れいめい拳 イベント

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2010年04月 アーカイブ

2010年04月02日

第4回-10 トリニティメソッド

ユニバースとの対話の2日目は、
関京子さんによるマヤ文明の智慧の実践ワークを行ないました。

関さんのワークは、マヤの智慧を8つに分けて、
1つひとつの智慧を8回に分けて学んでいくスタイルを取られています。

今回は、昨年より始めて、7番目の
「Universal Truth Informs Right Action」
「ユニバース(大いなる宇宙)の真実が正しい行動を知らせる」という智慧について、
学んでみようということなのですが、
まったく初めての方でも、どこからでも入れるようになっています。

最初から全部通して参加しなくても、大丈夫ということです。

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まずは、全員が、輪になり、
8つの智慧を表す写真とその言葉、どれでも好きな物を選んで構わないので、
気になった写真や言葉があったら、その前に立ってみてください。
そして、なぜその写真や言葉に惹かれたのかを、
その写真を選んだ方々と話し合ってみてください。

話し合いが終わりましたら、
自分たちが選んだ智慧とその智慧より学んだことを
皆の前で披露してみてください。

…こんな形で、ワークは始まりました。

   20100313-15.JPG

午前9時から始まって、午後1時ぐらいまで、
様々な形でワークは進んでいきます。

 ・自分が成功したと感じた時は、どんな感じでしたか?
  ユニバースとつながっている時を思い出してみてください。 どんなイメージですか?

 ・反対に、自分が失敗した時は、どんな感じでしたか?
  ユニバースとの関係を閉していた時、あなたの気持ちは、どうでしたか?
  どうすれば、その失敗を回避できたと感じますか?

ここですべてを書くことはできませんが、
2人1組になって、このようなことをやっていきます。
とにかくよくお互いに話し合って、1つのテーマごとに理解を深めていきます。

また、8つの指針の1つひとつに物語があり、
それを朗読して、後でその物語について、自分はどう感じたのかを話し合ったり、
関さんの声に導かれてのビジュアライゼーションで、
本当の自分を輝かせる色を見出して見ようなど、様々に用意された学びの方法により、
飽きることなく集中できるように作り込まれています。

これが、ファーストピース・サークルのスタイルです。

さて、このワークの終わりに、関さんは鳥の羽根のついたものを取り出しました。
その形を何と言えば良いのか、羽子板の羽根を大きくしたようなものとでもいうか。

これを使って何をしていくのか、明日はそのことをお伝えいたします。

2010年04月03日

第4回-11 トリニティメソッド

2日目のワークの終わりに、関さんは鳥の羽根のついたものを取り出しました。

   20100313-16.JPG

その形を何と言えば良いのか、羽子板の羽根を大きくしたようなものとでもいうか。

これは「トーキングスティック」といい、
これを持っている人以外は、原則しゃべることができません。

このトーキングスティックを渡された方は、このような内容を、皆の前で述べます。

 (1)まず自分の名前を伝える。

 (2)そして今回のワークの中で自分が感じたことや、皆でシェアしたいことを伝える。

 (3)次にワークを通して、これからの生活に使いたいこと、持ち返りたいことを伝える。

 (4)最後に「これが私の言葉です。」で締めくくります。

全員が、それを聞いたという意味で、「ホー」と言って了承します。
そして、次の方に羽根を渡していきます。

そのような取り決めの中で、全員が自分の決意としての言葉を述べ、
すべてのワークを終了しました。

毎回、関さんのワークで感じることは、
1人ひとりの言葉を、全員が尊重し、その言葉に敬意を持って接している点です。

飾らない、作らない、
自分の魂が発している青春の忘れもののような青臭い言葉、
愛とか、優しさ、平和について、
でもそれを大人たちが、真顔で語り合い、人の意見に真剣に耳を傾けている。

この不思議さ、その中にいる自分、
誰一人、これに意を唱える者もなく、その中では、あるがまま、

そんな中で、思わぬ言葉が自分の口をついて出たとき、
自分って本当はこんなことを考えているんだという思い…、

いつも恥ずかしいから隠しておいた感覚を、
素直に口に出していってみたときの自分に対する驚き…、

毎回このワークに参加させて頂くたびに、感じます。

これからも、このマヤの智慧を通じて、
人々が直接ユニバースと接することが出来るよう、
このマヤ文明の智慧を多くの人々に広めていってください。

微力ながら、私どもも、
このマヤの智慧って素晴らしいよと出会う方々に伝えていきたいと思います。

関京子さん、ファーストピース・サークルの皆さん、
とても有意義な時間をありがとうございました。

また、関京子さんを通じて、このような素晴らしい叡智を日本に伝えてくださいました、
レインボー・ホークとウィンドー・イーグル、
このマスターお二方にも心より御礼申し上げます。

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ファーストピース・サークルのワークは毎月都内で開かれています。
来月の4月は、17日(土) 午後2時~6時
中目黒スクエア 青少年プラザ 5階 A/B和室にて
会費は、1人 2,500円です。

ご興味のある方は、こちらの方へ、お問合せください。

主催者:
  関 京子さん 認定ファーストピース・シードプランター (株)Deep Harmony代表

申込み・問合せ先:
   kyoko-seki@h9.dion.ne.jp

明日は、この日のために、日響娃が、
大いなる意識(ユニバース)より受け取ったギフト(皆さんに対するメッセージ)を
ご紹介いたします。

2010年04月04日

第4回-12 トリニティメソッド

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~東の国より平和への智慧は開かれる~
 大いなる意識と地球、そして人間の三者の約束事

大いなる意識と地球と人は、その昔、ともに成長し、学びあうことを約束した。
今、その約束は忘れ去られ、長い間、誰もその約束を思い出すことはなかった。
長い年月が過ぎ去り、ポツリポツリとその約束を思い出す者たちが現れ始めた。

それは、太古の智慧の継承者であったり、
人の身体の中に宿る光を見出す者であったり、
また菩提樹のもとで悟りを開いたすがすがしき者の教えを守る者たち…と、
地球のあちらこちらにその兆しは表れた。

私が遠い彼方より美しく光り輝く地球を眺めていると、
弓のような形をした国の、中ほどにある海辺の小屋で、
数人の男女が人を平和へと導く智慧について話し合っているのが見える。

その智慧とは、はるか昔、すべての人々の心に伝えたものだ。
よく覚えておいてくれた、ありがとう。

人々を平和へと導く智慧を学び、祈ることに、
誰も意を唱える者はいないだろう。

しかし自分が発見した智慧を、自分ひとりのものと信じ込んでしまうと、
他(た)の智慧や教えはかすんでしまい、魅力を感じなくなってしまう。

より良き智慧を授かる者は、特に人の意見に敬意を払わなければならない。

どうやらこの東の国の民は、世界を見渡しても、
人の話に耳を傾け、その意見を尊重する、たぐい稀な人々のようだ。

またこの国の民は、誠実さと勤勉さにも満ち溢れている。

どのような時でも感謝の念を忘れず、ありとあらゆる物の中に、私を見出してくれる。

カマドの中、山や川、田や畑、こずえに止まる鳥の声にさえも。
困った時や絶望の淵にある時、喜びに満ち溢れた婚礼の時、死に行く時にもだ。

私も、人を通して同じように悲しみ、喜びもするのだよ。

あらゆる生命(いのち)の場に、私は存在している。
そんな愛すべき魂が今、この地より愛と平和への祈りと実践を始めようとしている。

この日の昇る国より、世界に向かって平和への実践が始まる。
それはここに集った者たちが、今ここで決心したからなのだ。

私はずっと以前、
星を眺め天の運行により生活を営む人々にその話をしたことがある。
世界を救う智慧は、東の日の昇る国より始まると。

魂の安らぎと成長を願う者たちは、幾たびも幾たびも生まれては死に、を繰り返し、
その魂を更なる高みへと昇らせんがために、祈りを捧げた。

その声に気付いた私は、
時と場所を選び、約束された日にその場所へと平和を祈る魂が集うように、
ほんの少し手助けをすることにした。

ここに集った魂は、
自分たちがなぜこの日、この地に集まったのかを思い出すだろう。

平和への智慧を、私は言葉としては残してはいない。
学びはすべて自然の中に隠されている。

平和への智慧を求めるすべての人の心の中に、種として植え付けておいた。
その種を発芽させるためには、よく話し合い、互いが互いを深く理解することが必要だ。

これが、私が今目覚めようとしている人々に説いてきたものだ。

悲しいことだが、
幾多の争いも、それによって引き起こされた数々の不幸な出来事も、
平和に目覚めるためには、必要なことであった。

この智慧に目覚め、平和への波を体得した者たちよ。
愚かな行ないを二度と繰り返してはならない。

私はあなたたちの正しき行ないを信じている。
なぜなら必ず良い方向へと魂が進化することを願い、
私はあなたたちや母なる惑星(ほし)地球を創造したのだから。

そして今日という日を向かえ、あなたたちは素晴らしい智慧を学んだ。
そしてこの智慧を世界に向けて広げていくことを決意してくれた。とても嬉しく思う。

今日ここに集いし人々よ、
私は常にあなたたちと共にあることを覚えておいて欲しい。

あなたたちの頬を心地よい風が通り抜けて行った時、
それは私の喜びであることを、感じておくれ。

あなたたちの決意を私は確かに聞き取った。

これからのあなたたちの成長を、私はただ見守ることしかできないが、
この東の国より起こった穏やかで温かい平和の波を、
あなたたちの住まいであるこの惑星(ほし)全体に広げていって欲しい。

この波は深く大地に浸透し、やがてあなたたちの母を目覚めさせることだろう。

彼女の目覚めはもう近い。
共に生き、共に学ぶ者よ。
私と母なる地球、そしてあなたたちの三者の約束を取り戻す日を、私は楽しみに待っている。

トリニティメソッドの物語は千変万化。
この終りなき物語は、これからも続いていく。

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