さて今回のテーマは、「ストレッチで身体の歪みを治しましょう」です。
ここで使用させている写真並びに解説等は、
私と共に、三原先生に氣光指圧を習っている平原さんの制作のものです。
とても分かりやすく解説していただいております。
氏のブログ『氣功・太極拳・和太鼓』にも、詳しく掲載されていますので、
そちらも是非ご覧ください。
http://blogs.yahoo.co.jp/taikyokuken5274/32318347.html
http://blogs.yahoo.co.jp/taikyokuken5274/32364526.html
では、簡単にご説明していきます。
1・腰のストレッチ1
1.患者を横向き(左を下)に寝かせ、両脚を膝から90度程度に折り曲げて重ねる。
2.施術者は、患者の右横に位置し、右手を患者の腰の下(背骨の右上脇)に掌て、
拇指宮の部分で真横よりやや下方面に推す。
3.左手を患者の右肩の上腕部との付け根から差込み、左手を手前に引き、
同時に右手は真横よりやや下方面に推す。
4.左手はそのまま固定し、暫時右手を上に移動し推していく。
(4,5回で肩甲骨の付け根まで)
5.患者の右脚のみ真っ直ぐに伸ばし、左脚の上に乗せる(組む)。
左手を患者の右肩の上腕部との付け根から差込み、
左手を手前に引き、右手は腰に(背骨の右上脇)掌て、真横よりやや下方面に推す。
6.左手はそのまま固定し、暫時右手を上に移動し推していく。
(4,5回で肩甲骨の付け根まで)
7.反対側も同様に行う。
2・腰のストレッチ2
1.患者をうつ伏せに寝かせ、
右脚を左脚の上に交差させ乗せて組み、両足の間に座布団を挟みこむ。
2.施術者は患者の左横に位置し、
右手を患者の右脚膝裏に掌て(自分の方に引くように)、
左手は腰に拇指宮を背骨の右脇に添えて掌て(推し込むように)、
右手で右脚を固定し、左手に自分の体重を載せて、床の方向に推し込む。
(暫時左手を移動し推していく。肩甲骨の付け根まで、4,5回で)
3.反対側も同様に行う。
・・・・・順を追って、三原昭夫先生の治療を、ご紹介していきたいと思います。・・・・・


