(4)エネルギーを入れる
1.患者を仰向けに寝かせる。
施術者は右脇、腰の辺りに位置する。
左の手のひらを胸腺に沿ってあて、
右の手のひらを臍下(臍下丹田)にあてて、エネルギーを入れる。(3分)
2.患者は仰向けのまま、施術者も同じ位置(右脇、腰の辺りの位置)。
右の手のひらを肝臓(肋骨に沿って)あて、
その下側の背中側に左の手のひらを差し込んで、
左右の手で肝臓を挟みこむようにして、エネルギーを入れる。(3分)
(5)アキレス腱を伸ばす
1.施術者は、患者の左脚の下に(ひざの上辺り)に左脚ひざを置き、
左脚を支える。
次に右手で患者のひざ下辺りを押さえ(支え)、
次に左手で患者の足の踵を抱え込み、
腕で(肘の下辺り)指の部分を固定し、
ゆっくりと重心を頭の方に移動させる。(3回繰り返す)
2.右足についても同様に行う。


