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2007年01月22日

本当の愛:恋愛編

コメントありがとうございました。
今日は、Chikaさんから頂いた「本当の愛」について
スピリチュアルメッセージをお届けしたいと思います。

「本当の愛」・・・とても深いタイトルでした。
色んな愛が浮かんできましたので、
恋愛編とそれ以外に分けて、お届けしたいと思います。

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「本当の愛:恋愛編」

「本当の愛」とは、
見返りを求めないで、
自らの思いにより、行動すること。

それは、同性・異性関係なく、
また血縁も関係なく、
赤の他人であっても。

恋愛であれば、
出会った頃の最初の気持ちと、
慣れてきたときの気持ちを思い出してみて。

最初は、
お互いに好意がある上、
やってあげたいという気持ちから、
自分で進んで行動している。

慣れてくると、
こんなにやっているのに、
「その当然の態度は何?」と
相手の反応に疑問を感じてしまう。

「こんなにやってあげたのに」
「こんなに尽くしているのに」

これは、見返りを求めている証拠
自分の行動を、相手の反応で変えている証拠

受ける側にも問題があり、
新鮮さが失われていくと、
感謝の念が失われていく。

馴れ合いになればなるほど、
気づかないうちに、相手の性格や行動を思い込み、
「こうするべきだ」とか
「なぜしてくれないの」とか、
自分で描いた相手の像を押し付け、
現実の相手とのギャップに溝を感じていく。

「こんなはずではなかった・・・」

目線を変えれば、
相手はいつもそのままであり、
相手への期待度が、高ければ高いほど、
相手の態度が変わったようにも映る。

自分が期待や思い込みをしなければ、
相手の態度も変わったように見えないかもしれない。

どちらかが、自分の行動に責任を持ち、
相手に見返りを求めないで行動することができれば、
または、感謝の念をいつまでも忘れないでいることができれば、
このカップルは、長続きするだろう。

我慢するのではなく、
お互いに、相手を大切に思いやる気持ちを持ち続けること。
相手と自分の良い面も悪い面も、お互いに認め合うこと。

すべての人は、
「本当の愛」を出し、受けることができる。

ただ、相手に対する期待や思い込みで、
それができなくなっているだけ。

少しずつ、見直してみて。

相手と同じ趣味を持つことや同じ時間を過ごすことへの喜び
相手と違う趣味を持ち、違う時間を過ごすことへの理解

お互いに自分の気持ちを押し付けるのでなく、
相手のすべてを認め合うことができれば、
見返りのない行動ができていき、
「本当の愛」を学んでいくことができるだろう。


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明日は、「本当の愛:人間関係編」について、
スピリチュアルメッセージを、お届けいたします。

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皆さまからの「タイトル」を募集しています。
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2007年01月23日

本当の愛:人間関係編

今日は、Chikaさんから頂いたタイトル
「本当の愛」の第2弾「人間関係編」をお届けいたします。

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「本当の愛:人間関係編」

「本当の愛」とは、
見返りを求めないで、
自らの思いにより、行動すること。

それは、同性・異性関係なく、
また血縁も関係なく、
赤の他人であっても。

例えば、
道を歩いていて、困っているように見える人、
電車に乗っていて、忘れ物をしそうな人。

色んな事件が、この世の中で発生し、
私たちは、声を掛ける勇気を忘れかけている。

他人のSOSを無視し、
自分の身体からのSOSも感じず、
ただただ、今の生活を保持するために、生きているだけ。

何のために、今があるのか、
何のために、生きているのか。

SOSに気づくためには、
自分や他人の生き方をないがしろにしないで、
その人すべてを認めること。

自分のイヤな性格も、自分の一部だと認めること。
他人の行動にも、意味があることを受け止めること。
そして、感謝すること。

勇気を出して、行動してみて。

人はそれを、「おせっかい」というかもしれない。

でも、間違えないで。
「おせっかい」とは、
相手が望んでいないことまで、行動すること。
本人の自己満足なのである。

「おせっかい」とならないよう、
相手の気持ちと、
それを行なうタイミングを見計らって、行動してみて。

老若男女を問わず、
自分の感じたことを
周りとのバランスを見ながら、
少しずつ出していくこと。

「本当の愛」を
出すバランスと受けるバランス

少しずつ経験することによって、
人としての深みを学んでいくだろう。

2007年01月24日

めぐりあい:恋愛編

コメントありがとうございました。
今日は、あっこさんから頂いた「めぐりあい」について
スピリチュアルメッセージをお届けしたいと思います。

「めぐりあい」・・・このタイトルもとても深いものでした。
色んなめぐりあいが浮かんできましたので、
今回も恋愛編とそれ以外に分けて、お届けしたいと思います。

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「めぐりあい:恋愛編」

「きっと出会えるだろう、私の白馬の王子様」
そう思い続けて、もう何年?

出会っているかもしれないその人の
記憶をたどって、途方にくれる。

自分も相手も、変化している。
出会った頃は、お互いに惹かれ合っていても、
月日の経過で、心がズレる。
今となっては、どうしてだったか、
その記憶さえ、思い出せない。

心離れた相手を、
美化して追いかけるのはもうやめて。
お互いに合わなくなった。
お互いの学びが終わっただけのこと。

さあ、これからに目を向けて。
今の自分を見つめ直して。

今の自分が求めていること。
今の自分として、出会っている相手。

昔と今とでは、自分自身も変わってきていることが、
きっとわかるはず。

過去は、過去。
楽しかったこと、悲しかったこと、
自分を否定して、すべてを忘れようとしないで。

過去は過去として、大切な学びの時間。
あなたが選んだ道は、間違っていない。

さあ、これからに目を向けて。
自分自身を見つめ直して。

何を求めているのか。
どんなことをして、暮らしていきたいのか。

焦らないで、
ゆっくり、見つめ直してみて。


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明日は、「めぐりあい:人間関係編」について、
スピリチュアルメッセージを、お届けいたします。

2007年01月25日

めぐりあい:人間関係編

今日は、あっこさんから頂いたタイトル
「めぐりあい」第2弾「人間関係編」の
スピリチュアルメッセージをお届けいたします。

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「めぐりあい:人間関係編」

人と人とのめぐりあいは、
偶然ではなく、すべてに意味がある。

自分にとって、良い人も、
難題ばかりを持ってくる人も、
また頼る人、頼られる人までも。

たくさんの出会いの中で、人は成長していく。
それはすべて自分自身が望んでいること。

生まれる前に何を学びたいのかを、自分で決め、
それに賛同してくれた人が、今あなたと出会っています。
そしてこれからも出会っていくでしょう。

もしあなたが今、とても辛い逆境に立っているのなら、
焦らないで、心を落ち着けて。

あなたのぶつかる壁は、
いつも同じ要素を含んでいます。

コミュニケーション不足で、お互いの思いがすれ違ったり、
NOと言えず自分の力量以上に、頑張りすぎたり、
自信が持てず、意見や行動することに戸惑ってしまったり。

そんなとき、
あなたは何かをそこで学ぶために、
今があると思ってください。

あなたが変わるために、壁があるのです。

あなたがどんなに傷ついても、
魂の本質までは、傷つけられることはありません。

自分が何を望んでいるのかを整理することで、
対処方法は、見えてきます。

そしてあなたの周りにいる人たちが、
そのことに気づくように、
発信し続けているのです。

あなたがそれを、
良いと思うか、悪いと思うかは、
あなた次第です。

でもあなたの気持ちが変われば、
その瞬間から流れが変わります。

人は、経験することで、成長していきます。
悩むことも、必要な経験なのです。

人に限らず、すべてのものに対して、
自分と同じような気持ちで接していく。

その思いは、めぐり巡って、
やがて自分のもとへと、戻ってくるでしょう。

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2007年01月26日

使命

コメントありがとうございました。
今日は、maiさんから頂いた「天命と使命」について
スピリチュアルメッセージをお届けしたいと思います。

タイトルが2つありますので、
今回も2つに分けて、お届けいたします。

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「使命」

「何を思って、この世に生まれてきたのか」
今は思い出せないかもしれないが、
すべての人に、この使命はある。

生まれてこなきゃ良かった人なんて、
誰もいない。

大それたことでなく、
日常生活の中で、それは見つけられる。

ほんの些細なことに、
喜びを感じたとき、分かるときがくるだろう。

小さな波が積み重ねられ、大きな波となる。

ほんの1人の人間の思いが、
世の中を変えるきっかけになるかもしれない。

使命とは
自らが進んで行動し、
喜びを得たときに気づく。

その為には、
自分の感情を客観的に見、
言い訳なく、行動していくこと。

いずれ分かるときが来る。

自分の使命が分かると、
同じ日常生活を送っていても、
何事にも動じない自分へと変わっていくだろう。

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来週は、「天命」について、
スピリチュアルメッセージを、お届けいたします。

2007年01月29日

天命

今日は、maiさんから頂いた「天命」について
スピリチュアルメッセージをお届けいたします。

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「天命」

気がつけば、いつも心が動く。
自分の意思でなく、何かに動かされている感じ。

自分の得になるだけの行為でなく、
もっと大きな視線で。

人を傷つけるのではなく、
人を楽しませたり、癒したり、導いていく行為。

天命が下りるとは、このようなこと。

人が人に、天命を下ろすことは、できない。
誰もが、天命を持って生まれてくるものでもない。

天命を受けた人は、
周りから見ると、とても素晴らしくも見え、
また、変な人にも見えるだろう。

その人は、周りの人たちにとって、
今までの流れや考え方を見つめ直すきっかけになる。

きっかけになるだけで、
その人だけが素晴らしいわけではない。

そのきっかけを受け、
変化していく世の中こそが、素晴らしい。

その世の中を作っている人たちこそが、素晴らしい。

天命とは、
世の中の流れに変化をつけるために必要なもの。

生まれてくる前に、天命を受け、
そして世の中の流れに沿って、何かしらの行動を起こす。

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2007年03月05日

怒りの原因1

コメントありがとうございました。
今日は、あっちゃんから頂いた「怒りをぶつける」について
スピリチュアルメッセージをお届けしたいと思います。

何章かに分けて、お伝えいたします。
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「怒りの原因1」

あなたが、裏切られた気持ちになったのは、
自分の行動や言葉に対して、
相手の行動や言葉が、期待していたのと違ったから。

人は、親しくなればなるほど、
程よい距離が保てなくなり、思い込みが激しくなる。

また、最初は、相手の態度などを、期待しないで、
自分がやりたいから、やっていた行動だったとしても、
それが、積み重なれば、お互いに、甘えが生じ、
「こんなはずではなかった」と裏切られた気持ちになる。

相手に対しての思い込みと期待感。

これが、人間関係の溝を深める原因の1つになっている。

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明日は、「怒りの原因2」の
スピリチュアルメッセージをお届けいたします。

2007年03月06日

怒りの原因2

3月3日にあっちゃんからコメントを頂いた
「怒りをぶつける」について
スピリチュアルメッセージをお届けしたいと思います。
今日は、「怒りの原因2」です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「怒りの原因2」

怒りをぶつける原因となった「言葉」について、思い出してみよう。
どんな「言葉」を言われて、裏切られた気持ちになったのか。

自分にとって、言って欲しくない一言が、それぞれあると思う。
頭ではわかっていても、行動することができない。
だから、人にも言われたくない。

もしそんな言葉が、自分にあることを知っているのであれば、
それは、自分が変われるきっかけ。

どんな「言葉」だったのか、思い出してみて。

そして、その「言葉」が分かったら、
そのときの自分の感情を思い出してみて。

面倒だからとか、
忙しいからとか、
言い訳を探さないで。

今、自分を見つめなおすチャンスにきている。

自分は、どんな言葉を言われると、反応してしまうのか。
同じ意味でも、他の言葉では、どうか。
他の相手から言われたら、どうなのか。

結構、自分を分析できたりする。

2007年03月07日

怒りの原因3

今日は、「怒りの原因3」について
スピリチュアルメッセージをお届けいたします。

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「怒りの原因3」

忙しくて、時間がないときは、
心に余裕がないことが多い。

そんなときは、
冷静な判断がしにくく、
怒りを伴うことがある。

「こんなときに言わなくても、いいんじゃないの」
言われたときのタイミング・・・

そして、言われたときの周りの状況・・・

1対1で言われると、親密な状況から、話もスムーズに流れるが、
全員の前で突然聞かされると、
自分の存在を否定された気がして、なぜか反応したくなる。

人って、感情で生きている生き物だと、
このとき、よくわかる。

同じ言葉を言われても、
このようにタイミングが悪いと、
受け取り方が違ってくる。

タイミングの悪さも、原因の1つである。

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明日は、
「怒りの原因4」スピリチュアルメッセージをお届けいたします。

2007年03月08日

怒りの原因4

今日は、「怒りの原因4」について
スピリチュアルメッセージをお届けいたします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「怒りの原因4」

争うことをさけ、
その場を取り繕うのは、
社会的、常識的に、必要なときもある。

だけど、請け負った仕事として、
それぞれが責任を持って働いているだから、
意見を伝えることも、必要なときがあるはず。

責任感からくる怒り
自分の置かれている立場からくる怒り

それは、自分の立場を守るためだけでなく、
譲れない自分のポリシーが、そうさせていることもある。

感情的にさえ、ならなければ、
必要な意見を、伝えることは、悪いことではない。

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明日は、
「怒りの原因:最終」スピリチュアルメッセージをお届けいたします。

2007年03月09日

怒りの原因:最終

3月3日にあっちゃんから
「怒りをぶつける」についてコメントを頂きました。
今週は「怒りの原因1・2・3・4」の
スピリチュアルメッセージをお送りいたしました。
今日は、最終回です。

まずは、あっちゃんから頂いたコメントの抜粋です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先日私は会社の部署内で、怒りをぶつけました。
それは、日頃たまりにたまった怒りとかではなく、
その日に起きた出来事による、
ある人の言葉に反応してしまった類のものです。

今までも、怒りは無くはありませんでしたが、
自分の中でうまく処理していました。
それは皆が働きやすい雰囲気作りにつながると思っていたし、
何より人に怒りをぶつける等、してはいけない事だと
頭ではわかっていた事だからです。

しかし、今回は怒りをぶつけました。
しかも、その怒りをぶつけた相手というのは、
普段とても信頼していた人。
幸いなことに、翌日にはお互い自分の非を認め、
声を掛け合うことができました。

でも怒りをぶつけてしまったというシコリは
自分の中で残ってしまいました。
自分の中でもこの出来事によっていろいろ考えさせられました。
自分なりに分かったものもありますが、
日響先生に是非「怒りをぶつける」をみてもらいたいと思い
書き込みをさせていただきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「怒りの原因:最終」

怒りの原因を、客観的に書き出してみよう。

・相手への思い込みや期待感は、なかったのか。
・どんな言葉に反応したのか。
・言われたときのタイミングはどうだったか。
・自分の立場や誰かを守る責任感からくる怒りなのか。
・そして、そのときの自分の気持ちは?

伝えたいことを、伝えずに、
自分が忘れてしまえるのなら、それでもいい。

ただ、伝えられずにいて、
心のどこかにそれが引っかかっていて、
ストレスが溜まるようであれば、
うまく伝える方法を考えた方が、ベターである。

あなたは、怒りをぶつけた行為を恥じている。
もしそうなら、それは、なぜ?

おかしいと思ったことを、
冷静に伝えることは、悪いことではない。

あなたの中にあるシコリは、何?

「自分が制御できなかったことに、驚いている。
 周りの目も、気になる。
 怒りをぶつけてしまうほど、自分はおろかじゃないはず。」

あなたの心の中で、私は悪い子じゃないと、叫んでいる。

大丈夫。
感情的に、怒りをぶつけたのなら、それを反省し、
これからは、意見を伝えるという心がけをすれば良い。

安心して。
誰も、あなたのことを、「変な人」などと、思っていない。

言い方や、タイミングなど、
壁にぶつかり悩むことで、
少しずつ、学んでいける。

あなたは、そのきっかけに気づいた。
それは、これからの成長につながっていく。
あなたの道は、広がっていく。

2007年04月05日

生と死を分かつもの1

自分の周りに起こっている出来事に耳を傾けなさい。
今目の前にある出来事、なぜ今なのかを、感じ取りなさい。

世の中で起こる出来事には、すべて意味がある。
その意味を感じ取りなさい。

そして、生きていることに感謝をしなさい。

自分が起こす行動にも、タイミングを見失わないようにしなさい。
言い訳や理由をつけて自分を守るのは、もうやめて。
そのタイミングでなければ、あなたは、変われない。

耳をすまし、全体を見渡し、心をオープンにすること。
すべての流れを自分の体に受け、そして流していく。

自分中心の世の中から、ふと周りを見渡せば、
心地よい波動が、包んでくれるだろう。

2007年04月06日

生と死を分かつもの2

人は1人では生きていけない。

だが、他人に頼ってばかりでは、
自分の生きていく価値を見失い、空虚になる。

自分自身を確立して、自分の生きる道を見つける。
そこには、あなたを必要とする仲間が、待っている。

自分のやりたいことは?
これからどうやって、生きていきたいの?

根本的なことを、人の意見に頼っていては、
あなたを必要とする仲間も見つけられない。

基本は、あなた自身が、確立すること。

2007年04月09日

生と死を分かつもの3

いつも自分の心に素直でいなさい。
直感を信じ、その通りに行動しなさい。

何事も恐れず、自信を持つこと。

あなたが感じていることは、間違っていない。

2007年04月10日

生と死を分かつもの4

どんなに良いことをやっていても、
その時代にそぐわない表現では、受け入れられないことを悟りなさい。

一般的に、良い・悪いの判断基準は、
今の時代に合っているかどうかで、決められている。

良いも悪いも、本当はない。
だけど、せっかくの表現を自己満足で終わらせるかどうかは、
あなた次第である。

周りと調和すること
時代の流れを読むこと

とても大切なことである。

2007年04月11日

生と死を分かつもの5(最終)

どんなときにも、誠実に対応しなさい。
そして、すべての事柄に感謝しなさい。

自分が生きていることに
人と出会ったことに
堕落して、苦しんでいるときも
失恋して悲しんでいるときも

スムーズに事が運ばないときこそ、
もう一度、何かを感じ取るチャンスなのです。

「生と死を分かつもの」
あなたの周りで起こっている事柄に耳を傾け、
自分自身を見つめなおし、
周りとの調和を保ちながら、
自分の思う直感を信じ、
そのとき一番良いと思われる対応を誠実にする。
そして、感謝の念を忘れない。

誰もが、成長するために、生まれてきている。
その成長とは、
こころの成長 魂の成長

何の目的もなく、ダラダラと生きているときにも、
何らかの葛藤があるはず。
そこを見つめていくことが、大切。

あなたは、自分で望んでこの時代に生まれてきている。
そのことを理解し、歩き始めてみよう。

2007年04月18日

暴力1

言葉による見えない暴力
力による肉体を傷つける暴力
どんな暴力も、起こしてはいけない。

そして、どんな暴力も、我慢して受け続けてはいけない。

暴力を起こす人と、受け続ける人
この関係がある限り、それは、なくならない。

なぜ、暴力はなくならないのか。

それは、その関係の中から、
相手や周りの人たちからエネルギーを奪い、
自分に充電しているから。

暴力を起こす人だけでなく、
我慢して暴力を受け続ける人にも、当てはまる。

暴力が起こるということは、
何かしらの原因が、それぞれにある。

暴力を起こす人や暴力を受けてしまった人は、
自分も相手も、同時に傷つく。

偶然にもその立場に立ってしまった人は、
瞬時に、その原因を見つめなおし、
お互いに反省をし、お互いが変わっていき、
同じ過ちを継続しない。

「相手のためを思って、暴力を振るう」
相手のことを思っているのなら、冷静に言葉で伝えればよい。
伝えられないから暴力を振るっていることを、もっと自覚した方がよい。

自分も相手も学ぶために、必要な事柄であることもあるが、
暴力そのものは、決して良いものではない。

2007年04月19日

暴力2

言葉の暴力を起こす人は、
最終的に自分を守るため。
相手と自分の優劣を表現し、
相手を攻撃し、エネルギーを奪う。

言葉の暴力を受け続ける人は、
やはり最終的に自分を守るため、我慢する。
自分をその立場に置くことで、
他の人たちから、エネルギーを奪う。

力の暴力を起こす人は、
自分の伝えたいことを
言葉などでうまく表現することができず、
煮詰まって手や足が出てしまう。
力で制圧することで、相手からエネルギーを奪う。

力の暴力を受け続ける人は、2通りあり、
1つは、相手に対して愛情があり、
相手のことを「本当は優しい人だ」と思い込み、
現実を把握できない人。

もう1つは、暴力に耐え、自分の体力を蓄えておき、
最後にその相手を力の暴力で制圧する人、
または、自分よりもっと弱い相手を、力の暴力で制圧する人。

すべて、自分を守るためであり、誰からかエネルギーを奪う。

暴力を起こす人と受け続ける人
対極に見える関係だが、
どちらも同じように、傷つきやすい心を持っている。

2007年04月20日

暴力3

どうして暴力になるのか、
暴力を受けないようにするためには、どうすれば良いか。

暴力は我慢するのでなく、
暴力になる前に、コミュニケーションを自分から変えていくことが大切。

言い争いをさけ、感情的な言葉を発しない。

身近な人に、暴力的な人がいる場合は、
相手が冷静でないときは、その場を離れる。

話し合いには、第三者を入れる。

タイミングや相手との距離感を思い出し、
自分の身の振り方をもう一度見直してみる。

何事も、自分が変わらないと、解決への道に進めない。

人の心は、一瞬にして変わることはないが、
それをあきらめてしまっては、いつまで経っても変われない。

まずは自分が変わっていくこと。

2007年04月23日

暴力4

自分が暴力を起こしてしまった人は、
冷静なときに、自分を見つめ直してみよう。

(1)特定の相手だけに暴力を振るってしまうのか。
(2)不特定多数に暴力を振るってしまうのか。

(3)そうなる前のあなたの感情はどうだったか。

(4)どんな言葉に反応するのか。


暴力を起こすということは、色んな理由があるはずだが、
(1)か(2)かでは、まったく違った展開になる。

(1)特定の相手だけに暴力を振るってしまう。
  これは、虐待・犯罪である。
  そのことを、あなたは自覚する必要がある。

  その相手は、あなたの物ではない。
  あなたが、教育することでもない。

  1人の人間として、あなたの側から、解放しなさい。

  それが、あなたがもう一度、人間らしく生きていける、唯一の道である。
  楽しかった頃に戻れる、唯一の手段である。

  あなたの心は傷つきやすい。
  それを言葉で表現していける勇気を、持ちなさい。
  暴力で制圧することは、絶対によくない。

  まず、その相手を解放したら、
  自分の気持ちを話せる医者や病院を探しなさい。

  今だったら、あなたを変な目で見る人は、誰もいない。
  あなたは、変わることが、できる。
  まだ、今なら。


(2)不特定多数に暴力を振るってしまう人は、
  自分の感情を、コントロールすることが、苦手な人。

  言葉で表現できないので、手や足が出てしまう。

  これも、一歩間違えると、
  犯罪になってしまう可能性があることを自覚したほうが良い。

  自分がどうして暴力を振るってしまうのか、
  心が傷ついたときに、それを暴力で表現するのではなく、
  うまく処理する方法を、イメージしていくことが必要である。

  1人でイメージできない場合は、
  やはり、医者やカウンセラーなど、
  一緒にイメージしてくれる人を探してみること。

  また、スポーツなど体を動かす「動のもの」
  ヨガや気功・太極拳など、体と心を一体にする「静のもの」
  音楽を聴いたり、映画を観たり、
  美味しいものを食べたり、作ったり・・・

  心を鍛えるというより、
  自分が楽しいと思えることをやり始め、
  そこで共有する趣味を持つ仲間を作ってみること。

  1人で悶々と暮らしているより、
  人との交流を持ち、おしゃべりすることで、心が軽くなっていく。

  皆、感情のコントロールがうまいわけではない。
  あなただけが、下手なわけでもない。

  最初はできなくても、
  何回も、何回も、イメージしていけば、
  うまくコントロールできていくはず。

  少しずつ、少しずつ。

2007年04月24日

暴力5:最終

暴力を起こす人
暴力を受ける人
それを傍観する人
止めに入る人
一緒に加わる人
気づかない人
気づいても立ち去る人・・・

その現場にいたら、あなたは、どの人になるだろう。

いったい何を基準に、正義と言えるのか。

今世の中で起きている事故や事件
それを見て、あなたは、何を感じているのだろう。

「人それぞれ」
だけど、本当にそれでいいのか。

自分で選んで生まれてきた命。
環境も、親も、性別も、年齢さえも。
この時代を選んで、皆生まれている。

今起こっている事件は、
何らかのメッセージを発信している。

命の大切さ
人は、なぜ生まれてきたのか
そこで何を学びたいのか

それぞれの生き方を選び、
それぞれの学びを選び、
人生を全うしようとしている人たち。

それに込められたメッセージを、
自分なりに感じ取ってみてください。

出来事の結果が、良かったか悪かったかではなく、
その出来事を深く、思い出してみてください。

そのときの状況
あなたの気持ち
周りの人たちの気持ち・・・

出来事には、すべて、意味があります。
それを感じ取れるかどうかは、あなた次第です。

何か気づくことがありましたか。

あなたは、この時代を選んで生まれてきた。
魂を傷つけあうためでなく、魂の成長のために。

2007年05月16日

出会いと別れ

出会いと別れは、表裏一体

今、出会った人は、その出会いに感謝
今、別れようとしている人も、その出会いに感謝
もう、別れてしまった人も、その出会いに感謝

出会いは、偶然でなく、必然。
お互いに、何かを学ぶために、今がある。

別れも、偶然でなく、必然。
お互いに、何かを学び終えたときに、別れがくる。

出会いと別れを繰り返し、
人は、成長していく。

良い別れ方を経験することで、
その人の成長度が、決まる。

良い別れ方とは、
手放すタイミングと相手への感謝。
誰のせいでもなく、自分の意思で。

最初は、悲しみや怒りがこみ上がってくるだろうが、
その人との時間を思い出し、
冷静に書き出していけば、
自ずと、感謝の念が、沸き起こってくるだろう。

相手が悪いわけではない。
自分が悪いわけでもない。
学び終えたから、別れがあるだけ。
今は、冷静になれない自分を責めないで。

悲しいことは、悲しい。
腹が立てば、怒ってもいい。
自分の今の感情を押し殺さないで。

聞き分けの良い子にならなくてもいい。
自分の感情を、どんどん書き出していこう。
 「何が楽しかったの」
 「何が嫌だったの」
 「何が悲しいの」
 「何に怒っているの」
 「どうして、涙が出るの」
 「どうして欲しかったの」
 「どうしたかったの」
出し切ることで、やがてからっぽな自分と出会う。

涙で見えなかった道
自分の望んでいる道が見え始める。

別れは、悲しいことではない。
お互いに卒業した証し。

それぞれの道で、また学び、
違った形で、再び出会うこともできる。

2007年05月28日

疲れたときの対処法

疲れたときは、無理をしないで、ゆっくり休む。
仕事や用事で1日オフが無理ならば、ちょっとした時間でもいい。

疲れた身体を癒してみよう。

目を閉じて、深呼吸
温かい光が、頭頂部から、
身体の中に入っていくのをイメージしてみよう。
頭~顔~首~胸~お腹~足へと、光を下ろす。
イメージが途切れれば、また頭頂部から光を下ろせばいい。

光で一杯に満たされた身体の内側
今度は、外側を光で癒していくイメージを持つ。

内側も外側も、光で満たされ、心地よく眠くなったら、
時間のある人は、少し横になってもいい。

最後は、丹田(たんでん)に、気を返すイメージ
おヘソの少し下にある丹田の位置に、両手を置き、
手のひらの温もりを感じてみる。

頭のボーっとしたのが取れない場合は、
冷たい水で手や顔を洗うか、
氷水1杯を一気に飲み干すかして、気を下げる。

何事も、ちょっとしたオフの時間を持ち、
メリハリをつけ、自分自身でバランスを整えていく。

頑張りすぎないことが、大切。

2007年06月07日

選択

人生の岐路
良いことを選択するのも、
悪いことを選択するのも、
いつも将来の自分や家族のことを考慮して選択している。

人には、考え方や行動にクセがあり、
選択するのにも、クセがある。

仮定に基づく選択
思い込みの選択
過去の経験からの選択
流されての選択
直感での選択・・・

「堅実に生きる」
だけど、その堅実って何?

本当に自分が望んでいることもわからず、
漠然と「ただ幸せになりたい」

将来の自分が幸せになるためには、
今の自分も幸せだと思える生き方をしなくっちゃ。

何を選択するか。
あなたが選ぶコースは、何も間違っていない。
だってそのコースには、あなたにとって学ぶものがあるから。

あなたが変われば、
薄暗くて怖そうなコースも、
魅力的に変化していく。

あなたは何を望んでいるのか。
「ただ幸せになりたい」

周りの人があなたを幸せにしてくれるのなら、
今までも、幸せだと感じていたはず。

人と過ごす時間の中で、幸せを感じることも必要だけど、
一個人として、幸せを感じることが、1番大切なこと。

結婚
離婚
転職
独立
進学
留学
転居・・・

色んな選択があるけど、
すべては、自分がそうしたいと思っての選択。
相手がそうしたいから、自分が選んだのなら、
それは、長続きしない。

「ただ幸せになりたい」

では、今は幸せではないの?
あなたは、何を基準に幸せだと思えるの?
それをクリアしたら、本当に幸せだと思える?

あなたの中のモヤモヤは、
周りの人の目を気にしすぎて
本当の自分を見出していない。

世間体を考えないで、
もっとシンプルに、自分と向き合ってみよう。

選択は、たくさんある。
どのコースを選んでも、間違っていない。
あなたが選んだコースに、
あなたへのメッセージが込められている。

人生とは、選択の連続。
この連綿と続く世の中に生き、
自分にとって何が1番大切なのかを学んでいく。

2007年06月08日

宿題

宿題を忘れたとき、あなたならどうする?

人の答えを書き写す
お腹が痛くなって、保健室へ
泣き出す
忘れたと素直に謝る…

その場を何とか取り繕って、
回避方法を覚える。

小さい頃に覚えた回避方法は、
大人になっても、同じような回避方法をたどる。

でも、宿題をやっていない事実を忘れている。

人生の壁は、いつも自分で作っている。
そのことを忘れて、回避方法を考えている。

自分の今までの行動を、もう一度思い出してみるがいい。

うまく回避する方法を考えるよりも、
宿題をする時間を作ってみよう。

人生の宿題は、人それぞれ違い、
自分が宿題を出し、自分で答える。

うまく回避して、後回しにしていても、
必ず、答えを出すことになる。

2007年06月11日

物事はすべて一度に起こる

今までに、やり残してきたこと

忙しくて時間がなかったり、
面倒だからと、見て見ぬふりをしたり、
ハードルが高すぎると思い、行動しなかったり、
トライしたけど、失敗したり、
その失敗を、他人のせいにしてしまったり…。

もし、やり残したことがあれば、
思い出して、少しずつ、やってみよう。

できなかった自分を責めたり、
言い訳をする必要はない。

これからのことを、考えていけばよい。

やり残したことは、
忘れていた頃に、自分に返ってくる。
それも、順番に。

最初は、簡単な問題であっても、
やり残すたびに、色んな要因がからまって、難しくなり、
問題が起きる速度も速くなって、一度にわーっと押し寄せてくる。

「簡単な問題のときに、対処していれば…」
無念は残るが、自分を責めても、始まらない。

余裕のあるときに、
余裕のある心で、準備をしておく。

自分の身の回りにある小さな出来事から、
少しずつ始めてみよう。

どんなに大変なことが
一度にきても、対処できるように。

2007年07月12日

決断

人生の岐路
AかBかを決断する
決断というと、とても厳しいイメージがする。

でも、こう考えてみたらどうだろう。
人生は、物事の加害者、被害者、傍観者・・・

テレビ番組に例えてみれば、
主人公と相手役、脇役など、画面に映る人たちと
企画、制作、演出、プロデューサーなど、番組を作る人たち、
またその番組を見る視聴者の人たちと
それについての批評を書くメディアの人たち

心の痛みや喜びを、
この人生で受けて学ぶのであれば、
色んな役が、回ってくるだろう。

今の自分を悲観しないで。
その立場の人たちの心を学んだら、
次は別の立場の人たちの心を学ぶことになる。

人生は、勝ち負けではない。
色んな立場の心を学び、
自分の対応がどう影響するのかを、考える。

自分がその立場の人間にならなくても、
その人の立場に立って考えてみると、
意外と、人という生き物の根本的なことが分かってくる。

自分中心の考えにならないで。
また、相手に依存した考えにならないで。

あなたの将来は、周りの人たちと共にある。
この決断が最終だなんて、感じないで。

それぞれが自分のことのように周りのことを考えて、
自分が決断し、自分で行動する。

決断という厳しい独りぼっちイメージが、
周りと生きていく自分へとイメージが変化していく。

人は、人に役立つことをして、満足する。
自分だけの利では、決して満足しない。

2007年07月13日

心配しないで

心配しないで。
あなたの人生は、いつでもその方向性を変えることができる。

立ち止まって考えてもよし。
後戻りして、道を変えてもよし。
突っ走ったり、ノロノロ歩いたり、何だってOK!

あなたの可能性を1つに決めてしまわないで。
苦しいと思えば思うほど、すべてが苦しくなっちゃうよ。

もっと臨機応変に、人生を見ていこう。
今いる自分の狭い世界から、
時空を越えて、将来を見ていこう。

なりたい自分は、どんな自分?
3年後の自分は?
2年後、1年後、半年後、3ヵ月後と、
徐々に今に近づけ、なりたい自分になるために、
今、自分ができることを行動していこう。

心配しないで。
あなたは、どの道を選んでも、間違っていない。
だってそこには、あなたへの学びのメッセージが込められているから。

苦しい時間は、それを学ぶためにあるもの。
楽しい時間は、それを学ぶためにあるもの。

目先の出来事に振り回されないで。
勝ち負けではない。
うまく生きなくてもいい。

あなたが生きているということが、
とても素晴らしい。

2007年07月14日

あなたの誕生を祝って

この世に生を享けて、生きている。
そのことが素晴らしいのに、人はなぜか悩む。
悩むことで、大切な何かを思い出そうとしている。

色んな道がある。
険しい山も、なだらかな道も、自分で選ぶことができる。
どの道を選んでも、辿り着くところは同じ。
そしてその道中での学びが、あなたの人間性を深くしている。
学ぶ場所でなく、学ぶ心が大切。

男性、女性の性別を選んだのも、あなた自身。
そこでの学びも必要。

どちらの性別を選んでも、差はない。
年齢や外見にも、差はない。
ましてや、地位や名誉までも。

1つの魂として、人という個人を選んで、生きている。

人と人が、
年齢や性別、地位までも越えて、
同等に意見を言って付き合っていける世の中になれば、
この地球は変わっていくだろう。

肉体の中に眠っている魂に語りかけ、
それぞれの人が、目覚める日を待っている。

あなたはこの生を享けて、何を学ぶのか。
不安になったときは、優しい布で包まれた心地よさを思い出すがいい。

いつも厳しい状況に自分を追い込まないで。
素の自分を出せる環境を作ってみよう。

お金や地位に関係なく、
またそれを最終目標にしないこと。

心が満たされるのは、お金や地位があるからだけじゃない。
それは手段であって、
それを誰(何)のために、どう使うか、その時あなたは何の喜びを得るのか。
この喜びこそが、あなたの学びである。

学びは厳しい訓練で得るものだけじゃない。
日常生活のほんの些細な出来事からも、学びはある。

あなたの誕生は、
あなた自身の学びと、
周りの人たちが学ぶための刺激になるだろう。

魂が目覚める日を、みんな待っている。

2007年07月15日

勾玉(マガタマ)

勾玉(マガタマ)とは、統制する力。
1つだと、抜きんでる力。
長(オサ)となるべく強力な力を持つ。

2つだと、太極のマーク。
陰と陽、明と暗など、それぞれの反発する力、統合する力を持つ。
但し反発するので、どちらかの力が強くなれば、はじかれてしまう。

3つ以上だと、お互いがお互いを認め合い、尊重し、
お互いの立場をわきまえて、自主的に集まり調和する力を持つ。

同じ勾玉(マガタマ)でも、数によってそれぞれが変わってくる。

勾玉(マガタマ)を持つ者たちよ。
この力の強さを認識し、無謀な願いや行動は差し控えること。
1人でいるより、人数が多い方が力は強くなるが、
お互いを尊重し調和しないと、自分自身がはじかれてしまう。
自分にプラスになる力である反面、自分を破滅させる力でもある。

人もそう。
1人だと、冷静、
2人だと、好き嫌いの付き合いがあり、
3人以上だと、共感する所で付き合っていける。

人との距離も、付かず離れず。
ちょうど良い距離で付き合っていけば、
長い交友関係が保たれるだろう。

2007年07月17日

目的

自分は、どうして今ここにいるのか。
何かを目指して、ここにいるのではないのか。
目的を見失ってしまったら、どうすればいいか。

生きていく目的をイメージする。
目の前に見える人生での成功に、右往左往している心が見える。
仕事が認められたり、地位や名誉が入ったり、お金が入ったりすること?
また、友人や家族が側にいて、心地よい空間で過ごすこと?
それとも持病がなくなり、健康的な身体になること?

生まれてきた目的と、生きていく目的。
魂レベルでは、生きていく目的は、あまり関係ない。
人生の中で、成功しようが失敗しようが、そこに重きを置かない。

あなたは、何のために生まれてきたのか。
そのために、何をしていこうとしているのか。

生まれてきた目的は、人生の最終目的。
生きていく目的は、その最終目的のための手段。

手段は、軌道修正をすることも可能だし、
元に戻ることも可能である。

でも今なぜここにいるのかを、もう一度考え直して欲しい。
あなたが、今ここにいることは、間違っていない。
何かを学ぶために、今ここにいる。

過去を思い出しても、懐かしむのもいい。
でも今を見つめて、歩いていって欲しい。

2007年07月18日

オンとオフ

日常生活に、オンとオフは必要

全力で頑張ることが出来ているときは、
心も身体も集中して、緊張しているとき。

毎日がその状態であれば、
いつの日か、その緊張が切れ、何もしたくなくなる。

そのときは、心も身体もオフの日。
1日オフが無理なら、プチオフでもOK!

好きな音楽を聴いたり、
美味しいものを食べたり、飲んだり。
また本を読んだり、散歩をしたり…。
人と会わないで、何もしないで、ボーっとしたり、
家でゴロゴロすることも、OK。

自分がゆっくりできれば、何だってOK。

それが何日も続いたとしても、自分を責めないで。
頑張り過ぎた分、休養がたくさん必要になる。
休養が必要な心と身体を、いたわってあげて。

人は、完璧なロボットではない。

少し怠慢な自分も認め、
ゆっくり休養を取って充電する。

また動き出そうと、心と身体が感じるまで、
少し待つことも大切。

オンとオフをうまく使い分けることができれば、
日常生活が充実していく。

2007年08月19日

今、病で苦しんでいるあなたに

今までと変わりなく、生活を続けること。
病気は、誰の中にも隠れていて、
それが誘発されるか否かは、日常生活にかかっている。

プレッシャーを受けることが多い現代人、
だが、そのプレッシャーをストレスと受け止めず、
うまく流していくことがとても重要である。

ストレスは免疫力の低下を引き起こし、
体調不良になり、病気にかかりやすくなる。

今、あなたは病気かもしれない、違うかもしれない。
知人や周りの人たちも、やはり何らかの病気を持っているはず。
まずは、あなただけでなく、
周りの人も何らかの病気を持ちながら、今を生きていくことを自覚すること。

あなたの人生は無駄ではない。
今まで以上に人生について、考え始めたことは、とても素晴らしいことだと思う。

生まれてきた目的と、生きていくための目的は違う。
魂レベルでは、
10歳ぐらいで亡くなったとしても、生まれてきた目的を達成していれば、それでOK。
30歳ぐらいで達成して、100歳まで生きても、それもOK。
魂レベルでは、年齢については、まったく関知していない。

人は、生まれる前に、自らで目的を決め、
両親や環境、性別までも選んで、生まれてくる。

ある程度のストーリーも決め、
それに刺激を受ける人たちとも出会う約束をしている。
逆に自分が刺激を与える場合もあり、
お互いが刺激しあいながら、魂の成長をしようとして、今がある。

ただ、生まれてきて物心がつく頃には、
そのような約束も忘れ、生きていくために必要なことが目的に変わる。
勉強、成績、学校、就職、恋人など、目先の目的なのに、
人生最大の目的のように考えてしまう。

少し立ち止まって、考える時期が、人には必要になってくる。
それが、失敗や成功、人生のイベントと出合ったときに、やってくる。
失恋、結婚、離婚、就職、転職、失業、身内の死や病気、誕生などである。
それを経験し、自分をいさめ、もう一度目的を思い出すこと。

肉体を持つ者は、いずれ必ず死が訪れる。
問題は、早いか遅いかではなく、その人生を全うしたか否かである。

余命何年と言われた人が、悔いのないようにそれまで生きるか、
昨日まで元気だった人が、突然の発作や交通事故で、亡くなってしまうか。

その死に様を選ぶのも、自分である。

但し、自らの命を絶つのは、
本人を含め、周りも納得できず、周りを巻き込んで苦しむこととなる。

肉体を去ったとき、
今までの人生を走馬灯のように、思いがよみがえってくる。
その時は、自分の行動を受けた相手の気持ちを味わうことになり、
自分の行動が周りにどんな影響を与えたのかが分かる。

相手に喜びが多い人は、とても幸せな気分になれるし、
相手に苦しみが多い人は、自己反省することになるだろう。

自殺を選ぶと、
周りの人の悲しみと助けられなかった悔しさや自分を責める苦しみなどが渦巻いてのしかかり、大変な思いをするだろう。
だから、自殺だけはおススメできない。

せっかく生まれてきた命。
いずれ誰もが同じように死んでいくのなら、
今を精一杯生きていくことが一番いいことだと思う。

今できることを今する。
今できることを、言い訳して先延ばしにしない。
但し、体調が悪かったり、気分がすぐれないときは、体調に合わせて行動すれば良い。

今を精一杯生きていると、後悔することがなくなり、すべて割り切っていける。
些細なことで悩まなくなり、大きくどっしり構えられるので、
人から頼られることも多くなり、それがまた喜びへと変わっていく。

今、あなたは、人生の岐路にきた。
生まれてきた目的を思い出し、そう生きてほしいと魂が話し始めている。
そのきっかけとなった病気を心から認め、生き方の目線を変えていくこと。

誰もが、何らかの病気を持ちながら、今を生きている。
あなただけが、特別苦しいわけではない。
「病気かもしれない、でも違うかもしれない。」そんな恐怖を持ちながら生きるよりも、
「病気かもしれない、だけどそのお蔭で気づいたことがあった。
この病気と共にこれからも生きていこう。」と気持ちを切り換えることが大切である。

すぐにできなくてもいい。
怖くて、夜眠れないこともあるだろう。

だけど、どんなに素晴らしい人と会っても、
その時は心が満たされるだろうが、また1人になると、恐怖がやってくるだろう。
自分の気持ちを切り換えていかなければ、これから先も、何も変わらない。
気づくときが、きたのである。

2007年10月20日

神示とスピリチュアルメッセージの違いについて

10月17日(水)付け「神示」に対して、fakerさんからコメントをいただきました。
今日は、このタイトルで、スピリチュアルメッセージをおとどけしたいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「神示とスピリチュアルメッセージの違いについて」

色んな言葉がある。
すべて人間が作り、意味をつけたもの。
共通の言葉を使うことで、発展を遂げてきた。

果たして「これが神示だ」と初めて言った人は、誰か。
その人は、本当に神の言葉を聞いたのか。
それを聞いた人は、なぜそれを神示だと納得したのか。
では、今流行っているスピリチュアルメッセージは、どうか。

答えは簡単である。
すべて同じ言葉。
人間が意味を持たせ、人間が作った言葉であり、
神示とスピリチュアルメッセージに、違いはない。

昔は、何年も修行をして、
仏になる道や、神に身を捧げる道に従事した人が、
儀式をして、言葉を受け取ったりしていたのだろう。

これは、日本だけでなく、
世界中で行なわれていたこと。

でも最近は、
そんな修行や儀式を行なわなくても、
言葉を受け取ることができる人が、多くいる。

昔からそんな人はいたが、
ここまで堂々と発言できる時代では、なかったのかもしれない。

修行をしたから、神示を受け取ることができるのではなく、
それができることを望んで生まれ、
自分や周りの人に、その言葉を伝えることで、
自分も周りも変わっていく。
それを喜びとしている人がいるからこそ、
今の時代の流れが生まれた。

修行をして資格を持っている人も、また持っていない人も、
すべてが同じ人間であり、
魂に上下関係はない。

ある人は、神示という。
またある人は、スピリチュアルメッセージという。

発信している言葉に違いはない。
問題は、それを聞く側の人たち。
その言葉を信じるか否かを決めるのは、人それぞれ。

有名な寺や神社でいただいたお言葉だから、素晴らしいのではなく、
自分の心に響いた言葉だから、自分にとって素晴らしい。

その基準は、他人と比べることなく、
自分自身の心に、聞いてみればいい。

自分にとって、どうか。
これから生きる時代に、求められていることである。

2007年11月06日

出会いと別れ~結婚した人、結婚に至らなかった人、その後の別れ~

アメジストさんから、下記のコメントを頂きました。
れいめい拳でスピリチュアルメッセージをお届けしたいと思います。

アメジストさんのコメントです。
「いろいろな出会いや別れがあると思います。
たとえば男女間であっても、結婚という形も友人という永遠の関係もあるし。
すべての出会いや別れに意味があるとすると・・・
まず、結婚した人。至らなかった人。またその後の別れ。
の意味は?どうでしょうか?」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出会いと別れ
~結婚した人、結婚に至らなかった人、その後の別れ~

出会った人と恋に落ち、結婚するか、しないかは、
お互いの人生の中で、相手を必要としているか、していないかの違い。
そしてもう1つ、
2人だけで結婚が成立するわけでなく、家同士の関係も係わってきている。

「好きになったので、結婚する」
若い頃なら、それだけでできるかもしれないが、
色んな経験を積んでいくと、
自分の将来像をある程度作ってしまっていて、
その将来に、相手が必要か、親の面倒はどうなるのか、など、
色んな問題が絡み合ってくる。

出会った相手が、もう結婚している場合もあるだろう。
友人という形で、お互いの人生を助け合っていく人たちもいる。
そこには、見返りを求めないことが、関係を保つポイントである。

では、独身同士の男女が出会い、
恋に落ち、なぜ結婚しなかったのか。

なぜならば、2人は若すぎた。

もしくは、2人は若くなく、
自分自身の将来像を何となく持っていて、
その将来には、相手でなくても良かった。
そのときに一緒に過ごした時間に、学んだことで満足したから。

生まれる前に、約束したことは、
「出会って一緒に時を過ごし、何かを学ぼう」

「別れること」まで約束して、生まれてきたわけではない。

別れるということは、
学びに満足した、もしくは学び終えたということ。

まだ一緒にいるということは、
2人で学ぶテーマがあり、それを学んでいるということ。
例えば、家族であれば、家族という形を取って、何かを学ぶだろう。

学びの中でも、深い、浅いがあり、
どんな学びを得ようとしているのかによって、一緒にいる年月は変わっていく。

お互いを想い、一緒にいる2人がいる。
お互いの立場を想い、離れていく2人もいる。

出会いと別れは、人それぞれ、
学びの深さと情が絡み合って、一概には、言えない。

出会ったときは、「愛」で満たされていた2人、
いつしか「愛情」となり、
それが「情」だけになってしまったとき、
一緒にいられるのか、否かは、
それぞれが目指す将来像によって、変わってくる。

私たちは、日本に生まれたということにも、学びがある。

そしてここにコメントしてくださったアメジストさんにも、
コメントをしたことから、何かを学ぶだろう。

私は、アメジストさんのコメントから、スピリチュアルメッセージを下ろし、
そのメッセージから学ぶことがあった。

そしてこのブログを他の人がご覧になって、学ぶこともあるだろう。

学びは、色んなところに、隠されている。

人は結びつきを強くしたり、その関係を解消したりする。
これが現実である。
それを悲しく思い、不条理とも感じる。

今、私たちが真に、必要としているのは、経験であり、
今痛みを覚え、感動し、その感情を深く魂に刻むことである。

過度に、恐れ、悲しむ必要はないが、
今、心が波打とうと、現実を淡々と受け入れてみよう。

あなたも私も、カオスの中で、魂の向上を願う1人である。

2007年11月14日

人間が人間らしく生きることを思い出す家

先日、女優の高樹沙耶さんのエコハウスを訪れました。

そのときに受けたスピリチュアルメッセージを、
皆さまにお届けいたします。

尚、高樹沙耶さんは、現在、
月曜~金曜日 午前9時55分~11時25分、
フジテレビの情報番組「ハピふる!」のメインキャスターを務めていらっしゃいます。


「人間が人間らしく生きることを思い出す家」

 人が人を呼び、その人たちの感動を、この家がまた吸収する。
 循環する気が、心地よく魂に染み入る。
 自然の流れに任せ、人の生きるエゴをエコに変え、
 自分たちと自然とが、共存していく。

 誰もが望んでいる自分の生きていく価値を、
 この家で時を過ごすことで、
 本人たちが見つけ出すきっかけを見つけるだろう。

 縁が縁を呼び、色んな人たちが集まってくるだろう。

 人生は体験すること。
 自分が体験することで学び、
 また新たな道に向かって、歩いていくことだろう。


またそのときの詳細は、
気功教室『真帆片帆』と
れいめい拳のイベントに掲載しております。
内容や写真は、別々です。

<気功教室『真帆片帆』>
http://www.reimeiken.com/kikou/2007/11/post_3.html


<イベント>
http://www.reimeiken.com/event/2007/11/post_7.html


携帯サイトはこちらからご覧いただけます。

<気功教室『真帆片帆』の携帯サイト>
http://reimeiken.com/MT/keitai/mt4i.cgi?id=2
QRcode_kikou

<イベントの携帯サイト>
http://reimeiken.com/MT/keitai/mt4i.cgi?id=3
QRcode_event

2007年12月13日

私のところに、マガタマがやってきた

木で作られたマガタマ
そっと手で包み込むと、ふわぁ~と木の香りがする。
私の手に、ちょうどいい厚さと、しっとり感
手のひらで転がしていると、心が穏やかになり、
マガタマのつぶやきが聞こえてきた。

マガタマからのスピリチュアルメッセージ

「お互いに補っていく関係
 私はあなたの存在があったことで、
 あなたのために創り出された。

 あなたは私が存在することによって、
 フォーチュン(Wheel of fortune:運命の輪)が回り始める。

 人は、完璧を目指したがる。
 もちろん私も、完璧を目指したる人間より創り出された物の1つにすぎない。

 完璧を求め行動する姿は、素晴らしくもあるが、
 少し違った結果になることも、時には受け止めてみると、
 狭かった世の中が、どんどん広がっていく。

 運命の輪は、回り始めた。
 あなたは、私と共に、何を見る?
 私は、あなたに「成功」という言霊(ことだま)を捧げる。」


身の回りの物には、すべてに意思が宿っています。
何気なく手に取った洋服、
お部屋の中に飾られている小物、
身につけた宝石やアクセサリーなど、
あなたと共感して、共存している物たちです。

お部屋の中を見回してみましょう。

「自分にとって、この宝石は、どんな役割なんだろう。」
「このアクセサリーは、何と言っているのだろう。」
などという心を持つと、今までとちょっと違った見方で、接していくことができますよ。

対面式カウンセリングにいらっしゃる方は、
宝石やアクセサリーなどをお持ちいただければ、
宝石との相性や、あなたへのメッセージをお伝えいたします。

尚、触って波動を捉えていくため、写真やイラストではなく、
実物をお持ちくださいませ。

2008年02月15日

別れても、わかっているのに、答えの出ない悩み

長い付き合いが終わり、
納得して別れたはずなのに、
月日が経つにつれて、
思い出される彼(彼女)との日々。

別れた頃は、解放された感じがして、
また目まぐるしく変わる日常に対応しながら、
「何だ、1人でも大丈夫」
なんて、思っていたこともあっただろう。

忙しかった日常から解放され、
張り詰めていた緊張もほぐれ、
ホッと一息ついた頃、
部屋に残った彼(彼女)の品や贈り物に
なぜだか動揺を隠せない。

部屋の隠れたところに、
一緒に写った写真や贈り物が
時間が止まったように、ひっそり置いてある。

心の中の思い出がよみがえり、
どめどなく涙があふれ出す。

涙が出るときは、止めなくてもいい。
彼(彼女)との思い出も、無理に忘れようとしなくていい。

今、あなたがここで生きていることは、
彼(彼女)との時間があったからこそ。
彼(彼女)を愛した時間を否定しないで。

新しい出会いがあったりして、
別の人に惹かれていく自分を、責めたりしないで。

あなたを取り巻く環境は、日々変わっていく。

その日常の中でも、
前の彼(彼女)との思い出が、よぎることもあるだろう。

ふと今の彼(彼女)と比べてしまったり、
もしあのまま付き合っていたらなんて、想像してしまっても、
それが悪いことだと、自分を責めないで。

記憶は、引き潮のように、静かに薄れていくもの。
そして、楽しかった思い出だけが、強く記憶に残っていく。

あなたが今、ここに生きているのは、
そんな時間をたくさん過ごしているから。

人と別れて、悩んで、泣いて、
それでも、人はまた、温もりを求め、誰かを探している。

2008年02月21日

「アクセサリーからの言葉をお聞かせください」

先日、知り合いから依頼があり、アクセサリーの言葉をれいめい拳で視ました。
本人の同意を得て、公開いたします。

「私の気功の友人の中に、木彫をしている人がいます。
その方より、松の木で作ったマガタマ風のアクセサリーをいただきました。
マガタマには、その持ち主に合った魂が宿ると聞いています。
どうかこのマガタマに、私に対するメッセージが宿っておりましたら、
お聞かせください。」

<マガタマからのメッセージ>

間違っていることを、間違っている。
正しいことを、正しいと、言い続けてきた人生。

これからも、その方向は変わることはない。
ただ、その比率は、変わっていくだろう。

あなたは、あなたを中心とした人生では小さすぎる。
もっと広い世界で物事を考え、行動していくことで、魂が喜びを得る。

人の心は移ろいやすい。
その変化をキャッチし、うまく表現していく。

私(マガタマ)は、Yes、Noではなく、
人の流れに乗り、心地よく生きていくことの手助けをする。

………………………………………………………………………………………………

いかがでしたでしょうか。
物にも、魂が宿っています。
何気なく身につけている物や洋服の色は、
今日のあなたを助けています。

どんなことにも無駄がなく、
すべてが必然だということですね。

さて、アクセサリーなどのメッセージは、
対面式カウンセリングで、視ることができます。
現物を触り、波動を感じることで、メッセージを受けますので、
写真などでは、承ることはできません。

対面式カウンセリング
銀座8丁目、毎月土・日曜日・祭日。

詳しくは、れいめい拳のイベント画面をご覧くださいませ。

パソコン用
http://www.reimeiken.com/event/

携帯用
http://reimeiken.com/MT/keitai/mt4i.cgi?id=3

QRcode_event

2008年04月30日

スピリチュアルカウンセリング(犬からのメッセージ)

今日は、れいめい拳の依頼を受けた内容を、
ご本人さまの了解を得て、皆さまにご紹介いたします。

「住む家が変わり、今まで飼っていた犬が飼えなくなったので、
実家に犬を残してきました。
何か言いたいことはないか、犬に聞いて欲しい。」

(1)Q:大きな病気は持っていないか。

 A:年とともに、色んな所に支障は出ているのは仕方のないこと。
   お腹の辺りが少しかゆいが、痛いわけではない。
   痛いところはない。
   腸の辺りが、他の臓器と比べて弱い。が、大病まではいかない。

(2)Q:幸せに暮らしているか。

 A:もちろん、とても快適に暮らしている。
  お父さんもお母さんも優しいし、散歩も楽しい。
  そういえば、お兄ちゃんには、最近会っていないね、また会いたいな。
  毎日を暮らしていて、不満はまったくない。
  住む所が変わったり、一緒に住めなくなったりと、目まぐるしく変化した。
  最初は捜したりしたが、今はもう大丈夫。
  皆それぞれ変化している。自分はそれに対応して生きている。
  不満は何もない。
  好きなように生き、寝て、とても幸せである。

(3)Q:何か言いたいことはないか。

 A:たくさんの犬の中から、自分を選んでくれて、
  また今この家に連れてきてくれて、ありがとう。
  私は、とても幸せ。
  またお兄ちゃんとも会いたいので、遊びに来て欲しいな。

2008年05月04日

指導霊(しどうれい)

最近、対面式カウンセリングをしていて、
よく指導霊や守護霊やのことについて、聞かれます。

今日は、「指導霊:しどうれい」について、
れいめい拳でスピリチュアルメッセージを下ろしたいと思います。

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指導霊

読んで字のごとく、指導する霊
私たちの感覚で言うと、専門の先生というイメージが近い。

人間と霊の違いは、肉体があるか否かの違い。

絵画・書道・茶道・華道や陶芸、詩や音楽制作するなど、芸術的な分野や、

野球・サッカー・テニス・気功・太極拳などのスポーツの分野、

鍼灸・指圧・整体などの東洋医学や、西洋医学などの分野のほか、

メイクアップやヘアーメイク、洋服のデザイナーなど美の分野、

舞台を演出したり、俳優として表現したりという芸能の分野、

料理を作ったり、飲食したり、そうじ、コミュニケーションを保つなど日常的な分野など、

他人より秀でていることをしている人には、
ほとんど指導霊がついていて、教えてくれている。

指導霊は、色んな人間につき、必要に応じて指導してくれる。

本人が体得したり、逆にヤル気がなくなったとき、指導霊は離れていく。

1度に何人もの指導霊がつくときや、1人もつかないときもある。

本人の気持ち次第で、専門分野の指導霊は、ついたり、離れたり。

すべて本人の気持ち次第である。

霊は、肉体がない分、躊躇することはない。
人間のように、情けがないので、対応が早い。

私たち人間は、肉体がある分、情けがあり、躊躇する。
これを葛藤するといい、自分の中で、悩み、考え、成長していく。

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明日は、「守護霊:しゅごれい」について
れいめい拳で、スピリチュアルメッセージを下ろしたいと思います。

2008年05月05日

守護霊(しゅごれい)

自分に守護霊がいるか否かを聞く質問は、ばかばかしい。

肉体を持っているか否かで、人と霊を区別するだけ。

自分を守ってくれている人や霊が
いないと感じる人は、まずいないだろう。

人は、誰かに守られ、
自分もまた、誰かを守っている。

子供やペットのような無力に見える存在であっても、
自分の側にいてくれるだけで、生きていく力を得る人も少なくないだろう。

人は守り、守られている。
守護霊がいない人は、誰一人としていない。

ただ、ずっとべったり側にいるわけではなく、
身の危険を感じるときや、必要なときに、瞬時に来る。
肉体がない分、その移動も速い。

よく守護霊の中に、
亡くなった祖先がいることもあるだろう。

生きている私たちでも、知っている人を守ろうとするのだから、
亡くなった人たちも、同じように守ろうとするだろう。

また、知人や親をふと思ったとき、
向こうから連絡が入ったりすることを経験した人も少なくはないだろう。

霊とて同じ存在。
故人をふと思い出したときは、
生前故人が好きだった食べ物や飲み物をお供えし、
後で、自分でいただいてみよう。
仏壇などなくても、形式にこだわる必要はない。
何事も、「心」なのである。

○回忌やお盆、お彼岸などは、
故人との約束の儀式の日。

人と霊は、肉体を持っているか否かだけの違いであり、
普段は、お互いの生活ややっていることがある。
それぞれが決められた日に、無理なく会う約束であり、
お互いの存在を尊重している。

守護霊に守ってもらうのではなく、
守護霊が守っている。

あなたも今、生きながら、誰かを守っているように。

それは損得勘定ではなく、ただ守りたいだけ。

守護霊との付き合い方は、
お互いの存在を認め合い、
依存したり、有り難がったりするのではなく、
礼を重んじ、尊重しながら、生きていくこと。

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明日は、「主護霊:しゅごれい」について
れいめい拳で、スピリチュアルメッセージを下ろしたいと思います。

2008年05月06日

主護霊(しゅごれい)

人は今、それぞれの魂を持ち、
それぞれの考えで生きている。

私たちの魂が、核となって分かれるずっと昔、
1つの大きな意識体であった。

大きな意識体は、自身が成長するために、
たくさんの核を作り、それぞれに意識を持たせた。

肉体の中に、その核(魂)が宿り、
私たちは、生まれた。

私たちは、1つの大きな意識体であった。

学びあうために、個々に分かれ、刺激しあっている。

あなたの周りにいる、好きな人と苦手な人は、
あなたにとって、学ぶための相手。
その人たちから、何かを学び、成長していく。

やがて、肉体を離れたとき、
中間世に戻り、主護霊たちと共に、
今生きてきた人生を振り返る。

自分が行なった行為に対する相手の心を感じ、
反省と感動を受け、次をどうするか、自分で決めていく。

また生まれ変わるのもよし。
中間世に留まり、主護霊たちと共に、皆を助けるのもよし。

主護霊たちが見守る中、自分で決めていく。

私たちも、主護霊たちも、大いなる意識体の一部。
ある程度の人数を率い、全員が成長するために、
主護霊たちは、方向を指し示し、見守っている。

主護霊として、中間世で見守っている霊や、
肉体を持って、人として身近に皆と過ごしている霊、
主護霊の役割は、色んなパターンがあり、
それをも、自分たちで選んでいる。

いつも大いなる意識体とつながり、
ブレない自分でいること。

肉体を持つ私たちが、心がけていくことである。

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いかがでしたか。
3日及ぶ「指導霊・守護霊・主護霊」についての
スピリチュアルメッセージ。

明日は、それぞれの付き合い方について
れいめい拳で、スピリチュアルメッセージを下ろしたいと思います。

2008年05月07日

霊たちとの付き合い方

いかがでしたか。
3日に及ぶ「指導霊・守護霊・主護霊」についてのスピリチュアルメッセージ

指導霊は、
いつも私たちの身近にいて、私たちを見守ってくれる。

私たちがこれをやりたいと取り組んでいるときは、
力を貸してくれるが、
情熱が醒めてしまったときには、
たちどころにいなくなってしまう。
なぜなら、指導する意味がなくなってしまったから。


守護霊は、
私たちの身に危険や難題が生じたとき、
すぐさま私たちを守り、難題の解決に力を貸してくれる。
しかし、いつも側にいるわけではない。


主護霊は、
「主」という名がつくとおり、
とても大きな大局的な立場で、
大勢の人たちを見守っている。
私もあなたも見守られている1人である。


霊たちは、肉体を持っていない分、
速やかに移動することができるが、
その分、私たちのように、
感情に支配され肉体的な行動を取ることができない。

私たちと霊たちとは、持ちつ持たれつの関係にある。
それをつなぐものは、確かに血縁や宗教性はあるのだろうが、
それよりも強い力は、あなたの意志の力である。

あなたが何かに感動し、
この世の中で何を学び、何を成し遂げたいのか、
それを共に行なうのが、肉体を持たない霊たちなのである。

あなたの感動は、彼らにとっての感動であり、
あなたの発する勇気や愛情は、
彼らの存在にとっても、誇りとするところである。

あなたは今、たとえ1人で孤独を感じていようとも、
あなたを見守る存在は、
常にあなたの身の回りにいる。

それは、肉体を持つものでもあり、
持たないものでもある。
何も恐れる必要はない。
今生きているこの学びのひと時を
大切に行動するのみである。

生まれ変わりを認める人、認めない人、
指導霊や守護霊、主護霊などの霊たちの存在を認める人、認めない人、
色んな考えがあるだろう。
あなたがそれをどう受け止めるか、それもあなた次第である。

2008年05月22日

スピリチュアルカウンセリング(多額の借金返済と失業)

今日は、「りん」さんからコメントを頂いた件について、
れいめい拳で、スピリチュアルカウンセリングをしましたので、
皆さまにお届けしたいと思います。

コメントの要約は、以下の通りです。

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両親が残した多額の借金を、
ダブルワークをしながら、返済している私。

派遣先の組織変更があり、
6月末で、その職を失ってしまいます。

ブログに書いてある通り、
確かに目先の収入に捕らわれてはいけないのですが、

今の私に必要なことは、
方向性ではなく生活が守れるか、どうか。

わびしいですが、これが現実であり私が課せられている現実です。

私は7月1日から、職につけるのでしょうか。

今までの人生の流れには、
家族がバラバラになった過去や母の認知症など
さまざまな苦難がありました。
この意味も何なのかと思ってしまいます。

この先、未来に自分が結婚をし、
家族をもてるということが、できるのかどうかも
不安になることもあります。

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わびしいことは、何もありません
毎日の生活が守れるかどうかは、とても大切なこと。

自分に必要なことは、方向性ではないと書いてありますが、
「後2年半ある毎月の借金を返済する」ことが、
今のあなたの方向性だと思います。

その中で、自分が自分らしく働けるものを、見つけ出すのが、一番です。

どんな職場でも勤められればいいわけではありません。
あなたの能力にあった、そして無理のない仕事を見つけることが、今はベストです。

ダブルワークをしているとのこと。
6月末に失う職は、その1つであり、もう1つは失っていないのでしょうか。
そうだと仮定して、もう1つの職を見つけるためのアドバイスをします。

(1)自分自身のことを、まず考えてみましょう。
  人と接することが好きですか。
  独りでコツコツと仕事をするタイプですか。
  それともマイペースですか。
  周りを巻き込んで、仕事をするタイプですか。
  仲間とワイワイするのが好きですか。などなど。
  自分の性格はどのようなタイプなのか、考えてみましょう。

(2)そして、自分自身のライフスタイルについても振り返ってみましょう。
  色んな雇用形式があります。
  あなたが、今自分の生活の中で一番大切にしたいことによって、
  どんな雇用形式が当てはまるのかも、変わってきます。

  雇用形式には、ざっと書き出してみてもこんなにあります。
   ・正社員(長期雇用を前提とし、雇用期間に定めがない)
   ・契約社員(契約期間や条件が定められ、その範囲内で働く)
   ・派遣社員(派遣会社に登録して、仕事内容や時間などの条件を出せる)
   ・紹介予定派遣(最大6ヶ月の派遣期間終了後、両者の合意の元、
              正式に正社員などに雇用される)
   ・パートやアルバイト(勤務時間が短く、自分のライフスタイルを重視している)などなど。
   また、個人事業主など、個人が事業を営んでいる人もあります。

  今のあなたは、後2年半ある借金を、返していくことが、一番大切なことですね。
  雇用が途切れることなく、一定の収入を得ることが、ポイントになってきます。

  でも、借金返済後の2年半後、あなたはどうするのでしょうか。
  この借金がなければ、やりたかったことは、あるでしょう。

  その将来を鑑みながら、どの雇用形式がいいのか、考えてみましょう。

(3)そして、あなたの得意とする仕事の分野を、箇条書きで書き出してみましょう。
  どこで働くにしても、
  あなた自身が、どうアピールするかで、仕事が見つかるか否かが、分かれていきます

  資格はもちろんのこと、
  今までの経験や年数、
  その他、これからやっていきたいことなど。

どこでも働ける。
でも、長続きしないのでは、この時間が無駄になります。

自分が最大限輝けるように、
自分自身を見つめなおし、表現していってください。

7月1日まで、後1ヶ月弱あります。
5月中に(1)自分自身を見つめなおし、
     (2)雇用形式を考え、
     (3)自分の得意とする分野を考えてみましょう。

7月1日までに、どんな職が見つかるかどうかは、
この1ヶ月のあなた自身で、変わっていくでしょう。

私はアドバイザーであり、
決定するのは、「りん」さんご自身です。

あなたの望む方向性に対して、
そうなるためのアドバイスをいたしましたが、
方向性を決定することは、できません。

あなたは、どんなことをして、行きたいのでしょう。
何を望んでいるのでしょう。

生活するために、仕方なく仕事をするのではなく、
将来のあなたにつながるような仕事を探すことをオススメします。

ご家族がバラバラになったことや、お母さまが認知症になられたことなど、
詳しいご家族のお名前もわかりませんし、
また、この内容を公開することは、個人的なこともあり、
差し控えさせていただきます。

ご家族の人数分、それぞれの人の思惑もあり、
お互いがお互いを尊重し合ってコミュニケーションを取っていれば、
もしかしたら、違う結果になっていたかもしれませんし、
あなただけが、悪いわけではありません。
どうぞ、ご自身を責めないようにしてください。

お母さまが認知症では、大変なご苦労だとご心痛いたします。

なおさら、ご自分の毎日を、考え直す時期だと思われます。

将来のご結婚のことも、今の自分自身を見つめなおし、
心が落ち着いた頃に、もう一度考えてみてはいかがでしょうか。

今の借金を返すだけの毎日から、
将来を見据えて、借金を返す毎日になっていかれることを
心よりお祈り申し上げます。

                         日響 娃

2008年05月29日

間違いをうまく指摘する、される方法

みんな誰だって、正しいと思ったことを言い、行動している。

そこにちょっとした勘違いや思い込みなどで、
間違ってしまうことがある。

上司や部下がミスを犯し、
その間違いを指摘したとき、
逆ギレされたり、反論されたりしたことは、ないだろうか。

もちろん、相手が間違ったのだから、相手が悪いのだが、
指摘したときのあなたの態度がどうだったか、
それも重要なポイントである。

間違いを指摘するときは、
怒ったり、小バカにしたりという感情的な態度をせず、
「ちょっと分からないのですが、教えてもらえますか」と
冷静に、相談するような態度で、
何かが違っていることを、相手に伝えてみよう。

相手も「あれっ、ミスったかな」と
自分の資料に、素直に目を通すだろう。

「ここが違っている!」と感情を入れてあからさまに指摘してしまうと、
相手のプライドを傷つけ、
逆ギレするか、ヤル気を失ってしまうかだろう。

人間、誰だって間違うことはある。
相手も自分もそういう同じところを持っていると、許していこう。

自分のミスを指摘され、
「ありがとう、気がついてくれて」と、
感謝できる人は、何人いるだろうか。

もしあなたが間違いを指摘され、
怒られたり、小バカにされながらでも、
心からそんな態度が取れるようになれば、
徐々に相手の態度も変わってくるだろう。

間違いだけが、悪いわけではない。
それをしないような習慣をつけることを、
本人が気付かない限り、
どんな事柄であっても、ミスをし続けるだろう。

深い意識で、相手を見つめていけば、
あなたも怒ったり、小バカにしたりできなくなっていき、
間違いをうまく指摘したり、されたりする態度が、備わっていく。

2008年06月04日

スピリチュアルカウンセリング(お腹の中の赤ちゃんからのメッセージ)

今日は、
妊娠6ヶ月の知人のお腹の中にいる赤ちゃんに意識を合わせ、
これから生まれようとしている魂からのメッセージを下ろしましたので、
それをお届けしたいと思います。

まだ性別も分からないため、もちろん名前もついていません。
名前で意思の疎通を行なっている私にとって、初めての試みでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<2人を選んで生まれてこようとしている魂からのメッセージ>

私たちは、
あなたたちのとても仲の良い楽しい雰囲気に、惹かれています。

お2人が、どうやってこれから生きていきたいのか、色んな考えがあることでしょう。

私たちは、共感できる魂です。
どうぞ、安心してください。

私たちが、お2人に協力していく形なのか、
はたまた、学びあう形なのか、
私たちも、1番良い形で、生まれてこようとしています。

お互いが、こうして惹かれあっているのだから、
とても嬉しいことだと思います。

生まれて育っていく私たちを、
目を細めて微笑んでくれているお2人、
早く、生まれてきたいです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

魂は、ぼんやりとしている光のようなものに見え、
2~3の光の数が見えました。

妊娠中の生まれてこようとしている魂は、
この世に誕生するまで、確定されているわけではなく、
その肉体を予約しているというイメージに近いでしょう。

性別がわかり、名前が決まると、
親子間での意思の疎通が始まります。

2~3あるぼんやりした光の中から、
ある程度、優先順位も決まり、
自分が生まれようとする意識が、
光からも感じられ、はっきりしてきます。

この頃から、赤ちゃんの魂は、
お母さんの身体の近くにいて、
色んな行動を見ていることでしょう。

誕生しようとしている赤ちゃんの魂は、
ちっとも幼稚ではなく、
私たちと同じ意識体であります。

お腹の中の赤ちゃんに、
色々話しかけて、幸せな波動を送ってあげてください。

お母さんのお腹の中にいたときの記憶や、
その時のお母さんの気持ちや情景、
生まれる瞬間の記憶を持つ子供たちがいることも、
不思議なことではありません。

今月中旬には、性別も分かるかもしれないとのこと。
名前も決まれば、優先順位が決まり、
もっとはっきりしたメッセージが、取れるでしょう。

また皆さまにも、その後のメッセージを、
お届けしたいと思います。

子供を産んでいない方も、
ご自分が誕生するときは、
そんな感じで、お母さんの側にいて波動を感じ、
この人たちの子供として生まれようと決心し、
この世に誕生しました。

連綿と続く長い歴史の中で、
肉体を持つ魂と
肉体を持たない魂が、
同じ空間に存在しているようです。

2008年06月19日

スピリチュアルカウンセリング(心の揺らぎ:会社の変動と自分の居場所)

今日は、「かなづち」さんから頂いたコメントを
れいめい拳で、スピリチュアルカウンセリングしたいと思います。
コメントの要約は、以下の通りです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

社長が変わり、経費節減で、オフィスを縮小した結果、
スペースが足りなくなり、引き出しもないカウンターに、
我々営業マンは押し付けられた。
上司は私達の心情を理解してくれているが、社長には伝わらない。

がむしゃらに前に進み、会社の為に一身をささげ、休みなしに7日間働き、
成功という思いだけに取り付かれていた私。

そんな時、右ひざの不調と机の移動。

無我夢中の気持ちから、
歩く度に感じる右膝の痛みによって現実に引き戻され、
最近心が不安定になり、疲ればかりを感じるようになった。

明るい気持ちでいる時と、一挙に落ち込む瞬間が交差し、
このようなことは会社では当たり前と理解しながらも、
何だか空虚感を感じ、どうしたものか、
何のためにこれほどがんばっているのか、
何のために生きているのか、くだらない事を最近考えてしまう。

最近田舎から、嫁でももらって一緒に暮らさないか、という話もあり、
最終の選択にも魅力を感じている。

それは今の戦いを放棄し、将来後悔することがわかっているものの、
心が揺らぎ始めて誘惑に負けそうである。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いつでも、会社を辞めることはできます。
いつでも、田舎に帰ることはできます。
それを決めるのは、あなたであり、他の誰でもありません。

でも、もう一度考えてみてください。
 「なぜ、あなたが、その会社に入ったのかを」
 「そして、今も田舎に帰らないで、その会社に残っているのかを」

今、あなたは、田舎に帰るよりも、
ここに残って、もう少しやってみることをお勧めします。

会社に利用されるのではなく、
会社を利用する気持ちで、過ごしてみてください。

「利用」というと、嫌な意味にとらえがちですが、
自分の夢ややりたいことをするために、今の会社にいるということです。

それと、心の持ちようですが、あなたは、
「会社の為に一身をささげ、休みなしに7日間働き、
 成功という思いだけに取り付かれていた。」
と、書かれましたが、これは、主語が違います。

「もちろん、会社のためではありますが、
 自分がやりたかったから、休みなしに頑張って働いたのです。
 それが、会社の成功につながると思ったからです。」

「会社のため」では、むなしさが残ってしまいます。

どうぞ、ご自分のために、働いてください。
その会社に行こうと思ったご自分のために。

会社を選ぶ理由は、たくさんあります。

経済的な理由
夢の実現
ネームバリュー
たまたま受かったから

理由は様々ですが、
あなたは、たくさんある会社の中から、今の会社を選んだのです。

上司の方が、あなたの心情をわかってくれている。
それは、あなたにとって、とても良いことあり、
あなたという人間が、認められているということです。

人生は、山あり、谷あり。
色んなことを体験し、考えることでしょう。

あなたは、今、そんな時です。

「何のために生きているのか」
この問いは、この世的な(経済的な)成功をしている時は、
あまり、考えられないことです。

「生まれてきた目的」と
「生きていく目的」をはき違えてしまうと、
空虚な気持ちになってしまうでしょう。

もちろん、生きていく上では、経済的な余裕は必要です。
温かい家庭も必要かもしれません。

でも、今生きているということは、
全員に、「生まれてきた目的」があるのです。

人生を突き進んでいるときには、考えられないことを
今、あなたは、学ぼうとしています。

将来どうしていくのか、ぼんやり考えていたことかもしれませんが、
そろそろ、きちんと考えていく時期なのかもしれません。

焦る必要はありません。
考え始めればいいのです。

「あなたがやりたいこと」
「あなたが楽しいと思うこと」

今の会社で、それが出来るのなら、素晴らしいことですが、
会社だけにとらわれる必要はありません。

会社は、生活を維持するために、必要な場所と割り切ってしまえば、
あなたの「やりたいこと」が「できること」になって、広がっていきます。

今の会社で収入を得つつ、
並行して、活動していけばいいのです。

趣味でも、
スポーツでも、
ボランティアでも、
あなたが満足できること。

すぐには、収益につながらなくても、
それを少しずつ行動していきましょう。

2008年06月23日

ジュンブライド 6月の花嫁

友人が結婚した。
末永い幸せを願い、
お2人にスピリチュアルメッセージをお送りしたい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

名前が変わり、戸惑いと喜びで、
いつもの日常が、違う色に見えていることだろう。

いつもの駅までの道
電車での人ごみ
すれ違う人たちさえも、
ほんわかした温もりを感じている。

名前が変わることで、
精神的に安らぎ、落ち着きを取り戻す。

「特に何もしないから」というあなた。
でもきっと、あなたの周りの人たちは、
お祝いをしたくてウズウズしている。

「幸せを身体一杯に、感じて欲しい」
みんなの想いである。

その喜びの波動を、周りへと広げることで、
何倍にもなって、あなたたちへと戻っていくことだろう。

幸せに、頂点はない。
どこまでも続く、2人の想い。

お互いの心が螺旋階段のように昇っていく。

それは、途切れることなく、
そして、無理をすることなく、
羽衣を着た天女のように、
優雅に天を舞っている。

この喜びを、
自分の身体を通して、
静かにゆっくり出していこう。

脈々と流れる湧き水のように、
お2人の存在が、
周りの人たちを和ませる存在でありますように。

「おめでとう」

2008年06月24日

スピリチュアルカウンセリング(前世1)

最近よく、「前世を視て欲しい」と、
対面式カウンセリングで、言われます。

今日は、ご本人のご了解をいただき、
その方の前世を、皆さまにご紹介したいと思います。

生まれ変わりを信じる人、信じない人がいますが、
生まれ変わりがあると仮定して、このブログをお読みいただければと思います。

たくさんの前世があると思います。

その方にとって、
今1番必要なメッセージが託された前世を視るように思いながら、
スピリチュアルメッセージを下ろしています。

私が前世を視るに当たっては、
  1.前世を視る
  2.その前世で、学んだことを視る
  3.今の人生との係わりを、カウンセリングする
という肯定を踏まえています。

前世を、面白おかしく聞いただけでは、
足りません。

今のあなたが、それを聞いてどう感じるか、
が、一番重要なことなのです。

すべては、偶然ではありません。
あなたがこのブログをご覧になって、
何かを気付くきっかけになれればと、いつも思っております。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「前世」

私は、私の村を見下ろすところに立っているあの大きな木が、大好きだ。

いつも小高い丘を駆け上がり、その木の根っこで、癒されている。

ある日、「大雨が降るから、丘には登るな」
と言われたのを無視して、
大好きな木と一緒にいると、突然、大粒の雨と雷。

動くに動けず、
長い時間、寒さに震えながら、その場にいた。

ドーンという大きな音の後、
大量の水と土砂が、押し寄せてきた。

村が、水と土砂によって押しつぶされ、流されていくのを、
木にすがりつきながら、見ていた。

助けに行きたいが、足がすくみ、
動くことすらできない。

夜になり、雨も止まず、1人で夜を明かした。

朝になって、雨は止んだが、
村の姿はもう何もない。
人も見えない。

自分1人になり、
そこからもう動くことが出来ず、
生きる気力も失い、その場で息絶えてしまった。


・・・・・明日は、その前世で、学んだことをお届けします。・・・・・

2008年06月25日

スピリチュアルカウンセリング(前世2:その前世で学んだこと)

昨日お届けしました前世から、
学んだスピリチュアルメッセージを、ご紹介いたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「その前世で学んだこと」

私は、この大きな木に守られたが、
知り合いは、すべて失った。

私にもっと勇気と行動力があったら、
この丘に呼び寄せられた人が、
いたかもしれないと、後悔した。

自分1人助かっても、
1人では生きることはできない。

家族や村の人が、
どんなに大切だったのか、
今となって、わかることだ。

この前世で、学んだことは、
勇気と行動力を持ち、
大切な人々を導いていくことが大切だったということ。


・・・・・明日は、今の人生との係わりをお届けしたいと思います。・・・・・

2008年06月26日

スピリチュアルカウンセリング(前世3:今の人生との係わり)

前世は、たくさんあります。
その中から、なぜ、この前世を読み取ったのか、
そこには、偶然では言い表せない今の人生との係わりがあるのです。

前世で学んだことを、今の人生で活かすこと。
それが分かれば、きっとあなたの日常生活が変わります。

今日は、
前世と今の人生との係わりをカウンセリングしたものを、
ご紹介いたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「前世と今の人生との係わり」

もし勇気と行動力があったら、
村の誰かを、助けられたかもしれない。

もし勇気と行動力があったら、
他の村まで、生存者がいるかどうか、
調べに行っていたかもしれない。

もし勇気と行動力があったら…。

人生で起こった出来事を、
受身の状態だけでなく、
それを受けてどうするのかを考え、
自分で行動をしていくことが、
今の人生で、求められていることです。

あなたは、今の人生で、
自分で思ったことや感じたことを、
他人に言えずに、受身になっていることが多いのでは、ないでしょうか。

良い・悪いの判断ではなく、
自分の意見は、伝えてコミュニケーションを取っていく方が、
自分にとっても、周りにとっても、良い結果を生むことになるでしょう。

自分の思い込みで、がんじがらめにならず、
少しずつ、コミュニケーションを取って自分を出していければ、
前世での学びも活かされていくでしょう。

コミュニケーションは、日常的な会話だけではありません。

あなたの感じたことを、
言葉や文字にすることで、
顔も名前も知らない人の役に立つこともあるのですよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このカウンセリングを受けて、
ご本人は、自分の前世を、
公開してみたいと申し出てくださいました。

このブログをご覧になって、
何かを気付かれる方もいらっしゃることでしょう。

人と人は、こうして成長していくのですね。


・・・・・明日は、本人の感想をお届けしたいと思います。・・・・・

2008年06月27日

スピリチュアルカウンセリング(前世4:本人の感想)

4回に亘って、前世についてのスピリチュアルカウンセリングを
皆さまにご紹介いたしました。

今日は最終回、ご本人の感想です。

私は、この感想文を読むまで、
何となくでしかなかった前世からのメッセージが、
脈を打って、その人の中に流れているのを感じました。

本当に驚きました。
と同時に、とても嬉しく思いました。

皆さまも、お読みいただければ、
この鳥肌が立った意味が、お分かりになられると思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「本人の感想」

私は、この前世を教えて頂いたとき、
この前世を覚えているような気がしました。

私は子育てをしていたとき、よく息子に、
「戦争や大きな災害などで、皆が死ぬとき、
 自分だけ助かろうなんて思わない方がいい。
 もし、自分1人生き残ったら、それこそ、地獄だからね。
 皆が死ぬときは、一緒に死んだ方が、ずっとましだよ。」
と、話していたことを思い出しました。

また、私は、
雨の降った後の川を、極度に恐れています。
息子が小学生のとき、
友達と川へ遊びに行く約束をして、楽しみにしていたのに、
前日に雨が降ったので、行かせませんでした。

他の御子さんは、楽しんできたのに、
息子には、可愛そうなことをしました。

私は、この前世を記憶してはいないけれど、
感情を覚えているのだと思います。

結局、その場で息絶えるのなら、
死を恐れる必要もないのだから、
勇気を持って、何でも出来たはず。
二度とこんな無駄死にはしたくないと、強く思いました。

今回は、私の前世というものを、
いくつか知りたいと思って、
日響先生にお願いしたのですが、
こんなに学ぶことになるとは、正直思ってもいませんでした。

自分がまた広がったような気がします。
ありがとうございました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

とても丁寧な感想文をいただきました。
ありがとうございました。

興味本位で聞いてみた前世であっても、
その「聞いてみたい」という想いは、必然だったのですね。

こんなに深い学びに、一緒に出合うことができ、
私もとても嬉しかったです。

何気ない日常生活の中に、
気づきや学びは、隠されているのですね。

4日間に及ぶ、
「前世」のスピリチュアルカウンセリングにお付き合いいただき、
ありがとうございました。

このブログをお読みの皆さまの中にも、
「理由は分からないけど、怖い」とか、
「その土地に行くと、懐かしい」など、
うまく説明のつかないことがあることでしょう。

すべてが前世からのつながりだとは、断定できませんが、
トラウマのようなものが、魂に刻まれているのかもしれませんね。

前世を知ることが、すべてではありません。
今を生きるあなたの学びのために、
1つのきっかけに過ぎないのです。

日常生活の様々な出来事は、
偶然ではありません。

心を落ち着け、
耳をすまし、
広い視野で物事を見渡すことができていけば、
その物事の真髄を見つけるきっかけに、なっていくでしょう。

日常の忙しさに流されることなく、
時を過ごしていきましょう。

                          日響娃

2008年10月02日

スピリチュアルカウンセリング「人生の満足度:仕事編1」

あなたは今、人生に満足していますか。
何を達成すれば、満足できるのでしょうか。

今回は、人生の満足度について、
色んな角度から、スピリチュアルメッセージを連載したいと思います。

「人生の満足度:仕事編1」

今の仕事に満足していますか。
もし不満があれば、述べてみてください。

「やりがいがない」
「上司や同僚、部下など、人間関係が良くない」
「自分の能力を認めてもらえない」
「忙しすぎて、休みが取れない」
「自分や家族が病気などで、休んだり遅刻したりしがち。嫌味を言われる」
「自分には、向いていない気がする」
「これは仮の仕事、本当の仕事はこんな仕事じゃない」などなど。

色んな不満が出てくると思います。
でもちょっと待ってください。
人間関係や金銭、健康面などについては、後の章で、カウンセリングします。

もう一度、仕事の内容について、考えてみてください。

「やりがいがない」
「自分の能力を認めてもらえない」
「忙しすぎて、休みが取れない」
「自分や家族が病気などで、休んだり遅刻したりしがち。嫌味を言われる」
「自分には、向いていない気がする」
「これは仮の仕事、本当の仕事はこんな仕事じゃない」


では、これらについて、スピリチュアルカウンセリングいたしましょう。

「やりがいがない」

今与えられている仕事に、物足りなさを感じているのでしょう。
あなたは、どんな仕事に、やりがいを感じるのでしょうか。

職種や業種を間違ってしまったと感じているのなら、
転職を考えていく道もあるでしょう。

でももし異動などで職種が変わり、
やりがいを感じなくなっているのなら、
少し今の仕事を続けていくことをオススメします。

色んな職種を経験することで、
広い視野で、物事を見つめていくことができます。

あなたは、会社という組織に入って、
そこで色んなことを学んでいきます。

会社で作っているものを、
色んな部署で見つめられるのは、
人間性を深めていくことにつながっていきます。

やりがいは、人に頼られたり、喜ばれたりして、
自分で見つけていくもの。

「認められる」ことが、イコール「やりがい」につながっていきます。

それでも、ダメだったら、転職ということになるでしょう。

もし転職するとしたら、どんな職種や業種につければ、
あなたは、やりがいを感じ、毎日が楽しくなるのでしょうか。

不平不満を言う前に、また転職する前に、
自分自身がやりたいことと、できることを、
シミュレーションしてみてください。

「こんな仕事、誰だってできる。
 自分のやるべきことは、もっと他にある。」

でもちょっとお待ちください。

目の前のことを片付けてから、
次に進んでいきましょう。

中途半端に投げ出すのではなく、
社会人として責任ある行動をしていきましょう。

やりがいは、自分で見つけていくもの。

嫌々仕事をしていては、
その波動が、自分や周りに浸透していき、
ますます嫌になっていきます。

大きなことをやる前に、
必ず小さなことをして、
それが積み重なっていきます。

自分自身がどんなことをすれば、
やりがいが感じられるのか、
客観的にイメージして、
それになっていけるよう、
少しずつ変わっていきましょう。

明日以降も、仕事編のスピリチュアルカウンセリングをしていきたいと思います。

2008年10月03日

スピリチュアルカウンセリング「人生の満足度:仕事編2」

「自分の能力を認めてもらえない」

今の仕事を、あなたの能力をどのように使うと、
仕事がよりスムーズにはかどっていくのでしょうか。

どうすれば、うまく表現されていくと感じますか。

上司に相談するなどして、広がりのある仕事に関連付けてみては、
いかがでしょうか。

他人からの評価は、
本人が120%以上動いたと思った時に、やっと認められる程度です。

自分自身で精一杯やったと思っていても、
まだまだ余裕があり、他人から見ると60~70%にとどまっています。

また自分をアピールしすぎると、人は離れていきます。
「能ある鷹は、爪を隠す」
自分からアピールしなくても、周りはきちんと見ていますよ。

自分から答えを求めすぎないで。

人を変えることは、誰にもできません。

「こんなに一生懸命やっているのに」と思っても、
見返りを求めてすぎては、誰も相手にしてくれません。

出来ることに鼻にかけないで、
淡々と仕事をこなしていきましょう。

そして仕事は仕事と割り切り、
プライベートの時間を充実させれば、満足度は高くなっていきます。

明日以降も、仕事編のスピリチュアルカウンセリングをしていきたいと思います。

2008年10月04日

スピリチュアルカウンセリング「人生の満足度:仕事編3」

「忙しすぎて、休みが取れない」

あなたは自分の力を過信しすぎていませんか。

それぞれの仕事には、納期があります。

できると思って請け負った仕事の中には、
難易度が高かったり、
思ったより手間がかかったりして、
納期に遅れることもあるでしょう。

自分1人で抱え込まず、
また、1人で残業してカバーしようとせず、
途中経過を上司に報告しましょう。

自分の周りの人に手伝ってもらうことは、
何も恥ずかしいことではありません。

それよりも、納期に遅れて、
会社の信頼を失うことの方が、
大変重要なことです。

今の状況を、感情的にならず、
自分の意見を淡々と伝えていきましょう。

人に話すことで、
悶々と絡まっていたあなたの頭も中も、
少しずつ整理されていき、
より良い方法が、見つかるかもしれませんよ。

また、会社の規則や労働組合の有無にもよりますが、労働基準法で、
使用者は労働者に対して休みを与えることを義務付けています。

不正な残業や仕事量であれば、
労働規準監督署に相談することをオススメします。

労働規準法は、労働者を守ってくれます。

但し、季節的なことや人員削減による一時的なものであれば、
少し時間を置き、それでも解決しない場合は、
上司に相談されるのが、良いでしょう。

上司では感情的になったり、
自分の立場が危うくなるのであれば、
やはり、労働規準監督署に相談するのが、良いでしょう。

感情的にならず、自分の意見を淡々と伝えていきましょう。

2008年10月05日

スピリチュアルカウンセリング「人生の満足度:仕事編4」

「自分や家族が病気などで、休んだり遅刻したりしがち。嫌味を言われる」

人は大概、自分の立場からでしか、物事を見ることができません。

会社を休んだりしたことによって、
あなたも多少なりとも、周りに迷惑を掛けていることもあるでしょう。

「病気だから仕方がない」
「有休だから、当然の権利」などと、開き直っていませんか。

少し謙虚な気持ちになり、
「いつも本当にご迷惑をお掛けし、すみません。」と
心から頭を下げて接していきましょう。

病気が悪いわけではありません。
でも、周りに負担を掛けていることは、確かです。

いつまでも同じ位置で傷つけ合って、嫌な思いをしているより、
あなたがちょっと気持ちと態度を変えれば、スムーズに流れていきます。

人は単純です。

あなたが変われば、周りも嫌味を言うことが少なくなっていきますよ。

2008年10月06日

スピリチュアルカウンセリング「人生の満足度:仕事編5」

「自分には、向いていない気がする」

これは仕事の内容なのか、会社の雰囲気なのかにもよります。

会社の雰囲気ならば、後の章の人間関係でカウンセリングを行ないますが、
仕事の内容であれば、あなたが選択を誤ったということになります。

あなたは、職種、業種のどちらの選択を誤ったのでしょうか。

職種には、事務職、企画・営業・販売職、・技術・専門職などがあります。

事務職は、
 事務処理能力、対人交渉能力などが必要であり、
 企業を支える縁の下の力持ち的な職務です。
 総務・人事・経理・営業事務・受付事務など。

企画・営業・販売職は、
 提案力、説得力、対人交渉力、研究力、追求力、体力、人間性が求められ、
 企業の生命線です。
 販売・サービス・企画・宣伝など。

技術・専門職は、その名の通り、
 専門の知識や技術、資格、研究と探究心などが求められ、
 本人の専門知識向上の意欲により業績や結果が大きく影響します。
 IT関係や医療、開発、研究・建築・土木など。

そして業種、
 農林水産業
 鉱業
 建設業
 製造業
 電気ガス業
 運輸業
 情報通信業
 卸売・小売業
 金融保険業
 不動産業
 飲食宿泊業
 医療・福祉
 教育
 サービス業
 公務員などがあります。

あなたにとって、職種と業種、どちらを誤ったのでしょうか。

職種を誤ったのであれば、
今の会社で異動届けなどを提出することもできるでしょう。

業種を誤ったのであれば、
お給料が高いとか、カッコいいなどの理由で選んだ可能性もあります。

但し、あなたが最初に望んだ業種は、
あなたの根本的なものに等しい可能性もあります。

同じ業種に転職と言うことは、
金銭的、人間関係的に、自分と合わないということ。
仕事の内容に、問題はないでしょう。

このように、仕事の内容だけに焦点をあて、
自分と合っているか否かを見ると、
たいていの人は、合っている、もしくは妥当だと感じることでしょう。

ではなぜ、不満が募るのか。
これは、後の章から始まる金銭や人間関係などに、絡んでくるはずです。

2008年10月07日

スピリチュアルカウンセリング「人生の満足度:仕事編6」

「これは仮の仕事、本当の仕事はこんな仕事じゃない」

では、何ができるのでしょうか。

それを今、発揮しないのは、
あなたにとって何かメリットがあるのでしょうか。

タイミングが違うということもあります。

自分の中に、潜んでいる「本当の私はこんなんじゃない」という思い。

じゃあ、どんな自分が、本当の自分なのか?
その本当の自分を、表現しないのは、なぜなのか。

失敗を恐れる気持ちはあります。

自分を守るために、やらないという現実にしがみついていることもあります。

「わかっているけど、時間がなくて…」
それでは、何の解決にもなりません。

そんなことを長い間続けていると、
本当に、何もできない自分が存在し続けるだけです。

あなたの本当の自分は、
「わかっているけど、やらない」人なのです。

あなたは、現実から逃避し、
それに続くであろう自分の未来にふたをしています。

そして現実を飛び越えて、妄想だけはしっかりと持ち、
理想の自分の未来像を作り上げています。

今できなくて、どうして未来にできるのでしょうか。

なぜ、今やらないのですか。

それをしないことに、
あなたにとって今何のメリットがあるのでしょうか。

言い訳に使うために、やらないのは、
何もできないことと、同じです。

やらない・できないことに、開き直らないで。

今の現実のあなたを、
自分自身でしっかり見つめなおして、
将来何をしたいのかを、冷静に客観的に、考えてみましょう。

今、やらないように仕向けているのは、あなた自身。
何らかの要因があって、やっていないのでしょうが、
その要因を自分自身で知ることが肝心です。

今の仕事は、必然です。

妄想の未来に目を向けないで、
現実に目を向けてみてください。

そして、将来やりたい仕事に、少しでも近づけていきましょう。

もしまったく違う方向の仕事を望むのなら、
今の与えられている仕事をきちんとこなしてから、
離れていきましょう。

中途半端に、離れてしまうと、
あなたの人生のすべてが、中途半端で終わってしまいます。

1つひとつの出会いや出来事に、
もっと真摯な気持ちで接し、
一期一会を大切にしながら、過ごしていきましょう。

あなたの未来は、
これからのあなたによって変わっていきます。

2008年10月08日

スピリチュアルカウンセリング「人生の満足度:仕事編7」

いかがでしたか。
6回に及ぶ、人生の満足度:仕事編。

思いつく質問と、
世間一般の人を対象に、
スピリチュアルメッセージを下ろしましたので、
あまりピンと来ないところも、あるかと思います。

これを読まれて、
皆さんの人生の満足度が少しでも高まれば…と願っています。

人生の満足度:仕事編について、
何か聞いてみたいことや感想がございましたら、
コメントをお願いいたします。

曖昧な質問には、曖昧なメッセージが下りてきます。
質問をなさる際は、ピンポイントな質問が、望ましいです。

一般的ではなく、個人的なスピリチュアルカウンセリングをやりたい方の中で、
カウンセリング内容を公開しても良い方は、
コメントに、質問と本名(ふりがな)をお入れくださいませ。

スピリチュアルカウンセリングするときには、
本名が必要になりますので、ご了承ください。
尚、公開するときは、本名は公開しませんので、
ご安心くださいませ。

公開はしたくないお悩みがありましたら、
れいめい拳のホームページからお申し込みくださいませ。

メールでも、対面式でも、どちらでもOKです。

今月は、「人生の満足度:仕事編」をいたしました。
来月は、また違うバージョンをお届けしたいと思います。

                     日響 娃

2008年10月28日

スピリチュアルメッセージ:早すぎる死

今日、知人の知人が亡くなった。
故人とは面識はないが、
あまりにも早すぎる死に、驚きを隠せない。

ふと、想う。
今、私は死ねるだろうか。
まだまだ、やりたいことがある。
それに荷物の整理もまだ出来ていない。
今は絶対に死ねない…。

生と死は、隣り合わせ。
一瞬の判断が、行方を変える。

今を精一杯生きていく。

今日出来ることは、明日に持ち越さないように…。
今日伝えたいことは、明日では遅すぎることもある。

心が感じたことは、できるだけ表現していこう。
それも、相手が受け取りやすいタイミングと言葉で。

後悔することなく、一秒一秒を大切に生きていこう。

2008年10月29日

スピリチュアルメッセージ:魂

肉体を脱ぎ捨てた魂は、痛みや苦しみを感じることなく、
また時間の制約もなく、ただぼんやりと浮かんでいる。

自分が死んだことも、あまりよく判っていないほど、
だるくて、疲れて、やがて眠気が襲ってくるだろう。

私たちとの違いは、肉体を持っているか否かだけ。
亡くなったことで、魂が傷つくことも、消えてしまうこともない。

肉体の制約がない分、時間も距離も関係なく、
心の動き1つで、方向性が決まる。

そこには、本音と建前という区分はなく、
すべてが本音で動ける。

残された者にとって、
身近な人の死を看取ることは、
魂が揺さぶられるほど、悲しい。

だが、いずれ自分も肉体を脱ぎ捨てて、
その世界に入ったとき、懐かしい魂たちと出会うことができるだろう。

今それを立証することは、到底できないが、
各々がその時、体験できるだろう。

もしかしたら魂の故郷は、
この肉体ある世の中では、ないかもしれない。

それも、肉体を脱ぎ捨てたとき、
各々が感じることだろう。

命あるものは、やがて肉体を脱ぎ捨て、すべて同じ道を辿る。

永遠の別れではなく、つかの間の別れ。

2008年10月30日

スピリチュアルメッセージ:目覚めと気づき

たいていの場合、
自分が亡くなったことを、本人は知らない。

グレーの世界で、ただぼんやりと浮かんでいる。

グレーの世界では、時間という概念がなく、
私たちの世界での数年間は、瞬きするような短さで、
また、それを短いとも、長いとも、例えようがない。

肉体があるときに学んだこと、
納得できなかったこと、
嬉しかったことなど、
様々な思いを心の片隅に抱きながら、
疲れ果てて眠っている。

本人が目覚めるまで、本人の時計は止まったまま。

あるタイミングで、自ら目覚める場合もあれば、
こちらから声を掛けて、目覚める場合もある。

それも、ケース バイ ケース

亡くなったときの年齢や性別、地位など、
まったく何も関係ない。

目が覚めると、
少しずつ自分の生きてきた人生を思い出し、語り始める。

人生の中で、納得できなかったこと、
後悔していること、
嬉しかったこと、
学んだことなど、
胸の内を出し切って、
その人生での自分の名前を思い出したとき、
自分の頭上に光が差し込んでいることに気づくことだろう。

それは、懐かしく、温かく、とても心地よい光。

その中に入っていくのも良し。
また別の好きな所へ行くのも良し。
すべて、本人が選ぶことを許されている。

時間の制約がないので、
好きなだけ、その場所に居ることができ、
移動や変更も、肉体がない分、瞬時にできる。

頭上の光は、いつも温かく照らしているが、
それを本人が気付くか否か。

そして、その光に入りたいか否か。

誰の命令でもなく、本人がすべて決めていくこと。

2008年10月31日

スピリチュアルメッセージ:いざ光の中へ

今までの人生の中で、
自分は望まれて生まれ、生きてきたことを知り、
すべてのことに満足をし、
すべての存在に感謝をしたとき、
光の存在に気づき、導かれていく。

光の中に入ることが、最終目的ではなく、
またそこにも、別の世界が広がっている。

懐かしい魂との出会いもあり、
光に癒されていくだろう。

それを今、立証できることは、できないが、
生まれ変わりがあると仮定すれば、
私たちのほぼ全員が、
肉体を脱ぎ捨てた後、グレーの世界を経て、光の世界へと入り、
またこの肉体のある世界を選んで、生まれてきている。

魂が望む道は、
誰も規制することはできず、
魂自身が、自分の責任下で選んでいく。

そこには、選ぶ苦しみはなく、
魂は、喜びに満ち満ちている。

肉体があるか否かは、
悲しみや苦しみを感じることができるか否か。

それを感じ、悩み、考え、答えを出していくことで、
魂は、成長していく。

いわば、私たちは、
魂を成長させるために、この世界に生まれてきている。

自分がクリアする課題や生きていく環境を、
ある程度、生まれる前に選びながら。


4日間に亘る「死とその後」のスピリチュアルメッセージを
発信させていただきました。
お読みいただき、ありがとうございます。

このメッセージを発信するきっかけになったのは、知人のお仲間の方の死。
40歳半ばという年齢でのあまりにも早い死に、動揺いたしました。

自分の今できることは何か。
そう思ったとき、このメッセージを受けました。

悲しみに明け暮れているご家族や知人の方々に、
今、このようなメッセージは、お心に届かないと思いますが、
いずれ、心が落ち着かれたら、目を通していただければと思います。

あまりにも客観的すぎて、
心に響かなかった方もいらっしゃると思います。
身近な人の声は、あなたが望めば、聞くことができるでしょう。

それは、肉体のあるなしに係わらず。

私がお手伝いできることは、
肉体のあるなしに係わらず、
その方の声をお伝えしていくことです。

それが、私の生まれてきた目的の1つであり、
私の喜びの1つであります。

今という時代を、共に生きている皆さま、
共に学び、共に成長していきましょう。


このメッセージのきっかけを作ってくださったことに、
心から感謝いたします。

いずれ、グレーの世界から目覚められたら、
お話をお伺いすることになるかもしれません。

安らかなご冥福を、心よりお祈り申し上げます。     日響 娃

2008年11月02日

スピリチュアルカウンセリング「人生の満足度:健康面1」

誰もが、病気の種を持っている。
それが、表に出るか、出ないかの違いだけ。

現代人は、ストレスに侵されやすくなっている。

会社、学校、家庭、友人関係など、知り合いはたくさんいるのに、
本音を言える相手は、いるだろうか。

相手の顔色をうかがいながら、心と反対の行動をとったり、
思ったように事が運ばず、怒られて、自尊心が傷ついたり…、
自分という1人の人間が、心の壊れたロボットになっていないだろうか。

大勢の中にいるのに、孤独感を感じていないだろうか。

ストレスは、身体を蝕み、
同じ姿勢を続けすぎると、内臓が少しずつ硬くなっていく。

そして体調を崩していく…。

なのに、休むに休めず、
どんどん心も内臓も、硬くなっていく…。

どうか、自分で殻に、入ってしまわないで。
自分を守るため、強く見せるのは、そろそろやめよう。

あなたが幸せになるためには、
あなた自身が発信していかなければならない。

人を当てにして、待っていても、イライラして、胃が痛くなるだけ。

病は、あなたが言えない「No!」と「Help!」を代弁してくれている。

そろそろ自分の身体に頼るのをやめて、
自分の声と態度で、コミュニケーションを取っていこう。

2008年11月03日

スピリチュアルカウンセリング「人生の満足度:健康面2」

人とのコミュニケーションがうまくいけば、
ほとんどの病は緩和されていく。

一瞬にしてなってしまった病は、ほとんどないだろう。

長い年月をかけて、身体に負担をかけ、
色んな内臓が助け合い、オーバーヒートしてしまった。

たぶん、身体からのSOS信号は、幾度となく発信されていただろう。

それを無視して、頑張りすぎた結果が、病である。

良くなっていく年月にも、同じだけの年月がかかると、
イメージした方が、分かりやすいだろう。

ほとんどの人の身体は、
病の種を持っていると仮定すれば、
以前と同じ考え、生活態度では、
どんなに手術がうまくいっても、また元のモクアミ。

同じように、病が顔を出すかもしれない可能性を秘めている。

病は悪者ではない。

あなたの「No!」や「Help!」を代弁するため、
表に顔を出しただけ。

だったら、視点を変え、
その病とうまく付き合っていくことは、できないだろうか。

手術が成功して、術後も良好な方、
病が進行しすぎて、体力の問題などで、手術できない方、
色んな方々が、いらっしゃるだろう。

あなたの病は、何を意味するのか。

それはあなたが、自分の人生と向き合うため。

何のために生まれてきて、
何のために家族となり、
今、一緒に時を過ごしているのか。

今までの自分の心を無視しすぎて、
会社のため、家族のためにと、
自分を犠牲にしてきた人もいるだろう。

もしくは、自分の欲望を抑えることができず、
快楽におぼれてしまった人もいるだろう。

皆、心が強そうに見えて、誰もが弱い。

だけど、体が病魔に侵されても、
心まで、病魔に侵されることは、ないだろう。

今一度、病ということを頭から放し、
一個人の人間として、何のために生まれてきたのかを、イメージしてみよう。

2008年11月04日

スピリチュアルカウンセリング「人生の満足度:健康面3」

心と身体は、表裏一体

体調が良くなければ、気分も優れないし、
落ち込んでいるときは、どこにも出掛けたくない。

人の身体は、ほとんど心で支配されていると言っても、いいだろう。

交通事故などで、突然、手足に支障をきたす場合もある。
その当時の自分の行動を、悔やんでも、悔やみきれず、
落ち込んでしまうときもあるだろう。

少し時間をおいたら、
開き直るわけではないが、
今の現実を、きちんと見つめ直していこう。

この自分の身体と、これから共に生きていくのである。

自分の身体なんだから、キライにならないで。

また、家族や知人に、怒りをぶつけてみても、
お互いに、虚しさが残るだけ。

落ち込んでみて、1日、
愚痴を叫んでみて、1日、
悲しくて、泣き崩れて、1日
もがいて、昔と違う自分の身体に怒りをぶつけても、
何も始まらない。

いつか、吹っ切れるときが、必ずくる。
この身体で、生きていこうと、思える日が…。

心が少し澄んできたら、
自分の周りで、いつも見守ってくれていた家族や知人を見つけることだろう。

あなたと一緒に、苦しんできた人…。

あなたの瞳から、大粒の涙が、溢れ出したとき、
頑なになっていた心も、少しずつ解けていくだろう。

「ありがとう」という感謝の念が、
あなたとあなたの周りの人たちを包み込んでいく。

ほら、あなたは、以前とすっかり変わっている。
心が、顔つきが、透き通る目が…。

どこまでも続く大地のように、
心が落ち着き、動じなくなっている。

あなたの人生は、今から始まっていく。

2008年11月06日

スピリチュアルカウンセリング「人生の満足度:健康面4」

病は気から
そして、緩和していくのも、自分の気持ちから。

身体が発する信号は、きちんと聞いてあげて。

忙しくて、ヤル気に満ち満ちていて、
その仕事に一区切りがついたのなら、
ちょっと、身体を休めてあげよう。

緊張がほぐれたときは、
スケジュールを入れないで、
睡眠をたっぷりとってみよう。

スケジュールが、
何も入っていない日を過ごすことで、
身体が充電でき、次の仕事にも、集中できていく。

人は、緊張状態が、長く続くと、
体調が崩れていくことが多い。

オン・オフをうまく使い分けて、
心を調整していこう。

病は気から。
心が整えば、病も緩和されていくだろう。

2008年12月15日

追悼

先日、知人が亡くなった。

「死とその後」のスピリチュアルメッセージは、
知人の知人がお亡くなりになった時
(10月28~31日)に公開してみた。

今回は、生前1回お会いした方だったので、
故人を想うと、その生き様を感じ、メッセージが湧き出てきたので、
故人からのメッセージを公開してみたい。


まだ光の世界には、行かない。
私には、まだ少しやりたいことがある。

色んな人たちに、楽しかった自分の人生を知ってほしい。

そして出会った人たちと笑い合って、思い出話をしてほしい。

私は、随分と、周りの人たちに迷惑をかけたが、
とても楽しい人生だったと、振り返ることができる。

病気ではあったが、それをマイナスとは受け止めず、
今の状況を受け入れ、家族や周りの人たちに支えられて過ごしてきた。

とても楽しい人生だった。

迷惑をかけた人、多々あるが、
それでも、楽しい人生だった。

人に恥じることはない。

ただ、実家方面や親戚には、どう映っていたのか…。

今となっては、言い訳もできず、
残された妻や子供、周りの人たちから、
感じ取ってくれればいいと思う。

迷惑や心配は、たくさんかけた。

自分の考えでしか動かない頑固な男だった。

たくさんかけた迷惑と心配は、
私の感謝の念では、拭いきれないだろう。

だが、私は楽しかった。
とても充実した人生であった。

この一言に尽きる。

生前言えなかった一言
たくさん、たくさん伝えて欲しい。

「ありがとう」と

2009年01月15日

付かず離れず、頑張り過ぎず…

雲のようなふわふわしたものは、
触れていて気持ちがいいが、つかみどころがなくて不安定。
 
きっちりつかもうとすると、つかんだ実感がなく、欲求不満になり、
付かず離れずで触れているときは、柔らかくて心地よい。

人生に対する答えも、同じような感覚で、
頑張りすぎていると、周りが見えず、心身ともに疲れ、
リラックスしていると、視野が広がり、心が自由になっていく。

肩に力を入れず、何事にも固執せず、
なりたい自分をイメージしながら、ゆっくり歩いていこう。

2009年01月16日

人と人とは支え合い

人と人とは支え合い。

どちらかが頑張りすぎても、
威張りすぎても、うまくいかない。

お互いがお互いを補っていく。

その結果、自分と相手の素晴らしい関係が生まれ、
人として、内面からの輝きが湧き出てくる。

どんなに知識があっても、それを使うのは人間。

人としての素晴らしさは、内面の輝きに比例していく。


人と人とは支え合い。

でもお互いが自立しながら、支え合って行かなければ、
どちらも負担になり、関係は崩れていく。

お互いが自立できるのは、
自らがヤル気を出して、自らで行動していくこと。

義務や命令で行動するものではない。

2009年01月17日

心地よい風

風に飛ばされた風船

持ち主の思いも虚しく、
ふわふわと流されている。

まるで自由を得て、生き返ったように…。

持ち主の女の子は、
しばらくは泣いていたが、
ソフトクリームを買ってもらって、上機嫌に変わっていた。

それぞれが、思い思いのことを考え、行動している。

今という瞬間は、将来の今につながっている。

具体的な羨望を立て、今の行動を取っていこう。

何事も、遅くもなく、早くもなく、
あなたが思ったときが、そのタイミング。

躊躇することなく、
表現していこう。

目的や目標が見え始めたら、
行動に移すのは簡単。

あなたの心の霧が、スッキリ晴れて、
心地よい風を、送り続けていこう。

2009年03月17日

嫁と姑1

今日は、「嫁と姑」というタイトルを知人から頂きましたので、
このタイトルから、スピリチュアルメッセージを下ろしたいと思います。


多くの家庭の中で、
嫁と姑の問題が、不協和音を奏でている。

他人のお嫁さんには、
そんなに厳しいこともないのだが、
身内という目線になると、お姑さんはなぜか厳しい。

なぜなのか。
それは、「できればこうであって欲しい」と、
自分の考えを押し付けて、相手をコントロールしようと思っているから。

だって、今まで台所を預かって、
家の中のことを切り盛りしてきたお義母さん。

外から他人が入ってきても、
その流れを変えることは、あまりないだろう。

お義母さんが、今でも会社などに働いていれば、
もう少し社会生活の調和を、身につけているだろうが、

もし、ずっと専業主婦や、自営業であれば、
その家庭は、1つの城となり、
お義母さんの行為を変えることは、難しいだろう。

「お嫁さんに合わせる」ことは、
どんなに気を使っているお義母さんでさえも、
長くは続かない。

それは、悪気があっての行為ではなく、
今まで何の疑問も抱かずに、続けてきた行為だから。

外から入ってきたお嫁さんは、
家のしきたりや行為などに、疑問を抱くことは当然である。

でも、真正面から疑問を伝えてしまうのは、
ちょっと待って欲しい。

お義母さんは、自分の愛する人を産み、育ててくれた人。
自分のお母さんと同じ気持ちで、接してみてはどうだろうか。

良かれと思った行為であっても、
相手にしてみれば、迷惑だったりするが、
それは、自分も相手も同じこと。

それぞれ育った環境が違い、
自分の意見を持っている。

小さい子供なら、黙って従えることでも、
大人になれば、黙って従ってばかりいられない。

小出しに発散しないと、
いずれ爆発してしまうだろう。

嫁と姑は、我慢と忍耐だけでは、接していくことはできない。

自分の親にだって、
すべてを黙って従うことは出来ないのだから。

では、どうしたらいいか。

 (1)義理の母でなく、自分の母親だと思って、接してみよう。

 (2)そして長く生きている分、
  目上の人の考えは、尊重する気持ちを持ってみよう。

 (3)相手を変えようとは、思わないで。
  我慢や忍耐でなく、気持ちを切り替えて、自分から変わっていこう。

 (4)疑問点は、相談という形で、
  お義母さんに話をしてみよう。
  何を考えての行為なのかが、理解できれば、
  感情的には、ならないだろう。

自分の気持ちは、口に出さなくても、伝わっていく。

お腹の中で、あっかんベエ~しながら、笑っていても、
気付かれてしまうよ。


とても面白いタイトルで、
スピリチュアルメッセージを下させて頂きました。

この機会を頂いたことに、感謝いたします。

明日は、
「嫁と姑2:なぜこの人なのか」ということのスピリチュアルメッセージを
れいめい拳で下ろしてみようと思います。

           スピリチュアルメッセーンジャー
                   日響 娃

2009年03月18日

「嫁と姑2:なぜこの人なのか」

人は、性別や生きていく時代、国、自分の両親などを選んで、
生まれてきます。

それは、自分の生まれてきた目的や使命を達成するため。

その中には、人生でのパートナーとの出会いも含まれます。

結婚という形をとる相手や、
恋人や友人という関係を保つ相手、
仕事場での上司や部下、同僚、取引先などとの関係や、
また、兄弟姉妹、両親、養父、養母、祖父母という関係、
おじさんやおばさん、いとこ、姪、甥などの親戚という関係、

また、自分の血縁だけでなく、
パートナー側のご両親や兄弟姉妹、おじ、おば、いとこ、姪、甥など…、
その出会いは、数限りなくあることでしょう。

家の中で、一番不協和音になり得るのが、
嫁と姑、小姑など、女同士の関係。

家だけでなく、学校や会社などでも、
女同士の関係には、何かしらの違和感を覚えているようです。

性別の本能的なイメージからいうと、
女性は、一番強い素晴らしい種を身に宿し、
産み、慈しみ、育てていこうとしますが、
男性は、より多くの自分の種を、世の中に出そうとします。

いわば、男性は多くの女性と接し、
女性は、より強い男性を探しています。

話を元に戻しますと、
嫁と姑も、同じ女性。

父親やご主人、子供、孫などの中に入り、
「自分が一番だ」と、
より認めてもらいたい衝動に駆られています。

よくよく観察してみましょう。

お姑さんのどんなところが、気になりますか?
相手のここさえ直れば、それでOKなのでしょうか?

答えは、NOです。

自分も相手も変動していく生き物。

1つが解決したとしても、
また次のことが気になってきます。

では、どうすればいいのでしょうか。

それは、動じない自分を保つことです。

相手が、姑であれ、上司であれ、友人であれ、
どんな間柄と上下関係があっても、
いつも冷静で、受け流すことができる精神を保つことです。

今の人は、相手に求めすぎています。

自分の意見を持ちすぎて、
相手にそれを押し付け、うまくいかず、
自分で空回りしている人も多いですが、

結論を自分で出さず、
相手がよければそれでOKという人もいます。

後者は一瞬、とても従順そうな人に見えがちですが、
自分というものを持っておらず、
責任を取りたくないから、そういう行動になっている人が多いのでしょう。

現代人は、受け流し、責任を取り、対応していける人が少なくなっています。
うまく行かなかったのは、いつも誰かのせいにしておきたいのです。

それは、自分で充実することが出来なくなってきたから。

仕事でも、趣味でも、遊びでも、
自分が満足できることをやり遂げ、
その達成感を味わっているときは、
小さなことでも、イライラしません。

自分が充実できる手段を知っているからです。

嫁と姑、とても狭い範囲の中での問題は、
実は、自分自身の心の安定に、問題があったに過ぎないのです。

では、なぜ、「この人が姑なのか」

それは、あなたがパートナーとして選んだ人が、
自分の生まれてきた目的や使命を達成できると思って、
選んだ両親だから。

パートナーの使命に共感を持っているあなただから、
パートナーのご両親とも、何らかの学びがあるはずです。

パートナーを選ぶとき、
ご両親まで選んでいないと思われるでしょうが、
実は、深くつながっているのです。

あなたの生まれてきた目的や使命は、何なのでしょうか?
パートナーのは?
そのご両親のは?

どこかで、つながっていて、
やっと心が解け合って、
分かり合えていくことでしょう。

あなたのご両親と、パートナーのご両親、
それぞれが刺激しあって、
大きな愛の力が、
魂を成長させ、学んでいるのです。


とても面白いタイトルで、
スピリチュアルメッセージを下させて頂きました。

この機会を頂いたことに、感謝いたします。

何か日常での疑問点などございましたら、
コメントに入れていただければ、
れいめい拳で視てみたいと思います。

下記のコメントから、お入れくださいませ。

           スピリチュアルメッセーンジャー
                   日響 娃

2009年04月09日

A.Hより愛をこめて~ある故人よりのメッセージ1~

娃先生、
ブログいつも楽しみに拝見させていただいています。

実は、私の友人(AH:女性)が、
先月癌で亡くなりました。

私は、遠方にいたため、
残念ながら彼女の死に、立ち会うことは出来ませんでした。

彼女はいつも笑顔の絶えない人で、
いつもたくさんの友人に囲まれていました。

あと、娘さんが1人います。
今は、親元を離れて、学業の方を頑張っています。

彼女は、癌という病と、
最後まで、笑顔で戦っていた人です。

できれば、彼女からのメッセージを、お聞かせください。

                    ユキコ(仮名)

   20090409-1.JPG


お亡くなりになられたA.Hさんと私の間には、
ここには載せることのできない会話がありました。

A.Hさんより「多くの方に私の今を伝えて欲しい」というご要望もあり、
ユキコさんのご了解もいただき、
登場人物の名前とシュチエーションを若干変えて、
A.Hさんのご家族の方、ご友人の方々、
そして、今病と必死で戦っている方々に、
A.Hさんの思いと共に、
彼女の偽らざる愛のメッセージを、お届けいたします。

長文になりましたので、
今日、明日と2回に分けて、お届けしたいと思います。

                スピリチュアルメッセンジャー
                    日響娃


皆、そんなに悲しまないで。
私は、ここにいるよ。

何だか、びっくりした。
人の命って、あっけない。

歯をくいしばりすぎて、
左の歯が、痛かったよ。

皆が悲しそうに、覗き込むのを見て、
「あ~私、死んだんだぁ~」って思ったよ。

泣きじゃくる娘に、
何度も頭を撫でようとして、撫でれなかった。
抱きしめたくても、身体が通り抜けてしまう。

触れることのできない寂しさ。
今、一番悲しいことだよ。

私の声を、伝えて。
ちょっと先に行ってるって。

今はウソのように、何も痛くない。
身体が宙にふわふわ浮いて、
ほら、回転もできるんだよ。

気功の先生にもらった松のペンダント、今でもつけている。
痛くないのに、クセで未だに子宮に当てがっているよ。

私のために、泣かないで。
死はそんなに悲しいことじゃない。

ちょっとの間のお別れで、
またいつか、会える日が、やってくる。

   20090409-2.JPG

東京の皆さん、
東京では、大変お世話になりました。

とても身体が楽になったし、
とても楽しい思い出が、たくさんできた。

私が、病気になったのは、
ず~っと、心の声を無視し続けたせい。

病気になって、はじめてわかる家族や友の愛。

とても幸せなんだなぁと、
私、皆に愛されているなぁと、ひしひしと感じていた。

皆に愛されて、とても幸せだった。
私は、病気になったことで、
人間らしい感情が戻ったのかもしれない。

痛かったけど、幸せを感じられて良かった。

あ~、久しぶりに、おしゃべりができて満足!
私は、皆の側にいるって、伝えて。
だから、美味しいものは、私にも頂戴。


     ~明日へ続く~

2009年04月10日

A.Hより愛をこめて~ある故人よりのメッセージ2~

世の中には、私のように癌と戦っている人もたくさんいる。

そりゃぁ、病気は怖いし、悲しいし、どうにもならないけど、
病気は、私には色々なことを気付かせてくれた。

肉体が無くなっても、私は私として、ちゃんと生きている。
生きているとき以上に。

娘よ、悲しまないで。
私はいつもあなたの側にいるよ。

仕事仲間にも、あなたから、
「お母さんは元気だから、心配しないで」と、伝えておいてね。

今は、心も身体も自由でいっぱい、桜の花もきれいだね。

   20090410-1.JPG

これが、私が肉体から離れてからの思いです。

死は、最初怖かったけど、
今は受け入れられる。

病気で苦しんでいる人も、
こんな私の今がわかれば、
少しは勇気も出るかも。

誰か伝えて。
生きることは、今しかできないよ。

ホッペをつねって見て、痛い?
それが生きてるってこと。

元気出そうよ、悲しまないで、笑って、笑って。


娘よ、友よ、愛して愛されて、愛だけが残った。

ありがとう、愛をこめて。       A.H



以上が、A.Hさんよりのメッセージです。

本文ではもちろん、
娘さんのことは、「娘」ではなく、実名で呼んでいます。
ご友人の名前も、実名で呼びかけられていました。

普通、このような形で、
故人のメッセージを表に出すことはありませんが、
故人並びにご友人のユキコさん(仮名)のご意向もあり、
特別に出すことにいたしました。

このブログをご覧になられた癌と戦っている方々に、
少しでも元気を取り戻していただきたい。
そこから学べることの大切さを、A.Hさんは望んでおられました。

彼女の心よりのメッセージを受け取ると共に、
愛すべき笑顔の絶えないA.Hさんを、
私たちは、忘れることはありません。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

   20090410-2.JPG

                          スピリチュアルメッセンジャー
                               日響娃

2009年07月01日

スピリチュアルカウンセリング:2009年7月の運勢

色んなものが目に見えて動き始める。

流れは、思ったより速く、
あなたがついていけるかどうか、危ぶまれる。

アンテナを高くして、色んな情報を取り、
偽りのない心で、決断していくこと。

流れを止めることは、いつでも出来るが、
その判断を誤ると、次の流れはいつ来るかわからない。

自分の私利私欲や労力の大変さで、
決めてしまってはダメ。

すべてを見渡すような目線で、
物事を見ていこう。

動き始めることで、皆が浮き足になり始め、
心までソワソワしがち。

そんな時こそ、
丹田(おへその少し下の辺り)に気を落とし、
どっしり構えていこう。

1つのことにこだわりすぎず、
全体を見て、決めていこう。

乗り気じゃない話も、
将来を見れば、つながっていく。

目先だけで、判断しないで、
話の本質を見極めていこう。


今年後半の運勢を、
ランダムにれいめい拳で視ました。

明日以降、アップしていきます。
尚、順番には、順位はありません。
お楽しみに~♪

           スピリチュアルメッセンジャー
                     日響 娃


2009年07月16日

スピリチュアルカウンセリング:初代ネコ「うにまろ」1:思い出

今回は、知人の可愛がっていたネコちゃんからのメッセージを
お届けしたいと思います。

私は、そのネコちゃんとは、面識がありませんでしたので、
「うにまろ」という名前と、写真での鑑定となりました。

3回に分けて、お届けしたいと思います。


第1回目は、
「うにまろ」くんが、どんなネコちゃんだったか、
知人に語ってもらいます。

   20090716-1.JPG

初代「うにまろ」男の子のネコです。
平成7年に亡くなりました。

この子は、本当におとなしくて、
繊細で、やさしい性格でした。

滅多になかない為、
泣き声をほとんど聞いた事がないくらいでした。
泣かない代わりに、しゃべりましたが!
初めて、「ネコってしゃべるんだ!」と私を驚かせた子でした。

当時、仕事で金曜の夜から日曜まで家を空けることがあり、
ある日仕事から帰ると、階段の途中でこちらを向いてまっていました。

いつものように「うに、ごめんね~」と言って近づいていくと、
何やら「ブツブツ」「ブツブツ」言っています。
「ホントにごめんね、怒ってるの?」と更に近づいて抱こうとすると、
私の顔を見てブツブツ怒った後、
「ぷいっ」と顔を背けてスタスタと階段を上がっていきます。

そんなことは今までになかったので本当に驚きましたが、
ネコってブツブツ言って怒るんだ・・・と初めて知った瞬間でした。

その他、私が悲しんでいると、心配して傍にきたり、慰めてくれたり…、
どれだけ救われたかわかりません。

短い命で病気になってしまって…
随分苦しくて辛かったのに我慢させちゃったんだな・・・と、悲しくてたまりませんでした。

私のせいで、病気になっちゃって悔やんでも悔やみきれないです。

たまに、夢の中にでて来てくれますが、
今度こそ病気にさせないように・・・と思いますが、逃げてしまいます。

たくさん「ごめんね」と「ありがとう」を言いたいです。
今でもホントに愛してます。

長生きさせてあげられなかったのが残念でなりません。

わたしにたくさんの幸せをくれたのに、ごめんねでいっぱいです。

今は苦しくない世界で幸せに暮らしていることだと思っています。
心配させないように、わたしも頑張ってます。



明日は、「うにまろ」くんからのメッセージをお届けいたします。

2009年07月17日

スピリチュアルカウンセリング:初代ネコ「うにまろ」2:メッセージ

うにまろからのメッセージ

ホントに、人のことに顔をつっこんで、自分が傷ついたりしながら、
でも強がって、「大丈夫!」なんて言っちゃって…、笑っちゃうよ。
何て不器用な人なんだと、いつも思っていたよ。

ボクは、ネコだから、
気ままに遊んで欲しい時には、いて欲しいし、
独りでいたいときは、あまり構われたくない。
だから、そんなに不自由は、なかったサ。

ぶつぶつ怒っていたのは、
「ほらまた、思ってもないことやっちゃって。
 またすぐに嫌になっちゃうのに、何でそんなに一生懸命に頑張るんだ?」と思っていたんだよ。


   20090717-1.bmp

人には、人の生き方がある。
ネコには、ネコの生き方がある。

それを越えようとは、思わないし、越えて欲しくもない。

だから、ボクは、この家のネコで良かったと思っている。
何も後悔していないよ。

だから、いつまでも悲しまないで。
悲しむと、ボクはいつまでもその悲しみの念に囚われてしまう。
もう大丈夫。

お互いに、「ありがとう」で終わろうよ。

何も後悔していないよ。
早く死んじゃったけど、とても楽しかったよ。
いつまでも、心の中で、生きているよ。

2009年07月18日

スピリチュアルカウンセリング:初代ネコ「うにまろ」3:ご本人の感想

ご本人の感想

日響先生、メッセージをありがとうございました。

病気になった時は、出来る限りやったつもりではいましたが、
やはり
「本当にあれでよかったのだろうか?」
「もっと、できたんじゃないだろうか?」
「あの子は幸せだったろうか?」
「わたしを許してくれるだろうか?」
そんな思いは何年経っても、なかなか消えませんでした。

今回のメッセージを頂いて、本当に嬉しかったです。

「とても楽しかったよ。」
  その言葉だけでどれだけ救われたか。

「何も後悔していないよ。」
  その言葉が聞けて、本当に幸せです。

私と同じように、
ペットを飼って、亡くされて、悲しみがずっと続いている人も多いと思います。

言葉が喋れないから、よけいに悲しみは深く、声が聞きたいと思うのでしょう。

「ペットは、家族」とよく言われますが、
身内の死を受け入れるには、こういうメッセージは本当にありがたく、
今後を前向きに生きていけるとても良いきっかけになります。

ずっと心に引っかかっていたものが、
すーっと抜けた気持ちです。

メッセージが聞けて、本当に良かったです。
ありがとうございました。

   20090718-1.bmp

2009年07月19日

スピリチュアルカウンセリング:思い出の品 からのメッセージ

先日、知人宅にお邪魔した際、
素敵な飛行機の模型がありました。

「どなたからプレゼントされたのですか」とお伺いしましたところ、
お亡くなりになられたお父さまからだとのこと。

この思い出の品を通して、
お父さまの思いを伝えられないかと思い、
スピリチュアルメッセージを下ろしてみました。

とても良いお話だったので、
ご本人のご了承を頂き、
今日、公開させていただきます。


「父の思い出」
  家族を振り返ることなく、一生を日本の航空業界の発展に捧げた父。
  そんな父からプレゼントされた飛行機の模型。

  常にしょげることのなかった父が、見守ってくれるような気がして、
  東の方向に機首を向け、飾っている。


「模型を通して、お父様からのメッセージ」
  色んなことに苦労をかけた。
  自分はそれでも飛行機を忘れることはなかった。

  人として、これにかけた思いはとても強いが、家庭に対しての思いも強かった。
  うまく表現はできたかどうか、わからないけど…。

  それぞれが生きたいように、人生を歩んでいる。
  自分の思い通りにならないことも多いだろうが、それもまた人生。
  何かに気づいて変わっていけばいい。

  耐えるのではなく、楽しく時を過ごしていけば、
  問題点の解決の糸口も自ずと見えてくるだろう。

  これを持っていてくれてありがとう。私にとってとても宝物である。
  皆が、自分の望む道へ進めるよう、見守っている。


「ご本人の感想」
  生前は、自分の内面を、話さなかった父。
  家族に対しても、仕事に対しても、色んな思いを飲み込んで、生きてきた。

  今こうして父の言葉が聞けるなんて、有り難かった。

  「耐えるのではなく、楽しく時を過ごして」の言葉は、とても父らしく、
  自分もそうであるし、とても嬉しく、励みになった。

  これからまた、何かあったときには、この言葉を思い出し、支えにしていこうと思う。

  「これを持っていてくれてありがとう」の言葉は、心に沁みた。

  戦前、飛行機は軍用機として発展したが、それが旅客機になり、
  今平和の時代を飛んでいる。

  航空業界の更なる発展が、父の願い。

  ちょっぴりファザーコンプレックスな私には、
  今日の出来事はとても良いご褒美になりました。

  本当にありがとうございました。

2009年07月20日

スピリチュアルカウンセリング:クッキー(ぬいぐるみ)からのメッセージ

「クッキー(ぬいぐるみ)の思い出」

小学校3年生ぐらいに、遊園地で買ってもらったような気がします。
引越ししたとき、入院したとき、いつも一緒にいました。
私のこと、どう思って、一緒にいてくれているの?

   20090720-1.JPG

「クッキー(ぬいぐるみ)からのメッセージ」

とても不器用な子だなあと、いつも思っている。

自分のこと全然認めていなくて、でも頑張り屋さんで、
涙もろく、切り替えが早く…。

自分は一緒にいて、
そんなあなたを見て、
とても楽しいし、イヤじゃないよ。

色んな話を聞かせてもらえて、面白いし。

でもできれば、
もっと幸せだと感じられる毎日を
これからも送って欲しい。

もう涙は、あまり見たくないかな。

いつも側にいるよ。
だから、これからもいっぱい話をしよう。


「ご本人の感想」

自分は本当に不器用、見ているなあと思いました。
私はぬいぐるみとか、物は生きていると思っています。
言葉は掛けますが、返ってこないから、
どう思っているんだろうと、思っていましたが、
こう感じてくれているということは、心強く思いました。

2010年07月07日

ユニバースとの直接対話

私の知人から、質問がきました。

「ユニバース(宇宙意識)と直接対話し、
そのメッセージを受け取るには、どうしたらよいか。」

今日はそのことについて、スピリチュアルメッセージを下ろしたいと思います。

・・・・・

問いの対岸には、必ず答えが用意されている。

どんなに深い問いや、単純な問いであれ、
多少のタイムラグはあるが、その答えは必ず示されることになる。

それは日常の中に潜み、
あなたがそれを答えと認識してくれるのを待っている。

あなたの意志とユニバースとは、
問いによって瞬時につながり、共同作業が始まる。

上質な問いを立てれば、上質な答えが解き明かされる。

すべては、あなた次第。
魂を進化させ、高みに導きたいのであれば、
それ相応の問いが、必要になってくるだろう。

この道理を理解することが出来れば、
あなたは、インスピレーションによって、
あなたの周りに存在する人や物、歌(歌詞、音)、自然現象からさえも、
答えを導き出すことができる。

あなたの歩んできた道が光で満たされ、
一切の無駄のないことを悟るだろう。

人々を導く者よ。

上質な問いを立てよ。

魂が震えるほどの問いを立ててみよ。

それによって、魂は更に成長を遂げていく。

それがあなたの望みであり、
生を受けた本懐であろう。

目をこらし、耳を澄まし、凛としてその答えを見極めよ。

ユニバースの意志は、常にあなたと共にある。

2010年08月10日

新月のエネルギーとともに、8・9月 対面式カウンセリング日程のお知らせ

『対面式カウンセリング』

今日8月10日(火)12:09、新月です。

新月は、何か行動したり、企画したりするのに、エネルギーを与えてくれます。

今月の星座は、しし座。
しし座は、太陽のエネルギーを持っていて、自分自身で光を放っています。

しし座の新月のエネルギーを、十分お役立てくださいませ。

さて、対面式カウンセリングのお知らせです。

☆日程:土曜日か日曜日の午後2時~4時の1枠
     皆さまのご都合の良い日程を、第3希望までお知らせくださいませ。

      8月21日(土)
      8月28日(土)
      9月4日(土)/ 5(日)
      9月18日(土)/ 19(日)/20(月・祭日)
      9月23日(木・祭日)
      9月25日(土)/ 26(日)

                     現在空いている予約枠状況です


  時間:午後2時頃~4時 の1枠です。

  場所:中央区銀座8丁目
      詳しくは、ご予約が確認できた時点でお知らせいたします。

  最寄:新橋駅より徒歩5分
      銀座駅より徒歩10分


☆料金:初回 1時間半:3万円、
    あなたの「魂の本質」を読み取り、あなた自身をリーディングいたします。

    2回目以降 1時間:2万円
    初回のデーターに基づき、現在のお悩み等をカウンセリングし、解決していきます。




すべてのセッションは、
れいめい拳のホームページから、お申込みを承ります。

  お申込み


尚、ご不明な点などがございましたら、
お問合わせの画面にて、承ります。

  お問い合わせ


お問合わせやお申込みの画面は、
セキュリティ保護のため、
SSL(暗号化)をかけています。
「セキュリティの警告」という画面がでることがありますが、
「はい」とクリックをして、お進みくださいませ。

今後とも、
スピリチュアルメッセージ「れいめい拳」を
よろしくお願い申し上げます。

           スピリチュアルメッセンジャー
                      日響 娃

2010年09月23日

スピリチュアルカウンセリング:生まれてこれなかった赤ちゃんからのメッセージ

「何度も流産をしたけれど、どうしても子供を産みたい。」

そんな願いを持った女性に、
どうして生まれてこなかったのか、
その赤ちゃんの魂に聞いて欲しいと言われ、
初めてそのような試みをしました。

とても感動したメッセージでしたので、
ご本人の許可を得て、公開させていただきます。


<どうして生まれてこれなかったのか>

(3つぐらいのほのかな丸い光が見え、合唱の声で)
私たちはお母さんとお父さんの間に生まれたいと願った魂です。

(代表の1人が、話し始めます)
どうしてって言われると、
肉体がうまく育ってくれなかったから。

でもお母さん、自分を責めないで。
私たちはいつまでも待っているよ。

もし出産をあきらめたとしても、
別の立場として、出会うことになる。
だから安心して。

2人と出会って成長していきたいと思っている。
これは、いつまで経っても変わらないよ。


<ご本人の感想>
何度も流産して、
なぜ子供を産めないのかとずっと悩んでいました。
今、子供たちの声が聞けて、涙が止まらないです。

どんな形であれ、必ず子供たちに会えるとわかって、
今はとても安心し、とても幸せな気持ちです。
本当にありがとうございました。


<メッセージを下し終えて・・・>

自分たちを両親として選んでくれたのに、
どうしても育ってくれない。
流産した赤ちゃんの魂は傷つかないとわかっているが、
いつになったら会えるのか・・・。
そんな不安な心が、このメッセージで吹き飛ばされました。
涙を流しながら、とても笑顔でそう言ってくださり、
ブログへの公開も了承してくださった。本当にありがとうございました。

世の中には、同じような想いを持ちながら、
毎月治療をなさっている方もいらっしゃるでしょう。

あなたにとって、子供とは何ですか。
なぜ、自分の子供を産みたいのですか。
その子供は、血縁でなければならないのですか。

また、子供を欲しているご家族がいらっしゃる一方で、
子供を虐待したり、死亡させてしまったりしているご家族がいます。

自分のところに生まれてきてくれた魂、
子供さんの目をもう一度見つめ直してください。

あなたと共に、何かを学ぶために、
今あなたのもとに来ていることを思い出してみてください。

このメッセージを受けて、とても深い魂のつながりを感じました。
家族には、血縁以外に、魂同士がつながっている縁もある・・・、
そのことをまざまざと感じました。

このメッセージで、子供たちの魂が言ってくれたように、
もしあなたの子供でなくても、
立場が変わって、あなたと成長しあえるように、
必ず生まれてきてくれるでしょう。

その希望を失わずに、
あなたが納得するまで、行動していってください。

             スピリチュアルメッセンジャー
                     日響 娃

2011年05月06日

スピリチュアルカウンセリング「正社員になりたい1」

先日、私の元にお悩みを持った方がいらっしゃいました。
お悩みをお伺いし、メッセージを下したのですが、
この内容は、他の方にも共通しているかなと思い、
ご本人の承諾を得て、公開させて頂くことになりました。

匿名性を重視していますので、
少し分かりづらい点もあるかもしれませんが、
同じようなお悩みの方がいらっしゃったら、参考にしてみてくださいませ。

【現状】
 その方は、アルバイトを掛け持ちしてお仕事をし、生活なさっています。
 以前は、1つの仕事をされ、正社員ではありませんが、とても高収入でした。
 この不況と共に、収入がペースダウンしてしまい、カードローンを使いながら、
 他のアルバイトをせざるを得ない生活になりました。

 最近やり始めたアルバイトが、今の自分にとても合っているので、正社員となり、
 そちらをメインにしながら、生活していき、今までの仕事を後退させながら、
 この仕事だけで、生活できるようになりたいというのがその方の願いでした。

【スピリチュアルメッセージ】
 あなたは何年、この仕事をしてきたのだろうか。
 そしてこれから先、何年やろうとしているのだろうか。

 あなたは、この仕事が好きだから一生やりたいのか。
 生活するために、一番手頃だからやりたいのか。
 色々な理由があると思う。

 でも、この仕事が好きで、何十年もやっている人でさえ、
 この不況の中、苦しんで廃業している人もいるということをお忘れなく。

 資格のないあなたにとって(この仕事は資格がある方が有利)、
 資格のある他の人と比べて、どのように自分をアピールしていくのか。
 あなたのこれからの頑張りようにもよるだろう。

 ただし、資格をとる前に、
 目の前のことをやらなければならない。

 あなたの生活の改善である。

 「この仕事だけで、生活できるようになりたい」というのは、
 残念ながら、とても難しい。

 まずは借金を返すべく、今までと同じように、
 この仕事以外に並行して他の仕事をするのが先決であろう。

 楽観的に、この仕事の正社員になることで、生活できるなどと、思わない方がいい。

 そして、あなた自身の生活を見直すことが最も必要である。
 生活スタイルは、収入減になっても、あまり変わらない。
 あなたにとって、無駄遣いしていなくても、
 周囲から見れば無駄遣いや派手な金遣いと見えることもあることを、認識しよう。

 借金があるのに、ミネラルウォーターの水を買って、
 水道水は飲まない生活を何十年もしていて、おかしいと思わないのだろうか。
 そのミネラルウォーター代も、借金の一部であることを、認識しよう。

 とは言え、あなたがやる気を失ってしまうことはとても残念なので、
 あなたがこの会社で正社員になるためのアドバイスをします。

・・・明日へ続く・・・

2011年05月07日

スピリチュアルカウンセリング「正社員になりたい2」

「1つの仕事だけで、生活できるようになりたい」と願って来られた方に、
スピリチュアルカウンセリングをしました。

その方が、希望する会社で正社員になるためのアドバイスをします。

【会社からのメッセージ】
 会社としては、初めての新規事業の部署。
 すぐに根を上げるわけにはいかない。
 ある程度やってみて、それでも業績が上がらない場合、
 政治の変革や経済の低迷かを理由に止めざるを得ないかもしれない。

 とかげのしっぽを切るような真似はなるべくなら、したくないが、
 本体を守るためには、仕方のないこともあるだろう。

 また、人材に関して、優秀な人材があれば、
 それは本体に取り込むことも考えている。
 人は宝、不況のために首を切ることは、できるだけ避けたい。
 こちらの条件に合う人という限られたことになるとは思うが、
 無条件に切ることは避ける。

 長年培ってきた智慧に基づき、
 分をわきまえての経営は、これからも変わらない。


【その人の上司からのメッセージ】
 できるだけ、助けられることは、してあげたい。
 協力は惜しみなくする。
 あとは、本人のやる気のみ。
 本気なのか、とりあえず流れに任せているのか、わからないが、
 本人の望むことに対して、できる限り協力したい。


【この2つのメッセージを見てのアドバイス】
 あなたがどのぐらい会社の役に立っているのか。
 どれだけこの仕事に意欲があるのか。それにかかっています。

 「正社員になりたい」では、あなたの勝手な理由と捉えられてしまいます。
 上司があなたの仕事ぶりを認めていらっしゃるようなので、
 上司にお話を持って行く時のアピールの仕方をお伝えします。

 「この仕事をやり始めて、自分にとても向いていることが、はっきり分かりました。
  もっと、この会社の役に立ちたいと思います。
  今まではアルバイトという中途半端な立場でしか、お役に立てませんでしたが、
  他の皆さんと同じように、この会社のために、企画を考え、
  仕事を取っていきたいと思います。」と、

 まずは、仕事が楽しい。
 得意先の人たちと会って、交渉することが、自分にとても合っていることをアピール。

 他のバイトのことを尋ねられたら、
 「そのことでご相談したかったのですが、
  以前の借金があり、その返済をしているため、
  今、頂いているお給料では、生活ができないのが現状です。

  ですので、借金を返済するために、他のバイトをする必要があり、
  今までこちらもアルバイトでお仕事をいただいていました。

  将来、今抱えている借金がなくなれば、他のバイトをする必要がなくなります。
  返済額を考えると、あと2~3年はかかりそうですが、
  他の社員の方々にご迷惑をお掛けしないように、いたします。」と、
本気度をアピール。

そして、経営者への褒め言葉を一言。
「この立地で、この時期に始めたということの目線がすごくいい。
 隣接する施設がオープンすることで、人の流れが変わる。
 あとは、この場所に新規事業として進出した自分たちが、
 この地域に根差していくだけ。

 私は、人と馴染んで信頼を得ることは得意です。
 今までは、どちらかといえば、アルバイトという少し中途半端な立場でしたが、
 それでも、この仕事と関係する人たちと馴染んでやってきました。

 他の社員の方々からの信頼も頂いていますし、
 お互いに協力しあって、とても良い輪が広がると思います。」と前向き度をアピール。

この時期に、新規事業をするという経営者は、
ある意味、命がけの決意であるだろう。

もちろん、業績が上がれば、まったく問題はないが、
もし業績が低迷してしまったら、その孤独感は、いかばかりか。

そんな状態であるので、
社員一同が、心を1つにして、前向きに進んでいくことに、
経営側は、心を打たれるだろう。

お金のためでなく、この仕事を成功させたいというその想いが、
経営側に伝われば、あなたが望むように、正社員としての道が開け、
借金も順調に返済していけるだろう。


【メッセージを下ろし終えて】
 あなたは、資格がなくても、十分に、人の心をつかんでいます。
 そのことに自信を持って、皆の心を1つにまとめていく役割があるように感じます。
 その会社での役割を自覚して、
 また自分の生活を改善して、前向きに進んでいってください。

以上が、カウンセリングにいらっしゃった方に対するメッセージでした。
こちらの内容は、ご本人の承諾を得て、公開させていただきました。
ご協力ありがとうございました。

このブログをご覧の皆さまの中で、
同じようなお悩みがありましたら、ご参考にして頂ければと思います。

日響 娃

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