「ガリレオの遺伝子」の番組の宣伝を兼ねた生放送
「1億人同時ジャンプで、地球は動くか大実験!」の結果が発表されました。
1億人同時ジャンプで、
残念ながら地球が動くことは確認できなかったようですが、
地球が動いたかどうかという結果よりも、
地球温暖化に対する意識が、
この番組をご覧になった人たちの中でも、深まったのではないでしょうか。
大人たちが、それを意識するのは、
我が身に何かが降りかかったとき。
子供たちが、それを意識するのは、
自分が困ることは相手にもしないと、自分で判断できたとき、
そして興味が沸くような面白いものと出会ったとき。
大人・子供に係わらず、
自分が体験することは、その事柄の主人公になること。
主人公になると、
誰もが前向きになり、意識が深くなっていくことでしょう。
私も「誰でも死者と会話できる」という場面の「鏡視実験」に係わることができ、
その仮説を画面で拝見し、
「誰でも死者と会話できる」が「伊東四郎賞」をいただき、
自分のことのように、とても嬉しかったです。
スタッフの皆さま、お疲れさまでした。
「誰でも死者と会話できる」の仮説をご覧になられた方は、
興味がある人半分以下、疑っている人半分以上 の割合かもしれないですが、
最後に伊東四郎さんのコメントの「自分の父親が」のお話の一部を聞いて、
人は、体験しないと、信用できないけれど、
そのきっかけがあれば、考え方や感じ方も変わると思いました。
「他人の言葉では変わらないけれど、自分が体験することで、変わる。」
きっとそのきっかけを発信なさるのが、メディアなのだと思います。
これからも、心に残る良い番組を作られることでしょう。
一視聴者として、楽しみにしております。
「ありがとうございました」



