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グループセッション:魂の本質 アーカイブ

2009年07月21日

グループセッション体験レポート:魂の本質 第1章

今回は、れいめい拳の『魂の本質』を受けられた方の
体験レポートをご紹介したいと思います。

あまりにも長文のため、数回に分けてお届けいたします。




2009年5月9日(土)、
以前れいめい拳のセッションを受けられた輪島さん(仮名)のご紹介で、
田丸さん(仮名)という方が、私の元を訪れてきた。

私は、今まで1対1のセッションを行なってきたが、
この日は、田丸さんと輪島さんとその奥さま、私の主人と姉との、
初めてのグループセッションとなった。

テーマは、『使命及び天命について』である。

今までのセッションにおいては、
恋愛の相談や、仕事・人間関係の悩みなど、ごく一般的な相談が、
スピリチュアルメッセージれいめい拳の大半を占めていたが、
このところ、自身の使命及び天命を聞きたいという方が、増えている。

天命とは、まさに天の命ずるところであり、
これに関しては、天・地・人、天の時、地の理、人の和の3点が揃わない限り、
知ることはできない。

人が恣意的に、その命(めい)を伝えることはできないのである。

まれに、天命に基づき、この世に生を享け、
天命を成し遂げた偉人も、歴史上見受けることはできるが、
それもほんの限られた人数にしか過ぎない。

しかしながら、使命とは、私命:わたくしの命(めい)ともいうべきものであり、
人が生まれんとした時に、必ず持っている天との約束事である。

各々その使命を果たすために、
男女という性別を選び、
父母、国といったものまで、
己の魂レベルにおいて決定し、
人はこの世に生を享ける。

そこで、人は、愛や悲しみ、痛み、苦しみといった様々な試練に耐え、
目的を遂行していくうちに、
その命(めい)が、先の天・地・人と和合した時に、
その使命は天命へと昇華され、
一代の栄誉を得る。

そして天より魂の価値ともいうべき、
仁義礼智信などを授かるのである。

さて、このグループセッションでは、
友人同士ということもあり、
その方の持つ使命を、1人1人明らかにし、それを互いに聞きながら、
そこから得られるものを学んでいこうという主旨で行なった。

ここでは、その中の1人の学びについて、お話をすることとする。

もちろん、了解を得た上でのことである。

その方はズバリ、「私の天命について、お話を聞かせてください」と、
単刀直入に聞いてこられた。

これには少し驚いたが、先に記したごとく、
天命と使命の違いについて、ご説明すると納得いただき、
まずは、仕事の話から始めることにした。

     ~明日へ続く~

2009年07月22日

グループセッション体験レポート:魂の本質 第2章

田丸さんの仕事について、お話を聞いてみた。

これまで、3つの仕事を並行して行なってきた。

 1つは、環境塗料の販売の仕事
 2つは、人材派遣業
 3つは、ブランディングコンサルタント

この3つの仕事のうち、
どれをこれから先の主たる事業にしていったら良いかという内容であった。

「では、まず、合掌してください。
 続いて、『れいめい拳 ご自分のお名前』を心の中で唱えてください。
 2~3分したら、私から声をかけますので、後はお楽にしておいてください。」

私のセッションのスタイルは、これだけ。
後は、自動的に、言葉や映像が下りてくる。

「さて田丸さん、
 3つの事業のうち、どれに選択と集中をすればよいか、
 お話したいと思います。

 最初の環境塗料の事業に関しては、さほど力を入れなくても、
 今まで通りで、大丈夫です。

 次の人材派遣に関しては、先があまり見えません。

 3つ目のブランディングコンサルタントの件に関しては、
 これから発展していくでしょう。
 従って、力の配分を考えると、3つ目の事業に、
 すべてのエネルギーを傾注していかれると良いでしょう。」

「実は、私も何となくそう思っておりました。
 後押ししていただいて、私もスッキリしました。」

そんな会話をして、皆でああでもない、こうでもないなど、
たわいもない話で盛り上がっていたところ、
魂の本質の話になり、見て欲しいという流れになりました。

これは、あまりにもプライベートなことであり、
グループセッションには向かないかもと、一応お断りしたのですが、
ご本人は一向に構わない、ということで、

「それでは、そういたしましょう。
 また先ほどのように、合掌して、
 『れいめい拳 ご自分のお名前』を心の中で唱えてください。」

田丸さんの魂の本質をれいめい拳で視てみました。

「あなたが生まれてこようとしたとき、
 あなたの手には、火のついた縄が握られているのが見えます。」

「それは、何のために持っているか」と、
私が田丸さんの魂に尋ねると、田丸さんの魂は、
人の念を炎で焼いて、浄化させていくイメージで、
いろんな所にその火をつけて燃やし、再生させるために、持ってきたと答えました。

田丸さんの生まれてきた目的を尋ねると、メッセージが下りてきましたので、
明日お届けしたいと思います。

     ~明日へ続く~

2009年07月23日

グループセッション体験レポート:魂の本質 第3章

田丸さんの生まれてきた目的を尋ねると、
以下のようなメッセージが下りてきましたので、そのまま掲載いたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

自分及び、周りの人たちの再生を手助けすること。

火をどこにつけるかは、あなたの気持ち次第。

灯りとして、人が集まる場所で活用するのもよし、
浄化として、焼き締めるのもよし。

今見えるのは、森の中。
あなたが縄を持って、どこに火をつけるか考えている。

木を成長させるためには、
小さな草を焼くことで、その木が生きていく。

そのための行為をしようとしている。

その使命は、あなたに与えられたもの。

あなたの心次第で、どうにでもなるが、
大火事にならないように、気をつけること。
自分自身を焼くことになる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

という、メッセージを受けました。

その旨を、田丸さんに告げると、

「以前私は、ある方から、
 あなたは太陽の生まれだと言われたことがあります。

 ぎらぎらと暑すぎる太陽でなく、
 慈愛の心のある優しい太陽になりなさいと、言われたことを思い出しました。

 太陽と火、表現の仕方は違うけど、
 同じような意味と注意点ですね。」


「田丸さんの持つ火は、浄化という意味を持っています。

 人々の持つ無駄なところに火をつけて、その流れを活性化するための火です。

 タイミングと火のつけ方を間違えると、
 その火は、相手にも、自分にとっても、やっかいなものになります。

 従って、時と場所を選んで、上手に使用する必要がありますね。」


という話を告げると、田丸さんは、


「はい、私は自分でもそう思います。
 私としては、相手にこうなって欲しいという善意から、
 知らず知らずのうちに、ダメ出し(アドバイス)を行なっているのですが、
 私の言葉がキツイらしく、時としては反発を招きます。」


「それは、あなたが持つ浄化という力を知らずに使ってしまい、
 本来ならその浄化の力が働くはずのところ、
 タイミングを外してしまったために、火をつけすぎてしまったのです。

 でも、これからは、自身の持つ浄化という力を知ることができたことによって、
 上手に相手に使っていけますよ。」


「はい、ありがとうございます。これから気をつけます。
 それと、もう1つ、妻のことを聞いてもいいですか。」

「どうぞ」

この場にいらっしゃらない奥さまを
お名前だけで、リーディングすることにしました。

        ~明日へ続く~

2009年07月24日

グループセッション体験レポート:魂の本質 第4章

田丸さんのご要望により、
この場にいらっしゃらない奥さまを
お名前だけで、リーディングすることにしました。


「これもプライベートなことなのですが、
 よく妻とぶつかってしまいます。

 私には、少し冷たいところがあり、言うだけ言うと、相手の言葉を遮り、
 サッとその話を終えてしまいます。

 その悪いクセは、わかっており、妻に対しても、申し訳なく思っており、
 そのことを彼女が怒っていることも十分承知をしているのですが、
 ついつい、やってしまいます。

 どのように、すればいいのでしょうか。」


そこで、奥さまがどのような性格をなさっているのかを、リーディングしてみました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

奥さまは、困っている人を見ると、放っておけない姉御肌タイプ。
ご主人さまとの対等な関係を、望んでいらっしゃいました。

納得できないのは、あやふやにされるところです。
ご主人さまに対して、
真直ぐ歩いて欲しい、そのための苦労はいとわないとおっしゃっています。

ご主人さまが、奥さまのことを認めることが大切で、
何でも話して欲しい、一緒に同じ気持ちでいたいと願われています。

今日あった出来事などを話すと、共感が持てて、とても喜ばれますね。

奥さまが思わず許してしまうキーワードは、「今」

「今、こうしている」
「今、こう思っている」
という共感できる言葉が、いいみたいです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そのように、お伝えしますと、
田丸さんも、とても強くうなずかれ、

「わかっているんだけど、出来ないんだよね~。」
と言いつつも、これからの対応をしっかりと心に留めていらっしゃいました。


「それと、これは補足ですが、
 お子さんはいらっしゃいますか。」

「はい、娘が1人おります。」

「では、その娘さんが、あなたたちご夫婦のもとへ
なぜ生まれてきたのかを視てみましょう。」

        ~明日へ続く~

2009年07月25日

グループセッション体験レポート:魂の本質 第5章

田丸さんと奥さまのもとへ、
娘さんが、なぜ生まれてきたのかをれいめい拳で視てみました。

そのまま掲載いたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 私がお父さんとお母さんを助けるの。

 だって2人は心が通じ合っているのに、
 どうしてだか、平行線になってしまっているから。

 私はこの世に生まれてきて、
 たくさんの絵を見ていきたい。

 それと、たくさんの鉄道を見てみたい。

 色んな所に行って、
 そこで感じるものを大切にしていきたい。

 私が望むことは、
 人と人とがつながっていくことで、笑顔が生まれ、
 人の心が穏やかになっていくこと。

 もちろん、家の中が一番、笑顔が一杯を望む。

 大きくなっていくほどに、
 私の役割がわかっていくでしょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「娘がそういう気持ちで、
 私たちのもとへ来てくれたことを、はじめて知りました。

 娘はまだ、小さいので、多くの言葉は話せませんが、とくかく絵が大好きです。

 絵本を側においておけば、飽きずにずっと読んでいるし、
 絵本をめくりながら、本を読んであげると、とてもイキイキとしています。

 娘が、私たち夫婦を選んで生まれてきたこと、本当に感謝の気持ちで一杯です。
 今日は、色々とありがとうございました。」


この後、私は、他の方々のお話に移りました。

これから先は、私の主人と田丸さんのお話です。

        ~明日へ続く~

2009年07月26日

グループセッション体験レポート:魂の本質 第6章

これから先は、私の主人と田丸さんのお話です。

主人いわく、

「私は、趣味で彫刻をするのですが、
 私 (お寺の住職で12代目) のお寺の山に生えていた松の木で、
 今、色々な彫り物をしています。

 今日、なぜか、気になって、勾玉を持ってきました。

 この勾玉、表面にアザのようなものがあるのですが、
 私の彫った勾玉の中では、特に気が強い方です。

 今まで彫った中で、3つ、特別に気が強いものがありました。

 1つ目は、高貴なプライドを持つ勾玉。
   これは、渋谷の母とも呼ばれる占い師の元へ。
 2つ目は、魔力を持つ勾玉。
   これは、銀座の鍼灸師の元へ。
 そして、3つ目は、妖力というべき力を発揮する勾玉。
   これが、田丸さんの手元にあるものです。

 普通の人が持つと、この気にやられてしまいます。

 しかし、田丸さんなら、この勾玉と良き契りを結ぶことが出来るのではないかと思い、
 良かったら、持っていただけませんか。」

田丸さんは、とても喜んでくださいました。

田丸さんと勾玉との契りを結び、
れいめい拳でその言葉を、下ろしましたので、そのまま記載いたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 あなたの素直な心を、うまく表現できるように、
 私(勾玉)は、あなたの側にいて、見守っている。

 きっと娘さんが、とても欲しがるかもしれない。
 一緒に触って、遊んでくれればいいと思う。
 あなたの勘が、ますます冴え、
 あなたの心が、潤っていくことを望む。

 私に触れることで、
 言えない言葉も、スムーズに出て行くだろう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「はい、ありがとうございます。
 この勾玉は顔のところにアザのようなものがあるのですが、
 実は私の父方の家系には、顔にアザが出る人が何代か続いています。

 私のおじも、顔にアザを持っていました。
 さらに私の姉も大きくなってから顔にアザが出ました。
 ひょっとしてこれは何か関係あるのかもしれませんね。

 我が家も娘がおりますので、
 いずれ大きくなった時にアザが出てこないように、
 守りとしてこの勾玉が来てくれたのかもしれません。大切にしたいと思います。」


「この勾玉のアザと田丸さんの家系に出るアザ、
 何か関係しているのかも、知れませんね。」

        ~明日へ続く~

2009年07月27日

グループセッション体験レポート:魂の本質 第7章

田丸さんは、おっしゃいました。

「後、日響さんのブログを拝見していて、
 不動明王の話が出ていますね。

 (2月26日掲載 『愛深き佛 不動明王を想うとき』)
  http://www.reimeiken.com/blog/2009/02/post_654.html

 実は、私の母方の家系の先祖には、
 お坊さんや祈祷師がいて、女教祖様が不動明王さまに仕えていたらしいのです。

 それもあって、私は、長らく不動明王さまを信仰しております。
 毎日、お不動さんの真言を唱えております。」


「へぇ、偶然ですね。
 実は、私の寺も、不動明王さまをお祀りしているんですよ。
 これも何かの縁ですね。
 ところで田丸さん、お不動さんの印は、ご存知ですか。」


「いいえ、知りません。」


「あまり大きな声では、言えませんが、不動明王の印は、
 然るべき修行をしなければ教えてはいけないことに、なっているのですが、
 あなたが不動明王さまと真摯に向き合っていることは、
 私にはわかります。

 不動明王と一体となるためには、真言だけでは足りません。
 不動根本印をお教えいたしましょう。」


田丸さんと勾玉の陰陽のバランスをチェックし、
田丸さん特有の勾玉のつけ方を、お教えする。

「この勾玉、胸の前に持ってくると、何かが動くんです。
 ザワーという感じで…。

 勾玉のアザのある方を正面に向け、不動根本印を胸の前で組み、
 不動明王の真言を唱えると、身体中が熱くなるのを感じます。

 今日は、日響さんのれいめい拳といい、
 ご主人さまからいただいた勾玉と不動根本印、これから大切にしていきます。
 本当にありがとうございました。」


雑談も終わり、その日のセッションは終了いたしました。

初めてのグループセッション、
私もどのように進めて良いか分からず、
色々と参加なさった方には、ご迷惑をかけた面もあると思いますが、
これを契機に、より良い方法へと、少しずつ変化させていきたいと思います。

        ~明日へ続く~

2009年07月28日

グループセッション体験レポート:魂の本質 第8章

さて、その後、5日ほど経ったころ、
田丸さんより丁寧なお礼メールと共に、
不思議な現象の報告とそれに関する質問がありました。

ありのまま、書き添えます。

「先日は大変貴重な体験をさせていただきまして、
 ありがとうございました。

 頂戴しました“使命“を日々読み返しています。

 まだ具体的なビジョンは見えませんが、
 この使命を念頭に置きながら生活していこうと思っています。

 また、様々な有り難いお土産も頂戴しまして、重ねてお礼申し上げます。

 ご挨拶が遅くなって失礼してしまったのですが、
 実は翌日の日曜日から風邪の症状が悪化しまして、
 5月11日(月)の晩から12日(火)中40度の熱を出し寝込んでいました。

 病院で調べましたが、インフルエンザも他のウィルスも検出されず、
 医者も不思議がる始末で・・・。

 ひょっとしてあの勾玉が何かメッセージをくれているのかな!?
 それとも勾玉の力に身体がやられてしまったのかな!?
 などと一人妄想しております(笑)どう思われます!?

 しかし回復も早く、
 おかげさまで昨日は朝からすっきりと熱も下がり、
 何事もなかったかのように元気になりました。

 どちらかというとこの回復の早さが勾玉パワーだったのでしょうかね!?

 何れにしましても、お顔に何やら影を持つこの勾玉さん(笑)が、
 ワタシのところへ来てくれたのは、ありがたい因縁ですので、
 大切に共に歩んでいこうと思います。ありがとうございました。

 れいめい拳で多くの人が人生の使命を知り、善い社会を創っていく世の中になりますよう!!
 微力ながらお手伝いさせていただきます。どうぞよろしくお願い致します。」


田丸さんのメールをいただき、
「40度の熱を3日間出し、その後スッキリしたのはなぜか。
勾玉が係わっているのか。」ということに対して、
スピリチュアルメッセージを下ろしてみました。

そのまま掲載いたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 不動明王の真言と印と勾玉、
 3つが一致したことにより、火の浄化が起きた。

 身体の中の邪を焼き払った。

 あなたの身体が耐え切れるだけのものしか、起きない。

 なぜなら、それは浄化を目的とするから。

 人によっては、様々な現象が起きるので、一概には言えないが、
 その人の命まで奪うことはまずない。

 邪を焼き払い、生まれ変わった身体と共に、あなたは何をなすべきか。

 自分の使命を念頭に置きながらの生活は、きっと色んなヒントと出合うだろう。
 一瞬一瞬を大切に、過ごしていって欲しい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以上が、グループセッションのあらましとその経過です。


グループセッション3週間後の5月30日(土)に、
また、田丸さんと、お会いする機会を得ました。

「またまた、不思議な体験をしましたよ。」
と、彼は、言った。

その話を、明日、お届けします。

        ~明日へ続く~

2009年07月29日

グループセッション体験レポート:魂の本質 第9章

「またまた、不思議な体験をしましたよ。」と、彼は、言った。

その話は、以下の通りである。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 自分は、「魂を磨きたい」という気持ちをここ数年、持っていた。

 5月25日(月)、夜寝付いてすぐに、
 その体験は、やってきた。

 初めての体験である。

 寝る前に「今日は何かあるかも・・・」そんな予感も、実はしていた。

 何かが身体の上に覆いかぶさるように乗ってきた。

 金縛りの状態になり、その後身体の内側から光が発し、身体中が光っていく。
 まるで魂が磨かれるかのように・・・。

 その後、真っ暗な所にいる自分が見えてきた・・・
 暗くて怖いので、起きて明りをつけようと、
 照明のスイッチを点けていくが、どの電気も点かなかった。

 しかし、唯一玄関の電気だけは点き・・・そのまま朝を迎えた。

 翌朝、新聞を取りに行った妻が言った。

 「玄関の電気が切れているよ。」


 昨日は玄関の電気だけ点いたのに・・・
 その電気だけが翌朝点かないとは・・・

 魂が磨かれたように輝いたのも、電気を点けて回ったのも夢だったのかなぁ・・・

 と、こんな不思議な体験をしたんです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

と言われ、不思議だったので、れいめい拳で、視ることにしました。

        ~明日へ続く~

2009年07月30日

グループセッション体験レポート:魂の本質 第10章

田丸さんがなさった不思議な体験を、
れいめい拳で視ることにしました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 自分の暗い所は、見たくないところ。

 その嫌なところも、自分であることを認めること。

 それは、自分だけに限らず、
 相手にも、当てはまる。

 相手の嫌な面だけを評価せず、
 嫌な面と良い面とをひっくるめて、
 その人を評価するように、することが必要。

 夢の中で、玄関の電気が点いたという。
 玄関とは、人とのコミュニケーションのこと。

 人と接することで、
 あなたは自分の嫌な面を認めていき、
 相手とのバランスも改善されていくだろう。

 夢の中で点いた、玄関の電気、
 現実には点かなかった、玄関の電気。

 これは、そのことを思い出しなさいというメッセージ。

 ただの夢ではなく、
 メッセージ性のある夢だったということ。

 日常生活を送っていると、
 時々、不可思議な体験をすることがある。

 そのすべてを、意味づけする必要はないが、
 自分の心に引っかかったものは、
 一度立ち止まって、自分で考えてみたほうがいいだろう。

 他人に聞くというより、
 自分の胸に手を当てて、
 関連のある事柄を振り返ってみること。

 大半が、同じことやデジャブのような体験であり、
 「気をつけなさいよ」とか、
 「もっと信じなさいよ」とかを、言われている。

 淡々と日常を生きていく中での、
 自分を見つめ直すときだと思えば、
 軽く受けることができるだろう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        ~明日へ続く~

2009年07月31日

グループセッション体験レポート:魂の本質 第11章

田丸さんが、れいめい拳を受けられて、
まだ1ヶ月も経っていないのに、
色んな出来事が、田丸さんに起きている。

彼は、数年前から、魂を磨きたいと望み、
いつもお願いしていたことなど、
私は知る良しもない。

ただ、彼が真摯に、自分と向き合い、
起きている出来事を、素直に受け止め、
自分の成長の糧にしていることは、間違いないだろう。

彼の成長の過程を、
こうして、皆さんの目に触れ、
また皆さまが、何かを考え、気付いていく。

このグループセッションに参加していただき、
その内容を公けにすることに同意を与えてくださった方々に、
心より感謝申し上げます。

また、長期に亘って、お読みいただいた皆さまにも感謝いたします。

また何か、彼の体験をお伝えすることが、
あるかもしれません。

もしかしたら、今度は、あなたの番かもしれません。

        ~明日へ続く~

2009年08月01日

グループセッション体験レポート:魂の本質 第12章

人の魂は、生まれたときは、とても高貴な存在であり、
自身の使命を全うしようと、夢と希望に満ち溢れながら、
母の胎内に宿り、やがて誕生のときを迎えます。

目を閉じて、その時の情景を思い浮かべて見てください。

お母さんの優しいまなざしとその温もり、
ドキドキしながらあなたを覗き込むお父さんの顔、
おじいちゃんやおばあちゃんも、
あなたが誕生したという連絡を今か今かと、待ち受けています。

あなたは、神・佛・父母・家族…、
あらゆる魂に祝福された存在として、
この世に生を享けたのです。

しかしながら、
人は成長していくにつれ、
社会になれ、社会人として真っ当に生きようとすればするほど、
自分の思い描いたものと、社会のギャップにさいなまれ、
明日をも知れない現実を突きつけられたとき、

「自分の人生なんて、こんなものか」と
半ば諦めにも似た虚脱感にもさいなまれ、

自分探しという迷路に迷い込み、
本来の自分の使命ともいうべきミッションに目覚めるのに、
四苦八苦しているのが、大多数の私たちの姿です。

スピリチュアルメッセージ れいめい拳は、
あなたの人生を、こうしなさい、ああしなさいと、
あなたに指示することは、致しません。

あなたの身体に入っている魂の本質に語りかけ、
あなたの魂が生まれんとしたときの決断や使命をいったものを、
思い起こさせ、現状の問題点を指摘します。

そしてそれを共に解決していく過程を、共有します。

それは、あなたにとっての学びでもあり、
私にとっての学びでもあるからです。

        ~明日へ続く~

2009年08月02日

グループセッション体験レポート:魂の本質 最終章

恋愛の悩み、
人間関係、
仕事上のトラブル、
健康や金銭的な悩み…
すべてを100%解決することはできませんが、
その中にある問題点のほとんどは、
実は、あなたにとって必要なものばかりなのです。

言ってみれば、植物が成長していくのに欠かせない栄養素(肥料)のようなものなのです。

キレイに咲く蓮の華の下には、
ドロドロとしたぬかるみが広がっています。

そのドロ沼の中から栄養分をとりこみ、
天に向かって蓮は、大輪の華を広げるのです。

人もまた同じ。
その栄養素によって、
人は、大きく成長していくのです。

嘆き、悲しみ、悔やみ、
誰にも打ち明けられないほどの悩みを抱えたとき、
どうぞ、お声をお掛けください。

その悩みや苦しみを、ひと時私も共有いたします。

あなたの内に秘められた本質を見出していくことで、
魂の覚醒を促します。

それは、天より命じられた私の役割。

スピリチュアルメッセージ れいめい拳は、
あなたと共に成長していきます。

共に学びのあらんことを。


・・・・・長期に亘る体験レポートをご覧いただき、ありがとうございました。
    また、ご協力頂きました、輪島さん、田丸さん、そしてスタッフの方々、
    この場を借りて、御礼申し上げます。ありがとうございました。・・・・・

                        スピリチュアルメッセーンジャー
                             日響 娃

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