2日目のワークの終わりに、関さんは鳥の羽根のついたものを取り出しました。
その形を何と言えば良いのか、羽子板の羽根を大きくしたようなものとでもいうか。
これは「トーキングスティック」といい、
これを持っている人以外は、原則しゃべることができません。
このトーキングスティックを渡された方は、このような内容を、皆の前で述べます。
(1)まず自分の名前を伝える。
(2)そして今回のワークの中で自分が感じたことや、皆でシェアしたいことを伝える。
(3)次にワークを通して、これからの生活に使いたいこと、持ち返りたいことを伝える。
(4)最後に「これが私の言葉です。」で締めくくります。
全員が、それを聞いたという意味で、「ホー」と言って了承します。
そして、次の方に羽根を渡していきます。
そのような取り決めの中で、全員が自分の決意としての言葉を述べ、
すべてのワークを終了しました。
毎回、関さんのワークで感じることは、
1人ひとりの言葉を、全員が尊重し、その言葉に敬意を持って接している点です。
飾らない、作らない、
自分の魂が発している青春の忘れもののような青臭い言葉、
愛とか、優しさ、平和について、
でもそれを大人たちが、真顔で語り合い、人の意見に真剣に耳を傾けている。
この不思議さ、その中にいる自分、
誰一人、これに意を唱える者もなく、その中では、あるがまま、
そんな中で、思わぬ言葉が自分の口をついて出たとき、
自分って本当はこんなことを考えているんだという思い…、
いつも恥ずかしいから隠しておいた感覚を、
素直に口に出していってみたときの自分に対する驚き…、
毎回このワークに参加させて頂くたびに、感じます。
これからも、このマヤの智慧を通じて、
人々が直接ユニバースと接することが出来るよう、
このマヤ文明の智慧を多くの人々に広めていってください。
微力ながら、私どもも、
このマヤの智慧って素晴らしいよと出会う方々に伝えていきたいと思います。
関京子さん、ファーストピース・サークルの皆さん、
とても有意義な時間をありがとうございました。
また、関京子さんを通じて、このような素晴らしい叡智を日本に伝えてくださいました、
レインボー・ホークとウィンドー・イーグル、
このマスターお二方にも心より御礼申し上げます。
ファーストピース・サークルのワークは毎月都内で開かれています。
来月の4月は、17日(土) 午後2時~6時
中目黒スクエア 青少年プラザ 5階 A/B和室にて
会費は、1人 2,500円です。
ご興味のある方は、こちらの方へ、お問合せください。
主催者:
関 京子さん 認定ファーストピース・シードプランター (株)Deep Harmony代表
申込み・問合せ先:
kyoko-seki@h9.dion.ne.jp
明日は、この日のために、日響娃が、
大いなる意識(ユニバース)より受け取ったギフト(皆さんに対するメッセージ)を
ご紹介いたします。


