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日本テレビ アーカイブ

2007年05月23日

日本テレビ 6月中旬放送予定の番組を、先日お手伝いしました。

アメリカの著名な臨死体験の研究者が、
10年ほど前に、ある研究成果を出版されました。

彼は、ある手法を用いて、
この世を去った人たちとの再会が可能であることを
実験室において科学的に実証したと発表しました。

その方法とは、
静かで、窓がなく、外部の光が入らない部屋に鏡をおいて
故人と会話するというものです。

まだ放送前なので、詳しい情報は公開できないのですが、
先日、日本テレビのある番組で、
この方法で本当に被験者が故人と会話できるのかを確かめる実験を行ない、
私はその実験に協力参加してきました。




「私の役割は、2点」
  1、事前に、被験者候補者30人の中から、5-6人まで被験者を絞る上で、
    アドバイスなどをすること。
  2、番組収録時、被験者がリラックスして実験を受けられるための、様々な協力。

  事前の被験者を絞り込む際、
  故人が「会いたい」と言っている被験者がいるかどうかを、
  れいめい拳で判断し、選考のヒントとしてスタッフにアドバイスしました。

  どんなにその被験者の人が、本心から故人に会いたくても、
  そして、どんなに気の感度がよくても、
  やはり故人が会いたくなければ、現れてくれません。

  これは、肉体を持っている私たちと同じ考えです。
  会いたくない相手からお誘いを受けても、
  何らかの理由をつけて、お断りしてしまう。

  どうでしょう。そんな経験は、ありませんか。

  ただ、故人が、「今は伝えるメッセージはない」と思っていても、
  何年か後、あなたがそのメッセージを必要とするときに、
  何らかの形で伝わってきます。

  今はそのタイミングではないというだけです。

  タイミングは、ご本人の日常生活の中で、色んな形でやってきます。

  ふと、故人を思い出したとき、
  その人の写真や手紙を見たとき、夢を見たとき など。

    「この食べ物、好きだったなあ」とか
    「こんな話で笑ったっけ」とか
    「この場所で喧嘩したなあ」とか。

  そのきっかけに、あなたが気づくことができれば、
  何らかのメッセージを受け、あなた自身が変わっていきます。

  自分の伝えたいことを話す前に、聞く耳(姿勢)を持つことで、人生変わってきますよ。




「番組収録」

  とてもスムーズに、収録ができたと思います。

  候補者を絞る作業をした時と収録日は2週間程度の間がありました。

  スタッフの皆さんも感じていたことですが、
  その2週間の間に、被験者の皆さまに変化があったようで、
  ほとんどの人たちが別人のようにスッキリとした感じになられていました。

  会いたい故人がいるかどうかを、お1人ずつ「れいめい拳」で見ていたときに、
  私が受けたメッセージを2〜3お伝えしていたのですが、
  そうしたことで、納得したことがあったのか。

  ご本人にもどうしてなのか分からないかもしれませんが、
  内面に何かしらの変化があったのでしょう。




「この協力で感じたこと」

  今回、れいめい拳や気功をまったく知らない人たちを対象にし、
  ほんの少しお話を交わしただけで、人が変わっていく様子を垣間見ました。

  この記事をご覧くださっている皆さまに、
  人の変わるタイミングは、いつもあることをお伝えしておきたいと思います。

  そのきっかけになることは、日常生活の中に溢れていて、
  それに気づくか否かによって、変わっていきます。

  どうぞ、自分の周りで起きる出来事に、耳を傾けてみてください。
  きっと皆さまにとって、
  何かしらのメッセージを知るきっかけが、あることでしょう。

  この番組の協力をさせていただいたことで、
  私は色んな人たちと触れることができました。

  そしてこの記事を皆さまにお伝えできる機会に恵まれました。

  その機会を与えてくださった、
  番組のスタッフの皆さまにも、感謝をいたします。

  そして、この記事をご覧くださっている皆さまにも。

  この記事を読んだことが、
  何かしらのメッセージを受け取るきっかけになりますことを願って。
  「ありがとう!」




日本テレビの番組名や放送日など、
詳しいことは、放送日間近になってから、
このhp、もしくはブログにて、お知らせしたいと思います。
今は、6月中旬が放送予定だということをお知らせいたします。

2007年05月26日

私がお手伝いした日テレの番組の放送日が決まりました

「放送」

  2007年6月10日(日) 13:25-13:59放送
   「1億人同時ジャンプで地球は動くか大実験!byガリレオの遺伝子」
   番組の宣伝を兼ねて、事前に生放送があります。

  2007年6月14日(木) 19:00-21:00放送
   「ガリレオの遺伝子」本番です。

    私がお手伝いしたのは、「鏡視実験」の場面です。
    静かで、窓がなく、外部の光が入らない部屋に鏡をおいて
    故人と会話するという場面です。

  2007年6月17日(日) 14:25-16:20放送
   「ガリレオの遺伝子」再放送です。




「その他」
  2007年6月14日(水)
   「ガリレオの遺伝子」書籍が発売されます。

  2007年6月15日(金)
   「ガリレオの遺伝子」DVD発売されます。

2007年06月18日

「ガリレオの遺伝子」拝見いたしました

「ガリレオの遺伝子」の番組の宣伝を兼ねた生放送
「1億人同時ジャンプで、地球は動くか大実験!」の結果が発表されました。

1億人同時ジャンプで、
残念ながら地球が動くことは確認できなかったようですが、
地球が動いたかどうかという結果よりも、
地球温暖化に対する意識が、
この番組をご覧になった人たちの中でも、深まったのではないでしょうか。

大人たちが、それを意識するのは、
我が身に何かが降りかかったとき。

子供たちが、それを意識するのは、
自分が困ることは相手にもしないと、自分で判断できたとき、
そして興味が沸くような面白いものと出会ったとき。

大人・子供に係わらず、
自分が体験することは、その事柄の主人公になること。

主人公になると、
誰もが前向きになり、意識が深くなっていくことでしょう。

私も「誰でも死者と会話できる」という場面の「鏡視実験」に係わることができ、
その仮説を画面で拝見し、
「誰でも死者と会話できる」が「伊東四郎賞」をいただき、
自分のことのように、とても嬉しかったです。

スタッフの皆さま、お疲れさまでした。

「誰でも死者と会話できる」の仮説をご覧になられた方は、
興味がある人半分以下、疑っている人半分以上 の割合かもしれないですが、
最後に伊東四郎さんのコメントの「自分の父親が」のお話の一部を聞いて、
人は、体験しないと、信用できないけれど、
そのきっかけがあれば、考え方や感じ方も変わると思いました。

「他人の言葉では変わらないけれど、自分が体験することで、変わる。」

きっとそのきっかけを発信なさるのが、メディアなのだと思います。
これからも、心に残る良い番組を作られることでしょう。

一視聴者として、楽しみにしております。
「ありがとうございました」

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