れいめい拳 イベント

メイン

天狗松(勾玉)の会 アーカイブ

2010年11月16日

天狗松(勾玉)の会 その1 11/6 午後1時52分 新月に想いを託す

東銀座にて、天狗松(勾玉)の会という意識ワークを行いました。

この会は、赤松で彫られた勾玉やサークル、ドロップなどを持つ方々が集まり、
何か面白いお話をしませんかという趣旨で集まったものです。

この日は、新月でもあり、物事を始めたり、
意識を高めていくワークを行うには、絶好の日です。

今回は、そのワークの中で取ったスピリチュアルメッセージを、
いくつか、ご紹介したいと思います。

・・・・・・・

新月は、創造のエネルギーによって満たされるとき
自分の内なる願いを、どんどん外へ出していこう。

その想いは、限りなく広がっていく。

願いは、人によって様々だが、
人と比べることなく、自身の声を発していけばいい。

あなたたち1人ひとりの願いは、
すでに外に広がっている。

あとは、一歩踏み出すのみ。


スピリチュアルメッセンジャー 日響娃

・・・・・・・・

20101106-1.JPG


次の新月は、12月6日(月)2:36

新月の創造のエネルギーは、8時間ぐらい持つようです。

日ごろ、思っていても、
なかなか行動に移せないことを、
新月という力を借りて、
皆さんも一歩踏み出してみては、いかがでしょうか。

2010年11月17日

天狗松(勾玉)の会 その2

11月6日 新月の日に、
赤松の大木より切り出された勾玉を持つ方々の集いが、
東銀座で行われました。

そもそもこの赤松は、主人の九州の実家の近くにある、
弘法大師 空海さまを祀るお大師さん山と呼ばれる山に生えていたものです。
村の方々は、弘法大師さまと同様に霊木天狗松として、信仰の対象となっていました。

故あって、30年ほど前に切り倒され、
朽ち果てた姿が山中に横たわっていました。

「村の信仰の対象となっていた木が、このまま朽ち果ててしまうのは、忍びない。」

そんな想いから樹液の強いところを少しずつ切り取り、
勾玉やサークル・ドロップの形に整え、縁のある方々にお配りしていました。

この天狗松より作られたものを身につけている方々の中から、
「せっかくのご縁を頂いたのだから、
 この勾玉やサークル・ドロップを持つ人たちが集まってみない?」

そんなご提案を頂き、今回東銀座にて、天狗松(勾玉)の会を催すこととなりました。

またこの日は、新月(午後1時52分)、
新月は、創造のエネルギーが満ち溢れていて、
何か新しいことをスタートさせるには最良の日なのです。

さて、そんな意味合いから始まった、天狗松(勾玉)の会、
勾玉やサークル・ドロップと、それを持つ方々とで、
とても素晴らしいひと時を、過ごすことができました。

その時に受け取ったメッセージを、徐々にご紹介いたします。

ご縁ある方々に、勾玉やサークル・ドロップをお渡しする際、
勾玉たちとその方とご縁を結び、勾玉たちからのメッセージをお伝えしております。

まだご縁を結んでいない方が、数人いらっしゃいましたので、
この日に、公開でメッセージを取りました。

その後、人と人とが縁を結ぶために作った巨大サークルに、
参加者全員で命を吹き込むという作業を行いました。

その時の巨大サークルからのメッセージをご紹介いたします。

20101106-7.JPG


・・・・・・・・・・

皆が手と手をつないで、楽しく笑っている。
世界にこの波は広がる。

自我ではなく、本質からの願い。

誰かに伝えようとしても、伝わらないかもしれない。

でも私(サークル)は、発信していくのみ。

波は気づかぬうちに、浸透していく。

「希望」「願い」
人はこのような言葉に惹かれる。

あなたたちの中にあるその光を、
広げていくことを、手助けしよう。

私はサークル、広げる力を持つ。

誰かのためでもなく、
皆、自身のために輝いていく。

スピリチュアルメッセンジャー 日響娃

・・・・・・・・・・

2010年11月18日

天狗松(勾玉)の会 その3

神戸でトリニティメソッドのワークを行った折に、
訪れた生田神社の摂社、松尾神社は、
勾玉がたくさん装飾されたお社です。

以前9月16日のブログで、写真付きでご紹介いたしましたが、
その神様が、私たちがつけていた勾玉をご覧になり、
「私も勾玉を持っているよ」と声をかけてこられました。

9月16日のブログ
http://www.reimeiken.com/event/2010/09/post_40.html

携帯は、こちらからどうぞ!

http://reimeiken.com/MT/keitai/mt4i.cgi?id=3&mode=individual&no=24&eid=1700

11月6日の天狗松(勾玉)の会のことをお伝えすると、
「私も、あなたの勾玉を通じて、そこにお邪魔しよう」とおっしゃり、
お越しになられました。その時のメッセージをお伝えします。

・・・・・・・・・・・・・・・

人はなぜ、この勾玉の形に、魅せられてしまうのだろうか。
エネルギーを集約し、魔を払い、守るために生まれた形。

我々は、この神の戸で、
地を守り、人を守ってきた。

我々は、誰1人として、
この地より、外に出ることを許されなかった。

だが、この勾玉という形に守られ、外に出ることになった。
何ということであろうか。

人の世とは、面白いものだ。
自分の意思で、自由に行動することができる。

我々は、自分の意思で、外へ出れぬのに、
あなたたちは今、肉体いう守られた体を持ち、
自由に考える脳を持っている。

今一度、自身の価値に目覚め、
行動を起こしていくべきであろう。

スピリチュアルメッセンジャー 日響娃

・・・・・・・・・・・・・・・

20101106-2.JPG

11月(旧暦の10月)は、神無月。

神々は出雲の地に集まり、
日本のこれからや縁結びなど、
様々なことを話し合う。

その時、摂社の神々は、御祭神の留守を守り、
一時も気を抜けないはず。

そんな大切な時に、わざわざこの会にお出ましになられ、
このようなメッセージを賜りました。

松尾神社の神様に深く感謝申し上げます。

2010年11月19日

天狗松(勾玉)の会 その4

勾玉をいくつか組み合わせ、ある特定の形にすると、
宇宙意識(ユニバース)とつながる。

ここに集いし人々は、心の中に平和と希望、願いを胸に抱き、
大いなる意識の訪れを全身で感じようとしている。

頭頂に太陽を表すシンボルを置いた瞬間に、
右回りの大きなエネルギーが、部屋中を渦巻いているのを感じる。

次の瞬間、太陽のシンボル目がけて、
白い渦が、入って行った。

入っていく瞬間に、白い渦の隙間から、
こちらを見た眼を見つけ、
その白い渦が、白龍だと知る。

白龍といっても、真っ白ではなく、
ところどころが銀色に光っている。

その時のメッセージが、こちらです。

20101106-3.JPG


・・・・・・・・・・・・・・・

右回りの龍の光 降臨
すべての光に包まれ、
やがてそのものも光となる。
皆の願いは広がっていく。
龍のエネルギーと共に

スピリチュアルメッセンジャー 日響娃

・・・・・・・・・・・・・・・

2010年11月20日

天狗松(勾玉)の会 その5

母子でこの会に参加された方がいらっしゃいます。
もうすぐ生後3カ月というとても可愛らしい女の子。

4時間近くのワークにも関わらず、
おとなしく、大人に交じって聞き耳を立てていてくれました。

一体どんな風に、この場を感じたのだろう。
そんな想いから、彼女の意識に焦点を合わせたところ、
このようなメッセージを受け取りました。

20101106-4.JPG

・・・・・・・・・・・・・・・

皆が私を気にしながら、色んな話をしている。
この心地良さが気持ちいい。

初めて会った人、懐かしいと感じる人、色々いるけど、
皆、好意的な態度で接してくれる。
私はとても上機嫌。

心地良さと不思議な波を感じながら、
ウトウトしてしまった。

時々感じるこの不思議な波、
行ったり来たりしながら、この場にいる人を抱きかかえるように、
包み込んでいるのを感じる。

そういえば、私が今までいた世界は、こんな感じだったかも。

柔らかい波のような光が、行ったり来たりするのを感じながら、
私はその世界にいた。

自分が選択するまで、誰も強制はしない。

選択した波に乗ってきたら、
今、私がここにいるのよね。

ウトウトと、夢心地になりながら、
皆がこの波に触れるのを、肌で感じる。

皆、キラキラ光っているね。
それぞれが持つ光を、思い出しているね。
とても、気持ちがいいね。


スピリチュアルメッセンジャー 日響娃

・・・・・・・・・・・・・・・

生後3ヶ月の赤ちゃん、
色んなことを見、感じているのですね。

眠っているときでも、肌で感じているその場の雰囲気。

そして、この肉体を持つ前の世界をちらっと思い出されていました。

肉体を持つ前の世界というと、魂の世界・・・

その世界にいるそれぞれの魂は、
「波のような光」という存在なのかなというイメージがします。

そして、自分以外の魂とも、出会ったり、触れ合ったりしながら、
自分自身を向上させています。

私たち魂が、肉体を持って生まれようと思ったとき、
その波のような光が、たくさん訪れてくるみたいですね。

その柔らかい波のような光と、自分が合うと感じたときに、
その波に誘導されながら、動き始める・・・。

私たちも選択したことでしょうが、
もうすっかり忘れてしまっています。
いえ、今という瞬間を大切に生きるためには、
忘れてしまっていいのかもしれません。

生後3ヶ月とはいえ、魂レベルでは、上下関係もなく、
こうして、私たちと同じように感じ、話をしてくれます。

そしてまた、新しい気付きを、思い出させてくれました。
ありがとうございました。

また新しい気付きを思い出せるよう、
色んな赤ちゃんと触れ合っていきたいです。

20101106-5.JPG

さて、今回の勾玉やサークル・ドロップと、それを持つ者のワークですが、
今回限りではもったいないという声に押され、
年に2~3回ほど、開催しようという運びになりました。

この会に参加されている方々の中には、
意識を高めるワークやヒーラー、治療師、コーチング、リーダーシップ研修など、
様々な専門分野に精通されている方々がいらっしゃいます。

ぜひ、お互いができることを持ちより、出し合って、
互いの智慧を確かめ合いましょう。

そしてこの会から何らかの発信をしていく・・・。
そんなことを確認し、この会は終わりました。

参加してくださった皆さま、
そして、このブログをご覧くださっている皆さま、
貴重な時間を割いていただき、誠にありがとうございました。

皆さまの益々のご発展をご祈念申し上げます。

2010年11月21日

天狗松(勾玉)の会 その6

天狗松からのメッセージ

昨日までの、天狗松(勾玉)の会、いかがでしたか。

「あの会をしたことで、天狗松はどう思っているのだろう」

そんな疑問が湧いてきたので、
天狗松から、メッセージを取ってみることにしました。

・・・・・・・・・・・・・・

天狗松からのメッセージ

「散らばっていったかけらたちが、再び集まったことについて」

私があの土地に生えていた時、
まさに、あの地に根付き、あの地の繁栄を願い、生きていた。

故あって、私の体はバラバラになったが、
私の願いと使命は、消えることはなかった。

1つひとつ形が整えられ、
また新たな使命と共に、四方八方に散らばっていく様子は、
まさにユニバースから核が飛び出していく様子と似ている。

私というユニバースから、1つひとつの核が飛び出し、
大いなる意識ユニバースから飛び出して行ったあなたたちと、つながっていく。

この関係は、不思議ではあるが、
必然であったようにも、感じる。

今、こうして、私から飛び出した核が、
再び集まり、語り合っている様子を眺めていると、
1本の木だった頃より力強く、使命に対しても喜びを感じていることが伺える。

これぞ、人との共存。

あの山の中で、村人の願いを聞き、
土地の想いを聞き、たくさんの生き物たちの声を聞き、
共に生きていた頃を思い出した。

今は、1人ひとりとつながり、
共に使命を分かり合い、
共に生きていこうとしている。

そんな人々が、またこうして集まってくると、
大きな使命が動き始めていくだろう。

私がこうして、思い出したように・・・。

共に手をつなぎ、共に生きていく。

大いなる意識ユニバースが、
その姿を見て、思い出すことがあるだろう。

ユニバースが、
あなたたちとつながるのは、ほんの数秒でしかない。

そのほんの数秒を、たった1人で過ごすのではなく、
大勢の人と共に過ごせば、
色んな角度からの視点と言葉を受け取ることができるだろう。

「どう感じたか」
「何が見え、何が聞こえたか」
「何を思ったか」

それを語り合うことで、より深まっていくだろう。


私は1本の木であった。
今もその認識は変わらない。

でも四方八方に散らばっていったかけらたちが、
それぞれの使命を感じて、新たに生き始めている。

そのきっかけをくれたあなたたちに、感謝する。ありがとう。

私はその感謝の代わりに、
あなたたちの大いなる意識ユニバースの気持ちを、
少しだけ伝えさせてもらった。
そして、この言葉を伝える。

私の核である勾玉やサークル・ドロップ、
大いなる意識ユニバースの核であるあなたたち。

お互いがお互いを尊重しあい、
また、あなたたち同士も、尊重しあうことで、
大きな渦が生まれていく。

大いなる意識ユニバースに向かう大きな渦である。

一度や二度の集まりではなく、
お互いが語り合うその瞬間を、多く持つことで、
渦が発生するだろう。

初めは、継続する時間は少ないだろうが、
根気よく、そして自然に集まっていけばいい。

私はその集まりに力を貸そう。

私も霊木と言われた木である。
私もその集まりの一員になろう。

皆と共に、生きていくことを約束しよう。

では、また集うことを楽しみにしている。

・・・・・・・・・・・・・・

スピリチュアルメッセンジャー 日響娃


20101106-6.JPG

2010年11月28日

東京大神宮へ・・

11月6日に、第1回目の勾玉の会が行われました。
1本の赤松の巨木から切り出され、
様々な形(勾玉・サークル・ドロップ)に加工され、
新たなる命が吹き込まれました。

天狗松の会は、そんな勾玉を持つ方々が、
一堂に会したらどのようなことが起きるのだろう。

これと言ったテーマについて話し合うというより、
まずお互いが感じ合ってみよう、触れ合ってみよう。
きっと何か面白い智慧が浮かんでくることだろう。
そんな想いから、今回初めてこの会を催しました。

その会の中で、
伊勢神宮の式年遷宮に協賛される方を募ったところ、
7万円の金額が集まり、
このほど、東京大神宮に納めに行ってまいりました。

秋晴れの良い日、この日は、七五三や結婚式など、
たくさんの人々でごった返していました。
今日は、神さまもお忙しそうです。

何かと日本を取り巻く、環境も騒がしくなり始めた昨今、
この日本で暮らす人々の心が平和でありますように、
そして、11月6日の新月より始まった天狗松(勾玉)の会、
この流れがこれからも穏やかに続いていくことができますように、
そのようなことを願い、式年遷宮 奉賛金を納めさせていただきました。

そのとき、神殿の奥の方より聞こえてきたメッセージをお伝えいたします。

20101128-1.jpg


・・・・・・・・・・・・・・

東京大神宮の神さまよりのメッセージ

皆がここへ来て、それぞれの願いを置いていく。

私は、その願いを、受け取ることが役目。

それぞれが背負ってきた願いに対する期待感や不安感を、
すべてここに置いていくことで、
清々しくなり、一歩踏み出すことができる。

ここは、そういう場。
己の覚悟を確認する場。

皆の願いは、しっかと受け取った。
あとは、それぞれが覚悟を決め、
一歩踏み出すのみ。

その願いが、いつ叶うか、どうかは、
すべて、これからのあなたの行いにかかっている。

・・・・・・・・・・・・


20101128-2.jpg


皆さまのお志に感謝いたします。

2011年10月27日

天狗松(勾玉)の会 2の1

4月9日(土)に、
第2回目の天狗松(勾玉)の会が、東銀座で開かれました。

今回は、「祈りを希望にかえて」と題して、
東日本大震災でお亡くなりになられた方々に対しての鎮魂の祈りを捧げ、
被災された方々や、この災難を乗り越えるべく復興に尽力されている方々に、
希望の光が届きますようにという願いを込めた祈りも捧げられました。

まず始めに、1人ひとり自己紹介をしていただきました。

その中で、地震の前日まで仙台に居て、1日違いで震災を逃れた方のお話や、
自分で援助物資を車に詰め込んで、現地にまで足を運んで支援活動され、
9日の朝に東京に着き、何とかこの会に間に合いましたという方のお話など、
貴重な体験談もきかせて頂きました。

前回、1本の赤松(天狗松)より切りだされた勾玉・ドロップ・サークルたちが、
一堂に会した折り、天狗松はわたしたちにこのようなメッセージを送ってくれました。

「私は、あの山の中で村人の願いを聞き、土地の思いを聞き、
 たくさんの生き物たちの声を聞き、共に生きていた頃を思い出した。
 今こうして、私から飛び出した核が、
 再び集まり語り合っている様子を眺めていると、
 1本の木だった頃より力強く使命に対しての喜びを感じている。

 「どう感じたか」「何が見えたか」「何を思ったか」
 語り合うことで人はつながりを思い出すだろう。」

人と人とのつながり、その大切さを天狗松は、語りかけてくれます。
今こそ人がつながりを思い出し、
自分に何ができるのかを問われている時はありません。

私たちの祈りが、どのように伝わっていったのかを、
祈りの中で下りてきた主神(ユニバース)よりのメッセージを、
その情景と共に、次回より皆さまにお伝えしたいと思います。

家の近くに、善福寺川緑地公園という素晴らしい桜の名所があります。
毎年にぎやかに仲間たちとお花見をしているのですが、
今年は自粛することになりました。

そこで、今年は主人と2人で、大きなタコ焼きとお茶で、
ゆっくりと桜の園を散歩してきました。その時の写真です。

110410_130635.jpg  110410_131427.jpg
110410_131912.jpg

2011年10月28日

天狗松(勾玉)の会 2の2

古来より日本には、
勾玉と言う世界に類を見ない形をした、不思議な御守りがあります。

三種の神器(みくさのかむだから、さんしゅのじんぎ)の1つにも数えられています。
 ・八咫鏡(やたのかがみ)
 ・八尺の勾玉(やさかにのまがたま)
 ・草薙剣(くさなぎのつるぎ)

力の象徴であり、
霊力及び祖霊との繋がりを表す物として大切に今に伝えられています。

この勾玉を9個組み合わせ、ある形にすると、
主神(すのかみ)を体現すると言われています。

主神とはこの世が未だ混沌としていた時、
最初の意志をもちこの世界を創造した神と言われています。

今風に言えばユニバース、宇宙そのものと言えるのかもしれません。

今回の勾玉の会では、
古来より伝承されてきた主神を現す設計図に基づき、4度この形を組んでみました。

1~3回目までは、参加者の皆さまがお持ちの、
それぞれの勾玉やサークル・ドロップで、形を作り、

4回目は、こちらのオリジナルの勾玉やサークル・ドロップで形を作ってみました。

また、名刺の大きさに、
主神を現す形を印刷しておいたものを1人ひとりにお渡しし、
中央の円の真ん中に各々が祈りを込めて点(太陽を表すシンボルとなる)を
打ってもらいました。

この点によって主神とお1人おひとりが繋がりをもちます。

さて、最初の組み合わせにより次のメッセージが下ろされました。

20110409-1.JPG


第1グループ

【メッセージ】
 今、何を問う?
 今、何を求める?
 答えはすべて自分の中にある。

【この時の情景】
 中心部が揺り動かされる感じ。

 参加者の中で、気の巡りを体感できる方がいらっしゃって、
 その方が、額と会陰が動いてつながる感じだとおっしゃっていました。


明日以降、それぞれのメッセージをご紹介していきたいと思います。

2011年10月29日

天狗松(勾玉)の会 2の3

第2グループ

20110409-2.JPG


【メッセージ】
 人々の動揺は自分の心の中だけに留めず、
 言葉に出して自分をリセットすることが必要。
 「個」で行動するより「団」「集」で行動するのが良い。

【この時の情景】
 とてもやわらかな光が降りてきて、
 ささやくような風の音が「大丈夫だよ」と言っている情景が浮かぶ。
 幸せな気持ちがした。
 皆、我慢して自分で解決しようとするところがあると思うが、
 言葉に出す方がいい。「団」「集」「仲間」心のつながりでするのが良い。
 また、気の巡りは、督脈が動いた。


第3グループ

20110409-3.JPG

【メッセージ】
 前に引っ張られる感じ。
 「進」自分1人で進むのではなく繋がりながら進む。
 一度下まで下りると、後は上に進むのみ。

【この時の情景】
 すごく前にひっぱられる。
 前に行くのでも上に行くのでもなく、地軸に沿って下りていく。
 斜め45度下に下り切ったら、上に行くしかない。
 皆と繋がりながら、一番下へ下りると光が見え、
 上へ上がるとまた光が見えた。
 また、気の巡りは、太陽のツボと湧泉がつながった。

2011年10月30日

天狗松(勾玉)の会 2の4

4度目の組み合わせは、
オリジナルの勾玉を中心に組まれました。

主神の形を表す勾玉の周りに、
1人ずつ心を込めて自分の勾玉、ドロップ、サークルを置き、
勾玉の親元である天狗松に対して、我々がここに集えたこと、
天狗松と言う存在を介して、人と人が縁を結べたことに、
感謝の意を伝える為の祈りを捧げました。

20110409-4.JPG


【天狗松よりのメッセージ】
 先程、私も昔を鮮明に思い出すことができた。
 散り散りに離れた私の体がこのように集うことで、
 私も、そしてあなたたちも繋がることの大切さを噛み締めているだろう。

 元の木だった頃に意識が戻ると、
 何が使命だったのか、何が役割だったのかをふと思い出すことができる。

 こうして身を持って集まることは、
 私にとっても、あなたたちにとっても大切な時間となった。

 肉体を持ったあなたたちは、わざわざ出かけることが大切。
 私は今まで木であったため、動くことができなかったが、
 今、形を変えたことで、こうして動けるようになった。

 そのことが嬉しい。
 この体と時を設けてくれた皆に感謝したい。

 人は忘れやすい生き物である。
 それは良くも、悪くも。
 ずっと苦しいわけじゃない。苦しい中でも笑っていくことができる。
 そのことが素晴らしい。

2011年10月31日

天狗松(勾玉)の会 2の5

最後に東日本大震災でお亡くなりになられた方々に対して鎮魂の祈りを捧げました。

どうぞこの祈りが希望の光となり届きますように。
心安らかになりますように。
この祈りが主神(すのかみ)を通じてひろがって行きますように。

そう願い、ここに集いし方々と沈黙のひとときを共にしました。
そして、これが最後に下ろされたメッセージです。

【メッセージ】
 肉体を持つ魂たちよ、まずは自分の身を守れ。
 自分が不安定であれば、その祈りは不安定なものとなる。
 「人の為に役に立ちたい」と願う前に、自分で生きているか見回せ。そして祈れ。

【情景】
 地球の中の奥底にキラキラ、チカチカした光が見える。
 その光に近づくと、光の中は胎児のような形をしていて、
 生まれてこようとしている。
 地球の奥底に人々の願いや喜びが埋もれていて、
 地球に喜びを生みだそうとしている。

【皆の願いを感じて】
 この東の国から発する願いは、やがて全てを動かしていく。

 1人ひとりが自立し、
 1人ひとりが人と繋がり、
 1人ひとりが皆を思う。

 それが出来るのがこの国。
 人はなにも不幸ではない、いつも幸せを選択している。

 自分にとっての幸せ、世の中と比べてどうかは、又、別のことである。
 選択していける冷静な心を持つことが、祈りを歪まずに送るポイントである。

こうして祈りの時は、終了しました。

20110409-5.JPG

とても穏やかな中でのひと時でありました。
皆が何を思い、何を感じたのか。
それを推し量ることはできませんが、
皆の顔がとても穏やかで満ち足りたものであったことを、
私たちスタッフ一同とても嬉しく思います。

このブログを通じて、
この波が皆さまと共有できることを心より祈念いたします。

主神、並びに天狗松、
そしてここに集いし勾玉たちとその意識を共有する方々に
感謝いたします。ありがとうございました。

この会での義援金は、会に参加された方のご助言により、
国境なき医師団を通じて、
東日本大震災で被災された方々にお届けしたいと思います。

2011年11月01日

天狗松(勾玉)の会 2の6

先日の、天狗松(勾玉)の会に参加なさった方の中で、
その日に天狗松の勾玉を手にされた方がいらっしゃいました。

その方と勾玉との縁を結び、
勾玉からのメッセージを、皆さまの前で取りました。

ご本人のご了解を得て、
このブログに、公開させていただきます。


「勾玉からのメッセージ」

あなたと一緒にいると、木だった頃を思い出すよ。

私は大きな木だった。
村全体を、見下ろせる所にいて皆の生活を見守っていた。

今、勾玉となってあなたを通じて今の世界を見ている。
人の世界と言うのは面白いものだ。

その中で、あなたは特に面白い。
自分のことより人を思う心を持ち、人のために動いている。

私(勾玉)は、あなたと共にいると、
木だった頃を思い出せた。そのことに感謝する。

それと共に、あなたのこれからの行動に対して、
一言助言させてもらう。

「表現を変えよ」

この一言である。
あなたの真意は、変わらぬ。
あなたの表現が変わるだけである。
そのことで、大きく変わる。

・・・

また、今回の寄付金は、
東日本大震災に関係するものに寄付したいとのお声を頂き、
色々と調査をしました結果、
「国境なき医師団」へ、寄付させて頂きました。

ご賛同いただきました皆さま、ありがとうございました。


私たち1人ひとりの力は、わずかでありますが、
こうして想いを1つにすることで、大きなエネルギーとなります。

どうぞ、この想いが、
被災された皆さまと、そこで働く皆さまへと
届いていくことをお祈りしております。

2011年11月04日

天狗松(勾玉)の会 3の1

第3回 天狗松(勾玉)の会


    (赤松(天狗松)の勾玉) 

   「この眉間の勾玉が目に入らぬか~~ウニャ」
  (勾玉ネコ「マガタマ」 勾玉の会キャラクター)
      (天心堂 円能寺先生 作)


10月16日(日)は、前日の雨模様から一転、秋晴れの心地良い日でした。
この日は、第3回目の天狗松(勾玉)の会、東銀座にて行なわれました。

この「天狗松(勾玉)の会」は、
1本の赤松の巨木から、様々な形(勾玉・サークル・ドロップ)に加工され、
新たなる命が吹き込まれたものを持つ方々が一堂に会したら
どのようなことが起きるのだろう・・・。

そんな想いから、年に2回ほど集まって、
「お互いに感じ合ってみよう」
「触れ合ってみよう」
「きっと何か面白い智慧が浮かんでくることだろう」
そんな想いから、この会が発足しました。

今回で第3回目を向かえますが、
その間に、東日本大震災を体験し、
人々の心は、不安にさいなまれ、未来に想いをはせる余裕すらありませんでした。

月日の経過と共に、人の心も少しずつ解けていき、
この地に立っていることを、認識することが出来始めてきました。

今回はどのような流れになるかをイメージしたとき、
色々な方々が集う場に、色々なことを表現していけばいいのかも・・と思い、
参加者の中から、その人の表現しているものを、ご紹介してもらう時間を持つことにしました。

まず始めに、3月11日の東日本大震災の時に、どこにいて、3.11をどう体験したのか、
またその震災を体験することによって、自分の心にどのような変化が起こったのか、
そんなお話を1人ひとりに語っていただきました。

前回のように、互いの勾玉を組み合わせて色々な形を作ってみたり、
エネルギーの波動を感じてみたり、そんなことも考えていましたが、
今回は時間の制約もあり、残念ながら出来ませんでしたが、
3.11を経験した皆さまお1一人おひとりが、真に目覚め始めたこと、
そしてお1人おひとりの勾玉の波動が、確実に強くなっていることを感じました。

さらに深い縁(えにし)で、私たちはつながっているんだということを
再確認させていただきました。

・・・明日へと続く・・・

2011年11月06日

天狗松(勾玉)の会 3の2

次にご紹介させていただいたのは、
「ニューイクエージョンズ」というものです。

身体に眠る9つのエネルギーセンターの活性化に関するワークで、
プラクティショナーの長谷川千花さん、米田南海子さんにご紹介していただきました。


東洋で「チャクラ」と言われているものを、
「ニューイクエージョンズ」を作られた方々は、
「ムーブメントセンター」と呼びます。
(尚、その位置は、チャクラと若干違うところもあります。)

その1つひとつには、意味があること、
そのセンターに相対する音やポーズがあることなどを学びました。

普段9つのムーブメントセンターは、静かに眠っている状態であり、
そのセンターとつながるポーズや音楽的刺激を与えてあげると、
徐々にムーブメントセンターは、この眠りから覚め、身体に変化が起き、
それによって視野が広がり、
本来持っているスピリチャルなエネルギーによりつながっていくと、
自分のさまざまなギフトを効果的に使うことが可能となります。

今回は、第4センター(ソウルタイプ4)と
第9センター(ソウルタイプ9)に相対する音を体験しました。

ソウルタイプ4の音を聞いたときについて、かいつまんでお話してみると、
この音は、深く体に沁み渡るような音で、
皆さん寝転がりながら、音と同調していきます。

1人の人が、夕焼けのようなオレンジ色が見えると言います。

あとで、プラクティショナーの方が、おっしゃったのですが、
「そうなんです。ソウルタイプ4は、
自分の中にも小さな宇宙があり、外の世界の大宇宙とをつないでいく、
地に足のついた考え方ができるセンターであり、色でいえばオレンジ色」
これが、ソウルタイプ4の特徴だそうです。

皆さんの感想は、
「いつまでもこの心地よい音に浸っていたい」
「お母さんのお腹のなかにいるような安堵感を感じた」
など、たくさんのご意見をいただきました。

長谷川さん、米田さん、貴重な体験をさせていただき、ありがとうございます。
お2人のこのワークが、日本に広がっていき、
多くの方々がこの体験を共有できることを願ってやみません。
ありがとうございました。

今回集まった奉賛金は、
出雲大社の「平成の大遷宮」に寄付させていただきました。

ご賛同してくださった皆さま、ありがとうございました。


先日出雲大社へ奉賛金をお送りしましたら、このようなものが贈られてきました。

・・・明日へ続く・・・

About 天狗松(勾玉)の会

ブログ「れいめい拳・イベント」のカテゴリ「天狗松(勾玉)の会」に投稿されたすべてのエントリーのアーカイブのページです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のカテゴリは占い雑誌mistyです。

次のカテゴリは太極拳イベントです。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Creative Commons License
このブログは、次のライセンスで保護されています。 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス.
Powered by
Movable Type 3.37
Copyright 2006 Reimeiken.com All rights reserved.
当ホームページの無断転載、複写、蓄積、転送、変換を禁じます。