れいめい拳 イベント

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2011年11月 アーカイブ

2011年11月01日

天狗松(勾玉)の会 2の6

先日の、天狗松(勾玉)の会に参加なさった方の中で、
その日に天狗松の勾玉を手にされた方がいらっしゃいました。

その方と勾玉との縁を結び、
勾玉からのメッセージを、皆さまの前で取りました。

ご本人のご了解を得て、
このブログに、公開させていただきます。


「勾玉からのメッセージ」

あなたと一緒にいると、木だった頃を思い出すよ。

私は大きな木だった。
村全体を、見下ろせる所にいて皆の生活を見守っていた。

今、勾玉となってあなたを通じて今の世界を見ている。
人の世界と言うのは面白いものだ。

その中で、あなたは特に面白い。
自分のことより人を思う心を持ち、人のために動いている。

私(勾玉)は、あなたと共にいると、
木だった頃を思い出せた。そのことに感謝する。

それと共に、あなたのこれからの行動に対して、
一言助言させてもらう。

「表現を変えよ」

この一言である。
あなたの真意は、変わらぬ。
あなたの表現が変わるだけである。
そのことで、大きく変わる。

・・・

また、今回の寄付金は、
東日本大震災に関係するものに寄付したいとのお声を頂き、
色々と調査をしました結果、
「国境なき医師団」へ、寄付させて頂きました。

ご賛同いただきました皆さま、ありがとうございました。


私たち1人ひとりの力は、わずかでありますが、
こうして想いを1つにすることで、大きなエネルギーとなります。

どうぞ、この想いが、
被災された皆さまと、そこで働く皆さまへと
届いていくことをお祈りしております。

2011年11月04日

天狗松(勾玉)の会 3の1

第3回 天狗松(勾玉)の会


    (赤松(天狗松)の勾玉) 

   「この眉間の勾玉が目に入らぬか~~ウニャ」
  (勾玉ネコ「マガタマ」 勾玉の会キャラクター)
      (天心堂 円能寺先生 作)


10月16日(日)は、前日の雨模様から一転、秋晴れの心地良い日でした。
この日は、第3回目の天狗松(勾玉)の会、東銀座にて行なわれました。

この「天狗松(勾玉)の会」は、
1本の赤松の巨木から、様々な形(勾玉・サークル・ドロップ)に加工され、
新たなる命が吹き込まれたものを持つ方々が一堂に会したら
どのようなことが起きるのだろう・・・。

そんな想いから、年に2回ほど集まって、
「お互いに感じ合ってみよう」
「触れ合ってみよう」
「きっと何か面白い智慧が浮かんでくることだろう」
そんな想いから、この会が発足しました。

今回で第3回目を向かえますが、
その間に、東日本大震災を体験し、
人々の心は、不安にさいなまれ、未来に想いをはせる余裕すらありませんでした。

月日の経過と共に、人の心も少しずつ解けていき、
この地に立っていることを、認識することが出来始めてきました。

今回はどのような流れになるかをイメージしたとき、
色々な方々が集う場に、色々なことを表現していけばいいのかも・・と思い、
参加者の中から、その人の表現しているものを、ご紹介してもらう時間を持つことにしました。

まず始めに、3月11日の東日本大震災の時に、どこにいて、3.11をどう体験したのか、
またその震災を体験することによって、自分の心にどのような変化が起こったのか、
そんなお話を1人ひとりに語っていただきました。

前回のように、互いの勾玉を組み合わせて色々な形を作ってみたり、
エネルギーの波動を感じてみたり、そんなことも考えていましたが、
今回は時間の制約もあり、残念ながら出来ませんでしたが、
3.11を経験した皆さまお1一人おひとりが、真に目覚め始めたこと、
そしてお1人おひとりの勾玉の波動が、確実に強くなっていることを感じました。

さらに深い縁(えにし)で、私たちはつながっているんだということを
再確認させていただきました。

・・・明日へと続く・・・

2011年11月06日

天狗松(勾玉)の会 3の2

次にご紹介させていただいたのは、
「ニューイクエージョンズ」というものです。

身体に眠る9つのエネルギーセンターの活性化に関するワークで、
プラクティショナーの長谷川千花さん、米田南海子さんにご紹介していただきました。


東洋で「チャクラ」と言われているものを、
「ニューイクエージョンズ」を作られた方々は、
「ムーブメントセンター」と呼びます。
(尚、その位置は、チャクラと若干違うところもあります。)

その1つひとつには、意味があること、
そのセンターに相対する音やポーズがあることなどを学びました。

普段9つのムーブメントセンターは、静かに眠っている状態であり、
そのセンターとつながるポーズや音楽的刺激を与えてあげると、
徐々にムーブメントセンターは、この眠りから覚め、身体に変化が起き、
それによって視野が広がり、
本来持っているスピリチャルなエネルギーによりつながっていくと、
自分のさまざまなギフトを効果的に使うことが可能となります。

今回は、第4センター(ソウルタイプ4)と
第9センター(ソウルタイプ9)に相対する音を体験しました。

ソウルタイプ4の音を聞いたときについて、かいつまんでお話してみると、
この音は、深く体に沁み渡るような音で、
皆さん寝転がりながら、音と同調していきます。

1人の人が、夕焼けのようなオレンジ色が見えると言います。

あとで、プラクティショナーの方が、おっしゃったのですが、
「そうなんです。ソウルタイプ4は、
自分の中にも小さな宇宙があり、外の世界の大宇宙とをつないでいく、
地に足のついた考え方ができるセンターであり、色でいえばオレンジ色」
これが、ソウルタイプ4の特徴だそうです。

皆さんの感想は、
「いつまでもこの心地よい音に浸っていたい」
「お母さんのお腹のなかにいるような安堵感を感じた」
など、たくさんのご意見をいただきました。

長谷川さん、米田さん、貴重な体験をさせていただき、ありがとうございます。
お2人のこのワークが、日本に広がっていき、
多くの方々がこの体験を共有できることを願ってやみません。
ありがとうございました。

今回集まった奉賛金は、
出雲大社の「平成の大遷宮」に寄付させていただきました。

ご賛同してくださった皆さま、ありがとうございました。


先日出雲大社へ奉賛金をお送りしましたら、このようなものが贈られてきました。

・・・明日へ続く・・・

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