3月13日、この日は、朝から風が強く、
イベント会場の風流から見る海岸線は、波が高く、
白浜一体は、大荒れの状態。
暖かい春を求めての房総への旅だったのですが、
初日のワークは、終日風の音とともにありました。
ワークが終わって、歓談しているときに、誰からともなく、
ファーストピース・サークルの8つの智慧の最後は、
「「すべてのものは、女性から生まれる」だよね」という話になったとき、
育江さんが、
「実はね、この建物の建っている場所、建物の周りが少し引っ込んでおり、
ちょっとした洞窟のような形になっているの」
「私は、この地そのものに女性性の象徴である子宮を感じているの、
だからこの建物の形は、月をイメージして建ててあるのよ。」
なるほど、そんな意味がこの風流には込められていたのか。
建物の中にある暖炉の中に、火が灯り、
外の荒れた天候とは裏腹に、暖かい中での充実したワークを送ることができました。
最後に出されたディナーも、
オール自然食、オーガニックビールと自然酒に舌鼓を打ちながら、
楽しく歓談し、無事に1日目のワークを終えることができました。
明日は、洲崎神社での出来事をご紹介します。


