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合同稽古(指圧教室:実践その3)

さて今回のテーマは、「ストレッチで身体の歪みを治しましょう」です。

ここで使用させている写真並びに解説等は、
私と共に、三原先生に氣光指圧を習っている平原さんの制作のものです。

とても分かりやすく解説していただいております。

氏のブログ『氣功・太極拳・和太鼓』にも、詳しく掲載されていますので、
そちらも是非ご覧ください。

  http://blogs.yahoo.co.jp/taikyokuken5274/32318347.html


  http://blogs.yahoo.co.jp/taikyokuken5274/32364526.html


では、簡単にご説明していきます。


1・腰のストレッチ1

  1.患者を横向き(左を下)に寝かせ、両脚を膝から90度程度に折り曲げて重ねる。

  2.施術者は、患者の右横に位置し、右手を患者の腰の下(背骨の右上脇)に掌て、
   拇指宮の部分で真横よりやや下方面に推す。

   20090603-1.JPG


  3.左手を患者の右肩の上腕部との付け根から差込み、左手を手前に引き、
   同時に右手は真横よりやや下方面に推す。

   20090603-2.JPG


  4.左手はそのまま固定し、暫時右手を上に移動し推していく。
    (4,5回で肩甲骨の付け根まで)

   20090603-3.JPG


  5.患者の右脚のみ真っ直ぐに伸ばし、左脚の上に乗せる(組む)。
   左手を患者の右肩の上腕部との付け根から差込み、
   左手を手前に引き、右手は腰に(背骨の右上脇)掌て、真横よりやや下方面に推す。

   20090603-4.JPG

  6.左手はそのまま固定し、暫時右手を上に移動し推していく。
    (4,5回で肩甲骨の付け根まで)

  7.反対側も同様に行う。


2・腰のストレッチ2

  1.患者をうつ伏せに寝かせ、
   右脚を左脚の上に交差させ乗せて組み、両足の間に座布団を挟みこむ。

   20090603-5.JPG

  2.施術者は患者の左横に位置し、
   右手を患者の右脚膝裏に掌て(自分の方に引くように)、
   左手は腰に拇指宮を背骨の右脇に添えて掌て(推し込むように)、
   右手で右脚を固定し、左手に自分の体重を載せて、床の方向に推し込む。
   (暫時左手を移動し推していく。肩甲骨の付け根まで、4,5回で)

   20090603-6.JPG


  3.反対側も同様に行う。

・・・・・順を追って、三原昭夫先生の治療を、ご紹介していきたいと思います。・・・・・

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2009年05月19日 13:18に投稿されたエントリーのページです。

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