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      <title>気功教室 『真帆片帆』(まほかたほ)</title>
      <link>http://www.reimeiken.com/kikou/</link>
      <description>気功教室 『真帆片帆』(まほかたほ)
人生、良い時ばかりではありません。
悪い時でもまともに受けないで受け流して、風は今どう吹いているのか、肌で感じてみましょう。
こちらのブログで、気功教室 「真帆片帆」のスケジュールやイベントをお知らせいたします。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 11 Nov 2008 11:25:55 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>12月 阿佐ヶ谷 気功教室 スケジュール表</title>
         <description><![CDATA[阿佐ヶ谷 気功教室のスケジュールをお知らせします！

「阿佐ヶ谷気功クラブ」

12月 　 1日(月) 阿(2ﾚｸﾘｴｰｼｮﾝ室) 朝10時-11時半

　　　　8日(月)　 梅(2集会室)　　　 朝10時-11時半

　　　　15日(月) 　産(和室) 　　　　　朝10時-11時半

　　　　22日(月) 　産(和室) 　　　　　朝10時-11時半

　　　　29日(月)　 祭日のため、お休み

会場
　　　阿…<ins><a href="http://www.yoyaku.city.suginami.tokyo.jp/HTML/0004.htm">阿佐ヶ谷地域区民センター</a><br></ins>
　　　　　　　杉並区阿佐ヶ谷1-47-17


　　　産…<ins><a href="https://www.yoyaku.city.suginami.tokyo.jp/HTML/0032.htm">産業商工会館</a><br></ins>
　　　　　　　杉並区阿佐谷南3-2-19


　　　梅…<ins><a href="http://www2.city.suginami.tokyo.jp/map/detail.asp?home=H04960">梅里区民集会所</a><br></ins>
　　　　　　　杉並区梅里2-34-20


また、携帯上でも、閲覧できます。
お出かけの際に、お気軽にご覧くださいませ。

<a href="http://reimeiken.com/MT/keitai/mt4i.cgi?id=2">http://reimeiken.com/MT/keitai/mt4i.cgi?id=2</a>

<img src="http://reimeiken.com/img/QRmobile_kikou.jpg" alt="QRcode_kikou"  width="98" height="98">]]></description>
         <link>http://www.reimeiken.com/kikou/2008/11/12.html</link>
         <guid>http://www.reimeiken.com/kikou/2008/11/12.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">スケジュール表</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 11 Nov 2008 11:25:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>12月 東銀座 気功教室 スケジュール表</title>
         <description><![CDATA[東銀座 気功教室のスケジュールをお知らせします！

「健康気功エクササイズ」

12月  2日(火)  3階 第三和室 　 　19時-20時半
　　　  9日(火) 3階 第三和室 　 　19時-20時半
　　   16日(火) 3階 第三和室 　 　19時-20時半
　　   23日(火) 休館日のため、お休み
　　   30日(火) 休館日のため、お休み

会場…<ins><a href="http://mappage.jp/S/S04.php?X=2.4394716699995&Y=0.62243894000006&L=12&PKN=13102S040036">築地社会教育会館</a><br></ins>
　　　　　　中央区築地4-15-1


また、携帯上でも、閲覧できます。
お出かけの際に、お気軽にご覧くださいませ。

<a href="http://reimeiken.com/MT/keitai/mt4i.cgi?id=2">http://reimeiken.com/MT/keitai/mt4i.cgi?id=2</a>

<img src="http://reimeiken.com/img/QRmobile_kikou.jpg" alt="QRcode_kikou"  width="98" height="98">]]></description>
         <link>http://www.reimeiken.com/kikou/2008/11/12_2.html</link>
         <guid>http://www.reimeiken.com/kikou/2008/11/12_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">スケジュール表</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 07 Nov 2008 16:36:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>11月21日(金)中目黒で、禅を体験してみませんか。</title>
         <description><![CDATA[「何だか分からないけど、イライラする。」
「もう少し集中力をつけてみたい。」
「会社帰りに、ちょっと心を落ち着けられたら…。」

そんな声を聞き、月に１回ぐらいの感覚で、
「禅」を始めました。

1回目の8月22日(金)は、
禅の最中に、震度3ぐらいの地震がありました。
このﾌﾞﾛｸﾞにも書いておりますが、
皆さん動じることなく、続けていらっしゃいました。

2回目の9月19日(金)は、
関東に台風が近づいているにも係わらず、
大勢の方々がお見えになりました。

とても気持ちよく、座ることができ、
参加者の皆さんもスッキリした顔で
お帰りになられました。

あぐらや正座が苦手な方も、
座布団の敷き方で、楽に座ることができます。

ご興味がおありの方は、
一度お立ち寄りくださいませ。

○名称
　　中目黒（禅）止観クラブ

○日程
　　毎月第３金曜日　午後７時～８時半
　　<strong>11月21日(金)・12月19日(金)</strong> を予定

○場所
　　東京都目黒区中目黒2-10-13　
　　中目黒スクエア内　青少年プラザ　５階(和室)
　　電 話 ０３（５７２１）８５７５（場所のお問い合わせのみ）

○服装
　　正座やあぐらができる楽な服装
　　７階に更衣室あり

○会費
　　月１回　2,000円

○アクセス
　電車
　　　東急東横線／東京メトロ 日比谷線
　　　「中目黒」駅下車 徒歩10分 （改札1つ）
	
　　　　改札口を出て、目の前の横断歩道を渡り、
　　　　山手通りを右に進む。
　　　　駒沢通りを越えて200メートルほど進んだ所
　　　　山手通り沿いの左手
　　　　「東京共済病院前」のバス停の少し先

　東急バス
　　　　黒０９系統(目黒～野沢龍雲寺)｢東京共済病院前｣下車 徒歩2分

　　　　渋４１系統(渋谷～大井町)｢東京共済病院前｣下車 徒歩2分
	
　　　　渋７１系統(渋谷～洗足)｢正覚寺前｣下車 徒歩8分

　　　　恵３２系統(恵比寿～用賀)｢正覚寺前｣下車 徒歩8分

　　　　<img alt="map1.GIF" src="http://www.reimeiken.com/kikou/photo/map1.GIF" width="399" height="228" />



○講師
　　三代公映氏(仙寿院 住職)

○詳しくは、こちらのホームページをご覧くださいませ。
　
　　　<a href="http://reimeiken.com/">れいめい拳</a>


○活動内容のお問い合わせ等は、こちらまでお願いいたします。

　　　<a href="mailto:kikoh@hotmail.co.jp">お問い合わせ</a>
]]></description>
         <link>http://www.reimeiken.com/kikou/2008/10/1121_1.html</link>
         <guid>http://www.reimeiken.com/kikou/2008/10/1121_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">座禅止観</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 20 Oct 2008 10:56:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>11月 東銀座 気功教室 スケジュール表</title>
         <description>東銀座 気功教室のスケジュールをお知らせします！

「健康気功エクササイズ」

11月  4日(火) 休館日のため、お休み
　　   11日(火) 築(3階 第三和室) 　 　19時-20時半
　　   18日(火) 築(3階 第三和室) 　 　19時-20時半
　　   25日(火) 中(7階　2ﾚｸﾘｴｰｼｮﾝ室)　19時-20時半

会場
　　　築…築地社会教育会館
　　　　　　　　中央区築地4-15-1

　　　中…中目黒ｽｸｴｱ内 青少年ﾌﾟﾗｻﾞ
　　　　　　　　目黒区中目黒2-10-13　

※11月23日(日)は、築地社会教育会館にて指圧の合同稽古があります。

詳しくは、下記の「合同稽古のお知らせ」を
ご覧くださいませ。</description>
         <link>http://www.reimeiken.com/kikou/2008/10/11_.html</link>
         <guid>http://www.reimeiken.com/kikou/2008/10/11_.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">スケジュール表</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 10 Oct 2008 12:25:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>11月 阿佐ヶ谷 気功教室 スケジュール表</title>
         <description>阿佐ヶ谷 気功教室のスケジュールをお知らせします！

「阿佐ヶ谷気功クラブ」

11月   3日(月) 阿(2ﾚｸﾘｴｰｼｮﾝ室) 朝10時-11時半

　　    10日(月) 阿(2ﾚｸﾘｴｰｼｮﾝ室) 朝10時-11時半

　　  　17日(月) 阿(二和室) 朝10時-11時半

　　　  24日(月) 祭日のため、お休み

※11月3日は、祭日ですが、
　 お休みが多くなるため、練習日といたしました。

会場
　　　阿…阿佐ヶ谷地域区民センター
　　　　　　杉並区阿佐ヶ谷1-47-17
　　　産…産業商工会館
　　　　　　杉並区阿佐谷南3-2-19</description>
         <link>http://www.reimeiken.com/kikou/2008/10/11.html</link>
         <guid>http://www.reimeiken.com/kikou/2008/10/11.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">スケジュール表</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 09 Oct 2008 12:44:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>11/23(日)午後1:30～4:30東銀座で指圧を習いませんか</title>
         <description><![CDATA[三原先生の指圧教室も、13回を迎えました。

今回のテーマは、
<strong>「天地自然 無限のエネルギーを使った治療」</strong>です。

　　1.腰椎、仙椎周辺の指圧・痛みを感じたところにエネルギーを送る

　　2.肩僧帽筋の指圧・痛みを感じたところにエネルギーを送る

　　3.内臓の疲れをとる

　　4.その他、毎回行なっているテーマ
　　　　時差ボケ及び、老人性難聴の解消
　　　　眼性疲労の解消　等

日時は、
　<strong>H20.11/23(日)　13:00-受付　13：30-16：30講演</strong>
  
場所は、
　築地社会教育会館 3階 第三和室
　中央区築地4-15-1　TEL3542-4801

会費は、1,000円

当日、日本手ぬぐいを使用いたします。

こちらで当日数枚ご用意しておりますが、
もしお家に、日本手ぬぐいがあるようでしたら、
お持ちいただければ、幸いです。

指圧は、
ちょっと調子が悪いときなど、
知っておくと、とても役に立ちますよ。

どうぞこの機会に、お知り合いの方をお誘いの上、お越しください！]]></description>
         <link>http://www.reimeiken.com/kikou/2008/10/1123130430_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 06 Oct 2008 10:27:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>座禅止観教室：その３</title>
         <description><![CDATA[今回は、止観の作法について、述べさせていただきます。

（式次第）

「入堂作法」

　堂外にて列立

次　懺悔文（ざんげもん）

　　　がしゃくしょぞうしょあくごう　　かいゆむしとんじんち
　　　我昔所造諸悪業　　　　　　　　皆由無始貪瞋痴

　　　じゅうしんごいししょしょう　　　いっさいがこんかいざんげ
　　　従身語意之所生　　　　　　　　一切我今皆懺悔　　　　　　一下



<hr width="80%" noshade> 



「入堂」

　三礼

　　　いっしんちょうらい　　　　　　　じっぽうほうかいじょうじゅうさんぽう
　　　一心頂礼　　　　　　同　　　　十方法界常住三宝　　　　　　　　　　　三下


　発願（十非心）


<hr width="80%" noshade> 



「四弘誓願」

　　　しゅじょうむへんせいがんど　　　ぼんのうむじんせいがんだん
　　　衆生無辺誓願度　　　　　　　　　煩悩無尽誓願断

　　　ほうもんむりょうせいがんかく　　ぶつどうむじょうせいがんじょう
　　　法門無量誓願学　　　　　　　　　仏道無上誓願成



<hr width="80%" noshade> 



「着座」

　　<img alt="20080822-4.JPG" src="http://www.reimeiken.com/kikou/photo/20080822-4.JPG" width="245" height="184" />


　調身
　　(1)座法
　　　結跏趺坐もしくは、半跏趺坐
　　　（片方の足を会陰にひきつけ、２つ折りにした座布団にお尻を乗せる）

　　(2)寛衣帯
　　　服装を緩める

　　(3)安手
　　　陰陽の定めにより、定印の組み合わせを決める。

　　(4)正身
　　　身体を前後左右に動かし、左右に大きく回し、正中心を定め、正身端座する。

　　(5)吐気
　　　身体を前に倒しつつ、口を開いて、身中の濁気を放つ。
　　　後頭をもって天を突きつつ、鼻より綿々として清気を入れる。
　　　３度深く行なう。

　　(6)正頭
　　　鼻とヘソと相対して、垂直ならしめる。
　　　鼻先より水滴がヘソに落ちるように。

　　(7)閉口
　　　舌を上顎につけ、唇を軽く結ぶ。

　　(8)閉眼
　　　半眼（初心の者は、軽く閉じても良い）
　　　明暗の度に従って、外光を断ち、視界は前方一寸半の辺りに落とす。


　調息

　　　出入の息に、声あらしむるべからず。
　　　喘がず、粗ならず、渋ならず、滑ならず、
　　　自ら通ずるに任せるごとく、
　　　鼻より吸い、鼻より吐くべし。


　調心

　　　心を鼻先、もしくは丹田につなぎとめ、
　　　粗乱、分散、沈浮、寛急なからしめる。


　次、般若心経　独誦（書き下し文）

　次、住定座中　猛火に包まるるとも、起臥搖動あるべからず。



<hr width="80%" noshade> 



「止観」

　　初心の者は、数息観または、随想観を用いる。
　　イナ(座禅の導き手)より８分ごとに、カイシャク(拍子木)を入れる。
　　その度ごとに、数息観なれば、１より始める。


<hr width="80%" noshade> 



「出堂」

　　<img alt="20080822-5.JPG" src="http://www.reimeiken.com/kikou/photo/20080822-5.JPG" width="245" height="184" />


　　(1)放心
　　　異縁す（元の状態に意識を戻す）

　　(2)放気
　　　口を開いて、息法を布散する。

　　(3)動身
　　　徐々に身体を緩める。

　　(4)動肩膊
　　　肩と腕を緩める。

　　(5)動二足
　　　足と解く。あるいは、揉む。

　　(6)摩毛孔
　　　手をもって、全身を緩め、さする。

　　(7)摩掌
　　　掌を熱くなるまでこすり合わせ、両目を覆う。

　　(8)開眼
　　　目を覆った掌の中で、目を開く。



次、経行　般若心経一巻　読誦

　　<img alt="20080822-6.JPG" src="http://www.reimeiken.com/kikou/photo/20080822-6.JPG" width="245" height="184" />


<hr width="80%" noshade> 



「退堂」


<hr width="80%" noshade> 




以上が座禅止観の式次第（メニュー）です。

今回禅を組んでいる最中に、震度３ぐらいの地震がありました。
皆さん誰１人動じることなく、禅に集中できていたようです。

初めての禅において、ここまでできるとは思いませんでした。

忙しく時間に追われている日常の中で、
ふと自分を見つめ直すのも、とても良い体験ではなかったでしょうか。

皆さんが、禅に何を期待して座るのか、
皆さんのみならず、いにしえの人々も悩みは皆同じ、
この禅は、心の特効薬ではありませんが、
続けていくといつの間にか、じんわりと効いてくるようです。

ではまた、次回を楽しみにいたしております。

　　<img alt="20080822-7.JPG" src="http://www.reimeiken.com/kikou/photo/20080822-7.JPG" width="245" height="184" />


]]></description>
         <link>http://www.reimeiken.com/kikou/2008/09/post_20.html</link>
         <guid>http://www.reimeiken.com/kikou/2008/09/post_20.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">座禅止観</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 03 Sep 2008 12:06:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>座禅止観教室：その２</title>
         <description><![CDATA[今回は、止観クラブの名称とその由来について、述べたいと思います。

　　<img alt="20080822-2.JPG" src="http://www.reimeiken.com/kikou/photo/20080822-2.JPG" width="245" height="184" />

日本天台は、伝教大師最澄（７６６～８２２）によって創始され、
その教学を中国天台より伝承しました。

そもそも止観とは、
　止（念を法界につなげること）
　観（念を法界と１つにすること）と定義されています。
少しラフにいうと、「心を留めて真理を観察すること」という意味です。

そして、止観の実践として、禅定を組みます。

禅定とは、
サンスクリット語のディヤーナの音訳(音をそのままの漢字に当てはめる)と
その意訳(意味を解釈して、意味にあった漢字を当てはめる)の定を合成してできた言葉です。

つまり智慧と真理に至るための教義を止観法門といい、
その実践を座禅といいます。

止観と座禅は、表裏一体であり、
優れた止観の実践方法を座禅と位置づけています。

　　<img alt="20080822-3.JPG" src="http://www.reimeiken.com/kikou/photo/20080822-3.JPG" width="245" height="184" />

さて、比叡山を開かれた最澄さんは、
この止観という概念を教義の中心におき、
最初の堂を建てられた折には、
一垂止観院（いちじょうしかんいん）と名付けられました。


そしてまず始めに、その教義を止観業と遮那業の２つに大別し、
止観業：しかんごう（法華経を中心とした学科）、
遮那業：しゃなごう（大日経を中心とした密教学科）とされていました。


密教には、独特の修行法があります。 (ここでは、割愛いたします)

止観業では、
法華経を理解するにせよ、
他の天台教学を学ぶにせよ、
この止観を用いて学ぶべきであると考えられたのです。


前置きは、随分と長くなりましたが、
比叡山における修行の中心に、この止観という考え方が
いかに重要視されていたかということを、まずご理解いただき、
私どもが、中目黒において座禅の会に
「止観クラブ」と名付けたのかについて述べさせていただきました。

次回は、止観の作法について、述べさせていただきます。

]]></description>
         <link>http://www.reimeiken.com/kikou/2008/09/post_17.html</link>
         <guid>http://www.reimeiken.com/kikou/2008/09/post_17.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">座禅止観</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 02 Sep 2008 12:45:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>座禅止観教室：その１</title>
         <description><![CDATA[今月８月２２日(金)より、
月１回のペースで座禅止観の会を始めることになりました。

　　　<img alt="20080822-1.JPG" src="http://www.reimeiken.com/kikou/photo/20080822-1.JPG" width="245" height="184" />


さて、今回座禅を体験されてどうだったでしょうか。
皆さんが座禅に興味を持たれたのには、各々理由があると思います。

いにしえの賢人より伝えられしディヤーナ(禅)は、
インドより少しずつ形を変えながら、この日本にやってきました。

初めは、僧の修行の一環として行なわれていたものが、
公家、武士階級へと広まり、
やがては一般の人々にも受け入れられることとなりました。

足を組み合わせ、定印をくみ、心を静めて己の内側へと向き合う。
暫くは、足の痛みや雑念との戦い…。

一点に集中して禅を味わうといった境地には
とても達することはできませんが、
8分ごとに訪れるイナ(座禅の導き手)の放つカイシャク(拍子木)の音に、
我に返りつつ呼吸を深めていく…。

皆さんの期待通りの禅行であったかどうかは、分かりませんが、
禅を体験した、この体験こそ、貴さがあるのではないでしょうか。


お寺で行なわれるような
伝統的な止観行には至らなかったと思いますが、
なるべく座禅止観の形態を壊さないように、現代風にアレンジしてみました。

9月19日(金)中目黒スクエアで行なわれる2回目にも、ご参加いただければ幸いです。


次に、座禅止観のあらましと、意味について簡単に述べたいと思います。

私は、九州の大分にある仙寿院というお寺の住職も
只今務めさせていただいております。

私の代で、十四代を数えることになります。

普通、お寺の形式は、檀家寺か信者寺かの２つに大別されます。

私の生まれた育った寺は、不動明王をお祀りする祈祷寺(信者寺)であり、
檀家さんは一軒もありません。
今は私の叔父に実家の寺の面倒を見ていただいております。

よって今現在、東京で
気功や太極拳を始めとする気の勉強をさせていただいております。

私の属しております宗旨は、天台宗です。

京都と滋賀県にまたがる比叡山が本山であり、
私が習った「禅」のことを、比叡山では「止観」と呼んでいます。

禅の思想の発展は、
達磨禅（禅宗）と天台の止観とが二大潮流であり、
本質は変わることはありませんが、
その表現方法には、各々特長があります。

禅宗においては、不立文字、教外別伝を標榜しています。
(禅の思想においての理論的な説明は行なわない。)

達磨大師は、六世紀の初頭、
インドから中国に渡り、禅を伝えられました。

天台の始祖天台大師（５３８～５９７）は、
その後の生まれではありますが、
達磨禅とは、一線を隠し、摩訶止観十巻を中心とした禅書を著し、
仏教のあらゆる禅行法を座禅の行に統一されました。

次回は、止観と座禅の関係について、述べたいと思います。
]]></description>
         <link>http://www.reimeiken.com/kikou/2008/08/post_18.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">座禅止観</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 29 Aug 2008 13:03:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>合同稽古（指圧教室：実践その３）</title>
         <description><![CDATA[<strong>「目の疲れを和らげる」</strong>

　(1)患者：仰向けに寝て、両手は体側に添え楽な姿勢になってもらう。

　(2)施術者：患者の頭の先に位置する。

　(3)施術：
　　　(a)目の周りの窪みを中指先の腹の部分で圧する。
　　　　「ツボだと、晴明(せいめい)～糸竹空(しちくくう)～瞳子髎(どうしりょう)
　　　　　　　　　　　～承泣(しょうきゅう)～攅竹(さんちく)」
　　　　　　<img alt="080531-4-01.JPG" src="http://www.reimeiken.com/kikou/photo/080531-4-01.JPG" width="245" height="184" />


　　　(b)両手、中指先の腹の部分で、
　　　　　両耳の周辺を中指先が垂直に向かい合うようにして圧する。

　　　　　・こめかみを圧する「ツボだと、上関(じょうかん)の辺り」

　　　　　・耳の前の窪み「ツボだと、聴会(ちょうえ)」～耳たぶの下まで圧する。

　　　　　・耳の上の付け根部から耳の後ろを完骨の下まで圧する。
　　　　　　<img alt="080531-4-02.JPG" src="http://www.reimeiken.com/kikou/photo/080531-4-02.JPG" width="245" height="184" />
　　　　　　

　　　(c)左手の掌を鼻の付け根の真ん中「ツボだと、山根(さんこん)」に
　　　　中指を中心にして重ね、右手の掌を右目を覆うようにして、左手の上に重ねる。


　　　(d)真言を3回唱えながら、両手の掌から気を送る。
　　　　　　<img alt="080531-4-03.JPG" src="http://www.reimeiken.com/kikou/photo/080531-4-03.JPG" width="245" height="184" />


　　　(e)今度は左目。
　　　　右手の掌を鼻の付け根の真ん中「ツボだと、山根(さんこん)」に
　　　　中指を中心にして重ね、左手の掌を左目を覆うようにして、右手の上に重ねる。


　　　(f)真言を3回唱えながら、両手の掌から気を送る。


　　　(g)患者の右脇に移動し、左手の掌を両目を覆うように置き、
　　　　右手の掌は膀胱のやや上の部分の中心に置く。


　　　(h)真言を3回唱えながら、両手の掌から気を送る。
　　　　　　<img alt="080531-4-04.JPG" src="http://www.reimeiken.com/kikou/photo/080531-4-04.JPG" width="245" height="184" />


<hr width="80%" noshade> 


<strong>「老人性難聴を緩和させる」</strong>

　(1)患者：仰向けに寝て、両手は体側に添え楽な姿勢になってもらう。

　(2)施術者：患者の頭の先に位置する。

　(3)施術：
　　　(a)両耳に左右から垂直に差し込む感じで、薬指あるいは小指を差し込む。
　　　　両耳の穴の大きさを確認する。

　　　(b)真言を３回唱えながら、両手の指先から気を送る。

　　　(c)両耳の穴の大きさを確認する。（同じ大きさになっているのを確認する。）
　　　　　　<img alt="080531-4-05.JPG" src="http://www.reimeiken.com/kikou/photo/080531-4-05.JPG" width="245" height="184" />


<hr width="80%" noshade> 


いかがでしたでしょうか。

実際に指圧教室の現場におられた方でないと、
微妙なニュアンスは伝わらないと思います。

しかし今回の学びは、技術的なものではなく、
皆さんの意識の持ち方、想いというものに、力点を置いています。

小さい子供が、お腹を押さえて痛いと言ったとき、
母親は、無償の愛を持って、その子のお腹に手を当てます。
一心にその子のお腹の痛みを取るために。

皆さんの気持ち（真言）と、その手があれば、
またその２つを信じることができれば、
私たちは、自身でも驚くほどの気を発することができるのです。

今回は、そのようなことを
三原昭夫先生から教えていただきました。

先生の神業とも言える氣光指圧は、
毎日の祈りと氣光の実践によって、得られたものです。

その業を我々にも、惜しげもなく伝授していただいています。
先生の「人を治したい」、「癒したい」と願うその心は、
あくなき探究心となって、日々磨かれています。

次回は秋に、
私の気功と先生の指圧の２本立てで、
合同稽古を行ないたいと思います。

是非、言葉の力（真言）とその手を信じて、
今回学んだことをご家族や友人の方にも、
試してみてください。


]]></description>
         <link>http://www.reimeiken.com/kikou/2008/06/post_16.html</link>
         <guid>http://www.reimeiken.com/kikou/2008/06/post_16.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">指圧教室</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 23 Jun 2008 10:25:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>合同稽古（指圧教室：実践その２）</title>
         <description><![CDATA[<strong>「首、そけい部、脚の付け根、内転筋群の筋溝に沿った痛みを和らげる」</strong>

　(1)患者：(胸下の座布団を１枚にする。)
　　　　　　仰向けに寝て、両手は体側に添え楽な姿勢になってもらう。

　(2)施術者：患者の頭の先、左脇、右脇(左右どちらが先でもよい。）

　(3)痛みの確認１：

　　　(a)両腕の付け根(三角筋の際)を圧して、痛みを確認してもらう。
　　　　　　<img alt="080531-3-01.JPG" src="http://www.reimeiken.com/kikou/photo/080531-3-01.JPG" width="245" height="184" />

　　　(b)施術者は患者の左脇に移動し、腹の上に掌を当て、お腹の周辺の硬さ等を見る。
　　　　　　<img alt="080531-3-02.JPG" src="http://www.reimeiken.com/kikou/photo/080531-3-02.JPG" width="245" height="184" />

　　　(c)左そけい部を圧して、痛みを確認してもらう。

　　　(d)左脚の付け根部を圧して、痛みを確認してもらう。
　　　　　　<img alt="080531-3-03.JPG" src="http://www.reimeiken.com/kikou/photo/080531-3-03.JPG" width="245" height="184" />

　　　(e)患者の左足の膝下に施術者の左膝を差し入れて、
　　　　　右手と右膝で患者の左足を支える。
　　　　　次に、左手の指(人差し指～薬指まで)を
　　　　　左足付け根部の内転筋の筋溝に差し入れ、
　　　　　圧して(下～上に)、痛みを確認してもらう。

　　　(f)その後、内転筋群の筋溝に沿って膝の辺りまでゆっくり圧して、
　　　　　痛みを確認してもらう。
　　　　　　<img alt="080531-3-04.JPG" src="http://www.reimeiken.com/kikou/photo/080531-3-04.JPG" width="245" height="184" />


　(4)施術１：
　　　　(f)の状態で患者の左足を伸ばさせ、
　　　　右手を膝上に置き、左手の掌で患者の左足踵を包みこみ、
　　　　左腕を患者の左足指先に絡めたまま体重を右にかけ、
　　　　アキレス腱を伸ばす。(15秒ほど)


　(5)痛みの確認２：施術者は患者の右脇に移動する。
　　　　左脇で行なった「痛みの確認１：(a)～(f)」を左側で行なう。


　(6)施術２：
　　　　(f)の状態で患者の左足を伸ばさせ、
　　　　左手を膝上に置き、右手の掌で患者の右足踵を包みこみ、
　　　　右腕を患者の右足指先に絡めたまま体重を左にかけ、
　　　　アキレス腱を伸ばす。(15秒ほど)
　　　　　　<img alt="080531-3-05.JPG" src="http://www.reimeiken.com/kikou/photo/080531-3-05.JPG" width="245" height="184" />


　(7)施術３：患者の頭の先に移動する。

　　　(a)両耳の後ろの完骨(かんこつ)に、
　　　　両手の中指の先を合わせ、人差し指、薬指の3本をそろえて、
　　　　両側から挟みこんだ状態で、軽く頭頂部に向かって引く。

　　　(b)真言を５回唱えながら、中指の先から気を送る。
　　　　　　<img alt="080531-3-06.JPG" src="http://www.reimeiken.com/kikou/photo/080531-3-06.JPG" width="245" height="184" />


　(8)痛みの再確認：
　　　　確認してもらった痛みが緩和されたかどうか検証する。
　　　　また、患者のお腹に掌を当て、お腹が緩んだかどうかの確認をする。


・・・・・順を追って、三原昭夫先生の治療を、ご紹介していきたいと思います。・・・・・
]]></description>
         <link>http://www.reimeiken.com/kikou/2008/06/post_15.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">指圧教室</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 16 Jun 2008 12:26:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>合同稽古（指圧教室：実践その１）</title>
         <description><![CDATA[まず始めに、今回参加された方全員、
万歳の形を取ってもらい、
肩の付け根（上腕三頭筋）を少し強く押し、
痛みがあるかないかを、確認し、
全員４列に並んでもらい、
三原先生が氣光エネルギーを全員に照射し、
その後、今一度全員の上腕三頭筋を押したところ、
ほぼ全員の上腕三頭筋が緩み、痛みが取れていました。

<img alt="080531-2-00.JPG" src="http://www.reimeiken.com/kikou/photo/080531-2-00.JPG" width="260" height="195" />


次に、参加者の方の中から、２名ほど、
三原式指圧の治療を受けていただきました。
お１人は、腰から下に痺れを感じている方、
もうお１人は、５ヶ月ほど前に転倒し、
腰を強打して現在もまだ痛みが残っている方。

お１人、１０分ほどですが、
先生の氣光療法のデモストレーションに、
被験者として参加していただきました。

あれよあれよという間に、
先生の手が動き始め、
信じられないスピードで、身体が緩んでいくのを、
ご本人始め、周りで見ていた参加者全員が、見ておりました。

まったく狐につままれたような感じ、
お２人とも、あっという間に痛みも癒え、
先生に感謝の言葉を述べておられました。

さて、それでは、実技の内容の方に、入っていきたいと思います。

前項でも述べましたが、今回のテーマは、
感謝の気持ちを両掌に託して、相手に伝えるという内容です。

まず初めに、
各々に、真言：感謝の言葉（別欄に掲載）を書いた紙を渡し、
しっかりと真言を認識してもらい、いよいよ実践です。


<hr width="80%" noshade> 


今回の内容は、

  １．腰の痛みに感謝の気持ちを送ると痛みが和らぎます。
  ２．肩こりに感謝の気持ちを送ると痛みが和らぎます。
  ３．感謝の気持ちを送ると目の疲れが和らぎます。
  ４．その他　　老人性難聴
　  　　　　　　　貫通氣光
　　  　　　　　　坐骨神経痛等


三原昭夫先生のやり方は、
まず、患者さんに痛みを確認していただき、
それから、ゆっくりと圧していきます。
施術後、再度患者さんに痛みを確認していただき、
どうなったかを、ご自分の身体と脳で、納得していただくという流れです。

今回の「感謝の気持ちを両掌に託して、相手に伝える」という言葉を
三原昭夫先生から、「真言：しんごん」として、いただきました。

この「真言」を使用して、施術を行ないましたので、
皆さまに、ご紹介させていただきます。


　　　<strong>「真言」</strong>

　　　<strong>信頼なる天地のエネルギー
　　　信頼なる天地融合のエネルギーを
　　　私の体を通してあなた様にお与えください
　　　感謝します
　　　感謝します
　　　感謝します</strong></td>

<hr width="80%" noshade> 


<strong>「首の調整」</strong>

　(1)患者：座わる。

　(2)施術者：患者の背後に回る。

　(3)痛みの確認：患者に自分で顔を左右に回してもらい、
　　　　　　　　　　感覚を覚えておいてもらう。
　(4)施術：
　　　　<div style="float:left; margin-right: 10px; margin-bottom: 10px;">　　　　　　<img alt="080531-2-01.JPG" src="http://www.reimeiken.com/kikou/photo/080531-2-01.JPG" width="245" height="184"　border="0" /><br /><br/></div><br />
完骨(かんこつ)の位置<br />(グリーンの印)<br /><br />
左右にあります
<br /><br clear="all" /> 

　　　(a)両耳の後ろの完骨(かんこつ)に、
　　　　　両手の中指の先を合わせ、人差し指、薬指の３本をそろえて、両側から挟みこむ。

　　　(b)真言を３回唱えながら、中指の先から気を送る。
　　　　　　<img alt="080531-2-02.JPG" src="http://www.reimeiken.com/kikou/photo/080531-2-02.JPG" width="245" height="184" />
　　　　
　　　(c)両手はそのままの状態で、施術者は体全体を使い、
　　　　　患者の顔を左右に回す。
　　　　　　<img alt="080531-2-03.JPG" src="http://www.reimeiken.com/kikou/photo/080531-2-03.JPG" width="245" height="184" />


　(5)痛みの再確認：
　　　再び患者に、自分で顔を左右に回してもらい、
　　　(3)との感覚の違いを、患者に実感してもらう。

<hr width="80%" noshade> 

<strong>「首、腰、臀部、太腿部の外、内側線(膝から下、踵まで)に沿った痛みを和らげる」</strong>　

　(1)患者：(座布団を各自４枚用意し、胸下に２枚重ね、他は１枚ひく。)
　　　　　　うつ伏せに寝て、両手は体側に添え楽な姿勢をとってもらう。
　　　　　　首から上を座布団からはみ出させ、額は床に付ける。
　　　　　　(額の下に手ぬぐいを当てる。)
　　　　　　<img alt="080531-2-04.JPG" src="http://www.reimeiken.com/kikou/photo/080531-2-04.JPG" width="245" height="184" />

　(2)施術者：患者の頭の先、右脇、左脇
　　　(左右どちらが先でもよいが、気を送る際のことを考えると先に右側がよい。)

　(3)痛みの確認：
　　　(a)首の付け根の両脇(大椎の両脇)～肩関節(上腕骨の辺り)まで、
　　　　　ゆっくり両親指で圧して、痛みを確認してもらう。
　　　　　　<img alt="080531-2-05.JPG" src="http://www.reimeiken.com/kikou/photo/080531-2-05.JPG" width="245" height="184" />

　　　(b)右腰部(第一腰椎の脇、指４本分外側)を圧して、
　　　　　痛みを確認してもらう。
　　　　　　<img alt="080531-2-06.JPG" src="http://www.reimeiken.com/kikou/photo/080531-2-06.JPG" width="245" height="184" />
　　　
　　　(c)右臀部を圧して、痛みを確認してもらう。
　　　　　　<img alt="080531-2-07.JPG" src="http://www.reimeiken.com/kikou/photo/080531-2-07.JPG" width="245" height="184" />

　　　(d)右脚太腿部の外・内側線(膝～下、踵まで)に沿って、
　　　　　親指と他の４本指で挟みこんで圧して、痛みを確認してもらう。
　　　　　　<img alt="080531-2-08.JPG" src="http://www.reimeiken.com/kikou/photo/080531-2-08.JPG" width="245" height="184" />
　　　
　　　(e)施術者は患者の左脇に移動し、
　　　　　(b)～(d)のそれぞれの左側を圧し、痛みを確認してもらう。


　(4)施術１：施術者は患者の左脇、お腹の辺りに移動する。

　　　(a)左手は頭の上に掌を重ね、右手は仙骨の上に掌を重ねる。(身体の中心線上)

　　　(b)真言を５回唱えながら、両手の掌から気を送る。
　　　　　　<img alt="080531-2-09.JPG" src="http://www.reimeiken.com/kikou/photo/080531-2-09.JPG" width="245" height="184" />


　(5)痛みの再確認：確認してもらった痛みが、緩和されたかどうか検証する。

　(6)施術２：施術者は患者の左足の辺りに移動する。
　　　(a)左足の踵を左手で支え、15～30度程左脚を開き、
　　　　　足の裏を右手拳で叩く。

　(7)施術３：施術者は患者の右足の辺りに移動する。

　　　(a)右足の踵を左手で支え、15～30度程右脚を開き、
　　　　　足の裏を左手拳で叩く。
　　　　　　<img alt="080531-2-10.JPG" src="http://www.reimeiken.com/kikou/photo/080531-2-10.JPG" width="245" height="184" />


・・・・・順を追って、三原昭夫先生の治療を、ご紹介していきたいと思います。・・・・・]]></description>
         <link>http://www.reimeiken.com/kikou/2008/06/post_14.html</link>
         <guid>http://www.reimeiken.com/kikou/2008/06/post_14.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">指圧教室</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 13 Jun 2008 13:23:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第12回合同稽古「天地自然のエネルギーと感謝の気持ち」</title>
         <description><![CDATA[2008年5月31日（土）午後1:30～16:30 築地社会教育会館にて、
第12回 合同稽古
<strong>「天地自然のエネルギーと感謝の気持ち」</strong>をテーマに、
指圧教室を開催いたしました。

　　　　　　　　<img alt="H080531-01.JPG" src="http://www.reimeiken.com/kikou/photo/H080531-01.JPG" width="245" height="184" />


講師は、三原昭夫先生
（JR総武線小岩にて、「三原指圧鍼灸院　氣光指圧」を開いておられます。）


内容
　　（１）	腰の痛みに感謝の気持ちを送ると、痛みが和らぎます。
　　（２）	肩こりに感謝の気持ちを送ると、痛みが和らぎます。
　　（３）	感謝の気持ちを送ると、目の疲れが和らぎます。
　　（４）	その他　　老人性難聴
　　　　　　　　　　　 貫通氣光
　　　　　　　　　　　 坐骨神経痛 等


あいにくの雨の中、大勢の方が参加してくれました。
これもひとえに、三原先生のご人徳の賜物であると思います。
本当に感謝の気持ちで一杯です。

さて、今回の指圧のテーマも、まさに感謝の念、
感謝の気持ちを、その両手に込めながら、気を送るというものです。

今回は、前半気功、後半指圧という流れでお稽古を行ないました。
まず気功の内容を、続いて指圧の手順を追ってお伝えいたします。

<hr width="80%" noshade> 

今回の気功のテーマは、
<strong>「気を使った介護のやり方」</strong>です。

<div style="float:left; margin-right: 10px; margin-bottom: 10px;"><img alt="H080531-02.bmp" src="http://www.reimeiken.com/kikou/photo/H080531-02.bmp" width="145" height="234" border="0" /><br /><br/></div><br />今、介護の現場に<br />古武術の概念が持ち込まれています。<br />
<br />これは、古武術の達人甲野善紀氏が、<br />
日本古来の武術の身体的運用法を、<br />介護の世界に広めておられます。<br /><br /><br />
（真帆片帆の2008年1月1日<br />
「2008年を迎えて」のブログを参照）<br />
<br /><br clear="all" /> 


<div style="float:left; margin-right: 10px; margin-bottom: 10px;"><img alt="H080531-03.JPG" src="http://www.reimeiken.com/kikou/photo/H080531-03.JPG" width="245" height="184" border="0" /><br /><br/></div><br />
指先、手の甲等々の使い方が、<br />私たちが学んでいる<br />気功・太極拳の身体的運用法と<br />非常に似通っています。
<br /><br clear="all" /> 

<div style="float:left; margin-right: 10px; margin-bottom: 10px;"><img alt="H080531-04.JPG" src="http://www.reimeiken.com/kikou/photo/H080531-04.JPG" width="245" height="184" border="0" /><br /><br/></div>日頃、<br />
スワイショウや立禅、太極拳などに親しんでいる方々には、<br />
無理なく入ることができるのではないかと考え、<br />
今回私たちも<br />
気を使った古武術的介護の方法に挑戦してみました。<br /><br clear="all" /> 

<img alt="H080531-05.JPG" src="http://www.reimeiken.com/kikou/photo/H080531-05.JPG" width="245" height="184" />


<hr width="80%" noshade> 


続いて、会場にいらした男性を被験者にして、
早速、<strong>気を使った介護の実践</strong>に入ります。


<strong>「気を通した手の作り方」</strong>

<div style="float:right; margin-left: 10px; margin-bottom: 10px;"><img alt="H080531-06.JPG" src="http://www.reimeiken.com/kikou/photo/H080531-06.JPG" width="245" height="184" border="0" /><br /><br /></div>
　（１）指先に力を込める。
　（２）続いて、手の甲側の手首を意識して、手首を丸めるように、力を込める。
　（３）注意　このとき、肩に力を入れない。
　　　　肩に力が入った状態では、指先及び手首に気が通らない。<br />
<br clear="all" /> 

<hr width="80%" noshade> 

<strong>「半身の起こし方」</strong>

　　（１）	寝ている人の足の片方を、もう片方の上に乗せる。
　　　　　　　　<img alt="H080531-07.JPG" src="http://www.reimeiken.com/kikou/photo/H080531-07.JPG" width="245" height="184" />

　　（２）	両手に気を通し、片方の手を、組んだ足の隙間に差し入れる。
　　　　　　　　<img alt="H080531-08.JPG" src="http://www.reimeiken.com/kikou/photo/H080531-08.JPG" width="184" height="245" />

　　（３）	もう片方の手を、腰の隙間に入れ、一気に半身を起こす。
　　　　　　　　<img alt="H080531-09.JPG" src="http://www.reimeiken.com/kikou/photo/H080531-09.JPG" width="184" height="245" />

<hr width="80%" noshade> 

<strong>「上半身の起こし方」</strong>

　　（１）	寝ている人の首の隙間に、片方の手を差し込む。
　　　　　　　　<img alt="H080531-10.JPG" src="http://www.reimeiken.com/kikou/photo/H080531-10.JPG" width="245" height="184" />

　　（２）	指先、手首に気を通す。
　　　　　　　　<img alt="H080531-11.JPG" src="http://www.reimeiken.com/kikou/photo/H080531-11.JPG" width="245" height="184" />

　　（３）	手首に気を通すと、頭が持ち上がり、丹田が浮くので、
　　　　　そのまま一気に相手の身体を起こす。
　　　　　　　　<img alt="H080531-12.JPG" src="http://www.reimeiken.com/kikou/photo/H080531-12.JPG" width="184" height="245" />

<hr width="80%" noshade> 

<strong>「上半身が起きた状態から、相手を立たせる方法」</strong>

　　（１）	相手の足を折りたたみ、三角座りになってもらう。
　　　　　　　　<img alt="H080531-13.JPG" src="http://www.reimeiken.com/kikou/photo/H080531-13.JPG" width="184" height="245" />

　　（２）	相手の背面に回り、両手をでん部に差し込む。

　　（３）	でん部に差し込んだ手をしっかりと引きつけ、
　　　　　相手と自分を一体にする。（緩みがないように）

　　　　　　　　<img alt="H080531-14.JPG" src="http://www.reimeiken.com/kikou/photo/H080531-14.JPG" width="245" height="184" />

　　（４）	そして相手ごと自分が一気に立ち上がる。
　　　　　　　　<img alt="H080531-15.JPG" src="http://www.reimeiken.com/kikou/photo/H080531-15.JPG" width="245" height="184" />

<hr width="80%" noshade> 

<strong>「ベット及び車椅子に座った人を立たせる方法」</strong>

　　（１）	まず左手を相手の腕の中より差し込み、背中に回し、指先、手首に気を通す。
　　　　　　（手の甲を相手の背中につける）
　　　　　　　　<img alt="H080531-16.JPG" src="http://www.reimeiken.com/kikou/photo/H080531-16.JPG" width="245" height="184" />

　　（２）	右手も同じく相手の腕の付け根より差し込み、指先　手首に力を入れ、
　　　　　　人差し指を天井に向け、親指を自分の後ろに向ける。
　　　　　　　　<img alt="H080531-17.JPG" src="http://www.reimeiken.com/kikou/photo/H080531-17.JPG" width="245" height="184" />

　　（３）	あごを相手の肩に乗せ、胸と胸をしっかり合わせ密着させ、
　　　　　　相手を引き抜くように、後ろに下がる。
　　　　　　（このとき、上に持ち上げてはいけない。後方４５度方向を意識して下がること）
　　　　　　　　<img alt="H080531-18.JPG" src="http://www.reimeiken.com/kikou/photo/H080531-18.JPG" width="184" height="245" />



以上が、今回学んだ気を使った介護の仕方です。

引き続いて、三原昭夫先生の指圧を、順を追って、ご説明したいと思います。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">指圧教室</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 10 Jun 2008 13:12:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>３．道（タオ）それは私とあなた、そして世界中を網羅する有機的なネットワークです</title>
         <description><![CDATA[皆さんも長い人生の中で、このようなことを体験したことがあると思います。

街角でバッタリ、
取引先や旅の途中で、偶然が重なっていく…。

私たちは、つい自分自身を他のものから引き離し、
「自分」と「他」というように切り離して考えがちですが、
あなたの知り合いの友人は、アメリカの方と友人であり、
アメリカ人は、イギリス、その友は中国という風に辿っていけば、
やがて友人の友人を通じてあなたは世界中の方と、何らかの形でつながっていきます。

私たち自身ですら、先祖を８代もさかのぼれば、
ほぼ親戚同士になってしまいます。

DNAをさかのぼれば、
アフリカに生まれたたった１人の女性ルーシーに行き着くそうです。

<div style="float:left; margin-right: 10px; margin-bottom: 10px;"><img alt="20080212-1.JPG" src="http://www.reimeiken.com/kikou/photo/20080212-1.JPG" width="245" height="184" border="0" /><br /><br/></div><br />サークル<br /><br />
<br /><br clear="all" /> 

タオは「他者」と「自分」という分け方をしません。
１人ひとりが何らかの有機的なネットワークの中で、
実は密接につながっている。
その実態を垣間見ることはできませんが、
私たちは度々偶然の一致という現象に出くわします。

タオはこの偶然の一致を装いながら、私たちに、
あなたは１人ではない、こんな大勢の仲間がいるんだよと語りかけてくれます。

<div style="float:left; margin-right: 10px; margin-bottom: 10px;"><img alt="20080212-2.JPG" src="http://www.reimeiken.com/kikou/photo/20080212-2.JPG" width="245" height="184" border="0" /><br /><br/></div><br />マガタマ<br /><br />
<br /><br clear="all" /> 

前回ご紹介しました話は、タオから見た人と人とのつながりの話です。

タオの思想を実践する人は、
「人を責めない」
「とがめない」

これはタオから見た人と人とのつながりの話です。
タオの思想を実践する人は、
「人を責めない」
「とがめない」
「脅かさない」
「あるがままを受け入れる」
このように、タオの教え（タオイズム）を守り、
実践する人のことをタオイストといいます。

私もまだ駆け出しのタオイストです。
つまらないことに腹を立てたり、世の不条理を憂いたりと、
タオイズムを完全に理解することはできませんが、
それでも少しずつ気功や太極拳を通じ、
仲間とともにタオの教えを理解しようと努めています。

<div style="float:left; margin-right: 10px; margin-bottom: 10px;"><img alt="20080212-3.JPG" src="http://www.reimeiken.com/kikou/photo/20080212-3.JPG" width="245" height="184" border="0" /><br /><br/></div><br />球<br /><br />
<br /><br clear="all" /> 

天と地の間にあるすべてのものは、
やがて大本の天地自然に帰っていきます。

現代という忙しい日常の中で、
自然と共に生きることは、ままなりませんが、
私たちも奥深いタオというネットワークの中で、生きる存在であると、
認めることができたとき、なぜか懐かしく、安堵感を覚えます。

またあなたと私は、
互いに姿を確認することはありませんが、
確かにタオというネットワークに接続しています。

あなたの存在にも感謝。
タオの教えに感謝。
タオに触れた方々に幸あれ。
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         <link>http://www.reimeiken.com/kikou/2008/02/post_13.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 12 Feb 2008 12:13:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>２．道（タオ）それは私とあなた、そして世界中を網羅する有機的なネットワークです</title>
         <description><![CDATA[私が主催する気功教室の中の１つに、
中村橋教室というのがあります。

高齢のため、近頃はお見えになっておりませんが、
東京学芸大学で教鞭をとられておりました米津千之先生という方がおられます。

この先生、もともと折口忍の文学の弟子であり、
また中村天風翁の晩年の弟子の１人でもあります。（天風会東京支部顧問）

９３歳にして、気功をやってみたいと一念発起され、
いつも素足に下駄履き、ステッキを持った姿で、颯爽とやってきます。

何でも、
「折口忍没後５０年を弔うため、もう一度身体を鍛えたい。
　毎年師の墓前にお参りに行く弟子仲間が、
　１人２人と少しずつ欠けていき、
　とうとう２～３人になってしまった。
　このままでは、師の５０回忌を自分も務めることができるだろうか…。
　というわけで、気功ならば無理な動きをすることもなく、
　健康によろしいという話を聞いたので、私も習ってみたい。」
とおっしゃり、お稽古の輪の中に、入ってこられました。

スワイショウなど、一緒にやっていると、あまりにも元気よく手を振られるので、
こちらも心配にはなりますが、本人は至って真面目。

反対に、自分が９０を過ぎてこんなに元気でいられるのかなと思ってしまいます。
（またこの先生、自身はクリスチャンでありながら、専門は神道と国文学）

<div style="float:left; margin-right: 10px; margin-bottom: 10px;"><img alt="20080211-1.JPG" src="http://www.reimeiken.com/kikou/photo/20080211-1.JPG" width="245" height="184" border="0" /><br /><br/></div><br /><br /><br />ファインディングニモでおなじみの<br /><br />カクレクマノミのタマゴ<br /><br clear="all" /> 

さてこの米津先生がある時、
年の頃は２５～６際の女性を連れてやってきました。
その女性を、仮に中野さんと呼ばせていただきます。

「この娘は、今心に病を抱えていてね。
私の知り合いの天風会で一緒に活動している女医さんから預かってきたんだよ。
ひとつこの娘が元気になるように気功を教えてあげてほしいんだ、よろしく頼む。」

「はい、私でよろしければ、一緒に気功を学びましょう。」

という経緯で、中野さんが中村橋気功教室に入ってこられました。

何回か通われるうちに、少しずつ打ち解けてきて、
中野さんも自分の身の上を話すようになってきました。

「どうして東京に出てきたんですか？」

「私はこの半年、心に悩みを抱え、それでネットで検索したところ、
　薬を使わずカウンセリングだけで病気の改善を図っているという方を見つけ、
　たまたま姉がこちらに嫁いでいたこともあり、
　しばらく治療に専念するために、東京に出てきました。
　ある時主治医の先生が、気晴らしにでも行こうと出かけたところで、
　偶然に米津先生と出会い、この教室に通うことになりました。」

「ああ、そういうことだったんですか。それでご出身は？」と尋ねてみたところ、

「九州の福岡です。」

「ああ、僕は大分県なんですよ、同じ九州同士とは、奇遇ですね。」

「実は私、大学を卒業して、大分で福祉関係の仕事についておりました。」

「ああ、大分も広いですからね、で、どのあたりにいたのですか。」
と尋ねると、何と、私の地元の老人ホームの名前をあげるではありませんか。
いやもう、びっくり。

「実は、私もそこの出身です。
　しかもその老人ホームの厨房で、母が食事を作っているんですよ。」

２人ともびっくり仰天、本当にこんなことってあるんですね。

<div style="float:left; margin-right: 10px; margin-bottom: 10px;"><img alt="20080211-2.JPG" src="http://www.reimeiken.com/kikou/photo/20080211-2.JPG" width="245" height="184" border="0" /><br /><br/></div><br /><br /><br />我が家の海水魚水槽<br /><br clear="all" /> 

後日、母に聞いたところ、中野さんのことは存じているとのことでした。
母いわく
「何で、中野さんが東京にいるの？」

「いやまあ、中野さんも色々と事情があるようで」
と言葉を濁しつつも、このような不思議な巡り合わせもあるのだなと本当に驚きました。

現在、中野さんは、今故郷の福岡に帰り、自立への第一歩を踏み出しています。

また中野さんを中村橋の教室に連れてこられた米津先生も、
２年ほど前に、折口忍没後５０周年に無事元気な姿で参加されたとのことです。

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         <link>http://www.reimeiken.com/kikou/2008/02/post_10.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 11 Feb 2008 12:36:31 +0900</pubDate>
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