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第2回目 トリニティメソッド その3

■第2部 スピリチュアルタイム(2)


元NHKエグゼクティブディレクターの清水満さん。

以前制作なさった「新平家物語」で、スタッフや身内に、大変なことが続きました。

そのことについて清水さんが、日響娃に
「これはどういう体験なのだろう。本当に平家のタタリがあったのかな」
そう尋ねられましたので、日響娃はスピリチュアルメッセージを下ろしました。

  20091219-1.JPG

「我々は、後世に伝える者をタタッたり、苦しめたりすることはないが、
 我々に係わることによって、関係者が苦しんだことは、申し訳ない。
 しかしながら、このような悲劇がそこにあったということを、
 あなた方は理解する心を皆が持つことが必要になるとは、思わないか。
 そして正確に伝えて欲しい。それが我々の願いである。」

・・・このような内容でした。

また、ミルク色のプールに浸かって、這い出そうとしていることや、
臨死体験は、清水さんにとって、どういう意味があったのかを、
日響娃が見たところ、下記のようなスピリチュアルメッセージが下りました。

「人として生きることを、再確認すること。
 死は苦しくない。肉体を脱ぎ捨てることは、大いなる意識の元へと戻ること。
 それは、再度、自分の魂と触れ合う瞬間。
 意識を持つことが大切であり、臨死体験が素晴らしいわけではない。
 人との共感を、よりスムーズに出来るように、あなたは体験したまで。
 日常生活でも、それを気づくきっかけは溢れている。」

新平家物語という作品は、過去の歴史とあいまって、
まるで今現在とリンクするように次々と人に不幸をもたらしたように見えますが、
それは、このような戦いや不幸といったものを題材として作るときには、つきもの。

しかし体験を通して、学ばなければ得られないことが、世の中にはたくさんあります。
人は時として死を賭しても、
それを乗り越えねばならないこともあるのです。

清水さんは、この体験を自身のものとし、逃げずに向き合うことができたのでしょう。

    ・・・明日へ続く・・・

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2009年12月19日 15:09に投稿されたエントリーのページです。

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