れいめい拳 イベント

2010年08月26日

トリニティメソッド 意識ワークを深める会

こんにちは、日響娃です。
いつもご覧いただき、ありがとうございます。

先日お知らせいたしました、
9~11月開催予定の
『トリニティメソッド 意識ワークを深める会』

たくさんのご応募ありがとうございました。
募集人数になりましたので、締め切らせていただきます。

お申し込みをしてくださった方々、ありがとうございました。

また次の会については、決まり次第、お知らせをいたしますので、
ご興味のある方は、その際に、ご連絡をお願いいたします。

宜しくお願いいたします。

             日響 娃

2010年08月10日

トリニティメソッド 意識ワークを深める会

こんにちは、日響娃です。
いつもご覧いただき、ありがとうございます。

トリニティメソッドとは、
心の平穏をともに学び、語り合うための会。

ボディワークと意識ワーク、祈りのワークと
3部構成になっています。

私の担当は、もちろん、意識ワーク。

2か月前から、その意識ワークをより深めるための会を、
開催いたしました。

人数は、3人限定。
全3回で、毎月、皆さんのご都合に合わせて、開催いたします。

毎月1回(どこかの(土)(日)祭日で)
午後1時ぐらいから、4時間ぐらいかけて、深めていきます。

第1回目に参加なさった方々が、8月で終了となりますので、
9月からの3名を、募集いたします。

毎月、3か月連続で3回ご出席できる方のみ。
参加費は、1回につき、お一人さま3千円です。
場所は、対面式カウンセリングの場所、銀座8丁目です。
(詳しくは、参加が確定した時点でお知らせいたします)

「自分自身を知り、過去世から、現在の生き方を学ぶ」
このようなテーマで行っております。

ご興味のある方は、
下記からお願いいたします。

【お申し込み】下記内容を明記のうえ、メールにてお申し込みください。

宛先:info@reimeiken.com

------------------------------------------------

件名:「9~11月トリニティメソッドを深める会」
・お名前(ふりがな)
・メールアドレス
・当日連絡の取れる携帯番号など
・参加してみようと思った理由

------------------------------------------------


今日は、しし座の新月なので、
そのエネルギーとともに、お知らせをさせて頂きました。

ピンと来られましたら、ぜひご連絡くださいませ。

※大変申し訳ありません。
 9月~11月のトリニティメソッドを深める会は、定員になり、
 募集を締め切らせていただきました。

 たくさんご応募を頂き、ありがとうございます。
 
 また次の会については、お知らせをいたしますので、
 ご興味のある方は、その際に、ご連絡をお願いいたします。

 お申し込みをしてくださった方々、ありがとうございました。


             日響 娃

新月のエネルギーとともに、9月 対面式カウンセリング日程のお知らせ

『対面式カウンセリング』

今日8月10日(火)12:08、新月です。

新月は、何か行動したり、企画したりするのに、エネルギーを与えてくれます。

今月の星座は、しし座。
しし座は、太陽のエネルギーを持っていて、自分自身で光を放っています。

しし座の新月のエネルギーを、十分お役立てくださいませ。

さて、対面式カウンセリングのお知らせです。

☆日程:土曜日か日曜日の午後2時~4時の1枠
     皆さまのご都合の良い日程を、第3希望までお知らせくださいませ。

      9月19(日)/20(月・祭日)
      9月 26(日)

                     現在空いている予約枠状況です


  時間:午後2時頃~4時 の1枠です。

  場所:中央区銀座8丁目
      詳しくは、ご予約が確認できた時点でお知らせいたします。

  最寄:新橋駅より徒歩5分
      銀座駅より徒歩10分


☆料金:初回 1時間半:3万円、
    あなたの「魂の本質」を読み取り、あなた自身をリーディングいたします。

    2回目以降 1時間:2万円
    初回のデーターに基づき、現在のお悩み等をカウンセリングし、解決していきます。




すべてのセッションは、
れいめい拳のホームページから、お申込みを承ります。

  お申込み


尚、ご不明な点などがございましたら、
お問合わせの画面にて、承ります。

  お問い合わせ


お問合わせやお申込みの画面は、
セキュリティ保護のため、
SSL(暗号化)をかけています。
「セキュリティの警告」という画面がでることがありますが、
「はい」とクリックをして、お進みくださいませ。

今後とも、
スピリチュアルメッセージ「れいめい拳」を
よろしくお願い申し上げます。

           スピリチュアルメッセンジャー
                      日響 娃

2010年07月21日

トリニティメソッド in 神戸

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                                in 神戸


*****************
自然と共に生きるために
~自然と身体と心の関係~

*****************

人の身体は、自然の一部であり、天候や季節によって大きく影響します。

またその身体を支配しているのは、心であり、
身体と心はいつもバランスを保つことが必要です。

今回のトリニティメソッドは、『自然と身体と心の関係』。

意識ワークでは、
同仁広大の今中先生にお話しをお伺いしながら、
中国医学の歴史上の人物に焦点を当て、スピリチュアルメッセージを下ろします。

そしてボディーワークでは、
自分でできるストレスケアの養生法を気功と合わせてお伝えいたします。

(トリニティメソッドとは、心の平穏を共に学び、語り合うための会です。)


【日程】    2010年9月11日(土) 
        (12時 開場  12時30分~16時30分)


【開催場所】 神戸市産業振興センター 「902・903号」
         神戸市中央区東川崎町1-8-4 神戸ハーバーランド内
         http://www.kobe-ipc.or.jp/access/


【参加料】   4,000円(消費税込み)


【お申し込み】下記内容を明記のうえ、メールにてお申し込みください。

宛先:info@reimeiken.com

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件名:「9月11日トリニティメソッド」
・お名前(ふりがな)
・メールアドレス
・当日連絡の取れる携帯番号など
・参加してみようと思った理由

------------------------------------------------

尚、同仁広大の今中先生の患者さんや
こさい気功・太極拳倶楽部の生徒さんは、
各先生に、直接お申し込みしてくださっても、OKです。


【講師】
 同仁広大 院長    今中 健二(いまなか けんじ)
 気功・太極拳 講師  三代 公映(みしろ こうえい)
 れいめい拳 宰主   日響 娃 (ひびき あい)


【れいめい拳 個人セッションのお知らせ】
 トリニティメソッドin神戸 の翌日に スピリチュアルカウンセリングを予定。
 詳細は追って、れいめい拳 イベント画面にて、お知らせいたします。
 http://reimeiken.com/event/


【次回のお知らせ】
 『トリニティメソッドin神戸』のお知らせ
 2010年10月9日(土) 内容をもう少し深くして、開催予定です。

2010年04月04日

第4回目 トリニティメソッド その12

トリニティメソッド 
~東の国より平和への智慧は開かれる~
大いなる意識と地球、そして人間の三者の約束事

大いなる意識と地球と人は、その昔、ともに成長し、学びあうことを約束した。
今、その約束は忘れ去られ、長い間、誰もその約束を思い出すことはなかった。
長い年月が過ぎ去り、ポツリポツリとその約束を思い出す者たちが現れ始めた。

それは、太古の智慧の継承者であったり、
人の身体の中に宿る光を見出す者であったり、
また菩提樹のもとで悟りを開いたすがすがしき者の教えを守る者たち…と、
地球のあちらこちらにその兆しは表れた。

私が遠い彼方より美しく光り輝く地球を眺めていると、
弓のような形をした国の、中ほどにある海辺の小屋で、
数人の男女が人を平和へと導く智慧について話し合っているのが見える。

その智慧とは、はるか昔、すべての人々の心に伝えたものだ。
よく覚えておいてくれた、ありがとう。

人々を平和へと導く智慧を学び、祈ることに、
誰も意を唱える者はいないだろう。

しかし自分が発見した智慧を、自分ひとりのものと信じ込んでしまうと、
他(た)の智慧や教えはかすんでしまい、魅力を感じなくなってしまう。

より良き智慧を授かる者は、特に人の意見に敬意を払わなければならない。

どうやらこの東の国の民は、世界を見渡しても、
人の話に耳を傾け、その意見を尊重する、たぐい稀な人々のようだ。

またこの国の民は、誠実さと勤勉さにも満ち溢れている。

どのような時でも感謝の念を忘れず、ありとあらゆる物の中に、私を見出してくれる。

カマドの中、山や川、田や畑、こずえに止まる鳥の声にさえも。
困った時や絶望の淵にある時、喜びに満ち溢れた婚礼の時、死に行く時にもだ。

私も、人を通して同じように悲しみ、喜びもするのだよ。

あらゆる生命(いのち)の場に、私は存在している。
そんな愛すべき魂が今、この地より愛と平和への祈りと実践を始めようとしている。

この日の昇る国より、世界に向かって平和への実践が始まる。
それはここに集った者たちが、今ここで決心したからなのだ。

私はずっと以前、
星を眺め天の運行により生活を営む人々にその話をしたことがある。
世界を救う智慧は、東の日の昇る国より始まると。

魂の安らぎと成長を願う者たちは、幾たびも幾たびも生まれては死に、を繰り返し、
その魂を更なる高みへと昇らせんがために、祈りを捧げた。

その声に気付いた私は、
時と場所を選び、約束された日にその場所へと平和を祈る魂が集うように、
ほんの少し手助けをすることにした。

ここに集った魂は、
自分たちがなぜこの日、この地に集まったのかを思い出すだろう。

平和への智慧を、私は言葉としては残してはいない。
学びはすべて自然の中に隠されている。

平和への智慧を求めるすべての人の心の中に、種として植え付けておいた。
その種を発芽させるためには、よく話し合い、互いが互いを深く理解することが必要だ。

これが、私が今目覚めようとしている人々に説いてきたものだ。

悲しいことだが、
幾多の争いも、それによって引き起こされた数々の不幸な出来事も、
平和に目覚めるためには、必要なことであった。

この智慧に目覚め、平和への波を体得した者たちよ。
愚かな行ないを二度と繰り返してはならない。

私はあなたたちの正しき行ないを信じている。
なぜなら必ず良い方向へと魂が進化することを願い、
私はあなたたちや母なる惑星(ほし)地球を創造したのだから。

そして今日という日を向かえ、あなたたちは素晴らしい智慧を学んだ。
そしてこの智慧を世界に向けて広げていくことを決意してくれた。とても嬉しく思う。

今日ここに集いし人々よ、
私は常にあなたたちと共にあることを覚えておいて欲しい。

あなたたちの頬を心地よい風が通り抜けて行った時、
それは私の喜びであることを、感じておくれ。

あなたたちの決意を私は確かに聞き取った。

これからのあなたたちの成長を、私はただ見守ることしかできないが、
この東の国より起こった穏やかで温かい平和の波を、
あなたたちの住まいであるこの惑星(ほし)全体に広げていって欲しい。

この波は深く大地に浸透し、やがてあなたたちの母を目覚めさせることだろう。

彼女の目覚めはもう近い。
共に生き、共に学ぶ者よ。
私と母なる地球、そしてあなたたちの三者の約束を取り戻す日を、私は楽しみに待っている。

トリニティメソッドの物語は千変万化。
この終りなき物語は、これからも続いていく。

2010年04月03日

第4回目 トリニティメソッド その11

2日目のワークの終わりに、関さんは鳥の羽根のついたものを取り出しました。

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その形を何と言えば良いのか、羽子板の羽根を大きくしたようなものとでもいうか。

これは「トーキングスティック」といい、
これを持っている人以外は、原則しゃべることができません。

このトーキングスティックを渡された方は、このような内容を、皆の前で述べます。

 (1)まず自分の名前を伝える。

 (2)そして今回のワークの中で自分が感じたことや、皆でシェアしたいことを伝える。

 (3)次にワークを通して、これからの生活に使いたいこと、持ち返りたいことを伝える。

 (4)最後に「これが私の言葉です。」で締めくくります。

全員が、それを聞いたという意味で、「ホー」と言って了承します。
そして、次の方に羽根を渡していきます。

そのような取り決めの中で、全員が自分の決意としての言葉を述べ、
すべてのワークを終了しました。

毎回、関さんのワークで感じることは、
1人ひとりの言葉を、全員が尊重し、その言葉に敬意を持って接している点です。

飾らない、作らない、
自分の魂が発している青春の忘れもののような青臭い言葉、
愛とか、優しさ、平和について、
でもそれを大人たちが、真顔で語り合い、人の意見に真剣に耳を傾けている。

この不思議さ、その中にいる自分、
誰一人、これに意を唱える者もなく、その中では、あるがまま、

そんな中で、思わぬ言葉が自分の口をついて出たとき、
自分って本当はこんなことを考えているんだという思い…、

いつも恥ずかしいから隠しておいた感覚を、
素直に口に出していってみたときの自分に対する驚き…、

毎回このワークに参加させて頂くたびに、感じます。

これからも、このマヤの智慧を通じて、
人々が直接ユニバースと接することが出来るよう、
このマヤ文明の智慧を多くの人々に広めていってください。

微力ながら、私どもも、
このマヤの智慧って素晴らしいよと出会う方々に伝えていきたいと思います。

関京子さん、ファーストピース・サークルの皆さん、
とても有意義な時間をありがとうございました。

また、関京子さんを通じて、このような素晴らしい叡智を日本に伝えてくださいました、
レインボー・ホークとウィンドー・イーグル、
このマスターお二方にも心より御礼申し上げます。

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ファーストピース・サークルのワークは毎月都内で開かれています。
来月の4月は、17日(土) 午後2時~6時
中目黒スクエア 青少年プラザ 5階 A/B和室にて
会費は、1人 2,500円です。

ご興味のある方は、こちらの方へ、お問合せください。

主催者:
  関 京子さん 認定ファーストピース・シードプランター (株)Deep Harmony代表

申込み・問合せ先:
   kyoko-seki@h9.dion.ne.jp

明日は、この日のために、日響娃が、
大いなる意識(ユニバース)より受け取ったギフト(皆さんに対するメッセージ)を
ご紹介いたします。

2010年04月02日

第4回目 トリニティメソッド その10

ユニバースとの対話の2日目は、
関京子さんによるマヤ文明の智慧の実践ワークを行ないました。

関さんのワークは、マヤの智慧を8つに分けて、
1つひとつの智慧を8回に分けて学んでいくスタイルを取られています。

今回は、昨年より始めて、7番目の
「Universal Truth Informs Right Action」
「ユニバース(大いなる宇宙)の真実が正しい行動を知らせる」という智慧について、
学んでみようということなのですが、
まったく初めての方でも、どこからでも入れるようになっています。

最初から全部通して参加しなくても、大丈夫ということです。

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まずは、全員が、輪になり、
8つの智慧を表す写真とその言葉、どれでも好きな物を選んで構わないので、
気になった写真や言葉があったら、その前に立ってみてください。
そして、なぜその写真や言葉に惹かれたのかを、
その写真を選んだ方々と話し合ってみてください。

話し合いが終わりましたら、
自分たちが選んだ智慧とその智慧より学んだことを
皆の前で披露してみてください。

…こんな形で、ワークは始まりました。

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午前9時から始まって、午後1時ぐらいまで、
様々な形でワークは進んでいきます。

 ・自分が成功したと感じた時は、どんな感じでしたか?
  ユニバースとつながっている時を思い出してみてください。 どんなイメージですか?

 ・反対に、自分が失敗した時は、どんな感じでしたか?
  ユニバースとの関係を閉していた時、あなたの気持ちは、どうでしたか?
  どうすれば、その失敗を回避できたと感じますか?

ここですべてを書くことはできませんが、
2人1組になって、このようなことをやっていきます。
とにかくよくお互いに話し合って、1つのテーマごとに理解を深めていきます。

また、8つの指針の1つひとつに物語があり、
それを朗読して、後でその物語について、自分はどう感じたのかを話し合ったり、
関さんの声に導かれてのビジュアライゼーションで、
本当の自分を輝かせる色を見出して見ようなど、様々に用意された学びの方法により、
飽きることなく集中できるように作り込まれています。

これが、ファーストピース・サークルのスタイルです。

さて、このワークの終わりに、関さんは鳥の羽根のついたものを取り出しました。
その形を何と言えば良いのか、羽子板の羽根を大きくしたようなものとでもいうか。

これを使って何をしていくのか、明日はそのことをお伝えいたします。

2010年03月31日

第4回目 トリニティメソッド その9

14日のワークを行なう前に、
このワークの会場「風流」の近くにある「洲崎神社」にお参りに行きました。

以前から、この南房総 白浜の地を訪れたときから、
ずっと気になっていた神社の1つです。

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昨日の荒れた天候とは打って変わって、
2日目のこの日は、少し寒さの残る穏やかな1日、
鳥居の前に立ち、上を見上げると、そこには、急な階段。

息をきらしながら、登り行くと、
そこは霊気の満ち満ちたる畏敬の空間が広がる場所。

神殿にいたり、二礼二拍一礼、今日この地に訪れることのできたことへの感謝の念を述べ、
「トリニティメソッドを行ないます」と心に言い、ソウルフィルドロップの光を下ろすと、
光は大地に沁みこみ、境内全体へと吸収されていきました。

その時、「いい光だね。そう、あるがままでいいんだよ。」という声が聞こえてきました。

いつもなら、神社に入る前から、圧のようなものを感じ、
一歩一歩近づくごとに、圧倒される神気と、
心地よさとが入り混じったような感覚を得ますが、
この洲崎神社は、まったくその気配がなく、凛としたイメージのみ。

神様も、いらっしゃるのか、どうかさえ、
コンタクトを取るまで、分からない始末でした。

でも、神様はいらっしゃいました。

ここの神様、ただ者ではありませんね。

普通、神域にてトリニティメソッドを行なうと、
神々はさまざまなアドバイスや私共の至らなさを、それとなく注意してくれますが、
この神様は、とても懐が深く、泰然として、そこにおられるのみ。

ああ、この空間の広さ、エネルギー、神気の細やかさが、いつもとは違うのか。
深くお辞儀をして、今一度、神気を胸一杯に吸い込んで、
2日目のワークに臨むことができました。

明日は、4月1日なので、4月の運勢をお伝えいたします。
4月2日に、ファーストピース・サークルの実践ワークについて、ご紹介します。

2010年03月30日

第4回目 トリニティメソッド その8

3月13日、この日は、朝から風が強く、
イベント会場の風流から見る海岸線は、波が高く、
白浜一体は、大荒れの状態。

暖かい春を求めての房総への旅だったのですが、
初日のワークは、終日風の音とともにありました。

ワークが終わって、歓談しているときに、誰からともなく、
ファーストピース・サークルの8つの智慧の最後は、
「「すべてのものは、女性から生まれる」だよね」という話になったとき、

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育江さんが、
「実はね、この建物の建っている場所、建物の周りが少し引っ込んでおり、
 ちょっとした洞窟のような形になっているの」

「私は、この地そのものに女性性の象徴である子宮を感じているの、
 だからこの建物の形は、月をイメージして建ててあるのよ。」

なるほど、そんな意味がこの風流には込められていたのか。
建物の中にある暖炉の中に、火が灯り、
外の荒れた天候とは裏腹に、暖かい中での充実したワークを送ることができました。

最後に出されたディナーも、
オール自然食、オーガニックビールと自然酒に舌鼓を打ちながら、
楽しく歓談し、無事に1日目のワークを終えることができました。

明日は、洲崎神社での出来事をご紹介します。

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2010年03月29日

第4回目 トリニティメソッド その7

いくら優れた人物でも、
一代ですべてをマスターしてしまうことは、並大抵のことではありませんし、
またその方1人での作業では、世に向けて広めることは叶いません。

関さんを導いたレインボー・ホークやウィンドー・イーグルは、
しきりに平和への智慧は、日本から広まるということを言っておられたようです。

そのことについても、このスピリチュアルタイムでは、話し合われました。

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・・・・・・・・・・・・・・・・

なぜ、日本から始まるのか。

 日響娃のリーディングによると、
 日本人ということに限らず、
 実は、この日本の国そのものが平和へのカギとなっているのだそうです。

 この国には、神道という八百万の神々を祀る風習があり、
 ありとあらゆるものの中に、神の存在を見出すことができる民族であるということ。

 文明的にも、経済的にも、知的水準や理解力といった平均化されたレベルが、
 非常に高く、何者をも受け入れる力を持っている。

 ただ受け入れるだけではなく、
 咀嚼し、自分なりのものとすることができる人々であるということ。

 そして何よりも重要なことは、平和を願う多くの魂が、
 今この日本に誕生しているということが、大きな理由になっている。

 私たちが小さいときから目にしてきた日本の風景や風習そのものが、叡智の塊であり、
 私たちは当たり前のように神々を受け入れてきた。

 これからの混沌とした世紀に、私たち日本人が果たさなければならない役割がある。
 世界に向かって「ついてこい」というやり方ではなく、
 「こんな考え方もあるよ。」ということを示すことである。

 日本人は世界から見れば、
 「物事をはっきり言わない」
 「いつもはぐらかしている」
 「何を考えているかさっぱり分からない」という具合に見られがちだが、
 日本には「あ・う・んの呼吸」とか、
 人をおもんばかるといった、伝統的な物の考え方がある。

 そう、時として、はっきりしないファジーな民族だと思われがちなところもあるが、
 いさかいや国同士の争いを解決していくのには、とても良い智慧を持っている。

 そんな日本人が培ってきた、争わずに物事を解決するという智慧が、
 今世界を席巻している、正義と悪、戦争か平和か、などという二元論ではなく、
 和を重んじる心、和の精神こそが、日本の宝であり、
 日本がこれから世界に向かって果たしていかなければならない、
 役割の根幹を成すものであろう。

 我々日本人が、DNAの中に生まれながら持っている宝物、この和という考え方が
 これからの世界を平和へと導いていく大切なもう1つの鍵となっている。


なぜ、日本から平和への智慧が広がるのか。

キーワード
 1.日本の国自体が、鍵となっている。

 2.和という精神を、人々が持ち合わせている。
   別名、日本のことを、和の国ともいう。

 3.平和を願う魂が、今数多く日本に誕生している。
   そして、国籍は別にして、平和を願う魂が集まってきている。

・・・・・・・・・・・・・・・・

ワークの終盤途中で、育江さんもこの話の中に入ってこられました。

自分が女優として生き、成功を収めていたにも係わらず、
アボリジニの生活を体験したことによって、
自身のスピリットが覚醒し、物質社会との決別を決意し、
突然事務所の社長に、「私、辞めます」と言って、
本当に路頭に迷うかもしれない状態に身を置いたことなどの
せきららな体験を語って頂きました。

そのあと、第3部では、
私koeiが、ふぁんそん功という意識と音のみで行なう気功をご紹介し、
最後にトリニティメソッドの物語を朗読。1日目のワークは、終了です。

明日は、風流が建てられた場所の意味について、育江さんが語られたことをご紹介します。

2010年03月28日

第4回目 トリニティメソッド その6

村人に尊敬される「スーラー:偉大なる風」となり、
たくさんの村人に囲まれながら晩年を送り、やがて天に召されていく。
今日は、「スーラー」が天に召されたときの彼女の魂からの言葉をご紹介したいと思います。

・・・・・・・・・

彼女の魂が天に召され、
この生を振り返り、次の生をイメージすることを許されたとき、
彼女の魂からの言葉を受け取った。

「待つこと、
 信頼すること、
 自分が揺らがないように生きることの大切さを学んだ。

 次の生でも、やはり、心の大切さを伝えていきたい。
 そして、長いスパーンで、物事が考えられるように、指導していきたい。

 この生では、信頼されるまで、大変な時間と苦労がかかった。
 できれば、その時間と苦労は、あまりかけないで、いければいいと思う。

 但し、どんなに苦悩する問題に相対しても、それに対応する自信は、ある。
 私は、どんなことにも、揺らがない。」


これが、私(日響娃)がリーディングした、「関 京子さん」の魂の物語。

関京子さん、
あなたの周りには、常にあなたにつき従い、
あなたをサポートしてくれる数人の魂の存在を感じます。

あなたは、その方たちの瞳の中に、懐かしさを感じ取ることでしょう。

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・・・・・・・・・

明日は、関さんを導いたレインボー・ホークやウィンドー・イーグルの言葉で、
「平和への智慧は、日本から広まる」ということに対して、
リーディングしましたメッセージをご紹介します。

2010年03月27日

第4回目 トリニティメソッド その5

関京子さんのファーストピースとの関係ある過去世を読み取り、
20歳代の頃の女性「スー」が、昔から村が苦しんでいた水害を治め、
村人に尊敬される「スーラー:偉大なる風」となった後の晩年をご紹介したいと思います。

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・・・・・・・

やがて彼女も歳をとり、死期の迫ることを悟る。

その頃の村は、水の害からも開放され、
生活も安定していた。

彼女の家を見てみると、その家は布で出来ており、
テントより、しっかりしている。
移動式の居住空間ではなく、木の柱があり、梁もある。
(以前は水害により、住居を転々とせざるを得なかったので、
移動式のテントが、主な居住空間であった。)

形は、上が三角形で、下は四方に流れている。
周りを分厚い布で囲まれており、布の色は、グレーがかった白い色。
15人ほど入れる広さ。

彼女の周りには、村の人々が集まり、
柔らかで、優しい口調の彼女が、中心にいる。

彼女の座っているイスは、背もたれのある簡素でがっちりした木のイス。
周りの人は、簡素なイスに座っている人もいれば、下に座っている人もいる。

今の彼女は、これからの若い世代や、子供たちに必要な、
大切なことを伝えていく役割を持っている。

日常生活の心得や、人としてやるべきこと、
心を失わなければ、何も迷うことはない、
そして、当たり前のことを、当たり前に過ごしていく大切さを、
若者たちの心に伝えている。

今や年老いた彼女の周りには、いつも人が集まり、
色んな例え話や、日常生活のほんの少しのアドバイスなどが飛び交い、
住まいの中は、穏やかで、とても心地よい雰囲気。

彼女に、この一生で学んだことを尋ねると、
「どんなに素晴らしいことや良いことを伝えていても、
人に伝わらなければ、意味がない。

自分が、村人に受け入れられない状態であっても、
自分の持っている絶対的な権力を振りかざすことはしなかった。

それよりも、1人ひとりが考え、行動を共にすることに、意味があると思っていた。

なので、そのような心に村人がなるまで、
また村が大変な状態になるまで、権力を振りかざすことなく、待っていた。

自分の働きが、最大限活かされるまで待ち、
疑問視されながらも、行動を共にしたことで、村に繁栄をもたらした。

村人の心を1つにしたことが、自分の喜びであった。」と彼女は話してくれた。

彼女の晩年は、人々に敬われ、
「スーラー」としての役割を果たした。

明日は、彼女が天に召されたときの魂からの言葉をご紹介いたします。

2010年03月26日

第4回目 トリニティメソッド その4

関京子さんとファーストピースが関係のある過去世を読み取り、
「スー」という20歳ぐらいの女性が出てきました。

その当時、彼女が「スー」という存在として行なったエピソードを
1つご紹介したいと思います。

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・・・・・

この村は、水難に苦しんでいた。

ここは、雨が降るときと、降らないときの差が激しくて、
土壌が、雨をうまく吸収しない。

そのため、村人は、常に水害に悩まされていた。

溜池を作っても、決壊したり、うまく溜まらなかったりしていた。

そこで彼女は、土地に高低さをつけ、
石を運び、計画的に、水が溜まるように、指示した。

村人は、その通り従う者と、従わない者がいた。

彼女は、為政者としての側面を持ち、
政にも携わらなければ、ならなかった。

この村のような水利事業は、すぐに完成するものではなく、
事業そのものを長いスパーンで、続けていかなければならない。

彼女は、村人にそれを伝えた。

20歳(今でいう40歳を過ぎたあたり)の彼女の言葉に、
軋轢を感じる者もいたが、村人たちは、その言葉に従った。
(当時の寿命は、とても短かった。)

それから長い年月が経ち、その村の水害は、治まった。

それ以来、彼女は、「スーラー」として、村人に受け入れられた。

(神々に仕える者のことを、「スー」と呼び、意味は「風」。
 「ラー」とは、「偉大な」という意味。
 「スーラー」とは、「偉大なる風」)

これが、彼女の若い頃の情景。

明日は、彼女の晩年について、ご紹介します。

2010年03月25日

第4回目 トリニティメソッド その3

第2部は、
関京子さんと日響娃、そして益戸育江さんによるスピリチュアルタイム。
司会は、長谷川千花さんで行なわれました。

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関さんが、なぜマヤ文明の智慧に惹かれていったのか、
また、関さんの師匠であるネイティブアメリカンの
レインボー・ホークとウィンドー・イーグルとの出会いを、その必然性について、
お話をいただきました。

人は今生きているだけの存在ではなく、生まれては死に、を繰り返しながら、
成長のための学びを求め、幾度も、幾度も、輪廻を転生するという。

そこで今回は、
関さんの過去世でのマヤの平和への祈りとその実践が色濃く残っている過去世を、
日響娃が関さんのスピリットと波長を合わせ、読み取るということを行ないました。

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関京子さんのファーストピースとの関係ある過去世

その時の彼女の過去世は、女性。

住んでいた場所は、2000年前の今でいうメキシコの辺り
この村は、風などの自然の中にある神々を崇拝していた。

彼女を想うと、「スー」という言葉が聞こえてくる。

彼女の様子を見てみると、
額から後頭部にかけて、黒色の紐を結んでいる。
その紐は、動物の皮をなめしてあり、額の辺りに赤い石があった。

髪の毛は、黒とこげ茶が入り混じったような色で、
肩ぐらいまで伸ばしている。

顔は面長で、瞳は黒色。
ベージュ色の頭からすっぽりかぶって着るタイプの洋服を着ている。
洋服には、薄茶色で十文字に重なった幾何学模様がある。

彼女は、人々から「スー」という呼び名で、呼ばれていた。
呪術的な力を持った、神に仕える存在として、人々から敬われていた。

しかし、暮らしぶりは、とても質素。

50センチぐらいの木でできた、雨を呼ぶための棒を持っている。

彼女の年齢は、20歳ぐらい。
当時の寿命は、とても短かく、
今でいう40歳を過ぎたあたりに相当するとイメージされる。

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その当時、彼女が「スー」という存在として行なったエピソードを
    明日、1つご紹介したいと思います。

2010年03月24日

第4回目 トリニティメソッド その2

今回の身体を使ったユニバースとの対話では、
2人1組となり、1人がグランディングのポーズを取り、
もう1人が横から肩にゆっくりと圧をかけながら、押してみる。

見事、その圧にあらがわずに、身体を保つことができたら、
その時、その方は、大地と一体となった状態に入っているということをやってみました。

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その時に生じた感覚が、ユニバースとの対話なのです。

揺るぎない自分、慈愛に満ちた自分、不安や恐れといったものからの解放、
丹田に熱いものを感じることができた、涙が自然と流れ落ちた、
色々な感覚があったことを体験した方は、語ってくれました。

あと、ポピュラーな気功も少々ご紹介しました。

気とは、生命を維持するためのエネルギー、
功とは、日々少しずつ訓練すること、あわせて、「気功」と呼ばれています。

なにぶん、時間が限られており、3つぐらいしかご紹介できませんでした。

(1)用手(スワイショウ)
  (用の漢字は中国漢字のため表現できず。用の真ん中の棒が「し」)

  (ポーズ)足を肩幅並行に開き、
   ひざは、つま先より出ない程度に軽く曲げ、
       両手を勢いよく前後にぶらぶらと振る。
       100回でおよそ2分のペース。

  (呼 吸)両手が前にいったときに吸い、
  両手が後ろにいったときに吐く。

  (イメージ)手のひらや指先から体内に溜まった毒素や疲れなどを、
    息を吐くと同時に、捨て去るイメージを持つ。

  (効 能)肩こり・イライラ・不眠症・高血圧・胃腸などの病を
   軽減するとされている。

(2)三焦を調える呼吸
  (ポーズ)ヒザを少し緩め、気のボールをお腹の前で持ったようなポーズを取る。
       息を吸ったときに、ボールをお餅のように引っ張る。
       息を吐いたときに、両手をそっと近づける。
       また、右手を上、左手を下にしても、やってみる。
       息を吸ったときに。上下に引っ張り、吐いたときに近づける。
       5~10分程度行なう。

  (呼 吸)自然呼吸(引っ張ったときに吸う、近づけた時に吐く)

  (イメージ)手のひらや指先から体内に溜まった毒素や疲れなどを、
   息を吐くと同時に、捨て去るイメージを持つ。

  (効 能)気・血・水を調え、全身のトリートメントを行なう。

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(3)温浴のポーズ
  (ポーズ)気を動かしたあとは、お腹に手をあて、丹田を温め、
       頭頂部に上った気を下へ降ろす。
       姿勢は、立つ・イスに腰掛ける・寝るのいずれでも良い。

  (呼 吸)自然呼吸

  (イメージ)練った気が、丹田に戻っていくように。
       手の温もりが、お腹の中に伝わり、身体全体に伝わっていくように。

  (効 能)気功は練功しているときよりも、巡らせているときの時間の方が大切。
       練功は、この時間を含めて、考えていくこと。
       5分ほど練功すると、2分ほど温浴のポーズ
       10分ほど連功すると、4分ほど温浴のポーズをすると良い。
       時間がないときでも、1分ぐらいは、温浴の時間を取ること。


以上3つが、気功を代表する優れものです。
ぜひ空いた時間に、グランディングのポーズと共に、健康のためにお役立てください。

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