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合同稽古(指圧教室:実践その5)

6・腕を緩める

   1.患者を仰向けに寝かせ、右腕を手のひら側を上にして横斜め下に伸ばし、
    その下に腕に添わせて座布団を置く。

   2.施術者は、患者の右横・胸の辺りに位置し、
    右腕の付け根辺りを両手の親指同士をくつけて沿え、親指と拇指宮で推す。
    暫時、手首の所まで腕の中心線に添って推して行く。
    くつけて沿え、親指と拇指宮で推す。暫時、手首の所まで腕の中心線に添って推して行く。

   20090605-1.JPG

   3.次に、左手を右肩に掌て、右手を右ての肘下に掌て、右手方から左手方に氣を送る。
    (4,5分程度。患者の右肩に暖かさが感じられる。)
    (この際に、三原先生から頂いた真言を唱えると尚効果的。)

   4.次に反対の左腕についても同様に行う。

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7・アキレス腱を伸ばす

   1.患者を仰向けに寝かせ、両足首間を20~30cmほど離して置く。

   2.施術者は、患者の右脇(膝の横辺り)に位置し、
    右脚の下に(膝の下辺り)に右脚膝を置き、右脚を支える。
    左手で患者の膝辺りを押さえ(支え)、次に左手で患者の足の踵を抱え込み、
    腕で(肘の下辺り)指の部分を固定し、ゆっくりと重心を頭の方に移動させる。
    (この動作を3回繰り返す)

   3.次に反対の左脚について同様のことを行う。

   20090605-3.JPG


8・腰、下半身のストレッチ

   1.患者を仰向けに寝かせ、両足首をそろえ膝を折り曲げて(90度程度)、立たせる。


   2.施術者は、患者の足下正面に位置し、両膝で患者の足首を固定する。
    両膝上から覆い被さるようにして、両手を骨盤の脇に掌てゆっくりと重心をかける。
    (3回繰り返す)

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   3.膝下に両手を添えて、両足首を付けたままの状態で膝を胸に推していく。(3回)

   4.膝下に両手を添えたまま、両脚を開き、膝を胸に推していく。(3回)

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   5.再び患者の両膝を閉じて、左右の床に両膝を交互に付けるように推す。(3回づつ)

   20090605-6.JPG

   6.次に施術者は、患者の右脇(胸の横辺り)に移動して座り、
    右手を肝臓の上(肋骨の下辺り)に掌て、
    右手の手のひらを印堂(眉毛と眉毛の間の中心よりやや上)に掌て、
    右手から左手に氣を送る。(7,8分)

   20090605-7.JPG


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2009年05月21日 12:00に投稿されたエントリーのページです。

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