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第2回-2 トリニティメソッド

■第2部 スピリチュアルタイム(1)

この意識ワークでは、パネリストに、
元NHKエグゼクティブディレクターの清水満さんをお迎えして、
大河ドラマの裏側での、苦労話や役者さんの話、
そしてご自身の大病の話(臨死体験)など、
私たちの知ることのできない貴重なお話をお聞きすることができました。

演出家である清水満さんは、1932年 埼玉県生まれの77歳

  20091218-1.JPG


 NHK時代の主な作品は、
  1971年 「天と地と」
  1972年 「新平家物語」
  1979年 「あめりか物語」(山田太一脚本)第34回芸術祭優秀賞 受賞
  1980年 「獅子の時代」 第13回テレビ大賞優秀番組賞 受賞 
  1982~3年 「御宿かわせみ」
  1985年 「春の波濤」
  1989年 「黄昏の赤いきらめき」
  定年退職をテーマにしたドラマ演出で、自身も定年退職を迎える

 NHK退職後の主な演出作品
   「千代の富士物語」(関西テレビ)
  「天までとどけ」(TBS愛の劇場シリーズ)などの民法ドラマを多数演出

特に、新平家物語を撮っていく折の苦労話には、大変驚かされました。

テレビや映画の世界では、昔からお岩さんを撮るときには必ずお払いをし、
平将門公を扱うときには、将門公の首塚に必ずお参りをしなければなりません。
そのような習慣があるとのこと。

新平家物語を撮る上においては、清水さんも平塚の寒川神社にて、
番組が無事撮り終えることが出来るようにと、祈願を行なわれたそうです。

しかし案の定というか、スタッフの方やそのお身内の方に、
次々と不幸が襲い、ご自身のご家族にも、その類が及び、
その波は、ご自身にも降りかかり、大病を患い、
やがて不思議な臨死体験へと導かれていきます。

そのお話いただいた臨死体験を、掻い摘んでご紹介いたしますと…。

  ふと気がつくと、そこには、ミルクのような白いプールの中で、
  必死にもがいている自分がいる。

  生きたい、
  この白いミルク色のプールから一刻も早く抜け出したいと思えば思うほど、
  底なし沼にはまり込むように、その苦しさは増していく。

  諦めて、このプールの中に、身を沈めてしまえば、どんなに楽なんだろう。
  そこに安らぎがあることは、何となく分かっている。
  しかし、自分には、幼い子供や家族がいる。
  遣り残した仕事もある。何としても生きねばならない。

  ますますもがく、苦しい、これを果てしなく繰り返していったとき、
  すっとミルク色のプールから這い出すことが出来たその瞬間、
  ざわざわと人の声が聞こえてきた。
  その声が大きくなり、意識が回復し、奇跡的にこの世に生還を果たした。

・・・このような内容でした。

この体験をするまでは、
ご自身もピリピリとした性格で、鬼の満(おにのまん)と呼ばれていたそうです。

それから清水さんの作品は、少しずつ変化していき、
本人いわく、今は仏の満(ほとけのまん)と呼ばれているんだと
ニコニコしながらおっしゃいます。

そこで清水さんが、日響娃に
「これはどういう体験なのだろう。本当に平家のタタリがあったのかな」

そう尋ねられましたので、日響娃はスピリチュアルメッセージを下ろしました。


・・・スピリチュアルメッセージは、明日、お届けいたします。・・・

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2009年12月18日 13:10に投稿されたエントリーのページです。

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