4月9日(土)に、
第2回目の天狗松(勾玉)の会が、東銀座で開かれました。
今回は、「祈りを希望にかえて」と題して、
東日本大震災でお亡くなりになられた方々に対しての鎮魂の祈りを捧げ、
被災された方々や、この災難を乗り越えるべく復興に尽力されている方々に、
希望の光が届きますようにという願いを込めた祈りも捧げられました。
まず始めに、1人ひとり自己紹介をしていただきました。
その中で、地震の前日まで仙台に居て、1日違いで震災を逃れた方のお話や、
自分で援助物資を車に詰め込んで、現地にまで足を運んで支援活動され、
9日の朝に東京に着き、何とかこの会に間に合いましたという方のお話など、
貴重な体験談もきかせて頂きました。
前回、1本の赤松(天狗松)より切りだされた勾玉・ドロップ・サークルたちが、
一堂に会した折り、天狗松はわたしたちにこのようなメッセージを送ってくれました。
「私は、あの山の中で村人の願いを聞き、土地の思いを聞き、
たくさんの生き物たちの声を聞き、共に生きていた頃を思い出した。
今こうして、私から飛び出した核が、
再び集まり語り合っている様子を眺めていると、
1本の木だった頃より力強く使命に対しての喜びを感じている。
「どう感じたか」「何が見えたか」「何を思ったか」
語り合うことで人はつながりを思い出すだろう。」
人と人とのつながり、その大切さを天狗松は、語りかけてくれます。
今こそ人がつながりを思い出し、
自分に何ができるのかを問われている時はありません。
私たちの祈りが、どのように伝わっていったのかを、
祈りの中で下りてきた主神(ユニバース)よりのメッセージを、
その情景と共に、次回より皆さまにお伝えしたいと思います。
家の近くに、善福寺川緑地公園という素晴らしい桜の名所があります。
毎年にぎやかに仲間たちとお花見をしているのですが、
今年は自粛することになりました。
そこで、今年は主人と2人で、大きなタコ焼きとお茶で、
ゆっくりと桜の園を散歩してきました。その時の写真です。





