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トリニティメソッド アーカイブ

2009年11月04日

第1回目 トリニティメソッドin風流

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2009年10月11日(日)~12日(月)、
千葉県南房総市の風流にて、
第1回目のトリニティメソッドが開催されました。

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「トリニティメソッド?」
聞き慣れない言葉だと思います。

普通、「トリニティ」と言えば、「三位一体」と訳されるように、
「神と子と聖霊」を表すキリスト教圏において、主に通用する言葉です。

ここで私たちが、トリニティと定義しているものは、
「大いなる意識と地球と私たち人」が約束した学びについてです。

トリニティメソッドの成り立ちやその経緯については、
別に項目を設けてたいと思っておりますので、またご案内をいたします。

さて、今回の始まりは、女優の益戸育江さん(旧芸名:高樹沙耶さん)が、
南房総市に建てられたギャラリー「風流」にて、行なわれました。

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益戸育江さんは、言うまでもなく、
今メディアで大活躍されているエコロジー派のロハスな女優さんです。

昔から付き合いがあったのですが、このたびトリニティメソッドに共感していただき、
3人の女性の代表の1人となっていただきました。

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初回行なわれたトリニティメソッドは、3部構成によって行なわれました。

第1部は、大地へのグランディングの仕方、
第2部は、益戸育江&日響娃のスピリチュアルセッション、
第3部は、長谷川千花による大地への祈りと感謝という流れで行なわれました。

その流れを、少しご紹介したいと思います。


『第1部 大地へのグランディング』

大地へのグランディングは、
伝統的な気功の練功の中に伝わるツァンツォン(タントウ功&立禅)のやり方を学ぶというものでした。

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気功といっても、初めての方にはわかりにくい面もあるので、
まず肉体のボディスイッチ(例えば手を握る、つまむ、口を閉じる、開けるなど)、
体の中にあるスイッチをオンにしたりオフにしたりすることによって、
人の体がどのように変化していくのかなどを、
2人1組になりながら、押したり引いたり、体を使ってのボディワークをしました。

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陰陽の話、
はたして気で食べ物の味は変わるのかなど、気の不思議と面白さを体験し、
最後にタントウ功、揺らがない自分を作り、大地と一体となり、天地の気の融合を図る。

人々が古来より自然に行なってきたこと。
それをもう一度思い出し、実践してみる。

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人が大地と深くグランディングした時、
そこに不安や恐れ、悲しみや怒りといった負の感情は沸き起こらなくなります。

安心感に満ち、顔に微笑が戻り、深い安堵感に包まれる。
そして心が癒されていく過程を体験してもらう。

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それが大地へのグランディングと題された第1部の主旨であり、
トリニティメソッドの根幹をなすソウルフィルドロップを受け取るための
準備段階をマスターするということです。

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『第2部 スピリチュアルトーク』

第2部は、益戸育江さんのスピリットが覚醒していった話や
日響娃がどのようにしてスピリチュアルメッセンジャーとして目覚めていったのか、
その対談を軸に、参加者の方の中からも、自身の体験したことや今思っていることなどを
発表したもらい、その体験を通じて皆で学ぼうということが行なわれました。

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育江さんが北欧で見た緑の光の話、
オーストラリアの原住民であるアボリジニーが語る自然の美しさ、
育江さんのヨガの先生の額より放たれた光の理由等々を、
日響娃がスピリチュアルメッセージとして解説し、
その現象の隠された意味を育江さんに伝えることによって、
そこに集った方々にも共感して頂き、共に考え、学んでみる。

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参加者の方の中から、数人の不思議な体験を語ってもらい、それも皆で学びました。

スマトラ沖の大地震で生き残った方の体験談や、
なぜ自分が房総に惹かれ今ここにいるのか、その理由を知りたい。

そんな素朴な話の中、現実的な話が1つ出ました。

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それは、実は3日ほどまでに、私は妻に離婚してくれと言った。
家庭もうまくいっており、子供の運動会にも家族で行ったし、妻にも感謝をしている。
でもなぜか私の口をついて、離婚という話を切り出してしまったのか、
それはなぜなのでしょう。というお話。

一瞬、その会場は凍りつき、人々は言葉を失いましたが、
その男性は至って真面目に、淡々と話をされています。

それに対するメッセージを、少しご紹介いたしましょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・

「離婚について」

あなたは今、精神的な成長を求めていて、
現実レベルでの仕事でも、やりたいことがうまくできずに悩んでいる。

理想と現実の世界を、行ったり来たりしながら、
その場から逃げようとしている。

離婚するのは、希望すればできるのかもしれないが、
離婚しないで、あなたの求めている成長が、できる方法はある。

自分の理想を犠牲にする必要はないが、家族や仕事のせいにすることも、ないだろう。
もっと客観的になって、冷静に考えていく必要がある。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このような日響娃のメッセージが下ろされた時、
この話による学びも、今日集まった人々には必要なことであったということがよくわかり、
人々の中に共感を呼ぶことが出来ました。


『第3部 ガイア再生の祈り』

第3部は、天より下ろされた銀色のしずく(ソウルフィル ドロップ)を
大地の奥深くに落としていくための方法と実践が行なわれました。

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ここでのマスターは、長谷川千花さんです。
ご自身は、ニューイクエージョンズとコーチングを世に広めるために活動をされている方です。

このトリニティメソッドに共感して頂き、3人の代表、及び3人のマスターの1人として、
このトリニティメソッドを広げていくために、共に行動していく仲間の1人です。

まず、トリニティメソッド、大いなる意識と地球と人の三者の約束を
神話風にアレンジした物語の朗読を千花さんが行い、
参加者は静かにその声に耳を傾けます。

続いて、第1部で学んだ大地へのグランディングのポーズを参加者がとり、
天より下ろされた銀色のしずくを3度受け取ります。

1つ目の銀色のしずくは、自身の頭頂部より取り入れ、体の中にまんべんなく行き渡らせる。
この銀色のしずくは、体内に入ると、体の中を癒しの光で満たしていく。

これをもう一度繰り返し、3度目に、地球の奥深くへと落としていく。感謝の念と共に。

この銀色のしずくは、地球と私たち人に活力を与えてくれます。
もちろん無償の愛に基づいて行なわれたときに限りますが。

そして最後に地球よりのトリニティメソッドを行なった我々へのメッセージが示されました。

このような内容です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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「ありがとう。
 色んな生き物が住む私の体に、想いを持ってくれて。
 心の中の小さな所が、今、少し解けたような気がします。
 私の記憶は、少しずつ薄れています。
 あなたたちのことを、今は覚えていても、
 また少し経つと忘れてしまっています。
 私こそ、ごめんなさい。
 皆の涙、忘れません。
 また、この気持ちに戻ることができたら…、
 今は、そんな気持ちです。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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このトリニティメソッドは、何も特別なものではありません。

大いなる意識と地球、そして人が、
約束したことを思い出していくための行為に他なりません。

これをやるから我々は特別な存在ということもなく、
終わればまた日常の中に身を置く1人の人間に帰っていきます。

しかしこのメソッドに参加された方々の行為は、
本人には、目に見えないし、感じないかもしれない、
でも参加された方々は確実にこの日から変わっていかれることでしょう。

大地にグランディングする術を学んだことは、
いつでもその状態に自身を導いていくことができるからです。

グランディングを果たしたとき、
人は1人ではなく、地球に根ざしたたくさんの人々の意識と瞬時に触れ合うことができます。

それが大地に根ざすということです。

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そしてトリニティメソッドの約束を心が思い出したとき、
人は自身の価値を取り戻します。この世にたった1つしかない私という価値、
この価値に気付いていくことができれば、他の人の中に眠る価値に気付くことができ、
当たり前のようにそれを受け入れている自分に驚くことでしょう。

そう、もうあなたは変化を始めました。
その1人ひとりが、グランディングすることによって引き起こされた小さな変化の波は、人々の心の中に更なる小さな変化をもたらし、やがてその波で地球を満たされていく。

人々の放つ小さな波、その中には感謝の念や愛といったものがいっぱい詰まっています。

もしこの第1回目トリニティメソッドをご覧になられて、
ご興味がありましたら、是非ご参加ください。

次回は、東京 表参道のこどもの城にて、12月5日(土)に開催いたします。

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2009年12月14日

11月26日の不思議な出来事1

11月26日、いつものように、日課の瞑想を行なう。
その瞑想の中で、宇宙に向かって意識を広げていくと、
意識は地球を離れ、宇宙空間へと飛び出す。

この場所はとても居心地がいい。
ものを考え、思索に入るには、とても良い。
この世界はまったくの自由なのだ。

青く澄み渡る地球を、宇宙空間から眺めていると、
弓状に横たわる日本が見える。

しかし今日の日本は暗い。
いつもの明るさを見つけることができない。

意識を凝らし、今一度日本全土を見渡すと、
ある1点が強烈に光輝いているのを見つけることができる。

大阪よりも、もっと西。
瀬戸内の上空、私の意識は、その光の中に飛び込んでみる。

その瞬間に光は消えうせた。
あの光の塊は一体何なのか。

光の中に飛び込んだのに、
そこには何もない、ただの暗闇が広がっているだけ。

ウーム、変だな。
今一度上空に舞い上がり、今度は慎重にゆっくりと光の中に下りていく。


そこは、眩いばかりの光、光、光。

何と言う心地のよい光であろう。

しばらくその光の中に浸っていると、
ザワザワとうごめく多くの意識を感じる。

その光の中の意識が語りかけてくる。

「よく来たね、あなたは誰?」
「何をしているの?」
「よくここに来れたね。」

私は答えた。
「私はただ、宇宙空間から日本を眺めていたところ、
 いつもは日本全土に点在している光が見えず、
 この上空にただ1つ、巨大な光の塊があるのが見えました。
 それでこの光に導かれてやってきたのです。」

「ふーん、それであなたはいずこの神か?」

「いいえ、私はそのような身分の高いものではありません。
 普通の人間です。
 私には、これからやりたいことがあります。
 それをこれからお見せしたいと思うのですが、宜しいでしょうか。」

私は両手を天に向かって広げ、ソウルフィルドロップと唱え、
天よりの銀色の光を、この光の中に、落とした。

・・・・・・明日へ続く・・・・・・

2009年12月15日

11月26日の不思議な出来事2

瞑想中、光の中に飛び込んだ私。
その光の中の意識と会話をし、
これからやろうとしていることをお披露目することになった。

私は両手を天に向かって広げ、ソウルフィルドロップと唱え、
天よりの銀色の光を、この光の中に、落とした。

ふわっという蛍のような淡い光が灯ると、
その方々のクスッという笑い声が聞こえてきた。

「可愛いいね。でもこの光は、使い方を間違えると、
 求めるものとそれを拒否するものとの二極に分かれることになるよ。」

そう光の中の意識は答える。

「それならば、もう1つあります。ご覧ください。」

「トリニティメソッド ソウフフィルドロップ」と唱え、
もう一度、天に向かって両手を高く突き出すと、
とても穏やかだが、力強い意思に満ちた光のしずくが、天より降ってきた。
そのしずくは、光の中で波となり、波紋のように広がっていく。

たくさんの意識は、ザワザワとどよめき、
「これはいい」
「完璧な波だ」
「素晴らしい」
口々に話し始め、顔を見合わせ、やがて静かになった。

「これからあなたは、私たちと意識を通い合わせたいときに、この波をおろしなさい。
 トリニティメソッド ソウルフィルドロップという真言と共に、
 我々はあなただということを悟る。
 あなた以外の者が唱えても、私たちはそれを理解する。」

不思議な体験だった。

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その内容を、朝方主人に話すと、
「不思議だね、この12月5日のこどもの城で行なわれるトリニティメソッドに
 何か関係があるのかもね」

夕方、仕事を終えて帰宅すると、私より先に帰っていた主人が、
興奮気味に新聞を指差しながら、

「これ、君の見た光の世界と関係あるのかな。
 11月は神無月、でも唯一出雲の方では、神在月というらしいよ。」

新聞には、出雲大社の神職が、11月26日に、日がどっぷりと暮れた浜辺で、
神々を出雲大社へと導く神事を執り行っている情景が、1面に大きく掲載されていた。

ご覧になった方もいると思う。
60年に一度の「遷宮(せんぐう)」は昨年始まり、平成28年に終わる。

出雲の人の旧暦では、この日は、10月10日、
年に一度、八百万の神々を迎える日には、沿道の家々から灯りが消え、
物音を立てぬのが、決まりごととなっている。

私はいつも、真実を見極めるとき、
3つの事柄を大切にしている。

3つが有機的につながりをみせたとき、それは真実を表す。

1つ目は、瀬戸内の上空から出雲へと向かう光の塊をその日瞑想の中で見たこと、
2つ目は、何気なく手に取った駅売りの新聞に、60年に一度の遷宮のことが、掲載されていたこと。
3つ目は、その日が出雲人の旧暦10月10日。10月10日は、私たちの結婚記念日。

このような偶然の一致が起こるとき、
私は、それを1つのシグナルであると捉えている。

「この流れを信用しなさい、大丈夫だよ。」

これが11月26日から27日にかけての不思議な体験。

さて、12月に入り、いずこかの神社の前で、
トリニティメソッドを行なったとき、
神々の意識はどう反応されるだろうか。

12月がとても楽しみだ。

2009年12月16日

第2回目 トリニティメソッド 当日の朝の出来事

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                 ~日枝神社にて


今日は、トリニティメソッド in 表参道
当日、午前8時10分、日枝神社にお参りに行く。

1週間前の不思議な出来事。
山王様は、あの日、あの出雲の地におられたのであろうか。

そして我々の発する言葉は、届くのだろうか。

地下鉄銀座線 溜池山王で下車し、
地上への階段を上がっていくと、
空には、1筋の白い雲。
まるで、龍神さまのようなお姿をしている。

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方角的にも、
この日枝神社から表参道の方へ向かって、一直線に伸びている。
何ともきれいな晴天に横たわる、気の流れ。

ふと天気が持てばよいがと、そんな気持ちが頭をよぎる。

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さて、参道より門をくぐり、日枝神社にいたる。

お賽銭を入れ、ガランガランと大きな鈴を鳴らし、お参りに参りました旨を告げ、
二礼、二拍、一礼を行い、静まり返った神殿の中へと意識を滑り込ませる。

ざわめく神々、そこでトリニティメソッド ソウルフィルドロップと唱え、
この地に大いなる意識よりのギフト 銀色のしずくが降り立ちますようにと願う。

柔らかな銀色のしずくが、幾つも幾つも天空より滴り落ちてくる。
その光の波が境内全体を包み込むと、
多くの意識たる神々が、ここに集っていることを知る。

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神々は言う。
「私たちはこの波を知っていますよ。
 この波を放つ者も知っています。
 そして、この波の大本も知っています。
 今日のよき日をことほぎ、
 この波が日本の津々浦々まで、広がっていくことを見守りましょう。
 利己ではなく、公として、この波を広げていきなさい。
 さすればこの波は、日本全土に広がることでしょう。無私の心で行ないなさい。」

そのようなメッセージを賜った。

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ここに肉体を持って生まれたものも、
そうでない神聖な方々や自然、地球、宇宙、星すべての意識は、
今この瞬間の見返りのない誠実なソウルフィルドロップを
受け入れてくれたように感じる。

頭で考えるよりも、行動。
母が、子の痛みに、無私の心で手を差し伸べるよう、
今地球の乾ききった心に、この大いなるものよりの贈り物、
魂を潤す一滴、それを下ろし、伝えていく。

人の和と広がり、実践とそのことによる共感、
色々な人々の切ないまでの祈りと行動が、今求められている。

山王様に深々と頭を下げ、この地を去る。

さて今日のトリニティメソッド in 表参道では、
どのような方々とのめぐり合い、出会いがあるのだろうか。

とても楽しみだ。

2009年12月17日

第2回目 トリニティメソッド その1

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                       in 表参道


2回目のトリニティメソッドは、表参道にあるこどもの城にて行なわれました。

  第1部 大地へのグランディング
  第2部 清水満さんと日響娃によるスピリチュアルセッション
  第3部 長谷川千花によるトリニティメソッド ソウルフィルドロップ という3部構成です。


今回、こどもの城の906研修室を予約してくれたのは、長谷川千花さん。

彼女もこの場所が気になっており、
いつか自分も何かで使ってみたいという気があったようで、
とりあえず仮予約してもらいました。

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12月5日は、偶然にも1箇所だけ研修室が空いており、
室内を見学させて頂いたところ、9階という高さもあり、
世田谷、渋谷、新宿、池袋と、かなりの広範囲を見渡せるロケーションが気に入り、
ここしかないと一気に決めてしまいました。

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さて当日、午前中は、青空ものぞいていましたが、
午後からはポツポツと雨も降り出し、
第2部の終わりごろは、風も伴なっての大荒れの天気となりました。

う~む、何人か強烈な雨男・雨女がいるのかもしれません。
ちなみに、koeiと日響は自他とも認める雨男・雨女です。

では、今回行なわれた1~3部の内容を、ご紹介したいと思います。

■第1部
  ボディワーク ~大地へのグランディング~

  まずは、伝統的な気功・太極拳・日本の武道にも合い通じる丹田の形成の仕方を
  全員で学びました。

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  見えない力を感じてみよう。
  見えない力に沿ったエネルギー(気)の受け渡しを学んでみよう。という内容です。

  私たちが住んでいるこの地球には、重力という力が常に働いています。

  「誰でも知っているし、そんなことは言われなくても分かっている。」

  実はこの常識が問題です。

  気の世界では、この力のことを、
  見えざる力と呼んでいます。

  気功や太極拳を習得する上において、
  この見えざる力にあらがわずに、いかに身体を動かし、
  それを呼吸力へと変えていくのか、これがとても難しいことだとされてきました。

  なにぶん、見えないものを相手にしているわけですから、
  この見えない力を我ものとし、その力と一体となる、これを太極混元の理と呼ぶ。

  この理を理解しなければ、気功や太極拳が、水のように、絹の布のように、
  柔らかく、柔軟に動くのか、その動きの中に宿った力強さを体得することは、
  できないのです。

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  今回は、太極混元の理という言葉を使わずに、見えざる力という呼び方で、
  2人ないし、3人1組となり、その力を感じてみるということを中心にワークを進めてみました。

  (1)2人で組む場合には、片方の人がグランディングのポーズをとる。
    (言葉や写真でこのグランディングのポーズを理解することはできないので、
     ここでは説明を省きます。)

  (2)もう1人は、サポート役に回り、その方の肩を軽く押し、
     グランディングできているか否かを確かめ、
     徐々に深く大地へとその人の意識を導いていく。

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  (3)3人で行なったときは、それにもう1人加わり、
    3者でさらに深く、大地へと意識を落としていく。

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  (4)ソウルフィルドロップを受け取るにも、
    大地にグランディングしているだけでは、微妙に角度が合わない。
    大地に根ざし、逆らわないように両手を天に向かって差し伸べていく。

  (5)その時のための角度を取る練習を、何度も何度も繰り返し行い、
    それがマスターできたら、次にその角度を使って、
    自分と組んだ相手にその角度が正しいか否かを判定してもらう。

  これはもう参加された方以外に、説明することはできませんが、
  初めてにしては、皆さんほとんどの方が、大地へのグランディングを果たされたようです。

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  ワークの最後に、1人の女性を中心にして、
  全員がお互いにお互いの身体に軽く手を添えて、
  1つの塊となって、深く大地へと根を下ろしていきました。

  感謝という意識を共有し、
  感謝という波をこどもの城全域へと広げていったのです。

  「全員が感謝するという意識を共有し、
  ただ一時を静寂のうちに過ごしてみる。」

  何を感じ、何を思ったのか。それは人それぞれ。

  しかしながら、その行為を行なうことが出来たということに、嘘偽りはありません。
  私たちは1つになれたのです。

  このボディワークで、何か感じられた方がおられましたら、
  是非、ご感想をお聞かせください。

2009年12月18日

第2回目 トリニティメソッド その2

■第2部 スピリチュアルタイム(1)

この意識ワークでは、パネリストに、
元NHKエグゼクティブディレクターの清水満さんをお迎えして、
大河ドラマの裏側での、苦労話や役者さんの話、
そしてご自身の大病の話(臨死体験)など、
私たちの知ることのできない貴重なお話をお聞きすることができました。

演出家である清水満さんは、1932年 埼玉県生まれの77歳

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 NHK時代の主な作品は、
  1971年 「天と地と」
  1972年 「新平家物語」
  1979年 「あめりか物語」(山田太一脚本)第34回芸術祭優秀賞 受賞
  1980年 「獅子の時代」 第13回テレビ大賞優秀番組賞 受賞 
  1982~3年 「御宿かわせみ」
  1985年 「春の波濤」
  1989年 「黄昏の赤いきらめき」
  定年退職をテーマにしたドラマ演出で、自身も定年退職を迎える

 NHK退職後の主な演出作品
   「千代の富士物語」(関西テレビ)
  「天までとどけ」(TBS愛の劇場シリーズ)などの民法ドラマを多数演出

特に、新平家物語を撮っていく折の苦労話には、大変驚かされました。

テレビや映画の世界では、昔からお岩さんを撮るときには必ずお払いをし、
平将門公を扱うときには、将門公の首塚に必ずお参りをしなければなりません。
そのような習慣があるとのこと。

新平家物語を撮る上においては、清水さんも平塚の寒川神社にて、
番組が無事撮り終えることが出来るようにと、祈願を行なわれたそうです。

しかし案の定というか、スタッフの方やそのお身内の方に、
次々と不幸が襲い、ご自身のご家族にも、その類が及び、
その波は、ご自身にも降りかかり、大病を患い、
やがて不思議な臨死体験へと導かれていきます。

そのお話いただいた臨死体験を、かい摘んでご紹介いたしますと…。

  ふと気がつくと、そこには、ミルクのような白いプールの中で、
  必死にもがいている自分がいる。

  生きたい、
  この白いミルク色のプールから一刻も早く抜け出したいと思えば思うほど、
  底なし沼にはまり込むように、その苦しさは増していく。

  諦めて、このプールの中に、身を沈めてしまえば、どんなに楽なんだろう。
  そこに安らぎがあることは、何となく分かっている。
  しかし、自分には、幼い子供や家族がいる。
  遣り残した仕事もある。何としても生きねばならない。

  ますますもがく、苦しい、これを果てしなく繰り返していったとき、
  すっとミルク色のプールから這い出すことが出来たその瞬間、
  ざわざわと人の声が聞こえてきた。
  その声が大きくなり、意識が回復し、奇跡的にこの世に生還を果たした。

・・・このような内容でした。

この体験をするまでは、
ご自身もピリピリとした性格で、鬼の満(おにのまん)と呼ばれていたそうです。

それから清水さんの作品は、少しずつ変化していき、
本人いわく、今は仏の満(ほとけのまん)と呼ばれているんだと
ニコニコしながらおっしゃいます。

そこで清水さんが、日響娃に
「これはどういう体験なのだろう。本当に平家のタタリがあったのかな」

そう尋ねられましたので、日響娃はスピリチュアルメッセージを下ろしました。


・・・スピリチュアルメッセージは、明日、お届けいたします。・・・

2009年12月19日

第2回目 トリニティメソッド その3

■第2部 スピリチュアルタイム(2)


元NHKエグゼクティブディレクターの清水満さん。

以前制作なさった「新平家物語」で、スタッフや身内に、大変なことが続きました。

そのことについて清水さんが、日響娃に
「これはどういう体験なのだろう。本当に平家のタタリがあったのかな」
そう尋ねられましたので、日響娃はスピリチュアルメッセージを下ろしました。

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「我々は、後世に伝える者をタタッたり、苦しめたりすることはないが、
 我々に係わることによって、関係者が苦しんだことは、申し訳ない。
 しかしながら、このような悲劇がそこにあったということを、
 あなた方は理解する心を皆が持つことが必要になるとは、思わないか。
 そして正確に伝えて欲しい。それが我々の願いである。」

・・・このような内容でした。

また、ミルク色のプールに浸かって、這い出そうとしていることや、
臨死体験は、清水さんにとって、どういう意味があったのかを、
日響娃が見たところ、下記のようなスピリチュアルメッセージが下りました。

「人として生きることを、再確認すること。
 死は苦しくない。肉体を脱ぎ捨てることは、大いなる意識の元へと戻ること。
 それは、再度、自分の魂と触れ合う瞬間。
 意識を持つことが大切であり、臨死体験が素晴らしいわけではない。
 人との共感を、よりスムーズに出来るように、あなたは体験したまで。
 日常生活でも、それを気づくきっかけは溢れている。」

新平家物語という作品は、過去の歴史とあいまって、
まるで今現在とリンクするように次々と人に不幸をもたらしたように見えますが、
それは、このような戦いや不幸といったものを題材として作るときには、つきもの。

しかし体験を通して、学ばなければ得られないことが、世の中にはたくさんあります。
人は時として死を賭しても、
それを乗り越えねばならないこともあるのです。

清水さんは、この体験を自身のものとし、逃げずに向き合うことができたのでしょう。

    ・・・明日へ続く・・・

2009年12月20日

第2回目 トリニティメソッド その4

■第2部 スピリチュアルタイム(3)


臨死体験をした清水さんは、変わりました。

試練に耐え忍ぶということは、
人の心の奥底に潜む、慈愛と希望、愛といったものを
真に自身の魂の中に刻み込む作業なのです。

清水さんはこの新平家物語の艱難辛苦を糧とし、
次回作「あめりか物語」では、第34回芸術祭優秀賞を受賞することになります。

以降、数々の作品を世に送り出していかれます。
私も清水さんと知り合い、十数年が経ち、
清水さんの作品をそれ以降拝見することとなりますが、
いつも思うに、作品の結末では、必ずハッピーエンドで締めくくられています。

あるとき、清水さんにそのことを尋ねると、
「そうなんだよ、僕は人が殺せなくてねぇ。
 不幸なシーンや人が死ななければならないような作品は、
 作家の方にいつも書き直してもらっているんだよ。
 そこが譲れなくてね。」

いつかそのようなことを、伺ったことを思い出します。
当日参加していない方が、このブログをご覧になられれば、
清水さんのお人柄が、お分かりになられるかと感じます。
また、そう伝わればいいなと…。

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最後に、
清水さんは『石田純一』さんの名付け親だとお聞きしておりますが、
どのような経緯からそうなったのですか。
あと今一番気になる役者さんはいますかと、質問したところ、

「石田はね、本当にいい奴なんだよ。律儀でね。
 彼を最初に使ったのは、あめりか物語なんだけど、
 芸名がないので僕につけて欲しいと言ってきたので、僕は『石田純』とつけたんだ。
 暫くして電話がかかってきて、
 『画数が1つ足りないと他の人に言われたので、純一としたい』と言ってきたんだ。
 『石田純一、良い名前じゃないか』、と喜んだよ。
 その辺が彼のいいところなんだよね。」

それとこれは余談ですが、
トリニティメソッドの3人の代表の中の1人、
益戸育江さん(高樹沙耶さん)は、その後、トレンディドラマで
石田純一さんと共演したのをきっかけに、2人とも頭角を現していくこととなります。

「そうだな、今一番気になっているのが、宮崎葵かな。
 女優さんは男性にも好かれなければいけないけど、
 特に女性にも好かれなければいけない。
 その点、宮崎葵はいいね。これからが楽しみだよ。
 それと坂の上の雲、この作品は素晴らしいね。」

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清水さん、とてもいいお話をありがとうございました。

今年は喜寿をお迎えになられたのですね、おめでとうございます。
これからも益々のご活躍をご祈念申し上げます。

清水さんの作品に関しましては、
TSUTAYA等のレンタルビデオ屋さんで見ることができますので、
ご興味のある方は、NHK大河ドラマのコーナーを、是非ご覧ください。

・・・明日は、第3部トリニティメソッドの実践をお届けします。・・・

2009年12月21日

第2回目 トリニティメソッド その5

■第3部
トリニティメソッドの実践 ~大地への感謝の祈り~

このパートを受け持つのは、長谷川千花さんです。

心を落ち着けた後、
長谷川さんより、トリニティメソッドの物語を朗読いたします。

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  受け手は、その話を楽な状態で聞いてもらう。
  椅子に座っても良いし、床に寝転んでも良い。

  電気を消し、トリニティメソッド 父と母と子供たちの約束事を静かに朗読する。
  それが終わり、また元の位置に戻ってもらい、次へと進む。

  グランディングのポーズをとり、ソウルフィルドロップを受け取る準備をする。

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  両手を額の高さまで差し伸べ、
  大いなる者よりのギフト、銀色のしずくを両手で受け取り、
  頭頂部のサハスラーラ(クラウン)チャクラより、そっと頭の中に沈める。
  最初のひとしずくは、自身の体を潤わせていくためのエネルギー。

  体に痛みを感じるところや、傷ついた場所へと、
  このドロップを導き、癒していく。

  そしてもう1度、それを繰り返し、
  3度目には、自身の体を通して、大地・地球の奥底へと感謝の念と共に落としていく。

これでトリニティメソッドは終わり、
第1部・第2部・第3部と分け、長時間を費やして行なってきたワークも、
ただ1点、この5分間に集中するためのもの。

トリニティメソッド ソウルフィルドロップ。

この3者の約束事は、大いなる意識と地球と私たち人の約束を取り戻すための集い。

これはとても大きな枠組みですが、
それをもっと身近なものとするため、
大いなるもの(神聖意識)と地球、自分という具合に、
置き換えて頂ければ、このトリニティメソッドはもっと身近なものとなります。
この3者の約束の1人は、あなた自身なのです。

 「私がどんな約束をした?」
 「トリニティメソッドって何?」
 「何のこと?」
 「どういう意味?」

普通は、そんなご質問があっても当然なのですが、
最後にお配りしたアンケートにも、そのようなことは書かれておらず、
大半が、満ち足りた気持ちになりましたという具合に書かれてありました。

今はその約束を思い出せなくても構いません。
その約束を取り戻していくための集いなのですから。

人類の意識の覚醒が、これから更に進んでいったとき、
私たち1人ひとりの役割も自ずから、明らかになっていくことでしょう。

今はとても大きなジグソーパズルの1篇のピースであったとしても、
やがてはこの巨大なパズルも完成のときを迎えます。

あなたがいなければ、このジグソーパズルは完成することはありません。
どうぞ、あなたの素晴らしき価値に気付いてください。

このトリニティメソッドは、あなたにしかない、
あなたの価値を見出していくためのもの。

そして、あなたが交わした約束を思い出し、
実行していくためのものなのです。

今回、このワークの終わりに、円を組み、
1人ひとりより、このワークのご感想を頂きました。

 「おおむね、満ち足りた気持ちになった」
 「大地とつながったような気がする」
 「安らぎを得た」
 「気って面白い」 等の声を聞かせていただきました。
これからの参考にさせて頂きます。

尚、私共このトリニティメソッドを、
来年も少しずつ広げ、できれば都内だけに留まらず、
各地で開催したいと考えております。
もしご賛同いただければ、是非お申し出ください。スタッフがお伺いしたいと思います。

来年の予定が少しずつ決まってまいりました。

(1)3月13日(土)~14日(日)、千葉の益戸育江さんのギャラリー『風流』にて。
  今回は、ファーストピース・サークル主催の関京子(せき きょうこ)さんとの、
  コラボレーションのワークショップになる予定です。
  『古代マヤ文明から伝わる、おおいなる自然の力に宿る8つの指針』を
  ご紹介していただき、これらの智慧にどのような意味があり、
  今の私たちに何ができるのか、みなさんと一緒に探索したいと思います。

(2)そして、都内では、
  カラーミービューティフルジャパン コンサルタントの川端蕗子(かわばた ふきこ)さんを
  パネリストとしてお迎えしお話を伺うイベントを、予定しております。
  日程は3月ぐらい、場所はまだ未定です。
  自分のカラーを知ることで、まったく違う世界を発見することができます。
  あなたの未来は、あなたによって、変わっていきますよ。

(3)また、4月より、1ヶ月に1回、このワークを深めていくための勉強会を、
  10~15人ぐらいの規模で、都内にて始めたいと思っております。
  自分が揺らがなくなれば、周りの人たちへの影響力も増していきます。
  日常生活を楽しく過ごすために、意識を深めていく勉強会です。

それぞれの詳細は、またれいめい拳のイベント画面にて、お知らせいたします。
ご興味のある方は、ご参加願えれば幸いです。

皆さま、本当にありがとうございました。
これからもより良いトリニティメソッドへと深化してまいります。


                     トリニティメソッド事務局 スタッフ一同

2010年03月08日

第3回目 トリニティメソッド その1

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                       in 五反田

「色の魔法」 ~自然体で輝く自己演出~

トリニティメソッドも第3回目を数えることになりました。
今回は、イメージコンサルタントの川端蕗子(かわばたふきこ)さんを
講師としてお招きし、
~色の魔法~カラーで本当の自分を思い出す~をテーマにした意識ワークを行ないました。

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川端さんは私どもの主催する気功教室に、
今から12~3年ほど前よりお稽古に通われています。

その時を前後して、カラーのイメージコンサルタントの資格を取られ、
ご自宅にてカラー(スプリング、サマー、オータム、ウィンター)と
コーディネート術を教えておられます。

私も実際にカラーの実演を目の前で見て、
女性や男性の顔色や色調が瞬く間に変わっていく様子を目の当たりにして、
カラーの力って本当にすごいんだなぁと驚きをもって拝見させていただきました。

カラーの色を見分けるポイントは、
髪の色、目の色、肌の色をまず見ることから始めるそうです。

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その後に、アシスタントの方が、オレンジとピンクの布を両手に持ち、
こちらの方に見せてくれました。

肌の色に、オレンジ色が映えるときは、春と秋のイエローベース、
ピンク色が映えるときは、夏と冬のブルーベース。

まずこのどちらかに属するのかを判定するそうです。
今回のカラーワークでは、時間の都合上、少々この手間をはぶき、
先生の長年の経験からある程度のめぼしをつけた状態で、始められました。

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カラーは色が豊富で、ここですべてを書くことはできませんが、
胸元に当てられた布(ハンカチより少し大きめの色のついた布)が
次々に入れ替わっていくとき、
体験者の顔の色艶が、次々と変化していく様子に、ただあっけにとられるばかりです。

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男性の場合は、お化粧はしないので、
口紅の代わりに、ネクタイを用いて行なうのが基本のようです。

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実演のモデルは、このワークを受けている方の中から、
先生が何人かピックアップしました。

モデルは、女性が3人、男性が3人。今回の実演に参加していただきました。

女性の場合、少々お化粧を落としたり、口紅を拭いたりしなければならず、
それを大勢の前にさらすのは、とても勇気のいること。
この実演に協力していただいた皆さん、ありがとうございました。

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特に最後の実演に参加してくれた女性は、普段からあまりお化粧をしないとのことですが、
カラーの実演が進むにしたがって、女の子らしさが影を潜め、
どんどん女性としての美しさが引き立つようになり、
最後に口紅を塗り終え、顔を上げた瞬間には、
あまりの変化に会場から「おー」という感嘆の声が上がったほどです。

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カラーは服を目立たせるのではなく、あくまで本人が主体。
誰かと会った時に、その印象を思い出そうとしたとき、
服やその方のつけていたアクセサリーなどを思い浮かべ、
肝心のその方の顔が頭に残っていない、もしくはその話自体印象に残らない・・・。
そんな経験を何度したことか。

カラーは服装やアクセサリーではなく、
それを身につけている本人自身を輝かせていくための手段であって、
ただのコーディネート術ではない。

その方が、自分をときめかせる色に目覚めたとき、人は変わる。
色の魔法によって、自信が満ち溢れ、本当の輝きを身体中から発し始める。

自分の持つ個性が、コンプレックスではなく、
自分しか持つことのない最高の目の色、肌の色だと気付いたとき、人は変わる。

意識やまさに、目の色までもが、変わっていく。

「人は、自分の宝物(身体的な個性)に気づいたとき、自分を好きになることができる。
 そして自信と輝きに満ち溢れるのよ。」

その先生の断固とした力強い口調に、ただ頷くばかりです。

皆さん、一度ご体験くださいませ。

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2010年03月09日

第3回目 トリニティメソッド その2

第2部は、日響娃と川端先生のスピリチュアルセッションです。

川端先生と私どもとの出会いは、
私の通っている気功教室で、お会いいたしました。

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たまたま気功を習っておられた方が、川端先生のカラーを受けたとき、
「今日の夜、久が原の気功教室に行くんだけど、ご興味があれば、ご一緒しませんか。」

その言葉に、即座に反応し、早速夜の教室にいらっしゃり、
気功を体験した後、すぐに入会されました。
本当によいと思ったことには、躊躇しない方です。

でもそんな川端先生も、カラーを始められたのは、子育ても終わり、
自分自身をもっと変えてみたい。
色んなことを体験し、挑戦してみたい。
意外とウジウジと悩んでいる自分をどうにかしたい。
そんな欲求が先生を突き動かしたようです。

先生の言葉を借りれば、
「私は意外と人のことを気にする性分。
 隣にセレブでも現れようものなら、すぐにシュンとしてしまう。
 でもカラーを受けて、自分自身にしかない宝物に気がついたときに、私は変わった。
 どんな嫌なタイプの人がいても、セレブや美人が隣にいても、もう何も問題ない。
 臆することのない私を作ることが出来たわ。」そうおっしゃいます。

さて、川端さん、なにかスピリチュアルについて、ご質問はありますか。

川端さんが、
「そうですね、私が思春期の頃、父よりいただいた琥珀のネックレスについて、
 お伺いしたいと思います。」

「これは父が何を思って私にくれたのかわかりませんが、
 日響さん、この琥珀のネックレスから、何か私に対するメッセージをお聴きすることは、できますか。」

「そうですね、ではこの琥珀よりのメッセージをお取りいたしましょう」

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そのようなやり取りの中から、このようなメッセージが下りてきました。
とても素敵なメッセージでしたので、
川端先生のご了解のもとに、このメッセージを公開いたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
琥珀からのメッセージ

 とても穏やか。
 心の迷いが消える。
 あるがままでいいのに、人はどうしてだか、仮面をかぶりたがる。
 それがすべて悪いわけではないが、
 もっと楽に生きてみればいいのに、と思う。

 私(琥珀)が、あなた(川端さん)のそばに来たのは、
 あなたがとても自由に生きることを知っていると思ったから。
 日々の雑務をこなしながら、
 考え、悩み、答えを出していくあなたを見ていると、
 答えはひとつじゃなくてもいいよと、伝えたくなる。

 たまには、私に触れてみて。

 あなたの中にある自由な心を、
 もっと引き出してあげる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私たちから見ても、川端先生は、とても素敵な自由人。
今を楽しみながらも、賢く家庭を切り盛りする、良妻賢母を地でいく人。

そんな川端先生には、この琥珀の存在は、なくてはならないものだったのですね。

いつまでも、その若々しさと、自由な発想で、私たちを楽しく導いていってくださいね。

    ・・・明日へ続く・・・

2010年03月10日

第3回目 トリニティメソッド その3

第3部 大地へのグランディングとトリニティメソッド 地球への感謝の祈り

最後に、10分ほど、大地へのグランディングのポーズを練習し、
ソウルフィルドロップの受け取り方を学びました。

ソウルフィルドロップ、大地を潤わす大いなる意識よりの贈り物。

トリニティメソッド(大いなる意識の目覚めと地球と人の三者の学びの物語)
この朗読(渡部克美)を終えた後、ソウルフィルドロップを受け取りました。

まず初めに、両手を天に向かって差し伸べ、
まず「トリニティメソッドをします」と心の中で唱える。
(これはトリニティメソッドを行なうにあたって、大いなる意識と約束したことなので、
 この言葉は変えられない。)

その手のひらに、ドロップを受け取り、頭頂部より身体の中に沈めていく。
自分の健康と魂の向上を願って。

次にもう一度、天に向かって、両手を差し伸べ、ソウルフィルドロップを受け取る。
自身とこの空間に集まった人々の魂の安寧を願って。

最後にもう一度、両手を差し伸べ、ソウルフィルドロップを受け取る。

自身とこの空間に集った人々、並びに地球に対して、
魂の安寧と、地球への感謝の念とともに、
深く深く地球の深部へと大いなる意識よりのギフト 銀色のしずくを落としていく。
最後に合掌をして終わり。

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このトリニティメソッドの祈りに答えた大いなる意識(グレイトソウル)と、
それを受け取った地球からのメッセージをここに記します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

大いなる意識からのメッセージ

 私が伝えられないことを、伝えてくれてありがとう。
 人がこうも、活動してくれていることに、驚きはありつつ、
 自分がやってきたことに間違いがないことを確信している。
 わが子たちよ、この雫を思い出して、役割を果たして欲しいと願う。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

地球からのメッセージ

 少し、目覚めが悪い。
 何だかいつもぽわーんとしていて…。
 でも何だか心地よいものになってきている。
 感謝という気持ちが伝わってきた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・


今回のワークでは、~色の魔法で自身が変わる~
自分の中にある宝物(身体的な個性)に人が気付いたとき、
人は自分自身を深く愛し、かけがえのない自分を肯定することができる。
人は自信に満ち溢れ、自分をよい方向にどんどん臆することなく、出していける。

そんな素晴らしい学びを体験させていただきました。

川端蕗子先生、本当にありがとうございました。


川端先生のカラーは、こんな方におススメいたします。
 ・最近着るものにお迷いの方
 ・仕事上、人に接する機会の多い方
 ・一度、洋服ダンスの整理をしたい方
 ・お見合い・就職・結婚前のお嬢様や青年たち
 ・どんな色が似合うかお分かりにならない方
 ・どんな色でも似合うとお思いの方
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好きな色は必ずしもお似合いの色とは限りません。
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日本を代表する画家 川端龍子のお孫さんにあたります。
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住所は、こちらです。ぜひお立ち寄りくださいませ。

 大田区中央四丁目2番1号 大田区立龍子記念館


川端蕗子先生とは、気功の久が原教室でも、お会いすることができます。
是非、気功の方にも、ご参加ください。
気功教室のご案内は、気功教室『真帆片帆』をご覧になられるか、
ガイアビューティーショップ(03-5748-8535)にお問合せくださいませ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

次回のトリニティメソッドは、今週末の13~14日
ファーストピース・サークルの関 京子さんとのコラボレーションです。

古代マヤ文明から伝わる平和への実践法をお教えいただきます。
トリニティメソッドの大いなる意識と、マヤ文明の宇宙(ユニバース)、
このコラボによって、意識革命が始まり、人間的な深みと広がりをご体験ください。

    ・・・明日へ続く・・・

2010年03月11日

第3回目 トリニティメソッド その4

第3部 トリニティメソッド実践ワーク
「大いなる意識と地球と人間の約束事 トリニティメソッド SOULFILL DROP」の朗読を
担当いたしました渡部です。

私たちは日常、視覚と聴覚から情報を受け取り、生活しています。
朗読は、言葉のみを聴覚に発信します。
そこから先は、受け取る人、それぞれ、様々な映像を思い描き、受信されます。

私は、朗読のプロではありませんので、テクニックは皆無です。
声も聞き取り易い声なのかどうか…自分ではわかりません。
私にあるのは、ただ、このトリニティメソッドに対する想いだけです。
皆さまにお伝えしたい想いだけを、心の中心に置き、朗読させて頂きました。

読みながら、皆さまと同じように、私にもはっきりと映像が見えています。
読み進むうちに、自分がその映像の中に入り込んでいるような不思議な感覚を覚えました。

そして自分の声を聞いている・・・。
その時、すべてがひとつになったように感じました。
ほんの10分足らずの時間でしたが、
この一体感は、言葉では表現できないほど、心地よいものでした。

とても貴重な経験をさせていただきました。
本当にありがとうございました。

皆さまは、どのように受け取ってくださったのでしょうか。
この感動を共有、共感していただけましたら、大変幸せです。

                     渡部 克美

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

朗読を聴く…とは、
普段の目から入ってくる情報を遮断し、耳から入る声だけに集中する…
すると、心の目が開き、想像力が発達していきます。

物語をお聴きの1人ひとりが思い描く映像は、千差万別。
感情移入する対象人物も違えば、景色の色合いや風の匂いも違うことでしょう。

いつか、どんな映像を思い描いたのか、皆でお話したいですね。
その話し合いから、また新たな気づきが、見えてくるかもしれません。

トリニティメソッドのワークショップは、一方通行ではありません。
感じたことを話し合えるような雰囲気作りをし、
色々な想像から、心の奥深くにある感動を分かち合う…。
そんな共感できる場を作ってまいります。

私たちスタッフは、
ご参加くださった皆さまが、より深く感じていただけますよう、
これからもお手伝いをしていきます。

トリニティメソッドの物語は千変万化。
この終りなき物語は、これからも続いていきます。

                     日響 娃

2010年03月23日

第4回目 トリニティメソッド その1

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                 ~南房総市 風流


第4回目のトリニティメソッドは、
2010年3月13日(土)~14日(日)、南房総市 ギャラリー「風流」にて、
ファーストピース・サークルを主催する関京子さんと共に、
トリニティメソッドとファーストピース・サークルのコラボレーションという形で、
開催しました。

(風流は、女優の益戸育江さん所有:水木金は12時~17時
 土日は11時~17時、カフェとして利用されています)

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関さんのファーストピース・サークルの活動には、
昨年の8月から参加させていただきました。

私共の活動とも似通っており、いつかこの2つのグループが、
コラボできるといいなと、思っておりましたところ、
今回、このようなユニバースの智慧を学ぶというテーマで、
ワークを行なうことができました。

参加された方の中には、
北海道や愛知県からも、遠路はるばる足を運んでくださった方もおられ、
平和への智慧の学びが、今必要とされていることの意義を深く考えさせられました。

今回のワークは、2日間に亘り行なわれました。

1日目 第1部 ボディワーク「大地へのグランディング」~エネルギーの交換法~
     第2部 意識ワーク「古代マヤ文明とのつながり」~ユニバースとの対話~
     第3部 トリニティメソッド実践ワーク「大いなる意識と地球と人間の約束事」

2日目 第4部 ファーストピース・サークル実践ワーク
          「マヤ文明から伝わる平和への実践法」
          ~ユニバース(大いなる宇宙)の真実が正しい行動を知らせる~
     第5部 トリニティメソッド「東の国より平和への智慧は開かれる」

というスケジュールです。

第1部のテーマは、ユニバースとの対話を、
身体を使って行なってみようという試みで行ないました。

これは、私koeiの担当です。
私は、都内にて、気功・太極拳・坐禅等を教えております。
気の世界では、ユニバースに相当する存在のことを、
道(タオ)と呼んでいます。

その教えは、前4世紀に、老子によって表された書物「老子道徳経」に説かれています。
「道(タオ)は、1を生じ、1は2を生じ、2は3を生じ、3は万物を生じる。」

タオを分かりやすく説いた書物は出回っているのですが、
あまりにも難解なため、いまだ答えを導き出しているものはありません。

なぜなら、タオそのものと触れ合い、
その根本を理解した人は、タオを言葉として語ることは出来ないのです。

この道(タオ)無為自然の教えに従い、実践する人のことをタオイストと呼んでいます。

さて、第1部では、
「自分と地球とが一体となったポーズを学んでみよう」これをテーマに、
気功でいうところのツァンツォン(棒杭のように立つ)を学んでみました。

これとは別に、今、気の世界でも、グランディングするという言葉がよく使われています。
私も今回は、グランディングのポーズという呼び方で、行ないました。

自分を守ることの出来なかった幼き頃、
母親にいだかれているときのすべてを任せられる感覚、
母につながっているときの不安のない状態、
それがさらに進んでいくと、自分と自然との間の境界線がなくなり、
ほんの少しの間、人の意識は自由に振舞うことができます。

その時、タオやユニバースとつながり、
一体であると感じることができるのです。

人によって、感覚は異なりますが、
安心感、安らぎ、心地よさ、愛、喜び、力強さ、天地との一体感…などを
グランディングのポーズから感じ取ることができるでしょう。

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私の尊敬する方の中に、伊那谷の仙人こと加島祥造さんがおられます。
とても分かりやすく、道(タオ)のことを説いておられます。

その中の1冊「LIFE:PARCO出版」の中に、このような一説があります。
抜粋させていただきます。

「君の命は、いつも君だけを愛している」

「あの母の力が 君の中に深く根をおろしたら
 君の命は限りなくつづく道につながるのだよ」

「タオはすべてのエネルギーの元になる力だ
 そして私たちも、タオによって生かされている」

こんなステキな言葉で、難解な道徳経を訳しておられます。

タオ(自然の教え)を身体で再現してみようという試みも
気功や太極拳の中には、詰まっています。

東洋の生んだ智慧である気功や太極拳にも、一度触れてみてください。

面白い発見をすることができると思いますよ。

それと加島先生の本は、とても心に響きます。ご一読ください。


     ・・・・・明日も続きます・・・・・

2010年03月24日

第4回目 トリニティメソッド その2

今回の身体を使ったユニバースとの対話では、
2人1組となり、1人がグランディングのポーズを取り、
もう1人が横から肩にゆっくりと圧をかけながら、押してみる。

見事、その圧にあらがわずに、身体を保つことができたら、
その時、その方は、大地と一体となった状態に入っているということをやってみました。

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その時に生じた感覚が、ユニバースとの対話なのです。

揺るぎない自分、慈愛に満ちた自分、不安や恐れといったものからの解放、
丹田に熱いものを感じることができた、涙が自然と流れ落ちた、
色々な感覚があったことを体験した方は、語ってくれました。

あと、ポピュラーな気功も少々ご紹介しました。

気とは、生命を維持するためのエネルギー、
功とは、日々少しずつ訓練すること、あわせて、「気功」と呼ばれています。

なにぶん、時間が限られており、3つぐらいしかご紹介できませんでした。

(1)用手(スワイショウ)
  (用の漢字は中国漢字のため表現できず。用の真ん中の棒が「し」)

  (ポーズ)足を肩幅並行に開き、
   ひざは、つま先より出ない程度に軽く曲げ、
       両手を勢いよく前後にぶらぶらと振る。
       100回でおよそ2分のペース。

  (呼 吸)両手が前にいったときに吸い、
  両手が後ろにいったときに吐く。

  (イメージ)手のひらや指先から体内に溜まった毒素や疲れなどを、
    息を吐くと同時に、捨て去るイメージを持つ。

  (効 能)肩こり・イライラ・不眠症・高血圧・胃腸などの病を
   軽減するとされている。

(2)三焦を調える呼吸
  (ポーズ)ヒザを少し緩め、気のボールをお腹の前で持ったようなポーズを取る。
       息を吸ったときに、ボールをお餅のように引っ張る。
       息を吐いたときに、両手をそっと近づける。
       また、右手を上、左手を下にしても、やってみる。
       息を吸ったときに。上下に引っ張り、吐いたときに近づける。
       5~10分程度行なう。

  (呼 吸)自然呼吸(引っ張ったときに吸う、近づけた時に吐く)

  (イメージ)手のひらや指先から体内に溜まった毒素や疲れなどを、
   息を吐くと同時に、捨て去るイメージを持つ。

  (効 能)気・血・水を調え、全身のトリートメントを行なう。

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(3)温浴のポーズ
  (ポーズ)気を動かしたあとは、お腹に手をあて、丹田を温め、
       頭頂部に上った気を下へ降ろす。
       姿勢は、立つ・イスに腰掛ける・寝るのいずれでも良い。

  (呼 吸)自然呼吸

  (イメージ)練った気が、丹田に戻っていくように。
       手の温もりが、お腹の中に伝わり、身体全体に伝わっていくように。

  (効 能)気功は練功しているときよりも、巡らせているときの時間の方が大切。
       練功は、この時間を含めて、考えていくこと。
       5分ほど練功すると、2分ほど温浴のポーズ
       10分ほど連功すると、4分ほど温浴のポーズをすると良い。
       時間がないときでも、1分ぐらいは、温浴の時間を取ること。


以上3つが、気功を代表する優れものです。
ぜひ空いた時間に、グランディングのポーズと共に、健康のためにお役立てください。

2010年03月25日

第4回目 トリニティメソッド その3

第2部は、
関京子さんと日響娃、そして益戸育江さんによるスピリチュアルタイム。
司会は、長谷川千花さんで行なわれました。

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関さんが、なぜマヤ文明の智慧に惹かれていったのか、
また、関さんの師匠であるネイティブアメリカンの
レインボー・ホークとウィンドー・イーグルとの出会いを、その必然性について、
お話をいただきました。

人は今生きているだけの存在ではなく、生まれては死に、を繰り返しながら、
成長のための学びを求め、幾度も、幾度も、輪廻を転生するという。

そこで今回は、
関さんの過去世でのマヤの平和への祈りとその実践が色濃く残っている過去世を、
日響娃が関さんのスピリットと波長を合わせ、読み取るということを行ないました。

・・・・・・・・・・・・・・・・

関京子さんのファーストピースとの関係ある過去世

その時の彼女の過去世は、女性。

住んでいた場所は、2000年前の今でいうメキシコの辺り
この村は、風などの自然の中にある神々を崇拝していた。

彼女を想うと、「スー」という言葉が聞こえてくる。

彼女の様子を見てみると、
額から後頭部にかけて、黒色の紐を結んでいる。
その紐は、動物の皮をなめしてあり、額の辺りに赤い石があった。

髪の毛は、黒とこげ茶が入り混じったような色で、
肩ぐらいまで伸ばしている。

顔は面長で、瞳は黒色。
ベージュ色の頭からすっぽりかぶって着るタイプの洋服を着ている。
洋服には、薄茶色で十文字に重なった幾何学模様がある。

彼女は、人々から「スー」という呼び名で、呼ばれていた。
呪術的な力を持った、神に仕える存在として、人々から敬われていた。

しかし、暮らしぶりは、とても質素。

50センチぐらいの木でできた、雨を呼ぶための棒を持っている。

彼女の年齢は、20歳ぐらい。
当時の寿命は、とても短かく、
今でいう40歳を過ぎたあたりに相当するとイメージされる。

・・・・・・・・・・・・・・・

その当時、彼女が「スー」という存在として行なったエピソードを
    明日、1つご紹介したいと思います。

2010年03月26日

第4回目 トリニティメソッド その4

関京子さんとファーストピースが関係のある過去世を読み取り、
「スー」という20歳ぐらいの女性が出てきました。

その当時、彼女が「スー」という存在として行なったエピソードを
1つご紹介したいと思います。

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・・・・・

この村は、水難に苦しんでいた。

ここは、雨が降るときと、降らないときの差が激しくて、
土壌が、雨をうまく吸収しない。

そのため、村人は、常に水害に悩まされていた。

溜池を作っても、決壊したり、うまく溜まらなかったりしていた。

そこで彼女は、土地に高低さをつけ、
石を運び、計画的に、水が溜まるように、指示した。

村人は、その通り従う者と、従わない者がいた。

彼女は、為政者としての側面を持ち、
政にも携わらなければ、ならなかった。

この村のような水利事業は、すぐに完成するものではなく、
事業そのものを長いスパーンで、続けていかなければならない。

彼女は、村人にそれを伝えた。

20歳(今でいう40歳を過ぎたあたり)の彼女の言葉に、
軋轢を感じる者もいたが、村人たちは、その言葉に従った。
(当時の寿命は、とても短かった。)

それから長い年月が経ち、その村の水害は、治まった。

それ以来、彼女は、「スーラー」として、村人に受け入れられた。

(神々に仕える者のことを、「スー」と呼び、意味は「風」。
 「ラー」とは、「偉大な」という意味。
 「スーラー」とは、「偉大なる風」)

これが、彼女の若い頃の情景。

明日は、彼女の晩年について、ご紹介します。

2010年03月27日

第4回目 トリニティメソッド その5

関京子さんのファーストピースとの関係ある過去世を読み取り、
20歳代の頃の女性「スー」が、昔から村が苦しんでいた水害を治め、
村人に尊敬される「スーラー:偉大なる風」となった後の晩年をご紹介したいと思います。

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・・・・・・・

やがて彼女も歳をとり、死期の迫ることを悟る。

その頃の村は、水の害からも開放され、
生活も安定していた。

彼女の家を見てみると、その家は布で出来ており、
テントより、しっかりしている。
移動式の居住空間ではなく、木の柱があり、梁もある。
(以前は水害により、住居を転々とせざるを得なかったので、
移動式のテントが、主な居住空間であった。)

形は、上が三角形で、下は四方に流れている。
周りを分厚い布で囲まれており、布の色は、グレーがかった白い色。
15人ほど入れる広さ。

彼女の周りには、村の人々が集まり、
柔らかで、優しい口調の彼女が、中心にいる。

彼女の座っているイスは、背もたれのある簡素でがっちりした木のイス。
周りの人は、簡素なイスに座っている人もいれば、下に座っている人もいる。

今の彼女は、これからの若い世代や、子供たちに必要な、
大切なことを伝えていく役割を持っている。

日常生活の心得や、人としてやるべきこと、
心を失わなければ、何も迷うことはない、
そして、当たり前のことを、当たり前に過ごしていく大切さを、
若者たちの心に伝えている。

今や年老いた彼女の周りには、いつも人が集まり、
色んな例え話や、日常生活のほんの少しのアドバイスなどが飛び交い、
住まいの中は、穏やかで、とても心地よい雰囲気。

彼女に、この一生で学んだことを尋ねると、
「どんなに素晴らしいことや良いことを伝えていても、
人に伝わらなければ、意味がない。

自分が、村人に受け入れられない状態であっても、
自分の持っている絶対的な権力を振りかざすことはしなかった。

それよりも、1人ひとりが考え、行動を共にすることに、意味があると思っていた。

なので、そのような心に村人がなるまで、
また村が大変な状態になるまで、権力を振りかざすことなく、待っていた。

自分の働きが、最大限活かされるまで待ち、
疑問視されながらも、行動を共にしたことで、村に繁栄をもたらした。

村人の心を1つにしたことが、自分の喜びであった。」と彼女は話してくれた。

彼女の晩年は、人々に敬われ、
「スーラー」としての役割を果たした。

明日は、彼女が天に召されたときの魂からの言葉をご紹介いたします。

2010年03月28日

第4回目 トリニティメソッド その6

村人に尊敬される「スーラー:偉大なる風」となり、
たくさんの村人に囲まれながら晩年を送り、やがて天に召されていく。
今日は、「スーラー」が天に召されたときの彼女の魂からの言葉をご紹介したいと思います。

・・・・・・・・・

彼女の魂が天に召され、
この生を振り返り、次の生をイメージすることを許されたとき、
彼女の魂からの言葉を受け取った。

「待つこと、
 信頼すること、
 自分が揺らがないように生きることの大切さを学んだ。

 次の生でも、やはり、心の大切さを伝えていきたい。
 そして、長いスパーンで、物事が考えられるように、指導していきたい。

 この生では、信頼されるまで、大変な時間と苦労がかかった。
 できれば、その時間と苦労は、あまりかけないで、いければいいと思う。

 但し、どんなに苦悩する問題に相対しても、それに対応する自信は、ある。
 私は、どんなことにも、揺らがない。」


これが、私(日響娃)がリーディングした、「関 京子さん」の魂の物語。

関京子さん、
あなたの周りには、常にあなたにつき従い、
あなたをサポートしてくれる数人の魂の存在を感じます。

あなたは、その方たちの瞳の中に、懐かしさを感じ取ることでしょう。

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・・・・・・・・・

明日は、関さんを導いたレインボー・ホークやウィンドー・イーグルの言葉で、
「平和への智慧は、日本から広まる」ということに対して、
リーディングしましたメッセージをご紹介します。

2010年03月29日

第4回目 トリニティメソッド その7

いくら優れた人物でも、
一代ですべてをマスターしてしまうことは、並大抵のことではありませんし、
またその方1人での作業では、世に向けて広めることは叶いません。

関さんを導いたレインボー・ホークやウィンドー・イーグルは、
しきりに平和への智慧は、日本から広まるということを言っておられたようです。

そのことについても、このスピリチュアルタイムでは、話し合われました。

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・・・・・・・・・・・・・・・・

なぜ、日本から始まるのか。

 日響娃のリーディングによると、
 日本人ということに限らず、
 実は、この日本の国そのものが平和へのカギとなっているのだそうです。

 この国には、神道という八百万の神々を祀る風習があり、
 ありとあらゆるものの中に、神の存在を見出すことができる民族であるということ。

 文明的にも、経済的にも、知的水準や理解力といった平均化されたレベルが、
 非常に高く、何者をも受け入れる力を持っている。

 ただ受け入れるだけではなく、
 咀嚼し、自分なりのものとすることができる人々であるということ。

 そして何よりも重要なことは、平和を願う多くの魂が、
 今この日本に誕生しているということが、大きな理由になっている。

 私たちが小さいときから目にしてきた日本の風景や風習そのものが、叡智の塊であり、
 私たちは当たり前のように神々を受け入れてきた。

 これからの混沌とした世紀に、私たち日本人が果たさなければならない役割がある。
 世界に向かって「ついてこい」というやり方ではなく、
 「こんな考え方もあるよ。」ということを示すことである。

 日本人は世界から見れば、
 「物事をはっきり言わない」
 「いつもはぐらかしている」
 「何を考えているかさっぱり分からない」という具合に見られがちだが、
 日本には「あ・う・んの呼吸」とか、
 人をおもんばかるといった、伝統的な物の考え方がある。

 そう、時として、はっきりしないファジーな民族だと思われがちなところもあるが、
 いさかいや国同士の争いを解決していくのには、とても良い智慧を持っている。

 そんな日本人が培ってきた、争わずに物事を解決するという智慧が、
 今世界を席巻している、正義と悪、戦争か平和か、などという二元論ではなく、
 和を重んじる心、和の精神こそが、日本の宝であり、
 日本がこれから世界に向かって果たしていかなければならない、
 役割の根幹を成すものであろう。

 我々日本人が、DNAの中に生まれながら持っている宝物、この和という考え方が
 これからの世界を平和へと導いていく大切なもう1つの鍵となっている。


なぜ、日本から平和への智慧が広がるのか。

キーワード
 1.日本の国自体が、鍵となっている。

 2.和という精神を、人々が持ち合わせている。
   別名、日本のことを、和の国ともいう。

 3.平和を願う魂が、今数多く日本に誕生している。
   そして、国籍は別にして、平和を願う魂が集まってきている。

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ワークの終盤途中で、育江さんもこの話の中に入ってこられました。

自分が女優として生き、成功を収めていたにも係わらず、
アボリジニの生活を体験したことによって、
自身のスピリットが覚醒し、物質社会との決別を決意し、
突然事務所の社長に、「私、辞めます」と言って、
本当に路頭に迷うかもしれない状態に身を置いたことなどの
せきららな体験を語って頂きました。

そのあと、第3部では、
私koeiが、ふぁんそん功という意識と音のみで行なう気功をご紹介し、
最後にトリニティメソッドの物語を朗読。1日目のワークは、終了です。

明日は、風流が建てられた場所の意味について、育江さんが語られたことをご紹介します。

2010年03月30日

第4回目 トリニティメソッド その8

3月13日、この日は、朝から風が強く、
イベント会場の風流から見る海岸線は、波が高く、
白浜一体は、大荒れの状態。

暖かい春を求めての房総への旅だったのですが、
初日のワークは、終日風の音とともにありました。

ワークが終わって、歓談しているときに、誰からともなく、
ファーストピース・サークルの8つの智慧の最後は、
「「すべてのものは、女性から生まれる」だよね」という話になったとき、

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育江さんが、
「実はね、この建物の建っている場所、建物の周りが少し引っ込んでおり、
 ちょっとした洞窟のような形になっているの」

「私は、この地そのものに女性性の象徴である子宮を感じているの、
 だからこの建物の形は、月をイメージして建ててあるのよ。」

なるほど、そんな意味がこの風流には込められていたのか。
建物の中にある暖炉の中に、火が灯り、
外の荒れた天候とは裏腹に、暖かい中での充実したワークを送ることができました。

最後に出されたディナーも、
オール自然食、オーガニックビールと自然酒に舌鼓を打ちながら、
楽しく歓談し、無事に1日目のワークを終えることができました。

明日は、洲崎神社での出来事をご紹介します。

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2010年03月31日

第4回目 トリニティメソッド その9

14日のワークを行なう前に、
このワークの会場「風流」の近くにある「洲崎神社」にお参りに行きました。

以前から、この南房総 白浜の地を訪れたときから、
ずっと気になっていた神社の1つです。

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昨日の荒れた天候とは打って変わって、
2日目のこの日は、少し寒さの残る穏やかな1日、
鳥居の前に立ち、上を見上げると、そこには、急な階段。

息をきらしながら、登り行くと、
そこは霊気の満ち満ちたる畏敬の空間が広がる場所。

神殿にいたり、二礼二拍一礼、今日この地に訪れることのできたことへの感謝の念を述べ、
「トリニティメソッドを行ないます」と心に言い、ソウルフィルドロップの光を下ろすと、
光は大地に沁みこみ、境内全体へと吸収されていきました。

その時、「いい光だね。そう、あるがままでいいんだよ。」という声が聞こえてきました。

いつもなら、神社に入る前から、圧のようなものを感じ、
一歩一歩近づくごとに、圧倒される神気と、
心地よさとが入り混じったような感覚を得ますが、
この洲崎神社は、まったくその気配がなく、凛としたイメージのみ。

神様も、いらっしゃるのか、どうかさえ、
コンタクトを取るまで、分からない始末でした。

でも、神様はいらっしゃいました。

ここの神様、ただ者ではありませんね。

普通、神域にてトリニティメソッドを行なうと、
神々はさまざまなアドバイスや私共の至らなさを、それとなく注意してくれますが、
この神様は、とても懐が深く、泰然として、そこにおられるのみ。

ああ、この空間の広さ、エネルギー、神気の細やかさが、いつもとは違うのか。
深くお辞儀をして、今一度、神気を胸一杯に吸い込んで、
2日目のワークに臨むことができました。

明日は、4月1日なので、4月の運勢をお伝えいたします。
4月2日に、ファーストピース・サークルの実践ワークについて、ご紹介します。

2010年04月02日

第4回目 トリニティメソッド その10

ユニバースとの対話の2日目は、
関京子さんによるマヤ文明の智慧の実践ワークを行ないました。

関さんのワークは、マヤの智慧を8つに分けて、
1つひとつの智慧を8回に分けて学んでいくスタイルを取られています。

今回は、昨年より始めて、7番目の
「Universal Truth Informs Right Action」
「ユニバース(大いなる宇宙)の真実が正しい行動を知らせる」という智慧について、
学んでみようということなのですが、
まったく初めての方でも、どこからでも入れるようになっています。

最初から全部通して参加しなくても、大丈夫ということです。

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まずは、全員が、輪になり、
8つの智慧を表す写真とその言葉、どれでも好きな物を選んで構わないので、
気になった写真や言葉があったら、その前に立ってみてください。
そして、なぜその写真や言葉に惹かれたのかを、
その写真を選んだ方々と話し合ってみてください。

話し合いが終わりましたら、
自分たちが選んだ智慧とその智慧より学んだことを
皆の前で披露してみてください。

…こんな形で、ワークは始まりました。

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午前9時から始まって、午後1時ぐらいまで、
様々な形でワークは進んでいきます。

 ・自分が成功したと感じた時は、どんな感じでしたか?
  ユニバースとつながっている時を思い出してみてください。 どんなイメージですか?

 ・反対に、自分が失敗した時は、どんな感じでしたか?
  ユニバースとの関係を閉していた時、あなたの気持ちは、どうでしたか?
  どうすれば、その失敗を回避できたと感じますか?

ここですべてを書くことはできませんが、
2人1組になって、このようなことをやっていきます。
とにかくよくお互いに話し合って、1つのテーマごとに理解を深めていきます。

また、8つの指針の1つひとつに物語があり、
それを朗読して、後でその物語について、自分はどう感じたのかを話し合ったり、
関さんの声に導かれてのビジュアライゼーションで、
本当の自分を輝かせる色を見出して見ようなど、様々に用意された学びの方法により、
飽きることなく集中できるように作り込まれています。

これが、ファーストピース・サークルのスタイルです。

さて、このワークの終わりに、関さんは鳥の羽根のついたものを取り出しました。
その形を何と言えば良いのか、羽子板の羽根を大きくしたようなものとでもいうか。

これを使って何をしていくのか、明日はそのことをお伝えいたします。


2010年04月03日

第4回目 トリニティメソッド その11

2日目のワークの終わりに、関さんは鳥の羽根のついたものを取り出しました。

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その形を何と言えば良いのか、羽子板の羽根を大きくしたようなものとでもいうか。

これは「トーキングスティック」といい、
これを持っている人以外は、原則しゃべることができません。

このトーキングスティックを渡された方は、このような内容を、皆の前で述べます。

 (1)まず自分の名前を伝える。

 (2)そして今回のワークの中で自分が感じたことや、皆でシェアしたいことを伝える。

 (3)次にワークを通して、これからの生活に使いたいこと、持ち返りたいことを伝える。

 (4)最後に「これが私の言葉です。」で締めくくります。

全員が、それを聞いたという意味で、「ホー」と言って了承します。
そして、次の方に羽根を渡していきます。

そのような取り決めの中で、全員が自分の決意としての言葉を述べ、
すべてのワークを終了しました。

毎回、関さんのワークで感じることは、
1人ひとりの言葉を、全員が尊重し、その言葉に敬意を持って接している点です。

飾らない、作らない、
自分の魂が発している青春の忘れもののような青臭い言葉、
愛とか、優しさ、平和について、
でもそれを大人たちが、真顔で語り合い、人の意見に真剣に耳を傾けている。

この不思議さ、その中にいる自分、
誰一人、これに意を唱える者もなく、その中では、あるがまま、

そんな中で、思わぬ言葉が自分の口をついて出たとき、
自分って本当はこんなことを考えているんだという思い…、

いつも恥ずかしいから隠しておいた感覚を、
素直に口に出していってみたときの自分に対する驚き…、

毎回このワークに参加させて頂くたびに、感じます。

これからも、このマヤの智慧を通じて、
人々が直接ユニバースと接することが出来るよう、
このマヤ文明の智慧を多くの人々に広めていってください。

微力ながら、私どもも、
このマヤの智慧って素晴らしいよと出会う方々に伝えていきたいと思います。

関京子さん、ファーストピース・サークルの皆さん、
とても有意義な時間をありがとうございました。

また、関京子さんを通じて、このような素晴らしい叡智を日本に伝えてくださいました、
レインボー・ホークとウィンドー・イーグル、
このマスターお二方にも心より御礼申し上げます。

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ファーストピース・サークルのワークは毎月都内で開かれています。
来月の4月は、17日(土) 午後2時~6時
中目黒スクエア 青少年プラザ 5階 A/B和室にて
会費は、1人 2,500円です。

ご興味のある方は、こちらの方へ、お問合せください。

主催者:
  関 京子さん 認定ファーストピース・シードプランター (株)Deep Harmony代表

申込み・問合せ先:
   kyoko-seki@h9.dion.ne.jp

明日は、この日のために、日響娃が、
大いなる意識(ユニバース)より受け取ったギフト(皆さんに対するメッセージ)を
ご紹介いたします。

2010年04月04日

第4回目 トリニティメソッド その12

トリニティメソッド 
~東の国より平和への智慧は開かれる~
大いなる意識と地球、そして人間の三者の約束事

大いなる意識と地球と人は、その昔、ともに成長し、学びあうことを約束した。
今、その約束は忘れ去られ、長い間、誰もその約束を思い出すことはなかった。
長い年月が過ぎ去り、ポツリポツリとその約束を思い出す者たちが現れ始めた。

それは、太古の智慧の継承者であったり、
人の身体の中に宿る光を見出す者であったり、
また菩提樹のもとで悟りを開いたすがすがしき者の教えを守る者たち…と、
地球のあちらこちらにその兆しは表れた。

私が遠い彼方より美しく光り輝く地球を眺めていると、
弓のような形をした国の、中ほどにある海辺の小屋で、
数人の男女が人を平和へと導く智慧について話し合っているのが見える。

その智慧とは、はるか昔、すべての人々の心に伝えたものだ。
よく覚えておいてくれた、ありがとう。

人々を平和へと導く智慧を学び、祈ることに、
誰も意を唱える者はいないだろう。

しかし自分が発見した智慧を、自分ひとりのものと信じ込んでしまうと、
他(た)の智慧や教えはかすんでしまい、魅力を感じなくなってしまう。

より良き智慧を授かる者は、特に人の意見に敬意を払わなければならない。

どうやらこの東の国の民は、世界を見渡しても、
人の話に耳を傾け、その意見を尊重する、たぐい稀な人々のようだ。

またこの国の民は、誠実さと勤勉さにも満ち溢れている。

どのような時でも感謝の念を忘れず、ありとあらゆる物の中に、私を見出してくれる。

カマドの中、山や川、田や畑、こずえに止まる鳥の声にさえも。
困った時や絶望の淵にある時、喜びに満ち溢れた婚礼の時、死に行く時にもだ。

私も、人を通して同じように悲しみ、喜びもするのだよ。

あらゆる生命(いのち)の場に、私は存在している。
そんな愛すべき魂が今、この地より愛と平和への祈りと実践を始めようとしている。

この日の昇る国より、世界に向かって平和への実践が始まる。
それはここに集った者たちが、今ここで決心したからなのだ。

私はずっと以前、
星を眺め天の運行により生活を営む人々にその話をしたことがある。
世界を救う智慧は、東の日の昇る国より始まると。

魂の安らぎと成長を願う者たちは、幾たびも幾たびも生まれては死に、を繰り返し、
その魂を更なる高みへと昇らせんがために、祈りを捧げた。

その声に気付いた私は、
時と場所を選び、約束された日にその場所へと平和を祈る魂が集うように、
ほんの少し手助けをすることにした。

ここに集った魂は、
自分たちがなぜこの日、この地に集まったのかを思い出すだろう。

平和への智慧を、私は言葉としては残してはいない。
学びはすべて自然の中に隠されている。

平和への智慧を求めるすべての人の心の中に、種として植え付けておいた。
その種を発芽させるためには、よく話し合い、互いが互いを深く理解することが必要だ。

これが、私が今目覚めようとしている人々に説いてきたものだ。

悲しいことだが、
幾多の争いも、それによって引き起こされた数々の不幸な出来事も、
平和に目覚めるためには、必要なことであった。

この智慧に目覚め、平和への波を体得した者たちよ。
愚かな行ないを二度と繰り返してはならない。

私はあなたたちの正しき行ないを信じている。
なぜなら必ず良い方向へと魂が進化することを願い、
私はあなたたちや母なる惑星(ほし)地球を創造したのだから。

そして今日という日を向かえ、あなたたちは素晴らしい智慧を学んだ。
そしてこの智慧を世界に向けて広げていくことを決意してくれた。とても嬉しく思う。

今日ここに集いし人々よ、
私は常にあなたたちと共にあることを覚えておいて欲しい。

あなたたちの頬を心地よい風が通り抜けて行った時、
それは私の喜びであることを、感じておくれ。

あなたたちの決意を私は確かに聞き取った。

これからのあなたたちの成長を、私はただ見守ることしかできないが、
この東の国より起こった穏やかで温かい平和の波を、
あなたたちの住まいであるこの惑星(ほし)全体に広げていって欲しい。

この波は深く大地に浸透し、やがてあなたたちの母を目覚めさせることだろう。

彼女の目覚めはもう近い。
共に生き、共に学ぶ者よ。
私と母なる地球、そしてあなたたちの三者の約束を取り戻す日を、私は楽しみに待っている。

トリニティメソッドの物語は千変万化。
この終りなき物語は、これからも続いていく。

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