次にご紹介させていただいたのは、
「ニューイクエージョンズ」というものです。
身体に眠る9つのエネルギーセンターの活性化に関するワークで、
プラクティショナーの長谷川千花さん、米田南海子さんにご紹介していただきました。
東洋で「チャクラ」と言われているものを、
「ニューイクエージョンズ」を作られた方々は、
「ムーブメントセンター」と呼びます。
(尚、その位置は、チャクラと若干違うところもあります。)
その1つひとつには、意味があること、
そのセンターに相対する音やポーズがあることなどを学びました。
普段9つのムーブメントセンターは、静かに眠っている状態であり、
そのセンターとつながるポーズや音楽的刺激を与えてあげると、
徐々にムーブメントセンターは、この眠りから覚め、身体に変化が起き、
それによって視野が広がり、
本来持っているスピリチャルなエネルギーによりつながっていくと、
自分のさまざまなギフトを効果的に使うことが可能となります。
今回は、第4センター(ソウルタイプ4)と
第9センター(ソウルタイプ9)に相対する音を体験しました。
ソウルタイプ4の音を聞いたときについて、かいつまんでお話してみると、
この音は、深く体に沁み渡るような音で、
皆さん寝転がりながら、音と同調していきます。
1人の人が、夕焼けのようなオレンジ色が見えると言います。
あとで、プラクティショナーの方が、おっしゃったのですが、
「そうなんです。ソウルタイプ4は、
自分の中にも小さな宇宙があり、外の世界の大宇宙とをつないでいく、
地に足のついた考え方ができるセンターであり、色でいえばオレンジ色」
これが、ソウルタイプ4の特徴だそうです。
皆さんの感想は、
「いつまでもこの心地よい音に浸っていたい」
「お母さんのお腹のなかにいるような安堵感を感じた」
など、たくさんのご意見をいただきました。
長谷川さん、米田さん、貴重な体験をさせていただき、ありがとうございます。
お2人のこのワークが、日本に広がっていき、
多くの方々がこの体験を共有できることを願ってやみません。
ありがとうございました。
今回集まった奉賛金は、
出雲大社の「平成の大遷宮」に寄付させていただきました。
ご賛同してくださった皆さま、ありがとうございました。
先日出雲大社へ奉賛金をお送りしましたら、このようなものが贈られてきました。
・・・明日へ続く・・・



