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      <title>気功教室 『真帆片帆』(まほかたほ)</title>
      <link>http://www.reimeiken.com/kikou/</link>
      <description>気功教室 『真帆片帆』(まほかたほ)
人生、良い時ばかりではありません。
悪い時でもまともに受けないで受け流して、風は今どう吹いているのか、肌で感じてみましょう。
こちらのブログで、気功教室 「真帆片帆」のスケジュールやイベントをお知らせいたします。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 15 Jul 2010 15:18:43 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>8月 阿佐ヶ谷 気功教室 スケジュール表</title>
         <description><![CDATA[阿佐ヶ谷 気功教室のスケジュールをお知らせします！

「阿佐ヶ谷気功クラブ」

8月  2日(月)　産(和室） 　　　朝10時-11時半
　　   9日(月)　阿(2ﾚｸﾘｴｰｼｮﾝ室） 朝10時-11時半
　  16日(月)  夏休み
　  23日(月)　産(和室） 　　　朝10時-11時半
　  30日(月)　阿(第二和室） 朝10時-11時半


 会場
　　　阿…阿佐ヶ谷地域区民センター

　　　　　　　杉並区阿佐ヶ谷1-47-17

　　　産…産業商工会館

　　　　　　　杉並区阿佐谷南3-2-19


また、携帯上でも、閲覧できます。
お出かけの際に、お気軽にご覧くださいませ。

<a href="http://reimeiken.com/MT/keitai/mt4i.cgi?id=2">http://reimeiken.com/MT/keitai/mt4i.cgi?id=2</a>

<img src="http://reimeiken.com/img/QRmobile_kikou.jpg" alt="QRcode_kikou"  width="98" height="98">]]></description>
         <link>http://www.reimeiken.com/kikou/2010/07/8_.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">気功教室：ｽｹｼﾞｭｰﾙ表</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 15 Jul 2010 15:18:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>7月16日(金)、8月20日（金）、般若心経を読みながら、坐禅を体験してみませんか</title>
         <description><![CDATA[「何だか分からないけど、イライラする。」
「もう少し集中力をつけてみたい。」
「会社帰りに、ちょっと心を落ち着けられたら…。」

そんな声を聞き、知人が、坐禅のクラブを結成してくれました。

私（三代）は、講師として、参加しています。

坐禅だけでなく、
「般若心経」を大きな声で読んだり、
坐禅の作法なども、少しずつお伝えしています。

大きな声で、お経を読むのは、
最初、恥ずかしいかもしれませんが、
お教室の雰囲気に慣れてくると、
徐々に声を出すことができ、終わった後は、スッキリ！

私は、天台宗の住職なので、
色んなお説法なども、お話したり、
いらっしゃる方々の顔ぶれを見ながら、毎回続けております。

あぐらや正座が苦手な方も、
座布団の敷き方で、楽に座ることができますので、
ご興味がおありの方は、一度お立ち寄りくださいませ。

○名称
　　禅 止観クラブ

○日程
　　毎月第３金曜日　午後７時～８時半
　　<strong>7月16日（金） / 8月20日(金)</strong> 
　
○場所
　　７月１６日は、中目黒
　　　東京都目黒区中目黒2-10-13　
　　　中目黒スクエア内　青少年プラザ　５階(C/D和室)

　　８月２０日は、東銀座
　　　東京都中央区築地4-15-1
　　　築地社会教育会館 ３階（第三和室）

○服装
　　正座やあぐらができる楽な服装
　　会館には、更衣室あり

○アクセス

＜中目黒スクエア＞
　　電車
　　　東急東横線／東京メトロ 日比谷線
　　　「中目黒」駅下車 徒歩10分 （改札1つ）
	
　　　　改札口を出て、目の前の横断歩道を渡り、
　　　　山手通りを右に進む。
　　　　駒沢通りを越えて200メートルほど進んだ所
　　　　山手通り沿いの左手
　　　　「東京共済病院前」のバス停の少し先

　　東急バス
　　　　黒０９系統(目黒～野沢龍雲寺)｢東京共済病院前｣下車 徒歩2分

　　　　渋４１系統(渋谷～大井町)｢東京共済病院前｣下車 徒歩2分
	
　　　　渋７１系統(渋谷～洗足)｢正覚寺前｣下車 徒歩8分

　　　　恵３２系統(恵比寿～用賀)｢正覚寺前｣下車 徒歩8分

　　<img alt="map1.GIF" src="http://www.reimeiken.com/kikou/photo/map1.GIF" width="399" height="228" />


＜築地社会教育会館＞

　　電車
　　　東京メトロ 日比谷線／都営浅草線
　　　「東銀座」駅下車 出口Ｂ６より 徒歩４分

　　会場・・・…<ins><a href="http://mappage.jp/S/S04.php?X=2.4394716699995&Y=0.62243894000006&L=12&PKN=13102S040036">築地社会教育会館</a><br></ins>



○活動内容のお問い合わせ等は、こちらまでお願いいたします。

　　　<a href="mailto:kikoh@hotmail.co.jp">お問い合わせ　事務局まで</a>
]]></description>
         <link>http://www.reimeiken.com/kikou/2010/07/716820_1.html</link>
         <guid>http://www.reimeiken.com/kikou/2010/07/716820_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">坐禅止観：ｽｹｼﾞｭｰﾙ表</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 15 Jul 2010 15:17:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>8月 東銀座 気功教室 スケジュール表</title>
         <description><![CDATA[東銀座 気功教室のスケジュールをお知らせします！

「健康気功エクササイズ」

8月  3日(火) 3階 第三和室　19時-20時半
　　 10日(火) 3階 第三和室  19時-20時半
　　 17日(火) 夏休み
　　 24日(火) 3階 第三和室　19時-20時半
　　 31日(火) 3階 第三和室　19時-20時半　(月一教室) 　


会場…<ins><a href="http://mappage.jp/S/S04.php?X=2.4394716699995&Y=0.62243894000006&L=12&PKN=13102S040036">築地社会教育会館</a><br></ins>
　　　　　　中央区築地4-15-1


また、携帯上でも、閲覧できます。
お出かけの際に、お気軽にご覧くださいませ。

<a href="http://reimeiken.com/MT/keitai/mt4i.cgi?id=2">http://reimeiken.com/MT/keitai/mt4i.cgi?id=2</a>

<img src="http://reimeiken.com/img/QRmobile_kikou.jpg" alt="QRcode_kikou"  width="98" ]]></description>
         <link>http://www.reimeiken.com/kikou/2010/07/8.html</link>
         <guid>http://www.reimeiken.com/kikou/2010/07/8.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">気功教室：ｽｹｼﾞｭｰﾙ表</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 15 Jul 2010 15:16:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>7月 阿佐ヶ谷 気功教室 スケジュール表</title>
         <description>阿佐ヶ谷 気功教室のスケジュールをお知らせします！

「阿佐ヶ谷気功クラブ」

7月  5日(月)　産(和室） 　　　朝10時-11時半
　　 12日(月)　阿(第二和室） 朝10時-11時半
　　 19日(月)  お休み
　　 26日(月)　産(和室） 　　　朝10時-11時半


 会場
　　　阿…阿佐ヶ谷地域区民センター

　　　　　　　杉並区阿佐ヶ谷1-47-17

　　　産…産業商工会館

　　　　　　　杉並区阿佐谷南3-2-19</description>
         <link>http://www.reimeiken.com/kikou/2010/06/7.html</link>
         <guid>http://www.reimeiken.com/kikou/2010/06/7.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">気功教室：ｽｹｼﾞｭｰﾙ表</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 Jun 2010 12:47:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>7月 東銀座 気功教室 スケジュール表</title>
         <description><![CDATA[東銀座 気功教室のスケジュールをお知らせします！

「健康気功エクササイズ」

7月  6日(火) 3階 第三和室　19時-20時半
　　 13日(火) 3階 第三和室  19時-20時半
　　 20日(火) 3階 第三和室　19時-20時半
　　 27日(火) 3階 第三和室　19時-20時半　(月一教室) 　


会場…<ins><a href="http://mappage.jp/S/S04.php?X=2.4394716699995&Y=0.62243894000006&L=12&PKN=13102S040036">築地社会教育会館</a><br></ins>
　　　　　　中央区築地4-15-1]]></description>
         <link>http://www.reimeiken.com/kikou/2010/06/7_.html</link>
         <guid>http://www.reimeiken.com/kikou/2010/06/7_.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">気功教室：ｽｹｼﾞｭｰﾙ表</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 03 Jun 2010 12:20:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>合同稽古（指圧教室）　その３</title>
         <description><![CDATA[<strong>（４）エネルギーを入れる</strong>

　　１．患者を仰向けに寝かせる。
　　　　施術者は右脇、腰の辺りに位置する。
　　　　左の手のひらを胸腺に沿ってあて、
　　　　右の手のひらを臍下（臍下丹田）にあてて、エネルギーを入れる。（３分）

　　　<img alt="20100516-17.JPG" src="http://www.reimeiken.com/kikou/photo/20100516-17.JPG" width="320" height="240" />


　　２．患者は仰向けのまま、施術者も同じ位置（右脇、腰の辺りの位置）。
　　　　右の手のひらを肝臓（肋骨に沿って）あて、
　　　　その下側の背中側に左の手のひらを差し込んで、
　　　　左右の手で肝臓を挟みこむようにして、エネルギーを入れる。（３分）

　　　<img alt="20100516-18.JPG" src="http://www.reimeiken.com/kikou/photo/20100516-18.JPG" width="320" height="240" />

　　　<img alt="20100516-19.JPG" src="http://www.reimeiken.com/kikou/photo/20100516-19.JPG" width="320" height="240" />

　　　<img alt="20100516-20.JPG" src="http://www.reimeiken.com/kikou/photo/20100516-20.JPG" width="320" height="240" />



<hr width="80%" noshade>


<strong>（５）アキレス腱を伸ばす</strong>

　　１．施術者は、患者の左脚の下に（ひざの上辺り）に左脚ひざを置き、
　　　　左脚を支える。

　　　　次に右手で患者のひざ下辺りを押さえ（支え）、
　　　　次に左手で患者の足の踵を抱え込み、
　　　　腕で（肘の下辺り）指の部分を固定し、
　　　　ゆっくりと重心を頭の方に移動させる。（３回繰り返す）

　　　<img alt="20100516-21.JPG" src="http://www.reimeiken.com/kikou/photo/20100516-21.JPG" width="320" height="240" />

　　　<img alt="20100516-22.JPG" src="http://www.reimeiken.com/kikou/photo/20100516-22.JPG" width="320" height="240" />

　　２．右足についても同様に行う。
]]></description>
         <link>http://www.reimeiken.com/kikou/2010/05/post_70.html</link>
         <guid>http://www.reimeiken.com/kikou/2010/05/post_70.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ｲﾍﾞﾝﾄ：指圧教室</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 31 May 2010 17:00:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>合同稽古（指圧教室）　その２</title>
         <description><![CDATA[<strong>（２）腰を緩める</strong>

　　１．患者はうつ伏せのまま、足首の下に座布団を入れる。
　　　　（足を圧すときに、足首に負担が掛からないようにするため）

　　２．左手の拇指宮に右手の拇指宮を添え、
　　　　右脚の二等筋の割れ目（筋孔）を
　　　　脚の付け根からひざの上まで垂直に圧していく。
　　　　ひざ裏の部分は避けて、続いてひざの下から足首まで垂直に圧していく。

　　　<img alt="20100516-12.JPG" src="http://www.reimeiken.com/kikou/photo/20100516-12.JPG" width="320" height="240" />

　　３．足首に到達したら、両手のひらで足首を包み込み、
　　　　5秒間持続圧を加える。（3回繰り返す）

　　　<img alt="20100516-13.JPG" src="http://www.reimeiken.com/kikou/photo/20100516-13.JPG" width="320" height="240" />


　　４．左側についても同様に行う。


<hr width="80%" noshade>


<strong>（３）下半身を緩める</strong>

　　１．患者はうつ伏せのまま、
　　　　施術者は患者の右ひざの辺りに位置する。
　　　　患者の両ひざを開き加減にし、
　　　　右手の親指と人差し指でＵ字形を作り、
　　　　そのままひざ裏に差込み、
　　　　患者の足首を持ち、ひざから足首部分を頭の方に倒す。
　　　　(圧したままの状態を5秒間キープ）（3回繰り返す。）

　　　<img alt="20100516-14.JPG" src="http://www.reimeiken.com/kikou/photo/20100516-14.JPG" width="320" height="240" />

　　　<img alt="20100516-15.JPG" src="http://www.reimeiken.com/kikou/photo/20100516-15.JPG" width="320" height="240" />

　　２．施術者は患者の脚を90度ひざから折り、
　　　　足首を両手で(多少足首と手のひらの間に隙間を造って）挟み込んで持ち、
　　　　バイブレーションをかけるように軽く前後にゆする。（30回程）

　　　<img alt="20100516-16.JPG" src="http://www.reimeiken.com/kikou/photo/20100516-16.JPG" width="320" height="240" />


　　３．施術者は患者の左ひざの辺りに位置する。左側についても同様に行う。


　　　　　　　　　　　　　～明日も続きます～]]></description>
         <link>http://www.reimeiken.com/kikou/2010/05/post_68.html</link>
         <guid>http://www.reimeiken.com/kikou/2010/05/post_68.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ｲﾍﾞﾝﾄ：指圧教室</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 27 May 2010 11:15:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>合同稽古（指圧教室）　その１</title>
         <description><![CDATA[三原先生との合同稽古も、１６回を迎えました。
今回も、好評のうちに、終わりました。

その内容を、順次ご報告いたします。

まず、最初は、皆さんで、気功をしました。

身体の中に溜まっている要らないものを、
手のひらや指先から、出していくイメージで、
スワイショウをしました。

　　　<img alt="20100516-1.JPG" src="http://www.reimeiken.com/kikou/photo/20100516-1.JPG" width="320" height="240" />


その後、気のボールをイメージし、
伸ばしたり、縮めたり、回転させたりしながら、気を練っていき、
最後に、丹田に気を収めました。

　　　<img alt="20100516-2.JPG" src="http://www.reimeiken.com/kikou/photo/20100516-2.JPG" width="365" height="244" />


<hr width="80%" noshade>


次は、三原先生の指圧教室です。

今回は、
背中を中心とした指圧で、腰痛を軽減し、
内臓の働きを活性化する指圧を教えていただきました。


<strong>（１）腸にエネルギーを入れる</strong>

　　１．患者をうつ伏せに寝かせ、座布団2枚を胸にあてる。
　　　　施術者は患者の腰部右側に位置する。
　　　　（どちら側から行なっても良いが、今回は右側に位置したところを説明する）


　　２．左手の親指を背骨の右際にあてて、
　　　　その上に右手の拇指宮を添えて、(親指を圧すイメージで）垂直に圧す。
　　　　これを大椎～腰骨まで圧していく。（3回繰り返す）
　　　　この際に凝っている場所を覚えておく。
　　　　この時の注意点は、左手の親指で圧さない。
　　　　右の手のひらに自分の体重を乗せるようなイメージ。

　　　<img alt="20100516-3.JPG" src="http://www.reimeiken.com/kikou/photo/20100516-3.JPG" width="320" height="240" />

　　　<img alt="20100516-4.JPG" src="http://www.reimeiken.com/kikou/photo/20100516-4.JPG" width="320" height="240" />

　　　<img alt="20100516-5.JPG" src="http://www.reimeiken.com/kikou/photo/20100516-5.JPG" width="320" height="240" />

　　　<img alt="20100516-6.JPG" src="http://www.reimeiken.com/kikou/photo/20100516-6.JPG" width="320" height="240" />


　　３．左手の親指の上に右手の親指を重ねて、
　　　　背骨の4番目の突起辺り（大腸愉のツボ）に当てて、
　　　　そこから水平に体の脇まで垂直に圧していく。（3回繰り返す）

　　　<img alt="20100516-7.JPG" src="http://www.reimeiken.com/kikou/photo/20100516-7.JPG" width="320" height="240" />

　　　<img alt="20100516-8.JPG" src="http://www.reimeiken.com/kikou/photo/20100516-8.JPG" width="320" height="240" />

　　　<img alt="20100516-9.JPG" src="http://www.reimeiken.com/kikou/photo/20100516-9.JPG" width="320" height="240" />


　　４．左手の親指の上に右手の親指を重ねて、
　　　　仙骨の上の角に当てて、
　　　　右の仙骨に沿って垂直に圧していく。（3回繰り返す）

　　　<img alt="20100516-10.JPG" src="http://www.reimeiken.com/kikou/photo/20100516-10.JPG" width="320" height="240" />


　　５．右手の拇指宮をお尻の真ん中に当てて、
　　　　ゆっくり持続圧をかけて(15秒程)圧し、
　　　　ゆっくり（15秒程）戻す。（3回繰り返す）

　　　<img alt="20100516-11.JPG" src="http://www.reimeiken.com/kikou/photo/20100516-11.JPG" width="320" height="240" />


　　６．次に施術者は患者の腰部左側に移動し、左側についても同様に行う。


　　　　　　　　　　　　　～明日も続きます～]]></description>
         <link>http://www.reimeiken.com/kikou/2010/05/post_69.html</link>
         <guid>http://www.reimeiken.com/kikou/2010/05/post_69.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ｲﾍﾞﾝﾄ：指圧教室</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 26 May 2010 17:00:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第４回目　トリニティメソッド　その１２</title>
         <description><![CDATA[トリニティメソッド　
<strong>～東の国より平和への智慧は開かれる～</strong>
大いなる意識と地球、そして人間の三者の約束事

大いなる意識と地球と人は、その昔、ともに成長し、学びあうことを約束した。
今、その約束は忘れ去られ、長い間、誰もその約束を思い出すことはなかった。
長い年月が過ぎ去り、ポツリポツリとその約束を思い出す者たちが現れ始めた。

それは、太古の智慧の継承者であったり、
人の身体の中に宿る光を見出す者であったり、
また菩提樹のもとで悟りを開いたすがすがしき者の教えを守る者たち…と、
地球のあちらこちらにその兆しは表れた。

私が遠い彼方より美しく光り輝く地球を眺めていると、
弓のような形をした国の、中ほどにある海辺の小屋で、
数人の男女が人を平和へと導く智慧について話し合っているのが見える。

その智慧とは、はるか昔、すべての人々の心に伝えたものだ。
よく覚えておいてくれた、ありがとう。

人々を平和へと導く智慧を学び、祈ることに、
誰も意を唱える者はいないだろう。

しかし自分が発見した智慧を、自分ひとりのものと信じ込んでしまうと、
他(た)の智慧や教えはかすんでしまい、魅力を感じなくなってしまう。

より良き智慧を授かる者は、特に人の意見に敬意を払わなければならない。

どうやらこの東の国の民は、世界を見渡しても、
人の話に耳を傾け、その意見を尊重する、たぐい稀な人々のようだ。

またこの国の民は、誠実さと勤勉さにも満ち溢れている。

どのような時でも感謝の念を忘れず、ありとあらゆる物の中に、私を見出してくれる。

カマドの中、山や川、田や畑、こずえに止まる鳥の声にさえも。
困った時や絶望の淵にある時、喜びに満ち溢れた婚礼の時、死に行く時にもだ。

私も、人を通して同じように悲しみ、喜びもするのだよ。

あらゆる生命(いのち)の場に、私は存在している。
そんな愛すべき魂が今、この地より愛と平和への祈りと実践を始めようとしている。

この日の昇る国より、世界に向かって平和への実践が始まる。
それはここに集った者たちが、今ここで決心したからなのだ。

私はずっと以前、
星を眺め天の運行により生活を営む人々にその話をしたことがある。
世界を救う智慧は、東の日の昇る国より始まると。

魂の安らぎと成長を願う者たちは、幾たびも幾たびも生まれては死に、を繰り返し、
その魂を更なる高みへと昇らせんがために、祈りを捧げた。

その声に気付いた私は、
時と場所を選び、約束された日にその場所へと平和を祈る魂が集うように、
ほんの少し手助けをすることにした。

ここに集った魂は、
自分たちがなぜこの日、この地に集まったのかを思い出すだろう。

平和への智慧を、私は言葉としては残してはいない。
学びはすべて自然の中に隠されている。

平和への智慧を求めるすべての人の心の中に、種として植え付けておいた。
その種を発芽させるためには、よく話し合い、互いが互いを深く理解することが必要だ。

これが、私が今目覚めようとしている人々に説いてきたものだ。

悲しいことだが、
幾多の争いも、それによって引き起こされた数々の不幸な出来事も、
平和に目覚めるためには、必要なことであった。

この智慧に目覚め、平和への波を体得した者たちよ。
愚かな行ないを二度と繰り返してはならない。

私はあなたたちの正しき行ないを信じている。
なぜなら必ず良い方向へと魂が進化することを願い、
私はあなたたちや母なる惑星（ほし）地球を創造したのだから。

そして今日という日を向かえ、あなたたちは素晴らしい智慧を学んだ。
そしてこの智慧を世界に向けて広げていくことを決意してくれた。とても嬉しく思う。

今日ここに集いし人々よ、
私は常にあなたたちと共にあることを覚えておいて欲しい。

あなたたちの頬を心地よい風が通り抜けて行った時、
それは私の喜びであることを、感じておくれ。

あなたたちの決意を私は確かに聞き取った。

これからのあなたたちの成長を、私はただ見守ることしかできないが、
この東の国より起こった穏やかで温かい平和の波を、
あなたたちの住まいであるこの惑星(ほし)全体に広げていって欲しい。

この波は深く大地に浸透し、やがてあなたたちの母を目覚めさせることだろう。

彼女の目覚めはもう近い。
共に生き、共に学ぶ者よ。
私と母なる地球、そしてあなたたちの三者の約束を取り戻す日を、私は楽しみに待っている。

トリニティメソッドの物語は千変万化。
この終りなき物語は、これからも続いていく。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トリニティメソッド</category>
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         <pubDate>Sun, 04 Apr 2010 13:36:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第４回目　トリニティメソッド　その１１</title>
         <description><![CDATA[２日目のワークの終わりに、関さんは鳥の羽根のついたものを取り出しました。

　　　<img alt="20100313-16.JPG" src="http://www.reimeiken.com/kikou/photo/20100313-16.JPG" width="256" height="192" />

その形を何と言えば良いのか、羽子板の羽根を大きくしたようなものとでもいうか。

これは「トーキングスティック」といい、
これを持っている人以外は、原則しゃべることができません。

このトーキングスティックを渡された方は、このような内容を、皆の前で述べます。

　（１）まず自分の名前を伝える。

　（２）そして今回のワークの中で自分が感じたことや、皆でシェアしたいことを伝える。

　（３）次にワークを通して、これからの生活に使いたいこと、持ち返りたいことを伝える。

　（４）最後に「これが私の言葉です。」で締めくくります。

全員が、それを聞いたという意味で、「ホー」と言って了承します。
そして、次の方に羽根を渡していきます。

そのような取り決めの中で、全員が自分の決意としての言葉を述べ、
すべてのワークを終了しました。

毎回、関さんのワークで感じることは、
1人ひとりの言葉を、全員が尊重し、その言葉に敬意を持って接している点です。

飾らない、作らない、
自分の魂が発している青春の忘れもののような青臭い言葉、
愛とか、優しさ、平和について、
でもそれを大人たちが、真顔で語り合い、人の意見に真剣に耳を傾けている。

この不思議さ、その中にいる自分、
誰一人、これに意を唱える者もなく、その中では、あるがまま、

そんな中で、思わぬ言葉が自分の口をついて出たとき、
自分って本当はこんなことを考えているんだという思い…、

いつも恥ずかしいから隠しておいた感覚を、
素直に口に出していってみたときの自分に対する驚き…、

毎回このワークに参加させて頂くたびに、感じます。

これからも、このマヤの智慧を通じて、
人々が直接ユニバースと接することが出来るよう、
このマヤ文明の智慧を多くの人々に広めていってください。

微力ながら、私どもも、
このマヤの智慧って素晴らしいよと出会う方々に伝えていきたいと思います。

関京子さん、ファーストピース・サークルの皆さん、
とても有意義な時間をありがとうございました。

また、関京子さんを通じて、このような素晴らしい叡智を日本に伝えてくださいました、
レインボー・ホークとウィンドー・イーグル、
このマスターお二方にも心より御礼申し上げます。

　　　<img alt="20100313-17.JPG" src="http://www.reimeiken.com/kikou/photo/20100313-17.JPG" width="240" height="320" />

ファーストピース・サークルのワークは毎月都内で開かれています。
来月の４月は、１７日（土）　午後２時～６時
中目黒スクエア　青少年プラザ　５階　Ａ／Ｂ和室にて
会費は、１人　２，５００円です。

ご興味のある方は、こちらの方へ、お問合せください。

主催者：
　　関 京子さん 認定ファーストピース・シードプランター （株）Deep　Harmony代表

申込み・問合せ先：
　　 <a href="mailto:kyoko-seki@h9.dion.ne.jp">kyoko-seki@h9.dion.ne.jp</a>

明日は、この日のために、日響娃が、
大いなる意識（ユニバース）より受け取ったギフト（皆さんに対するメッセージ）を
ご紹介いたします。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トリニティメソッド</category>
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         <pubDate>Sat, 03 Apr 2010 13:30:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第４回目　トリニティメソッド　その１０</title>
         <description><![CDATA[ユニバースとの対話の２日目は、
関京子さんによるマヤ文明の智慧の実践ワークを行ないました。

関さんのワークは、マヤの智慧を８つに分けて、
１つひとつの智慧を８回に分けて学んでいくスタイルを取られています。

今回は、昨年より始めて、７番目の
「Universal　Truth　Informs　Right　Action」
「ユニバース（大いなる宇宙）の真実が正しい行動を知らせる」という智慧について、
学んでみようということなのですが、
まったく初めての方でも、どこからでも入れるようになっています。

最初から全部通して参加しなくても、大丈夫ということです。

　　　<img alt="20100313-14.JPG" src="http://www.reimeiken.com/kikou/photo/20100313-14.JPG" width="256" height="192" />

まずは、全員が、輪になり、
８つの智慧を表す写真とその言葉、どれでも好きな物を選んで構わないので、
気になった写真や言葉があったら、その前に立ってみてください。
そして、なぜその写真や言葉に惹かれたのかを、
その写真を選んだ方々と話し合ってみてください。

話し合いが終わりましたら、
自分たちが選んだ智慧とその智慧より学んだことを
皆の前で披露してみてください。

…こんな形で、ワークは始まりました。

　　　<img alt="20100313-15.JPG" src="http://www.reimeiken.com/kikou/photo/20100313-15.JPG" width="256" height="192" />

午前９時から始まって、午後１時ぐらいまで、
様々な形でワークは進んでいきます。

　・自分が成功したと感じた時は、どんな感じでしたか？
　　ユニバースとつながっている時を思い出してみてください。　どんなイメージですか？

　・反対に、自分が失敗した時は、どんな感じでしたか？
　　ユニバースとの関係を閉していた時、あなたの気持ちは、どうでしたか？
　　どうすれば、その失敗を回避できたと感じますか？

ここですべてを書くことはできませんが、
２人１組になって、このようなことをやっていきます。
とにかくよくお互いに話し合って、１つのテーマごとに理解を深めていきます。

また、８つの指針の１つひとつに物語があり、
それを朗読して、後でその物語について、自分はどう感じたのかを話し合ったり、
関さんの声に導かれてのビジュアライゼーションで、
本当の自分を輝かせる色を見出して見ようなど、様々に用意された学びの方法により、
飽きることなく集中できるように作り込まれています。

これが、ファーストピース・サークルのスタイルです。

さて、このワークの終わりに、関さんは鳥の羽根のついたものを取り出しました。
その形を何と言えば良いのか、羽子板の羽根を大きくしたようなものとでもいうか。

これを使って何をしていくのか、明日はそのことをお伝えいたします。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トリニティメソッド</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トリニティ４　風流　関京子さん　マヤの智慧</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 02 Apr 2010 13:21:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第４回目　トリニティメソッド　その９</title>
         <description><![CDATA[１４日のワークを行なう前に、
このワークの会場「風流」の近くにある「洲崎神社」にお参りに行きました。

以前から、この南房総　白浜の地を訪れたときから、
ずっと気になっていた神社の１つです。

　　　<img alt="20100313-13.JPG" src="http://www.reimeiken.com/kikou/photo/20100313-13.JPG" width="192" height="342" />

昨日の荒れた天候とは打って変わって、
２日目のこの日は、少し寒さの残る穏やかな１日、
鳥居の前に立ち、上を見上げると、そこには、急な階段。

息をきらしながら、登り行くと、
そこは霊気の満ち満ちたる畏敬の空間が広がる場所。

神殿にいたり、二礼二拍一礼、今日この地に訪れることのできたことへの感謝の念を述べ、
「トリニティメソッドを行ないます」と心に言い、ソウルフィルドロップの光を下ろすと、
光は大地に沁みこみ、境内全体へと吸収されていきました。

その時、「いい光だね。そう、あるがままでいいんだよ。」という声が聞こえてきました。

いつもなら、神社に入る前から、圧のようなものを感じ、
一歩一歩近づくごとに、圧倒される神気と、
心地よさとが入り混じったような感覚を得ますが、
この洲崎神社は、まったくその気配がなく、凛としたイメージのみ。

神様も、いらっしゃるのか、どうかさえ、
コンタクトを取るまで、分からない始末でした。

でも、神様はいらっしゃいました。

ここの神様、ただ者ではありませんね。

普通、神域にてトリニティメソッドを行なうと、
神々はさまざまなアドバイスや私共の至らなさを、それとなく注意してくれますが、
この神様は、とても懐が深く、泰然として、そこにおられるのみ。

ああ、この空間の広さ、エネルギー、神気の細やかさが、いつもとは違うのか。
深くお辞儀をして、今一度、神気を胸一杯に吸い込んで、
２日目のワークに臨むことができました。

明日は、４月１日なので、４月の運勢をお伝えいたします。
４月２日に、ファーストピース・サークルの実践ワークについて、ご紹介します。
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         <link>http://www.reimeiken.com/kikou/2010/03/post_66.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トリニティメソッド</category>
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         <pubDate>Wed, 31 Mar 2010 13:20:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第４回目　トリニティメソッド　その８</title>
         <description><![CDATA[３月１３日、この日は、朝から風が強く、
イベント会場の風流から見る海岸線は、波が高く、
白浜一体は、大荒れの状態。

暖かい春を求めての房総への旅だったのですが、
初日のワークは、終日風の音とともにありました。

ワークが終わって、歓談しているときに、誰からともなく、
ファーストピース・サークルの８つの智慧の最後は、
「「すべてのものは、女性から生まれる」だよね」という話になったとき、

　　　<img alt="20100313-10.JPG" src="http://www.reimeiken.com/kikou/photo/20100313-10.JPG" width="256" height="192" />

育江さんが、
「実はね、この建物の建っている場所、建物の周りが少し引っ込んでおり、
　ちょっとした洞窟のような形になっているの」

「私は、この地そのものに女性性の象徴である子宮を感じているの、
　だからこの建物の形は、月をイメージして建ててあるのよ。」

なるほど、そんな意味がこの風流には込められていたのか。
建物の中にある暖炉の中に、火が灯り、
外の荒れた天候とは裏腹に、暖かい中での充実したワークを送ることができました。

最後に出されたディナーも、
オール自然食、オーガニックビールと自然酒に舌鼓を打ちながら、
楽しく歓談し、無事に１日目のワークを終えることができました。

明日は、洲崎神社での出来事をご紹介します。

　　　<img alt="20100313-11.JPG" src="http://www.reimeiken.com/kikou/photo/20100313-11.JPG" width="240" height="180" />

　　　<img alt="20100313-12.JPG" src="http://www.reimeiken.com/kikou/photo/20100313-12.JPG" width="240" height="180" />


]]></description>
         <link>http://www.reimeiken.com/kikou/2010/03/post_63.html</link>
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         <pubDate>Tue, 30 Mar 2010 13:02:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第４回目　トリニティメソッド　その７</title>
         <description><![CDATA[いくら優れた人物でも、
一代ですべてをマスターしてしまうことは、並大抵のことではありませんし、
またその方１人での作業では、世に向けて広めることは叶いません。

関さんを導いたレインボー・ホークやウィンドー・イーグルは、
しきりに平和への智慧は、日本から広まるということを言っておられたようです。

そのことについても、このスピリチュアルタイムでは、話し合われました。

　　　<img alt="20100313-09.JPG" src="http://www.reimeiken.com/kikou/photo/20100313-09.JPG" width="240" height="180" />

・・・・・・・・・・・・・・・・

<u>なぜ、日本から始まるのか。</u>

　日響娃のリーディングによると、
　日本人ということに限らず、
　実は、この日本の国そのものが平和へのカギとなっているのだそうです。

　この国には、神道という八百万の神々を祀る風習があり、
　ありとあらゆるものの中に、神の存在を見出すことができる民族であるということ。

　文明的にも、経済的にも、知的水準や理解力といった平均化されたレベルが、
　非常に高く、何者をも受け入れる力を持っている。

　ただ受け入れるだけではなく、
　咀嚼し、自分なりのものとすることができる人々であるということ。

　そして何よりも重要なことは、平和を願う多くの魂が、
　今この日本に誕生しているということが、大きな理由になっている。

　私たちが小さいときから目にしてきた日本の風景や風習そのものが、叡智の塊であり、
　私たちは当たり前のように神々を受け入れてきた。

　これからの混沌とした世紀に、私たち日本人が果たさなければならない役割がある。
　世界に向かって「ついてこい」というやり方ではなく、
　「こんな考え方もあるよ。」ということを示すことである。

　日本人は世界から見れば、
　「物事をはっきり言わない」
　「いつもはぐらかしている」
　「何を考えているかさっぱり分からない」という具合に見られがちだが、
　日本には「あ・う・んの呼吸」とか、
　人をおもんばかるといった、伝統的な物の考え方がある。

　そう、時として、はっきりしないファジーな民族だと思われがちなところもあるが、
　いさかいや国同士の争いを解決していくのには、とても良い智慧を持っている。

　そんな日本人が培ってきた、争わずに物事を解決するという智慧が、
　今世界を席巻している、正義と悪、戦争か平和か、などという二元論ではなく、
　和を重んじる心、和の精神こそが、日本の宝であり、
　日本がこれから世界に向かって果たしていかなければならない、
　役割の根幹を成すものであろう。

　我々日本人が、DNAの中に生まれながら持っている宝物、この和という考え方が
　これからの世界を平和へと導いていく大切なもう１つの鍵となっている。


<u>なぜ、日本から平和への智慧が広がるのか。</u>

キーワード
　１．日本の国自体が、鍵となっている。

　２．和という精神を、人々が持ち合わせている。
　　　別名、日本のことを、和の国ともいう。

　３．平和を願う魂が、今数多く日本に誕生している。
　　　そして、国籍は別にして、平和を願う魂が集まってきている。

・・・・・・・・・・・・・・・・

ワークの終盤途中で、育江さんもこの話の中に入ってこられました。

自分が女優として生き、成功を収めていたにも係わらず、
アボリジニの生活を体験したことによって、
自身のスピリットが覚醒し、物質社会との決別を決意し、
突然事務所の社長に、「私、辞めます」と言って、
本当に路頭に迷うかもしれない状態に身を置いたことなどの
せきららな体験を語って頂きました。

そのあと、第３部では、
私koeiが、ふぁんそん功という意識と音のみで行なう気功をご紹介し、
最後にトリニティメソッドの物語を朗読。１日目のワークは、終了です。

明日は、風流が建てられた場所の意味について、育江さんが語られたことをご紹介します。]]></description>
         <link>http://www.reimeiken.com/kikou/2010/03/post_57.html</link>
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         <pubDate>Mon, 29 Mar 2010 12:07:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第４回目　トリニティメソッド　その６</title>
         <description><![CDATA[村人に尊敬される「スーラー：偉大なる風」となり、
たくさんの村人に囲まれながら晩年を送り、やがて天に召されていく。
今日は、「スーラー」が天に召されたときの彼女の魂からの言葉をご紹介したいと思います。

・・・・・・・・・

彼女の魂が天に召され、
この生を振り返り、次の生をイメージすることを許されたとき、
彼女の魂からの言葉を受け取った。

「待つこと、
　信頼すること、
　自分が揺らがないように生きることの大切さを学んだ。

　次の生でも、やはり、心の大切さを伝えていきたい。
　そして、長いスパーンで、物事が考えられるように、指導していきたい。

　この生では、信頼されるまで、大変な時間と苦労がかかった。
　できれば、その時間と苦労は、あまりかけないで、いければいいと思う。

　但し、どんなに苦悩する問題に相対しても、それに対応する自信は、ある。
　私は、どんなことにも、揺らがない。｣


これが、私（日響娃）がリーディングした、「関 京子さん」の魂の物語。

関京子さん、
あなたの周りには、常にあなたにつき従い、
あなたをサポートしてくれる数人の魂の存在を感じます。

あなたは、その方たちの瞳の中に、懐かしさを感じ取ることでしょう。

　　　<img alt="20100313-08.JPG" src="http://www.reimeiken.com/kikou/photo/20100313-08.JPG" width="256" height="192" />

・・・・・・・・・

明日は、関さんを導いたレインボー・ホークやウィンドー・イーグルの言葉で、
「平和への智慧は、日本から広まる」ということに対して、
リーディングしましたメッセージをご紹介します。
]]></description>
         <link>http://www.reimeiken.com/kikou/2010/03/post_60.html</link>
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         <pubDate>Sun, 28 Mar 2010 14:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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