グループセッション体験レポート:魂の本質 第1章
今回は、れいめい拳の『魂の本質』を受けられた方の
体験レポートをご紹介したいと思います。
あまりにも長文のため、数回に分けてお届けいたします。
2009年5月9日(土)、
以前れいめい拳のセッションを受けられた輪島さん(仮名)のご紹介で、
田丸さん(仮名)という方が、私の元を訪れてきた。
私は、今まで1対1のセッションを行なってきたが、
この日は、田丸さんと輪島さんとその奥さま、私の主人と姉との、
初めてのグループセッションとなった。
テーマは、『使命及び天命について』である。
今までのセッションにおいては、
恋愛の相談や、仕事・人間関係の悩みなど、ごく一般的な相談が、
スピリチュアルメッセージれいめい拳の大半を占めていたが、
このところ、自身の使命及び天命を聞きたいという方が、増えている。
天命とは、まさに天の命ずるところであり、
これに関しては、天・地・人、天の時、地の理、人の和の3点が揃わない限り、
知ることはできない。
人が恣意的に、その命(めい)を伝えることはできないのである。
まれに、天命に基づき、この世に生を享け、
天命を成し遂げた偉人も、歴史上見受けることはできるが、
それもほんの限られた人数にしか過ぎない。
しかしながら、使命とは、私命:わたくしの命(めい)ともいうべきものであり、
人が生まれんとした時に、必ず持っている天との約束事である。
各々その使命を果たすために、
男女という性別を選び、
父母、国といったものまで、
己の魂レベルにおいて決定し、
人はこの世に生を享ける。
そこで、人は、愛や悲しみ、痛み、苦しみといった様々な試練に耐え、
目的を遂行していくうちに、
その命(めい)が、先の天・地・人と和合した時に、
その使命は天命へと昇華され、
一代の栄誉を得る。
そして天より魂の価値ともいうべき、
仁義礼智信などを授かるのである。
さて、このグループセッションでは、
友人同士ということもあり、
その方の持つ使命を、1人1人明らかにし、それを互いに聞きながら、
そこから得られるものを学んでいこうという主旨で行なった。
ここでは、その中の1人の学びについて、お話をすることとする。
もちろん、了解を得た上でのことである。
その方はズバリ、「私の天命について、お話を聞かせてください」と、
単刀直入に聞いてこられた。
これには少し驚いたが、先に記したごとく、
天命と使命の違いについて、ご説明すると納得いただき、
まずは、仕事の話から始めることにした。
~明日へ続く~



