実業之日本社が発行している書籍の中に、占いの月刊誌があります。
2009年9月17日(木)発売の10月号「MISTY」の71ページ
「MISTYタウン 不思議の街へようこそ!」に掲載されました。
(今まで、このコーナーは巻頭ページだったのですが、
あいにく、今月号は、71ページとなっていました。
前もって巻頭ページとお知らせしていて皆さま、申し訳ありません。)
その時の取材の様子をちらっとお伝えします。
れいめい拳とは、
相談者の魂に語りかけ、メッセージを引き出していくもの。
相談者のお名前さえあれば、
魂の本質である生まれてきた目的や使命、
現実的なお悩みの根本的な解決法まで、伝えることができます。
姓名判断や、生年月日や出生地で占うものでなく、
お名前の響きだけで、メッセージを引き出すのです。
なので、お互いの魂を共鳴させた後、
相談者の方は、そのまま瞳を閉じて、リラックスのまま、5~10分待っていただくだけです。
取材時、声を録音なさるので、
メッセージを書いているときは、空白の時間があることをお伝えいたしましたが、
「まあ大丈夫でしょう」ということで、メッセージを書いている最中も、録音中になっていました。
5~10分間、ペンの音だけが、録音されていたと思います。
結局、片面がほとんどペンの音だけという、後になって笑える取材となりました。
今回、拝見させていただいた方は、
8月にCDデビューを果たされた「彩音 凛(あやね りん)」さんという、
エキゾチックな美人の女性でした。
最初は緊張気味だった彩音さんも、しだいにリラックスしてくださいました。
鑑定の内容は、
10月号のMISTYをご覧いただきたいのですが、少しだけ、そのとき感じたことを書きます。
女優業というのは、演じる人。
でもそれは、芸能の業界だけに限らず、日常生活の中にもある。
すべての人は、たくさんの役柄(肩書き)を持っているはず。
人間関係でいえば、子であり、親であり、友人であり、恋人であり、妻(夫)であり…。
社会的にいえば、会社や集団の中の○○という役だったり、
ご近所からみれば、○○さんの奥さまや旦那さま、お嬢さんやご子息だったり。
一個人の自分ではなく、いつも役柄(肩書き)を背負っている。
その役柄(肩書き)を守らなければならないという義務感を少し横に置いて、
これからの話をイメージして欲しい。
あなた一個人としてみたとき、
生まれてきた目的や使命が、シンプルに見えるはず。
年齢や性別など関係なく、
楽しいと思ったことややりたかったことなどを、思い出してみよう。
それが見つかったら、今のあなたの環境と重ねていく。
すると、どうだろう。
とたんに現実的な思考になり、
「○○だからできない。」
「やりたいけどできない。」となってしまうのでは、ないだろうか。
あなたの周りの人は、
誰もあなたの足を引っ張ろうとしているわけではない。
皆がすべて、自分が主人公の人生を歩んでいるだけ。
あなたは、あなたが主人公の人生を歩んでいけばいいのだから、
本来やりたいことや目的を見つけ出せれば、
それに向かって進んでいけばいい。
その時、調和ということを、念頭において、行動すること。
そして、自分がやりたいんだという、前向きな気持ちを持つこと。
自分が望んでいない役柄もあるだろう。
だけど、将来的にあなたの夢を叶えるために、
色んな役柄(肩書き)が、用意されていると考えてみたら、どうだろう。
成功も然り、失敗もまた然り。
結果に振り回されず、物事の真髄を見ていこう。
役柄を演じるということは、
自分1人だけでなく、周りの人にも意識を合わせていくことが大切になってくる。
視野の広い人格になっていくだろう。
これが、取材を受けて思ったことです。
取材に携わられた方々に、この場をお借りしてお礼を申し上げます。
「とてもいい経験をいたしました。ありがとうございました。」