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合同稽古(指圧教室:実践その1)

まず始めに、今回参加された方全員、
万歳の形を取ってもらい、
肩の付け根(上腕三頭筋)を少し強く押し、
痛みがあるかないかを、確認し、
全員4列に並んでもらい、
三原先生が氣光エネルギーを全員に照射し、
その後、今一度全員の上腕三頭筋を押したところ、
ほぼ全員の上腕三頭筋が緩み、痛みが取れていました。

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次に、参加者の方の中から、2名ほど、
三原式指圧の治療を受けていただきました。
お1人は、腰から下に痺れを感じている方、
もうお1人は、5ヶ月ほど前に転倒し、
腰を強打して現在もまだ痛みが残っている方。

お1人、10分ほどですが、
先生の氣光療法のデモストレーションに、
被験者として参加していただきました。

あれよあれよという間に、
先生の手が動き始め、
信じられないスピードで、身体が緩んでいくのを、
ご本人始め、周りで見ていた参加者全員が、見ておりました。

まったく狐につままれたような感じ、
お2人とも、あっという間に痛みも癒え、
先生に感謝の言葉を述べておられました。

さて、それでは、実技の内容の方に、入っていきたいと思います。

前項でも述べましたが、今回のテーマは、
感謝の気持ちを両掌に託して、相手に伝えるという内容です。

まず初めに、
各々に、真言:感謝の言葉(別欄に掲載)を書いた紙を渡し、
しっかりと真言を認識してもらい、いよいよ実践です。




今回の内容は、

1.腰の痛みに感謝の気持ちを送ると痛みが和らぎます。
2.肩こりに感謝の気持ちを送ると痛みが和らぎます。
3.感謝の気持ちを送ると目の疲れが和らぎます。
4.その他  老人性難聴
         貫通氣光
         坐骨神経痛等


三原昭夫先生のやり方は、
まず、患者さんに痛みを確認していただき、
それから、ゆっくりと圧していきます。
施術後、再度患者さんに痛みを確認していただき、
どうなったかを、ご自分の身体と脳で、納得していただくという流れです。

今回の「感謝の気持ちを両掌に託して、相手に伝える」という言葉を
三原昭夫先生から、「真言:しんごん」として、いただきました。

この「真言」を使用して、施術を行ないましたので、
皆さまに、ご紹介させていただきます。


   「真言」

   信頼なる天地のエネルギー
   信頼なる天地融合のエネルギーを
   私の体を通してあなた様にお与えください
   感謝します
   感謝します
   感謝します



「首の調整」

 (1)患者:座わる。

 (2)施術者:患者の背後に回る。

 (3)痛みの確認:患者に自分で顔を左右に回してもらい、
          感覚を覚えておいてもらう。
 (4)施術:
    

      080531-2-01.JPG



完骨(かんこつ)の位置
(グリーンの印)


左右にあります


   (a)両耳の後ろの完骨(かんこつ)に、
     両手の中指の先を合わせ、人差し指、薬指の3本をそろえて、両側から挟みこむ。

   (b)真言を3回唱えながら、中指の先から気を送る。
      080531-2-02.JPG
    
   (c)両手はそのままの状態で、施術者は体全体を使い、
     患者の顔を左右に回す。
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 (5)痛みの再確認:
   再び患者に、自分で顔を左右に回してもらい、
   (3)との感覚の違いを、患者に実感してもらう。


「首、腰、臀部、太腿部の外、内側線(膝から下、踵まで)に沿った痛みを和らげる」 

 (1)患者:(座布団を各自4枚用意し、胸下に2枚重ね、他は1枚ひく。)
      うつ伏せに寝て、両手は体側に添え楽な姿勢をとってもらう。
      首から上を座布団からはみ出させ、額は床に付ける。
      (額の下に手ぬぐいを当てる。)
      080531-2-04.JPG

 (2)施術者:患者の頭の先、右脇、左脇
   (左右どちらが先でもよいが、気を送る際のことを考えると先に右側がよい。)

 (3)痛みの確認:
   (a)首の付け根の両脇(大椎の両脇)~肩関節(上腕骨の辺り)まで、
     ゆっくり両親指で圧して、痛みを確認してもらう。
      080531-2-05.JPG

   (b)右腰部(第一腰椎の脇、指4本分外側)を圧して、
     痛みを確認してもらう。
      080531-2-06.JPG
   
   (c)右臀部を圧して、痛みを確認してもらう。
      080531-2-07.JPG

   (d)右脚太腿部の外・内側線(膝~下、踵まで)に沿って、
     親指と他の4本指で挟みこんで圧して、痛みを確認してもらう。
      080531-2-08.JPG
   
   (e)施術者は患者の左脇に移動し、
     (b)~(d)のそれぞれの左側を圧し、痛みを確認してもらう。


 (4)施術1:施術者は患者の左脇、お腹の辺りに移動する。

   (a)左手は頭の上に掌を重ね、右手は仙骨の上に掌を重ねる。(身体の中心線上)

   (b)真言を5回唱えながら、両手の掌から気を送る。
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 (5)痛みの再確認:確認してもらった痛みが、緩和されたかどうか検証する。

 (6)施術2:施術者は患者の左足の辺りに移動する。
   (a)左足の踵を左手で支え、15~30度程左脚を開き、
     足の裏を右手拳で叩く。

 (7)施術3:施術者は患者の右足の辺りに移動する。

   (a)右足の踵を左手で支え、15~30度程右脚を開き、
     足の裏を左手拳で叩く。
      080531-2-10.JPG


・・・・・順を追って、三原昭夫先生の治療を、ご紹介していきたいと思います。・・・・・

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2008年06月13日 13:23に投稿されたエントリーのページです。

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