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2007年11月13日

益戸育江さん(旧芸名:高樹沙耶さん)のエコハウスを訪ねて

年来の友人である益戸育江さん(旧芸名:高樹沙耶さん)を訪ねて、
南房総市にある彼女の自宅にお邪魔しました。

ちょうど、私たちがお邪魔したとき、
益戸育江さんは、
2007年10月1日~2008年9月26日まで、月曜~金曜日 午前9時55分~11時25分、
フジテレビ系列の情報番組「ハピふる!」のメインキャスターを務めていらっしゃいました。

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彼女は今、パーマカルチャーの実践者として、 そのライフスタイルをこの地より世界に向けて発信しています。 私にも何かできることはないかと思い、そのヒントを探してやってきました。

(パーマカルチャーとは、
自然エネルギーを利用した自給自足の生活。
永続的、循環的なライフスタイルのこと)


今から5年ほど前、彼女がハワイに家を買ったときに一度お邪魔したことがあります。
あいにく益戸さんはフリーダイビングの大会に向けて特訓の最中であり、
鍵だけ渡されて、なぜか益戸さんのいないハワイの家に、お邪魔することになったのです。
いいのかなあと思いつつも、5泊もさせていただきました。

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今日は、私と友人の3人で、ご自宅にお伺いすることになったのですが、 途中行き過ぎてしまい、携帯より連絡を取ったところ、 「山の方を見て、煙の上がっている家を見つけたら、それが私の家よ」と言われます。 「分かんないなー」とにかくアバウトな道の教え方、 「何とか、自力でたどり着くしかないか」 何はともあれ、到着することができました。

少し急な坂道を登りつくと、なるほどエントツから煙が出ています。本人の言うとおり。
「でも煙は地図には載っていないよね~(笑)」と友人の運転手がつぶやいています。


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「こんにちは、お久しぶりで~す」挨拶をすますと、早速家の中に入れていただきました。
今日は肌寒い雨の1日、でも中では暖炉の中に火が灯っていて、とても心地よい暖かさ。
おや、暖炉の上には、サツマイモがのっている。
女の子は、焼き芋には目がないんだよね~というわけで、
温かいコーヒーを入れていただき、焼き芋をほお張る。このおもてなしの心に感謝。

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この日は、私たちの他に、 この家を建てた施工会社の人が、メンテナンスと取材に訪れていて、 なるべく邪魔にならないように、家の中を見学させていただきました。

南向きの大きな窓からは、
外房の打ち寄せる波しぶきがよく見えます。
東側には畑、西には外に張り出したバルコニー
しっかりと掃除の行き届いた空間、
大き目のシンクが、食の中心に据えられています。

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あいにくの雨のため、 外をゆっくりと散策することはできませんでしたが、 西側のバルコニーのそばに作られたピザ釜にはびっくり。 どんなピザが焼けるのかな、想像しただけで、楽しくなります。 私もこのような家を、将来持てたらいいな。
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さて、取材もひと段落して、 益戸さんが育てた野菜、にんじん、ピーマン、レタス、 自家製の味噌、バジルペーストなどで、おもてなしを受けました。 どれも滋味あふれるものばかりです。

にんじんの甘さに舌鼓を打ちつつ、
ガーリックのきいたドレッシングで、さっと絡ませたレタスのサラダ、
にんじんのスティックには、自家製の味噌をつけて、
ピーマンと鰹節の炒め物、
どれもこれも、益戸さんの手ずから育てたものばかり、感謝、感謝。




私には何もお返しすることはできませんが、
れいめい拳で見たこの家のスピリチュアルメッセージをお届けしたいと思います。


「人間が人間らしく生きることを思い出す家」

 人が人を呼び、その人たちの感動を、この家がまた吸収する。
 循環する気が、心地よく魂に染み入る。
 自然の流れに任せ、人の生きるエゴをエコに変え、
 自分たちと自然とが、共存していく。

 誰もが望んでいる自分の生きていく価値を、
 この家で時を過ごすことで、
 本人たちが見つけ出すきっかけを見つけるだろう。

 縁が縁を呼び、色んな人たちが集まってくるだろう。

 人生は体験すること。
 自分が体験することで学び、
 また新たな道に向かって、歩いていくことだろう。



益戸さん、素晴らしいひと時を共に過ごさせていただきました。
本当にありがとうございました。

私も益戸さんの発信しているパーマカルチャーの理念を少しずつ理解し、
実践してみたいと思います。

このれいめい拳のホームページやブログをご覧くださっている仲間と共に、
私たちも少しずつ地球のエコに貢献できればと思います。




また、気功教室『真帆片帆』にも、
別の視点からの内容や写真を、掲載しております。
よろしかったら、ご覧くださいませ。

<気功教室『真帆片帆』>
http://www.reimeiken.com/kikou/2007/11/post_3.html


携帯サイトはこちらからご覧いただけます。

<気功教室『真帆片帆』の携帯サイト>
http://reimeiken.com/MT/keitai/mt4i.cgi?id=2
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2009年07月08日

益戸育江さん(旧芸名:高樹沙耶さん)のエコハウスとギャラリーを訪ねて

2009年7月4日(土)、
週間予報では、雨マークだったが、何となく持ちそうな気配の中、
私と友人の数人で、千葉にある益戸育江さんのご自宅に伺った。

千葉のご自宅にお邪魔したのは、今回で、2回目。

本来の目的は、
友人が仕事上で、たくさんの廃材を手に入れたので、
五右衛門風呂や暖炉に使用する薪を届けにいくこと。

それが、とんとん拍子に話が進み、
打ち合わせも兼ねて、今回数人での訪問となった。

昨年9月に、レギュラー番組「ハピふる!」が終了し、
東京のマンションからすべての物を引き払い、
念願だったエコロジー生活に、晴れて専念できるようになった育江さん。

ご自宅に到着すると、家の近くの畑で、汗をかきながら、
もくもくと「うね」を作っている育江さんが手を振った。

小豆を蒔くそうである。

晴れたら、畑。
雨なら、田んぼと、
まさに、晴耕雨読の生活そのもの。

天候に左右されながらも、
自然とともに、ゆったりと生きていらっしゃった。

「あれっ、今日何曜日だっけ?」

天候とともに生活をしていると、曜日の感覚がないそうである。

「そうだろうなぁ~」

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 それにしても、忙しい人である。
夕方から、打ち合わせで、人が来ることになっていたが、
私たちが、訪問している最中も、電話が数本入っていた。

打ち合わせとは、
ご自宅の少し下にギャラリーを作られ、
夏の間、軽食を出して、お客さまをお迎えするらしい。

お手伝いして頂く方々が、
夕方からいらっしゃるそうである。

私たちもお邪魔にならないように、
その打合せの前には、失礼するつもりだったが、
心地よい風と、育江さんの笑顔で、
時間の経つのも忘れ、いつしか夕方となり、
打合せにも、参加してしまった。

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ギャラリーで出す予定の、
試作品のカキ氷をほお張り、
皆と意見交換をしながら、
とても楽しいひと時を過ごした。

そのスタッフの方の中で、
妊娠8ヶ月の妊婦さんがいらっしゃった。

お腹の中の赤ちゃんの声を、
れいめい拳で聞き、
若夫婦は、とても喜んでくれた。

その時の、メッセージは、
また機会を見て、皆さまにお伝えしたいと思う。

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空が茜色に染まる頃、
ギャラリーを案内してもらった。

天井が高く、
とても心地よい空間。

普段は、特に何にも使っていなく、
皆の集まりの場に、使用したいとのお話を伺い、
早速私たちは、れいめい拳のグループセッションや、
友人のワークショップなどのお話を提案し、
秋頃に、やってみようということに、なった。

どんなことになるのやら。

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秋は、田んぼをやっている人にとって、
稲刈りの季節。

もしかして、稲刈りを手伝って、
その後、セッションになる可能性も有りだねと、
帰りの車中で、友人たちと笑い合っていた。

話がとんとん拍子に進むときは、
変な流れではないはず。

浮き足にならず、
根本を見つめなおしながら、
進んでいこうと思う。

秋のセッションの模様等は、
またこのブログにて、ご報告したいと思う。

育江さん、スタッフの皆さま、
貴重なお時間を、ありがとうございました。

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