14日のワークを行なう前に、
このワークの会場「風流」の近くにある「洲崎神社」にお参りに行きました。
以前から、この南房総 白浜の地を訪れたときから、
ずっと気になっていた神社の1つです。
昨日の荒れた天候とは打って変わって、
2日目のこの日は、少し寒さの残る穏やかな1日、
鳥居の前に立ち、上を見上げると、そこには、急な階段。
息をきらしながら、登り行くと、
そこは霊気の満ち満ちたる畏敬の空間が広がる場所。
神殿にいたり、二礼二拍一礼、今日この地に訪れることのできたことへの感謝の念を述べ、
「トリニティメソッドを行ないます」と心に言い、ソウルフィルドロップの光を下ろすと、
光は大地に沁みこみ、境内全体へと吸収されていきました。
その時、「いい光だね。そう、あるがままでいいんだよ。」という声が聞こえてきました。
いつもなら、神社に入る前から、圧のようなものを感じ、
一歩一歩近づくごとに、圧倒される神気と、
心地よさとが入り混じったような感覚を得ますが、
この洲崎神社は、まったくその気配がなく、凛としたイメージのみ。
神様も、いらっしゃるのか、どうかさえ、
コンタクトを取るまで、分からない始末でした。
でも、神様はいらっしゃいました。
ここの神様、ただ者ではありませんね。
普通、神域にてトリニティメソッドを行なうと、
神々はさまざまなアドバイスや私共の至らなさを、それとなく注意してくれますが、
この神様は、とても懐が深く、泰然として、そこにおられるのみ。
ああ、この空間の広さ、エネルギー、神気の細やかさが、いつもとは違うのか。
深くお辞儀をして、今一度、神気を胸一杯に吸い込んで、
2日目のワークに臨むことができました。
明日は、4月1日なので、4月の運勢をお伝えいたします。
4月2日に、ファーストピース・サークルの実践ワークについて、ご紹介します。


