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合同稽古(指圧教室:実践その4)

3・下半身のストレッチ

   1.患者をうつ伏せに寝かせる。

   2.施術者は、患者の左脇の膝の横辺りに位置する。
    施術者は、患者の脚の膝裏に手を置き、
    その手を挟み込むようにして、左脚の膝から下を腰の方に推していく。(3回繰り返す)

   3.次に施術者は、患者の右脇の膝の横辺りに移動し、
    患者の脚の膝裏に手を置き、その手を挟み込むようにして、
    右脚の膝から下を腰の方に推していく。(3回繰り返す)

   20090604-1.JPG

   4.患者をうつ伏せに寝かせ、
    両脚を開き膝を折り、足首の所で交差させ、左脚の上に右脚を重ねる。

   5.施術者は、患者の足下正面に移動し、
    両脚を開き膝を折り、足首の所で両足を交差させ、右足の上に左足を重ねる。
    (順序的には左右どちらが上でも良い。)

   6.施術者は、患者の両足の甲の付け根辺りに両手を添え、
    ゆっくりと重心を乗せて推していく。(3回繰り返す)

   7.次に左右の脚を入れ替えて、⑥と同様のことを行う。

   20090604-2.JPG


4・下半身を緩める1(バイブレーション)

   1.患者をうつ伏せに寝かせ、両足首間を10数cmほど離して、つま先を外側に開いて置く。

   20090604-3.JPG


   2.施術者は足下正面に位置し、両手の拇指宮を踵の下辺りに置き、
    他の4本の指を患者の両足首の辺りに添える。
    最初に両手の拇指宮でくるぶしの横辺りを推したら離し、
    次に他の4本の指で、足の甲の付け根辺りを推したら離す。
    (腰の辺りまで振動が伝わるように行う。)

   20090604-4.JPG

5・下半身を緩める2

   1.患者をうつ伏せに寝かせ、両足首間を20~30cmほど離して置く。

   2.施術者は、患者の左足首の上に右脚膝を置き、左脚を支える。
    次に右手でこぶしを握り、足の土踏まずの辺りを叩く。

   3.次に反対の右脚について行う。

   20090604-5.JPG


・・・・・順を追って、三原昭夫先生の治療を、ご紹介していきたいと思います。・・・・・

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2009年05月20日 12:00に投稿されたエントリーのページです。

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