、良いことも良くないことも起きる。

結果を見ると、良いと悪いの2つしか見えないだろうが、
それを出来事と捉えてみると、1つのことになる。

そこで何を学んだのか、
何を気付くことができたのか、
それが、とても重要である。

失敗は、成功の元

その出来事を1つひとつ冷静に見ていき、
現実を見極めていこう。

今、あなたがいるその場所は、
あなたが選んだ場所。

きっと何か解決の糸口が、その場所にあるはず。

どうか落ち込まないで。

人生の中で、あなたが遭遇する出来事には、
あなたが投げかけた答えが、隠されている。

あなたは何かを見つける。
そして変わっていく。

2008年10月16日

太陽の光

秋晴れの清々しい日

夏の暑い太陽と違って、
心地よい風と光が、身体を通り抜ける。

季節によって、人の感情も変わる。

身体が受ける温度差に、
どんなにストレスがかかっているのだろう。

過ごしやすくなった秋

何かを始めようかと動き出す人も多いかもしれない。

少し身体を動かしてみたり、
音楽を聴いてみたり、
自分が心地よいと思う環境を作っていこう。

今を満足できなければ、
どんな環境だと満足できるのか、イメージしてみよう。

仕事やお部屋、家族など、色んなことも付随するだろうが、
自分がどう生きていきたいかをイメージすることで、
頭が整理されていくだろう。

柔らかな太陽の光を浴び、
1人の人として、成長していこう。

2008年10月17日

水の染み渡る音

水の染み渡る音

高い方から低い方へ

流れに逆らわず、ゆったりと少しずつ

わけ隔てなく、染み込んでいく。

急激に水が増えると、急激に水が減る。

何事も、急激でなく、少しずつ少しずつ。

水がゆったりと染み渡っていくイメージを持つと、
心が開かれ、穏やかな気持ちになっていくだろう。

2008年10月18日

頭の切り替え

間違いは気付いたときに、すぐに訂正

ごまかしたり、うやむやにしたりしていると、
後で、面倒なことになり兼ねない。

誰もがミスをする。
それを自他ともに認め、次の行動をしていこう。

怒っても、悔やんでも、元に戻ることはない。

今の現実を見つめ、
頭を柔軟に切り返して、行動していこう。

2008年10月19日

難しいことは、何もないよ

新しいことをやろうとする時、
どうしても身構えてしまうことがあるだろう。

でも、何事も挑戦!

初めてのことは、そんなに重く考えず、
興味が示すままに。

重苦しく考えず、
楽しんでやっていこう。

何も難しいことは、ないよ。

2008年10月20日

体調管理

いつもとちょっと違うなあと思ったら、
あまり無理をせず、思い切って休むこと。

早め早めの対処が、一番良い。

毎日の疲れが少しずつ蓄積され、
痛みが麻痺してしまうこともある。

いつもの自分の生活スタイルに、
何かしらの体調不良を感じたら、
西洋医学のチェックを受けることをオススメする。

何もなければ、気分的にも楽になるだろうし、
何かが見つかれば、初期段階での治療になっていく。

肉体は、少しずつ老いていく。
でも、心まで老いていく必要はない。

その現実をしっかりと見つめ、
冷静に体調を管理していこう。

魂が宿る肉体は、やがて土に還っていくが、
本人の魂が、その時期を決めている。

未病を防ぐ生活スタイルは、人それぞれだが、
病気になった人は、自分の生活スタイルを見つめ直してみよう。

体調不良を感じた年月~現在までの期間を計算し、
手術をして、病の元を取り除いたとしても、
元の体調に戻るまでは、同じ期間かかるぐらいの気の持ちようで
どっしりと構えること。

生活スタイルが変わらなければ、いずれまた、その芽は顔を出す。

同じ生活スタイルを送らないように、
自分自身が、厳しい目で判断していくことが、
次の未病を防ぐことにつながっていく。

いくら周りが言っても、自分自身が決意しなければ、何も変わらない。

本人の魂のみが、それを知っている。

2008年10月21日

母性愛

自分に子供がいる・いないに係わらず、
また、男性・女性に係わらず、
誰の中にも、母性愛はある。

相手を想う心には、何の代償も求めず、
その瞬間に心が動くだけ。

プライドが高かったり、
見栄っ張りだったりして、
表現が下手な人は、
同じように心が動いても、
素直に行動することができない。

せっかく持っている母性の心を、
閉ざしてしまうほど、哀しいことはない。

自分の周りの環境は、
自分で作り上げていくしかない。

学校・会社・友人など、
色んな環境が、あなたを取り巻いていることだろう。

TPOを重んじながら、
母性の心を素直に出していこう。

誰かが出していかなければ、
いつまで経っても、ギクシャクした関係は変わらない。

相手の母性愛を引き出すには、まずは自分から。

何事も自分からトライしてみよう。

2008年10月22日

時間の価値とお金の価値

時間とお金
あなたにとって、どちらが重要でしょうか。

直面している問題によって、
その答えは変わってくるかもしれないが、
どちらも追っかけるものではない。

同じ10分間でも、
「あと10分しかない」のと、
「まだ10分もある」のとでは、心の余裕も違ってくるし、
「あと1万円しかない」のか、
「まだ1万円もある」のかにもよる。

大きな意味で見渡せば、
時間もお金も、世の中をぐるぐる回っていて、
永遠にすべてを所有することはできない。

時間もお金も、みんな平等に回りまわっている。

どのように過ごして、
どのように使っていくのかは、本人次第。

充実した時間を使えば、
そこにかけたお金は、惜しくもない。

面白くない時間に対する対価ほど、
時間もお金も惜しいものである。

時間とお金、
どちらかが重要なのではなく、
どちらも関連していて、切り離すことはできない。

あなたにとって充実した時間を過ごすために、
どうしていけばいいかを、見つめ直していけばいい。

2008年10月23日

「いま」という時間

1日1分1秒を、過ごしていく。
そこには、何の区切りもないように見える。

昨日という過去
明日という未来

そんなに遠くない「今」も、
もう過去になっている。

この緩やかな時間を、大切に生きることが、
これからの時間をも、大切に生きていける。

あなたは、何をすることで、
充実感を得られるのだろうか。

漠然としたイメージでもよい。
はっきりとしたものがあったら、なおさら良い。

他人と比べることなく、
自分自身がどうなのかを、見つめていこう。

2008年10月24日

自分の居場所

過ごしやすい環境であれば、あえて何も思わない。

過ごしにくい環境であれば尚のこと、自分の居場所を求めてしまう。

相手に求めるのは、もうやめよう。

自分で作ってきた自分のキャラは、自分でしか変えられない。

住まいを変えたり、仕事を変えたりしても、
根本的な自分が変わらなければ、何も変わらない。

自分の居場所は、自分で作る。
過ごしやすいかどうかまで、自分自身の行いによる。

2008年10月25日

種蒔き

人と会う。
自分を知ってもらう。
種蒔きの時期である。

いつ、どんな芽が出てくるか、誰も知らない。

だけど、種蒔きの行為に、それぞれの夢を託している。

どんな花を咲かせてくれるのだろうか。
その花を、どんな人たちが見に来てくれるのだろうか。

実はあるの?
どんな味?

大きく育った木の下で、笑顔がこぼれている。

2008年10月26日

健やかな寝息

未来を担う子供たち

この子達のために、
私たち大人は、何を残していけるのだろうか。

不景気
地球温暖化

負の遺産は、積もっていく。

遠い未来に失望する前に、
目の前にあるゴミから、拾っていこう。

自分ができることは、ほんの些細なことでしかないが、
その数が大勢集まってくると、大きなものをも動かすことができる。

規則や規制で縛るのではなく、
自主的な行動を、地球は待っている。

素直な心の動きが、
自主的な行動になっていけば、
少しずつ、変わっていくだろう。

最初の変化は、見えるか見えないか、微妙なものである。

だが、こうしてスヤスヤと
寝息を立てて寝ている子供たちを見ると、
何か心が動かされていく。

自分たちの未来でもある地球の未来、
自分のことだけを考えないで、
もっと大きい視野で、すべてを見ていこう。

2008年10月27日

メタボリック

身体に溜まった要らないものは、
急に溜まったわけでなく、
ある程度、年月をかけて蓄積されてきた。

最近話題のメタボリックも、その1つである。

急に運動してスッキリ痩せられるのなら、
どんなに素晴らしいことか。

人によって、運動・食事など生活の改善方法は、さまざまである。

周りの情報から、とりあえず何かを始める前に、
まず自分の日常生活を見直してみよう。

あえて、スポーツジムなどに通ったり、
ダイエット食を始めたりする前に、
ここ数年の自分の日常生活を、
厳しい目で見直す方が、より効果的である。

毎日お酒を飲んでいる人は、
週に1回だけ休肝日を作ってみるとか、
運動不足なら、エスカレーターやエレベーターを使わずに、
階段を利用するとか。

革靴から運動靴に変えるだけでも、
快適に歩くことができて、少し歩いてみようかなど、思うかもしれない。

何事も急にたくさん始めてしまっても、
身体も心もついていかない。

頑張りすぎると、後で疲れて嫌になる。

食事療法にしても、少しずつ適度に変えていくことが大切。

今まで快適に過ごしてきた毎日を、
より健康的に、より快適に過ごすために、
見直していくだけである。

政府から言われて、ダイエットしているわけではない。

しかたなく、やらされているという気持ちの持ちようでなく、
自分が過ごしやすくなるために、やっているという気持ちになって
自主的に変わっていこう。

ポジティブなヤル気は、
あなたの根元である活力に、最大限の力を与えてくれるだろう。

2008年11月05日

アメリカ大統領選挙

新しい時代が、やってくる予感。

アメリカにとっても、
世界にとっても、
この選挙がどう動くかで、未来が変わってくる。

静かに、じっと、それぞれの候補を見つめる。

今の状態と、大統領になってからの状態が、
どう変わっていくのか。

精神面が強くなければ、
周りから崩されていくだろう。

世界の未来を見据え、
視野を広く持ち、
何事にも動じない人物になれれば、
道が開けていくだろう。

2008年11月07日

立冬

立冬の今日、急に朝の空気が、冷たく感じた。

外出したり、イベントがあったりすると、
あまり寒いのは嫌だなあと思ってしまうが、
この寒さがなければ、育たないものも、ある。

季節とは、よく出来ている。

その自然の中で、
人間がどう順応していけるのか。

自分たち中心にならず、
自然を主とした生き方に、
どうやったら近づけていけるのか。

立冬という節目の今日、
地球との係わり方を、
改めて肌で感じている。

2008年11月08日

能力と人格

素晴らしい能力や学力を持ち、
素晴らしい地位に居る人たちのすべてが、
素晴らしい人格の持ち主とは、限らない。

逆に、人格は素晴らしいのに、
社会生活に苦労している人たちもいる。

能力や学力と、人格は違う。

だが、人はなぜか幻想を抱き、
素晴らしい能力や学力 イコール 素晴らしい人格と、
思い込みをしてしまう。

思い込まれた当人も、
それなりに取り繕うだろうが、
人格とは、長年培ってきた本質そのもの。

そう簡単に、根本から変えられるはずがない。

にこやかな仮面をかぶりながら、
苦悩することもあるだろう。

周りにおだてられ、
自分が素晴らしい神だと、
思い違いをする人も現れるだろう。

これからの私たちは、
判断する目を持つことが、
必要になっていく。

人は皆、誰もが肉体を持ち、
自分の魂の成長のために、
生まれてきている。

どんなに素晴らしい能力や学力が、備わっていても、
生身の人間である。

人間として、誰もが同じように、
悩み、考え、もがきながら、
自分の道を、一歩一歩、歩いている。

この素晴らしい能力を持った人も、
私たちと同じ人間だと言うこと。

その人なりに、苦悩し、
落ち込んだこともあるということ。

誰もが想像できないような事柄を、
難なく解決できたり、発明したりできる人は、
素晴らしいと、心から思う。

でも、そんな人でも、
私たちからすると、どうでもいいようなことに、
苦しんでいたりするのである。

誰もが、特別な人になりたいと願っている。
でも本当は、特別な人は、どこにもいなく、
誰もが、平等で、尊い。

目を曇らせないで。

素晴らしいと、自分が感じたことに対して、感動し、
付随するものに、幻想を抱かず、判断していこう。

能力や学力は、
本人が努力を重ねれば、それなりに上がっていく。

だが人格は、
本人が本気で変えたいと思って努力しても、
早々に、変わるものではない。

あなたは、あなたのままで、行動していけば、いい。

2008年11月09日

心をつなぐ

人と人とをつなぐコミュニケーション

自分だけが得をするような行動をしていると、
いつか、人は離れていく。

うわべだけの謙虚さは、
薄っぺらな嫌らしい波動を感じ、

高圧的な態度には、
自分を守る防波堤の中の弱者が見え隠れする。

色んな思惑を持った人が、いる。

そのすべてを聞き入れることは、できないかもしれないが、
どんな考えを持っているかを、聞くことはできる。

人の考えは、きちんと聞いてみると、
その人となりが、理解できていく。

言葉尻に反応することなく、
静かに耳を傾けよう。

なぜ、そこで怒ったのか、
なぜ、そこで離れてしまったのか…。

突発的な行動に見える行動の中にも、
その人なりの試行錯誤があり、
色々悩んで答えを出している。

その人の話を聞いていくことで、
コミュニケーションがうまく取れていき、
今後の自分の行動も、見えてくるだろう。

焦らないで、静かに耳を傾けよう。

2008年11月10日

ヒント

人の話の中には、
いくつもの解決策が、隠されている。

すべてを鵜呑みにしたり、
頭から拒否したりしないで。

一度、外から来た意見は、
取り込んでみよう。

基本は、「自分にとってどうか。」

行動に移す前に、
シミュレーションしてみて。

1つのことが変わると、
それに連なって、いくつかのことが変化する。

全体像とバランスを見失わないで。

すべてがうまくいけば、何も問題ないが、
何かを推し進めると、譲歩することも必要になったりする。

自分にとって、何が大切かを、もう一度確認し、
お互いの考えを尊重し、譲歩しながら進んでいこう。

2008年11月11日

すべては繋がっている

あなたが生きているということは、
その存在自体が、素晴らしい。

自分では、何の役割も果たしていないと、
卑下しがちの人もいるだろうが、
ただぼんやりと、空気を吸って生きているわけではない。

大それたことは、できていなくても、
そこにいるということに、意味がある。

だから、落ち込まないで。
そして、頑張りすぎないで。

1日休んだからって、すべてが終わるわけではない。

長い目で、物事を見ていくと、
リフレッシュして行動して行く方が、
物事は、はかどっていく。

1つのことを止めると、何らかのことに反映する。

1つのことを始めると、何らかの歯車が合う。

すべては繋がっている。

1人で頑張りすぎたり、
1人で落ち込んだりしないで、
皆と歩調を合わせて、ゆっくり歩いてみよう。

いつもの道も、違って見えてくるよ。

2008年11月12日

扉を叩く勇気

やってみなきゃ、何も始まらない。

だけど、一歩踏み出す勇気が、なかなか出ない。

躊躇していると、タイミングを逃すよ。

あなたの疑問は、何?
不安は、何?

どうしたらいいのかを、
自分で悶々と考えているより、
一言、声に出してみたら?

案外、些細なことだったりするかも。

自分で、思い込んで、行動を狭めちゃダメ。

あなたを陥れようなんて、誰も思っていない。

あなたの考えを素直に伝えてみて。

怒ったり、嘆いたりする前に、
素直な心を伝えてみて。

きっと、相手に伝わるよ。

誰だって、扉を叩くときは、不安でドキドキしている。

だけど、勇気を振り絞って、扉を叩いたら、
中から、あなたを待っている笑顔の人が、出てくるよ。

2008年11月13日

たくさんの人と会うこと

自分を変えたいと思ったら、
まず、お部屋を片付けること。

着なくなった洋服や
読まなくなった本、
あまり使わなくなった靴やカバン、
古ぼけた布やタオル類など

変化を求めても、
自分自身が落ち着けなければ、
変化した仮面をかぶるだけになってしまう。

自分の身の回りをきれいにして、
心を落ち着けていこう。

そして、たくさんの人と会っていこう。

いい出会い、気分を害する出会いなど、
色んな出会いが、あなたを待っているだろう。

あなたの経験から、知識は智慧となって、
あなたの中に蓄積されていく。

どうか、出会うことに躊躇しないで。

片付けることも、大変だと思わないで。

空っぽにすることで、
次の波が入ってくることを感じてみて。

どんどん空っぽにしていって、
新しい波を、身体で受け止めて。

2008年11月14日

人の波

色んな人の波が、身体に浸透していく。

色んな思惑を持っている人たちが、
それぞれの思いを主張すると、
せっかくのいい波が乱れてしまう。

でも、お互いを尊重すれば、
波は、心地よく身体に浸透していく。

まったく同じ思いを持っている人は、いない。

お互いの立場や考えを尊重し合い、
ちょうど良い距離で付き合って行ければ、
広がりのある人間関係が、築いていけるだろう。

2008年11月15日

時間差

人の持っている時間の感覚は、
それぞれ違う。

それが、良いか悪いかではなく、
自分は、どんなタイプかを、見極めておこう。

そして、会社や友人、家族など、
自分を取り巻く人たちのタイプも、見極めておこう。

約束に15分遅れる人は、必ず15分遅れる。

約束に30分早く来る人は、やはりいつも30分早く来る。

その人にとっては、ピッタリの約束時間。

タイプを見極めておけば、
イライラすることもなく、
実に当たり前に、時間を過ごすことができる。

相手に、自分の時間の感覚を強制することなく、
自分のタイプや、相手のタイプを見極め、
どっしり構えて生きていこう。

2008年11月16日

悩み事

悩みは、尽きることがない。

考えれば考えるほど、堂々巡り

頭の中で、悶々と考えていては、
絡まった心の糸は、ほどけない。

メモ書きでいいので、
自分の中に詰まっているものを
書き出していこう。

どんどん書き出していくことで、
何で悩んでいるのかが、冷静に見えてくる。

それは、
自分自身のことなのか、
相手があってのことなのか、
金銭的なことなのか、
健康面なのか…。

不安や不満は、
現実を直視できない自分がいるから。

等身大の自分を見つめることは、
最初とても嫌なことだろう。

だけど、
相手に期待して、
相手のせいにばかりしていては、
いつまで経っても、堂々巡り。

たくさんの嫌なことを吐き出して、
自分ってものを、客観的に、見つめていこう。

2008年11月17日

東京国際女子マラソン

1979年から開催されてきた東京国際女子マラソンが、
昨日の16日、30回の歴史に終止符を打った。

暑くもなく、寒くもない天候の中、
各々のランナーが、スパートをかけるタイミングを見計らっていたことだろう。

くしくも、私は対面式カウンセリングをするために、
品川に向かおうとしていた。

スタートを切る前の緊張した選手やスタッフたちを、
テレビで見ながら、何も考えず、家を後にした。

品川駅に着くと、
道路際に、たくさんの人だかりとパトカー。

一瞬何か事件でも起こったのかと、いぶかしんだが、
「マラソンにつき、道路閉鎖中」の看板を見つけ、
しばらく思考回路が止まってしまった。

「向こう側へ渡るには、歩道橋しかない。
 歩道橋には、長蛇の列が!
 列に並ぶか、電車で五反田まで戻ってタクシーで行くか…。
 でも、五反田~品川の道は、どこかで閉鎖されているだろう。
 タクシーはダメかも…、歩道橋の列に並ぶか…。
 東京国際女子マラソンと聞いたときに、
 コースと時間を確認しておけばよかった…。」

押し寄せる後悔の波、
情報をキャッチできなかった自分に、少し情けなさが漂う。

そんな私に関係なく、
ランナーたちは、一生懸命走っている。

歩道橋を渡るための列に並びながら、
走り続けるランナーたちの横顔を見ていると、
エネルギーが満ち満ちていて、
どのランナーもいい顔をしている。

「まもなく、最終ランナーが到着します。
 皆さん、拍手でお迎えください。」
アナウンスが、耳をよぎる。

最終ランナーに気遣い、
励ましていることを始めて知って驚いた。

いつもテレビでしか見たことのないマラソン、
コース近辺のお店や住民の皆さんは、
身近で応援できる利点もあるが、
身動きがとれず、大変だろうとも思ったことはあったが、
まさか自分が、こんなピッタリのタイミングで、
巻き込まれるとは、思ってもいなかった。

最終ランナーに拍手を送り、
つかの間の時間、緊張が解けそうになったとき、
折り返し地点から戻ってくる先頭ランナーたちの姿が目に入った。

どのランナーも、まっすぐに前を見つめ、
最終ゴールを目指している。

観客にまじり、横目でランナーを見ながら、
私は、目的地である対面式カウンセリングの場所へと、
足早に向かった。

人が目的を持って行動している姿は、
とても輝いていて、エネルギーに満ち満ちている。

時間に追われながらも、
こんなタイミングで素晴らしい選手たちを見られたことに、感謝した。

少し足止めを食ったが、
私は目的地に遅れることなく到着し、
とても良いカウンセリングができ、1日中充実した。

「目的を持って行動する」エネルギーに触れたお蔭であるだろう。

結果は後からついてくる。

マラソンにしても、
試合にしても、
仕事にしても、
勉強にしても…。

それに至るまでの過程で、
自分は何をしていたのか。

苦しむばかりだったなら、
目的に至るまでに、
根気も途切れてしまうだろう。

目的に至る行動の中にも、
自分なりの楽しみや喜びを
準備しておくことが、
ヤル気を継続できるポイントになっていくだろう。

2008年11月18日

井の中の蛙

学校を卒業して、
言いたい放題いえる友人との付き合いも薄くなり、
利害関係だけの仲間と付き合うようになったとき、
自分の世界が、狭くなっていないか、
もう一度、見つめなおしてみよう。

笑っている仲間は、本当に笑っているのか。

コミュニケーションをうまく取れなくて、戸惑っていないか。

同じ環境に長くいると、
その分、自分の立場も強くなっていき、
発言や行動も、認められるようになる。

それと比例して、
思いやりや気配りができればいいのだけど、
多くの人は、反比例してしまっている。

立場が上になって、
部下が大勢になればなるほど、
人の話を聞く耳を持ち、
皆が何を考えているのか、
何を戸惑っているのかを、
汲み取っていく必要がある。

それができないと、
ワンマンな人になり、
あなたを、誰も注意することができず、
井の中の蛙で一生を終えることになってしまうだろう。

2008年11月19日

冬景色

寒くなるにつれ、都内でも、
赤や黄色に色づいた木々を目にするようになってきた。

風で枝が揺れ、ヒラヒラと落ち葉が舞う。

暖かな日差しを浴び、穏やかな昼下がり。

窓の外は、少しずつ寒い冬に備え、
木々もそれぞれ変化しつつあるようだ

暑い日も、寒い日も、適温の室内の中、
のほほんと窓の外を眺めている私。

文明が発達を続ける中、
楽を覚えた身体を、
どうやって自然と共存していけるのか。

残された自然の森や川を
人間たちのために、開発するのではなく、
地球のために守っていこう。

難しいことは、何もない。

自分が地球だったら、どうしていきたいか。

自分1人では、どうにもならないことでも、
1人ひとりが、自分のことのように、思って行動していければ、
これから先の地球も、穏やかな日々が、続いていることだろう。

2008年11月20日

自分と相手

人の話をきちんと聞く。
これ、コミュニケーションの基本。

自分勝手に思い込んだまま行動したり、
相手にとって良かれと思って、行動したりしても、
望まれてなきゃ、自己満足にしかならない。

相手の意見をきちんと聞いてみると、
自分の話を聞いてくれているという安心感から、
満たされた気持ちになっていく。

どんどん自分の考えていたことが出てきて、
本人自ら、心の整理が出来ていくだろう。

自分の意見を押し通す前に、
相手の立場と考えを理解していく。

自分が相手を理解していけば、
やがて相手も自分を理解してくれるだろう。

2008年11月21日

本物に触れる機会

世の中は、
たくさんの人・物・音で、
溢れかえっている。

その中から、
本物や一流なものを、自分で見極められるか。

最初、素人目では、
値段でしか、判断つかないだろうが、
一度、本物に触れたり、見たり、食べたりしたとき、
まがい物との違いを、まざまざと感じることだろう。

すべてを一流品で揃え、それを維持するのは、理想だが、
継続して維持することは、難しいことだってあるだろう。

自分とのバランスを考え、
何を優先させていくのかを、整理してみよう。

本物に触れられる機会は、そう多くはないかもしれない。

だけど、一度触れた感覚は、決して忘れることはない。

2008年11月22日

本物を見極める心

たくさん溢れかえっている人・物・音の中で、
どうやって、本物を見極めるのか。

値段や知名度だけで、判断するのではなく、
自分の心が、どう感じているのかを、見つめていこう。

例えば、
ホテルやレストランで、値段が高いのは、
素材や料理人の腕のほか、
立地条件や空間セッティング、食器類、
スタッフのサービスなどが、入ってくるのだろう。

雑誌や芸能人の口コミでなく、
そこに行って、自分がどう感じたかが、とても大切である。

どんなに美味しい料理を出してくれても、
スタッフの対応が悪かったり、
壁やお皿が汚れていたりすると、げんなりしてしまう。

すべてが揃って、一流と言われるのだと思う。

どんなお店が、自分に合うか、合わないかは、自分の判断でしかないが、
色々な場所を経験しておけば、
いくつかの判断基準ができていくだろう。

本物を見極めるためには、
色んな人と会い、
色んな場所に行き、
色んなものに触れること。

どれが、本物か、否かは、すぐに判断できないかもしれないが、
経験を積み重ねることで、判断基準が備わり、
自分の言葉にも、広がりが出てくるだろう。

2008年11月23日

自信を持とう

生きてきた人生を振り返ると、
たくさんの出来事が、思い出されるだろう。

それは、人とは比べようもなく、
今の自分を形成している。

年を重ねるごとに、
自分の経験を重要視しがちで、
新しい発想に耳を傾けない人が、
多いことも事実。

探究心を持ち、
日常生活を過ごしていると、
何かしらの刺激を受け、
いつまでも、若々しく生きていける。

今、見直されているアンチエイジング

改めて、「何かを始めなくっちゃ!」と
身構えることはない。

心に余裕ができると、
やがて、探究心も増え、
たくさんの人と出会うことで、
視野が広がっていくだろう。

あなたが今、ここにいることは、必然であり、
とても素晴らしい。

自信を持って、生きていこう。

2008年11月24日

夢は広がる

自分が楽しいと思ったことが、
仕事につながっていければ、とてもラッキー

でも、生活していくには、
そんなことも言っていられないのが現実。

仕事って、自分にとって、何なんだろう。

どんなに転職したいと思っても、
どんなに独立したいと思っても、
自分ってものが、分からないと、動けない。

生活していくための仕事から、
自分が輝くための仕事へと、つなげていこう。

今の仕事場で、あなたがそれを見つけなければ、
どこに行ったって、また同じ悩みを持つようになる。

現状を逃げないで。

今、あなたがそこにいることが、必然なのだから。

終わりは、成功のあとにくる。

今を逃げては、これから先の人生でも、
また同じことは起こる。

あなたが越えられない出来事は、ない。
問題を難しくしているのは、自分自身。

シンプルに、物事を見つめていけば、
夢は広がっていく。

2008年11月25日

自分を表現する名刺

社会人になれば、
色んな人の名刺を手にすることだろう。

自分を表現するものなのだから、
何かインパクトが欲しいと、常々思っていないだろうか。

大きな組織に入っていると、
デザインや色も、皆同じになり兼ねないが、
もし許されるのなら、
四隅にサインペンで自分の好きな色の点をつけてみるとか、
自分なりの工夫をしてみよう。

自分の名刺は、自分を表現するもの。

白い紙に、黒の文字という形式にこだわらず、
自分のカラーを出していこう。

名刺を差し出すのは、
自分をよく知ってもらうための行為。

個人事業者などは、
色んなデザインが許されるだろう。

せっかく自由にデザインできるのだから、
ぜひ、自分の名刺を、もらって楽しいものとか、
インパクトのあるものに、してみては、どうだろうか。

世の中、不景気だと言われている今、
経費を節減していくのは、必要なことだが、
自分のこれからを託す名刺が、
まったく印象付かなければ、何の意味もないだろう。

プロにデザインを頼んで、会社のロゴを作ってもらうとか、
先行投資は、かかるだろうか、
長い目で、流れをつかんでいく姿勢が問われていくだろう。

2008年11月27日

希薄な関係

最近、情報伝達の大部分がメールになり、
人間関係が希薄になりつつあるのを感じる。

相手の状態に関係なく、伝達できるので、
メールのやり取りは、手軽である。

相対した時に感じる相手の気持ち、
言葉のニュアンスなど、
メールでは、伝わりにくい。

誤解を招く可能性があることを、
最初から分かって使っていこう。

メールですべてを伝えることはできない。

手軽さゆえの落とし穴

メールと会話を上手に使えば、
とても便利なものである。

現代人が生んだ素晴らしい文明に
私たちが振り回されることなく、生きていこう。

2008年11月28日

仲直りする言い方とタイミング

初対面の相手を困らせようと思って接する人は、ほとんどいない。

でも、お互いの言い方や態度で、一度関係が壊れると、
それを修復するのは、なかなか難しい。

それが、誤解によって関係が壊れそうになっているとき、
あなただったら、どんな言い方をするだろうか。

「誤解なんですよ」その後、説明するだろうが、
相手にとっては、すべてが言い訳にしか聞こえない。

ご立腹だったら、尚のこと、
何も聞いてくれないだろう。

だから、自分から謝罪していこう。

気分を害させてしまったのだから、
それに対して誤るのは、不自然ではない。

相手にその誠意が伝わった時に、
「言い訳にしか聞こえないかもしれませんが、
 それは、誤解だったんです。
 ややこしい言い回しで、申し訳ありません。」

相手が聞いてくれそうだったら、その後続けるのもよし。

「もうわかった、改善策を話してくれ。」
と言われれば、相手は許してくれたと理解し、

「ありがとうございます」とお礼を述べた上で、
改善策を伝えていこう。

相手が、部下や子供のように、自分より目下であればなおさら、
相手を尊重し、相手の意見を聞く耳を持つことが大切になっていくだろう。

人は、本人の意思で生きている。
誰も操ることは、できない。

2008年11月29日

信用する

人のヤル気は、感情によって左右される。

自分の興味があるもの
期限が迫っているもの
利益になりそうなもの など

そして、人にヤル気を奮い立たせるには、
その人の考えを尊重し、信用すること。

時間が思った以上にかかったり、
結果が思わしくなかった場合、
それをどう感じるのか、
そして次は、どうすればいいのかを
お互いに意見交換する時間が必要だろう。

良い・悪いの二言論だけで、処理してしまうと、
その人はヤル気を失い、自分で考えることすら、しなくなる。

せっかくの成長の場を、
あなたの感情でつぶさないで。

「人を信用する」ことは、
時間と気力が、たくさん必要になるが、
その人との意思の疎通がうまくできていけば、
今までの苦労は、吹っ飛んでいくだろう。

2008年11月30日

色の素晴らしさ

私たちの周りは、色んな色で溢れかえっている。

色には、色んな作用があり、
それも、科学的に証明されつつある。

同じ条件の部屋を、
青一色にすると、少し涼しく感じるし、
赤一色にすると、少し暖かく感じる。

色の作用って、不思議である。

また、素材によって、同じ色でも、
べたっとした絵の具のような色もあれば、
ペンキのように少し光った感じや、
クレヨンのように柔らかい印象もある。

また自然の風景に目を移せば、
深い海の底は、怖いイメージもするが、
心が落ち着き癒されるイメージもする。

光と交わり透明感があると、
神秘的なイメージがあったりする。

その人が体験したり、テレビなどの映像を見て、
どんどん色へのイメージが、深く広がっていくのだろう。

また色は、
白や赤・青・黄色と混ざったりして、
色んな色彩をかもし出している。

今日のあなたを補っている色は、何だろう。
洋服や小物の色からも、色の波動を、受け続け、
知らず知らずのうちに、自分の活力にしている。

自分が欲しているものは、
自然と手に取ってしまうものだが、
色の作用が分かり始めると、
自分の状態に合う色を、
自主的に選んでいくことになるだろう。

今の自分の状態を、客観的に見つめ、
自然から、活力を得、
自然体で、生きていこう。

2008年12月02日

点と点がつながったとき

点と点がつながったとき
物事は、動き始める。

それを意識すればするほど、
スピードは、速くなっていくだろう。

自分は何ができるか。

大それたことじゃなくても、
今、目の前にあることを、
誠心誠意を持って、処理していくこと。

目の前に会っている人との出会いを
大切にしていくこと。

人は、
1人では、どんなに頑張っても、
いずれ空回りして、自分の居場所が分からなくなってしまう。

人とのつながりで、人は成長していく。

点と点は、つながっていく。
制御なく、永遠に。

あなたは、人との出会いを繰り返し、
自分も、相手も、成長への場を、提供していくのだろう。

2008年12月03日

人と人は、
お互いに共存しあうことで、
成長していく生きものである。

それが、本人にとって、
良いことでも、悪いことでも、である。

普通、結果のみを見てしまうことが多いが、
そのときにその人が考えた事柄や費やした時間、
その周りの人たちから受けた愛が、
その人にとって、とても大切になっていく。

当たり前のように、時間を過ごしていく中にも、
人との触れ合いを大切にしていく姿勢が、
その人を変えるだろう。

2008年12月04日

受け取りやすい言葉

自分の気持ちがうまく伝わらないで、
悩んではいないだろうか。

すべてを決め付けて、
結果を想像して、
やり方までも、押し付けていないだろうか。

人はそれぞれ、
自分が主人公の人生を送っている。

自分がやりたいと思ったことは、
どんなことでも進んでできる。

だけど、命令されると、
どうしても反発したくなったり…。

あなたの考えていることは、正しいかもしれない。

だけど、その意図が伝わらなければ、
ただの押し付けになってしまう。

お互いによく相談をして、
コミュニケーションを取っていこう。

メールだけのやり取りでは、
どうしても誤解を生む可能性がある。

電話で話したり、
たまには、会ってお茶したりと、
時間を共有すること。

考え方を断定しないで、
言葉を投げかけてみる。

返ってきた言葉は、
あなたが考えていたことと、
違うかもしれない。

幻滅したり、
怒ったり、
悲しんだりするのは、
自分の求めていた言葉と、違っていたから。

相手と同じ歩調で歩いていれば、
先回りした言葉を考えることはない。

相手に求めず、押し付けず、
お互いを尊重しながら、生きていこう。

2008年12月05日

時間の使い方

色んな人たちの思惑がある。

共有できる時間は、限られている。

自分本位で、物事を決め付けないで。

広く深い視野で、
世の中の流れを見ていくと、
自分の役割が見えてくるだろう。

時間は、みな平等にある。

だけど、人の時間を奪うことはできない。

自分が積極的に行動していると、
同じ時間を持とうと、
皆が集まってくるだろう。

大きく見せなくてもいい。
見栄を張らなくてもいい。

素の自分を、出していけばいい。

2008年12月06日

笑顔は感染する

自分が笑顔になれたとき、
周りも笑顔になっている。

自分が怒りに満ちているとき、
周りも怒りが感染する。

きっと、
すべて自分が発信している。

負のスパイラルは、強く、
すべてを包み込んでいく。

正のスパイラルは、一瞬で、長時間続かないが、
自分が発信していると感じられれば、
どんどん強くなっていく。

人は、人を巻き込んでいく。

それを実感しながら、
時を過ごしていこう。

2008年12月07日

クセ

クセは、直そうと思っても、
そう簡単には、直らない。

無意識の行為なのだから、
当たり前かもしれないが。

他人に指摘されたとき、
初めて、自分のクセがわかる人もいるだろう。

それが、相手にとって不快だったら、
やはり気をつけた方がいいかもしれない。

自分って、計り知れない。

自分で自分のこと、よく判っているようで、
本当は、判っていないのかも。

1つひとつ、クリアにしていけば、
少しずつ、自分って人間が判ってくるだろう。

2008年12月08日

変化を望むのなら

濁った水の入ったコップに、
キレイな水を上から入れても、
濁った水に変わりはない。

一度、すべてを捨てて空っぽにしてから、
キレイな水を注いでいこう。

変化を求めているのなら、
まずは自分を空っぽにすること。

しがらみや悲しみを引きずったまま、
新しい変化には、臨めない。

空っぽとは、虚しいことではなく、
これからエネルギーが満タンになる希望が満ち溢れている。

あなたの心も、身体も、お部屋も、洋服も、小物も、
すべて必要最小限にして、再出発していこう。

後少しで、新しい年が始まる。

今年までのしがらみは、
今年中に、処理していこう。

2008年12月09日

刹那~1秒より短い時間の中で

人は生まれ、やがて年老いていく。

たくさんの人たちとの出会いの中で、
何を学んだのか。

目先のことや遠い将来の夢ばかり追い求めて、
肝心の今を見失っていないか。

自分を大切にしていこう。

そして家族や恋人・友人など、
出会った人たちを、大切にしていこう。

共に生き、
共に過ごした時間を、大切にしていこう。

刹那(せつな)

1秒より短い時間の中で、
今という瞬間を、大切に生きていこう。

2008年12月10日

感謝から生まれくるもの

人は1人では生きていけない。

何かをやろうとしたとき、
自分だけでは、達成できない無力さを
感じることは、ないだろうか。

人の手の温もり

何気ない言葉に癒され、
安らぎを覚える。

お互いが頑張りすぎず、
ちょうど良い距離を保つ。

お互いが思いやる心を持てば、
自然と感謝する気持ちが生まれてくるだろう。

感謝から生まれてくるもの。

それは、何ものにも変えがたいエネルギー

魂からの喜び

心の芯から、揺らぎが起きる。

心地よい波動に揺られ、
皆の魂がスウィングしている。

2008年12月11日

太陽の光

師走だというのに、この暖かさ

太陽の光が、こんなに身軽にしてくれる。

心も身体もスッキリ軽やかに、
春のような装い。

天からのつかの間の贈り物に、
街を歩く人たちも、スキップしているよう。

太陽の光
大粒の雨
心地よい風

自然は、人間の意に反して、振舞っている。

それが、今の地球を司ってきた。

私たちも、この自然の流れに感謝し、
冬の暖かさや夏の涼しさに、喜びを得よう。

また厳しい冬がくる。
つかの間の暖かさに、感謝していこう。

2008年12月12日

ミス

人は完璧にはなれない。

誰だってミスをする。

ミスがわかった時点で、修正していけばいい。

ミスを認めず、自分にも周りにもウソを通してしまうと、
自分自身ががんじがらめになって、
最後には、心が硬くなっていくだろう。

ストレスは、自分で作っている。

自分の非を認めて、心を軽くしていこう。

2008年12月13日

付き合い方

人の心は移ろいやすい。

表面のことや形式にこだわり、
本質を見定めることを忘れている。

どんなに容姿や地位が変わっても、
本質は、変わらない。

自分が何を求めているのか。
相手が何をしようとしているのか。

表面だけでなく、
心の真髄を感じ取ろう。

人との付き合いは、深く長く。

2008年12月14日

慌てないで

目の前にあることを
片付けていこう。

困難だと思ってそのままにしておくと、
後々まで、そのことが尾を引いてしまうだろう。

自分の体調や、仕事の忙しさもあるが、
やることが山積みのときほど、
心が不安定になっている。

大きく深呼吸をして、
丹田に気を落とし、
心を落ち着けてみよう。

困難だと決め付けていた事柄、
少しずつ方向が見えてくれば、
絡まった糸も、ほどけていくよ。