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   <title>気功教室 『真帆片帆』(まほかたほ)</title>
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   <updated>2010-03-11T05:31:06Z</updated>
   <subtitle>気功教室 『真帆片帆』(まほかたほ)
人生、良い時ばかりではありません。
悪い時でもまともに受けないで受け流して、風は今どう吹いているのか、肌で感じてみましょう。
こちらのブログで、気功教室 「真帆片帆」のスケジュールやイベントをお知らせいたします。</subtitle>
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   <title>第３回目　トリニティメソッド　その４</title>
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   <published>2010-03-11T05:19:44Z</published>
   <updated>2010-03-11T05:31:06Z</updated>
   
   <summary>第３部 トリニティメソッド実践ワーク 「大いなる意識と地球と人間の約束事　トリニ...</summary>
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      <name>日響 娃</name>
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      第３部 トリニティメソッド実践ワーク
「大いなる意識と地球と人間の約束事　トリニティメソッド　SOULFILL　DROP」の朗読を
担当いたしました渡部です。

私たちは日常、視覚と聴覚から情報を受け取り、生活しています。
朗読は、言葉のみを聴覚に発信します。
そこから先は、受け取る人、それぞれ、様々な映像を思い描き、受信されます。

私は、朗読のプロではありませんので、テクニックは皆無です。
声も聞き取り易い声なのかどうか…自分ではわかりません。
私にあるのは、ただ、このトリニティメソッドに対する想いだけです。
皆さまにお伝えしたい想いだけを、心の中心に置き、朗読させて頂きました。

読みながら、皆さまと同じように、私にもはっきりと映像が見えています。
読み進むうちに、自分がその映像の中に入り込んでいるような不思議な感覚を覚えました。

そして自分の声を聞いている･･･。
その時、すべてがひとつになったように感じました。
ほんの１０分足らずの時間でしたが、
この一体感は、言葉では表現できないほど、心地よいものでした。

とても貴重な経験をさせていただきました。
本当にありがとうございました。

皆さまは、どのように受け取ってくださったのでしょうか。
この感動を共有、共感していただけましたら、大変幸せです。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　渡部 克美

･･･・・・・・・・・・・・・・・・・・

朗読を聴く…とは、
普段の目から入ってくる情報を遮断し、耳から入る声だけに集中する…
すると、心の目が開き、想像力が発達していきます。

物語をお聴きの１人ひとりが思い描く映像は、千差万別。
感情移入する対象人物も違えば、景色の色合いや風の匂いも違うことでしょう。

いつか、どんな映像を思い描いたのか、皆でお話したいですね。
その話し合いから、また新たな気づきが、見えてくるかもしれません。

トリニティメソッドのワークショップは、一方通行ではありません。
感じたことを話し合えるような雰囲気作りをし、
色々な想像から、心の奥深くにある感動を分かち合う…。
そんな共感できる場を作ってまいります。

私たちスタッフは、
ご参加くださった皆さまが、より深く感じていただけますよう、
これからもお手伝いをしていきます。

トリニティメソッドの物語は千変万化。
この終りなき物語は、これからも続いていきます。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　日響 娃

      
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   <title>第３回目　トリニティメソッド　その３</title>
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   <published>2010-03-10T04:00:18Z</published>
   <updated>2010-03-10T04:02:42Z</updated>
   
   <summary>第３部　大地へのグランディングとトリニティメソッド　地球への感謝の祈り 最後に、...</summary>
   <author>
      <name>日響 娃</name>
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   </author>
         <category term="トリニティメソッド" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[第３部　大地へのグランディングとトリニティメソッド　地球への感謝の祈り

最後に、１０分ほど、大地へのグランディングのポーズを練習し、
ソウフフィルドロップの受け取り方を学びました。

ソウルフィルドロップ、大地を潤わす大いなる意識よりの贈り物。

トリニティメソッド（大いなる意識の目覚めと地球と人の三者の学びの物語）
この朗読（渡部克美）を終えた後、ソウルフィルドロップを受け取りました。

まず初めに、両手を天に向かって差し伸べ、
まず「トリニティメソッドをします」と心の中で唱える。
（これはトリニティメソッドを行なうにあたって、大いなる意識と約束したことなので、
　この言葉は変えられない。）

その手のひらに、ドロップを受け取り、頭頂部より身体の中に沈めていく。
自分の健康と魂の向上を願って。

次にもう一度、天に向かって、両手を差し伸べ、ソウルフィルドロップを受け取る。
自身とこの空間に集まった人々の魂の安寧を願って。

最後にもう一度、両手を差し伸べ、ソウルフィルドロップを受け取る。

自身とこの空間に集った人々、並びに地球に対して、
魂の安寧と、地球への感謝の念とともに、
深く深く地球の深部へと大いなる意識よりのギフト　銀色のしずくを落としていく。
最後に合掌をして終わり。

　　<img alt="20100227-12.JPG" src="http://www.reimeiken.com/event/photo/20100227-12.JPG" width="329" height="247" />

このトリニティメソッドの祈りに答えた大いなる意識（グレイトソウル）と、
それを受け取った地球からのメッセージをここに記します。

･･・・・・・・・・・・・・・・・

大いなる意識からのメッセージ

　私が伝えられないことを、伝えてくれてありがとう。
　人がこうも、活動してくれていることに、驚きはありつつ、
　自分がやってきたことに間違いがないことを確信している。
　わが子たちよ、この雫を思い出して、役割を果たして欲しいと願う。

･･・・・・・・・・・・・・・・・

地球からのメッセージ

　少し、目覚めが悪い。
　何だかいつもぽわーんとしていて…。
　でも何だか心地よいものになってきている。
　感謝という気持ちが伝わってきた。

･･・・・・・・・・・・・・・・・


今回のワークでは、～色の魔法で自身が変わる～
自分の中にある宝物（身体的な個性）に人が気付いたとき、
人は自分自身を深く愛し、かけがえのない自分を肯定することができる。
人は自信に満ち溢れ、自分をよい方向にどんどん臆することなく、出していける。

そんな素晴らしい学びを体験させていただきました。

川端蕗子先生、本当にありがとうございました。


川端先生のカラーは、こんな方におススメいたします。
　・最近着るものにお迷いの方
　・仕事上、人に接する機会の多い方
　・一度、洋服ダンスの整理をしたい方
　・お見合い・就職・結婚前のお嬢様や青年たち
　・どんな色が似合うかお分かりにならない方
　・どんな色でも似合うとお思いの方
　・人に良い印象を与え、いつでもどこでも自然体でいたいとお思いの方

好きな色は必ずしもお似合いの色とは限りません。
川端先生によって、あなたの魅力を１００％引き出してもらいましょう。
ぜひ、カラー分析をお試しくださいませ。

ご興味がおありの方は、こちらへご予約くださいませ。
メールアドレス <a href="mailto:fukiko@m04.itscom.net">fukiko@m04.itscom.net</a>

また、川端先生のご主人さまは、
日本を代表する画家 川端龍子のお孫さんにあたります。
川端家が寄贈した龍子記念館が大田区にあります。
住所は、こちらです。ぜひお立ち寄りくださいませ。

　大田区中央四丁目２番１号　大田区立龍子記念館


川端蕗子先生とは、気功の久が原教室でも、お会いすることができます。
是非、気功の方にも、ご参加ください。
気功教室のご案内は、気功教室『真帆片帆』をご覧になられるか、
ガイアビューティーショップ(03-5748-8535)にお問合せくださいませ。

･･・・・・・・・・・・・・・・・

次回のトリニティメソッドは、今週末の１３～１４日
ファーストピース・サークルの関 京子さんとのコラボレーションです。

古代マヤ文明から伝わる平和への実践法をお教えいただきます。
トリニティメソッドの大いなる意識と、マヤ文明の宇宙(ユニバース)、
このコラボによって、意識革命が始まり、人間的な深みと広がりをご体験ください。

　　　　・・・明日へ続く・・・]]>
      
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   <title>第３回目　トリニティメソッド　その２</title>
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   <published>2010-03-09T08:32:12Z</published>
   <updated>2010-03-09T08:34:34Z</updated>
   
   <summary>第２部は、日響娃と川端先生のスピリチュアルセッションです。 川端先生と私どもとの...</summary>
   <author>
      <name>日響 娃</name>
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         <category term="トリニティメソッド" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[第２部は、日響娃と川端先生のスピリチュアルセッションです。

川端先生と私どもとの出会いは、
私の通っている気功教室で、お会いいたしました。

　　<img alt="20100227-10.JPG" src="http://www.reimeiken.com/event/photo/20100227-10.JPG" width="329" height="247" />

たまたま気功を習っておられた方が、川端先生のカラーを受けたとき、
「今日の夜、久が原の気功教室に行くんだけど、ご興味があれば、ご一緒しませんか。」

その言葉に、即座に反応し、早速夜の教室にいらっしゃり、
気功を体験した後、すぐに入会されました。
本当によいと思ったことには、躊躇しない方です。

でもそんな川端先生も、カラーを始められたのは、子育ても終わり、
自分自身をもっと変えてみたい。
色んなことを体験し、挑戦してみたい。
意外とウジウジと悩んでいる自分をどうにかしたい。
そんな欲求が先生を突き動かしたようです。

先生の言葉を借りれば、
「私は意外と人のことを気にする性分。
　隣にセレブでも現れようものなら、すぐにシュンとしてしまう。
　でもカラーを受けて、自分自身にしかない宝物に気がついたときに、私は変わった。
　どんな嫌なタイプの人がいても、セレブや美人が隣にいても、もう何も問題ない。
　臆することのない私を作ることが出来たわ。」そうおっしゃいます。

さて、川端さん、なにかスピリチュアルについて、ご質問はありますか。

川端さんが、
「そうですね、私が思春期の頃、父よりいただいた琥珀のネックレスについて、
　お伺いしたいと思います。」

「これは父が何を思って私にくれたのかわかりませんが、
　日響さん、この琥珀のネックレスから、何か私に対するメッセージをお聴きすることは、できますか。」

「そうですね、ではこの琥珀よりのメッセージをお取りいたしましょう」

　　<img alt="20100227-11.JPG" src="http://www.reimeiken.com/event/photo/20100227-11.JPG" width="329" height="247" />


そのようなやり取りの中から、このようなメッセージが下りてきました。
とても素敵なメッセージでしたので、
川端先生のご了解のもとに、このメッセージを公開いたします。

･･・・・・・・・・・・・・・・・・・
琥珀からのメッセージ

　とても穏やか。
　心の迷いが消える。
　あるがままでいいのに、人はどうしてだか、仮面をかぶりたがる。
　それがすべて悪いわけではないが、
　もっと楽に生きてみればいいのに、と思う。

　私(琥珀)が、あなた(川端さん)のそばに来たのは、
　あなたがとても自由に生きることを知っていると思ったから。
　日々の雑務をこなしながら、
　考え、悩み、答えを出していくあなたを見ていると、
　答えはひとつじゃなくてもいいよと、伝えたくなる。

　たまには、私に触れてみて。

　あなたの中にある自由な心を、
　もっと引き出してあげる。

････・・・・・・・・・・・・・・・・

私たちから見ても、川端先生は、とても素敵な自由人。
今を楽しみながらも、賢く家庭を切り盛りする、良妻賢母を地でいく人。

そんな川端先生には、この琥珀の存在は、なくてはならないものだったのですね。

いつまでも、その若々しさと、自由な発想で、私たちを楽しく導いていってくださいね。

　　　　・・・明日へ続く・・・]]>
      
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   <title>第３回目　トリニティメソッド　その１</title>
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   <published>2010-03-08T05:40:42Z</published>
   <updated>2010-03-08T05:46:06Z</updated>
   
   <summary> 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　in　五反田 「色の魔法」　～自...</summary>
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      <name>日響 娃</name>
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      <![CDATA[<img alt="TM-5_4C.jpg" src="http://www.reimeiken.com/blog/photo/TM-5_4C.jpg" width="295" height="75" />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<strong>in　五反田</strong>

「色の魔法」　～自然体で輝く自己演出～

トリニティメソッドも第３回目を数えることになりました。
今回は、イメージコンサルタントの川端蕗子（かわばたふきこ）さんを
講師としてお招きし、
～色の魔法～カラーで本当の自分を思い出す～をテーマにした意識ワークを行ないました。

　　<img alt="20100227-1.jpg" src="http://www.reimeiken.com/event/photo/20100227-1.jpg" width="320" height="240" />


川端さんは私どもの主催する気功教室に、
今から１２～３年ほど前よりお稽古に通われています。

その時を前後して、カラーのイメージコンサルタントの資格を取られ、
ご自宅にてカラー（スプリング、サマー、オータム、ウィンター）と
コーディネート術を教えておられます。

私も実際にカラーの実演を目の前で見て、
女性や男性の顔色や色調が瞬く間に変わっていく様子を目の当たりにして、
カラーの力って本当にすごいんだなぁと驚きをもって拝見させていただきました。

カラーの色を見分けるポイントは、
髪の色、目の色、肌の色をまず見ることから始めるそうです。

　　<img alt="20100227-2.jpg" src="http://www.reimeiken.com/event/photo/20100227-2.jpg" width="320" height="240" />


その後に、アシスタントの方が、オレンジとピンクの布を両手に持ち、
こちらの方に見せてくれました。

肌の色に、オレンジ色が映えるときは、春と秋のイエローベース、
ピンク色が映えるときは、夏と冬のブルーベース。

まずこのどちらかに属するのかを判定するそうです。
今回のカラーワークでは、時間の都合上、少々この手間をはぶき、
先生の長年の経験からある程度のめぼしをつけた状態で、始められました。

　　<img alt="20100227-3.JPG" src="http://www.reimeiken.com/event/photo/20100227-3.JPG" width="329" height="247" />


カラーは色が豊富で、ここですべてを書くことはできませんが、
胸元に当てられた布（ハンカチより少し大きめの色のついた布）が
次々に入れ替わっていくとき、
体験者の顔の色艶が、次々と変化していく様子に、ただあっけにとられるばかりです。

　　<img alt="20100227-4.JPG" src="http://www.reimeiken.com/event/photo/20100227-4.JPG" width="329" height="247" />


男性の場合は、お化粧はしないので、
口紅の代わりに、ネクタイを用いて行なうのが基本のようです。

　　<img alt="20100227-5.JPG" src="http://www.reimeiken.com/event/photo/20100227-5.JPG" width="329" height="247" />


実演のモデルは、このワークを受けている方の中から、
先生が何人かピックアップしました。

モデルは、女性が３人、男性が３人。今回の実演に参加していただきました。

女性の場合、少々お化粧を落としたり、口紅を拭いたりしなければならず、
それを大勢の前にさらすのは、とても勇気のいること。
この実演に協力していただいた皆さん、ありがとうございました。

　　<img alt="20100227-6.jpg" src="http://www.reimeiken.com/event/photo/20100227-6.jpg" width="320" height="240" />


特に最後の実演に参加してくれた女性は、普段からあまりお化粧をしないとのことですが、
カラーの実演が進むにしたがって、女の子らしさが影を潜め、
どんどん女性としての美しさが引き立つようになり、
最後に口紅を塗り終え、顔を上げた瞬間には、
あまりの変化に会場から「おー」という感嘆の声が上がったほどです。

<img alt="20100227-7.jpg" src="http://www.reimeiken.com/event/photo/20100227-7.jpg" width="320" height="240" /><img alt="20100227-8.jpg" src="http://www.reimeiken.com/event/photo/20100227-8.jpg" width="320" height="240" />


カラーは服を目立たせるのではなく、あくまで本人が主体。
誰かと会った時に、その印象を思い出そうとしたとき、
服やその方のつけていたアクセサリーなどを思い浮かべ、
肝心のその方の顔が頭に残っていない、もしくはその話自体印象に残らない･･･。
そんな経験を何度したことか。

カラーは服装やアクセサリーではなく、
それを身につけている本人自身を輝かせていくための手段であって、
ただのコーディネート術ではない。

その方が、自分をときめかせる色に目覚めたとき、人は変わる。
色の魔法によって、自信が満ち溢れ、本当の輝きを身体中から発し始める。

自分の持つ個性が、コンプレックスではなく、
自分しか持つことのない最高の目の色、肌の色だと気付いたとき、人は変わる。

意識やまさに、目の色までもが、変わっていく。

「人は、自分の宝物（身体的な個性）に気づいたとき、自分を好きになることができる。
　そして自信と輝きに満ち溢れるのよ。」

その先生の断固とした力強い口調に、ただ頷くばかりです。

皆さん、一度ご体験くださいませ。

　　<img alt="20100227-9.JPG" src="http://www.reimeiken.com/event/photo/20100227-9.JPG" width="329" height="247" />
]]>
      
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   <title>第４回目　トリニティメソッド in 南房総　風流　の お知らせ</title>
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   <published>2010-02-04T03:31:33Z</published>
   <updated>2010-02-15T04:28:12Z</updated>
   
   <summary> 　　　　　　　　　　　　　　                      　　i...</summary>
   <author>
      <name>日響 娃</name>
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   </author>
         <category term="トリニティメソッド" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img alt="TM-5_4C.jpg" src="http://www.reimeiken.com/event/photo/TM-5_4C.jpg" width="295" height="75" />
　　　　　　　　　　　　　　                      　　in 南房総 風流


『今回のテーマ　ユニバースとの対話』

今回のワークは、ファーストピース･サークルの関京子さんを
お迎えして、古代マヤ文明から伝わる平和への実践法をお伝えいたします。
トリニティメソッドの大いなる意識と、マヤ文明の宇宙(ユニバース)、
このコラボによって、意識革命が始まり、人間的な深みと広がりをご体験ください。


【内容】
　３月１３日（土）
　　★第１部　午後1時～２時半　気功を通じてのボディワーク
　　　「大地へのグランディング」～エネルギーの交換法～
　　　講師：三代 公映（みしろ こうえい）

　　★第２部　午後３時～４時半 　意識ワーク
　　　「スピリチュアルタイム」～古代マヤ文明とのつながり～
　　　語り手：関 京子(せき きょうこ）・日響 娃（ひびき あい）

　　★第３部　午後５時～６時　トリニティメソッド実践ワーク
　　　「大いなる意識と地球と人間の約束事　トリニティ　メソッド」
　　　語り手：渡部 克美（わたべ かつみ）・長谷川 千花（はせがわ　ちか）

　　★夕　食　夕食交流会　ワークショップで感じたことを深め合いましょう！
　　　弁当持参もOK！こちらでも現地産の野菜中心の料理をご用意しております！
　　　（別途会費：1,500円：消費税込み　飲み物別）アルコールなど持込OK

　３月１４日（日）
　　★第４部　午前９時～１２時半　ファーストピース・サークル実践ワーク
　　　「マヤ文明から伝わる平和への実践法」
　　　講師：関 京子（せき きょうこ）・長谷川 千花（はせがわ ちか）

　　★第５部　午後１２時半～１時　トリニティメソッド実践ワーク
　　　「トリニティ　メソッド　SOULFILL DROP」
　　　講師：三代 公映（みしろ こうえい）

　　★昼　食　昼食交流会　今回感じたことを、共に分かち合いましょう。
　　　弁当持参もOK！こちらでも現地産の野菜中心の料理をご用意しております！
　　　（別途会費：1,000円：消費税込み　飲み物別）飲み物など持込OK

【日程】
　２０１０年３月１３日（土）～１４日（日）

【体験料】
　３月１３日（土）、１４日（日）の２日間の体験料は５，０００円です。
　どの枠からの参加でもOKです。お待ちしております。

【食事交流会】
　それぞれのワークショップ後、食事交流会を予定しております。
　ワークショップで感じたことを、皆で分かち合い、さらに深めてまいりましょう。
　各自、弁当持参もOKですが、こちらでも食事をご用意しております。
　３月１３日の夕食は1,500円、１４日の昼食は1,000円（共に消費税込み）です。
　食事は、現地で採れた野菜中心のヘルシーな料理、大地の力をお感じください。
　食事をご希望の方は、準備の都合上、３月８日（月）までにお申込くださいませ。

【開催場所】
　『風流』　<a href="http://www.furyu-awa.com 　　">http://www.furyu-awa.com 　　</a>
　住所　千葉県南房総市白浜町根本1148
　場所に関してのお問合せは、TEL/FAX 0470-38-5588
　内容や参加等に関してのお問い合わせは、れいめい拳のｈｐよりお願いいたします。

【オススメの宿泊施設】
　私たちが宿泊する施設です。貸切にしていますので、宜しければご一緒にどうぞ。
　ゲストハウス　あわじゃ　　住所　千葉県館山市相浜115-5　TEL/FAX 0470-28-2551
　１泊朝食付き 5,500円（朝食は、ご主人ご自慢の手打ちうどんﾎｶ、絶品です！）
　１泊素泊まり 4,500円
　ﾁｪｯｸｲﾝ　15:00（最終ﾁｪｯｸｲﾝ22:00）　　ﾁｪｯｸｱｳﾄ　10:00　　朝食 7:00～
　ｱﾒﾆﾃｨ：ｼｬﾝﾌﾟｰ・ﾘﾝｽ・石鹸・ﾎﾞﾃﾞｨｿｰﾌﾟ・ﾄﾞﾗｲﾔｰ（一部）・ﾃﾚﾋﾞ・個別空調

【お申し込み・お問合せ】
　『れいめい拳』　<a href="http://www.reimeiken.com/">http://www.reimeiken.com/</a>
　「お問合せ」画面より、お申込くださいませ。

　お申し込みの際、13日夕食・14日昼食・宿泊(1泊朝食付き・1泊素泊まり)の有無を
　お知らせ頂ければ、助かります。

※日程スケジュール等の内容は、都合により変更することもあります。ご了承くださいませ。

※ファーストピース・サークルとは
　　一番重要な、最初の平和“ファーストピース”は、人の魂のなかに生まれる。
　　人々が宇宙（ユニバース）やそこに宿るすべての力とのあいだに、つながりや一体感を
　　見いだせたとき、その平和は生まれるのだ（中略）。
　　これが真の平和であり、他はその反映にすぎない（後略）。
　　　　　　　　　　　　　－　ブラック・エルク　１８世紀　オグララ　スー族のリーダー
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   <title>3月19日・4月16日(金)中目黒で、般若心経を読みながら、坐禅を体験してみませんか</title>
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   <published>2010-02-03T03:45:53Z</published>
   <updated>2010-03-03T04:10:31Z</updated>
   
   <summary>「何だか分からないけど、イライラする。」 「もう少し集中力をつけてみたい。」 「...</summary>
   <author>
      <name>日響 娃</name>
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   </author>
         <category term="坐禅止観：ｽｹｼﾞｭｰﾙ表" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.reimeiken.com/kikou/">
      <![CDATA[「何だか分からないけど、イライラする。」
「もう少し集中力をつけてみたい。」
「会社帰りに、ちょっと心を落ち着けられたら…。」

そんな声を聞き、一昨年の８月から
月に１回ぐらいの感覚で、「禅」の体験ができるようにいたしました。

坐禅だけでなく、
「般若心経」を大きな声で読んだり、
坐禅の作法なども、少しずつ習っています。

大きな声で、お経を読むのは、
最初、恥ずかしいかもしれませんが、
お教室の雰囲気に慣れてくると、
徐々に声を出すことができ、
終わった後は、スッキリ！

先生は、天台宗の住職なので、
色んな楽しいお説法を聞くこともできます。

あぐらや正座が苦手な方も、
座布団の敷き方で、楽に座ることができますので、
ご興味がおありの方は、
一度お立ち寄りくださいませ。

○名称
　　中目黒（禅）止観クラブ

○日程
　　毎月第３金曜日　午後７時～８時半
　　<strong>3月19日(金)・4月16日（金）</strong> 
　
○場所
　　東京都目黒区中目黒2-10-13　
　　中目黒スクエア内　青少年プラザ　５階(和室)
　　電 話 ０３（５７２１）８５７５（場所のお問い合わせのみ）

○服装
　　正座やあぐらができる楽な服装
　　７階に更衣室あり

○会費
　　月１回　2,000円

○アクセス
　電車
　　　東急東横線／東京メトロ 日比谷線
　　　「中目黒」駅下車 徒歩10分 （改札1つ）
	
　　　　改札口を出て、目の前の横断歩道を渡り、
　　　　山手通りを右に進む。
　　　　駒沢通りを越えて200メートルほど進んだ所
　　　　山手通り沿いの左手
　　　　「東京共済病院前」のバス停の少し先

　東急バス
　　　　黒０９系統(目黒～野沢龍雲寺)｢東京共済病院前｣下車 徒歩2分

　　　　渋４１系統(渋谷～大井町)｢東京共済病院前｣下車 徒歩2分
	
　　　　渋７１系統(渋谷～洗足)｢正覚寺前｣下車 徒歩8分

　　　　恵３２系統(恵比寿～用賀)｢正覚寺前｣下車 徒歩8分

<img alt="map1.GIF" src="http://www.reimeiken.com/kikou/photo/map1.GIF" width="399" height="228" />

○講師
　　三代公映氏(仙寿院 住職)

○詳しくは、こちらのホームページをご覧くださいませ。
　
　　　<a href="http://reimeiken.com/">れいめい拳</a>


○活動内容のお問い合わせ等は、こちらまでお願いいたします。

　　　<a href="mailto:kikoh@hotmail.co.jp">お問い合わせ</a>
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   <title>3月 阿佐ヶ谷 気功教室 スケジュール表</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.reimeiken.com/kikou/2010/02/3_.html" />
   <id>tag:www.reimeiken.com,2010:/kikou//2.1388</id>
   
   <published>2010-02-02T02:41:37Z</published>
   <updated>2010-02-02T02:46:05Z</updated>
   
   <summary>阿佐ヶ谷 気功教室のスケジュールをお知らせします！ 「阿佐ヶ谷気功クラブ」 3月...</summary>
   <author>
      <name>日響 娃</name>
      <uri>http://reimeiken.com/</uri>
   </author>
         <category term="気功教室：ｽｹｼﾞｭｰﾙ表" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.reimeiken.com/kikou/">
      <![CDATA[阿佐ヶ谷 気功教室のスケジュールをお知らせします！

「阿佐ヶ谷気功クラブ」

3月  1日(月)　産(第１集会室）  朝10時-11時半

　　  8日(月)　阿(第１集会室）  朝10時-11時半

　　15日(月) 　阿(２ﾚｸﾘｴｰｼｮﾝ室）  朝10時-11時半

　　22日(月) 　祭日につき　お休み

　　29日（月）　産（和室）　朝10時-11時半


 会場
　　　阿…阿佐ヶ谷地域区民センター

　　　　　　　杉並区阿佐ヶ谷1-47-17

　　　産…産業商工会館

　　　　　　　杉並区阿佐谷南3-2-19


また、携帯上でも、閲覧できます。
お出かけの際に、お気軽にご覧くださいませ。

<a href="http://reimeiken.com/MT/keitai/mt4i.cgi?id=2">http://reimeiken.com/MT/keitai/mt4i.cgi?id=2</a>

<img src="http://reimeiken.com/img/QRmobile_kikou.jpg" alt="QRcode_kikou"  width="98" height="98">
 
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   <title>3月 東銀座 気功教室 スケジュール表</title>
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   <published>2010-02-01T05:35:24Z</published>
   <updated>2010-02-01T05:41:10Z</updated>
   
   <summary>東銀座 気功教室のスケジュールをお知らせします！ 「健康気功エクササイズ」 3月...</summary>
   <author>
      <name>日響 娃</name>
      <uri>http://reimeiken.com/</uri>
   </author>
         <category term="気功教室：ｽｹｼﾞｭｰﾙ表" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.reimeiken.com/kikou/">
      <![CDATA[東銀座 気功教室のスケジュールをお知らせします！

「健康気功エクササイズ」

3月  2日(火) 3階 第二和室 　 　19時-20時半
　 　  9日(火) 3階 第二和室 　 　19時-20時半
　　 16日(火) 3階 第二和室 　 　19時-20時半
　　 23日(火) 3階 第三和室(月一)　19時-20時半
　 　30日（火）第5週目につき　お休み

会場…<ins><a href="http://mappage.jp/S/S04.php?X=2.4394716699995&Y=0.62243894000006&L=12&PKN=13102S040036">築地社会教育会館</a><br></ins>
　　　　　　中央区築地4-15-1


また、携帯上でも、閲覧できます。
お出かけの際に、お気軽にご覧くださいませ。

<a href="http://reimeiken.com/MT/keitai/mt4i.cgi?id=2">http://reimeiken.com/MT/keitai/mt4i.cgi?id=2</a>

<img src="http://reimeiken.com/img/QRmobile_kikou.jpg" alt="QRcode_kikou"  width="98" height="98">]]>
      
   </content>
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   <title>2月 阿佐ヶ谷 気功教室 スケジュール表</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.reimeiken.com/kikou/2010/01/2_.html" />
   <id>tag:www.reimeiken.com,2010:/kikou//2.1350</id>
   
   <published>2010-01-07T03:31:48Z</published>
   <updated>2010-02-01T05:45:01Z</updated>
   
   <summary>阿佐ヶ谷 気功教室のスケジュールをお知らせします！ 「阿佐ヶ谷気功クラブ」 2月...</summary>
   <author>
      <name>日響 娃</name>
      <uri>http://reimeiken.com/</uri>
   </author>
         <category term="気功教室：ｽｹｼﾞｭｰﾙ表" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.reimeiken.com/kikou/">
      阿佐ヶ谷 気功教室のスケジュールをお知らせします！

「阿佐ヶ谷気功クラブ」

2月  1日(月)　阿(２ﾚｸﾘｴｰｼｮﾝ室）  朝10時-11時半

　　  8日(月)　阿(２ﾚｸﾘｴｰｼｮﾝ室）  朝10時-11時半

　　15日(月) 　阿(２ﾚｸﾘｴｰｼｮﾝ室）  朝10時-11時半

　　22日(月) 　阿(二和室）　　　　　 朝10時-11時半


 会場
　　　阿…阿佐ヶ谷地域区民センター

　　　　　　　杉並区阿佐ヶ谷1-47-17

　　　産…産業商工会館

　　　　　　　杉並区阿佐谷南3-2-19
      
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   <title>2月 東銀座 気功教室 スケジュール表</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.reimeiken.com/kikou/2010/01/2_1.html" />
   <id>tag:www.reimeiken.com,2010:/kikou//2.1349</id>
   
   <published>2010-01-06T03:29:27Z</published>
   <updated>2010-02-04T03:44:55Z</updated>
   
   <summary>東銀座 気功教室のスケジュールをお知らせします！ 「健康気功エクササイズ」 2月...</summary>
   <author>
      <name>日響 娃</name>
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         <category term="気功教室：ｽｹｼﾞｭｰﾙ表" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.reimeiken.com/kikou/">
      <![CDATA[東銀座 気功教室のスケジュールをお知らせします！

「健康気功エクササイズ」

2月  2日(火) 3階 第二和室 　 　19時-20時半
　 　  <u>9日(火) 3階 第二和室→第三和室に変更　19時-20時半</u>
　　 16日(火) 3階 第三和室 　 　19時-20時半
　　 23日(火) 2階 講習室(月一)　19時-20時半

会場…<ins><a href="http://mappage.jp/S/S04.php?X=2.4394716699995&Y=0.62243894000006&L=12&PKN=13102S040036">築地社会教育会館</a><br></ins>
　　　　　　中央区築地4-15-1]]>
      
   </content>
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   <title>第２回目　トリニティメソッド　その５</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.reimeiken.com/kikou/2009/12/post_50.html" />
   <id>tag:www.reimeiken.com,2009:/kikou//2.1332</id>
   
   <published>2009-12-21T05:48:28Z</published>
   <updated>2009-12-22T07:31:21Z</updated>
   
   <summary>■第３部 トリニティメソッドの実践　～大地への感謝の祈り～ このパートを受け持つ...</summary>
   <author>
      <name>日響 娃</name>
      <uri>http://reimeiken.com/</uri>
   </author>
         <category term="トリニティメソッド" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.reimeiken.com/kikou/">
      <![CDATA[<strong>■第３部
トリニティメソッドの実践　～大地への感謝の祈り～</strong>

このパートを受け持つのは、長谷川千花さんです。

心を落ち着けた後、
長谷川さんより、トリニティメソッドの物語を朗読いたします。

　　<img alt="20091221-1.JPG" src="http://www.reimeiken.com/blog/photo/20091221-1.JPG" width="301" height="200" />

　　受け手は、その話を楽な状態で聞いてもらう。
　　椅子に座っても良いし、床に寝転んでも良い。

　　電気を消し、トリニティメソッド　父と母と子供たちの約束事を静かに朗読する。
　　それが終わり、また元の位置に戻ってもらい、次へと進む。

　　グランディングのポーズをとり、ソウルフィルドロップを受け取る準備をする。

　　<img alt="20091221-2.JPG" src="http://www.reimeiken.com/blog/photo/20091221-2.JPG" width="301" height="200" />


　　両手を額の高さまで差し伸べ、
　　大いなる者よりのギフト、銀色のしずくを両手で受け取り、
　　頭頂部のサハスラーラ（クラウン）チャクラより、そっと頭の中に沈める。
　　最初のひとしずくは、自身の体を潤わせていくためのエネルギー。

　　体に痛みを感じるところや、傷ついた場所へと、
　　このドロップを導き、癒していく。

　　そしてもう１度、それを繰り返し、
　　３度目には、自身の体を通して、大地・地球の奥底へと感謝の念と共に落としていく。

これでトリニティメソッドは終わり、
第１部・第２部・第３部と分け、長時間を費やして行なってきたワークも、
ただ１点、この５分間に集中するためのもの。

トリニティメソッド　ソウルフィルドロップ。

この３者の約束事は、大いなる意識と地球と私たち人の約束を取り戻すための集い。

これはとても大きな枠組みですが、
それをもっと身近なものとするため、
大いなるもの（神聖意識）と地球、自分という具合に、
置き換えて頂ければ、このトリニティメソッドはもっと身近なものとなります。
この３者の約束の１人は、あなた自身なのです。

　「私がどんな約束をした？」
　「トリニティメソッドって何？」
　「何のこと？」
　「どういう意味？」

普通は、そんなご質問があっても当然なのですが、
最後にお配りしたアンケートにも、そのようなことは書かれておらず、
大半が、満ち足りた気持ちになりましたという具合に書かれてありました。

今はその約束を思い出せなくても構いません。
その約束を取り戻していくための集いなのですから。

人類の意識の覚醒が、これから更に進んでいったとき、
私たち１人ひとりの役割も自ずから、明らかになっていくことでしょう。

今はとても大きなジグソーパズルの１篇のピースであったとしても、
やがてはこの巨大なパズルも完成のときを迎えます。

あなたがいなければ、このジグソーパズルは完成することはありません。
どうぞ、あなたの素晴らしき価値に気付いてください。

このトリニティメソッドは、あなたにしかない、
あなたの価値を見出していくためのもの。

そして、あなたが交わした約束を思い出し、
実行していくためのものなのです。

今回、このワークの終わりに、円を組み、
１人ひとりより、このワークのご感想を頂きました。

　「おおむね、満ち足りた気持ちになった」
　「大地とつながったような気がする」
　「安らぎを得た」
　「気って面白い」　等の声を聞かせていただきました。
これからの参考にさせて頂きます。

尚、私共このトリニティメソッドを、
来年も少しずつ広げ、できれば都内だけに留まらず、
各地で開催したいと考えております。
もしご賛同いただければ、是非お申し出ください。スタッフがお伺いしたいと思います。

来年の予定が少しずつ決まってまいりました。

（１）３月１３日（土）～１４日（日）、千葉の益戸育江さんのギャラリー『風流』にて。
　　今回は、ファーストピース・サークル主催の関京子(せき きょうこ)さんとの、
　　コラボレーションのワークショップになる予定です。
　　『古代マヤ文明から伝わる、おおいなる自然の力に宿る８つの指針』を
　　ご紹介していただき、これらの智慧にどのような意味があり、
　　今の私たちに何ができるのか、みなさんと一緒に探索したいと思います。

（２）そして、都内では、
　　カラーミービューティフルジャパン　コンサルタントの川端蕗子(かわばた ふきこ)さんを
　　パネリストとしてお迎えしお話を伺うイベントを、予定しております。
　　日程は３月ぐらい、場所はまだ未定です。
　　自分のカラーを知ることで、まったく違う世界を発見することができます。
　　あなたの未来は、あなたによって、変わっていきますよ。

（３）また、４月より、１ヶ月に１回、このワークを深めていくための勉強会を、
　　１０～１５人ぐらいの規模で、都内にて始めたいと思っております。
　　自分が揺らがなくなれば、周りの人たちへの影響力も増していきます。
　　日常生活を楽しく過ごすために、意識を深めていく勉強会です。

それぞれの詳細は、またれいめい拳のイベント画面にて、お知らせいたします。
ご興味のある方は、ご参加願えれば幸いです。

皆さま、本当にありがとうございました。
これからもより良いトリニティメソッドへと深化してまいります。


　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　トリニティメソッド事務局　スタッフ一同
]]>
      
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   <title>第２回目　トリニティメソッド　その４</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.reimeiken.com/kikou/2009/12/post_47.html" />
   <id>tag:www.reimeiken.com,2009:/kikou//2.1325</id>
   
   <published>2009-12-20T06:07:37Z</published>
   <updated>2009-12-20T06:31:05Z</updated>
   
   <summary>■第２部　スピリチュアルタイム(3) 臨死体験をした清水さんは、変わりました。 ...</summary>
   <author>
      <name>日響 娃</name>
      <uri>http://reimeiken.com/</uri>
   </author>
         <category term="トリニティメソッド" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.reimeiken.com/kikou/">
      <![CDATA[<strong>■第２部　スピリチュアルタイム(3)</strong>


臨死体験をした清水さんは、変わりました。

試練に耐え忍ぶということは、
人の心の奥底に潜む、慈愛と希望、愛といったものを
真に自身の魂の中に刻み込む作業なのです。

清水さんはこの新平家物語の艱難辛苦を糧とし、
次回作「あめりか物語」では、第３４回芸術祭優秀賞を受賞することになります。

以降、数々の作品を世に送り出していかれます。
私も清水さんと知り合い、十数年が経ち、
清水さんの作品をそれ以降拝見することとなりますが、
いつも思うに、作品の結末では、必ずハッピーエンドで締めくくられています。

あるとき、清水さんにそのことを尋ねると、
「そうなんだよ、僕は人が殺せなくてねぇ。
　不幸なシーンや人が死ななければならないような作品は、
　作家の方にいつも書き直してもらっているんだよ。
　そこが譲れなくてね。」

いつかそのようなことを、伺ったことを思い出します。
当日参加していない方が、このブログをご覧になられれば、
清水さんのお人柄が、お分かりになられるかと感じます。
また、そう伝わればいいなと…。

　　<img alt="20091220-1.JPG" src="http://www.reimeiken.com/blog/photo/20091220-1.JPG" width="301" height="200" />


最後に、
清水さんは『石田純一』さんの名付け親だとお聞きしておりますが、
どのような経緯からそうなったのですか。
あと今一番気になる役者さんはいますかと、質問したところ、

「石田はね、本当にいい奴なんだよ。律儀でね。
　彼を最初に使ったのは、あめりか物語なんだけど、
　芸名がないので僕につけて欲しいと言ってきたので、僕は『石田純』とつけたんだ。
　暫くして電話がかかってきて、
　『画数が１つ足りないと他の人に言われたので、純一としたい』と言ってきたんだ。
　『石田純一、良い名前じゃないか』、と喜んだよ。
　その辺が彼のいいところなんだよね。」

それとこれは余談ですが、
トリニティメソッドの３人の代表の中の１人、
益戸育江さん（高樹沙耶さん）は、その後、トレンディドラマで
石田純一さんと共演したのをきっかけに、２人とも頭角を現していくこととなります。

「そうだな、今一番気になっているのが、宮崎葵かな。
　女優さんは男性にも好かれなければいけないけど、
　特に女性にも好かれなければいけない。
　その点、宮崎葵はいいね。これからが楽しみだよ。
　それと坂の上の雲、この作品は素晴らしいね。」

　　<img alt="20091220-2.JPG" src="http://www.reimeiken.com/blog/photo/20091220-2.JPG" width="301" height="200" />


清水さん、とてもいいお話をありがとうございました。

今年は喜寿をお迎えになられたのですね、おめでとうございます。
これからも益々のご活躍をご祈念申し上げます。

清水さんの作品に関しましては、
TSUTAYA等のレンタルビデオ屋さんで見ることができますので、
ご興味のある方は、NHK大河ドラマのコーナーを、是非ご覧ください。

・・・明日は、第３部トリニティメソッドの実践をお届けします。・・・
]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>第２回目　トリニティメソッド　その３</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.reimeiken.com/kikou/2009/12/post_48.html" />
   <id>tag:www.reimeiken.com,2009:/kikou//2.1327</id>
   
   <published>2009-12-19T06:09:27Z</published>
   <updated>2009-12-19T06:16:05Z</updated>
   
   <summary>■第２部　スピリチュアルタイム(2) 元NHKエグゼクティブディレクターの清水満...</summary>
   <author>
      <name>日響 娃</name>
      <uri>http://reimeiken.com/</uri>
   </author>
         <category term="トリニティメソッド" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.reimeiken.com/kikou/">
      <![CDATA[<strong>■第２部　スピリチュアルタイム(2)</strong>


元NHKエグゼクティブディレクターの清水満さん。

以前制作なさった「新平家物語」で、スタッフや身内に、大変なことが続きました。

そのことについて清水さんが、日響娃に
「これはどういう体験なのだろう。本当に平家のタタリがあったのかな」
そう尋ねられましたので、日響娃はスピリチュアルメッセージを下ろしました。

　　<img alt="20091219-1.JPG" src="http://www.reimeiken.com/blog/photo/20091219-1.JPG" width="200" height="301" />

「我々は、後世に伝える者をタタッたり、苦しめたりすることはないが、
　我々に係わることによって、関係者が苦しんだことは、申し訳ない。
　しかしながら、このような悲劇がそこにあったということを、
　あなた方は理解する心を皆が持つことが必要になるとは、思わないか。
　そして正確に伝えて欲しい。それが我々の願いである。」

・・・このような内容でした。

また、ミルク色のプールに浸かって、這い出そうとしていることや、
臨死体験は、清水さんにとって、どういう意味があったのかを、
日響娃が見たところ、下記のようなスピリチュアルメッセージが下りました。

「人として生きることを、再確認すること。
　死は苦しくない。肉体を脱ぎ捨てることは、大いなる意識の元へと戻ること。
　それは、再度、自分の魂と触れ合う瞬間。
　意識を持つことが大切であり、臨死体験が素晴らしいわけではない。
　人との共感を、よりスムーズに出来るように、あなたは体験したまで。
　日常生活でも、それを気づくきっかけは溢れている。」

新平家物語という作品は、過去の歴史とあいまって、
まるで今現在とリンクするように次々と人に不幸をもたらしたように見えますが、
それは、このような戦いや不幸といったものを題材として作るときには、つきもの。

しかし体験を通して、学ばなければ得られないことが、世の中にはたくさんあります。
人は時として死を賭しても、
それを乗り越えねばならないこともあるのです。

清水さんは、この体験を自身のものとし、逃げずに向き合うことができたのでしょう。

　　　　・・・明日へ続く・・・
]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>第２回目　トリニティメソッド　その２</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.reimeiken.com/kikou/2009/12/post_49.html" />
   <id>tag:www.reimeiken.com,2009:/kikou//2.1329</id>
   
   <published>2009-12-18T06:11:25Z</published>
   <updated>2009-12-27T09:52:33Z</updated>
   
   <summary>■第２部　スピリチュアルタイム(1) この意識ワークでは、パネリストに、 元NH...</summary>
   <author>
      <name>日響 娃</name>
      <uri>http://reimeiken.com/</uri>
   </author>
         <category term="トリニティメソッド" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.reimeiken.com/kikou/">
      <![CDATA[<strong>■第２部　スピリチュアルタイム(1)</strong>

この意識ワークでは、パネリストに、
元NHKエグゼクティブディレクターの清水満さんをお迎えして、
大河ドラマの裏側での、苦労話や役者さんの話、
そしてご自身の大病の話（臨死体験）など、
私たちの知ることのできない貴重なお話をお聞きすることができました。

演出家である清水満さんは、１９３２年　埼玉県生まれの７７歳

　　<img alt="20091218-1.JPG" src="http://www.reimeiken.com/blog/photo/20091218-1.JPG" width="301" height="200" />


　NHK時代の主な作品は、
　　１９７１年　「天と地と」
　　１９７２年　「新平家物語」
　　１９７９年　「あめりか物語」（山田太一脚本）第３４回芸術祭優秀賞 受賞
　　１９８０年　「獅子の時代」　第１３回テレビ大賞優秀番組賞 受賞　
　　１９８２～３年　「御宿かわせみ」
　　１９８５年　「春の波濤」
　　１９８９年　「黄昏の赤いきらめき」
            　　定年退職をテーマにしたドラマ演出で、自身も定年退職を迎える

　NHK退職後の主な演出作品
　　 「千代の富士物語」(関西テレビ)
 　　「天までとどけ」(TBS愛の劇場シリーズ)などの民法ドラマを多数演出

特に、新平家物語を撮っていく折の苦労話には、大変驚かされました。

テレビや映画の世界では、昔からお岩さんを撮るときには必ずお払いをし、
平将門公を扱うときには、将門公の首塚に必ずお参りをしなければなりません。
そのような習慣があるとのこと。

新平家物語を撮る上においては、清水さんも平塚の寒川神社にて、
番組が無事撮り終えることが出来るようにと、祈願を行なわれたそうです。

しかし案の定というか、スタッフの方やそのお身内の方に、
次々と不幸が襲い、ご自身のご家族にも、その類が及び、
その波は、ご自身にも降りかかり、大病を患い、
やがて不思議な臨死体験へと導かれていきます。

そのお話いただいた臨死体験を、かい摘んでご紹介いたしますと…。

　　ふと気がつくと、そこには、ミルクのような白いプールの中で、
　　必死にもがいている自分がいる。

　　生きたい、
　　この白いミルク色のプールから一刻も早く抜け出したいと思えば思うほど、
　　底なし沼にはまり込むように、その苦しさは増していく。

　　諦めて、このプールの中に、身を沈めてしまえば、どんなに楽なんだろう。
　　そこに安らぎがあることは、何となく分かっている。
　　しかし、自分には、幼い子供や家族がいる。
　　遣り残した仕事もある。何としても生きねばならない。

　　ますますもがく、苦しい、これを果てしなく繰り返していったとき、
　　すっとミルク色のプールから這い出すことが出来たその瞬間、
　　ざわざわと人の声が聞こえてきた。
　　その声が大きくなり、意識が回復し、奇跡的にこの世に生還を果たした。

・・・このような内容でした。

この体験をするまでは、
ご自身もピリピリとした性格で、鬼の満（おにのまん）と呼ばれていたそうです。

それから清水さんの作品は、少しずつ変化していき、
本人いわく、今は仏の満（ほとけのまん）と呼ばれているんだと
ニコニコしながらおっしゃいます。

そこで清水さんが、日響娃に
「これはどういう体験なのだろう。本当に平家のタタリがあったのかな」

そう尋ねられましたので、日響娃はスピリチュアルメッセージを下ろしました。


・・・スピリチュアルメッセージは、明日、お届けいたします。・・・
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   <title>第２回目　トリニティメソッド　その１</title>
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   <published>2009-12-17T06:25:39Z</published>
   <updated>2009-12-17T06:46:05Z</updated>
   
   <summary> 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　in　表参道 ２回目のトリニティ...</summary>
   <author>
      <name>日響 娃</name>
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         <category term="トリニティメソッド" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img alt="TM-5_4C.jpg" src="http://www.reimeiken.com/blog/photo/TM-5_4C.jpg" width="295" height="75" />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<strong>in　表参道</strong>


２回目のトリニティメソッドは、表参道にあるこどもの城にて行なわれました。

　　第１部	大地へのグランディング
　　第２部	清水満さんと日響娃によるスピリチュアルセッション
　　第３部	長谷川千花によるトリニティメソッド　ソウルフィルドロップ　という３部構成です。


今回、こどもの城の９０６研修室を予約してくれたのは、長谷川千花さん。

彼女もこの場所が気になっており、
いつか自分も何かで使ってみたいという気があったようで、
とりあえず仮予約してもらいました。

　　<img alt="20091217-1.JPG" src="http://www.reimeiken.com/blog/photo/20091217-1.JPG" width="320" height="240" />

１２月５日は、偶然にも１箇所だけ研修室が空いており、
室内を見学させて頂いたところ、９階という高さもあり、
世田谷、渋谷、新宿、池袋と、かなりの広範囲を見渡せるロケーションが気に入り、
ここしかないと一気に決めてしまいました。

　　<img alt="20091217-2.JPG" src="http://www.reimeiken.com/blog/photo/20091217-2.JPG" width="320" height="240" />

さて当日、午前中は、青空ものぞいていましたが、
午後からはポツポツと雨も降り出し、
第２部の終わりごろは、風も伴なっての大荒れの天気となりました。

う～む、何人か強烈な雨男・雨女がいるのかもしれません。
ちなみに、koeiと日響は自他とも認める雨男・雨女です。

では、今回行なわれた１～３部の内容を、ご紹介したいと思います。

<strong>■第１部
　　ボディワーク　～大地へのグランディング～</strong>

　　まずは、伝統的な気功・太極拳・日本の武道にも合い通じる丹田の形成の仕方を
　　全員で学びました。

　　　<img alt="20091217-3.JPG" src="http://www.reimeiken.com/blog/photo/20091217-3.JPG" width="320" height="240" />

　　見えない力を感じてみよう。
　　見えない力に沿ったエネルギー（気）の受け渡しを学んでみよう。という内容です。

　　私たちが住んでいるこの地球には、重力という力が常に働いています。

　　「誰でも知っているし、そんなことは言われなくても分かっている。」

　　実はこの常識が問題です。

　　気の世界では、この力のことを、
　　見えざる力と呼んでいます。

　　気功や太極拳を習得する上において、
　　この見えざる力にあらがわずに、いかに身体を動かし、
　　それを呼吸力へと変えていくのか、これがとても難しいことだとされてきました。

　　なにぶん、見えないものを相手にしているわけですから、
　　この見えない力を我ものとし、その力と一体となる、これを太極混元の理と呼ぶ。

　　この理を理解しなければ、気功や太極拳が、水のように、絹の布のように、
　　柔らかく、柔軟に動くのか、その動きの中に宿った力強さを体得することは、
　　できないのです。

　　　<img alt="20091217-4.JPG" src="http://www.reimeiken.com/blog/photo/20091217-4.JPG" width="320" height="240" />

　　今回は、太極混元の理という言葉を使わずに、見えざる力という呼び方で、
　　２人ないし、３人１組となり、その力を感じてみるということを中心にワークを進めてみました。

　　（１）２人で組む場合には、片方の人がグランディングのポーズをとる。
　　　　（言葉や写真でこのグランディングのポーズを理解することはできないので、
　　　　　ここでは説明を省きます。）

　　（２）もう１人は、サポート役に回り、その方の肩を軽く押し、
　　　　　グランディングできているか否かを確かめ、
　　　　　徐々に深く大地へとその人の意識を導いていく。

　　　<img alt="20091217-5.JPG" src="http://www.reimeiken.com/blog/photo/20091217-5.JPG" width="320" height="240" />

　　（３）３人で行なったときは、それにもう１人加わり、
　　　　３者でさらに深く、大地へと意識を落としていく。

　　<img alt="20091217-6.JPG" src="http://www.reimeiken.com/blog/photo/20091217-6.JPG" width="320" height="240" />


　　（４）ソウルフィルドロップを受け取るにも、
　　　　大地にグランディングしているだけでは、微妙に角度が合わない。
　　　　大地に根ざし、逆らわないように両手を天に向かって差し伸べていく。

　　（５）その時のための角度を取る練習を、何度も何度も繰り返し行い、
　　　　それがマスターできたら、次にその角度を使って、
　　　　自分と組んだ相手にその角度が正しいか否かを判定してもらう。

　　これはもう参加された方以外に、説明することはできませんが、
　　初めてにしては、皆さんほとんどの方が、大地へのグランディングを果たされたようです。

　　　<img alt="20091217-7.JPG" src="http://www.reimeiken.com/blog/photo/20091217-7.JPG" width="320" height="240" />

　　ワークの最後に、１人の女性を中心にして、
　　全員がお互いにお互いの身体に軽く手を添えて、
　　１つの塊となって、深く大地へと根を下ろしていきました。

　　感謝という意識を共有し、
　　感謝という波をこどもの城全域へと広げていったのです。

　　「全員が感謝するという意識を共有し、
　　ただ一時を静寂のうちに過ごしてみる。」

　　何を感じ、何を思ったのか。それは人それぞれ。

　　しかしながら、その行為を行なうことが出来たということに、嘘偽りはありません。
　　私たちは１つになれたのです。

　　このボディワークで、何か感じられた方がおられましたら、
　　是非、ご感想をお聞かせください。
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