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合同稽古(指圧教室) その2

(2)腰を緩める

  1.患者はうつ伏せのまま、足首の下に座布団を入れる。
    (足を圧すときに、足首に負担が掛からないようにするため)

  2.左手の拇指宮に右手の拇指宮を添え、
    右脚の二等筋の割れ目(筋孔)を
    脚の付け根からひざの上まで垂直に圧していく。
    ひざ裏の部分は避けて、続いてひざの下から足首まで垂直に圧していく。

   20100516-12.JPG

  3.足首に到達したら、両手のひらで足首を包み込み、
    5秒間持続圧を加える。(3回繰り返す)

   20100516-13.JPG


  4.左側についても同様に行う。




(3)下半身を緩める

  1.患者はうつ伏せのまま、
    施術者は患者の右ひざの辺りに位置する。
    患者の両ひざを開き加減にし、
    右手の親指と人差し指でU字形を作り、
    そのままひざ裏に差込み、
    患者の足首を持ち、ひざから足首部分を頭の方に倒す。
    (圧したままの状態を5秒間キープ)(3回繰り返す。)

   20100516-14.JPG

   20100516-15.JPG

  2.施術者は患者の脚を90度ひざから折り、
    足首を両手で(多少足首と手のひらの間に隙間を造って)挟み込んで持ち、
    バイブレーションをかけるように軽く前後にゆする。(30回程)

   20100516-16.JPG


  3.施術者は患者の左ひざの辺りに位置する。左側についても同様に行う。


             ~明日も続きます~

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2010年05月27日 11:15に投稿されたエントリーのページです。

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