第4回-10 トリニティメソッド
ユニバースとの対話の2日目は、
関京子さんによるマヤ文明の智慧の実践ワークを行ないました。
関さんのワークは、マヤの智慧を8つに分けて、
1つひとつの智慧を8回に分けて学んでいくスタイルを取られています。
今回は、昨年より始めて、7番目の
「Universal Truth Informs Right Action」
「ユニバース(大いなる宇宙)の真実が正しい行動を知らせる」という智慧について、
学んでみようということなのですが、
まったく初めての方でも、どこからでも入れるようになっています。
最初から全部通して参加しなくても、大丈夫ということです。
まずは、全員が、輪になり、
8つの智慧を表す写真とその言葉、どれでも好きな物を選んで構わないので、
気になった写真や言葉があったら、その前に立ってみてください。
そして、なぜその写真や言葉に惹かれたのかを、
その写真を選んだ方々と話し合ってみてください。
話し合いが終わりましたら、
自分たちが選んだ智慧とその智慧より学んだことを
皆の前で披露してみてください。
…こんな形で、ワークは始まりました。
午前9時から始まって、午後1時ぐらいまで、
様々な形でワークは進んでいきます。
・自分が成功したと感じた時は、どんな感じでしたか?
ユニバースとつながっている時を思い出してみてください。 どんなイメージですか?
・反対に、自分が失敗した時は、どんな感じでしたか?
ユニバースとの関係を閉していた時、あなたの気持ちは、どうでしたか?
どうすれば、その失敗を回避できたと感じますか?
ここですべてを書くことはできませんが、
2人1組になって、このようなことをやっていきます。
とにかくよくお互いに話し合って、1つのテーマごとに理解を深めていきます。
また、8つの指針の1つひとつに物語があり、
それを朗読して、後でその物語について、自分はどう感じたのかを話し合ったり、
関さんの声に導かれてのビジュアライゼーションで、
本当の自分を輝かせる色を見出して見ようなど、様々に用意された学びの方法により、
飽きることなく集中できるように作り込まれています。
これが、ファーストピース・サークルのスタイルです。
さて、このワークの終わりに、関さんは鳥の羽根のついたものを取り出しました。
その形を何と言えば良いのか、羽子板の羽根を大きくしたようなものとでもいうか。
これを使って何をしていくのか、明日はそのことをお伝えいたします。


