れいめい拳 イベント

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2011年10月 アーカイブ

2011年10月08日

トリニティメソッド~神門を開く 神の戸をくぐる~

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             ~in 五反田


今年は、3.11東日本大震災で、
この国の形を変える未曽有の出来事が起こりました。

その翌日の12日に、
神戸でトリニティメソッドを予定しておりましたが、
開催することができませんでした。

今年は、何も動かずに終わるのかな・・・と思っておりましたが、
色々な方々から、
「そろそろトリニティメソッドをして欲しい」とのお声を頂戴し、
今年最後のトリニティメソッドを開催する運びとなりました。


今回のテーマは、
~ 神門を開く 神の戸をくぐる ~です。

近年、伊勢・神戸・出雲・熊野・伊勢へと神社をめぐる旅をしてきました。
博多の祇園山笠で有名な櫛田神社を訪ねた時、
そこの神さま(大幡主命:おおはたぬしのみこと)にご挨拶をすると、
中から「使者が参られた、使者どの」と声を掛けられました。

「いいえ、私共はそのような役割を担った者ではありません。
 ただ、あなた様とご縁を結びたくてここに参拝させて頂いただけなのです。」
と答えました。

それからというもの、神社に参拝に行くと、同じように
「使者が来られた」そう声をかけられたことが度々あり、
「使者?一体どういうことだろう」という疑問が湧きました。

今回は神々の言う使者とは何かをひも解き、
神戸(神の戸)、出雲(神門)の役割と、
神の戸のくぐり方について、皆さまと共に学んでまいりたいと思います。


もし、この内容にご興味がございましたら、
ぜひ、お顔をお見せくださいませ。

【日程】
 2011年11月12日(土)

【時間】
 受付開始 午後12時30分~
 ワ ー ク 午後1時~午後4時30分

【会費】
 6,000円(消費税込み)

【場所】
 東京都品川区西五反田8−4−13 ゆうぽうと 5F「たちばな」

【お申し込み・お問い合わせ】
 応募方法 : メール
 応募/問合 : info☆reimeiken.com(☆を@に変えてください)
 記入項目 :
  件名「11月12日トリニティメソッド参加」
   1)応募希望者の氏名(ふりがな)
   2)性別
   3)当日連絡の取れる携帯番号
   4)参加しようと思った理由

ご参加を お待ちしております。

日響娃

2011年10月27日

天狗松(勾玉)の会 2の1

4月9日(土)に、
第2回目の天狗松(勾玉)の会が、東銀座で開かれました。

今回は、「祈りを希望にかえて」と題して、
東日本大震災でお亡くなりになられた方々に対しての鎮魂の祈りを捧げ、
被災された方々や、この災難を乗り越えるべく復興に尽力されている方々に、
希望の光が届きますようにという願いを込めた祈りも捧げられました。

まず始めに、1人ひとり自己紹介をしていただきました。

その中で、地震の前日まで仙台に居て、1日違いで震災を逃れた方のお話や、
自分で援助物資を車に詰め込んで、現地にまで足を運んで支援活動され、
9日の朝に東京に着き、何とかこの会に間に合いましたという方のお話など、
貴重な体験談もきかせて頂きました。

前回、1本の赤松(天狗松)より切りだされた勾玉・ドロップ・サークルたちが、
一堂に会した折り、天狗松はわたしたちにこのようなメッセージを送ってくれました。

「私は、あの山の中で村人の願いを聞き、土地の思いを聞き、
 たくさんの生き物たちの声を聞き、共に生きていた頃を思い出した。
 今こうして、私から飛び出した核が、
 再び集まり語り合っている様子を眺めていると、
 1本の木だった頃より力強く使命に対しての喜びを感じている。

 「どう感じたか」「何が見えたか」「何を思ったか」
 語り合うことで人はつながりを思い出すだろう。」

人と人とのつながり、その大切さを天狗松は、語りかけてくれます。
今こそ人がつながりを思い出し、
自分に何ができるのかを問われている時はありません。

私たちの祈りが、どのように伝わっていったのかを、
祈りの中で下りてきた主神(ユニバース)よりのメッセージを、
その情景と共に、次回より皆さまにお伝えしたいと思います。

家の近くに、善福寺川緑地公園という素晴らしい桜の名所があります。
毎年にぎやかに仲間たちとお花見をしているのですが、
今年は自粛することになりました。

そこで、今年は主人と2人で、大きなタコ焼きとお茶で、
ゆっくりと桜の園を散歩してきました。その時の写真です。

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2011年10月28日

天狗松(勾玉)の会 2の2

古来より日本には、
勾玉と言う世界に類を見ない形をした、不思議な御守りがあります。

三種の神器(みくさのかむだから、さんしゅのじんぎ)の1つにも数えられています。
 ・八咫鏡(やたのかがみ)
 ・八尺の勾玉(やさかにのまがたま)
 ・草薙剣(くさなぎのつるぎ)

力の象徴であり、
霊力及び祖霊との繋がりを表す物として大切に今に伝えられています。

この勾玉を9個組み合わせ、ある形にすると、
主神(すのかみ)を体現すると言われています。

主神とはこの世が未だ混沌としていた時、
最初の意志をもちこの世界を創造した神と言われています。

今風に言えばユニバース、宇宙そのものと言えるのかもしれません。

今回の勾玉の会では、
古来より伝承されてきた主神を現す設計図に基づき、4度この形を組んでみました。

1~3回目までは、参加者の皆さまがお持ちの、
それぞれの勾玉やサークル・ドロップで、形を作り、

4回目は、こちらのオリジナルの勾玉やサークル・ドロップで形を作ってみました。

また、名刺の大きさに、
主神を現す形を印刷しておいたものを1人ひとりにお渡しし、
中央の円の真ん中に各々が祈りを込めて点(太陽を表すシンボルとなる)を
打ってもらいました。

この点によって主神とお1人おひとりが繋がりをもちます。

さて、最初の組み合わせにより次のメッセージが下ろされました。

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第1グループ

【メッセージ】
 今、何を問う?
 今、何を求める?
 答えはすべて自分の中にある。

【この時の情景】
 中心部が揺り動かされる感じ。

 参加者の中で、気の巡りを体感できる方がいらっしゃって、
 その方が、額と会陰が動いてつながる感じだとおっしゃっていました。


明日以降、それぞれのメッセージをご紹介していきたいと思います。

2011年10月29日

天狗松(勾玉)の会 2の3

第2グループ

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【メッセージ】
 人々の動揺は自分の心の中だけに留めず、
 言葉に出して自分をリセットすることが必要。
 「個」で行動するより「団」「集」で行動するのが良い。

【この時の情景】
 とてもやわらかな光が降りてきて、
 ささやくような風の音が「大丈夫だよ」と言っている情景が浮かぶ。
 幸せな気持ちがした。
 皆、我慢して自分で解決しようとするところがあると思うが、
 言葉に出す方がいい。「団」「集」「仲間」心のつながりでするのが良い。
 また、気の巡りは、督脈が動いた。


第3グループ

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【メッセージ】
 前に引っ張られる感じ。
 「進」自分1人で進むのではなく繋がりながら進む。
 一度下まで下りると、後は上に進むのみ。

【この時の情景】
 すごく前にひっぱられる。
 前に行くのでも上に行くのでもなく、地軸に沿って下りていく。
 斜め45度下に下り切ったら、上に行くしかない。
 皆と繋がりながら、一番下へ下りると光が見え、
 上へ上がるとまた光が見えた。
 また、気の巡りは、太陽のツボと湧泉がつながった。

2011年10月30日

天狗松(勾玉)の会 2の4

4度目の組み合わせは、
オリジナルの勾玉を中心に組まれました。

主神の形を表す勾玉の周りに、
1人ずつ心を込めて自分の勾玉、ドロップ、サークルを置き、
勾玉の親元である天狗松に対して、我々がここに集えたこと、
天狗松と言う存在を介して、人と人が縁を結べたことに、
感謝の意を伝える為の祈りを捧げました。

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【天狗松よりのメッセージ】
 先程、私も昔を鮮明に思い出すことができた。
 散り散りに離れた私の体がこのように集うことで、
 私も、そしてあなたたちも繋がることの大切さを噛み締めているだろう。

 元の木だった頃に意識が戻ると、
 何が使命だったのか、何が役割だったのかをふと思い出すことができる。

 こうして身を持って集まることは、
 私にとっても、あなたたちにとっても大切な時間となった。

 肉体を持ったあなたたちは、わざわざ出かけることが大切。
 私は今まで木であったため、動くことができなかったが、
 今、形を変えたことで、こうして動けるようになった。

 そのことが嬉しい。
 この体と時を設けてくれた皆に感謝したい。

 人は忘れやすい生き物である。
 それは良くも、悪くも。
 ずっと苦しいわけじゃない。苦しい中でも笑っていくことができる。
 そのことが素晴らしい。

2011年10月31日

天狗松(勾玉)の会 2の5

最後に東日本大震災でお亡くなりになられた方々に対して鎮魂の祈りを捧げました。

どうぞこの祈りが希望の光となり届きますように。
心安らかになりますように。
この祈りが主神(すのかみ)を通じてひろがって行きますように。

そう願い、ここに集いし方々と沈黙のひとときを共にしました。
そして、これが最後に下ろされたメッセージです。

【メッセージ】
 肉体を持つ魂たちよ、まずは自分の身を守れ。
 自分が不安定であれば、その祈りは不安定なものとなる。
 「人の為に役に立ちたい」と願う前に、自分で生きているか見回せ。そして祈れ。

【情景】
 地球の中の奥底にキラキラ、チカチカした光が見える。
 その光に近づくと、光の中は胎児のような形をしていて、
 生まれてこようとしている。
 地球の奥底に人々の願いや喜びが埋もれていて、
 地球に喜びを生みだそうとしている。

【皆の願いを感じて】
 この東の国から発する願いは、やがて全てを動かしていく。

 1人ひとりが自立し、
 1人ひとりが人と繋がり、
 1人ひとりが皆を思う。

 それが出来るのがこの国。
 人はなにも不幸ではない、いつも幸せを選択している。

 自分にとっての幸せ、世の中と比べてどうかは、又、別のことである。
 選択していける冷静な心を持つことが、祈りを歪まずに送るポイントである。

こうして祈りの時は、終了しました。

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とても穏やかな中でのひと時でありました。
皆が何を思い、何を感じたのか。
それを推し量ることはできませんが、
皆の顔がとても穏やかで満ち足りたものであったことを、
私たちスタッフ一同とても嬉しく思います。

このブログを通じて、
この波が皆さまと共有できることを心より祈念いたします。

主神、並びに天狗松、
そしてここに集いし勾玉たちとその意識を共有する方々に
感謝いたします。ありがとうございました。

この会での義援金は、会に参加された方のご助言により、
国境なき医師団を通じて、
東日本大震災で被災された方々にお届けしたいと思います。

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