最後に東日本大震災でお亡くなりになられた方々に対して鎮魂の祈りを捧げました。
どうぞこの祈りが希望の光となり届きますように。
心安らかになりますように。
この祈りが主神(すのかみ)を通じてひろがって行きますように。
そう願い、ここに集いし方々と沈黙のひとときを共にしました。
そして、これが最後に下ろされたメッセージです。
【メッセージ】
肉体を持つ魂たちよ、まずは自分の身を守れ。
自分が不安定であれば、その祈りは不安定なものとなる。
「人の為に役に立ちたい」と願う前に、自分で生きているか見回せ。そして祈れ。
【情景】
地球の中の奥底にキラキラ、チカチカした光が見える。
その光に近づくと、光の中は胎児のような形をしていて、
生まれてこようとしている。
地球の奥底に人々の願いや喜びが埋もれていて、
地球に喜びを生みだそうとしている。
【皆の願いを感じて】
この東の国から発する願いは、やがて全てを動かしていく。
1人ひとりが自立し、
1人ひとりが人と繋がり、
1人ひとりが皆を思う。
それが出来るのがこの国。
人はなにも不幸ではない、いつも幸せを選択している。
自分にとっての幸せ、世の中と比べてどうかは、又、別のことである。
選択していける冷静な心を持つことが、祈りを歪まずに送るポイントである。
こうして祈りの時は、終了しました。
とても穏やかな中でのひと時でありました。
皆が何を思い、何を感じたのか。
それを推し量ることはできませんが、
皆の顔がとても穏やかで満ち足りたものであったことを、
私たちスタッフ一同とても嬉しく思います。
このブログを通じて、
この波が皆さまと共有できることを心より祈念いたします。
主神、並びに天狗松、
そしてここに集いし勾玉たちとその意識を共有する方々に
感謝いたします。ありがとうございました。
この会での義援金は、会に参加された方のご助言により、
国境なき医師団を通じて、
東日本大震災で被災された方々にお届けしたいと思います。



