今日は、トリニティメソッド in 表参道
当日、午前8時10分、日枝神社にお参りに行く。
1週間前の不思議な出来事。
山王様は、あの日、あの出雲の地におられたのであろうか。
そして我々の発する言葉は、届くのだろうか。
地下鉄銀座線 溜池山王で下車し、
地上への階段を上がっていくと、
空には、1筋の白い雲。
まるで、龍神さまのようなお姿をしている。
方角的にも、
この日枝神社から表参道の方へ向かって、一直線に伸びている。
何ともきれいな晴天に横たわる、気の流れ。
ふと天気が持てばよいがと、そんな気持ちが頭をよぎる。
さて、参道より門をくぐり、日枝神社にいたる。
お賽銭を入れ、ガランガランと大きな鈴を鳴らし、お参りに参りました旨を告げ、
二礼、二拍、一礼を行い、静まり返った神殿の中へと意識を滑り込ませる。
ざわめく神々、そこでトリニティメソッド ソウルフィルドロップと唱え、
この地に大いなる意識よりのギフト 銀色のしずくが降り立ちますようにと願う。
柔らかな銀色のしずくが、幾つも幾つも天空より滴り落ちてくる。
その光の波が境内全体を包み込むと、
多くの意識たる神々が、ここに集っていることを知る。
神々は言う。
「私たちはこの波を知っていますよ。
この波を放つ者も知っています。
そして、この波の大本も知っています。
今日のよき日をことほぎ、
この波が日本の津々浦々まで、広がっていくことを見守りましょう。
利己ではなく、公として、この波を広げていきなさい。
さすればこの波は、日本全土に広がることでしょう。無私の心で行ないなさい。」
そのようなメッセージを賜った。
ここに肉体を持って生まれたものも、
そうでない神聖な方々や自然、地球、宇宙、星すべての意識は、
今この瞬間の見返りのない誠実なソウルフィルドロップを
受け入れてくれたように感じる。
頭で考えるよりも、行動。
母が、子の痛みに、無私の心で手を差し伸べるよう、
今地球の乾ききった心に、この大いなるものよりの贈り物、
魂を潤す一滴、それを下ろし、伝えていく。
人の和と広がり、実践とそのことによる共感、
色々な人々の切ないまでの祈りと行動が、今求められている。
山王様に深々と頭を下げ、この地を去る。
さて今日のトリニティメソッド in 表参道では、
どのような方々とのめぐり合い、出会いがあるのだろうか。
とても楽しみだ。



