第2部は、日響娃と川端先生のスピリチュアルセッションです。
川端先生と私どもとの出会いは、
私の通っている気功教室で、お会いいたしました。
たまたま気功を習っておられた方が、川端先生のカラーを受けたとき、
「今日の夜、久が原の気功教室に行くんだけど、ご興味があれば、ご一緒しませんか。」
その言葉に、即座に反応し、早速夜の教室にいらっしゃり、
気功を体験した後、すぐに入会されました。
本当によいと思ったことには、躊躇しない方です。
でもそんな川端先生も、カラーを始められたのは、子育ても終わり、
自分自身をもっと変えてみたい。
色んなことを体験し、挑戦してみたい。
意外とウジウジと悩んでいる自分をどうにかしたい。
そんな欲求が先生を突き動かしたようです。
先生の言葉を借りれば、
「私は意外と人のことを気にする性分。
隣にセレブでも現れようものなら、すぐにシュンとしてしまう。
でもカラーを受けて、自分自身にしかない宝物に気がついたときに、私は変わった。
どんな嫌なタイプの人がいても、セレブや美人が隣にいても、もう何も問題ない。
臆することのない私を作ることが出来たわ。」そうおっしゃいます。
さて、川端さん、なにかスピリチュアルについて、ご質問はありますか。
川端さんが、
「そうですね、私が思春期の頃、父よりいただいた琥珀のネックレスについて、
お伺いしたいと思います。」
「これは父が何を思って私にくれたのかわかりませんが、
日響さん、この琥珀のネックレスから、何か私に対するメッセージをお聴きすることは、できますか。」
「そうですね、ではこの琥珀よりのメッセージをお取りいたしましょう」
そのようなやり取りの中から、このようなメッセージが下りてきました。
とても素敵なメッセージでしたので、
川端先生のご了解のもとに、このメッセージを公開いたします。
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琥珀からのメッセージ
とても穏やか。
心の迷いが消える。
あるがままでいいのに、人はどうしてだか、仮面をかぶりたがる。
それがすべて悪いわけではないが、
もっと楽に生きてみればいいのに、と思う。
私(琥珀)が、あなた(川端さん)のそばに来たのは、
あなたがとても自由に生きることを知っていると思ったから。
日々の雑務をこなしながら、
考え、悩み、答えを出していくあなたを見ていると、
答えはひとつじゃなくてもいいよと、伝えたくなる。
たまには、私に触れてみて。
あなたの中にある自由な心を、
もっと引き出してあげる。
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私たちから見ても、川端先生は、とても素敵な自由人。
今を楽しみながらも、賢く家庭を切り盛りする、良妻賢母を地でいく人。
そんな川端先生には、この琥珀の存在は、なくてはならないものだったのですね。
いつまでも、その若々しさと、自由な発想で、私たちを楽しく導いていってくださいね。
・・・明日へ続く・・・


